中受マスター さん プロフィール

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中受マスターさん: 関西中学受験 中受マスターのブログ
ハンドル名中受マスター さん
ブログタイトル関西中学受験 中受マスターのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/jyukenclear/
サイト紹介文中学受験専門の個別指導を大阪と兵庫でしています。
自由文個別指導の塾名はDoctor・Sirius(ドクター・シリウス)です。
中学受験に迷える人たちに、ドクターとして「診断」をして勉強方法を「治」していく。
また、「シリウス」は太陽系から一番輝いて見える星です。
指導の結果、一番輝いていけるよう願いも込めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/11/19 11:07

中受マスター さんのブログ記事

  • ○○れる人、○○れない人
  • 「ポケモンGO」というアプリが、世間を賑わせて早、1年。まだやっている人はいますか?様々な問題が顕在化して、アメリカであったような問題が日本でも起こりました。このようなアプリによる「ながらスマホ」で事故にあい、死んだ人もいます。海外では「歩きスマホ禁止法」のある国もあります。また、ヨーロッパの一部地域によっては、子どもに携帯電話自体を持たせることを条例で取り締まっています。さて、皆さんはどのように [続きを読む]
  • 夏期講習へ向けて出来る準備
  • 今日、梅雨明け宣言がされましたね。「え!?まだしてなかったの?」と思いましたが・・・。関東甲信越から中国地方まで、これだけの地域が一気に梅雨明け宣言の対象なので、「うっかり出しそびれた?」と思いたくもなります。 さて、いよいよ早いところは今週末から、遅くとも来週明けには夏期講習が始まりますね。夏期講習は大体40日くらいありますね。では、みなさん、準備は万全ですか?筆記用具、テキスト購入、予定表作成 [続きを読む]
  • ○○の整理が出来る子、そうでない子
  • ○○に入るのは「たな」です。「たな」と言っても、その家によってさまざま種類があります。食器棚やおもちゃ棚から始まり、フィギュア棚やプラモ棚など。ファミカセ棚もあるかもしれません。(最近はカセットではありませんが・・・) その「たな」ですが、中学受験生の子どもが対象だと、大抵は「本棚」か「教材棚」になると思います。学校の教科書などはもとより、大量にある塾の教材、プリント、模試の類から、各個人で買って [続きを読む]
  • ○○の成績とは、比べる意味が無い。
  • 夏期講習スタートまで、カウントダウンの時期です。 昨年や一昨年のことを思い出してみてください。受験生の家族、以前、今年ほど慌ただしかったでしょうか? 小5の時は良かった・・・。成績的にも時間的にも・・・。小4の時は楽だった・・・。成績的にも時間的にも精神的にも・・・。今、このように感じていませんか?これが受験学年ということです。 来年、再来年受験予定のお子さんをお持ちの皆さんは、今年の夏期講習のこと [続きを読む]
  • 学校の怪談
  • ジメジメした気候は、もうしばらく続くでしょうか・・・。暑くなると、ゾクゾクと涼しくなるための定番。「怪談」モノ。学校の怪談と言えば、トイレの花子さんや、理科室が云々、あと何がありましたっけ?地域によっては、多少違うようにも思うのですが。 ホラーもので言えば、ダントツ怖いのはジャパンホラー。最恐は、貞子もの。リングを書いた鈴木光司シリーズは怖い!!只今、伽耶子とBDで絶賛対決中です。そういえば、昨年 [続きを読む]
  • 台風と塾
  • 昨今の交通手段の発達から、塾や学校には様々な場所から人が集まります。それこそ、灘や洛南女子などになると、遠隔地、広島、岡山、香川から愛知、滋賀、三重などにいたるまで・・・兵庫や大阪に集結します。 こういった状況も、やはりそこに優れた学校や人の集まる学校があるからで、実際校舎の存在感には圧倒されるものがあります。そこに進学するために今、頑張っている子たちが山のようにいるわけですが、この夏から秋の勝負 [続きを読む]
  • 関ヶ原
  • これは見に行くでしょう!!! http://wwwsp.sekigahara-movie.com/ 「関ヶ原の戦い」は、西暦1600年に起こった、中世日本において、最も大きな戦いであり、戦国時代の終結への切っ掛けを作った出来事でもあります。社会で受験をする予定の人は、まさか知らないはずはないですね?日本中の戦国大名が、東軍西軍に分かれて、岐阜県の関ヶ原を中心に、各地で暴れまわった戦いの総称ですが、その中心であった関ヶ原での戦いは、わずか [続きを読む]
  • 木に縁りて魚を求む
  • 故事成語に「木に縁りて魚を求む」という言葉があります。意味は、「物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと。 」ということです。 魚は水中にすむものなので、木に登って魚を探しても、捕まえられないということです。斉の王様に、孟子が言った言葉とされています。つまり、手段を誤れば、何かを得ようとしても得られないということです。また転じて、見当違いで実現不可能な望みを持つことを指します。受験はその学 [続きを読む]
  • 野菜男子&焼肉女子
  • 草食男子、肉食女子と言われて久しい今日この頃。男性よりも女性の方がグイグイ迫る人が多く、肩身の狭い思いをしている男性も多くなったのでしょうか?すっかり定着した言い方なのですが、実は子どもたちもここ数年でそういう現象があると思います。「食」という言葉を使うと、何やら生々しいので、今日は子どもに当てはめて、タイトルのように言い換えました。 最近、「今の子はこういう感じが合うな〜」と特に思います。男の子 [続きを読む]
  • 子どもの反抗期と子離れ出来ない親
  • さて、肝心の小6、受験生はというと、12歳ならではの行動、そこから起こる親の悩みが噴出していると思います。私のところに来る塾生、また塾外生、そして卒塾生からの相談は1通や2通といった一桁ではありません。「先生、こんなもんなんでしょうか?」「もうしんどいです・・・」「何でわかってもらえないのか?」「はがゆくてはがゆくて・・・涙」etc.etc.…まず、こういった悩みをお持ちの保護者の皆さんは、これを認識して [続きを読む]
  • 夏休みの宿題
  • いよいよ今週で、6月が終わります。7月になると慌ただしく夏期講習等の準備やイベントごとが連続するかと思います。 そんな中、私が「今のうちに!」と言いたいのは夏休みの宿題です。今からでも出来る、終わらせることが出来るものはたくさんあります。「もう?」と思わないでください。 内申書を必須とする学校が多い兵庫方面を受けるならば、普段の学校の授業や先生への態度もしっかりしていないとダメです。だからといって、 [続きを読む]
  • [再投稿]親子で頼る相手を見つけよう
  • 2月にアップした記事です。恐らく夏期前になって、受験生はより深刻な状況になっているだろうと思います。今一度じっくりと考えてみましょう。 新年度、始まってもう1か月たちます。新6年生はすでに、「受験生」と呼ばれる立場です。 受験生は如何にして自分を伸ばすか、考えないといけません。当然、他と同じことをしていても、同じことの繰り返しですし、他が何かをし始めたら、引き離されるかもしれません。 この日本に「 [続きを読む]
  • 作文のスゝメ
  • 夏休みが近づいてくる中で、学校の宿題がそろそろ話題になる時期ではないでしょうか?その膨大な量と、なかなか終わりが見えない「研究」と名の付く類のものに、辟易とするのは子供だけではないでしょう。「これが無ければ、塾の勉強に集中できるのに〜〜!」 塾との兼ね合いから、中には、宿題代行業者なるものが存在するそうですが、それでは本末転倒も甚だしいです。学校の宿題をないがしろにして、良いことなどないと思います [続きを読む]
  • 弱気は最大の敵!
  • 今、圧倒的に強い広島カープ。かつての山本浩二、衣笠祥雄の500HRコンビを率いた古葉監督の赤ヘル打線のころから、ずいぶんと長い間暗黒の時代が続きました。しかし、そんな中、唯一、1991年に、当時の首位の中日ドラゴンズとのゲーム差、約10ゲームという恐ろしい差を、逆転して優勝した時がありました。(-_-;)そのきっかけとなったのが、伝説のストッパー、津田恒美、背番号14の早すぎる死がありました。原因は悪性の脳 [続きを読む]
  • おめでとう!荒木!2000本安打!
  • 以前、意外と中日ファンの講師が多いと書いたことがあると思います。ただ、どこのチームのファンだろうと、歴史上最高の守備力を誇った二遊間、と言われれば、万人がこの人たちを言うでしょう。そう、「アライバ」!「アライバ」、と言われれば、荒木、井端のコンビを指します。 その荒木選手、通算ホームランは33本ながら、卓越した守備力と走力で、黄金時代のころ、また弱っちいころも支えてきた彼が、今日偉業を達成しました [続きを読む]
  • 基礎・基本が重要!
  • 日本人が日本語を使い、様々な知識を習得している以上、重視しなければならないのは、その言葉の意味を知ることです。受験で各教科が日本語で書かれている以上、まずは日本語をたどることが出来るかどうかが大切です。知識として知っているのかどうか?そもそもちゃんと読めるのか?どのように使われるのか?こういったことを重視できずに、成績の向上はあり得ません。今月は赤本が発売され、各自の志望校の問題も目につくようにな [続きを読む]
  • 削ってはいけない時間
  • 数日、涼しい日が続きましたが、今日は再び日差しが強くなりました。立ち止まっていると、「アツっ!」と言いたくなります。そんな昨今、そろそろエンジンをかけて、取り組みを加速していかなければなりません。夏になってから、いきなり全速力!など不可能ですので。少しずつやる量を増やしていく必要があります。塾から出ている宿題や課題をやるのは当たり前で、それはみんながやっていること。第一段階として、これが出来なくな [続きを読む]
  • 坊やだからさ2017
  • ん〜面白い!「赤い彗星」の原点がここにある!そう、そして私のバイクも、「赤い彗星」使用に真っ赤なバイクにカスタムペインティングされています。 次回作は、9月2日!そしてその次は2018年の初頭!ということは受験が終わったあたりか・・・これは劇場へ見に行くでしょう。 原作が全23巻(プラス1巻)あるので、ここを読んでいると、原作との違いなども面白いです。なぜシャアがマスクをかぶるように [続きを読む]
  • 夏期前の説明会
  • 「説明会があるんです〜」「そうですか。資料が手に入ったら持ってきてください。(^O^)/」とお願いするのは毎年のことです。そろそろ各塾とも夏期講習の説明会が始まるようです。もうすでにHPで夏期の募集を開始しているところもありますね。「夏は受験の天王山!」このように、受験の格言として言われています。私もその通りだと思います。最後の入試本番までを考えた時、夏が受験の天王山で、冬が最後に全身全霊で四六時中取 [続きを読む]
  • 本当に覚悟があるのか?
  • 「覚悟」とは、困難なこと、不利なこと、危険なことなどに立ち向かい、それに打ち克つ決心がついたという言葉です。 受験という一大決心をして、わが子を毎日塾へ送り出している状況は、親子ともに日々「決戦」に向けた修練の日々でしょう。さて、そんな覚悟ですが、どこまであるのでしょうか?どこまで持っているのでしょうか? どんな状況に陥っても、めげないこと。「ひるまず、恐れず、とらわれず。」かつての首相 [続きを読む]
  • 要はやるか、やらないか
  • 「努力は報われる!」ということは、どこの塾の講師でも言うことだと思います。「やればできる!」「やらないからできないんだ!」という会話は、松岡修造さんに通じるものがあるでしょう。この考え方は、悩める受験生にとっての福音と成り得ます。私は書かない、もしくは書きたくない子に接するとき、なぜ消極的なのかとその理由を尋ねます。その答えの多くは、「めんどくさい・・・」「書かんで○になるなら得やし、ええやん」と [続きを読む]
  • 何が本質なのか考えてみよう
  • 勉強の本質とは何なのでしょうか?そもそも有史以来、人が発見したこと、考え、作ったこと、経験したことなどを後世に残し、それを今我々が学んでいるわけですね。様々な書物、出来事、計算方法や万物の摂理など、すべては過去に起こった、存在したものであり、新しく発見されることでさえ、これまでの知識を基にしているということは、言うまでもありません。つまり我々は「過去」を勉強しているわけです。こういう意味では、どの [続きを読む]
  • うんこ漢字ドリル
  • ちょっと前にお昼のニュースでも取り上げられていた教材です。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000002-withnews-bus_all どんな内容かと言うと、とにかく漢字はしっかりしていて、例文すべてに「うんこ」というワードを用いているものです。私個人としては結構好きな方です。勉強が苦手、国語が嫌い、漢字がイヤという子たちが、笑いながら出来るという発想は良いと思います。特に男子!!と思いがちで [続きを読む]
  • 「遺憾の意」を示すだけ?
  • よくニュースなどで政治家や大企業の経営者が、インタビューを受けたり、ぶら下がり取材をされている時、不都合なことや重大な事件が起こると、「遺憾の意」というものを発します。英語だと「regret」や「shame」あたりが同意表現でしょうか。要約すると、「思い通りにならなくて『残念』だ」という意味です。そうであるならば、今日の公開テストで、後悔する場合、「遺憾の意です」と言っても通じるかもしれません。 ただ、 [続きを読む]
  • 季節の変わり目の体調不良は・・・
  • 「マジで!?」先日のニュースで、まだインフルエンザにかかる子がいるとありました。思わず、このように感じたわけですが、冬の病気だと勝手に「思い込んでいる」せいかもしれません。 また、今から黄砂の時期でもあるので、私もそうですが、目がかゆかったり、くしゃみを何回もしたりと、結構辛かったりします。 以前、私が書いたブログの内容で、「季節の変わり目は要注意」といった内容がありました。これが今、次々 [続きを読む]