シュレーゲル雨蛙 さん プロフィール

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シュレーゲル雨蛙さん: シュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ハンドル名シュレーゲル雨蛙 さん
ブログタイトルシュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665
サイト紹介文クラシック音楽をLPレコードで。オーディオも大好き。その他、民俗学、文化論、昆虫、などなど。
自由文北海道生れて、東京に遊学、名古屋に職を得て、関西に転職しました。末は南半球か。どこもまた、楽しそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/11/14 16:12

シュレーゲル雨蛙 さんのブログ記事

  • フリッツ・ライナー指揮シカゴ響のロッシーニ序曲集
  • これは超の付く久しぶり。だいたい、最近、ウィリアム・テル序曲とか、いつ聴いたかしら。このLPは、1980年の再発盤。ロッシーニは、こういうきびきびというか、めりはり付いた指揮者のが光る気がする。録音年代を考えると、申し分ない音質。のはずなんだけれど、この盤、少し埃っぽい気がする。盤面、綺麗なんだけれど、何だか、ちょっと。針のせい???でも、他のサコードでは、問題ないし……。うーーーん。 [続きを読む]
  • 久しぶりにFM室内アンテナを取り替えました。
  • FM室内アンテナなど、今どき使用してる人いるんかいな。はい、おります。絶滅危惧種やなー。という会話さえ成り立たせてもらえないに違いない。さて。これにします。こら、お行儀が悪い。最近のわかもんに、ズボンをずり下げて、パンツの柄、わざと見せて歩いとる半可臭いのがのがおるけれども、中開けて、電池見せるとはえげつない。せやかて、9ボルト乾電池、最近、珍しいでしょ? ── ううん、そう言われると、久しく見た [続きを読む]
  • 散歩。西宮から夙川まで。
  • 阪急神戸線沿線を歩く。いや、大した写真はありません。これだけ紹介します。夙川駅傍の、夙川の緑地で、家人と昼食したんですが、そのときの人怖じしない存在。いや、目も開けてくれない。ところで、西宮市の西側(夙川近く)は、越水(こしみず)という地名ですが、歩いていると小屋があって清水が沸いているとある。中に入ろうとしたら、鍵かかっていたので、入れませんでしたが、入口に「越水(小清水)と注記がありました。お城もあ [続きを読む]
  • 学校の怪談で大きくなりました。
  • 日曜日、新宿でこのようなイベントが開かれた。ということで、行ってきました。常光さん、ちょっとお太りになったかしら。お元気そうでした。新宿の花園神社近くです。当日は神田の三社祭もありましたが、花園神社も祭りだったようで。こんな感じ。常宿に泊まりました。 [続きを読む]
  • 忖度の零落
  • 落ちぶれる忖度を、悲しんでいるのではない。というのは、蛙は、尊皇攘夷や忠君愛國などと漢字ばかりで主義主張をする漢字崇拝者じゃないからだが(上記のことばを使う方々は、文字的にはなぜか大陸文化が大好きだ、漢字と儒教と)。それはさて、忖度を悪い意味で使い始めたこの10年ほどの、特に最近の用例が「我が国の伝統文化」(現行の学習指導要領などでは、漢字がさも日本で発明されでもしたかのように、我が国の伝統文化とし [続きを読む]
  • クリュイタンスの未完成を聴く。
  • もう一枚、聴こう。ネコパパ様のブログによると、クリュイタンスのEMIへの録音全集CDが出るらしい。https://blogs.yahoo.co.jp/izumibun/40537906.htmlネコパパ様は、購入注文なさったらしいが、蛙はとても聴ききれないと観念した。枚数が65枚ですよ。日が暮れます。それも、1日では済みません。何日か日が暮れます。降参です。ネコパパ様の根性に脱帽です。せめて、没後50年を記念して、LPで未完成を聴きましょう。たしか、以前 [続きを読む]
  • 早朝の大阪湾
  • 5月10日早朝の大阪湾である。初夏の、空気の澄んだ雨上がり。東灘から、大阪湾を臨む。上は、大阪市内方面(東側)から堺あたりまでか。そこから、南東を拡大すると、前にも紹介したランド・マークの信仰の山の二上山が。そうして、さらに堺から岸和田辺りということになるんだろうか。今度、ちゃんと地図帳と見比べますね。ところで、これをキリンさんと呼ぶ人が非常に多いのだと、同僚から教えてもらった。かくいう蛙もキリンさん [続きを読む]
  • マリア・ジョアン
  • マリア・ジョアンといえば、だれ?これ、クラシックのファンならば、即座に、マリア・ジョアン-ピリシュと答えると思います。ピアニストですね。でも、民族音楽好きならば、ピリシュ抜きの、マリア・ジョアンです。お奨めのCDは、これ。かっこいいジャケットです。曲目は、以下の通り。1991年の録音。このCD、録音が優秀です。そうして、このマリアの歌は、迫力がある。第6曲めが「ファド」といいます。ポルトガルの民族 [続きを読む]
  • 黄金週間の虫探し
  • 関西は、やはり違います。兵庫県山間部5月3日。目くっついていません。離れすぎてもいません。これ、フタスジサナエといいます。胸にくっきりと二筋の黒線が。早苗の季節、田植えころのとんぼです。準絶滅危惧種(NT)。小さいとんぼです。腹長約3センチ。昨9月4日に同じく兵庫県内で撮ったコオニヤンマも紹介しましょう。これは名前からも判るように、大きいです。目の位置に注意。名前はコオニヤンマですが、じつはムカシ [続きを読む]
  • やれやれ。
  • 久しぶりに引っ張りだした、一つ。これです。ナンですか? これ。上から。メーカーは判りました。でも、ナンですか? これ。正面から。というわけで、最適針圧1.7グラム↓。http://20cheaddatebase.web.fc2.com/needie/NDSONY/XL-55ProMK2.html黄金週間じゃないと、こういう手間をかけられません。これ、調整するのが難しいカートリッジです。とにかく音域が広い。やなくらい、いい部分から悪い部分まで音を表に引きずり出し [続きを読む]
  • 東灘だんじり
  • 黄金週間もあっと言う間に片づいて、祭りの後の寂しさは、何とも言う方もない。昨年も紹介したけれども。5月4日は摂津本山駅前でのパレード。何というか、この辺りは、だんじりになると変わるんである。これは、商店街岡本のだんじり。やんちゃな、魚崎(上)の大漁旗を借りての田中(下)。(やんちゃは、魚崎にも田中にも係る。)野寄(のより)のだんじり。今回は、だんじりの彫刻の一部を紹介しましょう。といった動物昔話風の [続きを読む]
  • 『マンガ・アニメで論文・レポートを書く』が出ました。
  • 山田奨治編著『マンガ・アニメで論文・レポートを書く』を執筆者のお一人から送っていただいた。感謝。こういう本です。送っていただいたとき、蛙は題名の意味を取り間違えた。とうとう、学生は文章を書いてレポートを出すことをあきらめて、マンガやアニメの形でレポートを出すようになったのか、と。また、そういう指導書が出たのか、と。すなわち、柳田國男や口承文芸などの題名でレポートを出された学生が、マンガやアニメの体 [続きを読む]
  • 読書をしながら、コンチネンタル・タンゴの流れる喫茶
  • この喫茶店は、もう40年以上、やっているという。珈琲豆を、目前で轢いてから淹れてくれる。珈琲がうまい。なんともないモーニンに見えるけれども、パンもいい。これで、350円は有り難い。しばし、読書。しかし、蛙がここを気に入るのは、カウンターの壁面。これである。読書しながら、珈琲をすすり、コンチネンタル・タンゴを楽しむ。そう、おそらく毎朝、コンチネンタル・タンゴである。40年このかた、珈琲を淹れ続けてい [続きを読む]
  • 岡本南公園(桜守公園)の桜−大雨の前に−
  • 今朝の神戸岡本の桜です。もう、見頃は過ぎているのかも知れませんが、水上勉の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎さんのお屋敷跡です。これが笹部桜。桜は、地理際になると紅が深まる気がすると、家人は言います。そうなのかな。しかし、白いのも品種によってはあるし。この公園には、いろんな桜があります。これは、小ぶりで可憐。クマバチのホバリング。羽音が大きいのでクマバチを怖がる人がいますが、気の優しい蜂で、人 [続きを読む]
  • 花見に行きました
  • 凄い雨が降った前々日。昨日は、何とか雨が上がって、芦屋川に花見をしました。この辺りでは、夙川(シュクガワ)が花見の名所だということです。ここ、芦屋川もけっこうな人出。六甲の山を遠く眺めると、あそこにも花が。昼過ぎまでは暖かかったのですが、俄かに肌寒くなり。今日は職場。バックハウスのショパン。今日は、こういうのを聴いてみたくなる。そういう(どういう?)心持ちです。 [続きを読む]
  • 妖怪を食う人間
  • 和人は舟を食うが、妖怪も食うらしい。一番怖いのは特に為政者だ。妖怪たちはこきつかわれる己が身の上を案じて、震え上がっているに相違ない。中国新聞2017年4月1日朝刊、地方版。(もっとも、エイプリール・フールの冗談記事かも知らない。)三好市→広島県三好市(みよし-し)。広島県北部にある。過疎に悩む。ちなみに、三好市から島根県江津市(ごうつ-し)に接続するJR三江線は、採算割れにより、来年3月に廃線予定。教育 [続きを読む]
  • エイプリール・フール?
  • 年度改まる日曜日。昨日の大荒れが嘘のようなよい天気に。山陽本線、西条駅近くの車窓からの景色。うン?これは? 木蓮じゃなくて、ほら、屋根の上とその真下。昨日の荒天の名残。降雪があったようです。ここも。ふう、麓で断念して、よかった。 [続きを読む]
  • 喫茶とカレー 広島の「 第一楽章 未完成」
  • 翌土曜日は、大荒れだった。大荒れの中、無謀な登山を企画したが、麓で断念。引き返した。これは、大正解だったことを、翌日に知る。広島市内で、アカデミィ古書店で、かいものをし、予て懸案の「第一楽章 未完成」を訪問する。ママに恐る恐る写真撮影の許可を願い出たところ、たまたま店内に客が蛙だけだったということで快く許されて、撮影した。感謝。珈琲550円。来店時、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲が流れていた。壁 [続きを読む]