どんびんさんすけ さん プロフィール

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どんびんさんすけさん: シュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ハンドル名どんびんさんすけ さん
ブログタイトルシュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665
サイト紹介文クラシック音楽をLPレコードで。オーディオも大好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/11/14 16:12

どんびんさんすけ さんのブログ記事

  • 岡本南公園(桜守公園)の桜−大雨の前に−
  • 今朝の神戸岡本の桜です。もう、見頃は過ぎているのかも知れませんが、水上勉の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎さんのお屋敷跡です。これが笹部桜。桜は、地理際になると紅が深まる気がすると、家人は言います。そうなのかな。しかし、白いのも品種によってはあるし。この公園には、いろんな桜があります。これは、小ぶりで可憐。クマバチのホバリング。羽音が大きいのでクマバチを怖がる人がいますが、気の優しい蜂で、人 [続きを読む]
  • 花見に行きました
  • 凄い雨が降った前々日。昨日は、何とか雨が上がって、芦屋川に花見をしました。この辺りでは、夙川(シュクガワ)が花見の名所だということです。ここ、芦屋川もけっこうな人出。六甲の山を遠く眺めると、あそこにも花が。昼過ぎまでは暖かかったのですが、俄かに肌寒くなり。今日は職場。バックハウスのショパン。今日は、こういうのを聴いてみたくなる。そういう(どういう?)心持ちです。 [続きを読む]
  • 妖怪を食う人間
  • 和人は舟を食うが、妖怪も食うらしい。一番怖いのは特に為政者だ。妖怪たちはこきつかわれる己が身の上を案じて、震え上がっているに相違ない。中国新聞2017年4月1日朝刊、地方版。(もっとも、エイプリール・フールの冗談記事かも知らない。)三好市→広島県三好市(みよし-し)。広島県北部にある。過疎に悩む。ちなみに、三好市から島根県江津市(ごうつ-し)に接続するJR三江線は、採算割れにより、来年3月に廃線予定。教育 [続きを読む]
  • エイプリール・フール?
  • 年度改まる日曜日。昨日の大荒れが嘘のようなよい天気に。山陽本線、西条駅近くの車窓からの景色。うン?これは? 木蓮じゃなくて、ほら、屋根の上とその真下。昨日の荒天の名残。降雪があったようです。ここも。ふう、麓で断念して、よかった。 [続きを読む]
  • 喫茶とカレー 広島の「 第一楽章 未完成」
  • 翌土曜日は、大荒れだった。大荒れの中、無謀な登山を企画したが、麓で断念。引き返した。これは、大正解だったことを、翌日に知る。広島市内で、アカデミィ古書店で、かいものをし、予て懸案の「第一楽章 未完成」を訪問する。ママに恐る恐る写真撮影の許可を願い出たところ、たまたま店内に客が蛙だけだったということで快く許されて、撮影した。感謝。珈琲550円。来店時、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲が流れていた。壁 [続きを読む]
  • 年度末の小さな旅
  • 年度末から年度始めにかけての週末、小さな春探しの旅を企画した。といっても、手元不如意。青春年齢不詳切符である。金曜は天気がよく、快適な電車旅だった。岡山駅にて撮影の115系。この辺りは115系や117系という首都圏ではなかなかお目にかかれない電車が活躍している。この写真の電車は、蛙が乗ってきた列車の隣りの番線に停まっていた備中高梁行き。ここは、尾道駅。何気ない店の前に置かれている子どもが乗る遊具は、オバQ [続きを読む]
  • ショルティーの夜の歌を聴く
  • ショルティのマーラーを聴きましょう。CDがわりとお値打ちになってきたころに、ロンドン(キングレコード)から廉価盤として100枚くらい売り出された中に、第5番、第6番、第7番が入っていたと思います(1990年前後)。蛙のマーラー体験、特に第6番と第7番とはこのショルティ盤でした。他の指揮者だと2枚組なのが、ショルティだと1枚で入り切るのでした。つまり80分以内で演奏が終わる速さだということです。第7番の [続きを読む]
  • 登山はどういう活動だろう……
  • 軽々しいことは、言えない。蛙は、18歳の年に、北海道の甘木大学のワンダーフォーゲル部に在籍していた。登山が何たるか、知らないで、周囲の先輩や同級生がたくさん入っているからというのが、入部の動機だった。4月に市内のスキー場で、雪山を歩くについての基礎的な訓練を受けた。そうして、5月のゴールデン・ウィークに初めて春山を経験した。大雪山の旭岳から黒岳への縦走だった。春山。それは平地に居たのでは、考えるこ [続きを読む]
  • 登山はどういう活動だろう……
  • 軽々しいことは、言えない。蛙は、18歳の年に、北海道の甘木大学のワンダーフォーゲル部に在籍していた。登山が何たるか、知らないで、周囲の先輩や同級生がたくさん入っているからというのが、入部の動機だった。4月に市内のスキー場で、雪山を歩くについての基礎的な訓練を受けた。そうして、5月のゴールデン・ウィークに初めて春山を経験した。大雪山の旭岳から黒岳への縦走だった。春山。それは平地に居たのでは、考えるこ [続きを読む]
  • 演者と聴衆の近代 真鍋昌賢さんの著書が出ました。
  • 隣人氏の友人、真鍋昌賢さんの著書が出ました。『浪花節 流動する語り芸 演者と聴衆の近代』(せりか書房、3月15日刊)276頁の本文と5頁の表とが付された、みかけ以上にずしりと重い一冊です。帯には、20世紀前半、文字による歴史の外で興隆した語りの芸術「浪花節」──口演からレコード、ラジオを媒体に名人、寿々木米若や二代目天中軒雲月等の演者とファンの織りなす社会状況を活写した大衆文化史。とあります。蛙は [続きを読む]
  • 演者と聴衆の近代 真鍋昌賢さんの著書が出ました。
  • 隣人氏の友人、真鍋昌賢さんの著書が出ました。『浪花節 流動する語り芸 演者と聴衆の近代』(せりか書房、3月15日刊)276頁の本文と5頁の表とが付された、みかけ以上にずしりと重い一冊です。帯には、20世紀前半、文字による歴史の外で興隆した語りの芸術「浪花節」──口演からレコード、ラジオを媒体に名人、寿々木米若や二代目天中軒雲月等の演者とファンの織りなす社会状況を活写した大衆文化史。とあります。蛙は [続きを読む]
  • 春を探しに……ちょっとグロテスク?
  • 春分の昨日、家の近くで、越冬から覚めたテングチョウが舞うのを見かけました。さて。春景色を探しに出かけましょう。自宅から、歩いて3分。灘の酒の水である。鳥類は、まあ、みなさん許してくださる。タビバリ。ミツバチも、まあ。巨大ナナホシテントウ。写真がそうなだけで、じつは小さい。人間には人気があるけれども、自然界では嫌われ者。黄色い臭い液を出す。天敵に、自分に近づくとよいことないぞとわざと目立つ色で警戒し [続きを読む]
  • 春を探しに……ちょっとグロテスク?
  • 春分の昨日、家の近くで、越冬から覚めたテングチョウが舞うのを見かけました。さて。春景色を探しに出かけましょう。自宅から、歩いて3分。灘の酒の水である。鳥類は、まあ、みなさん許してくださる。ミツバチも、まあ。巨大ナナホシテントウ。写真がそうなだけで、じつは小さい。人間には人気があるけれども、自然界では嫌われ者。黄色い臭い液を出す。天敵に、自分に近づくとよいことないぞとわざと目立つ色で警戒しているとか [続きを読む]
  • マゼール 田園 当時のレコード評から
  • ネコパパ様が、詳しい分析をしているので、まずはそれをお読みください。http://blogs.yahoo.co.jp/izumibun/40464251.html  ↑ここです。その上で、与太話として書き込みます。何か、当時のレコード評はないものかと家捜ししましたら……、ありました。これです。当時、『LP手帖』という雑誌があったそうです。我が手持ちは、そのレコード評のセレクション集。1999年に音楽出版社から刊行されています。編集・解説は竹内 [続きを読む]
  • マゼール 田園 当時のレコード評から
  • ネコパパ様が、詳しい分析をしているので、まずはそれをお読みください。http://blogs.yahoo.co.jp/izumibun/40464251.html  ↑ここです。その上で、与太話として書き込みます。何か、当時のレコード評はないものかと家捜ししましたら……、ありました。これです。当時、『LP手帖』という雑誌があったそうです。我が手持ちは、そのレコード評のセレクション集。1999年に音楽出版社から刊行されています。編集・解説は竹内 [続きを読む]
  • マゼールの田園を聴く
  • 今朝は以前に録音したN響レジェンドを聴きながら出勤した。1957年4月3日に録音されたベートーヴェンの第6交響曲。田園。ヴィルヘルム・ロイブナー指揮NHK交響楽団。ロイブナーがN響首席指揮者になったお披露目での演奏だそうです。45分番組のための生放送で、だから、早めに演奏しているんじゃないかという解説でした。何と、ステレオ録音です。イヤホーンで聴いていて、へえ、と思ったのは、ヴァイオリンの両翼配置 [続きを読む]
  • マゼールの田園を聴く
  • 今朝は以前に録音したN響レジェンドを聴きながら出勤した。1957年4月3日に録音されたベートーヴェンの第6交響曲。田園。ヴィルヘルム・ロイブナー指揮NHK交響楽団。ロイブナーがN響首席指揮者になったお披露目での演奏だそうです。45分番組のための生放送で、だから、早めに演奏しているんじゃないかという解説でした。何と、ステレオ録音です。イヤホーンで聴いていて、へえ、と思ったのは、ヴァイオリンの両翼配置 [続きを読む]
  • 十三 鉄道考古学への誘い
  • 阪急電車の十三(じゅうそう)駅改札附近で今、工事中なのだが、改札口近くの柱の壁を剥がしたところ、中から1950年前後の案内表示が現れたと、先日、朝日新聞大阪本社版に記事があった。これは、と思って、今朝、写真撮りましたよ。以下の3種です。新聞記事によると、阪急では、産業遺産として保存する予定はなく、工事が終わったら、いずれまた見られなくなるとのことです。一番上の写真のものが見やすいけれども、中津、大 [続きを読む]
  • 十三 鉄道考古学への誘い
  • 阪急電車の十三(じゅうそう)駅改札附近で今、工事中なのだが、改札口近くの柱の壁を剥がしたところ、中から1950年前後の案内表示が現れたと、先日、朝日新聞大阪本社版に記事があった。これは、と思って、今朝、写真撮りましたよ。以下の3種です。新聞記事によると、阪急では、産業遺産として保存する予定はなく、工事が終わったら、いずれまた見られなくなるとのことです。一番上の写真のものが見やすいけれども、中津、嵐 [続きを読む]
  • はるのひのヴィオロンの、ほんのりとあたたかし
  • 今回の上京は、いろいろと用件が重なって、忙しかった。そんな中、昨日、時間を捻出して、昼食をここで取ることにした。えっ、ここは食事はないはず。ええ、そうなのですが。裏技があります。ありん堂の和菓子を昼食にしました。和菓子と珈琲。乙なもんです。開店早々で、客は蛙のみ。蛙語の話せるマスターなので、安心である。マスターは、蛙が参ると、いつもリクエストを催促なさる。かつて足繁く通ったことを忘れないでいて下さ [続きを読む]
  • はるのひのヴィオロンの、ほんのりとあたたかし
  • 今回の上京は、いろいろと用件が重なって、忙しかった。そんな中、昨日、時間を捻出して、昼食をここで取ることにした。えっ、ここは食事はないはず。ええ、そうなのですが。裏技があります。ありん堂の和菓子を昼食にしました。和菓子と珈琲。乙なもんです。開店早々で、客は蛙のみ。蛙語の話せるマスターなので、安心である。マスターは、蛙が参ると、いつもリクエストを催促なさる。かつて足繁く通ったことを忘れないでいて下さ [続きを読む]