今、出発の刻(たびだちのとき) さん プロフィール

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今、出発の刻(たびだちのとき)さん: 今、出発の刻(たびだちのとき)
ハンドル名今、出発の刻(たびだちのとき) さん
ブログタイトル今、出発の刻(たびだちのとき)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/2014kurumatabi
サイト紹介文車中泊によるきままな旅 <名所旧跡を訪ねる>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/11/20 23:47

今、出発の刻(たびだちのとき) さんのブログ記事

  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その17
  • 道の駅「うみてらす名立」まさに、道の駅の名に恥じぬ綺麗な夕日だった。水平線に陽が沈むまで見ていたら、目がおかしくなってしまった。夕日を見ていたらいつのまにか食堂が閉まり、夕食は家から持ってきたインスタントラーメン。途中、コンビニに寄らなかったため朝食は冷蔵庫に入っていた賞味期限の過ぎている果物に。個人的な事情もあり、今日は朝から160km離れた場所を訪れた。気多神社以前から気になっていた神社で、この近 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その16
  • 道の駅「オアシスおぶせ」昨夜から雨が降り続き道の駅の写真はなし。ここへはこれで3度目となる。小布施はいいところだが2日連続の雨予報では仕方がないので、比較的晴れている場所を選んだ。淨興寺道の駅から60kmほど離れていたが、雨が降っていても宝物殿があるので対応ができると考えた。山門のいい寺は経験上はずれがなく、期待が持てる。正面に見えるのが重要文化財の本堂。小雨が降り続いているが、屋根がしっとり濡れて [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その15
  • 道の駅「ほっとぱーく・浅科」風もいくぶん涼しくなり過ごしやすくなった。虫の声がうるさく感じるような静かな夜で爆睡してしまった。朝からポツリポツリと雨が降り、どこへ行くかも決めることができず、のんびり時間を過ごしていた。智識寺この寺は走行中に何度も案内を見かけた寺で、調べて見ると重文のお堂がある。「大御堂」が重要文化財なのだが、何と修復作業をしている。近くの小さなお堂を覗いてみると「釈迦如来坐像」が [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その14
  • 道の駅「みまき」温泉が併設している道の駅。地元の農民が仕事後に利用しているという感じで浴槽内の会話が実に面白い。温泉を出た頃には駐車場は軽トラなど地元の人の車で満車状態。道路を挟み反対側にも駐車場がある。トイレがあるのはこちらの駐車場だけで、車中泊する場合はこちらが便利。釈尊寺(布引観音)朝起きて近くにいい寺がないかと探していたら、重要文化財を持つ寺院が2〜3kmのところにあった。紙に書かれた注意書 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その13
  • 前山寺10数年前初めて車中泊の旅をしたときに訪れたことがあるが、当時の記憶と風景が一変している。受付で住職に尋ねると、確かに昔は一面、朝鮮人参の畑があったと応えてくれた。花にはあまり興味のない私でも綺麗だと感じる程だ。ここを訪れたのは三重塔を観るためだが、過去の記憶が全くない。山門から塔が正面に見えているがどうしても思い出せない。重要文化財の三重塔。住職の説明では未完成の塔ということになる。もう少 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その12
  • 道の駅「あおき」昨夜は3台の車が車中泊。とても静かな夜で10時には睡眠、十分寝たと時計を見ると深夜2時。うとうとを繰り返しながら朝を迎える。この建物、太陽光パネルと風力による実験発電をしている。隣に駐まっていたのは普通の車であったが、車中泊用に改造し全国の「道の駅」のスタンプを集めるため走っていると話してくれた。大法寺三重塔昨日午後に訪れた場所であるが、撮影するには午前中がいいということで再訪した [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その11
  • 道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」昨夜は近くで何か催しがあったのか駐車場は満車状態。遅くには多くの車はいなくなったが、周囲に迷惑をかける数台だけ居残っていた。朝は今日も快晴。二日続きで雨の心配がなさそうだ。道の駅駐車場から見える北アルプスの山々。大王わさび農場前日、ワイナリーの店員から聞いたお勧めの場所である。NHK朝ドラ「おひさま」の撮影場所だったことを思い出した。午前9時には数台の観光バスが到 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その10
  • 道の駅「信州蔦木宿」道の駅に温泉が併設されているため、多くの車が駐まっている。大阪から来たという「毎日サンデー」という男性に声をかけられた。職人なので定年はないが昨年67歳で仕事を辞めたそうだ。途中、安曇野が綺麗だったという情報を得たので、諏訪大社の後に向かう計画を立てた。諏訪大社諏訪大社は二社四宮の総称で、全国の諏訪神社の総本社である。上社宮前を除く三宮を参拝した。上社本宮この大鳥居は個人が神社 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その9
  • 道の駅「花かげの郷まきおか」昨夜の突然の強い雨も止み、清々しい朝を迎えた。朝、車の中で考えたのは昨日は武田信玄ゆかりの場所。今日は武田家滅亡に至るゆかりの場所を探してみた。大善寺天正10年(1582年)織田・徳川連合軍の武田領侵攻に際して、3月3日に武田勝頼は本拠である新府城から小山田信茂を頼り都留郡の岩殿城に向かう。勝頼はその途中で大善寺に立ち寄り、戦勝を祈願している。山門の像も久しぶりに一眼レフで撮る [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その8
  • 道の駅「みのぶ富士川観光センター」私の持っている道の駅の資料では駐車場19台という情報であったが、来てみてびっくり100台は駐めることできるスペースがある。道路から少し離れているため夜も静かで素晴らしい道の駅である。手入れされた花に囲まれ、私の好きな彫刻も置かれている。印象に残る場所となった。久遠寺日蓮宗の総本山であり、一度訪れてみたいと思っていた寺の一つである。約300段の急な階段でも有名で、私も挑戦 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その7
  • 道の駅「すばしり」深夜と早朝にかかってくる電話にいい話がない。今回は早朝に連絡が入った。実兄が昨日交通事故に遭い重症だという内容だった。ナビに頼らず自分の勘で道の駅を出て山中湖へ向かった。まもなく眼前に待望の富士山が見えた。「でかい」が第一印象だった。それにしてもこの道、数分走っても対向車にあわない。アクセルを踏んでもいっこうに加速せず、たどり着いたら行き止まり。登山道へ続く道を走っていたようだ。 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その6
  • EXPASA富士川ナビには、道の駅「富士川楽座」一般道と入れたのだが、案内されたのがここだった。少し離れた道の駅で聞くと駐車場は24時間空いているので大丈夫とのこと。静かな夜で朝まで熟睡した、駐車場には4・5台しか駐車していない。もしかすると、いい穴場かも。この観覧車で富士山を眺めるようだ。静岡県に入り数日経つが残念ながら富士山の顔を見ていない。富士山本宮浅間大社全国に約1,300社ある浅間神社の総本社。一度 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その5
  • 道の駅「宇津ノ谷峠」幹線道路である国道1号線横にある道の駅。結論から言えば車中泊という観点からすると選択を誤ってしまった。これまで経験した中で一番騒々しい道の駅である。駐車場も狭く建物も新しいとはいえない。快適な朝どころか夜中に何度も嫌な夢で目が覚めてしまう。いい経験になった。登呂遺跡歴史教科書で名前は知っていたが、現地を訪れたのは初めてである。復元したものであるが、写真を撮っていると夢中になって [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その4
  • 道の駅「天竜相津 花桃の里」昨夜からの強い雨が止む気配もなく、降り続いている。今朝はカメラが濡れるので道の駅の撮影を止めた。天気予報通りだと一日雨だ。雨の日は博物館や美術館で過ごすことが最近普通になっている。ネットで調べ「浜松市楽器博物館」の存在とその評判を知った。駐車場のことが気になり電話で確認すると、2mという高さがあり無理ということがわかったので「浜松市博物館」に行き先を変更した。浜松市博物 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その3
  • 道の駅「塩見坂」交通量のある幹線道路の側にある道の駅だけに、車の出入りが激しく騒々しい。うるさいと思うまもなく眠りにつき、快適な朝を迎えた。道の駅の情報で最初に向かった寺が道路幅が狭く断念することになった。本興寺大きな駐車場があり山門を見て、期待できると思った。茅葺きの本堂は国の重要文化財に指定されている。雨漏りがあり葺き替えを国に申請しているそうだ。この姿を見ることができるのは今のうちなので、い [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その2
  • 道の駅「デンパーク安城」昨夜は時折強い雨も降っていたが、気がつけば深い眠りから覚め朝の7時を過ぎていた。快晴で気温も20度を越え、半袖に着替えた。車内の整理をしているとキャンピングカーが今すぐ欲しいという男性から声を掛けられた。購入前の熱意が感じられ、つい長話になってしまったが楽しい一時を過ごした。 金蓮寺愛知県では唯一の国宝の建造物「阿弥陀堂」が有名である。2年前に訪れた時は大型台風接近の数時間前 [続きを読む]
  • 2017年春 車中泊による放浪の旅 その1
  • 2017年春 放浪の旅が始まった。5月8日に苫小牧港を出港、名古屋港への2泊3日の船中泊からいつもの旅が始まる。18人部屋の2等和室でどのような人に出逢えるかが旅の最初の楽しみでもある。お隣は釧路町でラーメン店を経営している仲むつまじいご夫婦。波瀾万丈の人生が店名になっているのか、「火の車」「ばかあたり」「のるかそるか」ネーミングが実に面白い。道東に訪れる機会があったら是非寄ってみたいと強く思った。東京 [続きを読む]
  • 続キャンピングカー購入記 その4
  • ハイエースのシートは長時間運転には厳しいハイエースは基本的には荷台に荷物を積み、運ぶといった用途のため、一般の自家用車と比較すると、乗り心地が悪い。路上の凹凸には車全体で過敏に反応するため、車内の整理整頓を怠ると散乱してしまうこともある。  旅行後に購入したが私の体の横幅が広いため、さっぱりサポートしてくれない。旅行にはさらに腰用と背中用のクッションを使っている。運転席周辺にはいくつものクッション [続きを読む]
  • 続キャンピングカー購入記 その3
  • 4 オプション装備品について(続き)③ エアロソーラーシステムWシャープ製品。デザインが秀逸であり、この会社の車を選ぶきっかけともなった。さて、充電能力はどうなのか。科学的根拠ではなく、あくまでも感覚ではあるが、春や夏では晴れてさえいれば、長期間の車中泊でも不安なく過ごすことができる。 このデザインは横から見ても上から見ても格好がよく気に入っている。大雪の日など高さがあるので車の雪下ろしに苦労する [続きを読む]
  • 続キャンピングカー購入記 その2
  • 4 オプション装備品について2014年5月にブログで発信した購入記の中でも一番読まれている記事なので、その後の感想も含め詳しく記載する。マイナーチェンジ等で変更や改善された箇所もあるが、自分が所有している車について書いているので了承願いたい。① 2.7リットル ガソリン キャンパー特装車 4WD北海道では初雪から約5か月間は雪を意識しなければならない。したがって車を選ぶ際に最も重要視するのは4WD車で [続きを読む]
  • 続キャンピングカー購入記 その1
  • 平成25年3月の退職と同時にキャンピングカーを購入し、今回で2回目の車検を終えた。普通乗用車の最初の車検は3年後になるが、キャンピングカーは2年と1年短い。早いもので購入から4年が経ったことになる。購入の経緯については3年前に「キャンピングカー購入記」その1〜9で発信した。キャンピングカー人気のためか、その時の記事を現在でも読んでいただいている方がいて、私自身驚いている。そこで、その後、改めて感じ [続きを読む]
  • 国立西洋美術館前の彫刻(東京都台東区上野公園)
  •  「東博」を後にして上野駅に向かう途中の彫刻を撮る。北海道へ帰る航空機の時間も迫ってきていたため、かなり焦って撮った。 東京国立博物館東洋館 ヒッチコックや横溝正史と同じように私も画面に時々顔を出す。  野口英世銅像 国立科学博物館前にある。昔、麻雀をやっていた頃、ツモ・ロン含め上がった時に一言発しなければいけないという決め事があった。 「ロン、野口英世です」「なんでよ〜」「手が悪かったけど頑張り [続きを読む]
  • 東京国立博物館2 その2(東京都台東区上野公園)
  •  前回訪れたとき係の人から東洋館の存在を教えてもらった。だが、帰りの航空機の関係で駆け足で廻ったため、今回は余裕をもってと考えていた。ところが、その時開催されていた特別展に夢中になってしまい今回残された時間は15分。 菩薩立像   如来三尊立像   光背背面には結縁者の名前と姿が彫られている。  観音菩薩立像   十一面観音龕   如来三尊仏龕(重要文化財)   菩薩交脚像   如来坐像   パシ [続きを読む]
  • 東京国立博物館2(東京都台東区上野公園)
  •  最近では東京を訪れる機会があったとき必ず立ち寄る場所が「東博」である。 常設展示だけでも十分満足できるのだが、特別展で「禅−心をかたちに」と「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」が開催されていた。 埴輪 挂甲武人(国宝) 挂甲と頬当・錣の付いた衝角付冑に身を固め,両腕には籠手をつける。鞆を巻いた左手には弓を執り,右手を大刀の柄にかけ,完全武装の東国武人の姿を表している。*説明文は東博 [続きを読む]
  • 三縁山 広度院 増上寺 その2(東京都港区芝公園)
  •   最初に訪れたのが火曜日で「増上寺宝物展示室と徳川将軍家墓所」が休館日であった。 宿舎に戻り気持ちがすっきりしなかったため、翌日再訪することにした。 宝物展というのでかなり期待していたが「お宝はこれだけですか」と係の人に尋ねてしまった。 鐘楼堂  この日は天気が良く、前日には薄暗くて見えなかったため、見逃してしまった部分を撮ってみた。  宝物展示室から出ると隣にある安国殿前の広場から炎が見えた。 [続きを読む]