Miyuki さん プロフィール

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Miyukiさん: いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのために
ハンドル名Miyuki さん
ブログタイトルいつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのために
ブログURLhttp://vnmiyuki.hatenablog.com/
サイト紹介文バイオリンを演奏するとどこかしら痛くなっていた私がアレクサンダー・テクニークでラクになる日々♪
自由文BodyChance音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース研修生。バイオリン。授業レポートやボディマッピング、ウォームアップエクササイズなど、バイオリン演奏がもっと楽しく自由になるアイディアをシェアしています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/18 22:21

Miyuki さんのブログ記事

  • アレクサンダー教師の強み、再確認。
  • 美容師さんとのレッスンで動きを言葉で伝えられるメリットを再確認しました。こんにちは!Miyukiです。マッサージをするときの手の動きについて色々実験していたときのこと。手首の4つの動きをおさらいするのが役に立ちました。1.屈曲(手のひら側に曲げる)2.伸展(手の甲側に曲げる)3.橈屈(親指側に曲げる)4.尺屈(小指側に曲げる)そして親指側よりも小指側に曲げるほうが可動域が大きい=たくさん曲がります。そう [続きを読む]
  • 「動いていいよ」プラン活用法〜歯医者さん編
  • 歯医者さんに行くの、苦手なんです…。が、先日の「動いていいよ」プランを使って乗り切ることができました♪こんにちは!Miyukiです。さて。歯医者さんに入ると即、身体がちぢみました。あご周りに力が入っているのが自分でもわかります。でももう来てしまったから観念。待っている間にツラいのは消毒のにおいと機械音です。なのでまず、ここに来た理由を思い出しました。「いつまでも健康に、美味しく食事がしたいから歯がキレイ [続きを読む]
  • 本を読むために、腕全体を説得する?!
  • 分厚い本を読むことについてレッスンで見てもらいました。こんにちは!Miyukiです。気になっていたのは距離感の調節で特に目のことだったのですが話題になったのは本を持ち上げる腕の動きでした。「まず左肩を見て鎖骨肩甲骨を触りながら『ここも腕だよ〜』って言い聞かせてあげて。」…出た。また鎖骨肩甲骨!今までにも何度も話題になりました。身体の仕組みに関する誤解は「そうだったのか!」→アップデート完了という場合と「 [続きを読む]
  • 失敗できないプレッシャーに!まず○○の維持
  • 「卒業式で生徒の氏名を読み上げます」というレッスンがありました。こんにちは!Miyukiです。読み上げ…。担任の緊張度が最も高まる瞬間です。そんなときも、まずは望みからスタート。Q.どんな風に読みたいの?A.最後にフルネームで呼ぶ機会なので 愛情を伝えたいです。→OK!そのために声を出しましょう。そしてその人に合った身体の使い方を探っていきます。Q.呼吸で動く場所は?→立ち方を工夫して 全身、特に背中が動きやす [続きを読む]
  • ドーナツの誘惑に負けない方法♪
  • とあるお店を出た後直進して交差点を渡るとドーナツ氏のお店があるわけです。こんにちは!Miyukiです。目に入ると、食べたくなる。美味しく食べられるけど後が大変…(冷えたり、もたれたり)。「誘惑に負けるもんか!」だけではどうも上手くいきません。そんなときの戦略はお店を出る前から始まります。直進すれば、ドーナツ氏。左に曲がれば、家に帰れます。…ならば。「お店を出たら左を向く」ということだけ決めて歩き出しまし [続きを読む]
  • お祝いは、上達のためのスキルである。
  • 前回レポートしたバジル先生の特別講座で(記事はこちら)もうひとつ、印象的だったことがあります。こんにちは!Miyukiです。バジル先生が提案したストーリーを思いながら演奏してみた受講者さん。(ちなみに具体的な内容は「プテラノドンが遠くで『くあぁ〜!』」笑)演奏が終わって「初めて、この曲の出だしをこういうふうに吹けました!」ととっても嬉しそうでした。明らかな変化を目の当たりにして会場は納得の表情。講座の最 [続きを読む]
  • バジル先生特別講座レポート♪@尚美ミュージックカレッジ
  • 尚美ミュージックカレッジにてバジル先生の講座を見学させていただきました。こんにちは!Miyukiです。特別講座は、マスタークラス形式で行われました。当日の様子はこちら↓basilkritzer.jp豊かな倍音。生き生きとした音楽。音階練習に吹き込まれる命。緊張を乗りこなすヒントやアンブシュアタイプにあった練習法の提案もあり盛りだくさんでした。ボディチャンスのレッスンは「今日はどんなことを見ていきたいですか?」から始ま [続きを読む]
  • いつも、望みから出発する
  • 「左右同じに叩きたい」の先に、どんな望みがあるでしょう?こんにちは!Miyukiです。「左右交互に速く叩きたいんだけど左のほうが遅くて、左右同じにしたい」というドラマーさん。情報収集のために質問する中で「どうして速く叩きたいんですか?」「速いとカッコいい。男のロマンです」というやりとりがありました。そこで提案されたのは『男のロマンのために頭が動けて自分全体で座って股関節も座骨もロマンのため!左右の手もロ [続きを読む]
  • 今年のlegacy
  • ペアを組んで「相手の話をただただ聞く」というワークを、クラスでやりました。こんにちは!Miyukiです。トークのテーマは「今年のlegacy」。legacyを直訳すると、遺産。今年一年を振り返っての成果を10分間、話し続けました。生徒さんの話を聞くときにこんなふうに聞いてみたらどうだろう?という練習だったのですが自分の成果を10分もの間ただただ聞いてもらう機会なんてめったにない!面白い体験になりました。ずっと前のこ [続きを読む]
  • 実際問題、本番ではどうしているの?
  • 本番でアレクサンダーをどうやって使えるんだろう?という疑問に答えてくれる人たちがBodyChanceスタジオにはたくさんいます♪こんにちは!Miyukiです。例えば裕介先生は先日ドラマーとしてテレビ収録に参加したときにどう建設的に考えたか教えてくださいました。「初めてのテレビ局だ!(緊張〜)」と思う代わりに「初めてじゃない経験は何だろう?」と考えたそうです。・ドラムセットに座るのは、初めてじゃないな。・バンドメン [続きを読む]
  • 就職面接と演奏会、共通の対策
  • 就職面接でドアを開けた瞬間どう挨拶するのか?というレッスンがあったそうです。こんにちは!Miyukiです。試したのは2パターン。(どうしよう。緊張する!!)→「こんにちは」なのか(この人は私の上司になる人だ!)→「こんにちは」なのかで全く印象が変わります!そういえばこれって私が気に入っている「人混みを歩くときはパーティーを組む」と似ています。(人混みキライ!)→歩くだと反射的に状況に反応しているだけ。で [続きを読む]
  • もし、○○も自分の一部だとしたら?〜サラ先生
  • 前回のドライビングレッスン(?)からもうひとつこれは演奏会にも当てはまりそうというお話をシェアします♪こんにちは!Miyukiです。サラ先生が実験としていくつか提案なさった中に・車のために呼吸しましょう・教官も自分の一部として マッピングに入れましょう・ハンドルとタイヤも自分の一部というのがありました。人間には、道具を自分の身体の延長とみなして動く性質があります。手に取った楽器を眺めたりあちこちに [続きを読む]
  • 勇気を出して、間違えるのよ!〜サラ先生
  • 「今だと『間違えた!→そこでおしまい』って思っているけれど『どれにしよう?→間違えた!』って、自然じゃない?選択する機会が増えるほど、間違える機会も増える。充分に経験を積むまでは、ずっとそうよ」こんにちは!Miyukiです。これ実は、楽器のレッスンではなく「路上教習で車に気を取られて歩行者を見逃しそういう予期せぬことが起きたときに判断するのが大変で…」という相談でした。でも練習と呼べる色々なものに当ては [続きを読む]
  • 「わからない」って言える場にしたい。
  • アレクサンダーが全く初めての方にレッスンする機会がありました。こんにちは!Miyukiです。パソコン作業をするために指をキーボードに持って行く動きを探求しました。アレクサンダーさんの発見の一番大切なポイント「頭と背骨の動きが全身に影響を与える」というお話や「頭が動くって思いながらやってみましょう」という提案に「うーん、ちょっとわかりません」「あんまり変わらない気がします」と生徒さん。そりゃそうだ。耳慣れ [続きを読む]
  • 長距離バスでラクに座る方法
  • 遠方から通っているクラスメイトの切実な相談がきっかけで長く座るのがラクになるアイディアをもらいました♪こんにちは!Miyukiです。手順はこちら:1.座面&背もたれと協力するために  頭が動けて自分全体がついてって2.お尻と腿ウラの筋肉を使って  背もたれに沿う3.背もたれについたら  そこから上は前方へ1.はアレクサンダーの基本。2.のお尻と腿ウラの筋肉は寄りかかる動きをするのに働くメインキャスト。こ [続きを読む]
  • 腕の力がないので楽器が下がってきちゃう…どうしたらいいの?
  • 午前のクラスのあとお昼ご飯に入ったお蕎麦屋さんでクラスメイトに会いました。こんにちは!Miyukiです。ボディチャンス新宿スタジオの隣には美味しいお蕎麦屋さんがあって誰かしらに会うことが多いです(笑)お嬢さんがバイオリンを習っていて構え方に悩んでいる、というお話になりました。「腕の力がないので楽器が下がってきちゃうんです。でも『下がってきたから上げなさい』と言われるのがイヤなようで言うと反抗してもっと下 [続きを読む]
  • 人混みをスイスイ歩くために♪
  • 人混み…苦手です。混雑した駅構内とかちっとも自分のペースで歩けないし。そんなときに使えるアイディアをクラスで手に入れました♪その後快調なので、シェアしますね。こんにちは!Miyukiです。今まで私は・「私は○○に行く」と目的地を思う・人の隙間を見つけて進む・ペースが合いそうな人の後ろをついていくといったアイディアをそれなりに気に入って使っていました。今回裕介先生が教えてくださったのはこれを凝縮して楽しく [続きを読む]
  • あなたにとって、メガネとは?
  • かけていると、色々気になりがちなメガネ。でも考えひとつでこれからはもっと仲良くなれそうです♪こんにちは!バイオリンのMiyukiです。メガネのフィット感がどうもしっくりこない生徒さん。(頭が動けて自分全体がついてって)「メガネが自分のほうにやってくる」というプランで上手くいくことも多いのですが今回由香先生が提案したのは「何かを見ているところにもっとハッキリみたいからメガネが自分の方にやってきて助けてくれ [続きを読む]
  • 小指薬指のパワーを生むボディマッピング
  • 伸ばしても届かない。押さえる力が足りない。そんな悩みが解決したきっかけはドラマーさんのレッスンでした。こんにちは!バイオリンのMiyukiです。ドラマーさんのお悩みはスティックの握り方。叩き続けていると手首が痛いのだそうです。由香先生の提案は「握る時、小指薬指がひじの方に向かう」指を曲げるためについている筋肉の方へ向けた方が効率的だからです。指の筋肉は、遠隔操作。例えば、ひじ付近から始まり前腕を通り手首 [続きを読む]
  • 右手小指のツッパリ解消!弓の持ち方をアップデート
  • 弓を支えようとつい頑張ってしまう小指のためにあえて手を「見る」ことが役に立ちました。こんにちは!バイオリンのMiyukiです。弓を持ち、手の甲側からみたのでは指のどのあたりで弓に触れているのか?指はどのくらい曲がっているのか?力加減はどのくらい?…謎がいっぱい。そんなときは手のひら側から眺めてみましょう。これなら、一目瞭然。このあたりで持てば支えられるんだなという位置が、目で確認できます。弓の重さも感じ [続きを読む]
  • 曲全体にも、動詞を。〜お悩み解決編
  • 「動詞を細かく考えすぎたせいか演奏中とても忙しくて大変になってしまって…」とお悩みのピアニストさんにキャシー先生は練習の組み立て方をアドバイスしてくださいました。こんにちは!バイオリンのMiyukiです。ピアニストさんはあらかじめ聴衆をお誘いする動詞をフレーズごとに決めて練習を重ねていらっしゃいました。でも実際は、個々の動詞は全体像に貢献するもの。曲全体の大きな弧を描いておきそこに毎回つなげていく必要が [続きを読む]
  • 不安も解消!動詞の威力
  • 動詞を詳細に具体化したら演奏が変化していきしかも不安まで解消したのです♪こんにちは!バイオリンのMiyukiです。ホルン吹きさんの相談はアンサンブルでの一音目が不安ということ。この日は金管奏者がたくさんいたのでみんな楽器を取り出して輪になって演奏することになりました。こういうのボディチャンス音楽コースの楽しいところなんですよね♪さて、ホルン吹きさんの合図でBの音を伸ばします。最初に試した動詞のプランは「 [続きを読む]
  • ウォームアップは何のためにするの?
  • どんなこと考えて、ウォームアップしてますか?レベルをキープするため?やっておかないとマズいから?こんにちは!バイオリンのMiyukiです。キャシー先生によればウォームアップの主な目的は以下の3つ。1 難しいところでも自信が持てるようにリハーサルしておく2 特定のタスクのために動ける準備をしておく3 物理的な理由(楽器が冷たいと鳴りづらいなど)そして何より成長し続けるため芸術性をより高めるために行うもの!その [続きを読む]
  • 「動詞を思う」練習法♪
  • キャシー先生来日中!授業レポートをお届けしていきますね♪こんにちは!バイオリンのMiyukiです。キャシー先生といえばアメリカで名高い演劇学部でも教えていらっしゃるパフォーマンスコーチの達人。音楽家にも役立つ極意を教えてくださいます。中でも特徴的で効果的で取り入れたくて仕方ないでもちょっと練習が必要なのが「聴衆を動きにお誘いする」活動的な動詞を思って演奏するプラン。「こうなんですよ、と述べる」よりも「動 [続きを読む]