どんぐり太郎とくるみママ さん プロフィール

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どんぐり太郎とくるみママさん: ど素人の軽井沢ライフ奮戦記
ハンドル名どんぐり太郎とくるみママ さん
ブログタイトルど素人の軽井沢ライフ奮戦記
ブログURLhttp://oiwakedoggies.hatenablog.com/
サイト紹介文一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。
自由文ドタバタ夫婦が繰り広げる軽井沢での週末ライフ。割と軽井沢通の夫と、まるで素人な妻。でも夫の情報は旧くて役立たず。かえって妻の新鮮な情報の方が核だったりもします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/11/22 10:13

どんぐり太郎とくるみママ さんのブログ記事

  • 森の影絵シアター
  • 廃人的俳人のどんぐり太郎です。 いかにも軽井沢らしい砂利道に囲まれております追分荘でありますが、しばらく歩きますと割とすっきり舗装された道路に出るのでありまして。これからの季節はその道路がアートに溢れたシアターになるのであります。何を美しいと思うかは人それぞれの感性でありまして、これがアートなのだと他人様に強制することはできませぬ。しかしながら、少なくともどんぐるみ夫婦の間では息を呑むような美しい [続きを読む]
  • 南信で震度5強
  • 朝、東京でも揺れを感じたのでありますが、長野県南部で最大震度5強の強い地震がありまして。ともかくも犠牲者が出ていないことは不幸中の幸いでありますが、被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げたく。軽井沢はどうだったでありましょうか。追分荘には落ちて困るようなものはないのでありますが、何しろめったに地震などない場所ゆえ。※くるみママ追記東京も揺れるような地震でびっくりです。冬だと耐震機能で床 [続きを読む]
  • 丸源のロカボ麺
  • 大気中のカーボンを取り入れて腹周りに蓄積しているどんぐり太郎です。先般、上田でまさかの丸源ラーメンに遭遇してからというもの、くるみママがあの味に病みつきになりまして、東京で過ごす週末にわざわざ高島平まで高速をぶっ飛ばしていったであります。何といっても丸源は「肉そば」でありますね。熟成醤油ベースに豚肉の旨味が溶け込んだ絶品のスープを、さらに美味しくいただく仕掛けが満載のラーメンであります。と [続きを読む]
  • 今年は濃ゆい夏??
  • キャラはあまり濃くないどんぐり太郎です。先日も昨年同時期との比較でお見せしたのでありますが、今年は心なしか軽井沢の草の伸びが速いと申しますか、緑が全体的に色濃い気がいたします。じっさい追分荘の前のスロープにはヒメジョオンなど丈の高い草が伸び放題に伸びておりまして。昨年は見なかった種ゆえどこぞから運ばれてきたのでありましょうか。西側の窓から覗く風景もやはり緑の密度がぎっしりでありまして、か [続きを読む]
  • 大物の証明
  • 忙しくても猫の手は借りないどんぐり太郎です。当家の猫・玉三郎はたいてい猫タワーの玉座で寝るのでありますが、持ち前の柔軟さゆえでありましょうか、あの狭い場所で様々な格好をしてみせるのであります。こんなのは珍しくもなく。なんか用かニャーという感じでのけぞっております。夜中に起こすと怒るであります。夜行性のはずなのに、、と、ある日、こんな格好で眠っておりまして。何だか、神々しいと申しますか。こ [続きを読む]
  • 追分荘のダイナミズム
  • 小さな窓から見える♪この世界が僕のすべて♪〜「窓」 by 松山千春たまにハイトーンも出るどんぐり太郎です。先日、ラジオからそんな旧い歌が流れておりまして、ふと思うところが。追分荘の特長は何と申しましても自然と一体化できるこの構造であります。リビングの南側がほぼ一面ガラスになっておりまして、春夏秋冬朝昼晩移ろう借景のダイナミズムたるや、あたかも横山大観の描きし巨幅の絵画のごときであります。日常はオ [続きを読む]
  • 中軽のあってり麺に馳せ参じ
  • あっさりした物言いでこってりしたことを申すどんぐり太郎です。 「あってり麺こうじ」さんが美味いというので中軽井沢駅前のお店に馳せ参じたであります。 まさに駅の真ん前でありました。 反対側には廃墟となったラーメン屋がありまして、実に対照的であります。明暗を分けたのは何なのでありましょうか。 さてさて、繁盛店ゆえ外での待機。待つ間にメニューを眺めてチョイス。 ようやくお店に入れたであります。意外なほど奥が [続きを読む]
  • 追分のエゾハルゼミ
  • 大学では人文系のゼミにおりましたどんぐり太郎です。この季節、都会では絶対に遭遇できないのがこれでありまして。エゾハルゼミの大合唱であります。声はすれども姿は見えず。それでもこの声を聞くと夏がずんずんと近づいてくるのでありますね。※くるみママ追記えっ、カエルの声じゃなかったの?お立ち寄り頂きましたおしるしにこちら ↓ をポチして下さると幸いです♪軽井沢に関する情報がこちらにも盛りだくさ [続きを読む]
  • ある6月の朝の備忘録
  • 実は独り上手などんぐり太郎です。 軽井沢に滞在しているときに何が好きかといって、まずは朝の静かなコーヒータイムでありましょうか。まだくるみママは階上の寝室でグースカピー、ケモノたちもその周囲に屯しておりますうちにこっそり抜け出して階下に降り、まずはコーヒーメーカーをセット。コーヒーが沸くまでの間に顔を洗って歯をみがいて、ラジオ体操をいいとこ取りして端折った「どんぐり体操」で身体を動かし、さてコーヒ [続きを読む]
  • ならば南コースで中軽まで
  • 日々反省のどんぐり太郎です。先日、追分から18号も千ヶ滝通りも回避して中軽の佐藤肉店までたどり着く経路をご紹介いたしましたところ、千メートル道路から千ヶ滝の別荘地を抜けてゆくクネクネの道は無駄にスピードを出す不届きな車が横行してトラブルになったりなど、ご当地の別荘の方々にとっては静かな生活が乱されて迷惑なことこの上ないということでありました。公道を走って何の文句があろうなどと無粋なことは申さぬが [続きを読む]
  • 夏のホットなスティアウィン対策
  • 英語はなるべく漢字かカタカナに直すどんぐり太郎です。アメリカ、しかもスノッブな東海岸でWASPの教育を受けたくるみママと生活しておりますと、時おりボキャブラリーの埋めがたいギャップを感じることがありまして、先日も彼女が運転しているときに「スティアウィンが熱くて」とか言われてどんぐり太郎的には何のことかわからずアホ面をしていたのでありますが、どうやらハンドルのことだったようであります。スティアウィンじ [続きを読む]
  • 大日向の変貌
  • 皇國の民、どんぐり太郎です。軽井沢といえばご皇室ゆかりの地がいくつもありまして、どんぐるみ家が時おり訪れる大日向地区の行幸記念碑近辺も両陛下をはじめご皇室方がよくご散策される場所であります。ここを久々に訪れたのでありますが、その豹変ぶりに少々驚きまして。こちらは何ら変わったことがないのでありますが、ここに至るまでの道がいつの間にやらすべて舗装されておりまして。昔はこんなふうにいかにも軽井沢 [続きを読む]
  • 1ヶ月という時間
  • にわか詩人のどんぐり太郎です。都会で受け取る季節感と申しますのは、せいぜい肌で感じる空気の寒暖と日の長さぐらいのものでありますが、軽井沢のそれは何よりまず視覚に訴えてくるのであります。殊に春から初夏にかけての移ろいの速さは日々がまるで映画のフィルムの一コマのようでありまして、須臾のうちにガラリと風景が一変してしまうわけであります。その速さたるや、 このような塩梅でありまして。左は5月の連休の頃、そし [続きを読む]
  • 筋金入りの18号嫌い健在
  • 国道18号をとことん毛嫌いするどんぐり太郎です。いえ嫌いというよりは、突き放しているのであります。気持ちとは裏腹な態度を見せることによって振り向かせようという思春期によくやるアレであります。ということで、追分を出て18号も千ヶ滝通りもいっさい通らず(横断はあり)、中軽の佐藤肉店に到達する道がこちら。ざまみろであります。この夏のハイシーズンには18号をすべて排除して生活するであります。ケモノ道のご用 [続きを読む]
  • 今年の軽井沢は草の伸びが早く
  • 定点観測が趣味のどんぐり太郎です。 時おりお届けしております追分の定点観測でありますが、今年は昨年と今年のほぼ同時期の写真の比較など。こちらであります。 左が2016年、右が2017年の6月初旬の風景であります。撮ったアプリが違うため光の加減はずいぶん趣が異なってしまうのでありますが、一目瞭然なのは草の伸び具合。今年は昨年と比べて雨が多かったということでありましょうか、実感としても草の伸びが早かったように思 [続きを読む]
  • 連敗の悲哀
  • 最近、寝付きの悪いどんぐり太郎です。スポーツ界隈では読売ジャイアンツの歴史的連敗記録ばかりが騒がれておりましたが、その陰で我が東京ヤクルトスワローズも実は連敗街道をひた走っておりますことを世間の多くの方はほぼ意識しておられないようで。どうせもともと弱小球団であります。読売ジャイアンツ樣あってこそのプロ野球でありますし、ノムさんの率いた90年代のまさかの黄金期を謳歌してもなお昔気質で打たれ強い我らヤ [続きを読む]
  • UかVか
  • 冬眠よりは夏眠したいどんぐり太郎です。暑さが何より苦手などんぐり太郎といたしましては、夏仕様の衣服にたいへん困るのであります。ここ数年は確かに外気もテリブルな暑さなのでありますが、温度上昇以上に汗かきになってきた今日この頃なのでありまして。そこで馳せ参じました所はやはりユニクロ。それはちょうどセールが始まった頃でありまして、このAirismがなんと800円を切るという大盤振る舞い。さっそく4枚も調達し [続きを読む]
  • 初夏の浅間、この1枚
  • ハッピバースデー梅雨♪どんぐり太郎です。 もうそろそろ梅雨に差しかかる頃でありまして。今年は春先からけっこう雨が降っておりましたが、幸いなことに当どんぐるみ家が軽井沢を訪れる際はたいてい晴れておりまして、おかげでくるみママの晴れ女アピールが噌しい今日この頃であります。ともあれ好天続きゆえ個人的にはまずまずよく撮れた写真も何枚か数えておりまして、このへんの1枚なんぞ久々のヒットでありましょうか。 浅間 [続きを読む]
  • 軽井沢価格とは
  • 経済学に疎いどんぐり太郎です。昨今は買い物も食事も追分以西で済ませておりますどんぐるみ家でありますが、時おり中軽の佐藤さんのお肉が恋しくなることもありまして。こちら信州牛モモ肉をステーキ用にカットしていただいております。それなりのお値段ではありますが、そこは毎週末がハレの日ゆえ。それでも東京に比べれば遥かにリーズナブルなのであります。モノの値段はモノの価値と等価であるなどと考えるのはあまりに [続きを読む]
  • あな痛ましや
  • 佐久に縁のある者にとっては、否、そうでなくとも痛ましい事件がございまして。6月2日未明、御代田町御代田のホテルで東京在住の21歳の女性がお金を奪われた挙句に殺められたという、何とも許しがたい事件であります。どんぐり太郎の分際で人の容姿を云々するのは何でありますが、うーむな風貌の中国人が容疑者として逮捕されております。この事件の現場はホテルと申しましてもごく特殊な目的に供される宿泊施設でありまして、 [続きを読む]
  • 口実を与える優しさ
  • 意外と心優しいどんぐり太郎です。東京への帰り道にフラワーフィールドガーデンに寄ろうと思いまして、追分の坂道の登坂車線側を走っておりましたが、どうもあそこは入口がわかりにくく、気を抜くとつい通過してしまうのでありますね。そんなとき、くるみママのプンスカはマキシマムに達しまして、助手席から湯気が立つのがわかるのであります。「もう、何か食べないとやってられないわ」そうなると黙って借宿のローソンに車をつ [続きを読む]
  • 最後の手段は自給自足?
  • パクチー置いてないスーパーにプンスカ。どんぐり太郎です。当家は無類のデリシア中込店ファンでありまして、至近のツルヤさえ尻目にすっ飛ばしていくのでありますが、唯一の難点はパクチーを置いてないことであります。これだけブームになって世間にはパクチアンもたくさんいるわけであります。当家などはパク太郎とパク美の夫婦でありますし。とはいえブームはもしかしたら極めて都会的な話で、中込近辺のご家庭の皆々様におか [続きを読む]
  • ベリースイート物語
  • サンキューベリーマッチ。どんぐり太郎です。東京の家では庭のジューンベリーがほぼ嫌がらせのように大変な数の実をつけておりまして、熟してまいりましたゆえ鳥さんたちのパラダイスになっております。それこそ雀から烏まであらゆる鳥が飛来するのでありますが、タダでぜんぶ持っていかれるのも癪でありまして、どっさり収穫したであります。そのまま食べても淡白すぎるので、まずはフードプロセッサーでジャム状にしたの [続きを読む]
  • 上田の至宝「丸源ラーメン」
  • ラーメンの話しかできなくなったどんぐり太郎です。少し前のことになるのでありますが、上田の別所温泉まで足を伸ばした際、地元の任期ラーメン店を目指しておりましたところ、その道中に「丸源ラーメン」を見つけてしまいまして。あやや、これは入らずにおれましょうか。なぜと申しまして、この「丸源」こそラーメン大将のどんぐり太郎が推薦するチェーン店最高峰のお店だからであります。東京都内には5店舗ある丸源であり [続きを読む]
  • 追分の秋刀魚
  • 秋刀魚なら目黒。どんぐり太郎です。目黒だろうが三陸だろうが、まずもって秋刀魚など字を見ただけで生臭いと毛嫌いするアメリカンな我が家のくるみママでありますが、その旨味を何としても理解させようと一計を案じたどんぐり太郎。まずはここからでありますね。秋刀魚出汁のラーメン。そんなもんがあるのでありますね。世間は広く、ラーメンは実に奥深いのであります。もちろんくるみママにはこの銘柄は内緒でありまして、 [続きを読む]