asel-sr さん プロフィール

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asel-srさん: Work with a smile
ハンドル名asel-sr さん
ブログタイトルWork with a smile
ブログURLhttp://asel-sr.com/blog
サイト紹介文長時間労働、残業代未払い、勤怠管理、就業規則、人事制度、採用などの労働関連法を分かりやすく解説します
自由文働くミンナとその組織を守る事業主が笑顔になれる職場を増やすために、分かりにくい労働関連法を分かりやすく解説しています。
労基法を順守し、従業員のために社内制度を整えれば、職場に笑顔が少しずつ増えると信じています。
中小企業ではそんな余裕なんって無い・・・。ただの綺麗事じゃないか・・・
と感じる方が多いと思いますが、上記の我々の思いに共感してもらえる方に、是非読んでもらえるとうれしいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 216日(平均2.5回/週) - 参加 2014/11/14 21:09

asel-sr さんのブログ記事

  • 試用期間中の解雇について解説
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。今回は、会社の社長や、人事担当者からよくある質問として「勤務態度の悪い試用期間中の従業員を解雇したいのだけど・・・」という、試用期間について解説します。試用期間とは試用期間とは、入社後の一定期間の間に、従業員としての人物・能力などの適格性を観察・評価するために企業が設けた期間であると考えます。試用期間中は、 解約権留保付労働契約が成立している [続きを読む]
  • 未払い残業代請求のリスクを下げる 請求される前に対策が必要
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。昨今、未払い残業代請求の代行業者や弁護士が多くなっているのをご存知でしょうか??なぜ今、未払い残業代請求なのでしょうか!?未払い残業代請求バブルの到来!?なぜ今、未払い残業代請求なのか・・・2017.07.13未払い残業代請求のリスクが内在することは、企業、組織にとってすごく恐ろしいことであることを、まずは理解して下さい。 未払い残業代請求の多い業界や [続きを読む]
  • 本当に2019年4月に施行されるのか 働き方改革の概要
  • こんにちは。福岡市西区の社会保険労務士 吉田です。「働き方改革」という名の下、一億総活躍社会の実現に向けて、女性も男性も、高齢者も若者も、障害や難病のある方も、一人ひとりのニーズにあった、納得のいく働き方を実現するというゴールに向かって安倍内閣は、2016年度9月に担当大臣を含む関係閣僚と有識者15人から構成される「働き方改革実現会議」を設置し、10回にわたって議論してきました。今回、その会議の集大成であ [続きを読む]
  • 社労士業界は繁忙期 労働保険料の納付・算定基礎の届出は7月10日まで
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。その業界、業種によって1年間のうち繁忙期と呼ばれる時期が必ずあると思いますが、社労士業界は、6月から7月にかけて繁忙期です。毎日忙しく、年中繁忙期と感じている方は対策が必要ですよ!労働保険 年度更新とは労働保険の保険料は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間に、労働者(雇用保険については、被保険者)に支払われる賃金の総額をもとに計算されます。ま [続きを読む]
  • セクハラの判断は難しい!受けた人の感じ方次第・・・
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。最近、パワハラやモラハラ、ソーハラなどの言葉が台頭し、あまり「セクハラ」という言葉を聞かなくなりました。しかし、セクハラはどこでも起こる問題です。問題が発覚していないだけかもしれません。表面化しトラブルになってからでは手遅れです。そのためには事前の対策が必要です。事前の対策を考えトラブルを未然に防ぐセクハラ防止のポイントを解説していきます。セ [続きを読む]
  • パワハラの具体例を解説!社員教育は必須!
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。最近、○○ハラスメントという造語がどんどん作られ、言いたいことが言えない組織になりつつあります。しかし、組織の活性化にはコミュニケーションが必要だと言われ、同僚、従業員とどのように接していいのか分からなくなっていないでしょうか!?今回は、パワハラの具体例について解説します。パワハラとはパワハラとは、法令上具体的な定義があるわけではありません。 [続きを読む]
  • 無料で治った!マラソン中の膝外側の痛み
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。今回は完全プライベートな話。私は過去、ハーフ1回とフルマラソン1回に参加した経験を持ちます。大会に参加するため、フルマラソンに関しては、月間80Kmを約4ヶ月続けました。(ハーフに関してはほとんど練習できなかった・・・)その練習の際に、私を悩ませたのが・・・右膝外側の痛み・・・です。今では、完全に痛むこと無く、快調に練習することが出来ています! [続きを読む]
  • 出勤簿って何!?保存期間・様式・作り方など解説
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。今回は、労務管理を行う上で絶対に必要な、法定三帳簿の一つでもある「出勤簿」について。労働者名簿は絶対必要!記載項目や保存期間を解説2017.05.09賃金台帳の備え付けは会社の義務!保存期間・様式など解説2017.05.08 従業員を雇用して、雇用保険資格取得届を提出する際に添付の一つとしても求められますし、労働基準監督署の監督指導でも必ずチェックされる一つでも [続きを読む]
  • 労働者名簿は絶対必要!記載項目や保存期間を解説
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。今回は、労務管理を行う上で絶対に必要な、法定三帳簿の一つでもある「労働者名簿」について。従業員を雇用して、雇用保険資格取得届を提出する際に添付の一つとしても求められますし、労働基準監督署の監督指導でも必ずチェックされる一つでもあり、超重要な書類であります!ちなみに、「賃金台帳」も法定三帳簿の一つであり必ず作成、保管しなければならない帳簿になり [続きを読む]
  • 賃金台帳の備え付けは会社の義務!保存期間・様式など解説
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。今回は、労務管理を行う上で絶対に必要な、法定三帳簿の一つでもある「賃金台帳」について。出勤簿って何!?保存期間・様式・作り方など解説2017.05.11労働者名簿は絶対必要!記載項目や保存期間を解説2017.05.09従業員を雇用して、雇用保険資格取得届を提出する際に添付の一つとしても求められますし、労働基準監督署の監督指導でも必ずチェックされる一つでもあり、超 [続きを読む]
  • 外国籍でも貴重な労働力!まずは就労許可などをチェック
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。日本の労働人口が減少し、求人を出しても中々人が集まらない時代に突入しています。何か知名度でもないと今の時代に労働者を一定人数確保するのは難しいかと思います。しかし、観光客でも外国人が増えたなぁーと感じる今日このごろですが、労働者としても外国籍の方が増えているのも事実です。 そんな時、外国籍の方から応募が合った場合、しっかりと対応できますでしょ [続きを読む]
  • 給与明細電子化は法令上問題なし!でもデメリットも多数
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。みなさん、毎月給与明細を貰ったら、チェックしていますか?配偶者に見られないように、机の引き出しに溜め込んだりしていませんか?スマホ等の普及により、最近の企業ではこの給与明細について電子化が導入されつつあります。給与明細を電子化の導入手続きについて解説したいと思います。 紙の給与明細書は、様々なコストがかかる会社にとっては毎月の給与明細の発 [続きを読む]
  • 目標を掲げるのは簡単だが、達成するには目的が必要
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。私は、社会保険労務士事務所を立ち上げる前に10ヵ年計画を立てました。しかしこれだけでは、いわゆる目標に過ぎません。 10ヵ年計画の各段階では、勿論従業員の雇用という計画を立てています。が、従業員を雇用した時にこの計画を提示してさぁ、みんなで目標に向かって頑張ろう!と先頭を切っても、誰が付いて来るでしょうか!? 今回は、私が考えた10年計画の [続きを読む]
  • 業務用携帯を保持していると、休んだ気になれない。
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。皆さんは、会社から業務用携帯を持たされていますか?業務時間外、休日問わず、電源が入っているでしょうか?休日に頻繁に電話がかかってくると、休んだ気になれませんよね??このような状態を続けている会社は、従業員から休日労働、割増賃金の請求を受けるかもしれませんので、注意が必要です!労働時間とは労働時間とは、「労働者が実際に労働に従事している時間だけ [続きを読む]
  • コンピテンシーを知ると採用、教育、社員満足度が劇的に変わる
  • こんにちは。福岡市西区の元SE×社会保険労務士の吉田です。平成29年度になり、雇用関連の助成金も大きく変わりました。イメージとしては、 社内人事制度を整備して、さらに生産性が向上すると100万円以上の助成金 がもらえるということ。 人事制度の整備は、コンサルに依頼するとそれなりの委託料を取られますが、助成金ありきで考えると、この機会に人事制度を導入するのも経営判断としてアリではないでしょう [続きを読む]