三日月 さん プロフィール

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三日月さん: again and again
ハンドル名三日月 さん
ブログタイトルagain and again
ブログURLhttp://ameblo.jp/crescentmoon0212/
サイト紹介文東方神起妄想小説です。息が止まる程カッコいい男と抱きしめたら離せない可愛い男のお話し。
自由文東方神起の2人の名前をお借りして
腐っております。ホミン妄想腐小説、日々精進しております。
お楽しみいただけたら、幸いですm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2027回 / 365日(平均38.9回/週) - 参加 2014/11/21 06:58

三日月 さんのブログ記事

  • loop 33 最終話
  • 「もしもし?」『ユノ♪』「チャンミン、ちゃんと飯は食べたか?」『今たべてるよ。』定時の連絡は欠かさない。愛してるよいつでもお前が一番だよ俺は当たり前に思っている事も言葉にして伝えた。「ユノ…逢いたい。」今まで、我慢して自分から会いたいなんて言わなかったチャンミンがさみしかった会いたいよそう言ってくれる。あの日チャンミンを腕に抱いて眠りについた。「…イヤだ…やめて、イヤッ!!」「ごめん…ユノ…ごめん [続きを読む]
  • loop 32
  • あれから僕は日常にもどった。あの日の事で小さな後遺症は僕の中からまだ消えないユノだとしても上に乗られたら過呼吸をおこす手首を掴まれたりするのも…ダメコーヒーも人から貰ったのは、飲めなくなった。シウォニヒョンとは当たり前に毎日顔を合わすけどやっぱり…なんとなく気を使う。気まずそうな僕達をみて「お前ら気持ち悪い…なんだよ、よそよそしい(笑)」ドンへヒョンが間に入って、和ませてくれる。「シウォン、お前さぁ [続きを読む]
  • loop 31
  • 「チャンミンはダメだよ。俺は絶対に手離さないよ。この先もそれだけは、変わらない。チャンミンが望む事が俺の望む事。」「チャンミニヒョンが、あなたから離れたいと言ったら…」「有り得ないよ。」「凄い自信ですね。」「チャンミンが望むのは、俺と一緒にいる未来だ。ユジン…お前とじゃないんだ。」黙って聞いていたチャンミンがやっと口を開く。「ユジン…今までの事は忘れようよ。君と歩く未来は考えられないけど…君のヒョ [続きを読む]
  • loop 30
  • カタン…カチャ。奥からもの音がしてシウォニヒョンとユジンが出てきた「シウォン!どういう事なんだよ…説明してくれ!」マネージャーはユジンに飛びつくんじゃないかと思うくらい勢い良く、2人の前に進み出た。僕のそばにユジンを近づけないようにユノが怒りをユジンにぶつけないように間に入ってくれているように見えた。「君が…ユジン。事務所まで来てもらうよ。このまま返すわけには行かない!」「マネージャー、俺も一緒に [続きを読む]
  • loop 29
  • 「は、なして…下さい。」「やだ。」「シウォンさん。」「ユジン…もうヒョンって呼んでくれないのか?」チャンミニヒョンがユンホさんに抱かれて僕の脇を通り抜けて行った時シウォニヒョンはずっと…ずっと…僕に囁いていた。「大丈夫…俺がいる。俺がお前を守るから」訳がわからなかった。僕はただ、利用していただけチャンミニヒョンを独り占めしたくて僕は、2人のヒョンを騙して利用していた「四人で会いたいと言われた時、確 [続きを読む]
  • loop 28
  • 「ヒョン…ユノ…。」「どうした?」「ちょっと止まって。」僕はマネージャーや、ほかの人に会う前にどうしても、話したいことがあった。「おろして…」まだふらつく僕を壁に寄りかかるように座らせてユノも、隣に並んだ。「ユノ…僕はユノを愛してるんだ。」「…。」「ユジンが僕の身体に触れて、く…唇が、僕の身体を這って…」嫌われちゃうかな…こんな僕を。気持ち悪いって思うかな…「チャンミン…」「僕は…ユノを愛してる、 [続きを読む]
  • loop 27
  • 「ユジン…どうした?」「…ッチ、どうして。」「ユジン?」たまに何かを考えているのか独り言を云うな…「ん?シウォニヒョン♪なんですか?」「いや…なんでもないよ。お腹空いただろ?待たせたから…」「ちょっと待ちました♪だから…今日は美味しいお肉が食べたい!」「美味しいお肉?(笑)」「うん、ダメ?高いヤツ♪シウォニヒョンと一緒じゃないと、行けないお店?」ユジンとこうして、過ごすようになって俺は、満たされてい [続きを読む]
  • loop 26
  • ユノが…ユノが…「ユノぉっ!」叫んだ僕の声と同時に部屋のドアが開き、飛び込んできたのは「ユジン…終わろう。俺がいる…俺じゃダメか?」「シウォニヒョン…」シウォニヒョンは、ユノを突き飛ばしてユジンを胸に抱きしめた。一瞬の出来事で声も出せなかった。「離せよ…離せっ!」「ダメだよ…ユジン。チャンミンもユンホも、俺の大切な人だ、そして…お前も俺の大切な人だ。」「どうなってんだよ?なんなんだよ!」起き上がっ [続きを読む]
  • loop 25
  • ユジンがまっすぐに向って来る「ユノ…どいて、僕が狙いだ。ユノはどいて…」ふらつく身体を起こしてチャンミンが言う「チャンミン…もういいから、後は俺に任せるんだ…」チャンミンをベッドに横にならせてベッドの前に立つユジンからチャンミンを…俺がユジンを止めれば何がなんでも、ユジンから離れなければいいシウォンがマネージャーを呼んだはず10分もしたら誰かが来るはずだから。ユジンと向かい合う。「ユンホさん…チャン [続きを読む]
  • loop 24
  • 鍵を開けて静かな部屋に入るいつもと変わらない、整頓された室内…リビングのテーブルだけがいつもと違う。「チャンミン…ユジン!!」氷が溶けきったカップと倒れてこぼれているカップイスはいつもとは違いきちんとしまわれてない…スリッパ…片方…「チャンミン…」慌てて部屋の奥へ進む…「チャンミニヒョン…大好きなんだ。一緒に…」ユジンか?声が聞こえた。寝室の前で大きく息を吸う。「チャンミンっ!!!」チャンミンに馬 [続きを読む]
  • loop 21
  • 抵抗する気がなくなるまでは…「チャンミニヒョン…ごめんね。ちょっと縛らせて下さいね♪」ベッドに、横向きに倒れてる身体を仰向けに転がす。部屋着を脱がして、その足に触れる「痩せて…ますます細くなってる、これからは僕がそばで食べさせて上げるから、もう1人になんてしないから、大丈夫だよ。」手を縛り口にはクローゼットにあったネクタイをまわした。髪の毛をといて顔に触れて「やっと…僕だけの、チャンミニヒョン。… [続きを読む]
  • loop 20
  • 脱がせて…あげようか?え?僕は…今…どうなっている?腰から下…「…んっ。んっ…」「チャンミニヒョンの目が好きだな…怖いくらい強い瞳♪」ユジンは僕のまぶたに…くちびるをつける。首を振って、くちびるから逃げようとするだけど……上手くいかない。頭がクラクラする「チャンミニヒョン…汗かいてる。やっぱり脱いじゃおうね。」お腹に…おへその辺りに冷たい物が触れる「ん!んっ!」「チャンミニヒョン。動かないで、危な [続きを読む]
  • loop 19
  • 「僕は…チャンミニヒョンが好きだったんだ。ずっとずっと、ずっと前から…」「ユンホさんがね、同じ部隊に配属になった時…神様に感謝したよ。手の届かないスーパースターのチャンミニヒョンが、すこし近くに来た気がして。」「すぐにユンホさんにとりいって、仲良くなったよ。簡単だった(笑)年下でも僕は先輩だし、上官からも可愛がられていた僕は、自由だし力を持っていた。」「でも僕は気づいたんだ、ユンホさんとチャンミニヒ [続きを読む]
  • loop 18
  • タクシーに飛び乗る。そうだ!チャンミンに電話…「トゥルルルル…トゥルルルル…」「ちっ!出ない!なんで出ない!」チャンミンのマンションまでは川を越えなければいけない…相変わらず、車は混んでいて進まない、かけ続けている電話は呼び出しているのにチャンミンが出ない…「チャンミン…どうした、チャンミン…出るんだ、チャンミン!」「………。」「もしもし?もしもし?チャンミン!」「え…なんで…ユノヒョン?…あっ! [続きを読む]
  • loop 17
  • 「よぉ、シウォン!」「ユンホ!」一日でも早くチャンミンに会いたくて貯めていた特別休暇を使って予定より早く帰って来た。「急に呼び出して悪いな、大丈夫だったか?」「夕飯食べるくらいは、大丈夫だよ。ドンへは少し遅れるって。」マネージャーから聞いたチャンミンの様子を、シウォンにも話した「とりあえず、俺ひとりで行くから…どうもおかしいんだ…すべてがチャンミンらしくない。」「俺は…」「シウォン、ユジンと会って [続きを読む]
  • loop 16
  • 「お邪魔します♪うわぁ…キレイな部屋。」「そこに。座って。」「はぁい。ほら♪ここのコーヒー!好きでしょ?買ってきたんです。喜んで欲しくて♪」なんだろう…ものすごく違和感を感じるこの前までの攻撃的な感じがしないなにかんがえてる?「チャンミン…チャンミニヒョン♪」「え?」「だって…ヒョンだから。ダメ?(笑)ほら、飲もうよ!氷が溶けて来てる!」なんで…こんなことするんだろう?紙袋からコーヒーを2つだして「 [続きを読む]
  • loop 15
  • 「ユンホ…お前達どうなってんだ?」「何がだよ(笑)」「ごまかすとか、隠しておける状態じゃないだろ?お前がなんとかできないなら、チャンミン…病院に移すぞ。」突然面会に来たマネージャーからチャンミンの現状を聞いて言葉が出なかった。「ユノとはちゃんと仕事はするから、心配するなって…ただのメンバーに戻ったって。でもな、俺にはそうは思えないんだ。」見てみろとスマホの画像を見せてくれた。「うわっ!うまそうだな… [続きを読む]
  • loop 14
  • 「ユジン、すぐ戻るから!」「はぁい!大丈夫ですよ♪ごゆっくり(笑)」(笑)こんなに早くチャンミンさんの部屋がわかるなんて。僕はツイてるな♪シウォニヒョンがエレベーターに乗り込むのを確認して。車を降りる「15階…か。」15階には3部屋。さて…どう確認するか… 「あれ?シウォニヒョン…ずいぶん早いですね、」「大丈夫だから、帰って下さいって。」「あんなに、シウォニヒョンにべったりだったのに…シウォニヒョン… [続きを読む]
  • loop 13
  • 「シウォニヒョン♪嬉しいです。」今度四人で会おうと言ったら素直に喜ぶユジン。もう一度、話しをするために宿舎の近くのカフェで、待ち合わせた。「ユジン…もう一度聞いていいか?お前、チャンミンを嫌いじゃないよな?チャンミンと仲良くしたいんだよな?」「あ!また疑うんですかっ!僕はシウォニヒョンが大切にしている、チャンミンさんとも、仲良くしたいんですっ!」「ごめん、ただ…チャンミンがあんな風になるのはおかし [続きを読む]
  • loop 12
  • チャンミンはシウォンの用意した部屋を出た。すべての連絡はマネージャーを通してしか受け付けなくなっていた。「シウォン…どうなってんだよ。」「俺も…何がなんだか…ただ、ユジンが絡んでることは間違いないはずなんだ。」「ユジンに聞いてみるか…」「それなら、この前聞いたよ。」「なんて?」「僕は大切な人の大切な人だから、あいさつしただけです。チャンミンさんは、きっと僕が嫌いなんですね、なんにもしてないのに嫌わ [続きを読む]
  • loop 11
  • 僕はその日のうちに自分の部屋に戻った。鍵を開けなければいい。誰が来ても…例えもしヒョンが来たとしても扉を開かなければいい。「マネージャー、チャンミンです。自分の部屋に戻りました。はい…すみません。お願いがあります…」買い物を頼んだ。なにかしないと、僕はダメになるヒョンにも誰にも頼らないで1人で居られるように。体調の良い時はネットで調べて、手当り次第に料理を作った。作りすぎるとマネージャーに取りに来 [続きを読む]
  • Bibbidi-Bobbidi-boo 24
  • 黙ったままで、箱の中のカフスを見つめるヒョヌさんは「もったいのう…ございます…」そう言ってすぅーっと…涙をこぼしました。「え?やっ…なんで?ヒョヌさんっ…泣かないでよぉ〜っ!」慌ててヒョヌさんのそばに駆け寄るとシムリーの袖でググって涙を拭いてあげた。「シムリー様…」「ヒョヌさ〜んっ!やだやだやだやだっ!喜んで欲しくてプレゼントしたのですよ!泣かないでよ〜っ!ユノ様っ!助けて〜っ!ヒョヌさん泣いてし [続きを読む]
  • loop 10
  • ドンへがコーヒーを飲みながら聞いた。「きみの名前は?」「知ってるでしょ?」ドンへを挑発するように見るなかなか食えない奴だな…「シウォン…さん。ちょっと、2人で話したいな♪」ドンへは肩をすくめてどうぞ、って顔をする。チャンミン達が行ったのとは逆に2人で並んで、歩き出す。「シウォニヒョン、って呼んでいいですか?」「構わないけど…ユノみたいに優しくはないですよ…」「ふふふ♪怖いなぁぁ…(笑)」ユノは後輩と言 [続きを読む]
  • loop 9
  • 後輩がそばに来るのをどうしても嫌がるチャンミン…チャンミンがここまで、拒絶するなんて珍しい…「シウォン、ドンへ。頼んでいいか?」後輩を呼びシウォンとドンへの相手をしてくれるように頼む。「チャンミン…これならいいだろ?」「…はい。」返事はしたもののシウォンからはなれようとはしない「おい…チャンミン。」「…シウォニヒョンが一緒じゃ、ダメですか?」「2人で話したいな…」どうしたって言うんだ?そうやってお [続きを読む]
  • loop 8
  • 「シウォニヒョン…嫌だ。僕…行かない。」「チャンミン…自分で確かめろ。」「嫌だよ…もう、ヒョンの事はいいから…また嫌な思いするのが怖い。」シウォニヒョンがヒョンの面会に行くと。もちろん、僕も連れて…嫌だった会わなくていいなら会いたくない…また、僕の心がざわざわするから。「ドンへも行くよ。何かあっても大丈夫。俺達がそばにいるから、な?」「シウォニヒョン…絶対そばにいてくれますか?」僕はシウォニヒョン [続きを読む]