ゆめと(ttm21) さん プロフィール

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ゆめと(ttm21)さん: 人事労務管理雑感      カウンセリング ときどき政治
ハンドル名ゆめと(ttm21) さん
ブログタイトル人事労務管理雑感 カウンセリング ときどき政治
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ttm21
サイト紹介文ゆめと(ttm21)です。所感、エピソード等を気ままに綴ってみたいと思います
自由文経営コンサルタント、キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/11/20 06:00

ゆめと(ttm21) さんのブログ記事

  • マインドフルネスとは?
  • 顧問先の企業おける従業員教育で使用したレジメをご紹介します。1.マインドフルネスとは あるがままの状態への気付き(認知)       II 出来事の判断や評価をしない       IIあるがままの受容=目的を手放すこと       ?客観的に自分と世界を知る(メタ認知)ネガティブ感情と認知の歪みの悪循環を断ち切る*日本マインドフルネス学会の定義「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせ [続きを読む]
  • なぜあの部署では、不調者が多発するのか?(見波利幸)
  •  顧問先の管理者研修に先立ち「心が折れる職場」を読み返しました。著者の見波利幸さんは日本メンタルヘルス講師認定協会の代表理事で我が国のメンタルヘルス研修の草分けとされている方です。書評には<決めつけ、思い込みが多い。データが少なく主観的な意見が多い・・>等ネガティブなものも見受けられますが。私には著者の豊かな経験と洞察に、一々思い当たり、腑に落ちる指摘が多かったです。 200頁強の手軽な新書判で、 [続きを読む]
  • 有難きは愛のムチ!(巨匠ジョン・ウイリアムズ誕生秘話)
  •  4日放映のNHKEテレ<ららら??クラシック>今回はジョン・ウィリアムズを取り上げました。以下はNHKブログからの引用です。 「1932年にニューヨーク州で生まれたジョン・ウィリアムズ。クラシックのコンサート・ピアニストを目指してジュリアード音楽院でピアノを学びますが、教師に才能を認めてもらえず、ソリストへの道を断念。その後映画の都ハリウッドに向かい、映画スタジオのピアニストとなります。 当時全盛期だった大 [続きを読む]
  • 簡単で効果大<スワイショウ>
  •  顧問先の社長から勧められた健康法です。始めて間もないのですが、持病の肩こりが嘘のように軽くなりました。皆様にもご紹介します。< 手を振る気功法(スワイショウ)>                                    スワイショウは、手をぶらぶらと前後に動かすだけの簡単な動作で、誰でも行うことができます。回数や時間などは自分の体力や体調に合わせて、自由に行って下さい。 起源は、どんな [続きを読む]
  • 人間の価値(アドラー)
  • 「勇気の心理学アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本」(中野明)の巻頭にある「アドラー語録」からの引用です。*<人間の価値> 「 一人の人間の価値を形成するのは、社会の分業のなかでその人に割当てられた役割を、その人がどのように果たすかということなのです。」これに関連した作家道尾秀介さんのエッセイの一部をご紹介致します。  「自分は歯車の一つ」というのは自虐的な意味合いでよく口にされる表現だけど、 [続きを読む]
  • 何事も一瞬懸命<座右の銘>
  • 某企業の社員研修時に「座右の銘はありますか?」との質問があり、その際の板書が下記となります。<現 在>*明日死ぬかのように生きよ 永遠に生きるかのように学べ マハトマ・ガンジー Live as if you were to die tomorrow Learn as if you were to live forever*何事も一瞬懸命          高校恩師<若かりし頃>*タフでなければ生きてゆけないが 優し [続きを読む]
  • 予想を上回る大勝
  •  5日投開票の千代田区長選の結果には本当のところ驚きました。あるご縁で区議、市議、区長、国会議員の選対本部での活動に延べ6回携わりました。そこでかなりの選挙通と自認していたのですが・・・75歳と高齢で、5選批判を浴びて立候補の現職 VS 41歳の若さ、世界的名門大学卒、叔父が地元選出の元大物国会議員という毛並みの良い新人 の対決構図からは、正直勝敗が読めませんでした。 ところがご案内のように蓋を開けてみ [続きを読む]
  • 幸せのコップ(佐光紀子)
  •  ナチュラルライフ研究家の佐光紀子さんのエッセイに「人間はみんな、満足という水を入れるコップをもっている」という一文がありました。コップ(欲求)の大きさは人それぞれで、ささやかな幸せに満足する人もいれば、周囲がうらやむような恵まれた生活を送りながら、常に欲求不満の人もいますよね。 人類の エネルギーや、食糧、資源の消費が 地球の持つキャパシティーを超えつつあるのではないか?・・・と懸念される昨今で [続きを読む]
  • 強運の持ち主とは?<テレビ番組より>
  • キャリア開発に関する講義ノートを作成中に先日見たテレビ番組を思いだしました。 番組では巷で強運の持ち主と自他共に認め認められている人4名を探し出してその強運ぶりを検証してみようというものです。内容的には・・・甘く美味しい菓子と、同じ外形で苦くてまずい菓子を半々にしたものを選ばせる。黒ひげ危機一発で短剣を刺す(海賊が飛び出た時点で負け)。おみくじで大吉を何回目で引き当てるか(出なければ10回で打ち [続きを読む]
  • 人生はつづら織り<人生のタペストリーを描く>
  •  私が幹事を務める「G4カウンセリング研究会」の今年最初の定例研修会のテーマは「人生のタペストリーを描く」です。講師は会員のTさん。昨年「パステルシャインアートセラピー」が大好評で 「もう一度やってほしいと多くの会員からアンコールがあり依頼したのですが「どうせなら同じジャンルで違うものをやりましょう」とのことでこのテーマとなりました。 張り合わせた縦30?横150?位の無地の模造紙にパステル、クレヨン、 [続きを読む]
  • CC−16 ロジャーズの来談者中心療法 再掲
  •  表題はキャリアカウンセリングの理論とは言い難いのですが、標準的なカウンセリングと して普及しており、キャリアカウンセリングにおいても多くの場合そのベースとされている ためここで一稿を設けました。 *カール・ロジャーズ(1902〜1987)   米国イリノイ州オークパークにてプロテスタントの宗教的に厳格な家庭に生れました。  ウィスコシン大学に進学し、父の農園を継ぐために、農学を専攻しますが、 [続きを読む]
  • CC−5 キャリアカウンセリングの歴史② 再掲
  •  1913年にパーソンズの遺志を受け継ぎ「全米職業指導協会」が設立されました。 現在は「キャリア開発協会(NCDA)」と改称され活動しています。  この協会では職業指導カウンセラーの能力の向上、訓練の標準を作成、倫理綱領の策定な どを行いこの分野の発展に重要な役割を果たしてきました。  当時職業指導カウンセラーの役割はもっぱら心理診断テスト、職業・興味テストなど 各種のテストを用いた診断(アセスメント [続きを読む]
  • CC−3 キャリアカウンセリングとは? 再掲
  • キャリアカウンセリングの定義 1.アメリカNCDA(National Career Development Assotiation)     「個人がキャリアに関してもつ問題やコンフリクト(葛藤)の解決とともに、ライフ    キャリア上の役割と責任の明確化、キャリア計画、決定、その他のキャリア開発行動    に関する問題解決を個人又はグループカウンセリングによって支援することである」      2.キャリアマトリックス(総合的職業情報デー [続きを読む]
  • CC−2 カウンセリングとは? 再掲
  • 宮城まり子先生の定義 「何らかの適応上の問題に出会い、その解決や対応に困難を感じたとき、その解決に支援を必要とする個人(クライエント)とカウンセラーが面接をおこない、対話を通して言語的、非言語的コミュニケーションによって互いに影響を与え合い、問題の解決をはかる過程である」 大辞林 「専門的な手続きに基づく相談、またその技法。個人のもつ悩みや不安などの心理的もんだいについて話し合い、解決のために援 [続きを読む]
  • CCー1 キャリアとは? 再掲
  • 社会労働環境の激変にともない、個人のキャリア自律へ向けたサポートを行う「キャリアカ ウンセリング」に対するニーズが 近年非常に高まっています。 そこで今回から 駿河台出版社の「キャリアカウンセリング(執筆:法政大学宮城まりこ教 授)」をメインテキストとして勉強していきたいと思います。 キャリアカウンセリングとは「キャリア」と「カウンセリング」の2つの用語で合成された 概念ですが ①キャリア」とい [続きを読む]