庭先の四季 さん プロフィール

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庭先の四季さん: 庭先の四季
ハンドル名庭先の四季 さん
ブログタイトル庭先の四季
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kuma9320
サイト紹介文庭先と隣接する市民の森等の四季の変化や自然観察、動植物等を中心に 綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供458回 / 365日(平均8.8回/週) - 参加 2014/11/17 16:14

庭先の四季 さんのブログ記事

  • 雀の宿探し
  • 雀は最も身近にいる野鳥ですが、今は雀たちも巣作りや子育に忙しい季節です。雀が子育てをする春から夏は、害虫を食べてくれるのでありがたい鳥ですが、近年雀の数が減っているそうです。。その理由は、最近の住宅は屋根瓦の下など、雀が巣を作る隙間などが少なくなったのが原因だとか・・・雀の世界も住宅難?で巣作り場所を見つけるのが大変らしい。散歩の途中で、住宅地の崖の擁壁の水抜き用の穴に、雀のペアが出入りしていたの [続きを読む]
  • ハルジオンとベニシジミ
  • 昨日は、トンボの初見の写真をアップしましたが、麗らかな春の野には蝶たちも舞いだしていました。これからは、散歩で野の花や蝶やトンボなどの昆虫たちとの出会いも愉しい季節ですね!蝶やトンボの姿を観ると・・・ワクワクしながら、虫カゴと捕虫網を持って野原で夢中で蝶やトンボを追っかけていた、懐かしい少年時代にタイムスリップしていまいます。。ハルジオンの花に止まるベニシジミ。ハルジオンとモンシロチョウ。こち [続きを読む]
  • 今年のトンボの初見
  • 今日の散歩で、今年初めてのトンボを見かけた。このところ初夏のような暖かい(暑い?)日が続いていたせいか、早くも羽化し始めたようである。やはり今年は、例年より季節の進みが早い?ような気がする。。シオヤトンボ♂ シオカラトンボの仲間、平地から低山地にかけての水田、休耕田、池などで見られる。シオヤトンボのまだ若い♂の個体は、♀と同じ黄色から成熟するに従って、だんだん水色に変色していく。シオヤトンボ♀こ [続きを読む]
  • 桜から「ハナミズキ」へ
  • 散歩道の桜はすっかり葉桜となったが、それと入れ替わるように街路樹の「ハナミズキ」が、鮮やかな若葉と、薄紅色や白色の花を咲かせている。「ハナミズキ」は、日本の街路樹の春の花としてすっかり定着していますが、もともとはアメリカ原産で、明治時代に日本から寄贈した桜へのお返しとして、日米友好の木としてアメリカから届けられたもの。この時に送った桜が、今では世界的な桜の名所となっているワシントンDCの、ポトマッ [続きを読む]
  • 「わかば」
  • 散歩していると、爽やかで清々しい若葉の緑が目に染みる心地よい季節になりました。新緑の中を爽やかな緑の風に吹かれて歩くと、唱歌「わかば」の歌詞とメロディが浮かんで来ました。。この「わかば」は、戦時中の昭和17年に国民学校用の教科書『初等科音楽 二』に掲載されそうですが・・・軍国主義の厳しかった時代にも、このような爽やかな歌が作られ、国民に受け入れられていたと想うと、少しホッとする気がします。。。 「 [続きを読む]
  • 庭先のシャガとヤマブキ
  • 4月も下旬になり、もう季節は晩春から初夏へ移り変わりつつある。今頃は気温も20℃前後で、暑くもなく寒くもない一年で一番快適で過ごしやすい頃だが・・・今週は、もう25℃以上の夏日が続いたり、ところによっては30℃以上の真夏日を記録したりして驚いてしまう。世の中に合わせるように、自然界も二極化が進んでいるようで極端に寒い冬と暑い夏の期間ばかりが長くなり、過ごしやすい春や秋の期間が年々短くなってきてい [続きを読む]
  • 八重桜と富士
  • 今日は朝から、スッキリとした青空が覗いたので散歩に出かけた。途中の公園から、咲き始めた八重桜越しに久しぶりで富士山の姿を観ることが出来た。春は、晴れていても春霞などで、なかなか富士山の姿を観ることが出来ないのだが・・・今日はラッキー♪! 富士山の姿を観るだけで何となく嬉しくなってしまいます。 [続きを読む]
  • 穀雨の頃
  • 今日4月20日は二十四節気の「穀雨」、百穀を潤す雨という意味です。この頃に降る煙るような春の雨が田畑を潤し、穀物の成長を促します。穀物だけでなく「雨は花の父母」と言われる様に、草花たちにとっても、親の愛情のように身にしみる雨なのでしょう。。「立春」から始まり、「雨水」、「啓蟄」、「春分」、「清明」と続いた春の節気の最後が「穀雨」、「穀雨」の終わりの頃には、夏も近づく八十八夜と歌われている様に季節は [続きを読む]
  • 庭に来た蝶たち
  • まだ4月中旬なのに、もう25℃以上の夏日が3日も続いて何か変?な天候がつづいている。この暖かさで庭の花に来る蝶たちも増えてきた、のんびりと窓辺でコーヒーなどを飲みながら ・・・ヒラヒラ舞い飛ぶ蝶たちの姿を愛でるのも、この時季の楽しみの一つ。。ダイコンの花に来たスジグロシロチョウ。ムラサキハナナに来たカラスアゲハ?黄色のタンポポとベニシジミ。 [続きを読む]
  • 萌えだした若葉
  • 桜前線も通り過ぎて・・・ 野山や街には若葉が一斉に萌え出して、気がつけばあっという間に新緑の季節を迎えつつある。春の陽射しに照らされた、萌えだしたばかりの柔らかでフレッシュな若葉を観ていると・・・身も心もリフレッシュして、元気をもらえるような気がします。。 [続きを読む]
  • 歩くだけで幸せになれるって本当?!
  • 歩くことが健康によい事は、よく知られていますが・・先日、図書館から「病気の9割は歩くだけで治る!」という本を借りて来て読んだ。歩くだけで病気が9割も治る?なんて、ちょっとオーバーな話じゃないか?と思いながら、話半分の気持ちで読んでみた・・・。その中で歩くと健康になるだけでなく、幸せにもなれると言う話が書いてあったので紹介します。歩くと、脳内ホルモンの「幸せホルモン」と言われるセレトニンが脳内でどん [続きを読む]
  • 舞岡公園〜里山の春景色
  • 先日、横浜市戸塚区の舞岡公園を散策した際の桜と里山の春景色をアップしておきます。菜の花の黄、枝垂れ桜のピンク、白い山桜と、萌え始めた新緑のやわらかな緑が競い合う里の春景色。。この日は、快晴でお花見日和でしたが、平日で人も少なく・・・のんびりと桜と春景色を楽しめました。。 [続きを読む]
  • みなとみらいの桜風景
  • 今年の桜は、先週の好天にも恵まれ、お花見を満喫することが出来ました。長持ちした今年の桜も、もうそろそろ見納めですが・・・先日の散策で撮ってきた、みなとみらいの桜風景を、賞味期限切れにならないうちにアップしておきます。ランドマークタワーと桜。観覧車とパシフィコ横浜をバックに。運河には舞い散った花びらの花筏が。。 [続きを読む]
  • 豪華客船「飛鳥Ⅱ」のいる港の風景
  • 昨日、横浜の港を散策した際、ちょうど大さん橋に日本最大のクルーズ客船の「飛鳥Ⅱ」が停泊していた。象の鼻パークの青いネモフィラの花畑越しに観る、白い客船「飛鳥Ⅱ」の風景写真をアップしておきます。ネモフィラの花畑が、ちょうど青い海のようで・・・青空と白い客船ともマッチして、旅情を誘われる風景でした。。いつか、こんな豪華客船に乗ってクルーズしてみたいものですね!花畑の道をゆく女の子と「飛鳥Ⅱ」遠くにベ [続きを読む]
  • ガーデンベアのいる風景
  • 現在横浜で開催中の花と緑の祭典、第33回全国都市緑化よこはまフェアのシンボルキャラクター 、ガーデンベアのいる風景をアップします。横浜公園のチューリップとガーデンベア。ガーデンベアは、グリーンの体に満開の「天然」のアフロヘアーが自慢の元気いっぱいのクマです!英語の「BEAR」には、クマのほかに「花をつける/実を結ぶ」という意味があり、緑化を推進する、よこはまフェアのシンボルキャラクターとして活躍中です。 [続きを読む]
  • ♪お魚咥えたカワセミ〜
  • 昨日の散歩の途中で、大きな魚を捕えたカワセミ君に出合った、捕えた獲物が大きくて、飲み込むのに一苦労しているようだった。大物獲ったぞ〜! ♪お魚咥えたカワセミ〜。さて、どうやって飲み込もうかな〜。まずは木に叩きつけて、獲物を弱らせてから。だいぶ弱ったようだな〜。ヨシ!そろそろ食べごろかな〜。おッッ!頭からイッキ飲みか〜、喉に詰まらせないか??。どうやら飲み込めたようです。ご馳走さんでした、満足満足! [続きを読む]
  • 桜散歩〜いたち川
  • 今年の桜は、満開になっても雨や曇り続きで天気に恵まれなかった・・・昨日はようやく待ちかねていた青空が覗いたので、桜散歩に出かけた。いつもの散歩道が、桜や春の花に華やかに彩られるこの時季は、やはり散歩が一番楽しい季節ですね!いつもの散歩コース、いたち川の桜をアップします。しだれ桜。青空にポッカリ浮かぶ白い雲と桜。 [続きを読む]
  • 桜散歩〜柏尾川
  • 今日は久しぶりに朝から青空が覗いたので、柏尾川沿いに桜を観ながら戸塚駅まで歩いて散策してきた。戸塚までの間、この柏尾川に沿って咲き誇る桜並木は、古くから桜の名所として多くの人々に親しまれています。柏尾川の川岸に約4kmの桜並木が続きます。やはり、スッキリとした青空のもとで観る桜が一番ですね!桜は、昨日の風雨にもめげずに、まだ散らずに頑張って咲いていました。開放感のある川沿いに遊歩道が続いています。 [続きを読む]
  • 青空に映える紅白の源平桃
  • 昨日の雨も上がって、今朝は久しぶりに青空が覗いた。散歩道で一本の木に紅白の花が咲く、源平桃がちょうど見頃を迎えて、青空に映えていっそう綺麗に輝いていた。源平桃の名前の由来は、白=源氏、紅(赤)=平家が入り乱れて戦った「源平合戦」に例えられたからだそうです。この花の咲き方は、土壌やその年の気候によって、同じ木でも、白やピンクの花のつきかたが毎年微妙に違うそうです。青空に映える紅白の源平桃。今年は、源 [続きを読む]
  • 月に叢雲(むらくも)、花に風
  • 今夜は月齢14の満月、朝から降り続いていたた雨風もようやく止んで、夜空に流れる雲の間から、朧に霞む満月の姿を観ることが出来た。故事ことわざ辞典によれば、「月に叢雲(むらくも)、花に風」とは、名月の夜には雲がかかってせっかくの月が見えず、満開の花には風が吹いて花を散らしたりする。転じて、良いことにはとかく邪魔が入りやすく、思うようにはいかないということ。「叢雲」は「群雲」とも書き、群がり集まった雲 [続きを読む]
  • 三ツ池公園の桜
  • 昨日は、大岡川プロムナードの桜を観たあと、鶴見区の県立三ツ池公園の桜を観に行ってきた。三ツ池公園の春はなんといっても桜、『さくら名所100選』に数えられ、染井吉野をはじめ、横浜緋桜や普賢象といった他ではあまり見ることの少ない桜まで、1600本のいろいろな桜が楽しめます。公園の名称になっている通り三つの池(上の池、中の池、下の池)からなり、池の淵を取り囲むように桜が植えられた、咲き誇る桜を楽しむことができ [続きを読む]
  • 大岡川プロムナードの桜
  • 今日は青空は望めなかったが、花曇りの天気となったので大岡川プロムナードへお花見散歩に出かけてきた。ここは弘明寺駅近くの観音橋から、中区との区境の太田橋までの約3kmの区間で、川の両側に遊歩道が整備され、両岸から見事な桜の枝が川面に向かって伸び、ゆっくり歩きながら花見を楽しる。大岡川に寄り添うように約800本の桜並木が、川面に着かんばかりの勢いで美しく咲き乱れています。桜の下で、幸せそうなカップル。。最近 [続きを読む]
  • 玄鳥来る〜雁北へ帰る
  • 24節気、清明の初候(4.4〜4.9頃)は、玄鳥(つばめ)来る、そして、次候(4.10〜4.14頃)は、雁北へ帰るです。冬を東南アジアで過ごしたつばめは、数千キロ旅して日本に渡ってきます。人家の軒下などに好んで巣をつくり、つばめが巣をかけるとその家に幸せが訪れるとも言われています。いらっしゃい、ようこそ半年ぶりです、つばめさん。つばめの飛来と入れ替わるように、冬の間を過ごした雁が、隊列を組んで北方へと飛び去って [続きを読む]