セイ さん プロフィール

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セイさん: Another wonderful day
ハンドル名セイ さん
ブログタイトルAnother wonderful day
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/seialoha/
サイト紹介文子供の興味や可能性を楽しく伸ばす事を大切に、第一言語が英語の子供たちが中学受験を目指します。
自由文読書と草花を愛する6歳のMと数字と電車が大好きな3歳のSのママです。価値観を育てるのもアカデミックな面を伸ばすのも教育は家庭から。最終目標は、子供たちを自ら目的意識をもって学び、学んだことを世の中に還元する者へと育てること。高い志しを持つ仲間と出会うため中学受験を目指します。 夫婦ともにNonnative English speakerですが子供たちの第一言語は英語です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/11/20 22:19

セイ さんのブログ記事

  • LIFE SHIFT〜100年時代の人生戦略〜
  • 最近読んだ本で興味深かったもの。LIFE SHIFT(ライフ・シフト) [単行本]長寿化、少子化、人口知能やロボットなどの急発展ーーこれらの視点から自分の将来、子供たちの将来、そして今できる教育について考えさせられた本でした。健康を維持して、ロボットに負けないようなスキルを身に着けて、家族友人と良好関係を保ちつつ、いっぱい働いて老後の資金を稼がねば!「人間がロボットや人口知能と違うのは、イノベーション精神と創造 [続きを読む]
  • アンカー法の効果とママのお菓子屋さん。
  • なかなか足し算が覚えられないSに対して始めたアンカー法。2017年の1月から始めて4周目を終えた3月半ば、ようやく全部覚えてきた!そして3月17日。くもんA50教材を5枚使って簡単なテストをした。時間制限はしなかったけれど自力で解いてみた結果、100点中98点! 晴れて引き算へと進むことになった。アンカー法を始めて、子どもの記憶と忘却の早さを改めて感じた。覚えるのも早いが忘れるのも早い。それならば、で [続きを読む]
  • 動く!遊べる!小学生のおもしろ工作
  • 冬休みにしたかったことの一つに、普段できないような時間のかかるプロジェクトをすること。おでかけや親戚との集まりなどで忙しい正月であったけれども、それでも数日かけて一つのものを作るということを一緒に経験できた。図書館で借りてきた工作の本を参考に作ったものの一つ。物品も百均まで一緒に買いに行きました。Mが選んだのは角型マンガン電池とコードを使って、磁力で動く(はずの笑)おもちゃ。難しいんじゃないかと思っ [続きを読む]
  • 足し算を覚えきれないSに対して試みていること。
  • 現在4歳半のSに足し算を教え始めたのは、2015年の9月。足す2から足す9まで、姉のMが使ってきたくもん式教材を再利用しながら、同じ順序で学習を進めてきた(足す1はすぐに理解できたので省いた)。そんなことを始めて1年4ヶ月。2周目も終わりに近づいてきたのに、依然覚えきれていないことが少し気になっていた。やっているときは覚えているのに、新しい数に入ると過去のものを忘れてしまう。まだ小さいし焦る必要もないけれど、ど [続きを読む]
  • 最近のプロジェクト
  • くもんがストレス無くできるようになってから、プロジェクトにもっと時間を使えるようになった。紙粘土でケーキやドーナツを作って色塗りしたり、ステップごとを示した大きな折り紙の本を作ったり。学校から帰宅後なので1回の時間は少ないけれど、それでもしたいことをしていて、時間が有効につかえているのを見るのは嬉しい。一つのプロジェクトを時間かけて完成させる根気を学ぶ機会にもなっている。3週間かけてお友達とコスチ [続きを読む]
  • 自信をつけさせたらみずから朝勉するようになった話。
  • 10月くらいからだろうか、Mが朝6時すぎに自ら起きて、一人でくもんをするようになった。終わったら一人でシリアルを準備して本を読みながら朝ご飯を食べる。ーー今までのくもんへの抵抗感から考えたら嘘のような本当の話。 もちろん、これが可能になった背景には2つ理由がある。一つは、くもんを1回分ずつ分けてファイルに入れたこと。算数、国語それぞれ一回分を仕切りに入れて、筆箱とまとめてファイルに入れる。やる [続きを読む]
  • Sの英語の読書の伸び悩み。
  • Sがトイレ暗記法を始めて1年半。おかげで自力で読めるようになった本も増えたのだけど、ここ半年は読書レベルがなかなかあがっていない。姉のMを見ていると、チャプターまで読めるようになったら、読み物の幅が広がるし本を通して自分で学ぶことができている。Sは、夏休み明けからひらがなの読み練習を始めていて、年中からは書き練習を始める予定なので、それまでに英語の読みをできるだけ伸ばしたいと考えている。*****今 [続きを読む]
  • 低学年での算数の取り組み方。
  • 夏休みは新しい本を購入したりや古い本を読み直したりした。Mが苦手意識のある算数をどうしたら自信に変えることができるのだろう---。新しく学んだことの中で、特に村上綾一さんの本に書かれていた低学年での取り組み方は参考になった。中学受験で成功する子が 10歳までに身につけていること [単行本]1日10分で大丈夫! 「自分から勉強する子」が育つお母さんの習慣 [単行本(ソフトカバー)]人気講師が教える理系脳のつくり方 (文 [続きを読む]
  • 算数を好きになる。
  • 夏休みのもう一つの目標に、算数を好きになるがある。今くもんのB171-190をウロウロしているのだけど、3ケタの引き算になってからくもんをするときのストレスが強まってきて時間もかかるようになったので、1回3枚だったのを2枚に、そして時には1枚に減らすこともあった。集中したらできるのに、なぜダラダラするんだろう。きっとやっている意味が分からないからだろうし、だから楽しくないのだろうなぁ。すでに学年相当より進 [続きを読む]
  • 自信。
  • 1学期末に行われた個別懇談で、Mの担任教師からMの良いところともう少し頑張った方がいいところの話があった。良いところは、Mの書く文章は着眼点がユニークで、おもしろいところ。頑張った方がいいところは、答えを読み上げたり簡単な質問であっても発表するときの声が小さいところ。言語の問題もあるけれど、そもそも自分に自信がないのかもしれない。そんなわけで、この夏は苦手を克服したり様々な経験を通して、根本的な自信 [続きを読む]
  • 後戻りも大切。
  • Sの英語。Brain Quest Grade 2のspellingまで進んでいたのだけど、側に付きっきりで指導が必要なこと、Sのイライラ感が高まってきたということで、Grade 1のPhonicsに戻ることにした。でも、戻って正解。 一人で取り組めるレベルだし、できるからストレスも少ない。今はSpellingに入り「コレってどう綴るの?」と書くことにも興味を持ち出した。一緒に学んでみて、PhonicsはGrade1から始まっているのだと改めて気づかれました。Gra [続きを読む]
  • 考える力と選び取る意志
  • タイトルはSAPIX代表の言葉。朝日デジタルの特集で、未知の課題に挑む力を育む私立中高一貫校、灘校、神戸女学院の校長先生のお話とともに記事が載っていた。灘中学高校ー未知の課題に答えを出せるグローバルな人を育てる教育神戸女学院ー豊かな個性と隣人愛を備えた女子のリーダーを育む環境考える力と選び取る意志"考える力、タフさ、グローバルな力、探究、教養教育の大切さ"グイグイくるキーワード。わが子は考える力と挑戦す [続きを読む]
  • Cooking is a piece of cake. Chemistry is a piece of cake!
  • 最近MとSは料理ブーム。主人や私がキッチンに立つたびに「手伝いたい!」と来る。正直、ちょっと面倒くさいんだけど、良い学習の場になるし、なにより、料理男子になってくれる!ということで、できるだけ参加させている。Mが図書館で借りてきた子どもの料理の本。ちょうど夏風邪をひいて家でゆっくりしていたので、ハンバーグを始め、いくつか作ってみることにした。Sがメニューをみながら買い出しリストを作成。 料理中はM [続きを読む]
  • プロジェクトデー
  • 平日は学校から帰ってきても、公文と宿題、そしてお友達と遊ぶことで時間がとられ、なかなかゆっくりプロジェクトができない。このように追われる日々で良いのかな、まだ1年生だし。。。土日にしたら良いのだけど家族の予定が入ってしまうことが多いので、木曜日の帰宅後はプロジェクトデーにした。木曜日は友達と遊ぶ約束はしないで、帰宅後の公文はなし。その代わり、習っているカンフーの練習、そして算数的考える練習としてサ [続きを読む]
  • 英語と日本語、GW後の進度。
  • ゴールデンウイーク明けから公文算数がB41に入り、100の位までの繰り上がりがでてきた。Mはちょっと苦戦しているよう。ママと競争させてわざと負けてみたり1問正解ごとに効果音をつけてみたりして、前向きに取り組ませたいとは思っているけれど公文するときはテンション低め。でも計算力は基礎となるし、確実に力はついてきているから頑張れー。学校の授業で計算が始まったら勉強している意味が分かるのかもしれないね。国語は依然 [続きを読む]
  • 友達関係と子供を信じるということ
  • 小学生になって2週間。エキサイティングな真新しさは少し減って、疲れが出始めた感じ。少しのことでイライラしたり理不尽なことを言うようになった。たぶんきっかけは一番仲の良いお友達Hちゃんと少し距離ができたこと。幼稚園からの友達で、マンションも隣、小学校のクラスも一緒でMは大好きなお友達なのだけど、おそらくHちゃんからしたら、a bit too muchになってきたのかもしれない。集団登下校なので仕方なく一緒に行動して [続きを読む]
  • 「イノベーティブでグリットを持った子供を育てるには…」
  • iPadの下書きメモを整理していたら、昨年秋にあつめた記事を発見。最近、事柄をこなすことに忙しくてインプットが足りなかったなぁ。内向的な専業主婦からイノベーティブでGritグリットを持った子供が育つのか。有名にならなくてもいい、世界を少しでも良い方向に変える人間に育って欲しい。そんな思いが再び湧き始めた。??Can innovate skills be learned?The "DNA" of innovators might be considered a set of skills that ar [続きを読む]
  • 春休み
  • 3週間の春休みも残すところ5日。お友達とお花見BBQをしたりフィールドトリップにでかけたり楽しいことがあった一方で、祖父を亡くすという悲しい経験もした。ずっと折りためていた折り紙のお花をいくつかお棺に入れたMはお葬式以来、お花は作らなくなった。子供ながらに気持を整理しているのだろう。この休みはアカデミックな面では、英語の短期集中、そしてMは小学校入学を見据えての早朝くもんの確立を意識した。Brain quest G [続きを読む]
  • 算数、国語、そして英語
  • 小学校と幼稚園入学まであと少し。始めの数ヶ月はこれまでの生活の延長だろうけど、慣れるまできっとドタバタだろうなぁ。Mは2月半ばからBrain Quest Workbook Grade 3 [ペーパーバック]に入った。文法も単語もGrade 2と比べると難しくなり、私も辞書を引いたり解答を見ながら教えるようになった。それでもMは7割くらいは理解しているので難易度的には合っていると思う。最近は、間違いが1つでもあったページはすぐにコピーをと [続きを読む]
  • やりたくないことを”適当”に努力するバランスとは?
  • Mの幼稚園でコマ回し大会があった。これに向けて1ヶ月前から学校で練習が始まって、早い子はその日のうちに10回連続で廻すことができて「コマ回し名人」になっていたのだけど、ウチのMはまったく興味なし。さすがに1回も回せなくては大会の日に本人もかわいそうだと思い、紐の巻き方から練習しようと促したのだけど、ちっとも練習しない。したくないことを無理にさせなくても良いんじゃないかという気持もあって、本人がその気に [続きを読む]
  • 電車の絵本、植物の絵本、そしてオーディオブック
  • 私は絵本の読み聞かせは、簡単な方法でありながら、すべての基礎となると思っているので、よほど高価な本でない限りできるだけ購入している(もちろんアマゾンの中古で)。そして日本語英語問わず、どんなに忙しくてもたとえ一冊でも時間を作って読んでいる。これさえ難しい日もあるのだけど。わが家で英語の本を中心に読ませているのは子供の第一言語が英語であることが主な理由で、また、将来高校なり大学なりで本人が英語圏の学校 [続きを読む]
  • 入場券でしおり作成
  • 約1年半前、Mが幼稚園に入る直前くらいから、展示会での入場券や旅行先でのパンフレットを切り取ったもので、しおりを作り始めた。そのままではボロボロになってしまうので、ラミネートをして(100均で買ったものに入場券を挟んでアイロンでくっつけるだけ)。わが家では読書は生活の一部となっていて、そのときの気分で読みたい本を読むから、しおりはいくつあっても足りない。リビングにある本棚の中をザッと探してみて19個。子供 [続きを読む]
  • ユニークネスを育てる教育ー藤原和博さん
  • ●中学受験をしないという選択 藤原和博さん”社会構造の変化に伴って、日本の教育は大きなターニングポイントを迎えている。””たった一つの正解なんてどこにもなく、答えを自分で作り出さないといけない時代。「みんな一緒」の志向から「一人ひとり違う」の志向へ。「頭の回転の速さ」ではなく「頭の柔らかさ」が問われる世界へ変わった。””これからは、たくさんの情報の中から必要な要素をピックアップして、他者とつながり [続きを読む]
  • 「10歳まではとことん遊ぶ」ことの大切さ
  • 先日、久しぶりにアートクラスに行った。クリスマスデコレーションがテーマで、他の子供たち(ウチの子も含め)が思い思いのオーナメントを作るかたわら、一人黙々と作業している子がいた。近づいてみるとどうやら操り人形をつくりたいらしい、空き箱と紐、そして小枝をつかって人を作っていた。クリスマスオーナメントの材料として準備されていたもので操り人形を作ろうという発想にも驚いたのだけど、もっと感銘を受けたのは、彼 [続きを読む]
  • 公文算数 A教材へ進む
  • 5月から始めた公文だけど、11月末で算数が2AからAへ進んだ。そういうわけでケーキでお祝い。2Aでは足す9まで習い、Aからは2桁の足し算、そして引き算が出てくる。12月初旬は2Aの復習だったので朝と午後の各5枚もサクサク進んでいた。だけれども、いよいよ2桁の足し算が出てきて頭を使って疲れるのか、公文をすること自体嫌がるようになった。書く数字も雑になってしまう。クイズ形式に口頭で聞いたりおやつを食べながら [続きを読む]