はっとり7 さん プロフィール

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はっとり7さん: 犀川攻略 (ルアーはエサを超えられるか)
ハンドル名はっとり7 さん
ブログタイトル犀川攻略 (ルアーはエサを超えられるか)
ブログURLhttp://syuhattori.blog.fc2.com/
サイト紹介文長野県の犀川をルアーで攻略。レインボーとブラウンのモンスターを狙っていきます。
自由文近年、益々難しくなってきた犀川でのルアーフィッシング・・・。そんな状況を打開すべく、あれこれ試行錯誤して海外級のステイタスを求めていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/17 21:40

はっとり7 さんのブログ記事

  • 犀川基本情報 その1
  • 今回は犀川についての基本情報となり、ブログ記事というよりは情報紹介です。最近は釣り規則における誤解の話をよく聞きますので、改めて漁協ごとにまとめてみました。また、今後レギュレーションが変更された際は、表示した内容も変更します。■2つの漁協の全体マップ平ダムより上流が犀川漁協エリア、平ダムより下流が犀川殖産漁協エリアです。それぞれの漁協で別々の遊漁券が必要となり、遊漁期間や規則が違います。■補足 ブ [続きを読む]
  • 犀川釣行 お盆中に行ってみて
  • 今年もお盆を迎えた犀川。祝日スタートのお盆につき、例年よりも忙しさに追われながらも何とか出撃。最近はゲリラ豪雨が多く、殖産のコンディションは非常に悪いと聞き不安な釣行となりました。いつもよりも混んでいる状況で、普段通りの釣果を出すことができるでしょうか?小雨から晴れに変わった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    22度〜28度・水温     19度〜21度・水位    平常+10?・水質    [続きを読む]
  • 本流ウェーダー考 その3
  • 今回は夏を中心としたウェーダーについての記事ですが、ちょっと中途半端な時期になりました。本来記事にするならば春から夏にかけてのタイミングの方が参考になりやすいのですが、使用したウェーダーがちょうど増えた段階につき、秋になる前に記事にしようと思いました。■本流におけるウェーダーについての考え方本流用のウェーダーを検討する場合は、サーフ用よりも丈夫で渓流用ほどタフさにこだわらなくてよい前提での選び方に [続きを読む]
  • 犀川釣行 殖産ようやく復活?
  • 8月に突入した犀川。猛暑が続くと思いきや、このところは意外に涼しく十分に英気を養ってから8月2日に出撃。濁りが少ない漁協エリアを考えましたが、減水傾向になってきたので結局殖産に行く事にしました。殖産もヒット情報が増えてきましたので、そろそろ楽しめる釣行ができるでしょうか?曇り時々晴れだった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    21度〜31度・水温     18度〜19度・水位    平常よりやや [続きを読む]
  • 夏の天気を読む part3
  • さて、前回に引き続き夏の天気がテーマである今回は、天気予報から当日の釣行がどうなるのか?その予測をしてみました。前回の記事でも書きましたが、釣行の行先は殖産であっても天気予報を参考にするのは松本市もしくは安曇野市です。■晴れ予報 その1真夏の日中は、30度ほどの予報であっても35度になる事がたまにあります。それを踏まえますと、普通の釣行を考える上ではかなり厳しい暑さに見舞われると思います。ですので、こ [続きを読む]
  • 犀川釣行 漁協エリアで頑張って・・・
  • 連日雨模様となった犀川。強い濁りから徐々に回復している犀川ですが、また荒れそうなので慌てて25日に出撃。驚くような釣果報告を聞き、そろそろマシな釣果が出せるのでは?と期待をして繰り出しました。天気予報では一日中において小雨の可能性があり、トラウトの活性が高まりそうです。濁りが減ってきている状況につき、捕食意欲が旺盛なトラウトをキャッチできるでしょうか?雨が降ったり止んだりだった漁協エリアのコンディシ [続きを読む]
  • 夏の天気を読む part2
  • さて、前回にひき続き夏の天気から釣行判断を考える記事となります。今回は、天気予報の見方について紹介したいと思います。天気予報通りになった場合、釣り場ではどんな影響が出ているのでしょうか?■参考にしている松本の天気予報自分がよく見ているのはヤフー天気予報で、主に松本・安曇野地域を参考にしています。自分のホームは殖産エリアですが、夏の雨雲のほぼ全てが西から東へと動いていきます。つまり、松本方面から移動 [続きを読む]
  • 犀川釣行 白濁りでやっと1本
  • 梅雨明け直後の犀川。大増水から2週間以上経過し、ようやく釣れ始めたとの情報を得て期待をして出撃。白濁りは残っているとは聞いていたものの、釣りを楽しむ上では十分な状況だと思っていました。大増水の爪痕が残る犀川で、果たしてトラウトの顔を見る事ができるでしょうか?典型的な真夏の快晴だった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    20度〜32度・水温     17度〜21度・水位    ほぼ平常・水質   [続きを読む]
  • 夏の天気を読む part1
  • 今回は、変化の激しい夏の天気がテーマとなります。夏は暑さの問題で渓流に行こうか?本流に行こうか?迷う方が多いと思います。サマーシーズンと言える時期はせいぜい9月までですが、犀川釣行を判断する際に参考にしていただければと思います。■夏は晴れると地獄?経験された方は多いと思いますが、犀川のような本流の日中の暑さは、かなり厳しい場合があります。岸となる河川敷が石ばかりのランは、特に暑さがこたえます。ウェ [続きを読む]
  • 犀川釣行 一応行ってみたが・・・
  • 大増水から一週間後の犀川。一時的に3m近く増水した犀川ですが、水位は十分に落ち着いたと判断して出撃。ライブ映像で濁りは見えるものの、何とか釣りはできる程度だと思っていました。曇りの予報でも晴れだった朝の漁協エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    22度・水温     16度・水位    平常+30?・水質    強い白濁り殖産を横目に見ながら向かったところ、前日の豪雨でカフェオレ状態になっていまし [続きを読む]
  • トラウトの写真を撮るために part5
  • 5回目となったこのシリーズは、色々な撮影パターンの紹介です。最も見栄えのする撮影方法は、そのトラウトによって違うと考えています。そんな試行錯誤から、工夫して撮影した写真を選んでみました。■なるべくありのままを伝えたい!!A:「凄いのが釣れた!写真見て!」B:「え?・・・」というようなケースを経験した事が、自分以外にもあるのではないでしょうか?うわべでは評価されたとしても、内心は写真がわかりにくいと思 [続きを読む]
  • 犀川増水レポート 2017年7月
  • 日本列島を悩ませていた雨雲は、まだ一部で活発なもののこの長野県ではようやく切れ間が出て、夏らしい晴れた天気となっています。今回は、犀川漁協エリアを中心に7/5の増水の状況をレポートしてみました。■昨年9月の増水と比べた場合2017年7月 陸郷の水位(平常0.90)----------- 7月3日の段階で1.98なので、平常よりも1mほど増水しています。増水のピークが3.59なので、平常よりも2m70?ほど増水した事になりました。実は、 [続きを読む]
  • ブラウン祭りでわかった事
  • さて、今回は先日の釣行記における補足として、気が付いたことを書き出しました。■当日の状況前日の夜に雨が降り一時的に10?ほど増水したものの、すぐに平常水位に戻って、やや濁りが出ている状態でした。回復途中とは言えども中途半端で、決して歓迎できる状況ではありませでした。ただし、濁りの程度が強すぎず弱すぎない、ルアーにはちょうどよい水質だったのかも知れません。朝の殖産エリア上流方面の様子■結局、地震の影響 [続きを読む]
  • 犀川釣行 奇妙なブラウン祭り
  • 依然として水位が低い犀川。長野県南部では断続的な地震が発生していますが、6月最後を締めくくろうと28日に犀川に出撃。地震の影響なのか?ブラウンは高活性なのに対して、ニジマスは厳しいとの情報が入りました。地震の直後は釣れないという噂がありますが、それを検証できるデータを得られるでしょうか?雨の予報に反して午後は晴れだった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    19度⇒27度・水温     16度 [続きを読む]
  • トラウトの写真を撮るために part4
  • 前回は主に2のコツでしたが、今回はより詳細な自分のこだわりについて書き出しました。今回取り上げるのは、飽くまでも一つのケースにおける写真となります。撮影のスタイルについては、先輩フライマンなどの手法を参考にしています。■一つのトロフィーとしての写真「これは価値ある一匹だ!」となったトラウトの場合、一つの記念としてばっちりと撮影して写真に残したいものです。魚拓でもはく製でもなく、それはずっと達成感を [続きを読む]
  • 遠征釣行 新たな可能性
  • 犀川通いも4年が過ぎ、トラウトの顔が見れるのは当然のような釣行が続いています。そんな中、他県のアングラーの腕の凄さに驚かされ、置かれている環境の違いを実感する今日この頃です。つまり、鮎メインが故に大型トラウトの魚影が薄い河川で実績を残している釣り人は、犀川に来ると高い確率で大型をキャッチします。そうした現実を見つつ、地元の天候の悪さもあって21日に北陸河川へ修行に行ってきました。とは言っても、詳しい [続きを読む]
  • トラウトの写真を撮るために part3
  • さて、part3となった今回は、撮影方法の記事になります。まだまだ未熟ですが、自分なりにこだわっている撮影方法を紹介します。ちなみに、次回のpart4で細部の説明となり、今回は主な工夫のポイントになります。■写真は、大人の世界釣果の追求だけではなくて、写真にも力を入れようとした時に雑誌や他のブログの魅力的な写真を見て、これは「大人の世界」だと思いました。生き物の生命感を美しく引き出す事だけでなく、魚体の保護 [続きを読む]
  • 犀川釣行 10ヒットしたものの・・・
  • 渇水傾向になってきた犀川。本来は梅雨による影響を受ける時期ですが、雨は少なく渇水に転じてきています。変化の少ないコンディションはスレが進行して厳しいものの、今回も勝負すべく14日水曜に出撃。前回で途切れてしまった大型キャッチを、再び呼び戻す事ができるでしょうか?平均的な初夏の気温だった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    13度⇒25度・水温     14度⇒16度・水位    ほぼ平常・水質 [続きを読む]
  • トラウトの写真を撮るために part2
  • 前回の記事では、写真にこだわる理由と魅力についての内容でした。パート2の今回は、撮影前の具体的な工夫について書き出しました。■撮影までの工夫「美しく写真に残したい」という理由から、できるだけトラウトを傷つけないキャッチを心がけています。細かく挙げると気遣う点が多すぎますので、慣れない方は要点だけを押さえて、理想に近い写真を残せればと思います。正直なところ、自分はまだまだ持論ばかりで知識が不十分です [続きを読む]
  • 犀川釣行 一発逃すも初イワナ
  • 梅雨に入りかけた犀川。寒いという言葉が戻ってきた初夏ですが、なるべく雨の日を選ぼうと7日の水曜に出撃。この時期の強い日差しは色々と厄介なので、雨などの変化による活性を期待します。1本で満足できる釣行が続いていますが、今月もこのペースを維持する事ができるでしょうか?午後は小雨だった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    14度⇒20度・水温     14度⇒16度・水位   ほぼ平常・水質   弱 [続きを読む]
  • トラウトの写真を撮るために part1
  • 野生トラウトのダイナミックさ、美しさを伝えたい。そんな想いから写真にこだわるようになったのは、トラウトを始めて1年ほど経ってからです。トラウトの扱いに配慮しつつ、思い出の一枚として残したいとも考えています。今回は、あくまでも自分の趣味としての写真について考えた事を並べました。■美と躍動の競演以前の記事で、野生の大型トラウトの貴重さを色々と書き連ねました。本州では野生の大型トラウトをキャッチできる環 [続きを読む]
  • 犀川釣行 今度の一発は・・・
  • 水温が上昇していく犀川。いつの間にか暑いという言葉が普通になりましたが、今回も勝負すべく31日水曜に出撃。このところは1本で満足できる釣行が続いており、今回もこのペースを維持できればと思います。コンディションが安定し過ぎている犀川で、1本の大型をキャッチする事ができるでしょうか?夕方まで真夏日だった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    15度⇒30度・水温     15度⇒16度⇒15度・水位   [続きを読む]
  • ハイシーズンに向けて 2017年編
  • さて、今年もハイシーズンに差し掛かり、良い釣果が期待できる時期になりました。そこで、多くの人がより充実した釣行ができればと思い、気が付いた点をまとめてみました。■一発狙いについて最近よく言っている一発狙いですが、シンプルに言うと「大型ポイントだけを攻める」というやり方です。長いランであっても、最も良いポイントを絞るとすると1-2か所になるケースが多いです。しかし、これまでテトラの中に入っていた小型が [続きを読む]
  • 犀川釣行 一発狙い継続・・・
  • 夏へと移り変わっていく犀川。暑さが一変して雨の日が連続しましたが、たまたま休みが取れたので27日金曜に出撃。前回から中1日というタイミングで、今回もまた1本で満足できる釣りを目指します。大型というよりは、モンスターレベルの野生魚をキャッチする事がきるでしょうか?始終どんよりしていた殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    15度⇒21度・水温     14度⇒12度・水位   平常+30?の増水・水質 [続きを読む]
  • 犀川釣行 一発狙いでジャガー?
  • ハイシーズンに近づく犀川。夏日が連続しましたが、ちょうど涼しくなったタイミングを見計らって犀川へ出撃。今回も数ではなくて、1本で満足できる釣りを目指したいところです。このところは好調につき、本日も大型をキャッチする事がきるでしょうか?一日中曇りだった殖産エリアのコンディションは、以下の通り。・気温    15度⇒21度・水温     16度⇒14度・水位   平常+20?の増水・水質   かすかな濁りまずはモー [続きを読む]