spooky さん プロフィール

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spookyさん: ADHDガイド.info
ハンドル名spooky さん
ブログタイトルADHDガイド.info
ブログURLhttp://adhd-guide.info/
サイト紹介文子供や大人のADHD(注意欠如・多動性障害)の診断方法や治療法などを更新中♪
自由文子供や大人のADHD(注意欠如・多動性障害)の診断方法や治療法などを更新中♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/15 08:36

spooky さんのブログ記事

  • 職場で適応障害を発症した原因と退職まで。【体験ブログ】
  • 職場で働いてた上司からの暴力や暴言が原因で適応障害を発症適応障害を発症した時のことです。きっかけは、職場で働いてた上司からの暴力や暴言でした。その上司を見るだけで身体の震えが止まらなくなったり、呼吸が乱れて過呼吸を起こしたり吐き気が起こるようになりました。その時は疲れていただけと思っていましたが職場から離れてもその上司のことが頭から離れず、暴言が頭の中をグルグルと駆け回るような感覚で食欲がなくなり [続きを読む]
  • 姪っ子が自閉症スペクトラム。発覚と療育。【体験ブログ】
  • 姪っ子が自閉症スペクトラムです。赤ちゃんのときは、体重も身長もいたって普通で、運動発達が早かったです。歩き出すのも0歳代で歩き出していました。歩き出したと思ったら、階段やはしご、いろんなところに登っていました。本当に運動神経がすごいこになりそうと思っていました。しかし、言葉がなかなかでてこなく、何かを発しても、「あー」「うー」というか、泣いている状態でした。しかしまだまだ1歳だしという感じだったの [続きを読む]
  • 私の息子はADHDとPDD。気づきの瞬間と付き合い方。【体験ブログ】
  • 診断がついた時期は小学2年生でした。そもそも発達障害とは先天性の障害で、急になるものではありません。小学2年になる前にもその兆候があったにも関わらず、いろんな理由で診断が遅れてしまいました。息子は私にとって初めての子であり、一人っ子でもありました。それゆえに判断が鈍った点もとても大きかったと思います。小さな頃から落ち着きがなく、テレビを見ていてもすぐに画面から数センチのところまで近づいていき、『離れ [続きを読む]
  • 育児休業後の職場復帰で適応障害を発症。【体験ブログ】
  • 「手に職があれば、絶対将来困らないから」と親に言われ続け、看護師を目指し始めました。身内に医療関係者はおらず、必死に勉強しました。参考書を買うお金はなく、国家試験対策の塾に通わせてもらうこともありませんでした。そして学績トップで卒業をし、地元で有名な3次救急の病院へ就職が決まりました。もともとはがん看護に興味があり、配属希望を出しましたが通らず、入職1年目より救命救急の現場で働くことになりました。自 [続きを読む]
  • 重度の知的障がい児の息子との人生。【体験ブログ】
  • “私には9歳になる重度の知的障がい児の息子がいます。1歳半のときに、保険所で発達障がいと認定され、愛の手帳を交付されました。最初のうちは、自分の息子が障害があることに対して受け入れることができなくて、よく本屋などに行き、発達障がいを完治する方法などを模索してきました。何箇所も周り、大量の本を買い、勉強しました。勉強するうちに、発達障がいは完治することはまず無理だということが分かりました。最初は受け [続きを読む]
  • 10代からパニック障害だった義兄妻。【体験ブログ】
  • 結婚を反対された義兄妻義兄妻がパニック障害を患っています。元々パニック障害は、結婚前から、10代のころから患っていたということで、心療内科への通院歴は長いです。義兄は、彼女との付き合いが長かったため、いろいろな事情を了承したうえで結婚を決めました。ところが反対をしたのが姑です。親としては当然かもしれません。パニック障害というのは、今でこそ知名度は高くなりましたが、以前はそれほど多くはありませんでした [続きを読む]
  • パニック障害と仕事の付き合い。退職と転職。【体験ブログ】
  • 義兄妻がパニック障害を持っています。そんな義兄妻は高校を卒業し、介護福祉士の資格を取りました。そして現在は非常勤として午前中だけ施設で勤務しています。しかし最近いろいろなことがあったようで、本気で退職を考えていました。非常勤という短い時間の働き方だけれど、仕事の内容がきついといったことや人事が変わり上司が合わないということの相談を受けたこともあります。私は義兄嫁と話していて、本気で辞めたいのか?で [続きを読む]
  • 義兄嫁はパニック障害で、心療内科で治療中。【体験ブログ】
  • 義兄嫁のパニック障害のコントロールしている内服薬をご紹介“義兄嫁はパニック障害で、心療内科で薬をもらって内服をしています。心療内科でもらう内服歴はもう10年以上に及ぶのではないでしょうか。自分に合う薬が見つかるまでは、体がだるいといった副作用や、やる気が起きないと気分が沈むこともあったのですが、現在の内服薬は体に合っているようで体調は整っているようです。そこで義兄嫁のパニック障害のコントロールしてい [続きを読む]
  • 義兄妻はパニック障害。爪を噛む症状が・・【体験ブログ】
  • 爪を噛むという無意識の行動がパニック障害の発作の頻度のバロメーター自傷行為というと、よくリストカットなどがすぐに頭に浮かびます。しかし実際の自傷行為というのは、本当に幅広く、いろいろなものがあるのです。私の義兄妻はパニック障害ですが、何か落ち着かなくなると、爪を噛むという自傷行為を繰り返します。一見爪を噛むという行為は、単なる癖のようにとらえられがちです。しかしその爪を噛む恋がパニック障害の発作に [続きを読む]
  • 私の旦那はADHD。理解と私の付き合い方。【体験ブログ】
  • 彼がADHDだと知って思い返すと全て理解出来た私の旦那はADHDです。旦那と私は別れてはよりを戻してを3回程繰り返し、妊娠をして結婚しました。いわゆるデキ婚です。何度か別れた理由は毎回彼の自己中さ、空気の読めなさ、酒癖の悪さに我慢出来なくなり、私から別れを切り出していました。その時はまだ旦那がADHDである事を知りませんでした。復縁してすぐ彼の家に行くとマンガが並べてある本棚にADHDについての本が置いてありまし [続きを読む]
  • ADHD・発達障害の有名人・芸能人まとめ一覧
  • あの有名人も実はADHD・発達障害だった?最近耳にするようになったADHDやアスペルガー症候群、自閉症、ディスクレシアなどの発達障害。実はみなさんご存じの有名人や芸能人、さらに歴史上の天才、偉人の多くが発達障害の特徴を抱えながら仕事をしてきたのです。ADHDなどの発達障害は言わば個性。その個性を最大限に生かして多くのADHD・発達障害者がこのように社会で仕事をして大活躍しているのです。多くの芸能人、有名人はもちろ [続きを読む]
  • ADHDかも?ADHDがしやすい仕事のミス。
  • 仕事上でこんなミスを繰り返している方はADHDかも?誰でも仕事上でミスはするものです。しかし、ADHDの場合は仕事でしてしまうミスが異常に多いのが特徴です。以下のようなミスが多い方は是非自分がADHDかも・・・という疑いを持って対策しましょう。ADHDは治療可能なれっきとした病気です。早めに気が付いて治療をし、仕事上の凡ミスをなくして本来自分が持っている才能をいかんなく発揮しましょう。世の中の企業家や社長はADHDば [続きを読む]
  • 虐待と過干渉の幼少期でPTSDになって。【体験ブログ】
  • 厳しい両親のもと育てられ虐待にひとしい経験をうけて育ちました。過保護というより過干渉な両親、子供の意思より自分たちの体裁をきにする傾向がこどものころからありました。長男である弟へも過剰に期待をかけ、ちょっと気にさわることをいったり反抗をするのも許されず、父親から、機嫌のわるいときは暴力をうけときにはひどい暴言も浴びせられました。世間体は人一倍にきにする両親で親戚のあつまりなどではさぞかし、こどもの [続きを読む]
  • 統合失調症の弟。カウンセリングを受けて。【体験ブログ】
  • 弟が統合失調を発症して15年以上たっています。もともと口数がおおくはなくおっとりしている幼少時代でしたが、父親の気質とよくにており、そのため衝突する場面もおおく、父親自身もADHDの症状があると精神科の医者から診断をうけています。弟のおさないころは、注意散漫なところや忘れ物があったり衝動的な行動がおおくみられ、学校へ行く途中ランドセルを忘れていることに気が付きもどることもあったり、ちょっとしたささ [続きを読む]
  • 自閉症スペクトラムと診断された息子の教育。【体験ブログ】
  • 結婚して、二児の子供をもちました。長男が三歳のころおおきな病院を受診して自閉症スペクトラムと診断をうけて育てています。きっかけは乳児健診でひとりだけ泣き騒ぎ、健診をうまくうけられず、みかねた保健師さんからもしかしたら発達障害が原因でかもしれないと発した一言からでした。息子は切迫早産で1か月半ほどの入院を経て出産した第一子で、子育てじたいがはじめてで、育てにくさも泣き喚きもちょっとわがままやこだわり [続きを読む]
  • 怒りっぽい父親がADHDでした。【体験ブログ】
  • 両親ともに健在ですが父親がADHDです。症状としては落ち着きがなく、きれやすくささいな言葉で怒り出すことが、わたしがこどものころから多くおさないころからご機嫌をうかがって怒らせないようにと本音やわがままをあまりぶつけずにすごした記憶があります。日常の仕事も定着するまでかなりの時間がかかりひととの関わりが、父親は上手にできません。善意で言った言葉も裏にとって善いように解釈できないところや、適当に人に合わ [続きを読む]
  • 兄がADHDと診断されるまで。治療と付き合い方。【体験ブログ】
  • 兄がADHDでした。ADHDは大人になるまで全く気づかない事例が多いと聞きます。私たちの子供の頃(今から40年ほど前)はADHDという言葉もなかったと思います。だから、ちょっと態度がおかしくても病院にいっても何も問題ないとされていたと思いますが、最近になって色々検査した結果、ADHDと診断されました。「発達障害?」「それって何?」という感じでしたが、小さい頃から弟2人に比べて兄は少し変わっているなぁ・・・とずっと私 [続きを読む]