爺の世間ばなし さん プロフィール

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爺の世間ばなしさん: 爺の世間ばなし
ハンドル名爺の世間ばなし さん
ブログタイトル爺の世間ばなし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kh38
サイト紹介文思いつくままのお喋り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/18 10:01

爺の世間ばなし さんのブログ記事

  • 救急車をお願い
  • かなり前から時々右足の裏に違和感はあった、7月9日夜8時頃から痛みが激しくなり、一人でトイレも行けない、病院の何科に行けばいいか思案しながら、10日朝4時半に救急車をお願い。救命士が症状を問診で確認しながら医師と連絡を取り合っていた、病院が決まるまで長く感じながら市民病院へ、検査の結果は痛風と診断され、思いがけない病名に、少々ショック。尿酸値は基準値よりもやや高い程度なのに痛風とは、かかりつけの医 [続きを読む]
  • やりたくない仕事
  • きつい、汚い、危険な3K職種として建設業が敬遠される代表だったが、最近はサービス業界などが、きつい,帰れない、給料が安い 新3K職種と言われて厳しい実態のようである。更に昨今の求人倍率の上昇で、建設業もサービス業も3倍以上の売り手市場、少子化による人手不足は益々深刻なご時世、やりたくない仕事は選ばなくても良い時代でもある。公園や、サービスエリアのトイレ清掃員のような、やりたくない仕事でも、やる人が必 [続きを読む]
  • 男の涙
  • 男たるもの、常に強くあるべきだと言う考え方であろう、男は人前で涙を見せるものでないと、子供の頃に親から言われていた、泣き虫は子供同士でも弱虫と言われて、いじめに会っていたもの。人前で泣くなとは、悔し涙や、痛くて泣いたり、弱音を吐いて泣いたりするな、と言うことて゛、近しい人の死、感動した時、嬉し泣き、結婚式で花嫁の父が泣くのは、存分に泣いたらいいと。今年も甲子園を目指して、高校球児による筋書きのない [続きを読む]
  • 17歳になった愛犬
  • 6月29日、愛犬のヨーキーが無事に17歳の誕生日を迎えた、小型犬の年齢換算表によると84で、爺と同年齢になった、人の子と違って幾つになっても甘えん坊で益々可愛いい。食べたくなると婆のところへ、散歩したくなると爺のところへ、甘え声を発しながら寄ってくる、老い先短いかと思うと、つい甘やかしてしまい、ワンちゃんの言いなりになっている。足腰が弱ったとは言え、まだソファーに飛び上り、寝返りしながら我が物顔で [続きを読む]
  • 老夫婦この頃
  • 巷で偶然に出会う同年代の人と立ち話をすることがある、爺も家内も年齢に見えないですねと言われるが、日頃の細かい生活動作はゆっくりになって、見えない老化は確実に進んでいる。親から受け継がれた体質と地味な生活習慣の積み重ねだろうか、大きな病気もせず、諸々の災害にも遭遇しない幸運もあって、夫婦ともども介護保険証は未使用のまま眠っている。長いこと便利した自転車は安全を考え処分、遠距離運転を控えたことで、マイ [続きを読む]
  • 夫の世話する主婦
  • 爺の周りも高齢化が進み、体の不自由な夫の世話をしている何人かの主婦達の姿がある、それぞれ他人には想像できない諸々の悩みごとを秘めながら、苦労の多い日々を過ごされていると思う。近くの70代の奥さん、若くして体が不自由になったご主人に献身的な世話を続けるようになって随分と長期になるが、何時会っても明るい雰囲気で愚痴など耳にしたことはない。旅行はもとより長時間の外出もままならず、普段は近くで野さいづくり [続きを読む]
  • 30年目の我が家
  • 平成元年3月、新潟勤務だった長男に案内されて市内をドライブしながら偶然に出会った建売住宅の我が家、間取りも地理的にも気に入って、迷わず現地で契約してしまった。家の周りは、各種野菜やスイカ畑に囲まれ、複数のキジが悠々と歩き回り、孫がハトに餌を与えたら集団で毎日やって来たり、所どころでスズメが砂浴びしていた、のどかな情景も今はアパートと駐車場。屋敷の西側にある梅の木では蝉の鳴き声、キジバトが巣作りして [続きを読む]
  • 持病との闘い
  • 昭和17年生まれの後輩からメールが届いた、毎日午前8時半から1時まで小腸から栄養剤の注入、他に胃、肝臓、小腸の薬と朝晩2回の抗がん剤を服用している日々だと言う。今も民生委員の仕事と老人会の会計を預かりながら、老人会の輪投げクラブで仲間と触れ合うことで心身の健康の維持に努めており、持病に負けないように力強く生きている。爺の周りにも、喉頭がん、食道がん、大腸がん、心筋梗塞等々、持病と向かい合いながら、 [続きを読む]
  • 旧国鉄家族
  • 小学生の頃、年に一度は両親に連れられ新潟市へ汽車で家族旅行、羽越線坂町駅から途中の新津駅で乗り換え、片道2時間半ほどの旅、鉄道記念日に発行される家族無料パスを利用した旅行だったのである。新潟駅から萬代橋を渡り、大和と小林百貨店、二つのデパート屋上遊園でのお遊び、食堂ではクリームソーダ、白山公園で猿との対面、乗り物も利用しないで幼い妹とよく歩いたと思う。年に一度は、職員及び家族の慰安会と称して、踊り [続きを読む]
  • 我が家の6月
  • 爺にとって相性の良くない月で、ここ数年この月になると内科の医師から聴診器を当ててもらう、3日分の風邪薬を飲み終わる頃には全快する程度で、日常生活には支障ないが。若者達は衣替えしたのに、老夫婦の居間には扇風機と石油ストーブが同席している、早朝にはストーブ、湯上りには扇風機、日中は半袖を着たり長袖を着たり、お色直ししながら老体の調節。20年以上は続いている福島県西会津の大山祇神社大山まつりと鳥追いころ [続きを読む]
  • 関取への道
  • 大相撲5月場所も終わり、稀勢の里は途中休場、郷土の豊山は幕内の壁に跳ね返されがっかりだが、大勢になった大卒力士達が注目されている中で、中卒の高安が大関昇進で気分すっきり。大相撲は厳しい世界だとは知っている、学生相撲出身力士は半数以上が関取に昇進するが、全力士の関取昇進の確率は8〜10%だそうで、幕下まで昇進したら成功したとも言われている。中高卒で前相撲からとるよりも、大学に進学して1冠でも獲得した [続きを読む]
  • 定例の家庭訪問
  • 今年も春のすがしさを通り越して夏の暑さが続いている19日、旧高田市の家内の職場仲間で87歳になるT子さん宅へ、県北の新茶を手土産に、七夕様と同じ年に一度の訪問。次男夫婦と3人暮らし、経済的に裕福な家庭と認定さたのか、次男を名乗る男性から、携帯電話を無くしたと決まり文句の電話があったと言う、「間違い電話でないの」と答えたら切れてしまったとか。22日、旧栃尾市で元気で手芸店を営む95歳と89歳のTさん夫 [続きを読む]
  • 子供が見た戦争
  • N新聞の窓欄に特集記事「子供が見た戦争」が2日間にわたり掲載されていた、投稿者は当時小学生だった爺と同年代の12人、欲しがりません勝つまではと我慢を強いられた世代である。昭和16年12月8日の太平洋戦争開戦から同20年8月15日敗戦まで3年8か月の軍国主義教育を受け、戦後の食糧難時代を耐えてきた少年少女たちも、80代の爺ちゃん婆ちゃんに。投稿記事の中に爺も体験した悲しい思い出、開戦日の毎月8日には [続きを読む]
  • 老犬との散歩
  • 間もなく17歳になるワンちゃんとすっかり老人らしくなった爺、さわやかなこの季節、日に2回〜3回それぞれ30分ほど、せがまれて散歩に出るが、時には心の収穫がある。ワンちゃんも人間と同じく、外の空気や人々やワンちゃん達と触れ合うことで脳が刺激されて認知症予防になるらしい、老犬ともなれば、爺を労わっているのか、お天気の悪い日は、せがまない。ワンちゃんも寄る年波、散歩する時間よりも草むらで戯れている方が多 [続きを読む]
  • 息子からの案内
  • 昨年12月に香川県高松勤務になった息子から出かけてくるようにとメール便が届いたが、新潟から新幹線、在来線、飛行機を乗り継いでの長旅は、自信がないので遠慮したいと返信メール。新潟を振り出しに、仙台、新居浜、東京、北九州、大阪、札幌の各任地へ案内され楽しい思いをさせてもらった、案内表示で確認したり、係員に尋ねたり、田舎爺になりきって出かけて行ったものだが。今の爺と婆だけでは、東京駅と羽田空港で、キョロ [続きを読む]
  • 旧友の訪問
  • 柏崎市に住む家内と看護学校同期のS子さんからの年賀状に、「お二人ともお元気なんでしょうね」とのコメントがあった、折り返し諸々の行事が重なりご無沙汰し過ぎた言い訳を電話で済ませていた。5月2日、S子さん向きの手編みのベストと夏用の帽子を手土産に訪問、83歳で一人暮らしのS子さん、今も仲間と大正琴を楽しみ、母校の看護学校の非常勤講師、2月に自動車免許更新をして益々元気。手土産が予想以上に気に入られ、早速 [続きを読む]
  • OL2年生
  • ゴールデンウイーク初日の4月29日、O L2年生になった孫娘が母親と一緒に顔見世にやって来た、食べたいものを事前連絡あるのは毎度のこと、11時20分到着、駅から寿司屋へ直行する。店内は家族連れで満席のため10分ほど控えの腰掛で順番は待ちする盛況ぶり、彼女の好物は大トロ、中トロ、カニなど高価なものばかり、腹いっぱい食べて満足そうな表情は幼い頃と変わらない。彼女も23歳になる、自宅通勤のOLがいちばん裕福 [続きを読む]
  • 今年の初ドライブ
  • 4月16日、お天気に誘われて、阿賀野市の観光スポット白鳥の飛来地である瓢湖までドライブ、ソメイヨシノが湖畔を囲むようにして咲き誇り、かも達と数羽の白鳥がゆったりと泳いでいた。白鳥との対面、桜の花見、あやめ祭りなど年に幾度か訪れていたが、歳を重ねてからは、白鳥とはご無沙汰している、一階が土産物店、二階にレストランがあった白鳥会館も今は地元の農産物店。84歳になったお婆ちゃんが敷地内の片隅で自家製の野 [続きを読む]
  • プロ野球ファン
  • 昭和20年代の少年時代、NHKラジオ第2放送でアナウンサーが喋る試合経過を頭に描きながらラジオの前に座り一喜一憂しながら聞いていた巨人戦、あの時の情景は今も脳裏に張り付いている。昭和27年に19歳だった爺、父の友人Tさんから憧れの東京へ連れて行ってもらい、後楽園球場で大洋(現横浜)対国鉄(現ヤクルト)戦だったが、初めて目にする大都会の雰囲気とプロ野球選手のプレーに酔いしびれてしまった。昭和40年代になって [続きを読む]
  • 陽春の候
  • 陽春の候、桜前線がゆっくりと北上しながら、新潟に到着したところ、赤ちゃんがハイハイする速度と同じ時速1?程だと言う、巷で出会う人びとの表情も心持ち明るく見える。4月11日はパソコン仲間12人でのお花見、生憎の雨だったので公園内にある休憩所2階での昼食会となる、幹事が用意した特注弁当を目の前にして先ずは甘酒による乾杯とは初めて体験した。会場は昨年と同じ桜と菜の花が咲き誇る郊外の公園で、今年は菜の花だ [続きを読む]
  • 日本人横綱
  • 強さと脆さが同居している力士だとも言われていた稀勢の里の横綱昇進と大阪場所でのドラマチックな逆転優勝で世の中が沸いている、稀勢の里の似顔絵の書いたものなら何でも売れ切れだそうだ。日本古来の相撲とは、神道に基づいて男性が神前にその力を捧げる神事が根源であり、横綱には強さだけでなく、品格や厳格さが求められ、礼儀作法が非常に重視されるのだと言う。懸賞金の束を土産の寿司おりのようにぶら下げて花道を引きあげ [続きを読む]
  • 大学1年生たち
  • 4月1日〜2日、学生アパート周辺は、真新しい洗濯機、冷蔵庫、レンジ等を運び込む宅配車両と、100円ショップで求めた生活用品を持つ新入生の出入りで賑やかだった土日、この季節お馴染の情景である。ちなみに、昭和28年、爺が下宿生活に入った時に親が用意してくれたのは、寝具の他に、着替え入れの行李、蚊帳、炬燵やぐら、たらいと洗濯板、今ではリサイクル店にもない懐かしい品々だ。少子化時代で丁寧に育てられた良い子 [続きを読む]
  • 結婚記念日
  • 4月1日と言えば、新年度、新学期、入社式等々、新しいことがスタートする節目の日である、爺と婆になった二人が婚姻届けを提出した日で今日が59回目の結婚記念日になる。「お前百までわしゃ九十九まで、ともに白髪の生えるまで」古いことわざ通り白髪にはなった、離婚、熟年離婚、卒婚の話題もないまま、夫婦げんか程度で今日まで夫婦生活が続いている。離婚理由のトップはに性格の不一致だとか、卒婚者は夫婦が同程度の収入が [続きを読む]
  • 高齢者マーク
  • 70歳以上の方の努力義務になっている高齢者マーク、年齢と運転技能を公開して、私は「運転の下手な年寄りですのでよろしく」と言うお願い文のようなもの、元気な年寄りには抵抗があるだろう。たかが、マークを付けないだけで、老い先短い年金生活の年寄りに罰金や反則金を科する冷たい規定もあったが、こころ温かい議員たちからの提言で、罰則を適用しないことになってよかった。爺は,マークを安全運転のお守りだと思って車の前 [続きを読む]
  • 昔の主婦たち
  • 家電製品が無かった昔の主婦たちは、労働基準法違反になるほどの重労働だったと思う、愚痴も文句も言わずに、耐えていたものだと辛抱強さに今更ながら感服するばかりである。爺が子供の頃の母親たちの一日の仕事の大部分は、炊事、洗濯に追われていたような気がする、お天気の日は、何処の家でも台所の入り口付近で、たらいで洗濯中のお母さんたちの姿があった。炊事は全て手作りだし、燃料は薪か炭で目配り気配りを欠かせないし、 [続きを読む]