ゆめと(ttm21) さん プロフィール

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ゆめと(ttm21)さん: 人事労務管理雑感      カウンセリング ときどき政治
ハンドル名ゆめと(ttm21) さん
ブログタイトル人事労務管理雑感 カウンセリング ときどき政治
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ttm21
サイト紹介文ゆめと(ttm21)です。所感、エピソード等を気ままに綴ってみたいと思います
自由文経営コンサルタント、キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/20 06:00

ゆめと(ttm21) さんのブログ記事

  • 人間というものは二律背反性のある故にこそ面白い
  •  表題は河合隼雄先生の「カウンセリングの実際問題」の中の一文です。この本は私がカウンセリングで困難を感じた時のバイブルとなっております。 ユング心理学の第一人者としての評価が高い先生ですが ロジャーズ的視点も随所にちりばめられ ロジャーズを基本に学んだ私にも違和感がなく読めました。またご自身の失敗談なども赤裸々に語られ、読み返す毎に新たな発見があります。1970年の出版ですから先生が41〜2歳のときの [続きを読む]
  • 在りたい姿へエスコート(佐藤 恵子)
  •  表題は(株)キャリアセット 代表取締役社長佐藤恵子さんのセミナー冒頭の言葉で、キャリアセットのスローガンでもあります。佐藤さんは早稲田大学オープンカレッジの講師もなさっています。 印象に残った点は 女性30代は仕事、家庭、出産、育児においてその後のライフデザインに重大なインパクトをもたらす選択肢の連続といえる *仕事における選択肢  20代の経験を踏まえ①専門性を高める ②管理的な職務に就く [続きを読む]
  • 長寿日本幸せの秘密は「生きがい」だった
  •  表題は『外国人が見つけた長寿ニッポン幸せの秘密』よりの引用です。これは肥満率の低さや、健康で幸せな長寿大国として世界的に知られている不思議の国ニッポン。その不思議を解き明かそうと、ふたりの知日家スペイン人(エクトル・ガルシア、フランセスク・ミラージェス)が著したものです。二人は資料を読み漁るとともに、長寿者率が世界一で「長寿の里」として名高い沖縄県大宜味(おおぎみ)村まで出かけて、村の長寿者にイ [続きを読む]
  • ショーウインドウの中の自主決定 (桐村 晋二)
  •  表題は桐村晋二 元法政大学教授のセミナーからの1節で現代の日本を、考える前に答えが与えられる社会、情報を与えられないと動けない代理頭脳に頼る社会と捉えられています。 その他の印象に残ったフレーズを書き出します。*日本人の自己効力感を取り戻さなければ ・治安がいい、空気がいい、水がいい、食の安全、ほぼ完全雇用等*日本における海外情報はほとんど米国であるという認識を踏まえて マスコミ情報に接するべ [続きを読む]
  • 魔法の言葉<yes and・・・・>
  •  人の話を聴いて自分の意見を述べるときは「いいえそうではなくて・・・・」でも「はい、でも・・・・」でもなくて「はいそうですね、そして・・・・」とまず相手の話を肯定してそれに自分の主張を加えて返すことが円滑な話法であるということは私自身が研修の講師として話してきたことなのですが・・・・やってしまいました!まずはA信用金庫での経営相談会 支店長立会のもと新規顧客見込みB社の2代目若社長から話を聞くや従来 [続きを読む]
  • あたりまえのことを、バカになってちゃんとやる(廣田恵美子)
  •  表題は日本産業カウンセラー協会講師の 廣田先生が「福祉現場の接遇とコミュニケ―ション」 のセミナーで述べられた言葉です。 *これからの福祉人材に求められる3つの力として  ①経営力 ②技術力 ③人間力 をあげておられます。 *経営力とは・・・福祉の現場で働くことの意義を見出すこと *技術力とは・・・その道のプロとして身につけておかなければならない   専門的な知識・技能・ノウハウ       本物の介 [続きを読む]
  • 重要なキーワードは『孤立』である<自殺とその予防>
  •   重たいテーマではありますが 考えさせられる点が多かったので 放送大学の「今日のメンタルヘルス」(主任講師:石丸昌彦教授)の 「最終章(第15章)自殺とその予防」から印象的なものを引用します。*自殺を理解する重要なキーワードは「孤立」である。*自殺というと、一般には自由意志に基づいて選択された死であるという考え方が  強いが、実際には、さまざまな問題を抱えた末の「強制された死」である。*自 [続きを読む]
  • 天才中学生の原点<モンテッソーリ教育>
  •   前人未到の将棋プロ公式戦29連勝という快挙を達成した藤井聡太4段(15)。彼の並外れた集中力・感性論理的思考性が3歳で入園した幼稚園が取り入れていた「モンテッソーリ教育」にあるのではないかという報道でにわかにこの幼児教育法が注目を浴び、関連商品に注文が殺到しているそうです。 モンテッソーリ教育の目的は「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢を持った人間に育てる [続きを読む]
  • 人間は自由であるとき、本当に能率的なのである(桐原葆見)
  •   桐原葆見(しげみ)をご存じでしょうか?大正初期から昭和30年代まで、日本において人の労働に関する数々の研究を行った産業心理学者です。彼の活躍した時代の人々の生活や労働の環境および実態は、21世紀のわれわれがおかれた状況や、その労働のありかたとは余りにもかけ離れています。それにもかかわらず彼の労働や精神衛生に対する考え方、研究に対する姿勢、教育についての思想に、今日でも少しも古びていない、多くの示 [続きを読む]
  • コミュニケーションの基本は思いやり(渡邊忠)
  •  文教大学非常勤講師(元教授) 渡邊 忠 先生の「グループ・アプローチ」を受講しました。 グループ・アプローチとはごく簡単に要約すると、集団内で人間が人間らしく、自分が自分らしくなれることに寄与する各種技法の総称です。 それを主として活用されている分野それを指導または促進する人の介入度あるいは専門性の強さ(構造化の程度)の順に並べてみると、次の4つのタイプに分けられます。 1.集団精神療法、サイコドラ [続きを読む]
  • 人は認知的倹約家である(森 津太子)
  •  放送大学の講座「現代社会心理学特論」(主任講師 森 津太子 洵教授)から興味を持った事項のほんの一部ですがご紹介します。・「温かい」「冷たい」のように、他の特性の意味まで規定してしまう特性を 「対人認知の中心特性」という・最初のほうで提示された情報は、全体的な印象の方向づけをする役割を持ち その後に提示される情報の意味合いを変えてしまう。これを「初頭効果」という 一方でまれに最後に提示された情報 [続きを読む]
  • 従業員のキャリア権(八代充史)
  •  表題は慶応義塾大学商学部 八代充史(あつし)教授のセミナーからの引用です。さらに「労働意思」とは ①従業員のやる気を高めること ②従業員の帰属意識を高めること ③人間関係、労使関係への配慮 ④従業員の心のケアへの配慮その他の特記事項としては・労働時間・安全衛生 労働力の保全。労働力というサービスは、定期的にメンテナンスをしなければ 摩耗してしまう・人事考課 昇進・昇格、昇給など経営資源の配分と、 [続きを読む]
  • 女性が輝く社会の実現には・・・。(宮崎結花)
  •  (株)Woman’s代表取締役 宮崎結花さんのセミナーからです。    宮崎さんは「人口減少、労働力の不足、メンタルヘルス不調による長期休業者の増加等と 今まで対策を施しても解決できない問題が、今の日本には山積しています。  女性の活躍推進は、これらすべての問題を解決すると考えます。  女性の活躍は、男性の抱える長時間労働、介護による退職、未婚者の増加等の問題を 解決する力になります。」    と主張 [続きを読む]
  • カウンセラーとは生き方そのものである。(石崎一記)
  •  表題は東京成徳大学石崎一記教授「リサーチ」セミナーからの引用です。セミナーの内容は調査法の種類(質問紙法、面接法)、調査研究の手法、論文・レポートの読み方等多岐にわたりましたが。その中で特に印象に残ったものをあげてみます。 ・科学であるということは  ①科学的な「分かり方」が必要(論理的整合性、客観性、実証性)  ②統計を用いること  ③主張には必ず根拠が必要である。 ・自己中心性とは  「自己 [続きを読む]
  • 完全就労による自立社会構築の好機到来!
  •   4月の求人倍率(求職者1人に対する求人数)が1.48倍と実にバブル期を超えた43年ぶりの高水準となりました。今はまさに障害者(身体・精神)長期生活保護受給者等の就労困難問題を解決し、国民総活躍時代を具現化する好機です。 そのような観点から、キャリア開発のポインとを産業カウンセラー協会講師 鈴木忠雄 先生の2日間亘る密度の濃いセミナーから何点か拾ってみました。*企業で働く人が必ず持たなければならない [続きを読む]
  • 政治における正義とはなにか?
  •  某国の某大学が学部の新設を申請したが、既得権益団体からの圧力が強く許認可はおりそうになかった。そこで普段から付き合いのあった革新系の代議士に100万円献金して、役所に圧力をかけてもらったが、相手にされなかった。やむなく保守党に政治献金もせずに相談したところ、その地方には某国において唯一その学部が存在せず、住民が不便を訴え、地方公共団体も開設を熱望していることが分かり、与党のトップが役所にその旨伝え [続きを読む]
  • 言葉にとらわれないで今この瞬間に生きる<行動理論>(谷 晋二)
  • 立命館大学 文学部 応用人間研究科谷 晋二 教授の「行動理論」セミナーからです。行動理論は行動療法、認知行動療法を支える理論で・不安や恐怖に関する基本的な行動理論を説明することができる・人間の言語行動と行動との関係を説明することができる等を目指した理論です。レスポンデント行動、オペラント行動、般化・般化勾配、強化子三項随伴性、先行刺激・弁別刺激、確立操作、ABC(エリスの提唱したものとは異なる)、視覚的 [続きを読む]
  • 今こそガラスの天井をぶち破れ!<小池知事への応援歌>
  •  五輪県外仮設費用500億円の全額負担。拒否?五輪スケジュールの大幅遅延、承諾?都民税の無駄遣い、と「どちらに転んでも都民ファースト知事を窮地に追い込める!」利権ファースト雄ドブネズミ軍団。完全に自立し、優れた識見と行動力を持った女性嫉妬し、それをとうてい容認できない、世界最低レベルの女性観をもった彼らがその沈黙を破り、「チャンス到来!」と歓喜し、罠を仕掛け、久々に牙を剥きました。  豊洲問題をは [続きを読む]
  • モチベーションこそが業績の源(大内一敏)
  •  スキル&モチベーション(株)代表取締役 大内一敏社長のセミナーからです。 大内氏はトヨタ系のディーラー時代、常に全国トップクラスの 営業実績を記録した伝説の営業マンでもあります。  セミナーの構成は  *オリエンテーション  1.高実績者と低実績者の違い  2.モチベーションを知る  3.さまざまなモチベーション理論  4.モチベーション向上策  *まとめ            となっています     座 [続きを読む]
  • ストレス解消法(山本晴義)
  • メール相談で有名な横浜労災病院医師 山本先生の講演からです*ストレスをためないライフスタイル 「ストレス1日決算主義」を実践する ・毎日の生活の中で  運動・労働・睡眠・休養・食事の5要素をバランスよく取り入れる ・ストレスを次の日に持ち越さない ・生活習慣をすぐに換えるのはなかなか難しい  無理せず、できそうなことから少しずつ変えていこう*Dr山本のストレス解消法(楽しいことを見つけ、実践すること [続きを読む]
  • 自分の内なる心との対話(江村信一)
  •  私が幹事を務める「G4カウンセリング研究会」の今回の例会は 会員のTさんが講師兼ファシリテータとなり「パステルシャインアートセラピー」のエクササイズを行いました。  パステルシャインアートは創始者、江村信一さんが1995年、東京赤坂のギャラリーで絵本作家の葉祥明さん等と開催した「天使展」で、世界で初めて発表したアートです。  独自なメソッドである15?の白い正方形フレームにセロハンテープでマスキングし [続きを読む]