ロバート・熊 さん プロフィール

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ロバート・熊さん: がんばれ熊さん
ハンドル名ロバート・熊 さん
ブログタイトルがんばれ熊さん
ブログURLhttps://ameblo.jp/akamenosirotyann/
サイト紹介文職場の人間関係に悩むすべての人 のヒントになれれば幸いです。
自由文部下の指導
上司からの指導
お客様からのクレーム

自身の体験に基づき絵日記にて対処法を
ご紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/11/21 13:28

ロバート・熊 さんのブログ記事

  • わざわざ言わなくてもあなたの実力は分かる。
  • 過去にこんな仕事をしていた。こんな実績がある。 そんなことを現在の自分の周りにいる人に言いたくなる時がある。 しかし、それを言ったとしても、表向きは「へぇー、すごいね」と言われるが、裏では、「それがどうした」と思われる。 現在のあなたの周りにいる人は現在のあなたの実力を肌でかんじている。 口で言わなくても、一緒に行動すれば、その人の実力なんてものは分かる。 この人やるじゃないか? そんなことを背中で見 [続きを読む]
  • 責任感は一定のラインを超えると毒になる。
  • あなたは、不思議に思ったことはないだろうか? 別に人手が足りていないわけではない。なのに仕事が前に進まない。 誰だ?さぼっている奴がいるのか? 周囲を見てもさぼっている人はいない。 むしろ、みんな必死に動いている。 しかし、よく見ると何かがおかしい。 同じ場所を何度も何度も芸術作品を作るかの如く自己満足的なことをしている人がいる。 当然あなたは注意する。 すると、相手は不機嫌になり、職場の空気は悪くなる [続きを読む]
  • 直接言うのをためらうのであれば匿名希望にすべきである。
  • あの人のやっていることに我慢できない。 でも、直接言うのはためらいがある。 そんな時に誰かに相談する。 ここまでは良くあることだ。 しかし、直接言うのをためらう気持ちと裏腹に自分が腹を立てていることも相手に知ってほしいと思うことがある。 でも、よく考えた方がいい。そもそも直接言いにくいから、誰かにお願いしているのだ。 なぜ、「私が言っていたと伝えてください」と言うのだ? 相談を受けた方は大抵の場合、冷静 [続きを読む]
  • 困っている同僚に手を差し伸べることは美しいことばかりではない。
  • 親切なあなたへ、 親切なあなたは、仲間が困っていたら? もちろん手を差し伸べるだろう。 あの人は困っている。助けてあげたい。見て見ぬふりは出来ない。 純粋な親切心だ。見返りを求めているわけではない。 それは美しい行為だと思う。 救われる人もいっぱいいると思う。 だから・・・ それが当たり前と思っていた。 それだけで、世の中わたっていけると思っていた。 しかし、そうじゃないと目を覚ましてくれた女の戦いがある。 [続きを読む]
  • 出来るだけ、いい話を持って帰ってもらおう
  • 伝令者を辞書で調べると重大なことを知らせる人と出る。 あなたは、こんなことを思ったことはないだろうか? なぜ私ばっかり大変な思いをしなくちゃいけないの?私が一番損な役回りになっている。どうして?。 その気持ちとっても分かる。 なぜなら、私がいつも思っていることだから。 しかし、上司に訴えても、「大変なのはあなただけじゃないんだよ」と諭される。 上司は何も分かってくれないと思ってしまう。 私は私が一番忙し [続きを読む]
  • 早く帰るのはいいけれど、せめて片づけはして帰りましょう
  • 「早く帰れ」 最初、上司に言われた時は耳を疑った。 試しているのか俺を? ちょっと前まで、早く帰りたいそぶりを少しでも見せたら、「そんなに早く帰りたいんか?」と言っていた上司である。 しかし、本気で言っているようだ。 会社からの指示だ。 私にとって、飛び上がるほど嬉しいことだ。 たとえ1分でも早く家に帰りたい。 しかし、手放しでは喜べない。 何かを変えようとするとき、それに慣れ親しんだ人からの反発が予想さ [続きを読む]
  • あの仕事を続けていたら良かったかな?と後悔しても仕方がない
  • 誰の人生にもまっすぐな道なんてない。 あっちに寄り道、こっちに寄り道して、そして私が存在する。そんなことは分かっている。 でも、あの時、あの道をまっすぐに進んでいたら?そんなことを考える時ってあるよね? もう15年以上も前のことだ。そんな昔の仕事がいまだに夢にでてくる。 私は工事現場の職人をしていた。目指すは、日本一腕の良い職人だ。少なくとも関西一にはなりたかった。 しかし、現実は甘くない。 そう簡単に [続きを読む]
  • 従業員のぶりっ子な言動に振り回される時に考えたいこと。
  • なんだか違和感がある。見ていて痛さを感じる。 しかし、こんなことを相手に言っては失礼だ。そんなことでイライラしていては心の狭い奴だと思われる。 あなたの周囲に「もう、勘弁してくれよ〜」と叫びたくなるようなぶりっ子はいないだろうか? 私の職場にはいる。 年は30代後半、小学生のお子さんのいるパートさんだ。通称「キャピキャピさん」だ。 私が休憩しているとき、同じ事務所のちょっと奥の方で、キャピキャピさんと [続きを読む]
  • 慌てないで!突然パニックになった従業員をしずめる方法
  • あなたの周囲に、すぐにパニックになる人がいないだろうか? 実は、私もどちらかというとパニックになりやすいタイプだ。 自分の思い通りに事が進まないと、頭の中が混乱してしまう。 どうしていいのか分からなくなる。というよりもどうなるのかさえも分からなくなる。 もう、こうなると「落ち着けよ」という周囲の気遣う言葉すら、聞く耳がなくなる。 駄目なことは分かっている。しかし、好き好んでパニックになっているわけでは [続きを読む]
  • 自分の名前を出せば分かるという考えは取り次ぐ人に不信感を与える。
  • 食品スーパーにはお客様以外に様々な人が訪ねてくる。 それぞれの目的のために。しかし、最後になるまで、この人は一体何の目的で訪ねてきているのか?と分からない時がある。 説明しよう。 いきなりスーツ姿の見た目30代後半ほどの男性に声をかけられた。「すみません。田中を呼んでください」と。 田中(仮名)は私の後輩社員である。普通、そこの店の従業員に用があって呼ぶときは、さん付けで呼ぶだろう。しかし、彼は田 [続きを読む]
  • 他店で買った商品をもって買い物されるお客様への対処法
  • 「あの人いつもなの」「だから注意して下さい」「どれが買ったものでどれが買っていないものか分からないよ」とパートさんから相談があった。 問題のお客様は見た目年齢70歳原付バイクに乗ってくる。 うちの店の近所にある他のスーパーで買ってきたものを買い物カートの上にレジ袋ごと置き、その上にポンポンとうちの商品を置いていく。 問題は、どうやら、そのレジ袋の口が開いていて、意図的に商品を他のスーパーで買ってきた [続きを読む]
  • 万引きGメン(私服保安員)は必要だと思う理由
  • 見た感じ、60代後半の女性のお客様。いつも、黄色い袋を持ってくる。 しかし、入店したときの黄色い袋には何も入っていなさそうに見えるのに、帰る時はなぜか、その袋は膨らんでいる。 店の従業員が以前からマークしている疑わしい人物だ。 「黄色い袋のおばさんが来た」 従業員全員に緊張感が走る瞬間だ。 その日も「黄色い袋のおばさん」はやってきた。私は、今日こそ尻尾をつかんでやるという気持ちで尾行した。 説明 [続きを読む]
  • 当たり前のようにされたら困るの意識が強すぎるとクレームにつながる。
  • 昔のことを思い出した。ちょっとしたわがままを許すとこの先もずっと同じようにされるという心配の心にとらわれていた私の失敗談だ。  本来ならば、3日前に取りに来るはずのマヨネーズの注文品が取りに来られていない。なので電話をした。プルルルルルーガチャ  「もしもし」年配の男性の声が聞こえました。「いつもお世話になっております。私、○○スーパーの熊と申します」「はあ?どちらさん?」「すみません。○○スー [続きを読む]
  • お客様の挑発に、馬鹿正直に真実を伝えるのは大きなリスクである。
  • これは、ヤバイ電話だ。電話の出だしで分かる。 相手は声質年齢60歳酔っているのか?むしゃくしゃしているのか?本当に怒っているのか? とにかく、お客様の電話での第一声は 「おいコラ、さっきから電話をずっとかけているのに何で出ないんや?」だった。 4コマ漫画(話を合わせるモード突入) 何でずっとかけているのに電話に出ない? そういわれても、ずっと外線がつながる電話の子機を持っていた私。電話はなっていなか [続きを読む]
  • 新人に3日合わざれば目をこすって成長を見よ。
  • 古き言い伝えだ。男子3日会わざれば刮目して見よ 上司が気付かぬうちに部下がたくましくなっていることがある。それは、はるか昔の時代から、そうだったようだ。 中国の3国時代(3つの国に分裂して争っていた時代) 呂蒙という強い武将がいた。しかし、無学だった。「学問を学んだほうがいい」と国王である孫権は諭した。 しばらくして、魯粛という武将が呂蒙の陣営を通りがかった。魯粛は呂蒙の勇敢さを認めていたが、無学であ [続きを読む]
  • ブログを書くことがお仕事に役立つ理由
  • いつも読みに来ていただきありがとうございます。 あなたはブログをお仕事に役立てていますか?逆に、お仕事をブログに役立てていますか? ちょっとした自慢ですが 私は、どちらも大きく役立てています。つい先日も、こんな珍しいことがあったんです。 4コマ漫画(いじめっ子じいさん) 上の4コマ漫画を説明しよう。 お弁当を二人で買いに来た、いじめっ子じいさんと、いじめられっ子じいさんである。 お弁当を選ぶ際、「は [続きを読む]
  • 自分の仕事を犠牲にすると得られるもの
  • このくそ忙しい時にあいつは・・・・そんなことを言われる人の大きな特徴は 自分の仕事を最優先にすることだ。 もちろん、私も自分が担当しているところは優先にしている。しかし、それは時と場合によっては控えた方がいいという時がある。 誰だって、自分がまかせられた場所は完璧にしておきたいものだ。 物事にはそこそこというものがある。 いつまでも重箱の隅をつつくように自分の仕事しかしない。 それが許されているからいい [続きを読む]
  • まるで召使いに命令するかのごとき男性のお客様への対処法
  • 食品スーパーには毎日多くの問い合わせの電話がある。 その中で、最初から「これはヤバイ電話だ」と直感で分かるものがある。口調があきらかにおかしいのである。 噛みつくような調子ぶっているような人を見下したような 顔の見えない電話だが、声で大体わかるものである。 先日も、いきなり 声の感じから60代後半の男性のお客様から、 「オイ、ファインオールドあるか?」と電話がかかってきた。ファインオールド?最初は何のこ [続きを読む]
  • コンサルタントの専属契約の更新はハードルが高いと思う。
  • 企業の問題点を見つけ出し、解決に至るアドバイスをする経営コンサルタント。第三者の視点を取り入れるという意味で企業側にもメリットはあると思う。 そして、今回お話することは、あくまでも私がたまたま出会ったコンサルタントの話であり、コンサルタントはみんな、こんな感じであるというつもりはない。 うちの会社が過去に、一度だけコンサルタントを雇ったことがある。 なぜ雇ったのか?それは、どうも経営陣の知り合いで、 [続きを読む]
  • 職場で誰かの意見に便乗して意見を言われると不信感が生まれる
  • 今からお話しすることはそれって熊さんの考えすぎじゃないの?と思われることかもしれない。 あなたはこんな経験ないだろうか?あなたが、職場で、そこそこ勤務年数がたってきてベテランになってきた。 あなたは、部下や後輩から相談や意見を聞く立場になった。 それには、他の従業員への不満や、仕事内容の不満もある。 一人が、あなたに、「ここは、こうしたほうが良くないですか?」と意見を言ってきた。 あなたは、当然のごと [続きを読む]
  • 女性だからって出入りの業者に舐められたときの対処法
  • 毎日さまざまな納品業者がやってきます。 ほとんどの業者はとっても愛想が良くて感じよいのですがたまにいるんですね。 トラックのおじさんが、日の当たるところに荷物を降ろそうとしていたので、「こっちに降ろしてくれますか?」とお願いしたパートさん。 一応、従ってくれたんだけど、「ちっ」と舌打ちして、ムスッとした顔をしたそうです。「めっちゃ腹立つ」と言ったパートさん。「次来たら、熊さんが言ってください」 [続きを読む]