シュレーゲル雨蛙 さん プロフィール

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シュレーゲル雨蛙さん: シュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ハンドル名シュレーゲル雨蛙 さん
ブログタイトルシュレーゲル雨蛙、ちいさなつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harmankardonpm665
サイト紹介文クラシック音楽をLPレコードで。オーディオも大好き。その他、民俗学、文化論、昆虫、などなど。
自由文北海道生れて、東京に遊学、名古屋に職を得て、関西に転職しました。末は南半球か。どこもまた、楽しそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/11/14 16:12

シュレーゲル雨蛙 さんのブログ記事

  • 久しぶりに聴くあれこれあれこれ。その1
  • ハンス・シュミット−イッセルシュテット指揮ウィーン・フィルによる田園です。数日前、これまた久しぶりに、フランツ・コンヴェチュニー指揮ライプツィヒのゲバントハウス管弦楽団によるのを聴きました。その重さ(C58)に比べると、こちらは(相対的に)軽快です(キハ40)。もちろん、当世風軽快とは縁遠く。でも、きっと、発売当時は、そう思われていたかもよ(カラヤンのは、軽快ではなく、汎用的デザインの妙(モハ10 [続きを読む]
  • 日曜夜の番組に異議あり!
  • いま、NHKFMのHP番組欄をチェックしていたら、30日(日曜)の放送予定のところで、ぷつっと切れてしまった。夜8時からの1時間枠。ブラボー オーケストラ!名古屋フィルを放送するらしい。それは、いい。日本各地のオーケストラが頑張っているのは確かだし、その功績は大きい。我が出身の北海道なら札幌フィルとか。いま、急に思いだしたんだが、我が初めてのオーケストラ体験は、中学生のとき。学生のいわゆるアマオケ [続きを読む]
  • 夏は、近鉄に乗って……
  • 近鉄に乗って、名古屋まで行った。目的は、昆虫観察。よく見かけるのですが、一つたとえば……。思いっきり大きくしてみました。しかし、それだけではナンだから、喫茶でしばらく時間潰し。東山公園のフィガロに行ってみたら、何と、お店が変わっていました。ありゃりゃ。というわけで、道路斜向かいのトムの庭へ。http://tomnoniwa.petit.cc/で、買いました(古書600円)。ネコパパさんに教わったのですが、最近亡くなったドイ [続きを読む]
  • 昨夜はちょっと怖かった
  • 昨日紹介の地蔵堂。いつも、手を合わせます。さて。写真に撮れなかったのが残念とも言えますが。じつは、前回紹介した地蔵堂よりも50メートルくらい南に阪急神戸線の高架がかかっているのですが、昨夜9時30分過ぎに、大きなわん公が夜の散歩。と思いきや。かなり大きないのしし君でした。あの辺り、前にも見たなあ。イヤホーン付けて歩くのはやめよう。注意散漫になって、思いがけず正面から出ッくわしそうです。 [続きを読む]
  • 夏です。クマゼミ続々。ヒメウラナミジャノメ。など。
  • 今週前半、神戸市東灘区甲南大学近くです。帰宅途中、クマゼミの幼虫がアスファルトの上にひっくり返っていたので救出。こうやって、街路樹にくっつけたら上っていきました。阪急神戸線下の街頭の灯には、ヒメウラナミジャノメ。そういえば、昨日は、大阪府柏原市でハグロトンボを見ました。夏ですね。甲南大学岡本キャンパス手前の地蔵堂。関西では地蔵はほんとにたくさんあります。地蔵盆が盛んです。 [続きを読む]
  • パウル・バドゥラ−スコダの月光、告別、熱情
  • お暑うございます。梅雨明けです。しかし、昨夕はさっそく同僚との暑気払い。なるほど、大阪は食い倒れだ。串揚げ。うまいでした。今日は、仕事がつづく。まだつづく。しかし、一服しないと。というわけで、これにしました。月光と告別とは1815年ロンドン製ジョン・ブロードウッドのハンマーフリューゲル使用。熱情は1823年ごろウィーン製のコンラード・グラフのハンマーフリューゲル使用とのこと。セブン・シーズ・レコー [続きを読む]
  • 静岡県吉田町の夏休み案
  • 夏休み短縮、ママ賛否 静岡・吉田町の小中校教育改革7/15(土) 11:03配信 吉田町教育委員会がこのほど示した公立小中学校の夏休みの大幅短縮を目指す教育改革に、小中学生を育てる静岡県内の女性たちも関心を寄せている。改革の狙いである教員の多忙化解消は全国共通の課題。夏休み短縮の動きが広がれば親の働き方に影響が及ぶ可能性もあり、「子どもにかかる時間が減り、働きやすくなる」「親子で過ごす時間が減る」など、賛否両 [続きを読む]
  • レコード、なかなかがんばる
  • 朝日新聞2017年6月29日。これは!ソニーがレコードのプレス自社生産を再開するとは……。CBS/SONYという懐かしいレーベルを思いだしてしまいます。サイモンとガーファンクルとか、ね。クラシックだと、ブルーノ・ワルター、ユージン・オーマンディ、ジョージ・セル、レナード・バーンスタインなど指揮者陣が印象強烈ですが、ピアニストではウラディーミル・ホロヴィッツ。そういや、ヴァイオリンではアイザック・ス [続きを読む]
  • フリッチャイのウィンナー・ワルツ
  • フェレンツ・フリッチャイ。病に倒れた悲運な指揮者だけれども、やはり個性的な指揮者です。その彼が入れたウィンナ・ワルツ。ベルリン・フィル。これがおもしろい。めりはりがしっかりと効いていて、緩急も個性的。楽器の際立たせ方もすばらしい。いま、じつは聴きながら書いている。B面。たとえば、トリッチ・トラッチ・ポルカ。金管のヴァイオリンが途中、(絃)タッタッタッタッタンタンときたら、金管がすかさず(金管)パウ [続きを読む]
  • フォノ・カートリッジ交換 超久しぶり。サンスイだー!
  • 我が家のヤマハGT-2000LはいままでMCカートリッジを担当していたのですが、今回、ケンウッドKP-880DIIの調子が悪くなり、(回転ムラ、おそらく軸のオイルが切れたんだと思う。どなたか、当該機種のセンターのスピンを開けてオイルを注入する方法をお教えいただけないでしょうか?)ターン・テーブルを1台にして稼働させている。というわけで、いろいろと諸般の事情(どういう事情か?)により、今回、MCを一旦お休みさせ [続きを読む]
  • 天王寺界隈 「御はきものと傘」屋ほか
  • 大阪は南北に通る道路を「〜筋」と呼ぶらしい。天王寺をこの筋のひとつに沿って北上する。選挙かあ。と、この筋は、日本橋に繋がる。まず、通天閣。この道は筋じゃない。東から西に進む。通天閣から北上しよう。これです。通天閣の下には、劇場があって演歌歌手がいるらしいですが、いまもいるんだと思いますが、今回は、下から見上げた写真。なんだか、こてこてです。で、北上すると、こういう市場がありました。新世界市場。ドボ [続きを読む]
  • ミックス・ジュース
  • 先日最後に紹介した写真の喫茶店の店内撮影を許されていましたので、ここに紹介します。メニュー。裏には珈琲が。次回は珈琲にしよう。東京千疋屋との関係は知りません(ないでしょう)。拡大してご覧ください。ミックス・ジュースの由来が分かります。ショー・ウインドー。店内。たまたま空いていました。ミックスジュース。いただきます。次回は、これ(水出し珈琲)にしよう!ちなみに、蛙はただいま、神戸市灘区水道道商店街の [続きを読む]
  • 天王寺 にぎやかじゃないところを
  • 天王寺駅を西へ歩く。そうすると、こんなたたずまいが見えてくる。この奥には、民家がぎっしりと。そういうところにある商店街入口。南に曲がる。ここの八百屋で、奈良県産だというきゅうりを買う。10本で200円。ばあちゃん、こんな値段でいいのかしら。しかし、ここの中の通りと民家は、写真を撮るのは、一見の我が身では難しそうでしたので、カットします。大きな通りの反対側、つまり北側は有名な、通天閣の麓へ通じる一帯 [続きを読む]
  • 千林(せんばやし) 大阪ぶらり旅
  • 昨日、大阪市内を歩いた。まず、京橋から乗り換えて四駅目、千林(せんばやし)というところ。一駅乗り過ごしてしまった。駅で電車を撮る。京阪乗る人おけいはん。京阪電車は一駅の間が短い。あっと言う間にとなり駅まで歩けてしまった。千林駅。この駅は、駅員さんもいない小さな駅だったが、この駅舎改札の真向かいに、こんな薬局が。これ、何か?じつは、何の変哲もない薬局です。地元の人に教えてもらいました。ここは、中内功 [続きを読む]
  • カッパ横丁の古本屋さん移転。
  • 先日、阪急梅田駅下のカッパ横丁に古書を探索に行ったら、裳抜けの空だった。移転です。ただし、2店舗は閉店したということらしい。貼り紙がありました。うめ茶小路に移転したとのこと。見上げると、ここです。阪急古書のまち、とあります。通りです。構えが新しくなりました。しばらく古書を探しました。良い本、ありましたよ。 [続きを読む]
  • 嵐の予感。甲虫の来訪。
  • 当地に住んでから、荒天の前触れに虫がマンションの外付け階段に避難するんじゃないかと思うようになった。荒天の前日に、階段で彼らに出会う率が高い気がする。というわけで、昨日午前はひどい大雨が降った。その前日、つまり一昨日に階段及び玄関前の植え込み(駐車場につづいている、駐車場も避難場所か)で出会った彼ら。家人が見つけて連れてきてくれた。まずは、ナガゴマフカミキリ。なかなかにかわいい。長い触覚を時計の針 [続きを読む]
  • 昆虫採集の時代
  • 朝日の先週土曜の版から。これはサザエさん。昭和39(1964)年といえば、蛙はぴかぴかの小1。10月10日にはオリンピックでした。この年のクリスマス・プレゼントは、新幹線ひかり号。これについての朝日新聞の解説。タイトルが「愛するがゆえに標本にする」とあります。最近、書店で鳥類学者だから鳥類好きだと思うなよみたいなタイトルの本に遭遇しまして、少しだけ立ち読みしました。でも、これは逆説的なタイトルで、や [続きを読む]
  • ピアノ・デュオで平均律オペラ
  • これです。以前はなぜかよく聴きました。オペラの全曲盤では胃に持たれるようなとき(?)とか、時間がないときなどにオペラの雰囲気を簡便に味わうためだったのでしょうか。ピアノ・デュオで、楽しみます。曲目はこれ。アンソニー&ヨーゼフ・パラトール兄弟でいいのでしょうか。1999年とあるから、これももう20年近く前のCDなのですね。買ったときは新発売だったのに。お気に入りは、演奏とは別に曲の魅力で、薔薇の騎士の [続きを読む]
  • モラル・ディレンマ?「記憶にない」と「認識にない」と。
  • 先日、新三郎君が「うちのじいちゃん、町長でえらいんだぞ。今度学校の図書館にどらえもんのマンガが入ったのも、ぼくがじいちゃんに学校にマンガ入れたって、と頼んだからなんだぞ。」とホームルームの時間に威張りました。それを聞いた担任の先生が図書館の先生に、「ほんまかいな」と尋ねました。図書館司書教諭の先生は「せやせや、ほんまやがな。先日、校長が顔色変えて飛んできて、「なんや知らんが、マンガ購入せんとあかん [続きを読む]
  • 灘の生一本 白鶴酒造の資料館見学
  • じつは見学する気は全くありませんでした。家人と近くのスーパーに買い物に行くつもりで、自転車に乗りました。いい天気だったので、ちょっと寄り道と思い、ふらふらと坂を下り続けたら、もう海岸近く(といっても、海は見えない)。そうしたら、酒蔵が多いらしいと判った。どこかで、見学しようかと。自転車で乗り付ける。平日午前、人はまばら。ほとんど貸し切り状態。白鶴酒造の工場は、でかかった。資料館もでかかった。駐車場 [続きを読む]