爺の世間ばなし さん プロフィール

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爺の世間ばなしさん: 爺の世間ばなし
ハンドル名爺の世間ばなし さん
ブログタイトル爺の世間ばなし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kh38
サイト紹介文思いつくままのお喋り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/18 10:01

爺の世間ばなし さんのブログ記事

  • 高齢者マーク
  • 70歳以上の方の努力義務になっている高齢者マーク、年齢と運転技能を公開して、私は「運転の下手な年寄りですのでよろしく」と言うお願い文のようなもの、元気な年寄りには抵抗があるだろう。たかが、マークを付けないだけで、老い先短い年金生活の年寄りに罰金や反則金を科する冷たい規定もあったが、こころ温かい議員たちからの提言で、罰則を適用しないことになってよかった。爺は,マークを安全運転のお守りだと思って車の前 [続きを読む]
  • 昔の主婦たち
  • 家電製品が無かった昔の主婦たちは、労働基準法違反になるほどの重労働だったと思う、愚痴も文句も言わずに、耐えていたものだと辛抱強さに今更ながら感服するばかりである。爺が子供の頃の母親たちの一日の仕事の大部分は、炊事、洗濯に追われていたような気がする、お天気の日は、何処の家でも台所の入り口付近で、たらいで洗濯中のお母さんたちの姿があった。炊事は全て手作りだし、燃料は薪か炭で目配り気配りを欠かせないし、 [続きを読む]
  • 我が家の養子
  • 我が家の養子になってから17年になる5匹兄弟の長男で一番の男前だと言われたワンちゃん、元気だが、歯は奥歯の2本だけ、目は白内障、動きもゆるやかになり、寄る年波には勝てないようだ。食欲は変わらない、定食のドッグフード、鶏ささみ、治療食(缶詰)、野菜キャベツ・にんじんなど)を細かく刻み牛乳に浸してやる、おやつの網代焼、爺と婆から御裾分けの魚、イモ、大根、豆類なんでも食べる。ゲージが無いので家中が犬小屋で [続きを読む]
  • 無事84歳に
  • 一昨日8日、体調に大きな不具合もなく無事84才にたどり着いたところ、親父よりも丁度10年長生きしてしまった、体力の減退は実感しているが、気力は無くすることなく持ち続けたい。この頃では、同僚や後輩たちの訃報に触れるたびに、そろそろ順番が近づいてきたかと身構えたりして寂しくなる気持ちも、パソコン仲間や物書き仲間達との触れ合いで元気が回復する。仲間からの勧めもあり、新しいものへ挑戦して見ようかと、すでに [続きを読む]
  • 肩の荷
  • 人は悩んだり、不安になったり、途方にくれたり、肩に何も荷を背負わずに生きることは無理と言うもの、考え過ぎると重くなるばかりだし、時期が来ないと下ろせないものもあるし。職場での人間関係、子育て、親の介護に耐えられずに不幸な結果を招いている事例に出会う、確かに子育ては若さで耐えられるが、老いてからの親の介護は重い荷であり他人事ではない。半世紀にわたる職場から解放され、2人の息子を社会に送り出し、両親を [続きを読む]
  • 複雑な感情
  • 安倍総理が2007年4月、福島県会津若松市で参議院福島補選の応援演説で「戊辰戦争では、山口県の先輩がご迷惑をかけました」と言った瞬間、会場がドッと沸いて聴衆に大ウケしたとか。加害者と被害者間には複雑な感情が残っているようで、ある著書によると1988年ごろ、山口県萩市(旧長州藩城下町)から姉妹都市を結ぼうと会津若松市に提案されたが、当時50歳以上の人からの反対で中止になったという。長州への恨みは戊辰戦争だけで [続きを読む]
  • 高齢者講習
  • 2月23日は免許更新のための高齢者講習、認知症機能検査、適性検査、視力検査、技能診断で約3時間、75歳以上の受講者8人の内80歳の女性二人には少々驚き、翌24日には免許センターで更新手続き。最近、高齢者による交通事故が多発している中で、普段から自信を持って運転を楽しんでいる爺、各検査項目の総合コメントでは、特に重大な指摘もなく、ほっとしているところ。75歳以上の集まりとなれば、遠慮のない、口達者な [続きを読む]
  • お茶飲み仲間
  • 普通車から軽自動車に変えて行動範囲が縮小され、仲間たちも高齢で旅立たれた方もあって、お茶飲み出来る家も減ってきたが、訪れるたび昔の話の繰り返しでも、互いの元気を喜び合う。近所の年寄り達が自分で作った食べ物を持ち寄り、お茶飲みしている情景は見られなくなったが、お年寄りが営む小さな店で、お茶飲みしている馴染み客の仲間に入って馳走になることもある。今の時期の家内は遠くに住むお茶飲み仲間と電話会談している [続きを読む]
  • お役所仕事
  • お役所仕事とは、国語辞典によると、形式主義、不親切で非能率的な仕事ぶりを非難して言う語とある、爺も地方自治体で色々な職種に携わりながら40年、時には住民からの厳しい言葉に耐えてきた。悪代官とか小役人とか罵られたこともあったが、大岡越前のような裁量権があったら、住民からの要望にもっと応えられる事案もあるのに、今では処理方針の細かい通達文に従うしかない。今にして思えば、「可愛そうなことをしたな」とか「 [続きを読む]
  • Y子姉さんへの思い
  • 何回か紹介した旧K町で一人暮らしだったY子姉さんとは、萩の花とベルギー産の朝顔が縁で結ばれ、食事や温泉旅行などを通して僅か3年のお付き合いだつたが、今も家内とのお茶飲み話から消えることが無い。生前からお人柄を慕っていたY子姉さん、83歳で旅立たれて早10年目、爺も家内も同じ83歳になったが、まだお迎えは来ない、何時になるやら約束できないが再会できる日は遠くはない。昨年秋、久しぶりにY子さんの長女N子さ [続きを読む]
  • 爺の健康管理
  • 年を重ねるにつれて足・腰・ひざ痛に悩まされ、今や整形外科も満員札止めの病院もあるほどだ、爺も畳の上で長時間のお座りは無理になったが、整体や整形外科とご無沙汰して久しい。色々とあるマニュアルに沿った運動はしていないが、寝床の上げ下ろし、床の雑巾がけ、風呂掃除、階段の上り下り、ワンちゃんとの散歩など日常の生活動作だけで程よい運動になっているのかも。食生活習慣の不摂生が最も健康に良くないことはみんな百も [続きを読む]
  • 今が爺の余生
  • 余生とは国語辞典によれば「盛りの過ぎた残りの人生」とある、現代は、60代でリタイアしてから平均寿命まで20年もあり、余生ではなく元気な第2の人生だと言う人も居る。67歳でリタイヤしてから17年になる爺、たまたま時の政府が用意したIT推進政策船に乗せてもらい、今日まで様々な人生を歩んできたパソコン仲間達と触れ合いながら元気で生きている。大勢いた爺より年上のパソコン仲間も、彼の地でお休みした方、自宅で静 [続きを読む]
  • 職場の親睦旅行
  • 職場の親睦行事で職員旅行が一番楽しみだった、昨今は友人単位で行われているが、上司や仕事上の人間関係の中では参加したくないと言うのが大勢で、行われていないと聞いている。当時は、土曜・日曜日にバスを利用して温泉旅館での懇親会が定番だった、幹事次第で旅行の楽しさが変わってくる、自ら希望して幹事役を務めたT氏の名幹事ぶりは今でも思い出される。酒豪たちには、車中で持ち込み酒をたっぷりと飲ませて宴会費を節減、 [続きを読む]
  • 寒波からイジメ
  • 静かな新年を過ごしていたのに、14日から3日間この冬一番と言う寒波からイジメを受け、爺も老骨の身を忘れて玄関先とマイカーに積もった雪と戯れたが、筋肉痛もなくほっとしている。雪かき方法は昔々と変わらない、スコップなど用具の種類が増えたのと、軽くなったぐらい、高齢者に変わって働いてくれる除雪ロボット時代は、爺の生存中には望めそうにない。昭和57年から60年の上越市(高田)では二階の屋根の軒が折れるなどの [続きを読む]
  • 孫みんな成人
  • 長いあいだ今日が成人の日だった、昔々の昭和29年1月15日は爺の成人式、故郷を離れていたので欠席、役場から100円が積まれた郵便貯金通帳を貰ったと親から聞いたが見た記憶はない。2日、今年も大学2年生で孫のR君が家族を代表して年始にやってきた、夕食は1月9日に成人式のR君の前途を祝って爺と家内は日本酒で、R君はハイボールで乾杯、成人祝いとお年玉をもらったニコニコ顔は幼い頃と変わらない。年長の孫娘Yちゃん [続きを読む]
  • 年賀状あれこれ
  • 間もなくお年玉年賀状の抽選日、いつも切手シートが数枚ほど当たる、葉書が62円に値上げされるので、利用時には10円切手を用意することになる、年賀はがきは据え置かれるらしいが。年賀仲間も高齢化で足腰膝の痛みを訴えるコメントが目だつ中で、70代のM氏からお願い文が、「年のせいで、来年から年末はゆっくり過ごしたいので年賀状の交換を辞退させていただきたくお許し願いたい」と。今でこそ余裕のある爺、長いこと続い [続きを読む]
  • 物書き仲間
  • 随筆やエッセイなど物書き仲間の会に昨年5月入会以来、研修生気分のまま先輩会員が発表する作品を聞きながら会の雰囲気に楽しい思いをさせてもらったり、新しい知識を貰って脳味噌を補給したり。豊富な体験や多くの書籍などで得た知識と個々の持ち味を生かした作文力に敬服するばかりで、長い間お互い遠慮のない率直な意見交換を積み重ねながら研鑽に努めた成果なんだろう。ブログを投稿して10年目、体験話を面白おかしく書き続 [続きを読む]
  • 今日から新年
  • 今年は年男の爺と年女の家内、昨夜は食べなれた味の自家製おせちを食べ、ほろよい気分のまま早々に就寝、数え年85歳を貰って16歳のワンちゃんともども大きな不具合も無く新年を迎えた。光り輝いている光輝高齢者は頼もしい、今年も心身ともに健康であり続けるために、パソコン仲間や物書き仲間から元気を貰いながら、食べて動いて眠ることに徹しながら楽しみたい。今年の雪はどうだろう、豪雪地では雪と楽しんだり戦って勝ち抜 [続きを読む]
  • 手作りの野球
  • 小学生の頃に近所の子供同士で楽しんだスポーツと言えば野球、僅かな空き地や稲刈り後の田んぼを利用、グローブもミットも無い、ボールは布製の手作り、バットは竹、ベースはボール紙など。メンバーは4年生〜6年生、良く遊び、良く学ばない子供ばかりなので何時も全員参加、6年生がチームの編成、ルール、守備位置、打順などを適当に決めてくれて試合が始まる。官舎住まいの転勤族の子供たちばかりなので、毎年メンバーの出入り [続きを読む]
  • 勇退した長男
  • 北海道勤務2年になる57歳の長男が35年勤めた会社を11月末で勇退、香川県高松市にある関連会社で第2の人生を歩み始めたところ、爺が勇退したと時と同じ年頃になったとは。新潟支社→宮城仙台→愛媛新居浜→東京本社→福岡北九州→大阪→東京本社→北海道へと、新任地へ異動するたびに長男夫婦から、訪れることがなかった地を案内され、爺にとってもみんな思い出の地。長男と嫁さんとの出会いは愛媛新居浜で、再出発の地が香 [続きを読む]
  • 幼子の安心安全
  • 今時の若いもんはと、年寄りや先輩から言われて、時には抵抗もしてきた爺が最も使いたくない言葉だが、親の不注意で貴重な幼い子供が亡くなる事件が起きるたびに申したくなる。車内に幼子を残して買い物したり、遊びに興じたり、ベビーカーでの電車の乗り降り、幼子と手も繋がずに歩きスマホ、左手に赤ちゃん右手に買い物袋等々、安全に対する気配りが薄い。おんぶ紐で親の体にしっかり縛っておくのが一番の安心安全、暑い日差しの [続きを読む]
  • 大相撲へ思い
  • 親父に連れられ地方巡業の大相撲を見に行った少年時代の爺、本場所を見たいと言う親父の願いで国技館へ連れて行った爺、長男から国技館に案内された爺、大相撲とは親子3代の縁。日本人横綱誕生かと期待された魁皇、稀勢の里、琴奨菊、豪栄道も、横綱挑戦の場所になると、プレッシャーさんに負けて振出しに戻り、終わって見れば賜杯はモンゴル人横綱の手に。日本人横綱の不在、新潟県出身の関取として活躍した羽黒山、豊山、2代目 [続きを読む]
  • この頃の日々
  • 「元気だね」とか 「姿勢がいいね」と言われる爺だが、高齢者による交通事故が多発している現状は他人事でない、運転感覚の老化を認めて、直ちに免許証を返還する気になれないでいる。午前4時前後に起床、6時朝食の生活は昼食が待ち遠しいほど午前が長い、日が短かい今の時期の夕食は5時頃には済ませ、7時には寝床に入りニュースを聞きながら夢の世界へ。ドライブシーズンも終りパソコン相手に学んだり、遊んだり、笑ったり、 [続きを読む]
  • パソコン同好会
  • パソコンを楽しみながら親睦を図る集まりで、現在の会員数15人の平均年齢は推定で70代前半、良く学び、良く喋り、お賑やかで明るい、察するに家庭円満、夫婦仲もいい方ばかり。桜の花見、暑気払い、紅葉狩り、忘年会(新年会)は全て酒抜きでの昼食会、月に1回は茶話会を、手持ちの話題を交換しながら和やかな時を過ごす、僅かな予算から補助金も戴くほのぼのとした会。最長老の爺には、若い会員に会える楽しみもある、初めに会 [続きを読む]
  • ほどよい日光浴
  • 長い現役時代の職業柄、今も食に関しては厳しい家内が、朝茶を飲みながら、ビタミンDは日光に当たることで体内で作られるものだと言う話から、ネットで調べてみた。ほどよい日光浴が健康維持に必要なのに近年は、日焼け、肌の老化、皮膚がんなどが心配で日光を避ける生活習慣が定着して、ビタミンD不足の人が多いんだとか。他のビタミンは食べ物から体内に摂取されるが、ビタミンDは必要摂取量の80%〜90%が日光浴により体内 [続きを読む]