トリーハ さん プロフィール

  •  
トリーハさん: 片麻痺 Don't think. Feel!
ハンドル名トリーハ さん
ブログタイトル片麻痺 Don't think. Feel!
ブログURLhttp://adelita.blog.fc2.com/
サイト紹介文2014年1月、脳内出血で右片麻痺になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/11/19 14:09

トリーハ さんのブログ記事

  • 楔立方関節と内側楔状骨
  • 通院リハのPTはN田さんです。麻痺側の仙腸関節の上部を締め、健側の仙骨の上部を押し込んでもらいました。腓腹筋の内外を分け、腓腹筋内側頭をハムストリングから抜き出してもらいました。楔立方関節に甲側から指を立て、外側から起こし、広げてもらいました。内側楔状骨、舟状骨を落として、前脛骨筋を下げてもらいました。第4、5中足骨のリスフラン関節側を上げてもらいました。後脛骨筋を解してもらいました。 [続きを読む]
  • 肘頭
  • 通院リハのOTはS崎さんです。肘関節を伸展させると関節包が鳴るので、治療してもらいました。上腕骨内側上顆と外側上顆を挟んだ状態で、前腕から四方に圧を掛けて確認します。肘関節40度屈曲で、緑の×印の左下が詰まっていました。 外側上顆を橈骨から遠ざける角度で、内顆に向かって押しながら、緑の×印の右下に圧が掛かるように、前腕を外顆に向かって持ち上げます。あえて表現するなら外転です。尺骨を外旋、橈骨 [続きを読む]
  • 肋骨の変形
  • 解り易いように、大袈裟に描いてます。肋骨の断面。2本の棒は、胸骨、脊椎で、輪っかは、麻痺側の肋骨を表しています。 筋が萎縮して落下。 先端に引っ張られて、膨らみが無くなります。正面。落下して、伸びて、膨らみが無くなった肋骨。断面。胸骨は、前傾し、患側に旋回します。脊椎は、健側に旋回します。肋骨の変形は、健側下側臥位で、上から押すと、脊椎や健側の肋骨で代償してしまいます。抱えて締めます。右胸 [続きを読む]
  • 骨盤の変形
  • 解り易いように、大袈裟に描いてます。 腸骨が外に倒れ、坐骨は内に入ります。仙椎を整えながら、治療を進めます。 上前腸骨棘が外旋方向に変形します。腸骨稜の中間と、縫工筋の起始を結んだ線から折れ曲がります。外腹斜筋が弛緩していたり、腸脛靭帯が外旋していると、改善しません。腸骨稜の中間から仙椎の間が伸びて平らになっている場合、健側下側臥位で、仙椎の旋回に注意しながら、麻痺側の腸骨を押して、仙腸関 [続きを読む]
  • 腓骨頭
  • 通院リハのPTはN田さんです。腓骨頭を内旋させて、上関節面の外側を合わせてもらいました。外果を前に出し、下腿三頭筋の筋腱移行部の外側を解し、腓骨を伸ばしてもらいました。距骨下関節から下を、外にずらしてもらいました。ショパール関節、楔舟関節に、指を立て、踵を閉じ、広げてもらいました。 [続きを読む]
  • 膝関節
  • 通院リハのOTはS崎さんです。伏臥位で、大腿骨頭を入れ直しもらいました。内外旋に外転も加えたので、深く入りました。仰臥位で、股関節屈曲30度、膝関節屈曲30度で、膝関節を広げ、脛骨を、外、前、内旋と、動かしてもらいました。仰臥位で、大腿骨を外旋に力を加え、アキレス腱と踵を回して、脛骨を内旋させてもらいました。 [続きを読む]
  • 腸骨の変形
  • 通院リハのPTはN田さんです。L4、5の下側が、健側に傾き、仙骨が、健側に傾き、左回旋、後傾し、麻痺側の寛骨が、麻痺側に傾いていたので、整えてもらいました。麻痺側の腸骨が、外に変形(変位ではない)していたので、治してもらいました。外腹斜筋の停止の背面側の端から指1本分背面と、大腿筋膜張筋の起始の背面を、中殿筋と小殿筋を超えて結んだ辺りからの外旋です。 [続きを読む]
  • 通院リハのPTはN田さんです。太腿を解してもらいました。第7肋骨の裏側を引いている外腹斜筋を解してもらいました。仰臥位で、肩峰を前面から圧迫した状態で、肩関節を屈曲させると、関節上腕靱帯以外の音が背面で鳴るので、棘下筋の停止を解してもらいました。肩甲骨の中心に音が移動したので、棘下筋の筋腹と、肩甲下筋を解してもらいました。健側の肺が右旋回しているので、胸骨を調整してもらいました。薄筋、半腱様筋を解して [続きを読む]
  • 三角筋前部
  • 通院リハのOTはS崎さんです。姿勢制御や固定について話しました。仰臥位で、仙骨は健側(左)に荷重させ、麻痺側の股関節は15度内旋させ、麻痺側の第6-9肋骨を右膝で固定し、麻痺側の手指は左足で踏んで固定し、三角筋前部を両手で伸ばして解してもらいました。起始側半分が大幅に解れました。 [続きを読む]
  • ボトックス
  • 2回目のボトックスを受けました。上肢は、上腕二頭筋、円回内筋、浅指屈筋に打ち、下肢は、下腿三頭筋に打ちました。上腕二頭筋は、長頭の分を短頭に回してもらいました。効果を把握して打ったので、初回よりは効いているのですが、今回の2.5倍までは許容範囲だと思う。痙縮が強いし拘縮もありますが、可動域は広いので、効果を感じ難いみたいです。 [続きを読む]
  • 第11、12肋骨
  • 通院リハのPTはN田さんです。OTに続いて、肋骨を締めてもらいました。第7-10肋骨は、下から抱えて締め、第11、12肋骨は、後方に広げます。第1、2肋骨は難しい。 [続きを読む]
  • 大胸筋
  • 通院リハのOTはS崎さんです。足関節、膝関節を内旋でロックし、股関節を軽く外旋させ多状態から内旋させながら、大腿骨頭を引き出してもらいました。円回内筋、橈側手根屈筋、烏口腕筋を摘まんで伸ばしてもらいました。健側下側臥位で、大胸筋の鎖骨部を引き下げながら、肩関節を外旋、後退させ、関節上腕靱帯の前面上部を、解してもらいました。大胸筋の起始側は、2年前に治っていたのですが、停止側も治りました。鎖骨の引き下げ [続きを読む]
  • 肋間筋
  • 通院リハのPTはN田さんです。健側の上肢や大腿を解してもらいました。麻痺側は、第5と第6の間の肋間筋を緩めてもらいました。僧帽筋の、肩甲挙筋の停止辺りと、腰方形筋を解してもらいました。 [続きを読む]
  • 肩甲下筋と広背筋
  • 通院リハのOTはS崎さんです。脇下から、肩甲下筋の肩峰側と下角側を解してもらいました。肩関節を内旋させ、棘下筋を圧迫した状態から、肩関節を外旋させて解してもらいました。肩関節を浮かせて代償しないように圧を掛けながら、肩関節を屈伸させて、広背筋を解してもらいました。 [続きを読む]
  • 脹脛の触覚
  • 通院リハのPTはN田さんです。肋椎関節に動きを出してもらいました。烏口腕筋、肩甲下筋、僧帽筋を解してもらいました。胸椎の回旋を整えてもらいました。何故か脹脛の触覚が増えました。 [続きを読む]
  • 肩鎖関節と橈骨神経溝
  • 通院リハのOTはS崎さんです。肩鎖関節を、胸鎖関節と、鎖骨の撓みで代償しているので、動きを出してもらいました。肩鎖関節の肩峰側を、上げて、後退させました。肩鎖関節を固定しながら、肩甲骨を上下に回旋させ、烏口肩峰靱帯と烏口鎖骨靱帯を解してもらいました。上腕骨の骨頭を外旋させてもらうと、橈骨神経溝の向きが改善して、前腕の伸筋側の感覚が少し改善しました。肩鎖関節に動きが出てきたので、平泳ぎの動きを繰り返し [続きを読む]
  • 肋鎖症候群と斜角筋
  • 通院リハのPTはN田さんです。胸鎖関節から2つ目のカーブの胸鎖関節側を曲げ、カーブの頂点を前に出してもらいました。第1肋骨を上げて、胸骨柄を時計回りに回してもらいました。上腕筋、烏口腕筋を解してもらいました。脇下から、肩甲下筋を解してもらいました。肋鎖症候群と、斜角筋が改善しました。何故か、膝の内側のアライメントが大きく改善しました。 [続きを読む]
  • 第11、12肋骨
  • 通院リハのOTはS崎さんです。胸肋関節と肋椎関節に動きを出し、第1を上げて、胸鎖関節に動きを出し、左旋回していたTh1を整え、第7を前方に出し、第11、12の後方の可動域を広げてもらいました。胸鎖乳突筋の緊張が少し上がりました。 [続きを読む]
  • 蹲踞
  • 通院リハのPTはN田さんです。脛骨と大腿骨の変形を、治してもらいました。膝関節屈曲75度までしかしゃがめなかったのに、縫工筋の起始から1/4下がった辺りを掴んでもらいながら、数回スクワットすると、癒着が切れて、一気に最大可動域までしゃがめました。足関節は0度なので、蹲踞です。生活動作の何もかもが、随分楽になりました。 [続きを読む]
  • STEF
  • 通院リハのOTはS崎さんです。退院翌日から通院リハです。STEFを測ると、前回の45点から39点に下がっていました。ギターでは速くなっているので、気分の問題だと思います。ボトックス入院の内容を説明して、尺骨や鎖骨の変形の治療を実践してみました。S崎さんは、変位より変形の治療の方が得意です。 [続きを読む]
  • タマラック
  • ボトックス入院に関しての記事です。入院中、新たに短下肢装具を作りました。脱着はラップスが楽なのですが、中で滑るので、タマラックになりました。完成したのは退院翌日で、爪先をカットしている分調整が難しく、調整が落ち着いたのは、1月17日です。母指球側は、ウイングフォームの時以上にカットしたので、傾斜に、ウイングフォームとは異なった対応が出来ます。 [続きを読む]
  • 脱感作
  • ボトックス入院に関しての記事です。OT、PTに関しては大体書いたと思います。ギターの練習をしていて気付いたのですが、痛いぐらい強く弾いても、一定以上緊張が上がらなくなっていました。良い機会なので、3、4日強く弾きまくって、大幅に脱感作させました。 [続きを読む]