おまかせ工房 さん プロフィール

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おまかせ工房さん: おまかせ工房店長ブログ
ハンドル名おまかせ工房 さん
ブログタイトルおまかせ工房店長ブログ
ブログURLhttp://omakasefactory.hatenablog.com/
サイト紹介文おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/11/22 12:51

おまかせ工房 さんのブログ記事

  • 神棚の扉にすだれを掛けてみよう 扉御簾の魅力
  • 扉を開けている人も閉めている人も利用します神棚の扉って基本的には閉めておくものなんだけど、習慣風習が色濃く出ている部分で開けてあれば開けておくし、閉めておけば閉めておくというものね。まぁ、お好きなようにってことだ。ただ、神棚によっては閉めておくことを前提にして作られているものもあって、扉を開けると高欄にあたって開かないものもある。ところで、扉御簾を取り付けると開けたくなる。そりゃそうだ、見たいか [続きを読む]
  • 基本の神具セット これに神鏡を加えるかどうか
  • よく使われる神具 神鏡 豆八足台 セトモノ個人で祭っている場合には自分のやり方が決まりごとみたいなもんで、誰に気兼ねをすることもなく、誰の目を気にすることなく神具を配置すればいいんだけど、職業の人たちは決めてあるわけだ。ついでにネット通販が台頭し始めてから商品ページで神具を並べる場合、文句がつかないように横並び的な同じ配置ばかりで撮影しているはず、豆八足台の上には水、塩、米の三点セットになっている [続きを読む]
  • 神具でピンキリの幅が広いのが三宝の世界
  • 三宝・遠山三宝・折敷 目的に応じて使い分け言葉だけで選ぶとガッカリということが世の中にはありますね、単一製品だと思ったらそれにはいろいろなバリエーションがあって、粗悪品もあれば良品もあることを知らなければ不満は起きないでしょうけど、知っていると何を選ぶべきかが決まる。やはり詳しい人の意見や考察というのは無駄じゃない。神具の世界で一番振れ幅の大きい道具が「三宝 遠山三宝 折敷」だと思う。作りが単純そ [続きを読む]
  • 正面だけ掛けるか左右にまで掛けるか 神前幕の無地
  • 棚板の幅で選ぶだけ 3尺棚板なら90を選ぶだけ神前幕の掛け方は前掛けと似ている、正面だけ垂れ下げるように掛ける場合と、腰まで回すように左右にまで掛ける場合とある。左右にまでコの字に掛ける場合には奥行き寸法も考慮に入れて選ぶだけです。ただし、左右まで囲うようにする場合には「無地」にしておくべき。そもそも神前幕は正面だけ掛けるように作られていて、紋入りの場合には正面掛けに合うように位置が決めてある、だか [続きを読む]
  • 下から上まで一つの空間を創り出す 八足台の魅力
  • 高さ3尺までなら固定式、組立式で作れます八足台の置き場所って家庭では神棚の下に置いておく、床の間に置いておく、押し入れを改良して置いておく、八足台そのものを神棚設置台にしてしまう、などいくつかのパターンがある。もし、神棚の下に何も置いていないとき、棚板の奥行き寸法より少し多めにとった八足台を置いてみるといいかもしれない。そうすると下から上まで一つの空間になるよね。そういうことができる場合って棚板 [続きを読む]
  • 二本の破魔矢を掛けることができる神前破魔矢掛け二段式
  • 夫婦、姉妹、兄弟、恋人、親子など分けていたものを一緒に飾れる欲張りな人は何本でも持っていたがる破魔矢の魅力、いろいろな意味を込めて祭っておくことがあるようですが、カッコイイですよね、こういう武具を象ったものには無駄がない、機能美に満ちあふれているんですけど、これは破魔矢であって実戦向きのものじゃありません。破魔矢は一年中社務所などにあるので、正月だけじゃありませんけど正月が圧倒的でしょうね。どん [続きを読む]
  • 堅くて丈夫 い草の品質を上げた9ランクの上敷き
  • 畳表の織り方で作る上敷き堅くて丈夫というのは上敷きの織り方に関係していて、普通、上敷きは双目織りという織り方で作るんだけど、引目織りという畳表の織り方で作ることもあるのね。強いほうがいいじゃないか、丈夫なほうが長持ちするじゃないか、と良い事ずくめのように考える人もいるはず、間違っちゃいない。ただ、堅くて丈夫というのは、そのまんまなんだけど「堅い」ってことなのね。っで、足の裏って敏感ですぐに違いがわ [続きを読む]
  • 御神体 像 物体のような形になったものを祀る神棚
  • 物体を祀りたいとき最適 尾州桧の大黒宮祀っておきたいもののほとんどが御札のような形になっていることが多いと思いますが、箱型であったり、像のようなものであったりすることもありますね。物体形式だと普通の神棚では入らないことが多くて、奥行きがないと無理ってことが多いんですけど、なかなかそういう都合のいい神棚がありません。お!これなら入るぞ・・・と思っても、今度は全体が大きすぎる、でかすぎるということにな [続きを読む]
  • やや大きめ 一尺サイズの金幣芯 神棚や祭壇に最適
  • 光の反射で印象も変わる 金幣芯の姿金幣芯は10cm〜18cmぐらいの高さのものはよく使われていて、一尺前後になってくると置き場所が限られてきて、2尺を超えだすと本格的に祭っておきたいときじゃないとなかなか使わない。今回は、小型サイズではなくて、やや大きめの一尺サイズのご紹介。このぐらいの大きさだと八足台や祖霊舎なでは度々登場してくる、ここに置きたいっていう場所があるときいいんじゃないだろうか。一尺前後の [続きを読む]
  • 上敷きを斜めに切って接合することはできません
  • 縦横斜めに切れる 自由に切れる上敷きとても特殊な例だと思うかもしれない、家の中に外廊下のある家は少ないし、廊下にゴザを敷いておく家庭もそうないと思う。でも、実は畳廊下にリフォームする住宅もあることは確かなんだよね。こう言っちゃなんだけど、男の夢のひとつかもしれない、廊下が畳になっている生活です、床自慢をする人はいますが、どうですか?畳です、費用もかかります。作るときには予算があって、壊す時には予 [続きを読む]
  • 見せつけない ひけらかさない 御札舎の魅力
  • 地味でもない派手でもない 人気も人目も気にならない身の回りに人がいる生活をしているから人目を気にしないで生きていくのは無理なんだろうけど、自分の部屋の中なら自分の好きなことができるよね。ただ、それが家の中という範囲で考えてしまうと今度は家族の目、それから人気(ひとけ)というものがチラチラしてしまって、いろんな事が頭を過ぎってしまう。モノやコトを選ぶときに頭の中を人物が過ぎっていくことがあると思う、 [続きを読む]
  • そのものズバリ 目的ひとつ 神前破魔矢台 檜製
  • 置く 掛ける 差す 立てかけるができる専用台神前破魔矢置きのご紹介です、目的が超限定的なので他の用途にはまず使われることがないと思いますね、好きな人向けというかマニア向けというか、こういうズバリ商品があってもいいんじゃないだろうか。あれこれ用途をなし変幻自在のものもそれはそれで便利ね、汎用品というのかな。そうじゃなくて、これしかダメ、このためだけっていう専用品もこれまた格別ね。のぺっりまったりして [続きを読む]
  • ゴザの折り曲げや寸法の直しを可能にする上敷きのヘリテープ
  • こりゃ便利だ 自分でできる上敷きのサイズ変更折り曲げているということは大きかった、長かったということなんでしょう、そこで、経験的に隅の方で折り曲げて、折り込んで敷いている家庭が多いのではないでようかね。襖の溝側で折り曲げてしまっていると良くないからそれはすぐに切るなり、場所を変えるなりしておくほうがいいと思います。引っかかるし、鋲は抜けるし。(画像の位置を参照)どの道、大きくても長くてもゴザは切 [続きを読む]
  • 時間が経つと味わいが出てくる欅の神棚の魅力
  • 5年後、10年後、15年後の変化も楽しめます一般的に言うなら神棚は桧で作るんだけど、まぁ、その桧にもいろいろあって、さらにどの場所や角度などで切り出したものなのかにもよって価格に違いが出てくる。それとはまた別の世界があって、欅(けやき)という素材を使った神棚もある。数量としては桧の方がよくでるから種類も多く作れるわけだ、ケヤキはどうしても型に限りがあるよね。そもそもケヤキっていう木を知らないと話が始 [続きを読む]
  • 御霊舎の祭り方 シンプルに祭っておこう
  • 神具の大小は個人差があるからお好きなように御霊舎の場合には扉ぐらいの大きさの神鏡を使う人もいるんだけど、神具の組み合わせ、大きさの組み合わせに決まりがない。決まりがないから好き勝手にどうぞ、、、って具合なんだけど、それでも何か参考例を見てみたいことだってあるわけだ、そこで御霊舎の祭り例です。御霊舎、祖霊舎の場合には、雲形神鏡を使うことが多くて、神鏡か金幣芯のどちらかは置くことが多い、両方置くこと [続きを読む]
  • やってみたくなる神具の置き方 金幣芯と神鏡を祭る
  • 扉前でも階段前でも最前列でもOK多くの場合、神鏡だけってことが多いと思うんだけど、金幣芯になると祭っている人たちは少なくなるはず、おまかせ工房でも出荷量を考えれば間違ってはないと思う。金幣芯だけを選んでくれるお客さんもいて、金幣芯だけ必要なのか、それともすでに神鏡は持っていて、神鏡と金幣芯の置き方をするのかな?と考えてみたもするんだけど、実は知ってくると置きたくなる祭り方のひとつ。やや玄人っぽさがあ [続きを読む]
  • 神道 ぼんぼり これがないと雰囲気がでない 雪洞の魅力
  • 雪洞は高さ寸法で決めるのが基本ホームセンターに行ったらお盆用品が売られていて、全てMade in chinaと書かれていて、まぁ、そういう時代なんだろうなと思いつつ、盆提灯もあったら見てみるとプラスチック製で、もうどうなっちゃたのこの日本、って具合です。なんだか一ヶ月の通信費の方が高いんじゃないだろうかと思うような値段だったけな。ところで、雪洞っていうのは余り見かけないかもしれない。提灯は見かけるかな、行灯 [続きを読む]
  • 限定的な場所で活躍するスペシャルマット 業務用マット
  • 多目的ではないところが専門的なんだろう何にでも使える、用途は問わないという多目的な製品がある一方で、これには使えない、ここで使うならコレみたいな専門的な製品も世の中にはあって、おそらく、プロになればなるほど使える用途が限定されたものを使わないといけなくなる。業務用ってことだね、業務用品大好きって人もいるんだけど、モノもしっかりしている分、価格もそこそこしてしまう。今回のマットはもともとバスマット [続きを読む]
  • 家庭菜園、ベランダ菜園で防風・防雨・温室化ができる透明ラップ
  • モノの味方を変えると世界が変わって見えるはず8月ですね、きっと家庭菜園をしていると豊作時期で穫れまくって近所や知り合いに配りまくっている人もいるのではないでしょうか。姿形は悪くとも味は変わらないと自己満足も含めて、いや、納得して一言付け加えてお裾分けという具合です。本業農家に勝てるわけがありませんが、個人で楽しむなら時間はかかるが費用がそれほどかからない趣味として楽しんでいることでしょう。ところ [続きを読む]
  • 周囲を一変させる本物の魅力 神棚前、仏壇前に掛けるすだれ
  • いくつかの組み合わせがあります 神仏用の御簾赤色の縁と黄色染めの組み合わせは神社でよく見かけるかと思うけど、これを家庭で行うとかなり色目が強いはず、広い場所向きかもしれない。家庭で掛けておく場合には赤色の縁であれば自然色がおすすめです。緑色の縁の場合には黄色染めでも自然色でもどちらでもいいかもしれない、ただ、これも家庭で使う場合には自然色の方を選ぶことがやや多い。黄色染めは神道、神棚のときの選択肢 [続きを読む]
  • 専用のすだれを装着することもできる 小型サイズ向け神棚ガラスケース
  • 神棚を入れる 木札を入れる 箱宮として使うおまかせ工房の弥栄屋根違い三社小型をそのまますっぽりと入れてもらうために作り出した神殿ケースのご紹介です、サイズが合えばいろいろな使い方ができると思う。神棚のサイズ表記であれば20号とつけたいところなんだけど、高さも奥行きも20号規格より一回りでかい、幅は20号です、2尺幅だからね、約60cmということです。専用の御簾を用意していて、これは後からでも取り付けることが [続きを読む]
  • やる気と力強さが魅力 竜彫神鏡とセトモノのセット
  • 天の守り神 昇れ昇れ天まで昇れ今なら神具セットに木彫り雲「桧」の無料サービスをしているから、必要な人は大きな雲か小さな雲を選んください、付けておきます。竜が好きっていう人はいるようないないような、竜のどこが好き?と聞けばまた違った答えが返ってくるのかもしれない。竜に何を見い出すのか?まぁ、個人個人違うわけだ、ただ、弱気はないよね、落ちていく気にもならない。竜には底知れぬ力強さを感じますが、あいにく [続きを読む]
  • 七福神 恵比寿と大黒天 飯と金に困らない生活
  • 貧困から生まれた理想形 恵比寿様 大黒様こうなりたいってものがないとならないわけです、そんなことは太古からそうだったに違いない、棚からぼた餅ってわけにはいかない。飢えに苦しむから五穀豊穣を願い、先がわからないから商売繁盛を願いという具合に、こうありたいものがないと話が前に進まない、それだけじゃなくて形にしておく必要があるんだろう、そのために仏像であり神様でありという話。欲しいものを手に入れてしま [続きを読む]
  • 気が向いたときにでも埋めておくといい 鎮物
  • 簡易版で埋めるもよし 桐箱入りで埋めるもよし予算の関係なのか、機会の関係なのか、まぁ、その辺のことまではわからないんだけど、鎮物を自分で埋めるっていう人が増えた。神事、祭事、儀式となるとそこそこの予算がかかるもんで、地鎮祭をするときに行ったりするんだけど、今ではその地鎮祭すら端折ってしまう事も増えて、鎮物って何よ?ということになる。鎮物・・・しずめもの。初耳だという場合には、まずはあれこれ検索を [続きを読む]