中受マスター さん プロフィール

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中受マスターさん: 関西中学受験 中受マスターのブログ
ハンドル名中受マスター さん
ブログタイトル関西中学受験 中受マスターのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/jyukenclear/
サイト紹介文中学受験専門の個別指導を大阪と兵庫でしています。
自由文個別指導の塾名はDoctor・Sirius(ドクター・シリウス)です。
中学受験に迷える人たちに、ドクターとして「診断」をして勉強方法を「治」していく。
また、「シリウス」は太陽系から一番輝いて見える星です。
指導の結果、一番輝いていけるよう願いも込めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/11/19 11:07

中受マスター さんのブログ記事

  • 苦手教科をどうすべきか?
  • みんな誰しもが、苦手教科をどうしようか?と悩んでいると思います。男子に多いのは国語。女子に多いのは算数。これはもちろん、多いというだけであって、すべてに当てはまるわけではありません。男女関係なく、国語や算数が傾斜配点の世の中では、最重要課題であり、これをどうしようと悩むのは現代の中学受験の常かもしれません。その中での、男女比率が多いとは思います。長い時間かけて勉強をしていると、どうしても先入観が働 [続きを読む]
  • 得意教科の失敗と、その補完をどうする?
  • 得意教科ほど、失敗した時の落ち込み具合は大きいものです。それが受験当日だったらどうでしょう? よく「〇〇で勝負する!」という言葉を聞きますが、特定の教科だけで勝負することの危険性は、非常に大きいと言えます。 得意教科が一つあったとします。それでどれだけの差を他とつけることができるでしょうか。一つの教科で、15点差をつけるのと、三つの教科で合計15点差をつけるのではどちらが良いと思いますか? [続きを読む]
  • 何が子どものやる気を喚起する?
  • 皆さんはしてもらって嬉しいことは何ですか? 家事手伝い?風呂掃除?肩もみ?塾の宿題? 他にも色々あると思います。共通して言えるのは、自分の心を満たしてくれるかどうか?ではないでしょうか。 私自身は、自分を必要としてくれるかどうか?です。子どもやその保護者が必要としてくれる!こう思えたらやる気も出ますし、何とかそれに応えようと色々考えます。 昨日も、ある子に授業を2時間行いました。積 [続きを読む]
  • 子ども新聞を「とってから」どうする?
  • 中学受験を目指す子のなかには、子ども新聞をとっている人も多いのではないでしょうか。「子ども」と言いつつ、結構難しいことまで解説されていますし、内容も「え!?」と思ったりするぐらい濃いです。 さらに新聞であるため、あくまで時事ネタを扱うことが中心ですが、非常にためになる内容が多いと思います。 ただ、ここで皆さんと考えたいことがあります。とって読ますだけで良いのか?答えはノーです。では、意味調 [続きを読む]
  • 成績アップとは日本語を知ること
  • 読解とは日本語の意味を理解することだと思います。正しく理解できれば、様々な教科に応用できます。算数も、理科も、社会も、、、英語でさえも。日本語を知らないと理解など出来ませんし、文章も「読んでいるだけ」になってしまうでしょう。 しかし、日本語は日々変化しています。現代語と言われる言葉と比べると、大正や昭和初期の言葉は、外国語のように思えるかもしれません。逆に、そのころから比べると、現代の言葉は何 [続きを読む]
  • 正答率5%未満の問題
  • 模試の解答が返ってくると、その点数に一喜一憂していてはいけません。もちろん点数が良い悪いは、モチベーションにもつながりますので、良いに越したことはないでしょう。解答で見るポイントの一つに、正答率があります。各塾の結果とも、最近はウェブで確認でき、返却されたものには正答率もついてきたりします。そこで、正答率5%、4%・・・0%などという低い問題、つまり受験者にとって非常に難しい問題があったりします。 [続きを読む]
  • 教材の使い方
  • 中学受験において、沢山の良書というものは存在します。それぞれが作成者の意図した内容になっており、その手順をたどって指導するわけです。 大手進学塾になれば、その半分ぐらいはオリジナル教材です。この場合のオリジナルというのは、本当の意味で、一から作成されたものです。どこかの出版社のつくったものを表紙だけ挿げ替えているわけではりません。 なので、作成者の意図したことを講師たちに伝えるためにも、教 [続きを読む]
  • 〇〇の言うことならキク?
  • 小5も後半ごろから、「もう〜この子は親の言うことを云々・・・」という内容の言葉が教育相談の中にあがってきます。「本当は素直なんですがね〜・・・。ハー・・・。」「根は優しい子なんですよ〜・・・。ハー・・・。」などと、親としても一応フォローを入れ、同時にため息も出てくる。そりゃ、目の前の私は相談相手とはいえ、見ず知らずのオッサンですので、子どもの相談内容にフォローも入れておこうと思うでしょう。言いたい [続きを読む]
  • 移動時間をどう利用するか?
  • この土日は、新学年のイベントごとで各塾大忙しのようです。さて、そんな中、電車に乗っている際に周りを見ていると、やはり通塾の子の様子に目がいきます。子どもが何をしているかと言えば、たいてい友達とおしゃべり、電車の中でワイワイといった具合です。一人の子の場合は、静かにポツンと座っていることが多いように思います。子どもが一人で乗っていたら何をしたら良いかわからないでしょうし、誰に何を言われるわけでもない [続きを読む]
  • 何が目標か?
  • 大手進学塾や中堅、小規模進学塾まで入れれば、数多くの塾が関西圏にあります。それぞれの塾の特徴や合格実績をもとに、通わせる決断をすると思います。それは、自分の理想や、将来どこに行きたいかを十二分に考えた結果だと思います。少なくとも、その時点では。 ところが塾に行き始めると、まず気になるのは日々のテスト。いわゆる復習テストとか、ウィークリーテストとか呼ばれる類のものです。なぜなら「クラス替え [続きを読む]
  • 〇〇バランス
  • 食事は人間の基本です。あらゆる生物にとって、最も大きな欲望は、「食欲」だと言われています。今日はその「食事」を例えてみます。食欲が最も大きな欲望というのは、確かにそうかもしれません。毎日食べないと生きていけませんし、やる気も起こりません。体調も悪くなります。一番大切なことだと言えるでしょう。だから、成長期、成長著しい子どもに、栄養の少ない?食事は与えられません。少なくとも私のようにインスタント系の [続きを読む]
  • 切り取る?そのまま?
  • 新学年、1か月も過ぎればテキストも使い慣れてきます。テキストの作りは、塾によって全く違います。これには、内製といって、データの作成からチェックまでを行い、印刷から仕上げまでを全て自社内で行う場合があれば、外注といって、表紙のみ挿げ替えて、出版社に頼んでしまう場合もあるからです。同じ塾でも、これらを混ぜて使用する教科もあれば、完全独自作製、もしくは完全外注という教科もあります。それぞれメリット、デメ [続きを読む]
  • 全国区の進学校
  • 日本には全国各地に、全国区の有名校が存在します。有名な理由の一つに、東大や京大、阪大などの国立進学や、早慶上智のような超有名私立への進学数が多いことがあげられます。また、オリンピックやプロスポーツの世界、音楽や芸能活動など、一芸に秀でた子を集め、英才教育をして送り出すようなことも理由の一つでしょう。 中学受験をするような場合、ほとんどの保護者、もしくは子供は、有名校への将来的な進学を一つの目的 [続きを読む]
  • 黙読の〇〇を気にしてみる
  • 電車の先頭車両に乗ると、運転手さんが、「○○よし!△△よし!」と言いながら、時刻表などを確認しつつ運転されています。プラットフォームでも駅員さんが声を出して確認作業をします。この風景を見たことがありますか? 人間には五感があります。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つですね。これらをフルに活用することで、その先の第六感が生まれる!・・・とか言われたりします。第六感が何なのかはさておき、この五感の [続きを読む]
  • ゴールを決める!
  • ゴールを決める。これは私の勉強方針や指導のスタイルに直結します。そもそもゴールですが、何をもって良しとしましょう?「受験合格!」だとすると、ゴールは来年の1月。受験生ならこれも必要でしょう。わかりやすい目標ですね。でも、期間がまだ長いので、間延びしてしまう恐れもあります。出来たら志望校!というハッキリしたものを持ちたいですが、成績と相談しつつ、最終確定は秋ごろでしょう。新小5なら再来年の1月の予定 [続きを読む]
  • 洛南女子と西大和女子
  • 男子の最難関校と言えば、灘、甲陽、東大寺、星光などの男子校がスッと出てきます。しかし、女子の最難関校は、いまやダントツでタイトルの2校になっています。なぜこのようになっているのでしょうか?そこには、日程的な要素や、人数的な要素があります。 元々洛南は、統一日が設けられて以降、3日目に受験があるというのが、お約束のようなものでした。つまり、灘、甲陽生を獲得したいという思惑です。ところがある時期か [続きを読む]
  • 比べる対象ではない成績
  • 今週末から来週にかけて、それぞれの大手、中堅の進学塾で模試が行われると思います。例年、この時期に難度が上がっていることが多いため、ここ2月、3月あたりで、成績がドンと落ちる子がいます。ちなみに、大体ですが、夏前と夏後〜秋口あたりで、もう2回ほど難度は上がります。 ここで悪い成績をとったり、下がったりすると、よく言う、もしくは考えてしまうことがあります。「去年は出来たのに・・・」「○年生の時は、 [続きを読む]
  • 新学年あけましておめでとうございます。
  • いよいよ新学年がスタートする塾が多いのではないでしょうか。今月からが「新学年」です。そして、今日、もしくは明日からが「仕事はじめ」といったところでしょう。新学年あけましておめでとうございます。残り約340日、頑張っていきましょう! 多種多様な受験日程があるため、少子化と言いつつも、中学受験をする子どもは相変わらず多く、競争の度合はステイか、最難関校なら上がっているところもあります。 最難関 [続きを読む]
  • 変わらぬ至高の勉強方法とは?
  • 日曜の朝と言えば、サンデーモーニング。私はもう何年も見ていませんが、、、昔から何かと話題を振りまいてくれて、ヤフーニュースになったりするご意見番がいらっしゃいます。そう、「喝!」「あっぱれ!」で有名な張本勲さん。元プロ野球選手で、巨人のイメージが強いですが、元々は日本ハムの選手です。昔は東映フライヤーズと言いましたね。今とは違い、昔は大毎オリオンズなどもそうですが、いくつかの映画会社がプロ野球球団 [続きを読む]
  • 開成は1195人・・・(^^♪
  • 東大合格者数1位を常に守っている開成の志望者数は1195人です。関西の人にとっては、とんでもないような数字に見えますね。 募集人数は300人ですから、倍率は約4倍。倍率だけ見ていると、確かにすごいですが、関西にも倍率5倍などの最難関校があります。例えば、西大和女子などですね。 開成は最終的に約400人合格者を出します。そして、辞退者は約100人出ます。なので、実質倍率は例年約3倍といったと [続きを読む]
  • 方言と学習文化
  • 以前テレビで面白いことを言っていました。「確かに、そうやろな〜。」と思ったこと。関西弁の種類は様々で、関西以外の方には、なかなか理解されないようです。ちなみにこのテレビでは関西を「2府4県」としていました。以前ブログで書いたことの認識で良いようです。関西弁にも大きく大阪弁、京都弁、神戸弁などと様々あり、発音や言葉が違います。同じ兵庫県でも播州弁などのように、さらに細かく分かれますよね。ただ共通点も [続きを読む]
  • 衝撃の仮説!?
  • 怒涛の1月も終わろうとしています。ここで、衝撃の仮説を。次の受験まで1年切っているかもしれません。来年度予想は、センター試験との兼ね合いもあり、1月13日?次の週だと1月20日となり、国立附属の受験を27日という月末に持ってくるのは、なかなか考えづらい・・・。さてさて、現小5の保護者の皆さんは、この仮説をどのように考えられますか?「勝負は始まっている!」と思えば、残り数日しかない塾での授業にも身が [続きを読む]
  • 新学期の講座選択
  • 関西地区では、あと1週間程度で本格的に新学年が始まります。もう月代わりが近いわけですね。少し前まで正月気分だったのに、と思う方も多いでしょう。「旧」受験生にとっては、中学生活を迎える準備で忙しいのではないでしょうか。小学校最後の思い出づくりに勤しんでいる子も多いと思います。また、英語や数学の課題、宿題を出されてやっている子も多いでしょう。小5生はいよいよ「受験生」と呼ばれるようになります。塾から新 [続きを読む]
  • 合格速報
  • 本日の洛星後期発表をもって、ひとまず当方の関西私立受験は終了しました。 ただ、まだ受験は終わっていません。国立附属の入試、さらには関東入試が残っています。そんな中での第一報は、以下の通りとなっています。 全員が上手くいったわけではありません。経緯や数字は随時、アメンバー限定記事で更新してきましたが、残念ながら僅差で涙を呑んだ子もいます。これは各々が全力で取り組み、全力で頑張った結果で [続きを読む]
  • 明日の合格祈願!
  • 統一日、如何でしたでしょうか?私は灘中に行ってきました。8時前ごろから急に、校門前付近は保護者でごった返していましたね。詳細はまた後日。 さて、明日の受験校の合格祈願のため、また違うバージョンを作ってみました。 色が違うだけ?いえ、言葉も変えました。日付も入れました。文字も太くしました。より、念を込めて。 祈念!! ◆◇ アメンバー申請方法  ※まずは御一読下さい。 [続きを読む]