中受マスター さん プロフィール

  •  
中受マスターさん: 関西中学受験 中受マスターのブログ
ハンドル名中受マスター さん
ブログタイトル関西中学受験 中受マスターのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/jyukenclear/
サイト紹介文中学受験専門の個別指導を大阪と兵庫でしています。
自由文個別指導の塾名はDoctor・Sirius(ドクター・シリウス)です。
中学受験に迷える人たちに、ドクターとして「診断」をして勉強方法を「治」していく。
また、「シリウス」は太陽系から一番輝いて見える星です。
指導の結果、一番輝いていけるよう願いも込めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/11/19 11:07

中受マスター さんのブログ記事

  • 耐える or 強制
  • 保護者の皆様は、今どのような形態でお仕事をされているでしょうか? 公務・企業勤め。独立自営業。社長。開業医。 特に職種を尋ねているわけではありません。その職についての想いをお聞きしたいと思います。初めは自分が好きで、やりたくて、楽しくてそれを目指し、実現し、これまで一家を守ってこられたと思います。 ただ、このような経験はありませんか?好きなはずなのに、義務になっている。憧れを実現したの [続きを読む]
  • 「さる」を「治す」と成績アップ
  • 一応、、、。もちろんですが、タイトルはワザとこの字を使っています。皆さんは、日光東照宮に行かれたことはありますか? 東照大権現である徳川家康をまつっており、五街道のうちの一つ日光街道とも日光道中とも言われる道が続いている場所。私は一度だけ行ったことがありまして、今でも鮮明に覚えているのは、その大規模な社と、荘厳なたたずまい。 そして、もの凄い暑い8月13日に行ったので、出店のカキ [続きを読む]
  • 子どもの今を認める
  • やる気をアップさせる、もしくは持続させる要素として、一番基本的なことに「具体的目標」の設定があります。 ○○中合格!△△附属に合格!などからはじまり、 □□大にいく!弁護士になる!医者になる!など、もっと先の未来を描く子もいると思います。 大切なのはハッキリと「自分の口で言える」ことなのです。実家が○○だから、親が△△だから、、、という理由で「言わされる」こととは違います。これはつまり [続きを読む]
  • 「観応の擾乱」から学ぶ
  • 日本史が得意な方はご存知かもしれませんね。読み方は、「かんのうのじょうらん」です。大学入試なら常識、国立入試ならここから他の時代との政治比較や、一般社会への影響や今後の時代への変化を、文章で述べられるようにしましょう。1349年から1352年(諸説あり)にかけて、足利尊氏の弟である足利直義派と、重臣の高師直派に、天下の武家や公家、寺院などが分かれて対立した大きな争いです。意外と知られていない、もし [続きを読む]
  • 最初が肝心!休みグセ、あきらめグセ!
  • 昨日は朝から晴天なのに、非常に風が強かったですね。寒さもキツイものがありました。今日も結構寒いですし、風もやや強めでしたね。寒の戻りと言うにも季節的にどうなのでしょうか?と思う時期です。 さて、昨日、今日みたいな、ちょっと外出するには抵抗のある天候が、今後も何度かあると思います。 雨がドシャ降り。風が強すぎ!台風がやってきた。。。雪が降って路面が。 こういった時、皆さんは塾に行き [続きを読む]
  • 公開テストのどの部分を見る?
  • 公開テストや公開模試といった類が返却されるたびに考えるのは、「偏差値が〜」「点数が〜」「志望校が〜」 etc.etc.このような悩みが5つぐらい出てきて、「○○ガー」というゴレンジャイが結成できそうな・・・。ならばいっそのこと、「○○ガー」を全部出してしまえばいいでしょう。結果が出たり、模試が終わってから上手くいかなかったからといってメソメソしていても、何も変わりません。終わったあとは逆に、その模試 [続きを読む]
  • 新年度布陣決定への過程
  • 我が子が目指す学校、はたして誰が最後まで担当するのか?こういう思いが多少めぐり始めると思います。何度かこれまでも志望校別のことについて触れてきました。今度は、コース別の先生がいったい誰になるのか?ということ。結論から言うと、最終決定は4月ごろです。2月、3月の説明会で登壇する先生は、まだ過年度の担当です。その次の説明担当の先生こそが、自分の志望する学校を今年度担当する先生です。普通、コース統括の先 [続きを読む]
  • えんぴつのスゝメ
  • 子どもたちを見ていて思うことに、自分の受験期はどうだっただろう?ということがあります。 たとえば、塾のイベントなどは今ほど多数あったわけではありません。せいぜい、講習や年末年始ぐらいでしょうか。 持ち物も随分様変わりしました。安全のために携帯を持たせているお家の多いこと多いこと!時代と言えばそれまでですが、小学生に安全用の携帯は持たせても、スマホを持たせるのは以前にも書いた通り、私はどうか [続きを読む]
  • 意識しているライバルがいるか?
  • 塾に行っていれば、レベル別のクラス編成になっています。中には、テストの結果のたびに、そのクラスの中で成績順で毎回、席順が変わる塾もあります。また復習テストのたびに、成績優秀者をベストと呼んで、黒板に書くのも意識を向上させるためでもあります。(昔はベスト以外にワーストもあり、今よりもさらに過酷で厳しいものした。)否が応でも、自分の成績を周りの子との差を意識しなければなりません。 ところが、このよ [続きを読む]
  • こんなん出ると思わんかった・・・
  • 「こんなん出ると思わんかった・・・。」先日の授業中に子供が発した言葉です。今週明け日曜は公開模試が、週明け日曜も公開テストが各塾ありますね。 誰もがよくいう言葉ですが、だいたい模試や演習の際に、悪い結果が出たあとに口をついて出てくることがあると思います。 何かしら理由を付けたがるわけですが、それも仕方がないと言ったら、その状況がこの先いつまでも続くかもしれません。どこかでこれを諭さないとい [続きを読む]
  • 応援しながら、否定していませんか?
  • 中学受験は大変です。子どもは勉強をとにかく繰り返し、その後ろで親はハラハラしながら、時にイライラしながら、それでも我が子をサポート。 そういう世界と言ってしまえばそれまでですが、おそらく子どもの9割9分が人生はじめての受験。これに挑むわけですから、一度挑むと決めたからには、親としても「何としても!何が何でも!」合格させたいと思うのは、どの方でも一緒ですよね。 ただ、よくあるのは、その思いと [続きを読む]
  • 花粉症対策は・・・どうする?
  • そろそろかかり始める時期です。私も花粉症持ちで、スギ花粉です。サイアク・・・。 ちょっと知識的なことで言うと、紀伊山地一帯は保安林が多く、戦後の建築ラッシュ時に必要な資材を多く供給するため、材質的に良く、育ちやすいスギの木をたくさん植えたそうです。建築資材としては有能かもしれませんが、その後、戦後の開発が一段落すると、今度はあまり始めました。海外の材木、とりわけカナダ、ロシア、マレーシアあたり [続きを読む]
  • 「何で○○なの!?」は意味がない
  • 新学年が始まって、1か月程度。どの子もようやく新学年の動きに慣れてきたころではないでしょうか。もうすでにカリキュラムや宿題に時間がおされているようならば、手入れが必要ですし、当然ながら新しいことにも取り組み、受験へと向かっていかなければなりません。 新しいこと、他とは違うことに取り組むということは、勇気が必要なことです。当方にも新しい子が数人増えています。だいたい、半年ぐらい根気よく続けていけ [続きを読む]
  • 見たいものしか見ないのか?
  • 皆さんは、「確証バイアス」という言葉を知っていますか?この言葉を知っている人は、相当特定の分野を勉強している人かもしれません。 確証バイアスというのは、心理学の分野においてよく使われる言葉です。人は、自分が何らかの結論に至ると、その後自分の考えに都合の良い情報ばかりを集めてしまい、反対する情報を一切無視、遮断してしまうことを言います。 本来、有益な情報というものは、客観性による判断が求めら [続きを読む]
  • 受験生にとって一番大切なものは何?
  • 受験生にとって一番大切なものは何でしょうか?これまでに様々な講師と話をしました。 結論!「時間!!」 時間だけは、どんなに努力しようが、お金を払おうが、戻ってきません。平等に見えるようで、使い方次第で、まったく密度の違うものになります。 テーマを持って日々過ごすことの大切さを、はたしてどれだけの子が理解できているでしょうか。テーマと言っても、具体性が必要だと思います。 なんとなく、 [続きを読む]
  • 子どもに「頑張れ!」ばかりは良くない!
  • 月日がたつのは早いもので、もう3月になります。するとすぐに次の公開模試がやってきますね。3月になると、いくつかの学校の名前が一緒になった複合イベントも多くなってきますが、親の取捨選択が今後を左右する月となります。すでにいくつも悩みや相談をアメブロメッセージ、メールで承っていますが、総じて共通点は、親の「干渉」と「感傷」に関してです。 言いすぎること。子どもが傷つくこと。それを見て親も傷つ [続きを読む]
  • 習慣化されたその勉強は正しいのか?
  • 人の日々の生活では、「習慣」というものが、行動のかなり大きな部分を占めています。このブログを見ている方は、多数がお父さん、お母さんだと思いますので、以下に例えてみます。 例えば、コーヒーやジュースを買う、歯磨き粉を買う、ニュースを見る、新聞を購読する、など、日々の生活においての行動の一端ですが、その候補になるものはせいぜい2〜3種類程度ではないでしょうか?ニュースを見るならば、「7時からのNH [続きを読む]
  • 親子で頼る相手を見つけよう
  • 新年度、始まってもう1か月たちます。新6年生はすでに、「受験生」と呼ばれる立場です。 受験生は如何にして自分を伸ばすか、考えないといけません。当然、他と同じことをしていても、同じことの繰り返しですし、他が何かをし始めたら、引き離されるかもしれません。 この日本に「貧富・身分の差」が生まれた弥生時代(一説には縄文後期とも言われています)より、人々は「競争」という環境にさらされてきました。&nbs [続きを読む]
  • 今日、明日は国立大学入試日
  • 今日は、いよいよ国立大学の入試日です。私もドキドキしながら待っています。 昨日、この子に対しては6年ぶりに、最後の「お休みコール」ならぬ、「お休みメール」を送り、送り出しました。よく夏から頑張ったな〜という想いを伝え、困ったらゆっくり深呼吸をして、設問をジックリ読み返すこと、、、etc.etc.論文の書き方等ではなく、結局最後に言えることは、心配していることと、気持ちの点ぐらいです。これは、中学 [続きを読む]
  • 苦手教科をどうすべきか?
  • みんな誰しもが、苦手教科をどうしようか?と悩んでいると思います。男子に多いのは国語。女子に多いのは算数。これはもちろん、多いというだけであって、すべてに当てはまるわけではありません。男女関係なく、国語や算数が傾斜配点の世の中では、最重要課題であり、これをどうしようと悩むのは現代の中学受験の常かもしれません。その中での、男女比率が多いとは思います。長い時間かけて勉強をしていると、どうしても先入観が働 [続きを読む]
  • 得意教科の失敗と、その補完をどうする?
  • 得意教科ほど、失敗した時の落ち込み具合は大きいものです。それが受験当日だったらどうでしょう? よく「〇〇で勝負する!」という言葉を聞きますが、特定の教科だけで勝負することの危険性は、非常に大きいと言えます。 得意教科が一つあったとします。それでどれだけの差を他とつけることができるでしょうか。一つの教科で、15点差をつけるのと、三つの教科で合計15点差をつけるのではどちらが良いと思いますか? [続きを読む]
  • 何が子どものやる気を喚起する?
  • 皆さんはしてもらって嬉しいことは何ですか? 家事手伝い?風呂掃除?肩もみ?塾の宿題? 他にも色々あると思います。共通して言えるのは、自分の心を満たしてくれるかどうか?ではないでしょうか。 私自身は、自分を必要としてくれるかどうか?です。子どもやその保護者が必要としてくれる!こう思えたらやる気も出ますし、何とかそれに応えようと色々考えます。 昨日も、ある子に授業を2時間行いました。積 [続きを読む]
  • 子ども新聞を「とってから」どうする?
  • 中学受験を目指す子のなかには、子ども新聞をとっている人も多いのではないでしょうか。「子ども」と言いつつ、結構難しいことまで解説されていますし、内容も「え!?」と思ったりするぐらい濃いです。 さらに新聞であるため、あくまで時事ネタを扱うことが中心ですが、非常にためになる内容が多いと思います。 ただ、ここで皆さんと考えたいことがあります。とって読ますだけで良いのか?答えはノーです。では、意味調 [続きを読む]
  • 成績アップとは日本語を知ること
  • 読解とは日本語の意味を理解することだと思います。正しく理解できれば、様々な教科に応用できます。算数も、理科も、社会も、、、英語でさえも。日本語を知らないと理解など出来ませんし、文章も「読んでいるだけ」になってしまうでしょう。 しかし、日本語は日々変化しています。現代語と言われる言葉と比べると、大正や昭和初期の言葉は、外国語のように思えるかもしれません。逆に、そのころから比べると、現代の言葉は何 [続きを読む]
  • 正答率5%未満の問題
  • 模試の解答が返ってくると、その点数に一喜一憂していてはいけません。もちろん点数が良い悪いは、モチベーションにもつながりますので、良いに越したことはないでしょう。解答で見るポイントの一つに、正答率があります。各塾の結果とも、最近はウェブで確認でき、返却されたものには正答率もついてきたりします。そこで、正答率5%、4%・・・0%などという低い問題、つまり受験者にとって非常に難しい問題があったりします。 [続きを読む]