wakeup71 さん プロフィール

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wakeup71さん: 気づきの覚え書き
ハンドル名wakeup71 さん
ブログタイトル気づきの覚え書き
ブログURLhttp://wakeup71.exblog.jp/
サイト紹介文ACIMを中心に非二元論に照らして日常生活から気づきを得る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/11/14 23:18

wakeup71 さんのブログ記事

  • りんごちゃんのお話
  • 地球ひろしさんのアースTVで、りんごちゃんの話を聞いてから、ほんとにうなづくことが多くて、毎日繰り返し聞いてました。いろんな方が出演する番組ですが、こんなに普通の感じの方が、(失礼)ほっとする感覚で話してくださって良かったなあと思いました。何度もお話をきいてるうちに、私に残っていた仕事に対するエゴが、つるりと落ちてきました。現在が、最善であると。子どもの頃から、かなりきびしい経験を経てきたりんごちゃ [続きを読む]
  • 映画「メッセージ」ネタバレ考察
  • 映画「メッセージ」(原題"Arrival")を見た。ハリウッド名がArrivalだから、「到着」の意味。だが、原作は「あなたの人生の物語」。実に意味深。ネタバレになってしまうので、これから見る方は読まないで下さい。すべての結果は常に編まれている原因から成っている。それは時間の観念から言うと、過去の原因があって、未来の結果へと続く。だけど、本来は時間の観念すら、人間の思考の中しか存在してない。過去も未来もなく、現在 [続きを読む]
  • 母をうらんでいる人に
  • 今日は母の日。父が亡くなって、もう7年近くなる。早いものだ。残された母は、かなりガタガタと参った。母は、写真館を営む家に生まれた。5人兄弟の2番目。米軍近くにあった写真館は、終戦後も繁盛し、カメラも扱うようになったら、店が大きくなり、ビルを構えるようになった。母は、忙しい店を手伝いながら育ち、いつも兄弟の面倒をみて、家事もやっていた。家はきびしく、子どもを従業員と同じように扱っていた。だから、母は [続きを読む]
  • この世界は夢なんだ
  • 「奇跡の講座」を出してる中央アート出版から、なんとマンガが出ると聞いて、本棚はいっぱいになっていくばかりだが、やはり読まずにはいられなかった。「この世界は夢なんだ」アレクサンダー・マルシャーン著これは、かなりの実験である。ずいぶんと挑戦したものだと作者を讃えたい。「奇跡の講座」(もしくは奇跡のコース)の内容をマンガにすることは至難の業だったであろう。ふき出しの中は、けっこう文字が多い。が、絵がある [続きを読む]
  • 徒然なるままに「コンビニ人間」
  • 最近、実家まで電車に乗ることが多く、電車で読むものが欲しくて、本屋で店頭にあった、芥川賞受賞作の「コンビニ人間」を手に取った。とてもおもしろく、共感するところも多く、一気に読み終えた。といっても、異色の作品だ。淡々と語られるが、おだやかではない。実は、興味をもって、村田沙耶香氏の他の作品も読んでみた。「殺人出産」と「消滅世界」だ。これは、「コンビニ人間」が後に到達する世界のようにも、思える作品だっ [続きを読む]
  • 日常の受容
  • あけましておめでとうございます。ジュンコセレンディさんのわかりやすい動画を繰り返し見てます。新しい動画もまたいくつか投稿されました。そのうちのひとつ、腹ペコ青虫のはなしは非常に実感があります。今の生きてる世界は、殻を脱ぐ前の青虫の世界だというのです。これは、とてもわかりやすい。たくさん葉っぱ食べてる。自主的にどうにかしようと食べ続ける。もうどうにもならないなと思ったとき、ぴたっと食べるのをやめる。 [続きを読む]
  • ジュンコセレンディーさんの動画
  • この頃、earth-TVで紹介されたジュンコセレンディさんの動画にはまっています。この動画10分〜50分くらいの動画が38話くらいあって、かなり見ごたえがあります。そして、何度も聴けば聴くほど理解が深まって、さまざまな気づきがあります。テーマ的には日常的な人間関係から、宇宙の仕組みや悟りについてまで、広い範囲に渡っています。語り口も優しく、バックに流れる音楽も癒し系で、なおジュンコさんが書いてくれるホワイトボー [続きを読む]
  • なまけもののさとりかた、つかめないもの
  • ヨガナンダ氏のクリヤ・ヨガの講演録を読んでいて、少々疲れてしまった。神の世界、宇宙について、あの世についてなど、それは正しいと思われることばかりだった。正義をふりかざすことは、その反対もあるということを考えなければならない。非二元は、私は真実だと思う。だがそれに至るまで、段階的に進まなければいけなかったのだろう。クリヤ・ヨガの教えは非二元を指し示しつつ、やはり善を説く。調和を重んじる。思いやり、優 [続きを読む]
  • あるヨギの自叙伝と非二元論
  • しばらく仕事と家事で手一杯でした。また、疲労と更年期のせいか、ケガをしたり抵抗力が弱まったり。身体も敏感になり、食べ物によってすぐにじんましんがでてしまったり。手を差し伸べてくれるようなお顔が表紙にある、ヨガナンダの本に惹かれてしまいました。「あるヨギの自叙伝」 パラマハンサ・ヨガナンダ著非二元の情報だけにひたっていると、いつのまにか孤独になってしまいます。(一瞥体験があれば別ですが)神はいない自 [続きを読む]
  • ストーリーの終わり
  • まさかと思っていたけど、とりあえず潜ることになった。Kが経験したいと言って、飛び込んでいった後を追うことに。それは危険と言われていたプログラムだった。八方塞がりで、感覚を閉ざした世界。無力感にさいなまれる、恐ろしく制限のある冒険。Kは、自信たっぷりだった。大丈夫、自分は余裕で戻ってこれるって。光に満ち、永遠の安定が続いている生活がつまらなくなったらしい。だけど、万が一、少したっても戻って来れなかっ [続きを読む]
  • 狂った社会と生き方
  • 久しぶりに元阿久根市市長 竹原信一さんのブログをのぞいたら、とてもわかりやすい動画があったので、紹介します。これは大学生に向けて講演されたものです。ほんの26分ほどの間に、現在の社会状況についてとてもわかりやすく話されていたので感動しました。それを文字起こししてみました。竹原信一氏授業こんにちは、竹原信一です。日本の歴史から話をさせて頂きます。日本が、江戸幕府、徳川家康が鎖国をした理由というのがあり [続きを読む]
  • 幸せはお金じゃない
  • 今の世界で、私達が縛られているもの。それは、やはり「お金」のようだ。そして、実際には「お金」は、通帳に書かれる数字だけで、実態があるものではない。すでに、「お金」による支配は終わっている。それなのに、まだそれに縛られ暮らしている。もし支配から逃れたかったら、幸せは「お金」ではない、と気づくことだ。社会に労働はある程度必要だから、働く分のお金は回ってくる。だが、幸せはお金で買えるものではない。むしろ [続きを読む]
  • それでもできることは?
  • このところ、デイビッド・アイクさんの本を読んでいる。非二元を知らなかったら、まったく読めなかった本だ(笑)単なる陰謀論だろうか?さてこれは真実だろうか?けれども、この世界全体が夢なので、真実ではない。存在してるのは、今生きている感覚だけで、もしも、これらのことが何か証拠があったとしても。通貨の世界も、夢である。もしかして、家族すら夢かもしれない。感覚も思考も夢だという。男も女もない。人間もいない。 [続きを読む]
  • みつろうさんライブ
  • 巻貝の中に迷い込んだような、ミューザ川崎のスパイラルホールでさとうみつろうさんのライブを聴いてきました。本来なら講演半分のところ、会場の都合でほとんど音楽を流していなければならないという制限の中、みつろうさんの愛のこもったラップ(高邁な?お話)が響きました。変な日本の制限。先日の阿部さんとみつろうさんのコラボでは、音楽を鳴らしちゃいけないKFCの会議室。反対に音楽ホールでは話しちゃいけない。この融 [続きを読む]
  • 地下からの手記
  • 地下生活になってから、どのくらいたっただろう。人間時間で言えば、ざっと500年ほどだろうか。菜食主義を通しているので、表には出られない。だが、彼らをいつもチェックしている。さて、想像してみてほしい。もしもあなたが、たくさんの豚やひつじや牛を放牧している牧場主であるとしよう。よりよい肉質、より健康で自然に育った家畜を育てたいと思うだろう。乳を搾り、より良質な牛乳やバターを作りたいと思うだろう。放ってお [続きを読む]
  • 私とは本当は何かを見る
  • 今日は、初めてダグラス・ハーディングさんの実験を体験してきました。1年ちょっとお休みされてた高木悠鼓さんのイベントが再開したのです。これは、イベントの説明によるとダグラス・ハーディングが考案した「私とは本当は何かを見る」ための実験をみんなでやり、あらゆる存在に共通する本質を分かち合う会です。詳しい内容はここにあります。ダグラス・ハーディングについては前にも書いたことがあります。簡単な自己紹介の後、高 [続きを読む]
  • 幸せの反対
  • いろいろ本を読んできたけれど、知識が多くなればなるほど、虚無感が出てくるようになった。決定的な一瞥体験がなければ、続いていく日常にむなしさを感じるのは無理も無い。そこで、ちょっと2元のセラピーにもどろうと、さとうみつろうさんの本を読んでみることにした。「神さまとのおしゃべり」阿部さんのブログで知っていたけれど、本屋でみかけたときは、いろんなスピ本のまとめって感じかなあ〜というふうにパラパラとめくった [続きを読む]
  • 3016年1月2日
  • あけましておめでとうございます。新年もよろしくお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というふうに1000年前は挨拶をしていたらしい。現在では、挨拶どころか、言葉を交わすことすらない。この人間という一見バラバラな意識の体験は、ひとつの観察者意識であることがわかったからだ。3016年の今は、ムダなエネルギーを使うことなく、意識はすべて豊かな世界の創造として動いていく。助け合い [続きを読む]
  • 窮鼠猫を噛む
  • 先日からの風邪をこじらせて、ひどい扁桃腺炎になってしまい、点滴をうちました。耳鼻科のお医者さんが「点滴さえ打てば、普通の風邪くらいに回復するから」と話してくれて、自然と、じゃあ明日は仕事に行くか・・・と思う自分。普通の風邪(熱、ノド腫れ、声でない)=仕事いく点滴打ったほうがいい、って言われて初めて「休むか」と思う。と、考えてしまう私は、かなり幻想の二元世界に埋もれて暮らしています。休んでばかりいた [続きを読む]
  • プラユキ・ナラテボー師と魚川祐司氏の講演会
  • ハードワークな毎日で、風邪をひいてしまい先週は声が出なかった。自然な感覚にしたがって、毎日スープを作って生姜とにんにくを入れ、温かいものを食べていたらなんとか声が出るようになり、最後に病院にいって、咳の薬をもらってなんとか復活。なかなか病院すら行けない仕事だものなあ。早朝から夜まで、毎日・・・それでも楽しみにしていたニー仏こと魚川氏とプラユキ師の講演会。なんとか行きました。魚川氏の説明はとてもわか [続きを読む]
  • ノンデュアリティの夜明け
  • 先週、阿部敏郎さんが企画した「ノンデュアリティの夜明け」に行ってきました。虎ノ門にある大きなホールでした。出演者は、溝口あゆかさん、大和田菜穂さん、堀澤祖門さん、司会は阿部敏郎さん。どなたも興味深い方々だったので、とても楽しみにしていました。あいにくの雨でしたが、ホールは満員。改めてノンデュアリティに対する理解の広まりを感じさせました。すごい。来ている方は、ほとんど阿部さんが広めた知識を持っている [続きを読む]
  • ニー仏さん、こと魚川祐司さん
  • 先日、ノーベル賞物理学賞の梶田さんと一緒に研究していた戸塚洋二さんのことを調べていました。戸塚さんは梶田さんの先輩で、同じようにニュートリノ研究をされていたのですが、ガンで亡くなっていたのです。NHKで戸塚さんの特集番組が放映され、大変興味深いものでした。亡くなる前、彼は何度か仏教研究者とも交流しています。ネット社会では、すぐにいろんなところへ立ち寄ってしまいます。気になって調べていたら、花園大学の [続きを読む]
  • 我々はなぜこの宇宙にいるのか
  • 読書とまらずいまだに量子論、宇宙論の本を読み漁っています。弦理論から、多次元宇宙、いくつもの多次元宇宙のモデルが考え出されています。ブライアン・グリーンさんは2012年のTED出演で、多次元宇宙とダークエネルギー、ダークマターの説明をしました。そして、あまりにも多くの可能性の宇宙に対して、途中にこんな言葉をつぶやきます。「ということは我々の質問自体 間違っていたことになります 正しい質問は なぜ我々が丁 [続きを読む]
  • 動的平衡について2
  • 世界は分けてもわからない。福岡伸一氏の言うとおり、私達の体を細分化したところで、どこからが私で、どこからが私でないか、区別がつけようがない。これと同じような説明がダグラス・ハーディングさんの本にもあった。人間の体を細かく分析したところで、どこにも自分というものが宿るところはない。体が自分のものだと思うことは、とんでもないことだった。「私は死ぬだろう」というとき、私はうぬぼれているということだ。ダグ [続きを読む]