シュレーゲル雨蛙 さん プロフィール

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シュレーゲル雨蛙さん: シュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ハンドル名シュレーゲル雨蛙 さん
ブログタイトルシュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665
サイト紹介文クラシック音楽をLPレコードで。オーディオも大好き。その他、民俗学、文化論、昆虫、などなど。
自由文北海道生れて、東京に遊学、名古屋に職を得て、関西に転職しました。末は南半球か。どこもまた、楽しそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/11/14 16:12

シュレーゲル雨蛙 さんのブログ記事

  • 103系「国電」大阪環状線から引退(10月3日=103)
  • 蛙が初めて「内地」に渡ったのは、1974年10月だった。特急おおぞら(?)で昼下がりに旭川発−函館着。夕方7時から8時ころか青函連絡船に乗り、函館発−深夜0時ころに青森着。東北本線の寝台特急はつかりで青森発−早朝6時ころ上野着。国電山手線で上野発−東京着。東海道新幹線ひかり号午前7時発に乗り、東京発−10時ころ京都着。「こわかった」(北海道方言で「疲れた」)。特急「おおぞら」号でよかったかな。ひょ [続きを読む]
  • 中島みゆきLP、もう一枚、デジタル・データに
  • もう一枚、してしまおう。(※ 個人で楽しむためのデータ化です。通勤途中に聴くため。)「元気ですかと電話をかけました。……」と始まる、凄いやつ。あのA面は、全曲が連続して一つの物語を構成している。初期の中島の声は若いけれども、それでも、デビューLPに比べて、声の質に変化が見られる。それくらい、私の声が聞こえますかの中島は、特別に、我が駄耳に響く。しかし、歌唱の安定度は、愛していると言ってくれのほうが [続きを読む]
  • 中島みゆきLPをボイスレコーダーに。
  • 中島みゆきのアルバムを2枚、以前もしたんだが、新たにLPからデジタル・データに変換しようと思う。昨夜のことです。1枚目はこれです。デビュー・アルバム。どうして再度デジタル・データ化してみようと思ったかというと、フォノ・カートリッジとフォノ・イコライザーが以前と変わった(既報)からです。フォノ・イコライザーをテクニクスのSU−30Aに変更。そうして、ヤマハのGT−2000Lに取り付けたフォノ・カート [続きを読む]
  • 絵本の里大賞
  • 今年の展示会場。と、こういう感じで、広い会場に絵本が陳列されています。写真16枚に全て撮りましたが、やはり、アップアップです。アップは見送ります。投票箱は、下のようなもの。ここに投票します。投票用紙は、絵本の館の入り口にあります。5点を書き入れます。興味ある方は、ぜひ、剣淵町に足を運んでください。私も5点を選んで投票しました。過去の受賞作品が販売されていました。なお、絵本の館のもう一つの目玉は、原画収 [続きを読む]
  • 絵本の館 続き
  • 絵本の館の話を続けます。入ったら、開館時間はまだとのことでしたが、快く入館を許可していただきました。一渡り見渡します。たーっくさん写真を撮りました。一々紹介できません。それが申し訳ないです。ここ入ってすぐに展示してあるマンホールは、カラフル。何タイプかあるみたいです。絵本の館の蔵書は、パンフレットによると70000冊。しかし、パンフレット自体が作成されてから時間が経っているだろうから、いまはもっと [続きを読む]
  • 「剣淵町 絵本の館」 見参
  • 北海道上川郡剣淵町に行ってきた。そこで、どのように図書館が児童のために活用されているのか、見てきた。剣淵町は、北海道旭川市(旭山動物園で有名)から宗谷本線に乗って、普通列車(ディーゼルの1両編成ワンマンカーで1時間ちょっと。士別市の手前だ。笑い話に、美瑛が観光地だというから、町民がバスを貸し切って、ツアーをしたんだが、美瑛についても、どこが観光地だか分からないまま帰って来た、というのがある。つまり、 [続きを読む]
  • 夏のご報告(3)ヤブヤンマ
  • 交通事故シリーズ。この夏、息に教えられて昆虫採集をかじり始めてわかったのは、昆虫の交通事故がとても多いことだ。道路で落ちている昆虫を拾う採集が一番効率よいのではないか。ただし、形は損壊しているのだが。自宅前で拾ってきたサラサヤンマは以前紹介、前回は出雲路でのコシボソヤンマでしたが、今回はヤブヤンマ。これです。綺麗です。ギンヤンマとは明らかに胸の長さが違い、色が異なる。黒い筋目も違う。そうして、トン [続きを読む]
  • 昔話の円寂するとき
  • テレビやラジオ、新聞が、ネット配信を開始するご時世だから、なかなか難しいことになっているのは何となく気づいていた。最近、NHKのテレビ番組の方が民放よりおもしろいという声もよく聴く。訳知り顔の解説によると、デジタル放送、衛星放送は、送り手のNHKが受信料を未払いの場合には、それを画面に出して、連絡呉れたらこの画面を完全な形で見せることができますよと圧力(通信の双方向性などといわずに、これは圧力と言 [続きを読む]
  • 夏のご報告(2)コシボソヤンマ
  • 奥出雲の話。一晩、お世話したカヤキリを、翌早朝、見つけた近くの草原にお帰りねがって、帰ろうとしたら、道路にうずくまっている影が。どうしたんですか? 声をかけても力なく、ぶるぶる震えるだけ。交通事故、ひき逃げである。この方。腰のくびれが半端じゃない。事故の怪我?いえいえ、これはコシボソヤンマ。この方、けっきょく、看病虚しく、標本箱に入られた。横から見ると、こしのくびれはわからない。昆虫採集が悪者のよ [続きを読む]
  • 夏のご報告(1)カヤキリ
  • 夏は、基本的に神戸・大阪でしたが、ときに京都、ときに備後、出雲、尾張と出向きました。今回のご報告は、こういう立派なのに乗って、勇んで参りたい、中国地方であります。実際は、こうでした。でも、このほうが風情がある。そうして、奥出雲へ。そこで見かけたものといえば、これ、なんだか分かりますか?夜道に落ちていました(?)。こんなところにいたら、車に轢かれると思い、保護。そうしたら、手に噛みつこうと首を曲げる [続きを読む]
  • 帰り支度をしながら
  • むかし、都内某区に住んでいたころ、夕方5時になると、「家路にて」が、町中の防災無線から流されていた。そんなことを思いだしたのは、この夏、備後の旧某町(いまは合併して某市)を訪ねたからだ。むかし、この町を歩いたことがあった。それが、いま、この寂れようはどうだ。本町が軒並み店を畳んでいる。シャッター通りではない。この町の店にはシャッターがないのがほとんどだから。色あせた看板もそのまま。和菓子とか、電気 [続きを読む]
  • バックハウスの別れのうた
  • ラスト・コンサートではありませんし、ベートーヴェンの告別ソナタでもありません。そう、ショパンの別れのうたです。演奏は、ヴィルヘルム・バックハウス。これ、聴くと、バックハウスはショパンもよかったじゃないか、と、思います。別れのうたが、初め、遅く弾かれる。それが中段で、速さを上げて、盛り上がり、そうして、また、気だるくゆっくりと終る。なかなかの語り口だと思いますが。次の黒鍵も。名前を伏せて、これ、誰の [続きを読む]
  • ドヴォルジャークのピアノ三重奏曲・ドウムキー
  • 暑いですね。残暑ざんしょ、ねえ。室内楽で一服。ドヴォルジャークのピアノ三重奏曲片面に30分近く入っているので、これは……と怪しみながら、かけると音がいい。ラッキーです。というわけで、チェコ・トリオの演奏を。じつは、午前に、A面の弦楽四重奏曲アメリカも聴いた。こちらは、スメタナ弦楽四重奏団。ちなみに、1995年刊行のレコード芸術編『名曲名盤プラス200』では、チェコ・トリオの名前は出ていない。1位が [続きを読む]
  • まちづくりからの小さな公共性
  • 矢野敬一さんから送られてきた、大切な一冊を紹介する。矢野さん、感謝します。これです。早くに送っていただいたものですが、小生、不在でしたので開梱が本日となりました。8月16日刊行と奥付にあります。ナカニシヤ出版です。これから勉強していくことになりますが、矢野さんらしい命名かと。「小さな公共性」。これ、ひょっとすると本屋では話題になっているのでは? 「小さな」で売れるのか? とか。しかし、逆に、そこに [続きを読む]
  • 近衛秀麿「幽囚日記」(『風雪夜話』)再読。
  • 近衛秀麿の『風雪夜話』は、以前も紹介したことかあったかと思う(1967年、講談社刊)。その巻末に「幽囚日記」がある。1945年4月。ドイツの敗戦一月前から始まる、近衛の首都ベルリンからの疎開の旅。途中からアイスレーベン市郊外の連合軍(アメリカ)の捕虜収容所の捕虜としての日記に変わるので、幽囚日記と命名されたわけだ。当時のアメリカ軍の鬼畜日本の雰囲気がよく伝わってくる。たとえば、「ブラザー・オヴ・ト [続きを読む]
  • 週明け 奈良を駆け足 小川町
  • 小川町というても、何のことやら、さっぱりわからしまへん。じつは、蛙も知りません。近鉄奈良駅と、JR奈良駅とほぼ同じくらいの距離にある、昔からの町内ということで。筒井順慶縁の寺があると聴き、ちょいと失礼。ここです。と言っても、寺の全景は撮影しませんでした。筒井順慶の菩提寺なのですね。この辺り、率川(いさがわ)と呼んでいたらしい。率川神社もあります。そこは、桜井市の大神(おおみわ)神社の末摂社というこ [続きを読む]
  • 今年も出ました。斑猫。
  • 斑猫。ハンミョウと読む。昨年は3月末に見て、それから7月末にも見たと覚えている。おもしろいことに、一匹見ると、数日以内に、まとめて数匹を近所のそこここで見かける。どういう機制かしらん。じつは今回も、写真を取った翌日から、また、数匹まとめて近所で見かけた。羽化が一斉に行われるのだろうか?これは、息が採ってきたものを、蛙が横撮り。自宅の中での撮影。している最中に窓際に飛んで逃げようとしたが、ぶじ、再度 [続きを読む]
  • 土曜 ジャズ喫茶でハヤシ・ライスを食べる
  • 有名なお店だから、みなさん、御存じでしょう。カウンターに置いてある、この楽団。ね。にっちもサッチモいかないなんてことはない。店名、分かりますね? 御存じない方は、この写真から判断してくださいね。店内から、外を望む。いい感じだ。そうして、窓の反対側。つまり、店の奥には……。ほれ、この通り。スピーカーは、今回は(ちょっとしか)写しませんでした。右上のCDプレーヤーが、アカイだ! 回転系と言えばアカイ! [続きを読む]
  • 週末 奈良を駆け足 西大寺
  • 先週末の金曜日。ここ行きました。奈良です。どこか分かりますか?真言律宗。分かりますか? 蛙も知りませんでした。ほら、南都六宗ていうの習ったでしょう? 日本史で。サンロン、ホッソウ、グシャ、ジョウジツ、ケゴン、リツ。なまんだぶなまんだぶ。あの律宗かと思ったら、中世に再興されたんで、真言の方に重きが置かれていました。このお寺。つまり、弘法さん。西大寺です。いま、アベノハルカス美術館に御本尊は行かれてい [続きを読む]
  • 久しぶりに聴くあれこれあれこれ。その1
  • ハンス・シュミット−イッセルシュテット指揮ウィーン・フィルによる田園です。数日前、これまた久しぶりに、フランツ・コンヴェチュニー指揮ライプツィヒのゲバントハウス管弦楽団によるのを聴きました。その重さ(C58)に比べると、こちらは(相対的に)軽快です(キハ40)。もちろん、当世風軽快とは縁遠く。でも、きっと、発売当時は、そう思われていたかもよ(カラヤンのは、軽快ではなく、汎用的デザインの妙(モハ10 [続きを読む]
  • 日曜夜の番組に異議あり!
  • いま、NHKFMのHP番組欄をチェックしていたら、30日(日曜)の放送予定のところで、ぷつっと切れてしまった。夜8時からの1時間枠。ブラボー オーケストラ!名古屋フィルを放送するらしい。それは、いい。日本各地のオーケストラが頑張っているのは確かだし、その功績は大きい。我が出身の北海道なら札幌フィルとか。いま、急に思いだしたんだが、我が初めてのオーケストラ体験は、中学生のとき。学生のいわゆるアマオケ [続きを読む]
  • 夏は、近鉄に乗って……
  • 近鉄に乗って、名古屋まで行った。目的は、昆虫観察。よく見かけるのですが、一つたとえば……。思いっきり大きくしてみました。しかし、それだけではナンだから、喫茶でしばらく時間潰し。東山公園のフィガロに行ってみたら、何と、お店が変わっていました。ありゃりゃ。というわけで、道路斜向かいのトムの庭へ。http://tomnoniwa.petit.cc/で、買いました(古書600円)。ネコパパさんに教わったのですが、最近亡くなったドイ [続きを読む]
  • 昨夜はちょっと怖かった
  • 昨日紹介の地蔵堂。いつも、手を合わせます。さて。写真に撮れなかったのが残念とも言えますが。じつは、前回紹介した地蔵堂よりも50メートルくらい南に阪急神戸線の高架がかかっているのですが、昨夜9時30分過ぎに、大きなわん公が夜の散歩。と思いきや。かなり大きないのしし君でした。あの辺り、前にも見たなあ。イヤホーン付けて歩くのはやめよう。注意散漫になって、思いがけず正面から出ッくわしそうです。 [続きを読む]
  • 夏です。クマゼミ続々。ヒメウラナミジャノメ。など。
  • 今週前半、神戸市東灘区甲南大学近くです。帰宅途中、クマゼミの幼虫がアスファルトの上にひっくり返っていたので救出。こうやって、街路樹にくっつけたら上っていきました。阪急神戸線下の街頭の灯には、ヒメウラナミジャノメ。そういえば、昨日は、大阪府柏原市でハグロトンボを見ました。夏ですね。甲南大学岡本キャンパス手前の地蔵堂。関西では地蔵はほんとにたくさんあります。地蔵盆が盛んです。 [続きを読む]