詩麿呂 さん プロフィール

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詩麿呂さん: 詩うたいでない詩
ハンドル名詩麿呂 さん
ブログタイトル詩うたいでない詩
ブログURLhttp://ameblo.jp/utama07/
サイト紹介文詩と絵と俳句と道草と時々記
自由文詩と絵と俳句と道草と時々記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/11/19 11:58

詩麿呂 さんのブログ記事

  • 詩うたいでない詩 108
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 シアター 』あなたは かなたわたしは タワシこすって こすって すりきれた恋しは 小石愛しは 合いし無理して 無理して 躓いたさみしは さしみかなしは なしか刺身も 梨も 食べ飽きたあしたは シアターたのしは のした日曜は シネマでも見てやつを のしてやる [続きを読む]
  • 川柳 18
  • 『 野菜 』 ( 写真はお借りしたものです)ブロッコリー 畑の雲か 空恋し ( 写真はお借りしたものです)茄子なのに 高貴な色には 棘がある ( 写真はお借りしたものです)オムツには レタスを添えて オムレツさ ( 写真はお借 [続きを読む]
  • 時々 24
  • ( 写真はお借りしたものです)昨日は七夕で私の生まれた日でもあったのに何も浮かばなかったのでUPしませんでした。ですので1日遅れですが川柳を…しなるほど あつきおもいを たんざくにカササギが ネットの空に 橋渡し 織り姫は 我が家で今日も 幸紡ぐ中国の七夕伝説では織女と牽 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 107
  • 『 BY your side 』この詩を 残そうこの詩が 愛の証しになるならこの花を 咲かそうこの花が 明日へいざなうならこの町に 住もう二人なら きっと楽しいさ僕が 傍にいるから君を 離さないからこの心を あげようこの心は 君のものだからこの愛を ささげようこの愛が 僕の全てだからこの道を 歩もう二人なら どこへでも行けるさ僕が 傍にいるから君を 離さないから夢を 描こうこの大空 いっぱいに愛 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 106
  • 『 六月 』六月の 雨はやさしい六月の 花はむらさき 哀しみを 雨に流せば楽しそうに 花が咲うよいつだって 二人だものいつの日も 二人でいよう ( 写真はお借りしたものです)六月の 空はあおぞら六月の 鳥はカモメ苦しみを 空に飛ばせば幸 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 105
  • 『 紫陽花 』去年は ちっとも咲いてくれなくて今年は 楽しそうに咲ってくれたその花色は私ん家の土壌そのままに青紫色に染めている君は この時季 雨女のように空を泣かすお友達の 蝸牛も寄り添うように葉を 撫ぜまわす君も 桜のようにひとひらづつ散れば いいのに 君は 最後まで [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 104
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 みどりの日 』蒼葉に わらいかけたらそよ風が かえってくる蕾に 手をかざせば咲いで こたえてくれるだから いのちの水をあなたに あなたに… ( 写真はお借りしたものです) 花びらに 話しかけたらかすかに 身をふるわせる顔 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 103
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 生きること 』すべては あなたのためすべては あなたへの啓示辛いこと 苦しいこと痛いこと 悲しいことすべては あなたが知るべきことすべては あなたの心が決めること 憎むべき ひと愛すべき ひとすべては あなたの知り合いすべては あな [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 102
  • 『 綿帽子 』わたぼうし 角(つの)なんて隠してません 優しい母さん育ててくれたから明日 この土地離れ飛んで いきますこの地で 学んだこと明日の夢 優しかった あの人の 想い出みんな この種に詰め込んで春風さんに 乗せて頂き遠く 遠く 高く 高く お日様に 近づき感謝して [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・
  • ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する どうも、私の成分は丸しか無いみたいです。(⌒▽⌒)ノ詩 丸に改名しょうかな?……嘘今日は春の嵐が来るとか、春一番が吹くとか、スマップなき後やはり、嵐が一番かと…お後がよろしいようで…m(_ _)m [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 100
  • 『 いのち尽きる時 』もし私が 鳥ならば空を 真っすぐ上に飛びちからの限り 空気が薄れても地球の重力が 無くなるまで進みそして大気圏を 飛び出してみたい ( 写真はお借りしたものです)もし私が魚ならば小さな小石や砂を お腹いっぱい詰め込み 自分の浮き袋の浮力より重くし マリアナ海溝の奥深く [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 99
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 テンダネス 』冷え性の君は 冷たくなったその手を すぐ私の手の上にのせてくる 私はその上にもうひとつ 手をのせ ハンバーガー手のひらから 熱伝導伝わりますか 私の心の熱飽和するまで 送り続けるよ優しさは 熱き手の私じゃ [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 98
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 エリカ 』きのう 霰が 落ちて来た今は もう 春隣り今朝は 冷たい風が私を 抱き込んでからだの 芯まで凍らせる風よ 私をあの白い雲まで運んでおくれ雲よ 私を受胎せよ 白き繭中で静かに秋まで 眠らせておくれそしたら また白い双翼で大 [続きを読む]
  • 歌詞 7
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 街の灯り Ⅱ 』そばに君がいないと 凍えそうなこの心まるで月が曇るような 寒い冬の夜空触れる手の温もり 感じながらポケットに強く 強く にぎりしめて 今はそれでいいさ息でとける雪のように 君の名前そっと呼んだ振り向く君に 顔を寄せて口付けした街の灯り 仄かにあれは愛の灯し火さ君とならば [続きを読む]
  • 時々 23
  • ( 写真はお借りしたものです)結婚した頃に、ひとつの夢があった。もし、女の子が生まれたなら、大きくなったら二人して、洒落たレストランで向かい合って食事をしながら、「 お前も、大きくなったな…」って言うのが夢だった。一昨日、娘と二人して、映画を見に行きました。梅田のステーションシネマでファンタスティック・ビースト (字幕)、凄く面白く、二人共好みの映画でした。見終わってからLUCUAのレス [続きを読む]