aya さん プロフィール

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ayaさん: もしも彼が野良猫なら
ハンドル名aya さん
ブログタイトルもしも彼が野良猫なら
ブログURLhttp://ameblo.jp/ns-504302/
サイト紹介文拾って帰りたいけど、彼はよそのお宅の「飼い猫」です。
自由文長年の片思いに終止符を打たせてくれた9歳年下の彼は今までの私の考え方や生き方までも変えてくれた。なのに彼は既婚者です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供573回 / 365日(平均11.0回/週) - 参加 2014/11/21 07:20

aya さんのブログ記事

  • 粋な計らい
  • 先月から決まっていた。 定年退職をされる方たちの送別会が31日に行われることが。 場所は統括支店の近く。 だからこの週末に彼が帰省するのは先月から分かっていた。 送別会の話が出た時にはもちろん私も参加するつもりだった。 でも入院中に最終的な人数の確認があり所長が欠席にしておこうかって… 確かにそれが無難だろう。 再度の入院を控えて [続きを読む]
  • 遅くなることをした
  • 26日、日曜日夜の続き。 換羽中なのもあって前にも増してなかなか出て来ないタマ。 ピーちゃんがいた頃はどうしてもタマの方が幼いイメージだったけども。 つくしが来て分かった。 タマはタマなりにいろんなことを理解して覚えている。 例えばこうやって 彼の指先から上手にエサをついばむ。 つくしは指を差し出しても無反応だっ [続きを読む]
  • 目を離したくない
  • 26日、日曜日の夜。 晩ご飯を食べながら録画したF1オーストラリアGPの決勝を観た。 テレビ中継はスタートの30分前から始まる。 ドライバーがマシンに乗る準備をする様子や国歌斉唱のシーンが先ず流れる。 食べ終わったら一時停止をしておき急いで後片付けを済ませた。 レッドシグナルが消えるスタートの瞬間は落ち着いてじっくりと観たい。 ☆**☆**☆**☆**☆ [続きを読む]
  • 予定を聞くとどうしても待ってしまう
  • ほんの30分ほど前まで。 やっぱり予定なんて聞かなければ良かったと後悔していた。 どうしても期待してしまう。 “昼過ぎには…” と、彼がつぶやいた言葉に照準を合わせて待っている自分がいる。 7時まで待って連絡がなかったら先に一人で晩ご飯を食べようと思っていた。 彼は家族と済ませて来るかもしれないし。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.. [続きを読む]
  • 待ちに待った
  • ピーちゃんが眠る花壇は。 水仙の花はほとんど過ぎてしまったけども デイジーやノースポールが大きくなってだいぶ花壇らしくなって来た。 相変わらずスズメたちもエサを食べに来ている。 四羽いるのが分かるかな。たまに3ペアが一緒に食べている時もある。 たぶんこのコたちが最初から来ているペアだと思う [続きを読む]
  • たったそれだけの逢瀬だから
  • 22日、水曜日の夜。 テレビの歌番組からは懐かしい映像と曲が次々に流れていた。 ご飯の後片付けを急いで済ませて放鳥タイム。 つくしはお迎えしてすぐに赤い地肌が痛々しく見えるくらい頭の天辺がハゲた。 でもあっという間に羽軸が出てふんわりと広がって来たのも束の間… 今度はクチバシの上辺りが… 少しずつ大人の羽に生え変わっ [続きを読む]
  • それは仕方ないのに
  • 22日、水曜日の夕方。 夜勤明けで昼間はお休みだった彼からメールが届いた。  おかずと味噌汁できたから ご飯食べに来ない? 夜に送りますから^^ ンモォー!! o(*≧д≦)o″))あなたってどうしてそんなに優しいの?!  ありがとう〜! うん行く♪ レタスがまだ残ってたから それだけで良いかな 。+゜??*:;;;:*??*:;;;:*??*:;; [続きを読む]
  • 瑞々しい関係
  • 「 こうして見たら やっぱりまだ 腫れてるね 」 「 でしょう? 正面より下から見たら ここがね 」 私は右顎の下を触りながら答えた。 金曜日の夜は明かりを消していたから暗くて見えなかったのだろう。 日曜日の朝は私が上になることはなかった。 そして月曜日のお昼。 明るい部屋で下から見上げている彼にははっきりと分かったみた [続きを読む]
  • 潜って来たと思ったら
  • 20日、春分の日朝の続き。 朝ご飯を食べたら急いで後片付けを済ませて放鳥タイム。 つくしはカゴの扉の前で待つようになった。 開けてやると戸惑いながら手に乗ったり呼んでいる彼に向かって飛んで来るようにもなった。 でも電池切れするのも早い。 さっきまでテーブルでエサを食べていたのに自分から手に潜って来たと思ったら。 おやすみタイムzz [続きを読む]
  • ロフトには戻れなくて
  • 20日、春分の日の朝。 彼が先にロフトを降りたけど起きる時間にはまだ早いだろうと思っていた。 テーブルに置いたスマホのメール着信が鳴った。 「 鳴ってるよ? 」 「 うん… おはよう 」 休日の早朝からメールする相手の予想を付けながら時計を見たらもう8時を過ぎていた。 彼はトイレに起きただけかもしれないのに。 私がメー [続きを読む]
  • 久し振りの三連泊
  • 「 今日も 来て良い? 」 「 良いよ! 」 お昼に送ってもらう時、車に乗ってすぐの会話。 19日、日曜日の晩ご飯は。 ハニーマスタードチキンとじゃが芋の明太バター炒めには大葉をトッピング。 彼のお味噌汁は赤だしだった。 三日連続で一緒に晩ご飯を食べたのはいつ以来だろうってくらい久し振り。 ?*: [続きを読む]
  • がっかりもチャラになるくらい
  • 19日、土曜日の午前中。 ジワジワとつくしに接近するタマ。 止めないとこのまま突進して行く。 こんな状態から仲良くなれるとはどうしても思えないんだけど。 彼は期待しているみたい。 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 三連休の前に。 実は所長から聞いて知っていたけど次の金曜日は統轄支店 [続きを読む]
  • 支配されているようで
  • 19日、日曜日朝の続き。 もう一度布団に潜り込む私の意図はもちろん彼には伝わっている。 背中を向けて横になった。 後ろから両腕で抱きしめられてその手の先が素肌の上を滑るのがたまらなく好きだ。 ゾクゾクしてすぐに kanzi 始める。 脱がされてそのまま usiro kara 。 えっ!もう?… ってびっくりしたけど二人とも準備は出来ていた。 [続きを読む]
  • 一度降りたけど
  • 19日、日曜日の朝。 目が覚めて時計を見たらなぜか土曜日と全く同じ7時35分だった。 ロフトを降りてタマとつくしにおはようを言う。 ふたりとも朝ご飯中だけどどちらのカゴも扉を開けておいた。 やっぱり出て来ない。 つくしなんて羽に顔を埋めてまた寝ちゃうし 1時間ほど待ったけどカゴの扉を閉めてロフトへ戻った。 もう起こしても良 [続きを読む]
  • 彼とご飯を食べれば戻るかな
  • 18日、土曜日の晩ご飯は。 たくさん作ってあるからもちろん二日目のカレーライス。 私はまた野菜だけ準備した。 二日目はカツカレーになることが多いけどもこの日はアジフライを揚げてくれた。 入院で体重が2kg減った。 この調子で彼とご飯を食べていればそのうち戻るかな。 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* [続きを読む]
  • ゼリーに見えたり
  • 18日、土曜日の朝。 少しでもタマたちと一緒に過ごしたくて彼を残してロフトを降りた。 なのに ふたりとも出て来ない。 ピーちゃんは出してもらうのを待っていたし私にも彼と全く同じように懐いてたんだなって。 …あらためて実感する。 *:..。?*゚¨゚゚・*:..。?*゚¨゚゚・*:..。?*゚¨゚・* 彼が定位置に座ると。 カゴから出て来 [続きを読む]
  • 見たような光景がまた
  • 17日、金曜日の夕方。 晩ご飯は彼がカレーを作ってくれるので野菜だけ準備した。 お互いに何も連絡はせず。 いつもの時間にそろそろ良いかな?とだけ届いてそれから迎えに来てもらった。 彼が圧力鍋で作るカレーはお肉も野菜もホクホクで柔らかい。 これが食べたかった。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. [続きを読む]
  • 白状して困らせそう
  • 16日、木曜日の夕方。 会社では伝える機会がなかったので帰宅してからメールを送った。 先生の都合もあって手術は4月になったよって。 良かった、明日はカレーだねって返信が来て金曜日の晩ご飯が決まった。 入院中思っていた。 当たり前だけどあっさりした食事ばかりで彼のカレーが食べたいなって。 どうして分かったの? どうしてそんなに優しい [続きを読む]
  • 心の底から願うこと
  • 14日、火曜日の夕方。 まとめて炊いたおかゆを自分の晩ご飯用に温めようとしていたら。  今日 お魚一緒にいかが? と、彼からメールで晩ご飯のお誘いが届いた。  美味しそうだね ありがとう^^ 返信してから急きょ二人分のマカロニサラダを準備した。 ホワイトデーに一緒に晩ご飯♪ ―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+* [続きを読む]
  • 4月の半ば頃に
  • 日曜日の画像。 つくしが気になって近くにばかり行こうとするタマ。 つくしが肩に乗ればタマも肩に来る。 でもピーちゃんの時と違うのは。 追いかけられたピーちゃんの方が来るな!って怒って威嚇していたけども。 今は追いかけて行ったタマの方がつくしを突いている 先が思いやられるなぁ^^; [続きを読む]
  • やっと決まった
  • 12日、日曜日の午後。 たった1週間見なかっただけで ビオラやパンジーはこんもり。 チューリップはニョキニョキ。 花がらを摘みながら思った。 待てよ?… 今はちょうどその時期だし、色も似ている。 三文字は呼び難いからと思ったけどきっとそのうち短縮して呼ぶようになるだろうし。   [続きを読む]
  • 文鳥マニアの見立て
  • 12日、日曜日の朝。 寝る前にも話し合ったけどこの時点ではまだ名前が決まっていない坊ちゃん。 おはよう〜^^ 坊ちゃんがいた鳥専門店には。 毎週そこを訪れていると言う文鳥マニアの男性がちょうどその時も来ていたらしい。 自家繁殖で今までに400羽くらいを育てて来たそうでその経験を元にこのコはオスだろうって。 一番気になる色はた [続きを読む]
  • ピーちゃんが逝ってから
  • 2週間ぶりだった。 退院したばかりの私にやはり遠慮しているのか彼から求めようとはしなかった。 でも私は触れたかった。 素肌を合わせ強く抱きしめて欲しいとずっと待ち望んでいた。 *・。.????.。・*゜*・。.????.。 実はあれ以来。 どんなに気持ち良く抱き合っていても必ず寸前にピーちゃんのことを思い出していた。 その瞬間を狙 [続きを読む]
  • 暗い雰囲気になるどころか
  • 11日、土曜日夜の続き。 入院中はずっと彼に会ったら泣くだろうなと思っていた。 こんなコトになってごめんねって。 一人でいるとどうしてもそっちの方にばかり考え込んでしまう。 でも実際に彼と二人でいると全然そんな暗い雰囲気にはならなかった。 その理由の一つが坊ちゃんの名前決め。 *:..。?*゚¨゚゚・*:..。?*゚¨゚゚・*:..。?*゚¨゚・* &nbs [続きを読む]
  • 仲良くなれるかな
  • 11日、土曜日の夜。 坊ちゃんはキュン…キュンって鳴きながらカゴの中を元気に動き回っている。 扉を開けるとすぐにロフトへ飛んで行くらしい。 でもその夜は私がいるからなのかなかなか出て来なかった。 コタツに潜って毛布を被り隠れてみた。 ロフトへは行かずカーテンに着地 この後、下に降りて来たところを彼に捕まえられた。 &nbs [続きを読む]