爺の世間ばなし さん プロフィール

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爺の世間ばなしさん: 爺の世間ばなし
ハンドル名爺の世間ばなし さん
ブログタイトル爺の世間ばなし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kh38
サイト紹介文思いつくままのお喋り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/18 10:01

爺の世間ばなし さんのブログ記事

  • D51への思い
  • SLと呼ばれている蒸気機関車D 5 1、走る姿は、石炭を食べ、水を飲み、息せき切って突っ走る生き物だとSLファンの表現は正にそのとおり、今は観光列車として活躍している。見る度に、D 5 1の機関士だった親父の勇姿と、少年時代の大半を過ごした黒い木塀に囲まれた2軒長屋の鉄道官舎を思い出させてくれ、爺の心の中に永久保存されている。昨年、D 5 1の定置場だった坂町機関区と鉄等官舎の跡地を訪れた、車庫も官舎も姿は無く [続きを読む]
  • せわしない一日
  • 9月6日、9時から9時30分 痛風の診察日でH医院へ、健康診断に来たと言う93歳のお婆ちゃん、尿コップを貰ってトイレへ、続いて身長と体重測定、毎年異常なしだとか、付き添いの娘さん曰く、私は異常だらけ。10時から12時 物書きの会の定例会、用意した原稿を発表、先輩会員から文の構成、文の区切り方、数字や漢字の使い方など細かい指導を受ける、学生時代よりも熱心に学ぶ。午後2時から5時、O N U(光回線終端装置) [続きを読む]
  • 村の鎮守様
  • 爺が、5歳から19歳まで過ごした新潟県岩船郡保内村と言う地名は、昭和29年に荒川町に、平成20年に村上市に、2度の町村合併で消えてしまったが、今も心の中に永久保存されている。8月29日の新潟日報朝刊に、村上市荒川地区に残る伝統芸能「荒川三匹獅子踊り」が紹介されていた、8月24日と25日 保内村坂町の鎮守様の祭礼には、選ばれた少年が演じた獅子踊りである。祭りの期間中は境内に何軒かの露店が並ぶ、小学生 [続きを読む]
  • 痛風の発作
  • 7月10日、救急車騒ぎをして痛風と診断されてから、一日一錠の薬を飲みながら、尿酸値も3,9と正常範囲になったところだが、30日夜半から左足裏と親指を激痛が走り続けた。31日、早々に主治医の診察を受け、診断は水分不足による痛風の発作だと言う、特に夏場に多く見られる症状だとかで、水分を少しづつでも、こまめに飲むようにしなさいと。言われて見れば、年を重ねてから朝茶、食後の白湯、牛乳の他に水分を補給するこ [続きを読む]
  • 暑気払いの昼食会
  • 今年もパソコン仲間13人で暑気払いの昼食会がバイキングレストランで8月22日11時から約2時間、食べたり喋ったり、口を交互に使い分けしながら、和気あいあいの中で過ごした。仲間の平均年齢は70代半ばになるだろうか、大勢で楽しく食べると、年齢を忘れて普段よりも食べ過ぎてしまったのだろう、午後からパソコンを起動する頃には少々眠気が。昨年は家で食べているものを選んだが、今年は普段食べていない物を中心に十数 [続きを読む]
  • お盆休み
  • 多くの企業で長期のお盆休みが定着したことで、海外に出国する人達が行列する成田空港や羽田空港ロビー、故郷へ帰省する人・人・人で溢れる東京駅のホームの風景は、この時期の風物詩である。役所や銀行の休日は、法律に定められた土曜、日曜、祝日、年末年始だけで、お盆休みは無いので交代で有給休暇を利用、昨今は長期の休暇を取得し易い環境になったようだ。爺が共稼ぎしながら子育てしていた頃は、家族で気軽に国外旅行する [続きを読む]
  • 夏の執務室
  • 地球温暖化、省エネ対策として、夏場は会社員も公務員も上着なし、ネクタイなし、ポロシャツ、アロハシャツなど涼しそうな軽装で、冷房完備の部屋でパソコンと向かい合っている。爺の現役時代は、ランニング以外の肌シャツ姿、頭に濡れタオルを乗せたり、水の入ったバケツを机の下に置いて足を冷やしたり、自分なりに工夫したクールビズ、机上には、ウチワとタオル。夏の残業時間になれば、外来者も来ないので、自宅でくつろでいる [続きを読む]
  • インターネット検索
  • パソコンは、情報の入手、発信、仲間とのメール交換、買い物など、今や生活を楽しむ道具を備えた必須の家財道具であり、検索能力が高くなれば、なるほどに楽しさが増す。昨年8月に買い替えたマイカーのスマートキーが電池切れになり、自動車店はお盆休みだったので、電池はホームセンターに取り扱っていると聞いて行ってみたら、20種類ほどのボタン電池が並んでいた。恥ずかしながら電池の種類も交換方法も分からなかった爺、ヤ [続きを読む]
  • 49点未満
  • 今年の3月12日から、75歳以上の高齢者が自動車運転免許の更新時に実施する認知機能検査で、49点未満の人は専門医の診断書を求められ、認知症と診断されたら免許停止になる。検査内容は、記憶力・判断力のペーパーテストで、49点未満は低い、49点〜76点未満は少し低い、76点以上が問題なしと判定される、ちなみに今年3月の検査で、爺は84点で偶然にも年齢と同じ。年を重ねるたびに、記憶力が衰えていることもあり [続きを読む]
  • ハエたたき
  • たまに台所に紛れ込んでくるハエ退治用にとハエたたきを用意してある、ハエが感知しにくい色らしいがみんな青か緑色、叩きやすい大きさで、網の目になっている昔ながらの代物である。若い頃は百発百中とまでいかないが、かなり正確に捕えたものだが、今はハエを追い回しながら空振りを繰り返す、なかなか叩きやすい場所に止まってくれず、爺をあざ笑っているかのようだ。昆虫の飛行生態学者によると、ハエは360度の視野を持っい [続きを読む]
  • 市民検診
  • かかりつけの医師から勧められ3年ぶりに市民検診を一通り済ませたところ、血液と尿検査では、幾つか基準値に合致しない項目も治療を要するものは、なかったが、潜血反応があって精密検査。内視鏡検査で大きめのポリープが見つかったが、組織の検査結果は、癌化するポリープでないことが確認され、やれやれ、突然の痛風騒ぎも,2〜3日で痛みが取れ、今は一日一錠の薬で安定している。薬と縁の無いことを自負していた爺も、これか [続きを読む]
  • 一本の歯
  • 子供の頃から歯並びが悪く、親を恨みながら劣等感を持ち続けていた爺、30代までは歯医者のお世話にならずにきたが、歯の手入れを怠ったツケが40代に入って歯槽膿漏になつてしまつた。40代後半ごろから抜歯、差し歯、部分入れ歯を繰り返しながら櫛の歯がかけるように一本また一本と抜けて、今年の春には、ついに親からもらった歯は一本だけになってしまった。歯は一本でも最後まで大事にしましょうと歯医者に言われ、月に一回 [続きを読む]
  • 救急車をお願い
  • かなり前から時々右足の裏に違和感はあった、7月9日夜8時頃から痛みが激しくなり、一人でトイレも行けない、病院の何科に行けばいいか思案しながら、10日朝4時半に救急車をお願い。救命士が症状を問診で確認しながら医師と連絡を取り合っていた、病院が決まるまで長く感じながら市民病院へ、検査の結果は痛風と診断され、思いがけない病名に、少々ショック。尿酸値は基準値よりもやや高い程度なのに痛風とは、かかりつけの医 [続きを読む]
  • やりたくない仕事
  • きつい、汚い、危険な3K職種として建設業が敬遠される代表だったが、最近はサービス業界などが、きつい,帰れない、給料が安い 新3K職種と言われて厳しい実態のようである。更に昨今の求人倍率の上昇で、建設業もサービス業も3倍以上の売り手市場、少子化による人手不足は益々深刻なご時世、やりたくない仕事は選ばなくても良い時代でもある。公園や、サービスエリアのトイレ清掃員のような、やりたくない仕事でも、やる人が必 [続きを読む]
  • 男の涙
  • 男たるもの、常に強くあるべきだと言う考え方であろう、男は人前で涙を見せるものでないと、子供の頃に親から言われていた、泣き虫は子供同士でも弱虫と言われて、いじめに会っていたもの。人前で泣くなとは、悔し涙や、痛くて泣いたり、弱音を吐いて泣いたりするな、と言うことて゛、近しい人の死、感動した時、嬉し泣き、結婚式で花嫁の父が泣くのは、存分に泣いたらいいと。今年も甲子園を目指して、高校球児による筋書きのない [続きを読む]
  • 17歳になった愛犬
  • 6月29日、愛犬のヨーキーが無事に17歳の誕生日を迎えた、小型犬の年齢換算表によると84で、爺と同年齢になった、人の子と違って幾つになっても甘えん坊で益々可愛いい。食べたくなると婆のところへ、散歩したくなると爺のところへ、甘え声を発しながら寄ってくる、老い先短いかと思うと、つい甘やかしてしまい、ワンちゃんの言いなりになっている。足腰が弱ったとは言え、まだソファーに飛び上り、寝返りしながら我が物顔で [続きを読む]
  • 老夫婦この頃
  • 巷で偶然に出会う同年代の人と立ち話をすることがある、爺も家内も年齢に見えないですねと言われるが、日頃の細かい生活動作はゆっくりになって、見えない老化は確実に進んでいる。親から受け継がれた体質と地味な生活習慣の積み重ねだろうか、大きな病気もせず、諸々の災害にも遭遇しない幸運もあって、夫婦ともども介護保険証は未使用のまま眠っている。長いこと便利した自転車は安全を考え処分、遠距離運転を控えたことで、マイ [続きを読む]
  • 夫の世話する主婦
  • 爺の周りも高齢化が進み、体の不自由な夫の世話をしている何人かの主婦達の姿がある、それぞれ他人には想像できない諸々の悩みごとを秘めながら、苦労の多い日々を過ごされていると思う。近くの70代の奥さん、若くして体が不自由になったご主人に献身的な世話を続けるようになって随分と長期になるが、何時会っても明るい雰囲気で愚痴など耳にしたことはない。旅行はもとより長時間の外出もままならず、普段は近くで野さいづくり [続きを読む]
  • 30年目の我が家
  • 平成元年3月、新潟勤務だった長男に案内されて市内をドライブしながら偶然に出会った建売住宅の我が家、間取りも地理的にも気に入って、迷わず現地で契約してしまった。家の周りは、各種野菜やスイカ畑に囲まれ、複数のキジが悠々と歩き回り、孫がハトに餌を与えたら集団で毎日やって来たり、所どころでスズメが砂浴びしていた、のどかな情景も今はアパートと駐車場。屋敷の西側にある梅の木では蝉の鳴き声、キジバトが巣作りして [続きを読む]
  • 持病との闘い
  • 昭和17年生まれの後輩からメールが届いた、毎日午前8時半から1時まで小腸から栄養剤の注入、他に胃、肝臓、小腸の薬と朝晩2回の抗がん剤を服用している日々だと言う。今も民生委員の仕事と老人会の会計を預かりながら、老人会の輪投げクラブで仲間と触れ合うことで心身の健康の維持に努めており、持病に負けないように力強く生きている。爺の周りにも、喉頭がん、食道がん、大腸がん、心筋梗塞等々、持病と向かい合いながら、 [続きを読む]
  • 旧国鉄家族
  • 小学生の頃、年に一度は両親に連れられ新潟市へ汽車で家族旅行、羽越線坂町駅から途中の新津駅で乗り換え、片道2時間半ほどの旅、鉄道記念日に発行される家族無料パスを利用した旅行だったのである。新潟駅から萬代橋を渡り、大和と小林百貨店、二つのデパート屋上遊園でのお遊び、食堂ではクリームソーダ、白山公園で猿との対面、乗り物も利用しないで幼い妹とよく歩いたと思う。年に一度は、職員及び家族の慰安会と称して、踊り [続きを読む]
  • 我が家の6月
  • 爺にとって相性の良くない月で、ここ数年この月になると内科の医師から聴診器を当ててもらう、3日分の風邪薬を飲み終わる頃には全快する程度で、日常生活には支障ないが。若者達は衣替えしたのに、老夫婦の居間には扇風機と石油ストーブが同席している、早朝にはストーブ、湯上りには扇風機、日中は半袖を着たり長袖を着たり、お色直ししながら老体の調節。20年以上は続いている福島県西会津の大山祇神社大山まつりと鳥追いころ [続きを読む]
  • 関取への道
  • 大相撲5月場所も終わり、稀勢の里は途中休場、郷土の豊山は幕内の壁に跳ね返されがっかりだが、大勢になった大卒力士達が注目されている中で、中卒の高安が大関昇進で気分すっきり。大相撲は厳しい世界だとは知っている、学生相撲出身力士は半数以上が関取に昇進するが、全力士の関取昇進の確率は8〜10%だそうで、幕下まで昇進したら成功したとも言われている。中高卒で前相撲からとるよりも、大学に進学して1冠でも獲得した [続きを読む]
  • 定例の家庭訪問
  • 今年も春のすがしさを通り越して夏の暑さが続いている19日、旧高田市の家内の職場仲間で87歳になるT子さん宅へ、県北の新茶を手土産に、七夕様と同じ年に一度の訪問。次男夫婦と3人暮らし、経済的に裕福な家庭と認定さたのか、次男を名乗る男性から、携帯電話を無くしたと決まり文句の電話があったと言う、「間違い電話でないの」と答えたら切れてしまったとか。22日、旧栃尾市で元気で手芸店を営む95歳と89歳のTさん夫 [続きを読む]
  • 子供が見た戦争
  • N新聞の窓欄に特集記事「子供が見た戦争」が2日間にわたり掲載されていた、投稿者は当時小学生だった爺と同年代の12人、欲しがりません勝つまではと我慢を強いられた世代である。昭和16年12月8日の太平洋戦争開戦から同20年8月15日敗戦まで3年8か月の軍国主義教育を受け、戦後の食糧難時代を耐えてきた少年少女たちも、80代の爺ちゃん婆ちゃんに。投稿記事の中に爺も体験した悲しい思い出、開戦日の毎月8日には [続きを読む]