spooky さん プロフィール

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spookyさん: ADHDガイド.info
ハンドル名spooky さん
ブログタイトルADHDガイド.info
ブログURLhttp://adhd-guide.info/
サイト紹介文子供や大人のADHD(注意欠如・多動性障害)の診断方法や治療法などを更新中♪
自由文子供や大人のADHD(注意欠如・多動性障害)の診断方法や治療法などを更新中♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/11/15 08:36

spooky さんのブログ記事

  • 上司のパワハラが原因で適応障害になり、仕事を退職。【体験ブログ】
  • 3年前に「適応障害」と診断されたことがありました。当時働いてた職場の上司からの暴言や暴力によるパワハラ・モラハラによるストレスが原因で発症し、その職場を退職してから1年半社会復帰することができませんでした。発症のきっかけになったのは、上司の顔を見るだけで過呼吸が起こってしまったり、上司が近づくだけで呼吸が乱れたり、胃が痛くなってしまったりしたことです。精神的にも肉体的にもボロボロになってしまい、遅刻 [続きを読む]
  • 発達障害者同士の結婚をしました。【体験ブログ】
  • わたしはADHDですが、気づけば主人も軽度のアスペルガー持ちでした。発達障害者同士の結婚ですが、ADHDの女性とアスペルガー症候群の男性との組み合わせは多いと聞きます。わたしはADHDですが、気づけば主人も軽度のアスペルガー持ちでした。受け身型のアスペルガーの人は、「自分」が他人から迷惑をかけ「られる」のを嫌うようです。自分からアクションを取ったり、戦ったり、求めるということがありません。当初はちょっと変わっ [続きを読む]
  • 適応障害を職場でカミングアウトしました。【体験ブログ】
  • 私は38歳の男性です。以前勤めていた会社で適応障害になってしまいました。その後、適応障害を職場や友達にカミングアウトした体験談を書いていきます。メンタルに障害になった方々が少しでも参考にされれば幸いです。私は今の仕事は老人施設の介護福祉士と介護支援専門員として、働いていています。転職して1年してから適応障害を職場でカミングアウトしました。何故適応障害をカミングアウトしたかは、出世したり仕事内容がかわ [続きを読む]
  • 30代後半女性。ADHDと自閉症スペクトラムです。【体験ブログ】
  • 精神科の医師よりADHD不注意優勢型と自閉症スペクトラムの診断を受けました。私は30代後半女性です。33歳 3月3日の時に精神科の医師よりADHD不注意優勢型と自閉症スペクトラムの診断を受けました。 2ヶ月ぐらい前から問診や心理検査や生育歴など総合的な判断で診断が下されます。当時看護職をしていた私に告げられた事は、対人関係の仕事を選ぶ傾向にあるが対人以外の仕事や選ぶ方が望ましいとの事でした。私の中でやっぱりそうだ [続きを読む]
  • 教育センターで発達障害の疑いがあると診断されて。【体験ブログ】
  • 長女は生まれつき脚が悪く生れました。我が家には3人の子供がいます。長男・長女・次男と3人です。長女は生まれつき脚が悪く生れました。1歳になりなかなか歩くことができず2歳になっても歩き方が怪しく結局装具になりました。その頃から人とは少し違うな?この子って落ち着きがないな!発語がおかしいな?色々なところにおかしな所がわかるようになりました。なかなか言葉の発音がうまくいかず年中さんになったころ市内にある教育 [続きを読む]
  • 軽度の発達障害で小学生の時から勉強が苦手でした。【体験ブログ】
  • 僕は軽度の発達障害であり、他の人より物覚えが良くありませんでした。最初に自身の違和感を感じたのは小学一年生の時です。入学して間もない時、授業では1から10までの足し算の勉強をしていました。他のみんなはらくらく計算をしているのにクラスで僕一人だけが足し算がわからずうつむいていました。そこから僕は自分は他の人とは何かが違うと気づき始めるのです。他にも暗記の練習をしている中で、僕の理解の仕方が遅かったり [続きを読む]
  • 私がパニック病を発症したきっかけ。症状とその後。【体験ブログ】
  • 私がパニック障害を発症したきっかけは26歳の時に婦人科系の病気で入院したことでした。入院中に検査の痛みが嫌だな…と思った時に貧血と過呼吸が起こり、今考えるとそれが一番最初の発作でした。当時の私の職業は体育教諭。健康が何より取り柄だった私は部活の指導もバリバリするキャリアウーマンでした。婦人科系の病気が治ってからすぐに体の異変を感じ、婦人科、内科、消化器科、甲状腺専門医など様々な病院を転々としましたが [続きを読む]
  • 私の母親がてんかんもちでした。【体験ブログ】
  • 母親がてんかんという病気もちだとしらず・・・まだ小さかったわたしは、母親が病気もちだとしらず、八つ当たりみたいなことを沢山してきました。わたしが中学生の時に初めててんかんのことを知り悪いことをしたなと思いてんかんを勉強しました。食事のことから始めました。野菜を食べたとき、お肉を食べた時、魚を食べたときなど細かく、母親を観察しました。本には、治療法は載ってなく、経験がずらりと、、、仕方ないので、観察 [続きを読む]
  • 我が子は自閉症とADHDの障害があり、育児中です。【体験ブログ】
  • 我が子は自閉症とADHDという障害があるそうです。初めての出産でドタバタして手探りの育児の中で我が子が他の子と少し違うことに気付いたのは生後まもなくでした。自閉症はなんとなく知っていたけど初めて聞くADHDという言葉に恐怖を覚えました。確かにうちの子は新生児の頃からなかなか眠ってくれなくて、睡眠障害のようなことがありました。落ちつきなく動いているのも最初は個人差の範囲だと思い込むようにしていましたが他の子 [続きを読む]
  • ADHDと双極性障害が30代で判明して。【体験ブログ】
  • まさか自分が発達障害を持っていたとは、30歳も半ばを過ぎるまで気づきませんでした。生きづらさの原因は、これだったのかと(こちらに加えて双極性障害も持っていることが判明しました)、目からウロコでした。振り返ると小さい頃から人よりもかなりおかしな行動をとっていました。何かあてはまるな…と思う方がいらっしゃれば、ADHDを疑われてもいいかもしれません。もっと早く気づいていれば、損失が少なくて済みましたし、仕事 [続きを読む]
  • 我が子は4歳で専門医を受診し、自閉症スぺクトラムと診断。【体験ブログ】
  • 一歳半健診で、指差しをしない、言葉が遅いと指摘されたのが始まりです。私は「そのうち言葉はでてくる、ゆっくりなだけ」としか考えていませんでした。「遅れている」という指摘に怒りすら感じていた自分を覚えています。姉も2歳過ぎた位から急激に増え始め、集団生活に入ってから、色々な言葉を覚えてきました。その過信もあったのかもしれません。集団生活に早くいれてみてはどうかとアドバイスを受け、2歳半で幼稚園に入りま [続きを読む]
  • ADHDの我が子との付き合い方。理解と愛情。【体験ブログ】
  • 障害と聞くと大変と思われがちですが、コツを掴めば案外接しやすい時もあります。我が子はADHDなのですが家にいる間もちっとも座りません。落ち着きがないのでひたすら動き回っています。オムツを交換する時もオモチャを背伸びして取れるような窓枠に乗せて立たせている一瞬のスキをついて交換するのですが届かないとわかると全く興味を示さなかったりするので距離感を徐々に見極めていくように毎回親子で静かなる戦いが繰り広げら [続きを読む]
  • 息子がADHDと診断され、薬で治療中です。【体験ブログ】
  • 現在中学生男子の母です。息子がADHDとわかるまで。今思えば産まれたときから想像以上の子育ての難しさに悩まされました。夜泣きはいつ止むのかと思っていましたが小学1年生まで続きました。夜泣きもただワーンと泣くのではなく何かにとりつかれたように全身を震わせ暴れ、まるでエクソシストの1場面のようになります。それが一晩中2時間おき、時には1時間半おきに繰り返されます。マンション暮らしのため、夜中の騒音として気にな [続きを読む]
  • ADHDに効く食べ物は?子供・大人の食事療法とは?
  • とっても大事なADHDの方の食事子供・大人に関わらず、ADHDの場合は食事に気を付ける事が求められます。特にADHD、多動性障害等の発達障害を持った子が摂取する栄養素に関してはとりわけ注意が必要とされています。今回はそんなADHDと食べ物、食事に関してご紹介していきます。糖質類は少なく、もしくは極力与えない方向で特に、重要だと言われているのはADHDの子供には、基本的に糖質類を与えないほうが良いということです。これは [続きを読む]
  • ADHDの薬「コンサータ」の注意すべき副作用
  • ADHDの諸症状を抑えてくれるコンサータの副作用は?基本的にコンサータは1日一回が原則で、それ以上の服用は認められていません。一回で約12時間も効きつづけるのがコンサータの特徴なので、1回で十分なのです。それは裏返せば薬の威力が強いという事です。そのため、コンサータには副作用も確認されていますので、しっかりと用法・使用法を守って服用していくことが大事です。尚、主なコンサータの副作用としては 食欲減退 不眠 [続きを読む]
  • 家族の間でADHDは発症しやすい?遺伝する?
  • 家族、親子の間でADHDは発症しやすいといわれています。先天性の病気であるというのがADHDの原因として有力であると言われていましたが、最近の研究ではADHDの症状に、約20個の遺伝子がかかわっていることが明らかになってきました。後天性である・・・という説の立証はかなり難しくなってきたのかもしれませんね。昨今の遺伝子検査の技術の進歩の賜物でしょう。ドーバミン再取り込みの働きに影響を及ぼす遺伝子の型に左右されるAD [続きを読む]
  • 自分がADHDだと気づいたのは17歳の事でした【体験ブログ】
  • 顧問の教師に「貴方は何か病気かもしれない」と言われたのがきっかけ宿題、約束を守れない。部屋が片付けられない。なんでも後回しにするだらしない性格。ADHDの特徴といわれるこれらの症状に当てはまる私が自分がADHDだと気づいたのは17歳の事でした。高校時代、自分を変えたくて入部した厳し目の運動部でヘトヘトになり、色々とドジを踏みまくっていたところ顧問の教師に「貴方は何か病気かもしれない」と言われたのがきっかけの [続きを読む]
  • 3歳の息子が多動性と衝動性の強いADHDです。【体験ブログ】
  • 私の子供は今3歳になる男の子です。最初の気づきは・・・小さい頃からお調子者で興奮すると奇声あげたり、興味のあるものを見ればなにがなんでも触りに行きたがるような子でした。お友達のおもちゃをとるのはしょっちゅうありました。手のかかるやんちゃな子だなぁとしか思っていなかった私に思いもよらない出来事がありました。それは一歳半検診の時です。検診で集まるのは我が子と同じ月齢の一歳半前後の子達。検診で順番が来る [続きを読む]
  • ADHDの正確な診断基準は? 
  • 自己判断だけは止めましょう自分がADHDかな?と思ったり、自分の子供がADHDかも?と思った際、ほとんどの方がネットや本でADHDに関して調べるのではないでしょうか。そうしてADHDに関する本やネットを見ていると、必ずあるのが「ADHD診断チェックシート」です。このチェックシートを見ていると、このチェックシートにたくさんチェックが付いた方はADHDの疑いがあります!と扇動的に書かれている場合が多く、本来ならADHDではない方 [続きを読む]