フール さん プロフィール

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フールさん: フールの小説置き場
ハンドル名フール さん
ブログタイトルフールの小説置き場
ブログURLhttp://thefool199485.hatenadiary.com/
サイト紹介文鉛筆イラストと短編小説を投稿しています。世の中の常識からちょっとずれた変わったものばかりを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/11/15 20:14

フール さんのブログ記事

  • 怖い子
  •  黒髪のかわいい女の子を描こうとしたら、怖い子になりました。口許が不気味……。 最近小説に傾倒しているために、髪の毛の描き方に劣化が見られます。どうしようかと思い、いつもの黒髪練習をしてみました。 本当に髪の毛だけになりました。やはり不気味ではありますが一気に感覚が戻りました。どうやら描き方が単純に雑だったのかな? [続きを読む]
  • 自己紹介する度に変わってる気がする
  • 今週のお題「自己紹介」四月になって新しい読者も増えたので自己紹介をしてみたいと思います。ひたすら黒髪をかいています。描いてもいるし、書いてもいます。絵と小説ですね。どちらも独学で趣味程度です。このブログではイラストを中心に更新しています。高校三年生で読んだラノベや漫画の黒髪にやられて、黒髪の道を歩み始めました。高校卒業してから描きはじめたので、絵の技術はズタボロですが、黒髪だけはこだわっているつも [続きを読む]
  • 週に一回やっぱりスピネル
  •  ラフです。本来ならここからさらに三十分は髪の毛に費やすところ。安定して描けるものの、さすがに描いていないのがたたったのか、多少絵柄にブレが出てきているような気がします。 今までずっと彼女を描いてきたので、黒髪のは別の絵を描いて、別の技能を伸ばしてから彼女を描く方がうまくなるかもしれません。 フーム……。 [続きを読む]
  • 髪の毛のメイキング (制限時間30分)
  • 研究がてら髪の毛のメイキングをしてみました。Twitterは投稿時間が表示されるのでこういうときも便利ですね。……誰にも見られずひっそりと始まり、ひっそりと終えました。唐突に髪の毛メイキングをしたくなった pic.twitter.com/Y2za6f89zB— フール (@Grossy_black) 2017年3月7日ひたすら髪の毛の流れに沿って毛の束を描いていく単純作業 pic.twitter.com/CBEcl8BGK8— フール (@Grossy_black) 2017年3月7日色の強弱 [続きを読む]
  • 重要なお知らせ
  • 最近PFCSの企画に積極的に乗っかっているフールです。かなりの企画記事が書きあがり、とうとうブログのメインである黒髪イラストを圧迫し始めました。読者層もPFCSから流入した人と、古参の方で解離が起きている気がします。ですので!この度。サブブログを開設しました!こちら↓thefool199485pf.hateblo.jpPFCS 関連の記事はこちらのブログで更新しようと思います。また、こちらのブログでは、普段通りオリジナルイラスト(と小説 [続きを読む]
  • 幻煙の雛祭り ━前日━ 5 PFCSss
  •  「で、あんた次はどこに行くんだ?この流れだと普通『ライスランド』か『リーフリィ』、『チュリグ』たが」  ドクターレウカドは地図を指差し、アンティノメルから東に指を動かした。 「今回は『リーフリィ』に行こう。三人の猛者がいる。『ライスランド』はその次だ。チュリグは行ってもいいが……私は何も出来ない。住民から逃げるので精一杯だ」 ソラが少し戸惑って『乗り物』を見ていた。 「ところで……本当にこれに乗 [続きを読む]
  • 幻煙の雛祭り ━前日━ 4 PFCSss
  •  「れっレウカド!?」 シュンが大袈裟に驚いた(今になってようやく妖怪の子の顔と名前が一致した)。 ドクターレウカドはゆっくりとソラの側に寄ると、ナイフが握られた腕を掴み、私から離した。 っと、一瞬シュンが凄い形相でドクターレウカドを睨み付けたような気がしたが、私の気のせいだろうか。 「あんたはあんたで……えげつないな。首筋に緩衝材を仕込んだ上に閃光発音菅と煙幕を仕掛けるとは。手に持っているのは煙玉 [続きを読む]
  • 幻煙の雛祭り ━前日━ 3 PFCSss
  •  私はドレスタニアから『とある乗り物』に乗って高速でアンティノメルへと飛んだ。 国北西に位置する廃校舎。闇取引にはうってつけの場所でありヒーロー(犯罪を取り締まる組織)も目をつけている。 その二階の教室に私は踏み込んだ。もちろん黒いコートにトレードマークであるペストマスクを着けている。 教室の椅子や机は取り払われており、殺風景きわまりない。床のフローリングがほとんど剥がれており、そこら中に散乱してい [続きを読む]
  • 幻煙の雛祭り ━前日━ 2 PFCSss
  •  視界がまだぼやけている。眼前に作業台があり、何者かが薬を煎じているところだった。彼の着る黒いコートが私に安らぎを与えてくれる。 黒はあらゆる恐怖から私を守ってくれる。 「起きたか。気分はどうだ?」 「生き返るような気分だ。フッ……フッ……」 視界がはっきりしてきた。作業台の綺麗な手見つつ、華奢な腕をたどっていくと、やがてドクターレウカドの得意気な顔が視界に入った。 「ところで、明日は何の日か知っ [続きを読む]
  • 幻煙の雛祭り ━前日━ PFCSss1
  • pfcs.hatenadiary.jp?のひな祭り企画のssです。今回は交流目的で作品を作るため、他のPFCS作品の名称やキャラの名前も積極的に出していくつもりです(嫌だったらごめんなさい)。Twitterで許可(?)をとったので、早速今回からゲストが登場します!━━ 何に使うかわからない薬品が、狭い部屋の壁一面に置かれている棚に敷き詰められていた。私が知る限りでも生化学検査薬、ホルモン治療用の薬、単なる風邪薬、幻覚作用を引き起こす [続きを読む]
  • 女神様ッ!
  • 昨日はアーティズムマーケットに行ってきました。普段のコミケやコミティアデザフェスでは、黒髪を漁っていくスタイルなのですが、今回は明確な目的がありました。夕橙が東京で出展しているっ!yudie.hatenablog.com夕橙さんは私のブログの読者さんの中で古参であり、いつか本物の作品を見たいと思っていました。しかし、西日本にいる時点ではるばる東京まで来ることはないだろうとなかば諦めていました。(出向くとなると交通費と [続きを読む]
  • 信仰の都市 カルマポリス PFCSss4
  •  道路両脇の街頭ですら緑色に発光する。私は車道の両端に作られている歩道を歩いていた。途中で走り回っている子供とぶつかりそうになり、靴底に仕込んだボールペンを操り、足を動かさない反復横跳びのような感じで避けた。 道行く人はセール品かなんかの大きな袋を持っていたり、死んだような顔をして黒い鞄を揺らしている人もいた。 服装は皆バラバラで、民族衣装に身を包む人もいれば、ライスランドから輸入した軽装、ドレス [続きを読む]
  • 息抜きキャラメイク 鳩野郎のエルギス
  • エルギス見た目:セミロングの白い髪と細い目、細い体に似合わぬ内筋。眼鏡が本体という噂がつきまとう。種族:精霊職業:土建年令:まだまだ若い学力:専科は最高。理系ではない。出身:ドレスタニア 「趣味はサンドバックをぶん殴ることです。ん?何か問題でも?(眼鏡を拭きながら)」 「(眼鏡をクイッとしながら)こう見えても武闘派だ。細マッチョとでも呼ぶがいい!」 「人の命令に従うのは嫌いなんだ。……あっすいません!今いき [続きを読む]
  • 盲信国家カルマポリス PFCSss3
  • 7 「教授!どこにいるの!教授!」 私は半壊している学校二階を走り回っていた。行きが切れて、顔に汗がにじみ出てくる。まさか、さっき囮になったときに……。 先生はさっきいた職員室に座り込んで何かを探していた。 「……あった!やはり、か」 「教授!死んでなかったら返事してください!」 「悪いことをしたな。すまん。少しショックを受けてな」 床には過去の成績表が散らばっている。私がさっき踏みつけたものだっ [続きを読む]
  • 対面する老人と国王
  • ?長田さんのキャラよりガーナ王 世界的指名手配を受けている老人。諸事情により乗っていた船が沈没、ドレスタニア王国に漂流したところに運悪くドレスタニアの正規兵に見つかった。 手負いで体力を消耗している状態で、持ち物の殆どは漂流中に失った挙げ句、正規兵数十人を相手に追われる。老人は持ち前の用心深さ、判断力、応用力で何とか逃げ切ろうと試みるも、失敗。 兵に連行された先にはドレスタニアの国王、ガーナ王がい [続きを読む]
  • 召喚都市カルマポリス PFCSss 2
  • 3 木製の長机とイスが規則正しく並んでいる。それらは部屋の前方にあるボードに向けられている。ボードには『休日の特別講義━━カルマポリスのシンボル依存問題』と書かれていた。 教室に生徒はいなかった。どうやら体育館に避難したらしい。 「ここなら廊下の様子も見えるし階段も近い。まあ、それなりに安全だろう。何より君の能力が活かせる。それにしても━━」 年を10才以上若く見られる、タニカワ教授はボードを見てか [続きを読む]
  • 霧の街カルマポリス PFCSss
  • 信仰都市国家:カルマポリス その昔強大な力を持つ魔法使いがいました。魔法使いは彼の持つ魔法で人々を支配しようとしました。しかし、勇敢な若者たちが魔法使いに挑み、力を会わせ、魔法使いの魂を封印しました。 魔法使いの力と肉体、そして魂はワースシンボルと呼ばれる巨大な水晶となり、信仰する人々に富と力を与えました。 そしてワースシンボルは『自らを崇めるものは、死んだ後に魂がワースシンボルによって浄化され、 [続きを読む]
  • 少女トルソー
  • 珍しく私が(半分とはいえ)顔まで描いた黒髪ロング。その上首筋までしっかりと描いたスペシャル仕様。普通に可愛い女の子を描こうとしたら、なぜか腕が消えました。手前のものを描く前に髪の毛を描いてしまったので、単純に手を描くスペースがなくなった、というのが本音ですが(汗)そのぶん、今回は私の絵に足りないと思われる、遊び毛を導入。ただ単に下に垂れる髪の毛だけでなく横に広がりを持たせました。あと、欠損部の包帯をや [続きを読む]
  • 巨大生物ラ・ゼロイド・マギ (PFCSのss)
  •  ドレスタニア行き、ベリレア西部の密輸船にて。 わたしは子供一人が体には入れそうな位大きい図体を、粗末な座席に無理矢理押し込んでいた。潮風が吹き付けるが私のコートは頑なにそれを拒んでいる。 目の前に穏やかな海が広がっている。 「また、ペストマスクに黒いコートですかい?飽きませんねぇ、旦那」 隣の席からしわがれているが、生き生きとした声が聞こえてきた。……鼻声まじりだが。 「いつものやつだ。頼む」  [続きを読む]