爺の世間ばなし さん プロフィール

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爺の世間ばなしさん: 爺の世間ばなし
ハンドル名爺の世間ばなし さん
ブログタイトル爺の世間ばなし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kh38
サイト紹介文思いつくままのお喋り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/18 10:01

爺の世間ばなし さんのブログ記事

  • 定例の家庭訪問
  • 今年も春のすがしさを通り越して夏の暑さが続いている19日、旧高田市の家内の職場仲間で87歳になるT子さん宅へ、県北の新茶を手土産に、七夕様と同じ年に一度の訪問。次男夫婦と3人暮らし、経済的に裕福な家庭と認定さたのか、次男を名乗る男性から、携帯電話を無くしたと決まり文句の電話があったと言う、「間違い電話でないの」と答えたら切れてしまったとか。22日、旧栃尾市で元気で手芸店を営む95歳と89歳のTさん夫 [続きを読む]
  • 子供が見た戦争
  • N新聞の窓欄に特集記事「子供が見た戦争」が2日間にわたり掲載されていた、投稿者は当時小学生だった爺と同年代の12人、欲しがりません勝つまではと我慢を強いられた世代である。昭和16年12月8日の太平洋戦争開戦から同20年8月15日敗戦まで3年8か月の軍国主義教育を受け、戦後の食糧難時代を耐えてきた少年少女たちも、80代の爺ちゃん婆ちゃんに。投稿記事の中に爺も体験した悲しい思い出、開戦日の毎月8日には [続きを読む]
  • 老犬との散歩
  • 間もなく17歳になるワンちゃんとすっかり老人らしくなった爺、さわやかなこの季節、日に2回〜3回それぞれ30分ほど、せがまれて散歩に出るが、時には心の収穫がある。ワンちゃんも人間と同じく、外の空気や人々やワンちゃん達と触れ合うことで脳が刺激されて認知症予防になるらしい、老犬ともなれば、爺を労わっているのか、お天気の悪い日は、せがまない。ワンちゃんも寄る年波、散歩する時間よりも草むらで戯れている方が多 [続きを読む]
  • 息子からの案内
  • 昨年12月に香川県高松勤務になった息子から出かけてくるようにとメール便が届いたが、新潟から新幹線、在来線、飛行機を乗り継いでの長旅は、自信がないので遠慮したいと返信メール。新潟を振り出しに、仙台、新居浜、東京、北九州、大阪、札幌の各任地へ案内され楽しい思いをさせてもらった、案内表示で確認したり、係員に尋ねたり、田舎爺になりきって出かけて行ったものだが。今の爺と婆だけでは、東京駅と羽田空港で、キョロ [続きを読む]
  • 旧友の訪問
  • 柏崎市に住む家内と看護学校同期のS子さんからの年賀状に、「お二人ともお元気なんでしょうね」とのコメントがあった、折り返し諸々の行事が重なりご無沙汰し過ぎた言い訳を電話で済ませていた。5月2日、S子さん向きの手編みのベストと夏用の帽子を手土産に訪問、83歳で一人暮らしのS子さん、今も仲間と大正琴を楽しみ、母校の看護学校の非常勤講師、2月に自動車免許更新をして益々元気。手土産が予想以上に気に入られ、早速 [続きを読む]
  • OL2年生
  • ゴールデンウイーク初日の4月29日、O L2年生になった孫娘が母親と一緒に顔見世にやって来た、食べたいものを事前連絡あるのは毎度のこと、11時20分到着、駅から寿司屋へ直行する。店内は家族連れで満席のため10分ほど控えの腰掛で順番は待ちする盛況ぶり、彼女の好物は大トロ、中トロ、カニなど高価なものばかり、腹いっぱい食べて満足そうな表情は幼い頃と変わらない。彼女も23歳になる、自宅通勤のOLがいちばん裕福 [続きを読む]
  • 今年の初ドライブ
  • 4月16日、お天気に誘われて、阿賀野市の観光スポット白鳥の飛来地である瓢湖までドライブ、ソメイヨシノが湖畔を囲むようにして咲き誇り、かも達と数羽の白鳥がゆったりと泳いでいた。白鳥との対面、桜の花見、あやめ祭りなど年に幾度か訪れていたが、歳を重ねてからは、白鳥とはご無沙汰している、一階が土産物店、二階にレストランがあった白鳥会館も今は地元の農産物店。84歳になったお婆ちゃんが敷地内の片隅で自家製の野 [続きを読む]
  • プロ野球ファン
  • 昭和20年代の少年時代、NHKラジオ第2放送でアナウンサーが喋る試合経過を頭に描きながらラジオの前に座り一喜一憂しながら聞いていた巨人戦、あの時の情景は今も脳裏に張り付いている。昭和27年に19歳だった爺、父の友人Tさんから憧れの東京へ連れて行ってもらい、後楽園球場で大洋(現横浜)対国鉄(現ヤクルト)戦だったが、初めて目にする大都会の雰囲気とプロ野球選手のプレーに酔いしびれてしまった。昭和40年代になって [続きを読む]
  • 陽春の候
  • 陽春の候、桜前線がゆっくりと北上しながら、新潟に到着したところ、赤ちゃんがハイハイする速度と同じ時速1?程だと言う、巷で出会う人びとの表情も心持ち明るく見える。4月11日はパソコン仲間12人でのお花見、生憎の雨だったので公園内にある休憩所2階での昼食会となる、幹事が用意した特注弁当を目の前にして先ずは甘酒による乾杯とは初めて体験した。会場は昨年と同じ桜と菜の花が咲き誇る郊外の公園で、今年は菜の花だ [続きを読む]
  • 日本人横綱
  • 強さと脆さが同居している力士だとも言われていた稀勢の里の横綱昇進と大阪場所でのドラマチックな逆転優勝で世の中が沸いている、稀勢の里の似顔絵の書いたものなら何でも売れ切れだそうだ。日本古来の相撲とは、神道に基づいて男性が神前にその力を捧げる神事が根源であり、横綱には強さだけでなく、品格や厳格さが求められ、礼儀作法が非常に重視されるのだと言う。懸賞金の束を土産の寿司おりのようにぶら下げて花道を引きあげ [続きを読む]
  • 大学1年生たち
  • 4月1日〜2日、学生アパート周辺は、真新しい洗濯機、冷蔵庫、レンジ等を運び込む宅配車両と、100円ショップで求めた生活用品を持つ新入生の出入りで賑やかだった土日、この季節お馴染の情景である。ちなみに、昭和28年、爺が下宿生活に入った時に親が用意してくれたのは、寝具の他に、着替え入れの行李、蚊帳、炬燵やぐら、たらいと洗濯板、今ではリサイクル店にもない懐かしい品々だ。少子化時代で丁寧に育てられた良い子 [続きを読む]
  • 結婚記念日
  • 4月1日と言えば、新年度、新学期、入社式等々、新しいことがスタートする節目の日である、爺と婆になった二人が婚姻届けを提出した日で今日が59回目の結婚記念日になる。「お前百までわしゃ九十九まで、ともに白髪の生えるまで」古いことわざ通り白髪にはなった、離婚、熟年離婚、卒婚の話題もないまま、夫婦げんか程度で今日まで夫婦生活が続いている。離婚理由のトップはに性格の不一致だとか、卒婚者は夫婦が同程度の収入が [続きを読む]
  • 高齢者マーク
  • 70歳以上の方の努力義務になっている高齢者マーク、年齢と運転技能を公開して、私は「運転の下手な年寄りですのでよろしく」と言うお願い文のようなもの、元気な年寄りには抵抗があるだろう。たかが、マークを付けないだけで、老い先短い年金生活の年寄りに罰金や反則金を科する冷たい規定もあったが、こころ温かい議員たちからの提言で、罰則を適用しないことになってよかった。爺は,マークを安全運転のお守りだと思って車の前 [続きを読む]
  • 昔の主婦たち
  • 家電製品が無かった昔の主婦たちは、労働基準法違反になるほどの重労働だったと思う、愚痴も文句も言わずに、耐えていたものだと辛抱強さに今更ながら感服するばかりである。爺が子供の頃の母親たちの一日の仕事の大部分は、炊事、洗濯に追われていたような気がする、お天気の日は、何処の家でも台所の入り口付近で、たらいで洗濯中のお母さんたちの姿があった。炊事は全て手作りだし、燃料は薪か炭で目配り気配りを欠かせないし、 [続きを読む]
  • 我が家の養子
  • 我が家の養子になってから17年になる5匹兄弟の長男で一番の男前だと言われたワンちゃん、元気だが、歯は奥歯の2本だけ、目は白内障、動きもゆるやかになり、寄る年波には勝てないようだ。食欲は変わらない、定食のドッグフード、鶏ささみ、治療食(缶詰)、野菜キャベツ・にんじんなど)を細かく刻み牛乳に浸してやる、おやつの網代焼、爺と婆から御裾分けの魚、イモ、大根、豆類なんでも食べる。ゲージが無いので家中が犬小屋で [続きを読む]
  • 無事84歳に
  • 一昨日8日、体調に大きな不具合もなく無事84才にたどり着いたところ、親父よりも丁度10年長生きしてしまった、体力の減退は実感しているが、気力は無くすることなく持ち続けたい。この頃では、同僚や後輩たちの訃報に触れるたびに、そろそろ順番が近づいてきたかと身構えたりして寂しくなる気持ちも、パソコン仲間や物書き仲間達との触れ合いで元気が回復する。仲間からの勧めもあり、新しいものへ挑戦して見ようかと、すでに [続きを読む]
  • 肩の荷
  • 人は悩んだり、不安になったり、途方にくれたり、肩に何も荷を背負わずに生きることは無理と言うもの、考え過ぎると重くなるばかりだし、時期が来ないと下ろせないものもあるし。職場での人間関係、子育て、親の介護に耐えられずに不幸な結果を招いている事例に出会う、確かに子育ては若さで耐えられるが、老いてからの親の介護は重い荷であり他人事ではない。半世紀にわたる職場から解放され、2人の息子を社会に送り出し、両親を [続きを読む]
  • 複雑な感情
  • 安倍総理が2007年4月、福島県会津若松市で参議院福島補選の応援演説で「戊辰戦争では、山口県の先輩がご迷惑をかけました」と言った瞬間、会場がドッと沸いて聴衆に大ウケしたとか。加害者と被害者間には複雑な感情が残っているようで、ある著書によると1988年ごろ、山口県萩市(旧長州藩城下町)から姉妹都市を結ぼうと会津若松市に提案されたが、当時50歳以上の人からの反対で中止になったという。長州への恨みは戊辰戦争だけで [続きを読む]
  • 高齢者講習
  • 2月23日は免許更新のための高齢者講習、認知症機能検査、適性検査、視力検査、技能診断で約3時間、75歳以上の受講者8人の内80歳の女性二人には少々驚き、翌24日には免許センターで更新手続き。最近、高齢者による交通事故が多発している中で、普段から自信を持って運転を楽しんでいる爺、各検査項目の総合コメントでは、特に重大な指摘もなく、ほっとしているところ。75歳以上の集まりとなれば、遠慮のない、口達者な [続きを読む]
  • お茶飲み仲間
  • 普通車から軽自動車に変えて行動範囲が縮小され、仲間たちも高齢で旅立たれた方もあって、お茶飲み出来る家も減ってきたが、訪れるたび昔の話の繰り返しでも、互いの元気を喜び合う。近所の年寄り達が自分で作った食べ物を持ち寄り、お茶飲みしている情景は見られなくなったが、お年寄りが営む小さな店で、お茶飲みしている馴染み客の仲間に入って馳走になることもある。今の時期の家内は遠くに住むお茶飲み仲間と電話会談している [続きを読む]
  • お役所仕事
  • お役所仕事とは、国語辞典によると、形式主義、不親切で非能率的な仕事ぶりを非難して言う語とある、爺も地方自治体で色々な職種に携わりながら40年、時には住民からの厳しい言葉に耐えてきた。悪代官とか小役人とか罵られたこともあったが、大岡越前のような裁量権があったら、住民からの要望にもっと応えられる事案もあるのに、今では処理方針の細かい通達文に従うしかない。今にして思えば、「可愛そうなことをしたな」とか「 [続きを読む]
  • Y子姉さんへの思い
  • 何回か紹介した旧K町で一人暮らしだったY子姉さんとは、萩の花とベルギー産の朝顔が縁で結ばれ、食事や温泉旅行などを通して僅か3年のお付き合いだつたが、今も家内とのお茶飲み話から消えることが無い。生前からお人柄を慕っていたY子姉さん、83歳で旅立たれて早10年目、爺も家内も同じ83歳になったが、まだお迎えは来ない、何時になるやら約束できないが再会できる日は遠くはない。昨年秋、久しぶりにY子さんの長女N子さ [続きを読む]
  • 爺の健康管理
  • 年を重ねるにつれて足・腰・ひざ痛に悩まされ、今や整形外科も満員札止めの病院もあるほどだ、爺も畳の上で長時間のお座りは無理になったが、整体や整形外科とご無沙汰して久しい。色々とあるマニュアルに沿った運動はしていないが、寝床の上げ下ろし、床の雑巾がけ、風呂掃除、階段の上り下り、ワンちゃんとの散歩など日常の生活動作だけで程よい運動になっているのかも。食生活習慣の不摂生が最も健康に良くないことはみんな百も [続きを読む]
  • 今が爺の余生
  • 余生とは国語辞典によれば「盛りの過ぎた残りの人生」とある、現代は、60代でリタイアしてから平均寿命まで20年もあり、余生ではなく元気な第2の人生だと言う人も居る。67歳でリタイヤしてから17年になる爺、たまたま時の政府が用意したIT推進政策船に乗せてもらい、今日まで様々な人生を歩んできたパソコン仲間達と触れ合いながら元気で生きている。大勢いた爺より年上のパソコン仲間も、彼の地でお休みした方、自宅で静 [続きを読む]
  • 職場の親睦旅行
  • 職場の親睦行事で職員旅行が一番楽しみだった、昨今は友人単位で行われているが、上司や仕事上の人間関係の中では参加したくないと言うのが大勢で、行われていないと聞いている。当時は、土曜・日曜日にバスを利用して温泉旅館での懇親会が定番だった、幹事次第で旅行の楽しさが変わってくる、自ら希望して幹事役を務めたT氏の名幹事ぶりは今でも思い出される。酒豪たちには、車中で持ち込み酒をたっぷりと飲ませて宴会費を節減、 [続きを読む]