庭先の四季 さん プロフィール

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庭先の四季さん: 庭先の四季
ハンドル名庭先の四季 さん
ブログタイトル庭先の四季
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kuma9320
サイト紹介文庭先と隣接する市民の森等の四季の変化や自然観察、動植物等を中心に 綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供456回 / 365日(平均8.7回/週) - 参加 2014/11/17 16:14

庭先の四季 さんのブログ記事

  • 風の花〜アネモネ
  • 散歩の途中で見かけた花壇で、きれいなアネモネの花が咲いていた。アネモネの語源は、ギリシャ語の「風」で、早春の風が吹き始めると開花する風の花とも、風の妖精アネモネの化身ともいわれている。春、赤白青紫などいろんな色の花が咲き、大きめの花びらのもの、細かい花びらのものなどいろいろな品種がある。・アネモネの花言葉は  「清純無垢、無邪気、辛抱、待望」 [続きを読む]
  • 養花雨に濡れる庭の花
  • 3連休も終わって、今日は朝からあいにくの雨降りですが・・・ もう冷たい冬の雨ではなく、暖かく優しい春の雨という感じがします。。植物に養分を与え、花が咲くのを促すように降る春先の雨のことを、養花雨(ようかう)や催花雨 (さいかう)などと呼びますが・・・いかにも昔から、人々が花咲く春を待ちわびる気持ちが伝わってくるような言葉ですね。。春先の雨に濡れてうつむきながら咲く、スズランスイセン。花先のグリーン [続きを読む]
  • 春分〜彼岸と此岸
  • 今日は、二十四節気の春分、太陽が真東から昇り真西に沈む日、昼と夜の長さがほぼ等しくなるお彼岸の中日ですね!朝から晴天に恵まれ、お墓参りに行かれる方も多いと思います。春分と、秋分の頃は「お彼岸(ひがん)」といわれますが、「彼岸」とは、そもそもどんな意味?「彼岸(ひがん)」とは、「此岸(しがん)」に対する言葉で、ともに 語源は 仏教からです。彼岸とは向こう岸、すなわちあの世、極楽浄土の事で、春分の日・秋 [続きを読む]
  • 隣の森のウグイス君
  • 今日は晴れて暖かな、良い天気に恵まれた3連休の日曜日、隣の森から、♪ ホーホケキョッ!とウグイスの囀りが聴こえて来たので窓を開けて観るとウグイスの姿が!隣の森から姿を現したウグイス君。我が家の庭の梅の木にも、一瞬だが止まってくれたのだが・・・梅にウグイスの写真を撮る間も無く逃げられてしまった、残念!ウグイス君、今年もこれから夏場まで、美しい声で囀ってくれるように期待していますヨ!(^O^)/ [続きを読む]
  • 春の野の花散歩
  • 昨日は、暖かな春の陽ざしに誘われて、春の野の花を探しに散歩にでかけたが・・・昨夜から、鼻水がズルズル状態で頭も痛く調子が悪い、春の風邪?ついに花粉症デビューか?よくわからない・・・というわけでブログを書く気力もないが、とりあえず写真をアップしておきます。淡いピンクのヒメコブシ。キブシ。菜の花。タンポポ。土筆。カラスノエンドウ。桃の花。 [続きを読む]
  • 彼岸の入り「春は三度来る」
  • 今日3月17日は、春の彼岸の入りです。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、寒い冬のあとの暖かな春は万人に待ち望まれる季節ですが・・・その春を待ちわびる心から、「春は三度来る」といわれているそうです。つまり、一番目の春は、新しい年を迎える新春の「初春」、二番目の春は、二月の節分後の立春で「暦の上での春」、そして、三番目の春は、お彼岸を境にやってくる「季節の春」です。雪や氷も溶け、ようやく自然の気 [続きを読む]
  • 柔らかに芽吹く柳
  • 川沿いの散歩で、あたらしい柳の芽が芽吹きだした。。春の光の中で、柔らかに輝きながら・・・春風に吹かれて、たおやかに揺れる柳の新芽は、まるで柳と風の奏でる春の調べのようです。。春風に揺れる柳の芽吹き。 あたらしき 木の芽の はなやかさ さあ わたしよ うれしいうちに ほほ笑もう               「逝春賦」 八木重吉菜の花と鯉。 [続きを読む]
  • 春の大船植物園シリーズ〜ラスト
  • 春の大船植物園シリーズのラストは、雪割草その他をアップします。雪割草 (オオミスミソウ)キクザキイチゲ。ユキワリイチゲ。ヒメリュウキンカ。富士山の立体花壇。春の大船植物園シリーズはこれで終わりますが、この大船植物園はいつ行っても四季折々の花が楽しめます。いつでも自転車で行ける距離にあるので、ブログに載せる写真ネタ等に困ったときは・・・ついつい、困った時の大船植物園頼みとなってしまいがちです。。(笑 [続きを読む]
  • 大船植物園〜水面に映るスイレン
  • 春の大船植物園シリーズ今日は、観賞温室池の熱帯性スイレンの花をアップします。観賞温室内なので、季節に関係なくいつ行っても熱帯性の綺麗な花が咲いていて楽めます。中でも熱帯性スイレンの花は、色鮮やかで美しく花色も色々あって好きな花なので、大船植物園に行った時は必ず立ち寄ります。スイレンの花言葉は 「心の純潔、純情・信頼」。池の水面に映るスイレンの影も素敵です!温かい池の中にはたくさんのメダカたちが! [続きを読む]
  • 大船植物園〜春の花ア・ラ・カルト
  • 春の大船植物園シリーズの続きとして、春の花ア・ラ・カルトをアップします。最初は桃の花。ミツマタ。珍しい赤花のミツマタ。もう咲いた!シャクナゲ。黄色が眩しいサンシュユの花。黄梅。ゲンカイツツジ。 名前の通り、絶滅のおそれの有る種だそうです。華やかな黄色、ウンナンオウバイ。今日の最後は椿。春の大船植物園シリーズは、まだ続きます。 [続きを読む]
  • 木瓜の花と忘れな草
  • 春の大船植物園シリーズの続きとして、木瓜の花と忘れな草をアップします。赤い木瓜の花。・花言葉は「指導者、先駆者」 木瓜の花こぼれし如く低う咲く   <大谷 句仏>ボケ防止対策?の一環として始めたこの写真ブログですが・・・ボケて良いのはバックだけ!?忘れな草。・花言葉は「真実の愛」「私を忘れないで」ドイツの伝説で、ドナウ川の岸に咲くこの花を恋人ベルタに贈ろうとして・・・誤って、川に落ちて死ん [続きを読む]
  • 大震災とラジオ
  • 大震災とラジオ明日であの東日本大震災から4年になる、あの日私は電車で移動中にあの大地震に遭遇した・・・ 最初はいきなり急ブレーキをかけて電車が緊急停車したが、何事が起きたのか?よく分からなか......>続きを読む             この記事は2年前のブログの記事ですが、6年前のあの日大震災に             遭遇した際に、いつも携帯していたポケットラジオのお陰で、随時情報       [続きを読む]
  • (再掲)「原発ホワイトアウト」と「東京ブラックアウト」
  • このブログは、一年前にも掲載したものですが、忘備録として加筆修正の上再掲しておきます。 。今日は、あの3.11東日本大震災から6年・・・かって経験した事のないほどの大地震と、巨大津波の衝撃もすざまじいものだったが・・・ それに続く福島第一原発の事故の衝撃は、筆舌に尽くしがたいショックで、ひとつ間違えば東日本に人が住めなくなる可能性もあったほどの、過酷な大事故だった・・・ いち早く家族を海外へ避難さ [続きを読む]
  • 春の大船植物園〜春色の花壇
  • 春の大船植物園シリーズ第4弾は、第二展示場入口前の、チューリップや菜の花など春の花が咲き競う、春花壇の風景をアップします。春の日差しを浴びて、咲き競う花々を見ているだけで・・心の中までウキウキと明るくなってきますね!一足早く、すっかり春爛漫の気分になりますね〜。春の大船植物園シリーズはまだ続きます、お楽しみに! [続きを読む]
  • 春の彩り〜花散歩2
  • 庭先や、散歩道にも春の花が次々に咲き出し、だんだんと春らしい彩りが加わってきて・・・ 新しく咲き始めた春の花を見つける度に嬉しくなり、何となくウキウキする季節の到来ですね!クロッカス。土筆。トサミズキ。シロバナタンポポ。オカメザクラ。 [続きを読む]
  • 水温む春の川辺り散歩
  • 水温む春の川辺りの散歩道では、春の日差しを浴びながら、にゃんこや亀さんが、の〜んびりと日向ぼっこや甲羅干しをしていたりしていて・・・川の水温も少しづつ上がってきたように感じます。水温むという言葉の語感からは、いかにも暖かさが伝わってきます。。気持ちよさそ〜に足を投げ出して甲羅干しする亀さん。。昼寝?のにゃんこ、ウ 〜ン 気持ちいいニャ〜。カワセミさんは、何か喋って?いました。目つきが怪しい?ヒドリ [続きを読む]
  • 生きものたちが目覚める啓蟄
  • 今日3月5日は二十四節気の啓蟄です。啓蟄の初侯は、蟄虫啓戸(巣ごもりの虫戸を開く)で、寒い冬の間土の中にこもっていた虫や小動物たちが暖かさに誘われて、少しずつ地上に顔をだす頃です。もちろん目を覚ますのは動物たちだけではありません、自然界が目覚めて野の花も次々と咲き始め、生き生きと活動を開始し始める頃です。私たち人間も、冬の重いコートを脱ぎ、身も心も軽くウキウキとして楽しい気分になってくる頃ですネ! [続きを読む]
  • 春の彩り〜花散歩
  • 早春の花散歩で見かけた花達をアップします。いつもの散歩道も、春の花が次々に咲き出し、だんだんと春らしい彩りが加わってきて・・・ 日々新しい発見もあり、新しく咲いた春の花を見つける度に嬉しくなります♪散歩が楽しい季節の到来ですね!華やかなピンクで咲くオカメザクラ。艶やかなピンクの寒緋桜。黄色のリュウキンカ。ミツマタ。鈴蘭水仙。(スノーフレーク)カラスノエンドウ。ムラサキハナナも咲き出した。ピンクネ [続きを読む]
  • 耳を澄ませて待つ・・鴬の初音
  • 今日3月3日はひな祭りですが、3(ミ)3(ミ)耳の日でもある。毎年今頃になると、耳を澄まして待っているのが隣の森から聞こえてくる「春告鳥」ウグイスの初音である。例年、三月の始めの週には、初鳴きの声が聴こえて来るので、今日か明日かと、楽しみに心待ちにしている・・・ウグイスは冬の間も、藪の中などで「チャッ、チャッ」と鳴いているのだが、春になると「春告鳥」と言われるように、さえずり始めます。最初からホー [続きを読む]
  • 早春の雨〜養花雨
  • 昨夜は久しぶりの雨降りでした。この時期に降る雨は、花や樹に養分を与えることから、養花雨(ようかう)と呼ばれているそうです。同様の意味で、この時期から春先にかけて降る雨は甘雨(かんう)、慈雨(じう)、催花雨(さいかう)など、さまざまな呼び方があります。いかにも、昔から人々が花が咲きほこる春を、待ち望んでいる気持ちが伝わってくるような言葉です。庭先で早春の養花雨に濡れる、紫陽花の若芽。雨に濡れて、い [続きを読む]
  • 弥生〜草木萌え動く
  • 今日から弥生(やよい)、3月ですね〜。「弥生(やよい)」の由来は、春の暖かい陽気に恵まれて、草木が生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」これが詰まって「やよい」となったといわれています。24節気、雨水の末候(2.28〜3.4)は、草木萌え動くです。しだいにやわらぐ陽射しの下、草木が冬の間に蓄えていた生命の息吹が芽吹き、外に萌え出す頃です。野山の木々の枝から緑が芽吹き始め、ふと見下ろせば、足下の [続きを読む]