田舎暮らしのつぶやきブログ! さん プロフィール

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田舎暮らしのつぶやきブログ!さん: 田舎暮らしのつぶやきブログ!
ハンドル名田舎暮らしのつぶやきブログ! さん
ブログタイトル田舎暮らしのつぶやきブログ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/officebw
サイト紹介文一寸お役にたつファイナンス情報や経営アドバイスと、旅や食のつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/11/17 20:21

田舎暮らしのつぶやきブログ! さんのブログ記事

  • 今日から、秋の全国交通安全運動期間が始まる
  • ◆今日から、秋の全国交通安全運動が30日(土)まで展開される。 今日スタートということで、朝6時から警察署長や市長そして交通安全協会長等と、朝の交通安全街頭指導活動をパトカー等に分乗して巡視する。 すっかり早朝は涼しくなってきて、小学生等の通学の街頭指導も少し肌寒さも感じる。 これから寒くなり、通学する小学生等も大変だが、交通安全街頭指導をする協会員も大変だ。◆昨日、死亡事故があったそうだ。 交差点 [続きを読む]
  • 金融庁VS地銀 読売新聞東京本社経済部・著
  • ◆地銀に限らず金融機関に勤務する人には、ぜひ読んでもらいたい良書。 金融機関に長年勤め、現状の資金収支や収益状況を俯瞰する私としては、金融庁が何を求めているかは理解できるが、さてその具体策というと、簡単には出てこない。 それよりも、その方法論を模索して実践する前に、屋台骨の収益性が毀損して、地方銀行も信用金庫も合併以外の手は無いのでは? 確かに考えられる方法論はあるが、その方法論を実践する人作りが [続きを読む]
  • いないいないばあっ!
  • ◆近くに住んでいる長男の嫁が、2週間ほど前から体調を崩して入院をしている。 長男と1歳2ヶ月の孫と一緒に暮らすことになり、私は朝8時半に孫を託児所へ。 そして、午後3時半過ぎには孫を迎えに託児所へ。 私が仕事で行けない時には妻が出向くのだが、片道30分以上の時間がかかるので、出来るだけ私が出向いている。◆今日は家内が夕食の準備をして出かけたので、私は孫にご飯を食べさせて、長男が帰ってくるのを孫とテレビを [続きを読む]
  • 騎士団長殺し 村上春樹・著
  • ◆村上春樹、「1Q84」、「色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年」、に続く3冊目の読書。 前回も今回も、彼の書籍の題名と登場人物の設定及びストーリーには驚かされるが、読後感で少し付いていけないところがある。 導入部は、友人の雨田政彦の父・雨田具彦の家の屋根裏から、モーツアルトの歌劇ドン・ジョヴァン二の「騎士団長殺し」を題材にした絵を発見する。 その絵は、モーツアルトの歌劇ドン・ジョヴァン二とは異な [続きを読む]
  • 日本の迷走の原点 1980-1989 バブル 永野健二・著
  • ◆バブル関係の書籍は随分と呼んだが、金融機関に勤める若い世代の人には、是非ともお勧めしたい書籍。 住友銀行暗黒史等の書籍も人物描写が妙でお薦めできるが、本社は日本経済新聞社の貴社の著述で、バブル経済の発生と流れの全体を俯瞰できる良書。 当時は、私は信用金庫の名古屋支店に勤める30歳代で、その流れを実体験した。 当時の新聞や書籍等で耳にしたり目にした、驚きあきれる事案がたくさん出ている。 なぜ、天下の [続きを読む]
  • 破産して、仕事を止めたほうが良いでしょうか?続き
  • ◆以下は、私がA社の社長と専務(奥さん)にお話した内容。 よく考えて下さい。 役員報酬の840万円。 確かに社長と奥さんとお子さんの生活費には、苦しいかもしれません。 しかし、この地区での一般の家庭と比較すると、所得は多いほうですよ。 しかも、確かに住宅ローンはあるとはいえ16階建てのマンション住んで、二人ともが新しい自動車に乗って、子供を私立学校へ、傍から見たら優雅で豊かな生活に見えますよ。 それで [続きを読む]
  • 破産して、仕事を止めたほうが良いでしょうか?
  • ◆中小零細企業の経営支援をしていると、いろいろな話が出てくる。 今日のA社の社長と専務(奥さん)の話。 A社は、ダンプを5台保有して土砂等の運送業をしている。 当地の土木建設の仕事もご多分に漏れず少なく、必然的にダンプの仕事も少ない。 少ないからこそ、同業者間の価格競争も激しくなる。 追い打ちをかけて燃料が高かった時もあるので、この会社も借金だらけ。 金融機関からの借入金も返済ができないので、金融 [続きを読む]
  • 金融機関の経営は簡単か?誰でも出来るのか!10(与信コスト)
  • ◆信用金庫等での研修で第一に話していることは、トップラインである貸出金をいかに損を出さずに増加させるか! 貸出金利に付いては、融資需要が減少している中で、どうしても金利競争となり低下をする。 その金利競争を回避していては、融資を延ばすことが出来ない。 ならば損をしないように、損を最低限にセーブして融資を行う以外にない。◆融資での損の計算に「与信コスト」。 与信コストの計算は次の通リ。 ①貸倒引当金 [続きを読む]
  • エスカレーターの乗り方は、大阪で替わるのかな?
  • ◆先週の8日(金曜日)、大阪南港にある「ホテルコスモスクエアー」で開催された「近畿しんきん経営大学」での講師を務めるべく、大阪に出向く。 新幹線で名古屋から新大阪に行き、新大阪から地下鉄の御堂筋線で本町へ、本町で中央線に乗り換えてコスモスクエアーへ。 新大阪で新幹線ホームから改札口への下りエスカレーターは「左乗り」だったが、新幹線の改札駅を出て地下鉄の切符を買って地下鉄御堂筋線のプラットホームへ降 [続きを読む]
  • ホテルコスモスクアー国際交流センターにて
  • ◆明日初めて、大阪で研修を行う事になりました。 今日は、朝8時45分から夕方5時20分まで、瀬戸信用金庫名古屋研修センターで次長対象に収益管理講座を実施し、終了後に新幹線で大阪に来ました。 初めて、大阪の南港にあるこのホテルに到着し、明日の午後の研修に講師を努めます。 遅い夕食も終え、これから明日の準備です。 夜の10時も過ぎましたので、実は生ビールも飲みましたので、寝ようかとも思いますが、明日の研修を考 [続きを読む]
  • 銀行員大失業時代 森本紀行・著
  • ◆しばらく書評を控えていたが、また始めよう。 著者の森本氏とは8年ほど前から知己を得ているが、東京大学哲学科卒で三井生命を経て、現在はHCアセットマネジメントの代表取締役。 金融機関特に地域信用金庫に対する思いは強く、いろいろな見解を聞いて、私の現役時代にも参考にさせて戴いたことが多い。 そんな森本氏の著作が出たので、早速購入した。 ◆フィンテック時代到来により金融機関はどう変わるのか?どのように [続きを読む]
  • 最近は、派遣も残業を嫌がる!
  • ◆最近は、働き改革か知らないが、残業を嫌がる人が多くなった。 20〜30歳代なら理解したとしても、40〜50歳代にでも多いとのこと。 日本的な雇用システムが崩壊しつつあり、年功序列賃金体系が影を薄め、非正規の雇用が多くなった。 だからこそ、子育てや将来のことを考えると、働けるときに働いて貯金をしておかないと、と思うのだが。◆経営支援先で粗利益率が落ちてきたので、どうしても売上を増加しないと、黒字にできない [続きを読む]
  • 金融機関の経営は簡単か?誰でも出来るのか!7(平成29年3月期決算)
  • ◆昨日、ようやく全国の266信用金庫の内264金庫のディスクロ誌から、主要計得計数を抽出した。 まだ、ホームページにアップしていない信用金庫が2金庫あるのには驚きだ。 信用金庫も、預金量が4兆円から400億円と、規模には大きな差があるが、地域においてはそれぞれが存在感をもって経営されている。 それにしても、経営環境が非常に厳しくなった。 当期利益も100億円台から、赤字の金庫が4金庫もある。◆主要計数を比較して [続きを読む]
  • 瀬戸ノベルティ ホワイトベルと鳥
  • ◆米国では自由の鐘にちなみ、鐘(ベル)に鳥がとまるノベリティの人気が、高かったそうだ。 このノベルティも白い鐘にとまる鳥であるが、鳥の名前がわからないのが残念だ。  米国に輸出する前に、鐘には鈴が付けられたそうだが、このノベルティはサンプル商品だから鈴はついていない。 しかし、サンプルだけあって、鳥の出来栄えは素晴らしい!  次の作品をお楽しみに! [続きを読む]
  • 儲けいている会社でも、社会的に不適切な会社はだめだ!
  • ◆岐阜県瑞浪市の窯業原料会社から大雨で流れ落ちた廃棄原料で、中央自動車道を塞ぎ、6人の重軽傷者を出した。 窯業原料の製造工場では水を使うため、どうしても段差のある山間部で斜面を掘削して造る。 少なくとも100mの段差がないと、工場は出来ないとも言われている。 良質な窯業原料を造るには原料の大部分が廃棄原料となるが、廃棄原料の残土には他に使い道もなく、大部分が埋め立てで処分される。 埋め立て用の土にすれ [続きを読む]
  • 瀬戸ノベルティ ビスク陶器
  • ◆私が集めている瀬戸ノベルティは、ビスク陶器だけ。 ビスク(陶器)とは、フランス語で二度焼きを意味しており、粘土(陶土)で形(パーツ)を成型して、パーツを粘土で接着して綺麗に組立てた陶器を700〜800℃で一度素焼きして、これに絵具により重ね着色して、再度1280℃で焼成するもの。 このビスク陶器と異なって、素焼きした陶器に絵具を重ねて着色して、その上に透明釉薬を上掛けして再度(1,200℃〜1,300℃)で焼成した [続きを読む]
  • 瀬戸ノベリティ カワセミ
  • ◆瀬戸ノベリティの カワセミ  30年ほど前に、瀬戸ノベリティのアメリカへの輸出商社から戴いた、サンプル品。 ショールームにあったこのカワセミを、「素敵だ!」褒めたら、「そんなに気に行ったなら、あげるよ!」といわれて戴いたもの。  テーブルに飾るためか、美的感覚の為か、現実的には少しあり得ない樹高の低い木で花も付いている。  川岸の木から、一気に川に飛び込んで小魚を捕えようとしている。 後ろ姿も、本 [続きを読む]
  • 瀬戸ノベリティ ゴールデンインコ
  • ◆瀬戸ノベリティの ゴールデンインコ   後ろ姿も完璧で、羽の一つ一つも丁寧に成形されている。 加藤工芸が基本原型を制作したと思われる、ゴールデンインコ。  台座の裏に、加工工芸のKKの刻印が押されている。 サンプル商品として保管されていたものを収集した作品で、非常に出来が良い。 [続きを読む]
  • 瀬戸ノベリティ あらいぐま
  • ◆25年ほど前に、取引先のサンプルルームから戴いた「アライグマ」。  瀬戸ノベリティも、瀬戸市や尾張旭市で盛んに製造されたので、瀬戸ノベリティといわれたが、プラザ合意後は台湾や韓国に生産が移転した。 このサンプルも、名古屋市東区にあったアメリカの代理店である会社が、韓国で生産したサンプル。 最も出来の良い商品がサンプルとして残っているので、このアライグマも非常に出来が良い。 この会社も最盛期には30人 [続きを読む]
  • バブル経済の夢の跡、ゴルフ場の美しさ
  • ◆私は、バブル経済の前半で、家から近いからと1,670万円で新設ゴルフ場の会員権を購入した。 紹介してくれた金融機関の求めにも応じて、10年返済で1,000万円の借入もした。 借入は5年間で返済したが、今から思うと、よく返済できたものだ、と我ながら関心もする。 開場してから2年後のバブル経済最盛期には、何と相場で7,000万円ともいわれた。 まだまだ上がるのが楽しみ、と思ったがバブル経済も終焉に向かい、急に下がりだ [続きを読む]
  • 金融機関の経営は簡単か?誰でも出来るのか!5(金利リスクって?)
  • ◆前回の記事で、自己資本、純資産の「その他有価証券評価差額金」の含み益が減少していることを述べたが、ここでその主因である「金利リスク」について述べよう。 金利リスクとは、金融機関が金融市場の金利変動で保有する有価証券、貸出金、預金等の価格が、変動するリスクの事をいう。 リスクというと損と思われるがそうではなく、価格が変動することをリスクという。 信用金庫も有価証券として、日本国債・地方債・事業会社 [続きを読む]