ゆめと(ttm21) さん プロフィール

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ゆめと(ttm21)さん: 人事労務管理雑感      カウンセリング ときどき政治
ハンドル名ゆめと(ttm21) さん
ブログタイトル人事労務管理雑感 カウンセリング ときどき政治
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ttm21
サイト紹介文ゆめと(ttm21)です。所感、エピソード等を気ままに綴ってみたいと思います
自由文経営コンサルタント、キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/20 06:00

ゆめと(ttm21) さんのブログ記事

  • 女性が輝く社会の実現には
  •  (株)Woman’s代表取締役 宮崎結花さんのセミナーからです。    宮崎さんは「人口減少、労働力の不足、メンタルヘルス不調による長期休業者の増加等と 今まで対策を施しても解決できない問題が、今の日本には山積しています。  女性の活躍推進は、これらすべての問題を解決すると考えます。  女性の活躍は、男性の抱える長時間労働、介護による退職、未婚者の増加等の問題を 解決する力になります。」    と主張 [続きを読む]
  • カウンセラーとは生き方そのものである。(石崎一記)
  •  表題は東京成徳大学石崎一記教授「リサーチ」セミナーからの引用です。セミナーの内容は調査法の種類(質問紙法、面接法)、調査研究の手法、論文・レポートの読み方等多岐にわたりましたが。その中で特に印象に残ったものをあげてみます。 ・科学であるということは  ①科学的な「分かり方」が必要(論理的整合性、客観性、実証性)  ②統計を用いること  ③主張には必ず根拠が必要である。 ・自己中心性とは  「自己 [続きを読む]
  • 完全就労による自立社会構築の好機到来!
  •   4月の求人倍率(求職者1人に対する求人数)が1.48倍と実にバブル期を超えた43年ぶりの高水準となりました。今はまさに障害者(身体・精神)長期生活保護受給者等の就労困難問題を解決し、国民総活躍時代を具現化する好機です。 そのような観点から、キャリア開発のポインとを産業カウンセラー協会講師 鈴木忠雄 先生の2日間亘る密度の濃いセミナーから何点か拾ってみました。*企業で働く人が必ず持たなければならない [続きを読む]
  • 政治における正義とはなにか?
  •  某国の某大学が学部の新設を申請したが、既得権益団体からの圧力が強く許認可はおりそうになかった。そこで普段から付き合いのあった革新系の代議士に100万円献金して、役所に圧力をかけてもらったが、相手にされなかった。やむなく保守党に政治献金もせずに相談したところ、その地方には某国において唯一その学部が存在せず、住民が不便を訴え、地方公共団体も開設を熱望していることが分かり、与党のトップが役所にその旨伝え [続きを読む]
  • 言葉にとらわれないで今この瞬間に生きる<行動理論>(谷 晋二)
  • 立命館大学 文学部 応用人間研究科谷 晋二 教授の「行動理論」セミナーからです。行動理論は行動療法、認知行動療法を支える理論で・不安や恐怖に関する基本的な行動理論を説明することができる・人間の言語行動と行動との関係を説明することができる等を目指した理論です。レスポンデント行動、オペラント行動、般化・般化勾配、強化子三項随伴性、先行刺激・弁別刺激、確立操作、ABC(エリスの提唱したものとは異なる)、視覚的 [続きを読む]
  • 今こそガラスの天井をぶち破れ!<小池知事への応援歌>
  •  五輪県外仮設費用500億円の全額負担。拒否?五輪スケジュールの大幅遅延、承諾?都民税の無駄遣い、と「どちらに転んでも都民ファースト知事を窮地に追い込める!」利権ファースト雄ドブネズミ軍団。完全に自立し、優れた識見と行動力を持った女性嫉妬し、それをとうてい容認できない、世界最低レベルの女性観をもった彼らがその沈黙を破り、「チャンス到来!」と歓喜し、罠を仕掛け、久々に牙を剥きました。  豊洲問題をは [続きを読む]
  • モチベーションこそが業績の源(大内一敏)
  •  スキル&モチベーション(株)代表取締役 大内一敏社長のセミナーからです。 大内氏はトヨタ系のディーラー時代、常に全国トップクラスの 営業実績を記録した伝説の営業マンでもあります。  セミナーの構成は  *オリエンテーション  1.高実績者と低実績者の違い  2.モチベーションを知る  3.さまざまなモチベーション理論  4.モチベーション向上策  *まとめ            となっています     座 [続きを読む]
  • ストレス解消法(山本晴義)
  • メール相談で有名な横浜労災病院医師 山本先生の講演からです*ストレスをためないライフスタイル 「ストレス1日決算主義」を実践する ・毎日の生活の中で  運動・労働・睡眠・休養・食事の5要素をバランスよく取り入れる ・ストレスを次の日に持ち越さない ・生活習慣をすぐに換えるのはなかなか難しい  無理せず、できそうなことから少しずつ変えていこう*Dr山本のストレス解消法(楽しいことを見つけ、実践すること [続きを読む]
  • 自分の内なる心との対話(江村信一)
  •  私が幹事を務める「G4カウンセリング研究会」の今回の例会は 会員のTさんが講師兼ファシリテータとなり「パステルシャインアートセラピー」のエクササイズを行いました。  パステルシャインアートは創始者、江村信一さんが1995年、東京赤坂のギャラリーで絵本作家の葉祥明さん等と開催した「天使展」で、世界で初めて発表したアートです。  独自なメソッドである15?の白い正方形フレームにセロハンテープでマスキングし [続きを読む]
  • マインドフルネスとは?
  • 顧問先の企業おける従業員教育で使用したレジメをご紹介します。1.マインドフルネスとは あるがままの状態への気付き(認知)       II 出来事の判断や評価をしない       IIあるがままの受容=目的を手放すこと       ?客観的に自分と世界を知る(メタ認知)ネガティブ感情と認知の歪みの悪循環を断ち切る*日本マインドフルネス学会の定義「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせ [続きを読む]
  • なぜあの部署では、不調者が多発するのか?(見波利幸)
  •  顧問先の管理者研修に先立ち「心が折れる職場」を読み返しました。著者の見波利幸さんは日本メンタルヘルス講師認定協会の代表理事で我が国のメンタルヘルス研修の草分けとされている方です。書評には<決めつけ、思い込みが多い。データが少なく主観的な意見が多い・・>等ネガティブなものも見受けられますが。私には著者の豊かな経験と洞察に、一々思い当たり、腑に落ちる指摘が多かったです。 200頁強の手軽な新書判で、 [続きを読む]
  • 有難きは愛のムチ!(巨匠ジョン・ウイリアムズ誕生秘話)
  •  4日放映のNHKEテレ<ららら??クラシック>今回はジョン・ウィリアムズを取り上げました。以下はNHKブログからの引用です。 「1932年にニューヨーク州で生まれたジョン・ウィリアムズ。クラシックのコンサート・ピアニストを目指してジュリアード音楽院でピアノを学びますが、教師に才能を認めてもらえず、ソリストへの道を断念。その後映画の都ハリウッドに向かい、映画スタジオのピアニストとなります。 当時全盛期だった大 [続きを読む]
  • 簡単で効果大<スワイショウ>
  •  顧問先の社長から勧められた健康法です。始めて間もないのですが、持病の肩こりが嘘のように軽くなりました。皆様にもご紹介します。< 手を振る気功法(スワイショウ)>                                    スワイショウは、手をぶらぶらと前後に動かすだけの簡単な動作で、誰でも行うことができます。回数や時間などは自分の体力や体調に合わせて、自由に行って下さい。 起源は、どんな [続きを読む]
  • 人間の価値(アドラー)
  • 「勇気の心理学アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本」(中野明)の巻頭にある「アドラー語録」からの引用です。*<人間の価値> 「 一人の人間の価値を形成するのは、社会の分業のなかでその人に割当てられた役割を、その人がどのように果たすかということなのです。」これに関連した作家道尾秀介さんのエッセイの一部をご紹介致します。  「自分は歯車の一つ」というのは自虐的な意味合いでよく口にされる表現だけど、 [続きを読む]
  • 何事も一瞬懸命<座右の銘>
  • 某企業の社員研修時に「座右の銘はありますか?」との質問があり、その際の板書が下記となります。<現 在>*明日死ぬかのように生きよ 永遠に生きるかのように学べ マハトマ・ガンジー Live as if you were to die tomorrow Learn as if you were to live forever*何事も一瞬懸命          高校恩師<若かりし頃>*タフでなければ生きてゆけないが 優し [続きを読む]
  • 予想を上回る大勝
  •  5日投開票の千代田区長選の結果には本当のところ驚きました。あるご縁で区議、市議、区長、国会議員の選対本部での活動に延べ6回携わりました。そこでかなりの選挙通と自認していたのですが・・・75歳と高齢で、5選批判を浴びて立候補の現職 VS 41歳の若さ、世界的名門大学卒、叔父が地元選出の元大物国会議員という毛並みの良い新人 の対決構図からは、正直勝敗が読めませんでした。 ところがご案内のように蓋を開けてみ [続きを読む]
  • 幸せのコップ(佐光紀子)
  •  ナチュラルライフ研究家の佐光紀子さんのエッセイに「人間はみんな、満足という水を入れるコップをもっている」という一文がありました。コップ(欲求)の大きさは人それぞれで、ささやかな幸せに満足する人もいれば、周囲がうらやむような恵まれた生活を送りながら、常に欲求不満の人もいますよね。 人類の エネルギーや、食糧、資源の消費が 地球の持つキャパシティーを超えつつあるのではないか?・・・と懸念される昨今で [続きを読む]
  • 強運の持ち主とは?<テレビ番組より>
  • キャリア開発に関する講義ノートを作成中に先日見たテレビ番組を思いだしました。 番組では巷で強運の持ち主と自他共に認め認められている人4名を探し出してその強運ぶりを検証してみようというものです。内容的には・・・甘く美味しい菓子と、同じ外形で苦くてまずい菓子を半々にしたものを選ばせる。黒ひげ危機一発で短剣を刺す(海賊が飛び出た時点で負け)。おみくじで大吉を何回目で引き当てるか(出なければ10回で打ち [続きを読む]
  • 人生はつづら織り<人生のタペストリーを描く>
  •  私が幹事を務める「G4カウンセリング研究会」の今年最初の定例研修会のテーマは「人生のタペストリーを描く」です。講師は会員のTさん。昨年「パステルシャインアートセラピー」が大好評で 「もう一度やってほしいと多くの会員からアンコールがあり依頼したのですが「どうせなら同じジャンルで違うものをやりましょう」とのことでこのテーマとなりました。 張り合わせた縦30?横150?位の無地の模造紙にパステル、クレヨン、 [続きを読む]
  • CC−16 ロジャーズの来談者中心療法 再掲
  •  表題はキャリアカウンセリングの理論とは言い難いのですが、標準的なカウンセリングと して普及しており、キャリアカウンセリングにおいても多くの場合そのベースとされている ためここで一稿を設けました。 *カール・ロジャーズ(1902〜1987)   米国イリノイ州オークパークにてプロテスタントの宗教的に厳格な家庭に生れました。  ウィスコシン大学に進学し、父の農園を継ぐために、農学を専攻しますが、 [続きを読む]