山城めぐり さん プロフィール

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山城めぐりさん: 山城めぐり
ハンドル名山城めぐり さん
ブログタイトル山城めぐり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomiokamusasi
サイト紹介文新潟、山梨、長野、群馬、栃木、埼玉県などの埋もれた城跡を探索しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/11/17 21:53

山城めぐり さんのブログ記事

  • 山の固屋城
  • 山の固屋城は群馬県東吾妻町川戸にあります。山の固屋城地図東吾妻町の地方道28号線で、川戸神社手前500mの町道を左折し、深沢川に沿って南に走り地方道28号線から町道へ(中澤電気工事の看板)橋を渡らず、まっすぐ進みます。右手の山が城山です。200〜300mくらいに川を渡る道があります。深沢川川の向かい側には土塁が構築されています。曲輪が三段と階段状になっています。水曲輪にしては周到な構えです。城壁を [続きを読む]
  • 風口城
  • 風口城は群馬県下仁田町風口にあります。風口城地図国道254号線の信号仲町から地方道45号線に入り、信号跡倉手前の市道を右折します。町道を1.2kmほど行くと大北野という集落で行き止まりになります。バス停跡倉大橋の足元後方の町道を進みますと大北野集落へ行きます。集落手前に石塔があり、この右手の斜面を直登しました。尾根に着き、東尾根を進むとこの峰が現れます。とても急斜面です。慎重に登らないと滑落の恐れ [続きを読む]
  • 横壁城(柳沢城)②
  • 詰め城に向かいます。屋敷の曲輪から、この尾根を登ります。登る尾根は、この北尾根が比較的安全です。ほかの斜面は急で危険が伴います。北尾根腰曲輪第二腰曲輪山頂が近くなり城壁が見えてきました。本丸北曲輪(仮に)これを歩き本丸本丸の南側から南尾根へ本丸の南に下ります。瘤と腰曲輪南尾根に立って本丸城壁を見上げています。南尾根南尾根第一曲輪と土塁その先は細尾根西に見える険しい山々、その先は信州真田町です。○丸 [続きを読む]
  • 横壁城(柳沢城)
  • 意外と知られていない山城を取り上げています。今回は長野原町横壁にある横壁城です。横壁城地図地図が示すところ、実地では同じようなカーブがあって見つけるのに苦戦しました。この資材置き場が目印です。資材置き場の先にはダムが見えます。資材置き場の敷地に入らないように、山際から登ります。広大な平地があり、良く見ますと溝が数本確認できます。縄張り図は「群馬県古城塁祉の研究」下巻 山崎一氏著、上側の大きな長方形 [続きを読む]
  • 大前城
  • 大前城は群馬県嬬恋村大前にあります。大前城地図大前城へは嬬恋村役場を過ぎて国道144号線を600mくらいで、中央大前のバス停を右折しますと諏訪神社があります。その神社裏から登り口があります。この大前城をアップしているサイトは「儀一の城館旅」だけです。諏訪神社諏訪神社の本殿裏にある登り口嬬恋村集落登ってすぐにある祠、物見か腰曲輪が三段ほどあります。東尾根を登りきると、堀切堀切を西から見返しています。 [続きを読む]
  • 第二の森友学園の疑惑
  • 加計獣医科大学の疑惑アッキーが名誉校長を務めるはずだった“愛国”小学校を建設中の森友学園が国有地を激安で手に入れた疑惑が連日、国会で取り上げられている。そんな中、「第2の森友疑惑」が急浮上した。 愛媛県今治市議会で3月3日、可決された2016年度補正予算案の内容が、にわかに注目を集めている。 この決定は、今治市内の土地を、新設される岡山理科大獣医学部の用地として無償で譲渡するというもの。広さ16.8ヘクター [続きを読む]
  • 城峰城②
  • この山城は検索しますと「儀一の城館旅」のサイトしか取り上げていません。東吾妻町へ出かける機会があれば登ってみてください。鉄塔があり、北曲輪(仮に)城峰城本丸本丸西には土塁本丸南下の空堀空堀は西側の金川上水まで竪堀として下っています。空堀の南下の南曲輪空堀から東斜面へ同じく竪堀として下り本丸東下へ通じています。資料がなく、誰が城主であったかわかりませんが岩櫃城が西方3kmほどにあり、支城として築かれ [続きを読む]
  • 城峰城
  • 城峰城は群馬県東吾妻町川戸にあります。地方道35号線を吾妻町方面に向かいバス停岩井地蔵前を過ぎてすぐの信号を左折し、田中集落へ入ると南に鉄塔の見える山が見えてきます。白い家の民家の裏にお堂があり、この左手から大手があるようです。お堂の道は帰り道で見つけたもので、初めは鉄塔目指して直登しました。偶然にも右上に出丸を見つけました。出丸尾根に着くと、金川上水があります。これを左手に進むと上水に切られてし [続きを読む]
  • 城山城③
  • 北尾根を歩きます。本丸を後にして、北尾根を進みますと土橋があります。土塁が尾根半分を占めています。通り過ぎて、北側にも、土塁が半分に占めています。北尾根を進み、瘤が見えてきます。瘤に近づいて見ています。瘤を越えて、反対側から見ると、道のために切られているようです。上の土塁が半分に見える写真も、道のために切られていたと思われます。目を凝らして見ると、第二の土橋です。土橋を越えると、反対側は空堀です。 [続きを読む]
  • 城山城②
  • 城山城を戦国時代に勢力下に置いていたのは、大岩城主(アップしています。)の須田満親であったという。須田満親について大永6年(1526年)、信濃国高井郡大岩城主須田満国の子として生まれる(大塔合戦後の信濃国を鎮めるため室町幕府代官として派遣された細川慈忠によって応永22年(1415年)最後に鎮圧された須田為雄の同族)。満国は村上義清と共に武田信玄(晴信)の信濃侵攻に対抗したが、天文22年(1553年)に武田に敗れ、 [続きを読む]
  • 城山城
  • 城山城は長野県高山村高井にあります。城山城地図高山村の地方道54号線から県道112号線に入り、信号高山小入り口から南に村道を50mくらいに登り口があります。遠方からでも、この城山はすぐにわかります。登ってゆくと東屋がありますが、虎口のようです。東屋から高山村市街尾根を登り、養蚕の神様を祀っています。ここは物見櫓であったようです。遠方からは、あまり高い山に思えませんでしたが、登って見るとなかなかの要 [続きを読む]
  • 中山城②
  • 高山村史「中山城」阿佐美氏が中山城主になったのは正治二年(1200)二月で滅亡したのは天正十年(1582)であるから380年間も中山を治めてきた長い領主であった。初代 阿佐美庄五郎弘方、二代から十一代まで阿佐美氏を名乗り、十二代 中山太郎経武から十六代 中山左衛門尉景信(安芸守)十七代 中山右衛門尉光貞(勘解由)十六代 十七代は戦記に名が残された城主です。 阿佐美氏は藤原氏を祖とする武蔵七党の出で [続きを読む]
  • 中山城
  • 中山城は群馬県高山村中山にあります。中山城地図国道145号線で新田の信号を過ぎて西に進み、高山温泉入り口のバス停付近に城址案内が出ています。この碑の裏の丘陵が中山城です。中山城は後北条氏が築いた城と言われています。縄張り図は「余湖くんのホームページ」より、中山古城が中山氏の本城であったそうで、中山氏を名乗る前は阿佐美氏でした。中山古城地図地図にありますように、双松寺から北方600mくらいにある山で [続きを読む]
  • 布山城
  • 布山城は群馬県南牧村大日方にあります。風口城は下仁田町風口にあります。布山城地図地図の左側に寺の記号がありますが、大雄寺です。この寺の駐車場に停めさせてもらい、北方の城山を直登しました。急斜面で崩落防止の為か石垣が何段も築かれており、40分ほどかかりまして本丸に着きます。北から本丸を見ています。本丸の北側には四段の段差を設けています。本丸からは西に渡り、南西尾根が下っています。眼下に下仁田臼田線が [続きを読む]
  • 「南牧谷戦国史」
  • 「南牧谷戦国史」は郷土史家、市川太平氏の著書です。南牧村の山々を隈なく歩きつくして、数々の砦、狼煙台を発見されたそうです。また山城の歴史も丁寧に調べられて、今までの歴史資料にない、調査報告をされています。羽沢生涯学習センター地図この「南牧谷戦国史」は学習センターで購入しましたが、あまり在庫がないようで事前に問い合わせたほうが無駄足にならないためにも、そうした方が無難です。「笹の平城」の項では「大永 [続きを読む]
  • 笹の平城②
  • 笹の平城は武田信玄が上州へ侵攻してきて、市川氏を先鋒とし、国峰城奪回のために小幡重貞も加わり攻めてきた。この南牧への侵攻を阻止させるために、国峰城主小幡図書介は、この笹の平城を西の最前基地として兵に守らせていた。この合戦を笹の平合戦と呼ばれています。西尾根第一堀切西尾根第二堀切本丸に入り、狼煙台があります。狼煙台、祠が祭られています。狼煙台から南牧谷を見下ろしています。西側から本丸を見ています。本 [続きを読む]
  • 政治を読む(籠池事件のもみ消し)
  • 国が土地買い戻しへ=森友から実質1400万円で時事通信 / 2017年3月10日 21時16分  国有地を格安で取得した学校法人「森友学園」が同地に開設予定だった小学校の設置認可申請を取り下げたことを受け、政府は土地を買い戻す方針だ。契約上の売却額は1億3400万円だが、財務省によると、同学園は一部しか払っておらず、開校見送りに伴う違約金も生じることから、精算後、国が買い戻しに当たって支払うのは約1400万円 [続きを読む]
  • 起こるべきして起こった籠池事件
  • 森友学園の籠池理事長は、安倍首相を「偉人」と称え、問題の土地に新設予定の「瑞穂の國記念小學院」も、当初は「安倍晋三記念小学校」の名称になる予定だった。だから、名誉校長には昭恵夫人が就いていた。そして、財政面も教育内容も問題だらけの学園にスピード認可を与えた大阪府知事は、安倍首相との親密さで知られる日本維新の会の松井代表である。安倍首相、松井知事、籠池氏――。この3人を結びつけたのが、「日本教育再生 [続きを読む]
  • 笹の平城
  • 笹の平城は群馬県南牧村大日方にあります。笹の平城地図県道93号線を砥沢方面に向かい、大日方という集落の案内板から右折します。ここを進み道は行きどまりですから、地元の方に迷惑をかけないところに駐車します。そして東に廻って来ると墓地があり、その四方に見える山が城山です。登り道は、墓地の左上の薮から登ってゆきます。クマは冬眠から覚めていますので、熊ベルは必携です。磐戸集落山に入って15分、腰曲輪が二段に [続きを読む]
  • 大崩山の砦(鷹巣城の詰め城)
  • 大崩山の砦は群馬県下仁田町青倉にあります。大崩山地図県道45号線の信号跡倉から南に県道172号線を進み200mくらいに下仁田自然学校(廃校)の駐車場に車を止めて、跡倉の信号手前30mを左折し橋を渡り、廃業している日本閣という旅館の手前を右に歩きます。跡倉の信号を南30mの町道右に進みます。奥に見える大崩した岩肌を見せる山が大崩山です。橋を渡り、右側の峰が本丸です。橋から50mほどで右手の道を進みま [続きを読む]
  • 茶臼山②
  • 本陣周辺を歩きます。本陣跡、私はここが信玄が本陣を築いたと思います。南に曲輪は伸びています。(南曲輪とします。)本陣から曲輪群、東から北にかけて無数にあります。北にある空堀空堀は西側に伸びていています。空堀の北側にも沢山曲輪があります。奥にあるのが本陣で、西に廻ってきました。南に出てくると壕道があり南側に竪堀となり、一方、山裾への道とも分かれ南山裾を武者走りと通じています。この道は本陣の南曲輪に通 [続きを読む]
  • 茶臼山(川中島、信玄が本陣を築いた山)
  • 茶臼山は長野県長野市篠ノ井布施にあります。茶臼山地図県道86号線で、信里小学校の向かい側から、茶臼山への案内があります。案内板駐車場から見た川中島駐車場から1100m旗塚が途中にあります。旗塚を上りつめると物見のような場所があり、北に茶臼山が見えます。山を下り、土塁が北側に築かれています。駐屯地のように思えます。この先は深い谷です。進入禁止(車両)の看板の道を下ってゆきます。これを誤って右手に進み [続きを読む]
  • 古城山城(川田城)④
  • 本丸から二の丸へ三の丸から本丸に登ります。本丸を南から見ています。本丸を北から見ています。本丸南下曲輪2曲輪2南下の大堀切大堀切から本丸城壁を見返しています。南尾根の三段の堀南尾根から本丸方面を見返しています。三段の堀切も木柵が築かれれば、なかなか突破しにくいと思います。南尾根、この先物見くらいはあると思いましたが、何もありませんでした。以上で古城山城(川田城)は終了します。次回 下仁田町、鷹の巣 [続きを読む]
  • 古城山城(川田城)③
  • 三の丸から西北尾根へ曲輪3は帯曲輪で西北尾根に廻れます。西北尾根第一腰曲輪曲輪9に下りて、本丸城壁を見返しています。曲輪9の南から尾根を見ています。腰曲輪、曲輪9と階段状になっています。曲輪9の下に小曲輪西北尾根を見下ろし、大きな長い曲輪10、北側は一段低くなっています。西北尾根先端曲輪先端曲輪から本丸方面を見返しています。西北尾根から見る北側景色曲輪9から見返しています。なかなか堅固で壮観です。 [続きを読む]
  • 政治を読む(新たな疑惑、第二の森友)
  • 政治に無関心の若者もさすがに、無関心ではいられない国有地の私物化をしている馬鹿な事実が発覚しています。国会では連日、安倍首相の昭恵夫人が名誉校長に就任していた小学校の新設予定地として、評価額9億5600万円の国有地が大阪市の学校法人「森友学園」にタダ同然で払い下げられた問題が追及されているが、こちらはケタが違う。愛媛県今治市が、安倍首相と昵懇の学校法人に16.8ヘクタール、36億円相当の土地を無償 [続きを読む]