詩麿呂 さん プロフィール

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詩麿呂さん: 詩うたいでない詩
ハンドル名詩麿呂 さん
ブログタイトル詩うたいでない詩
ブログURLhttp://ameblo.jp/utama07/
サイト紹介文詩と絵と俳句と道草と時々記
自由文詩と絵と俳句と道草と時々記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/11/19 11:58

詩麿呂 さんのブログ記事

  • 川柳 17
  • ( 写真はお借りしたものです) ( 5月5日) うしろ髪 錦の恋に 吹き流し [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 104
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 みどりの日 』蒼葉に わらいかけたらそよ風が かえってくる蕾に 手をかざせば咲いで こたえてくれるだから いのちの水をあなたに あなたに… ( 写真はお借りしたものです) 花びらに 話しかけたらかすかに 身をふるわせる顔 [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 103
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 生きること 』すべては あなたのためすべては あなたへの啓示辛いこと 苦しいこと痛いこと 悲しいことすべては あなたが知るべきことすべては あなたの心が決めること 憎むべき ひと愛すべき ひとすべては あなたの知り合いすべては あな [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 102
  • 『 綿帽子 』わたぼうし 角(つの)なんて隠してません 優しい母さん育ててくれたから明日 この土地離れ飛んで いきますこの地で 学んだこと明日の夢 優しかった あの人の 想い出みんな この種に詰め込んで春風さんに 乗せて頂き遠く 遠く 高く 高く お日様に 近づき感謝して [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・
  • ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する どうも、私の成分は丸しか無いみたいです。(⌒▽⌒)ノ詩 丸に改名しょうかな?……嘘今日は春の嵐が来るとか、春一番が吹くとか、スマップなき後やはり、嵐が一番かと…お後がよろしいようで…m(_ _)m [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 100
  • 『 いのち尽きる時 』もし私が 鳥ならば空を 真っすぐ上に飛びちからの限り 空気が薄れても地球の重力が 無くなるまで進みそして大気圏を 飛び出してみたい ( 写真はお借りしたものです)もし私が魚ならば小さな小石や砂を お腹いっぱい詰め込み 自分の浮き袋の浮力より重くし マリアナ海溝の奥深く [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 99
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 テンダネス 』冷え性の君は 冷たくなったその手を すぐ私の手の上にのせてくる 私はその上にもうひとつ 手をのせ ハンバーガー手のひらから 熱伝導伝わりますか 私の心の熱飽和するまで 送り続けるよ優しさは 熱き手の私じゃ [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 98
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 エリカ 』きのう 霰が 落ちて来た今は もう 春隣り今朝は 冷たい風が私を 抱き込んでからだの 芯まで凍らせる風よ 私をあの白い雲まで運んでおくれ雲よ 私を受胎せよ 白き繭中で静かに秋まで 眠らせておくれそしたら また白い双翼で大 [続きを読む]
  • 歌詞 7
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 街の灯り Ⅱ 』そばに君がいないと 凍えそうなこの心まるで月が曇るような 寒い冬の夜空触れる手の温もり 感じながらポケットに強く 強く にぎりしめて 今はそれでいいさ息でとける雪のように 君の名前そっと呼んだ振り向く君に 顔を寄せて口付けした街の灯り 仄かにあれは愛の灯し火さ君とならば [続きを読む]
  • 時々 23
  • ( 写真はお借りしたものです)結婚した頃に、ひとつの夢があった。もし、女の子が生まれたなら、大きくなったら二人して、洒落たレストランで向かい合って食事をしながら、「 お前も、大きくなったな…」って言うのが夢だった。一昨日、娘と二人して、映画を見に行きました。梅田のステーションシネマでファンタスティック・ビースト (字幕)、凄く面白く、二人共好みの映画でした。見終わってからLUCUAのレス [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 97
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 冬 空 』ふゆのかぜ しろいくもをこおらせ ゆきになったあおいそらに しっとしたおひさま そらを くらくしたほしたち よろこんでよるのそら かがやいたそしたら だいちさみしいと ないたつちのなか あおいめがくらいと いったので [続きを読む]
  • 歌詞 6
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 寂しくて どうしようもない』 胸に沁みる 冬の木枯らし今日も 肩をすぼめ 白い 吐息はく寂しくて 寂しくてどうしようも ないのさこの絶え間ない 風の音は春まで つづくのか… ( 写真はお借りしたものです)枯れ葉 舞う道は わびしくて [続きを読む]
  • 詩うたいでない詩 96
  • ( 写真はお借りしたものです) 『 あ し た 』にびいろの そら ほうわした くうきたまり かねて ぎんの ひとしずくいとを ひくよう いくすじもの あめみどりの すはだ あらい ながしち をそめる あなたは あしもと か [続きを読む]