kubota-architect さん プロフィール

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kubota-architectさん: 設計事務所の小話|窪田建築設計事務所
ハンドル名kubota-architect さん
ブログタイトル設計事務所の小話|窪田建築設計事務所
ブログURLhttp://kubota-architect.com/blog
サイト紹介文山梨の建築士による住宅設計の話です。工事のチェックなど日誌を描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/11/21 14:20

kubota-architect さんのブログ記事

  • 柱・梁の位置を確認しながらリフォームを
  • 着々とも民家のリフォーム図面を進めています。柱・梁の位置を考えながらも計画を進めます。リフォームで安易に柱が邪魔なので、なしにしたいとよく要望を言われます。柱を撤去してしまうと、上部の梁を何で支えるのかが重要です。まず構造を確認して、上部の梁の両サイドが違う柱で支えられているか?一体になっている梁じゃないとまず柱を無くすのはやめた方が良いです。もし平屋部分であれば、梁の入れ替えが出来そうならば入れ [続きを読む]
  • 無塗装サイディング+塗装のメリット・デメリット
  • モルタル外壁メリットデメリットの続きです。今回無塗装サイディングに現場で塗装した外壁についてです。無塗装サイディング+塗装のメリット好きな色味に出来る現場で色を調合することも多く(工場で作ってくるときもあります。)好きな色にすることができます。既製品にない自分好みの色に出来ることも特徴です。劣化しやすいシール部の保護現場で吹き付けるなど塗装するため、劣化しやすいシール部分も上から塗装します。シール部 [続きを読む]
  • 工事へ向けて、確認済証と消防同意を
  • 確認済証が発行無事に発行確認済はすごく重要で、着工する前にはほとんどの場合必要になってきます。なぜ必要なのか?建築基準法第6条に規定されています。内容は…建築主は、建築物を建築しようとする場合、その計画が建築基準関係規定に適合するものであることについて、確認の申請書を提出して建築主事の確認を受け、確認済証の交付を受けなければならない(一部省略しています。)と決められています。この確認済証の発行がない [続きを読む]
  • 丸亀城の綺麗な石垣を
  • 先週末は親戚の関係で、四国まで行ってきました。四国でも香川ですが、用事を済ませた後に丸亀城へ寄ってきました。日本一高い石垣の城と言うことで、上まで上ってきました。上まで行くにはかなりの急こう配でしたが、子供たちも何とか上ることができました。石垣が綺麗何よりも上っている最中に見れる石垣が綺麗でした。石垣の積み方も数パターンあるようで、もう少し勉強してからだともっと面白かったと思います。1泊2日で1,400 [続きを読む]
  • 完成まじかなので、現場を確認へ
  • 今日はお手伝いしていた現場の確認です。もうずぐ完成と言うことで、現場の確認です。完了検査前にチェックポイントを現場監督さんと再確認してきました。完了検査は都市計画区域内では、確認申請を出してその通り建築されたか検査を行います。現場で検査を受けるだけではなく、資料も確認します。完了検査は現場を見るだけではなく、監理資料の確認も行います。地盤調査の状況や躯体・仕上げのF☆☆☆☆なでも確認します。来週検 [続きを読む]
  • 改修工事の際も構造を
  • 改修工事の図面が完成しました。改修工事でも構造が重要リフォームやリノベーションの際は、意外と構造部分は考えなかったりしますが、本当は構造部分も重要です。安易にLDKにしたくて壁を撤去してしまったりすると・・・本当は耐力壁であって撤去してしまうと、耐力壁が足りなくなったりします。耐力壁が足りたとしても・・・耐力壁のバランスが崩れてしまいます。バランスが崩れると、重心と剛心の距離が大きくなり、揺れが大 [続きを読む]
  • 夏季休業のお知らせ
  • 夏季休業のお知らせです。誠に勝手ながら下記の日程で夏季休業とさせていただきます。2017年8月 12日(土)午後 から 2017年 8月 16日(水) まで期間中はご不便ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。8月17日(木)から通常通りの営業となりますので、宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 夏季休業のお知らせ
  • 夏季休業のお知らせです。誠に勝手ながら下記の日程で夏季休業とさせていただきます。2017年8月 12日(土)午後 から 2017年 8月 16日(水) まで期間中はご不便ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。8月17日(木)から通常通りの営業となりますので、宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 完了検査済証が無事発行
  • 先日完了検査を受けて…無事に検査済照明が発行されました。検査時には特に問題なく終わったので、大丈夫なんですが・・・これで建築基準法に適合している住宅として認められました。計画から1年半関わってきましたが、長いようで短いですね。今日は内部の竣工写真を撮影してきましたが・・・外部はまだ砕石を一部敷いているので、後日撮影することにしました。次は天気がいいときに撮影に行こうっと思っています。またお施主さん [続きを読む]
  • 養生を撤去してみて・・・
  • ついに工事は完了へドキドキの養生撤去養生を撤去する際は、傷等がないか毎回ドキドキしちゃいます。養生が撤去され部屋全体の雰囲気がようやくつかめてきます。今まで床には養生がしてあるので、何となく雰囲気はつかめるんですが、やはり床の雰囲気は重要です。ゲストルームの床はタイルです。今回靴で入れるようになっていますが、せっかく綺麗なのでスリッパに履き替えてもいいのかと・・・当初の使い方とは違うので、原則靴に [続きを読む]
  • ゲストルームへは靴を履いたまま
  • 住宅の新築工事は着々と進んでいます。ゲストルームへは靴で・・・今回の住宅にはゲストルームが作られています。特徴は・・・靴を履いたままゲストルームへ行けることです。設計当初は玄関ドアとは別に、ゲストルームへ直接入れる方法でした。しかし隣合わせで玄関ドアらしきものが二つあるのは、どちらの扉へ行けばいいのか分かりにくいと考え、設計変更しました。しかし靴を履いたまま行けるように、玄関の横のシューズクローク [続きを読む]
  • モルタル外壁メリットデメリット
  • 金属系サイディングメリットデメリットの続きです。今回はモルタル外壁についてです。説明する前に、モルタルとは水・細骨材・セメントを調合したものです。モルタル外壁のメリットデザインの幅が広がるモルタルは左官工事になり、デザインの制限がサイディングと違い幅が広がります。曲線の外壁などの施工も可能で、Rの垂れ壁も作ることができます。シーリングの劣化がないそもそもモルタル外壁には、シーリングは使うことがない [続きを読む]
  • 金属系サイディングメリットデメリット
  • 外壁の種類によるメリットデメリット(窯業系サイディング)の続きです。今回は金属系サイディングについてです。金属系サイディングのメリット材料が軽い外壁の種類の中でも特に軽いのが、この金属系サイディングです。材料が軽いのがなぜメリットなのかと言うと…地震が発生した際に、モルタルなどの重たい外壁材より、軽い金属系サイディングは構造に負荷がかかりにくくなります。耐震性が高いことになります。メンテナンスガルバ [続きを読む]
  • 外壁の種類によるメリットデメリット(窯業系サイディング)
  • まずは住宅における主要な外壁の種類・サイディング(窯業系及び金属系)・モルタル・無塗装サイディング+塗装・木製今回はALCは省いています。現在住宅の外壁に最も採用されているのが、この窯業系サイディングだと思います。窯業系サイディングのメリット種類が豊富でいろいろなデザインそのためお施主さんの気に入ったデザインが見つかるかもしれません。コストパフォーマンス窯業系サイディングは、性能を高めた高い商品もあ [続きを読む]
  • BELS(ベルス)評価書が発行されました。
  • 先週申請したいたBELSが発行させました。BELS(ベルス)とは建築物省エネルギー性能表示制度省エネの評価になりますが、簡単に言うと省エネ性能の物差しですね。外皮性能と一次エネルギー消費量から算出していきます。外皮性能には、外皮平均熱貫流率(UA値)と冷房・暖房期日射熱取得率(ηAC・ηAH)上記項目から算出されます。住宅の断熱性能・夏の日照遮断、冬の日射を多く取り込みを数値化したものです。断熱性能を高め [続きを読む]
  • 軽微な変更で対応を
  • ここ最近更新できていませんでしたが・・・順調いに工事は進んでいます。確認申請時はゲストルームの壁の仕上げは、材料を珪藻土で仕上げお施主さん自ら塗る予定でしたが、仕事が忙しく自分で塗れなくなってしまったので、左官やさんが塗る方法もあったんですが、材料を変更することになりました。確認申請時と材料が違うので変更が必要です。軽微な変更で対応していきます。計画の変更に係る確認を要しない軽微な変更と言う項目が [続きを読む]
  • 監理するために現場の確認を
  • 先日現場監理のため進行状況等を確認してきました。その前に監理ってなんだ?って方へ監理とは・・・工事が設計図書のとおりに実施されているか確認します。建築士法第18条3項に規定してあります。工事監理を行う場合、工事が設計図書の通り実施されていないと認めるときは、直ちに工事施工者に対して、その旨を指摘し、当該工事を設計図書通りに実施するように求め、従わないときは、その旨を建築主に報告しなければならない。(一 [続きを読む]
  • 構造の違いでメリット・デメリット木造編
  • 山梨?注文住宅?設計事務所:今回は木造住宅のメリット・デメリットです。メリット1.建築費が安い鉄筋コンクリートや鉄骨造より材料費が安いことや木造は他の構造より軽量なため、基礎にかかる手間や材料が少なく済むので価格が抑えられます。構造で使う木は、熱伝導率が低いため熱を通しにくい性質を持っています。そのため断熱工事もほかの工法より簡単にできるメリットもあります。2.間取りの自由度木造在来工法は、土台・柱・ [続きを読む]
  • 住宅の各構造の違いの特徴は
  • 山梨?注文住宅?設計事務所:まずは構造の種類です。大きく分けて、『鉄筋コンクリート造』・『鉄骨造』・『木造』に分かれます。住宅を検討する際に、どの工法にするかまずは構造を理解するところから始めたらいいと思います。鉄筋コンクリート造(RC造)鉄筋コンクリート造はRC造とも呼ばれ、コンクリートの内部に鉄筋を配置して、強度を高めます。コンクリートの短所を鉄筋が補い、鉄筋の短所をコンクリートが補い、組み合わ [続きを読む]
  • 床の仕上げは無垢フローリングで
  • 山梨?注文住宅?設計事務所:無垢フローリングを張り出しました。今回無垢フローリングでもUNIタイプを選択さしました。無垢フローリングと言っても。一枚ものやUNIタイプ、無節・小節や木の種類などいろいろあります。種類に関係なく、使いやすいのがUNIタイプだと思います。金額や流通など・・・そもそもUNI(ユニ)ってなんだ?UNIとはUnitedの略で、無垢材を縦方向にジョイントしたものです。一枚ものに出来ない [続きを読む]
  • 天井をシナ合板で柔らかな雰囲気を
  • 山梨?注文住宅?設計事務所:内部の下地を施工しています。LDKの天井ですが、今回は仕上げをクロスではなくシナ合板で仕上げていきます。シナ合板は無垢板よりコストが抑えられ、木目が柔らかな印象で、明るい雰囲気に仕上げることがメリットだと思っています。壁や建具などにも使いますが、傷がつきやすいというデメリットもあるので、主に天井に使うことが多いです。今回はゲストルームにも使用していますが、ゲストルームは [続きを読む]
  • 下地のパテは重要で
  • この建物は木工事が完了して、内装工事へ進んでいます。まずはパテ処理でボードのつなぎ目等を平らにしていきます。『パテ処理』とは・・・下地の表面の凹凸・ビスの凹凸やプラスターボードのつなぎ目を平滑にするための処理のことです。ペースト状のもので、あまり厚く塗りすぎずにいかに薄く仕上げるかがポイントになります。一見最後の仕上げが重要に感じますが、このパテ処理の下地がうまくいっていないと、仕上げをいかに綺麗 [続きを読む]
  • 屋根の仕上げはガルバリウム鋼板の
  • 屋根工事が着々と進んでいます。今回は金属屋根を採用しているので、ガルバリウム鋼板で屋根を仕上げていきます。今回の屋根は、横葺きです。横葺きと言ってもその中に色々分かれています。まず横葺きには、『平葺き』と『段葺き』に分かれています。平葺きの方が接合面がシンプルですっきり見えるので、今回は平葺きを採用。さてまたまた『平葺き』の中に、一文字葺きと菱葺きに分かれます。やはりシンプルに見せたかったので、『 [続きを読む]
  • 開放感のあるFIXの設置場所
  • 着々と工事が進んでいます。ゲストルームのFIXがついて、開放感がある部屋へとなってきています。このゲストルームは、玄関から靴を脱がずに入れる部屋になっています。当初は外部からそのまま入れるようにしていましたが、動線的にクロスする部分があるので、シューズクロークを経由して入る方法で決定しました。床の仕上げはタイル張りになるので、施工されれればまた違った雰囲気になると思います。そしてFIXの窓ですが、 [続きを読む]
  • 化粧柱と天井納まり
  • 今日は午前中木造の耐震診断をするため現地調査してきました。午後からは、以前考えていた天井の納まりを図面にしました。大工さんと話して納まりを検討していたんですが、行き違いが内容に詳細図を作成して再度打ち合わせをします。注文住宅では規格がないので、その都度いろんな部分の納まりが出てきます。今回は化粧柱と壁そして天井部分が連続しているのと、変則的な垂れ壁があるので仕上げの納まりなど考慮しながら、詳細図を [続きを読む]