甲斐犬一筋 さん プロフィール

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甲斐犬一筋さん: 日高の甲斐犬大号に一筋
ハンドル名甲斐犬一筋 さん
ブログタイトル日高の甲斐犬大号に一筋
ブログURLhttp://ameblo.jp/bpshopjpit/
サイト紹介文二頭飼いもほんの一時に終わり 今や大号と最後の甲斐犬ライフを楽しむ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/11/16 10:23

甲斐犬一筋 さんのブログ記事

  • 甲斐犬の知名度は上昇傾向だが
  • ご無沙汰しておりました 父親の33回忌法要の為、前日に出掛ける事に 栃木県喜連川町の温泉併設、道の駅で車中泊 私設は改装中の為か 駐車場はガラガラでとても静かな夜を迎えられ 犬と共にゆっくり車中泊を楽しみました 今回は電化の試運転もしたかったので 電気毛布を一晩中使用してみましたが まだまだバッテリーには余力が残っておりました 生活家電が使えるのはやはり重宝致し [続きを読む]
  • 甲斐犬とは恐ろしい犬種なり
  • 普段使いの車選びも大 ドライブがてらの長旅車も大有りき 具合が悪ければ即獣医 大は分からないだろうが、今までの甲斐犬達より とんでもないVIP待遇である 歴代の甲斐犬達から今の大に至り30数年 私は甲斐犬にすっかり洗脳されてしまったようです 今更ながら、甲斐犬とは恐ろしい犬種なり 皆様もご注意あれ 4WDターボでエンジンオーバーホール済み ターボも直してあ [続きを読む]
  • 久しぶりの御狩場散歩
  •          少々忙しかった仕事もひと段落          大のキズも癒え、元の体調に戻ったので               何時もの御狩場散策                 今年も兄の都合上、猟の同行は出来ませんでした        カラスの影響でしょうか、全く気配がない様です        年々キジやコジュケイが出なくなりましたね        自然の生態系が狂うと言う事は、人 [続きを読む]
  • 遊べなかったらゴメンナサイ。
  • 私は甲斐犬本来の資質に拘り 良くも悪くもこの資質があってこそ 甲斐犬に魅力を感じる甲斐犬一筋です 大号を育てる段階で迫力不足と 他犬にチャラチャラすり寄って行く姿が 如何にも許せず、秋展以来 社会性を犠牲にした教育を行って来ました 望み通りのセキュリティ犬に育ったのは良いのですが 果たして皆様の犬達とコミュニケーションが取れるか 心配になって来ました リード [続きを読む]
  • 車中泊車改造part1
  • 犬と一緒に、車で寝泊まりしながら 各地を廻る為に改造しようと計画してましたが やっと基本的な骨格が出来ました取りあえずベットと電気が無くては始まりませんので 冷蔵庫と電子レンジが使える電化と 走行充電システムを組み込みました 女房殿には爪対策をマットに施し 仕上てもらわねば使えません 後は私が、暇な時にテーブルなどを取付け それなりの仕様に仕上げたいと考えてますが&n [続きを読む]
  • 飼主失格ですが・・・。
  • いち早く異常に気づく事 この事が一番難しい事なんです 犬の世界も現代病が出現し 今までの常識では考えられぬ程 色々な病が増えまして 最早、民間療法は通用しなくなり ハッキリ分かる症状が出た時には もう症状が重篤な状態が多い様です 日本犬、特に甲斐犬は痛みにはめっぽう強く 我慢強い犬種らしく、現代病に至っては 発見イコール重症らしい 現に大号、症状が出るま [続きを読む]
  • 皆様ご注意下さい。
  • 今日、大号手術から帰って来ました 3週間前あたりから 目の下あたりが腫れて来まして 豪姫の事も有り、「まさか癌では」・・・。早速獣医の所へ 即座に歯根膿瘍の疑い有り 大号はまだ三歳半、歯周病からの炎症は考えられず 歯にヒビが入り、そこから歯根に細菌が入り 化膿して、目の下が腫れて来たのだろうという見立て それから化膿止めを飲み、2週間後の今日 全身麻酔をかけ、レ [続きを読む]
  • ”パピーミルの恐ろしさ”
  • 今日、大号手術から帰って来ました 3週間前あたりから 目の下あたりが腫れて来まして 豪姫の事も有り、「まさか癌では」・・・。早速獣医の所へ 即座に歯根膿瘍の疑い有り 大号はまだ三歳半、歯周病からの炎症は考えられず 歯にヒビが入り、そこから歯根に細菌が入り 化膿して、目の下が腫れて来たのだろうという見立て それから化膿止めを飲み、2週間後の今日 全身麻酔をかけ、レ [続きを読む]
  • 大号の為なら・・・。
  • 大号の寿命を考えれば 後12,3年位は元気でいなければならない 増してや、私以外気を許さず 一代一主の見本の様に育てた責任がある 20数年健康診断など受けた事が無い私 一緒に遊び歩いていた先輩方々が 次々癌になったり亡くなられたり その当時は「癌になったら、なったでしょうがね〜」 なんて、他にも人生を達観した様な事言って 毎晩飲み歩いていたんですがね [続きを読む]
  • 愛しき日本犬
  • 観た方もいらっしゃると思いますが 23日BSで放送していた「愛しき日本犬物語」 私は甲斐犬一筋ですので、甲斐犬の事だけですが 私の理想とする甲斐犬の姿であり、飼育の一幕 人間が手を加え、教育した犬には無い 冒頭の画面からも迫力が感じ取れる これぞ本物、自然体の甲斐犬勇姿を見た思いでした 自然環境が如何に犬の教育には大切なのか 改めて、そう考えさせられました &nbs [続きを読む]
  • 吉と出るか凶と出るか
  • 約半年間、犬とのコンタクトをさせてません ノーリード時、他所の犬に気安く寄って行かせない為 それに緊張感を持たせる意味も多少あります 先日の展覧会場ではまだダメでした 間違っているのかな 良い意味で無視する事を覚えさせないと ノーリードと呼び戻しのコントロールはまだ不完全です 人間の場合、振り返り指示を仰ぐのですが 後は、犬をクリヤすれば何も言う事は無いのです [続きを読む]
  • 富士山はイイネ。
  • 早朝,寒い朝散歩のご褒美 日本人なら富士山を見ると何故か和みますよね 誠に優美な山です この山を見てふと頭に浮かんだ「ニッポン死ね」・・・。       今日もポチット↓甲斐犬専門ブログへ           にほんブログ村 甲斐犬             [続きを読む]
  • 放置ゴミが無い公共の河原
  • 天然水の水汲みの後 東秩父村、道の駅に立ち寄り地野菜の買い出し その後山入れが大との恒例の休日 しかし、先日ハンターの方に この辺りは熊の目撃情報が頻繁にあり 止めた方が良いと忠告されていたので中止 本日、強風で寒く、とても山に行く気力も無かったので 峠道を、行き止まり覚悟で走り抜けると 何時しか都幾川町の渓谷沿いにたどり着き 川沿いは散歩コースには丁度良い距離 [続きを読む]
  • 教育環境は抜群ですが・・・。
  • 目下、教育爺さん 正直、今更ながらにめんどくさい 何処でも放さなければ 今のままで、何の問題も無いのですが 頭が固くならない内に高等教育を施す 教育環境が、そうせざるを得なくなって来ました こんな環境なら放したくなるでしょ しかし、この辺りも住宅が押し寄せて来ており 犬散歩の方も増えて参りました つまらないトラブル回避にも 咄嗟の確実な呼び戻しが必要となって [続きを読む]
  • あんた、大に何かやったの?
  • 散歩が終わり足を拭こうとすれば大暴れ 玄関の中に入れてあげれば大騒ぎ ズボンのすそやアキレス腱に咬みつき ズボンは穴だらけ リードを持てば引っ張り廻し 女房にはやりたい放題 数日後の夕方、何時もの様に足を拭き玄関の中へ暫くして「あんた大に何かしてやったの」 「大、具合悪いんじゃないの」 大に異変でも起きたのかと思い尋ねると 大人しく足を拭かせ、中に入っても直ぐ寝 [続きを読む]
  • 意思が強く出始めた大。
  • 躾にもランクがあると思います 何処まで望むかですが 我が犬の躾がどの程度のレベルなのか 一般の出会った犬と比較しますよね 仕事をする犬程でなくとも指図に従い、社会性があり 他所の犬と仲良く出来れば・・・。 ここまでは、何とかクリヤ出来ると思います しかしその上、何処でもノーリードです 「仕事をする犬までは望まないが・・・。」 私も逃げの言い訳で使っていた言葉です [続きを読む]
  • このままでは納得いかぬ犬
  • この半年、休日、祭日は全て山である 目的は天然水の水汲みと自野菜の調達 昼食後は犬の山散歩。で、あっという間の一日 犬も行動パターンが体に染みつき 休日は、朝から車に乗るまでキュンキュン催促 私の姿が見えなければまたキュンキュン その都度、しっかり分かるまで教え込まず 好きなようにさせ過ぎた結果である以前にも投稿した内容ですが これからが調教の総まとめ 言葉を理 [続きを読む]
  • 犬の皮膚病経験談Ⅱ
  • 元来甲斐犬は体力的にも病に大変強い犬です自然の中に棲む物に負けるとは思いも寄りませんでしたましてや真菌など何処の土壌にもいる菌なのです何故、思い当たる事は免疫力の低下です                     この頃太り過ぎていた為今まで食べさせた事など無かったダイエット用のドックフードだけを食べさせ何だかおいしそうにポリポリ食べていたので目標体重までの間、ドックフードにしておりました過ちは後に [続きを読む]
  • 犬の皮膚病経験談
  • これがまた厄介な疾病でして、大変苦労させられました水虫と同じ菌で、カビが原因の皮膚真菌症という伝染する皮膚疾患です豪姫5歳位の時でしたでしょうか、夏場の法事の際日陰の土の庭先に繋留し例の如く穴を掘って涼んでおりましたその後一か月位してかさぶた状の幕が出来剥がそうとしたら毛まで一緒に抜け皮膚が赤くなり血が滲んでおり、それから瞬く間に手のひら位に拡大して行き、当然獣医の所へその時に獣医は分かっていたと [続きを読む]
  • 薬も病に合えば良薬だが
  • 犬の平均寿命も延びたのは薬のお蔭か 食生活、生活環境の良さか 何方も当てはまるのだろうが 犬の世界も人間社会と同じ道をたどり 食生活からの生活習慣病 今までに無かったストレスから来る病や精神異常 即刻命に関わる病では無いが 口が効けない犬にとっては 寿命が延びた分、苦痛も長引きます 飼主だけが頼りの犬をナニコレ良かれと思い 飼主が病にしてしまう現実が昨今では [続きを読む]
  • 後追いが直らない
  • 未成犬時は厳しく躾、教育し 今でも睨み付けるだけで震えてるのですが どんなに怒っても、一向に後追いが直りません 豪姫の場合は何度か言って聞かせれば 理解しくしてくれたが、大号に至っては 百円ショップの細いリードは引きちぎり 一メートルはある犬小屋に飛び乗り 遠吠え 置いて行けば何をしでかすか予測不能 脱走すれば即車に跳ねられる事間違いない為 留守番は 最早諦め状 [続きを読む]
  • 最恐・最良のパートナー
  • 家族に溶け込み、飼主には従順 教えた事は卒なく熟す賢さ 昨今の甲斐犬は社会性も備わり パートナーとしては最高の犬種ですね寒さも本番になり、増々活発な大号 それに引き替え 膝痛に加え、高血圧症の私に取って 仕事前の寒い早朝散歩は 命取りになり兼ねない 隠居の身ではないので辛い所です リードが要らないので少しは楽だが 年寄りが飼う犬では無い事は確かです しか [続きを読む]
  • 単なる私の要望です
  • 先週の山入れの際 大物猟のハンターの方々と遭遇しましたが 忙しそうに犬の準備をしていたので 話しをする時間がありませんでした 秩父と言えば獣猟の山です 獣猟と言えば日本犬と思われますが 連れていた犬4頭は全て洋犬でした 二人ほど過去に甲斐犬での猟をしていたようです 何故洋犬に変わったのか聞いてみたかったですね私が思うに、昔は猟師仲間で繁殖をして 実猟犬向きの犬だ [続きを読む]
  • 熊出没の山入れ
  • 休日は恒例の天然水の水汲みと、犬の山入れ 近くの山は杉林ばかりで飽きたので 今は山らしい東秩父村辺りを巡回中です 日高市の山とは趣が違い野生的な山々です 紅葉真っ盛りでしたまずは車を止められる場所を探すのが一苦労 熊目撃の看板が至る所にありました 遠くで銃声が聞こえ猟期に入っており 甲斐犬大号を信じ暫し散策 車に戻ると数名のハンターの方が駐車スペースにおり 犬を [続きを読む]