おまかせ工房 さん プロフィール

  •  
おまかせ工房さん: おまかせ工房店長ブログ
ハンドル名おまかせ工房 さん
ブログタイトルおまかせ工房店長ブログ
ブログURLhttp://omakasefactory.hatenablog.com/
サイト紹介文おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2014/11/22 12:51

おまかせ工房 さんのブログ記事

  • 榊立てに木製カバーをつけてみよう 木製花台
  • 榊立ては木製花台に付属していますどうして榊立てにカバーをするのだろうか?と思う人もいるかもしれないんだけど、神道ではよくあることで、神道祭壇では当たり前のようにこれを使う。神棚の場合には神道祭壇に比べると普及率はまだまだ低いはず、だから榊立てはそのままの状態で置くことが多いと思う。折敷を代用してもいいかもしれない。。。。見た目、見栄えだけじゃなくて土台のためでもある。祖霊舎・祭壇などは素材が良い [続きを読む]
  • い草上敷きの寸法をじっくり直してみる ござの寸法直し
  • 片側切りもあれば両端切りもあり 自分でどちらもできます左右から切り落としておくほうが見栄えが良いこともあるので、その辺はその場その場の判断になると思う、作業量も二倍になるけど然程大変なことじゃない。上敷きっていうのは最後に「鋲」を打ち込むことをお忘れなく。。。敷物だけ買ってきて敷いてみてもしっかり敷けないなんて思う場合には鋲を打つことを忘れていることがあるんだよね。畳鋲・上敷き鋲とかカーペット鋲な [続きを読む]
  • 木製台軸仕様の真榊 三種の神器を置いてみよう
  • さりげない神具 神前に彩りを加えるカラフルな神具真榊は語りだすとかなり長い、そして深い、それゆえ面白いかもしれない。神具としての歴史は浅い方だと思う、と言っても一世紀以上経つけどね、普通は2尺5寸〜7尺5寸ほどの五色絹の長さ寸法があるのね。神社で置いてある真榊の五色絹の長さは120cm〜320cmなんだけど、大きなものだから逆に目に入らないこともあるかもしれないな、本殿内部にさりげなく置いてあることが多いから、 [続きを読む]
  • 恵比寿大黒を祀りたいとき使われる神棚
  • 七福に限らず物体になった神体を祀る時に使うことが多い大黒宮と銘打っているけど戎宮(恵比寿宮)とも言えて、七福神を祭るとき使う神棚としてこの形状が多く使われるんだけど、これはかなり良い部類の神棚かな、画像だけでも判断できると思う。七福神の中でも大黒と恵比寿は人気が高い、シャレで祭っている人たちも多くて、なんか置いておくと良いことでもあるんじゃないだろうかとほのかな期待を寄せるわけだ。一社形式の中に [続きを読む]
  • 取り付け簡単 神棚の扉にスダレをつけてみよう
  • 扉御簾は神棚の扉の裏側につけますサイズが合わないようであれば希望の寸法でも作っていますが、3サイズは事前に用意をしていてほとんどこのサイズで合うと思う。こういうものはサイズオーダーで作ると割高に感じてしまうかもしれないな、3サイズの中で選んでもらうといいでしょう。小サイズは末社に合わせることができるだろうということで作っているサイズ、中サイズっていうのは中神明一社神殿にピッタリというサイズ、大サ [続きを読む]
  • 定番三社と神殿ケース 中型サイズでまとめる箱宮仕様
  • かなり大きな箱宮神殿の仕上がります新しいうちにするんでしょうけど、古い神棚を入れ物に納めるようなことはしないと思う、そのため神棚と神殿ケースを一緒に買っていくことが多い。専用品の魅力があるし統一感も良い感じに仕上がると思う。小型向けガラスケース、中型向けガラスケースがあって、今回は中型を紹介してみたいと思います。神殿ケースは壁掛けできるようにもしているけど、台の上に置いていることが目立つかな、棚 [続きを読む]
  • タイルカーペットの上で使える敷物 座談会・集会に最適
  • 座って話せば伝わることもあるさ上から目線だとか上座下座だとか位置の重要性はその時々の権威を如実に表すことがあって、壇上があればそこの上から見る光景と観衆からみた光景は全く違って見えている。会社のフロアも近年では様変わりしてきたところもあって、昔はうなぎの寝床と言われるスタイルが多かったけど、自由に空いているところを使うスタイルなどもIT系の会社では多いみいたいね。座敷を作った会社もあったな、囲炉裏が [続きを読む]
  • 昼間の覗き見対策に効果的 炭すだれ
  • こっちから見えるなら向こうからも見られるわけだ五分五分の勝負というのは両成敗みたいなもんで、まるで目には目を歯には歯をの世界で良い感じなのかもしれないけど、時と事情に影響される。開放感があって良いね、見晴らしが素晴らしい・・・文句なしだ。ただ、丸見えになっているということにも気づかないといけないかもしれない。見えるということは見られることを同時に含んでいる。その気になれば何でもできる、ただ、しな [続きを読む]
  • 簡易版の鎮物 必要最低限のセット
  • 一緒に埋めておくものがなければこれで十分です普通は一個あれば事がたりる鎮め物ですけど、何個も必要になる、違う場所だから埋めておきたいって人もいて、そうなるとその都度その都度一緒に埋めておくものがないから箱など不要になるわけでして、要するに中身だけです。大麻を巻いたものをそのまま土の中に埋めておくだけで完成。小屋があったり離れがあったりすることがあって、そこの下にも埋めたいということがある、倉庫も [続きを読む]
  • 箱宮だからできる 何を祀ってもそれらしく見える
  • 自由奔放規制なし やりたいことをやってみよう人と話をしていると、やたらと規制が多い世の中だ、というような事をよく耳にするようになったんだけど、日本国内だけじゃないと思うが窮屈になったということなんだろう。家の中はさらに窮屈だ、、、なんて考え出すとドン詰まるから注意が必要だ。やりたいことがやれれば文句なしなんだろうけど、まずやりたいことが頭に浮かばないことには始まらない、思ったことを実行するから苦痛 [続きを読む]
  • 八足台を持っていると置きたくなる 神道向けの金幣芯
  • 普通は家紋を入れて置いておきます 大型金幣芯二段式、三段式の八足台が手元にあると金幣芯と神鏡は大きなものを置きたくなりますね、まぁ、大きなものじゃないと納まりが悪いということもあるかもしれない。金幣芯も神棚で使う場合には一尺サイズはとても大きいけど、八足台に置く場合には一尺サイズからみたいな感じ。さらに金幣を使い漆塗りにしている金幣芯になってくると、プロです。プロって言う方も変だな、、、本職?業務 [続きを読む]
  • 好みとサイズが合えば選んでみるのもいいと思う 上敷きござ
  • 大きさ、品質、縁の種類は選べないから価格面でお買い得おまかせ工房の旅館向け上敷きになります、量産しなければならないので織り機にセット済みという手間のかからない状態で少しコスト面でも抑えています。縁の種類は一種類のみです、この縁が気にいってくれればハマりますね。そして間取りも江戸間と本間だけです、間取りが合えばハマります。品質も一種類だけです、まぁ、これは悪くないものなので無難なラインです。という [続きを読む]
  • 自作マニアでも作れまい 座敷すだれの金具
  • 特殊な金具は修理や交換として利用する人たちがいます自分で何から何までやってみないと気が済まないこともあるだろうけど、その筋の人生を歩んでいるプロと太刀打ちするのは野暮ってもんです。心構えで勝っていても環境で負ける、物作りの世界なら道具や設備などです。時期的に座敷すだれを納戸から出してくる人たちが増えたのかな?金具が錆びていてたから交換したいんだという話がちらほらある。それとも座敷すだれを自作したい [続きを読む]
  • 使うなら良い神具を使おう 三宝・遠山三宝・折敷の世界
  • 似たり寄ったりということはないです 物の良し悪しは歴然おそらく神具の業界で一番激戦となる分野が三宝類の木製品ではないだろうか、そのためいい加減なものが多数あって、まぁ安いです。どこの国でも作れてしまうもんだから、なんだか年々どうしょうもない製品が生み出されている、こりゃないでしょう、、、、というレベルの品質。ホームセンターに行ったら神具は暗い場所に追いやられていて、三宝類はヤケているし、なんだかな [続きを読む]
  • 神前幕はゆったり掛ける ピンピンに張らない
  • 両脇が垂直になるように掛けてみよう神前幕をキッチリ寸法で張ってしまうと両脇が斜めになってしまう、言い方を変えると両サイドの下の角が内側に入り込むから左右が垂直にならないで斜めになる。中央に紐を掛けて持ち上げるわけだからそうなるわけだ。たまに見かけるかな、ちょっと神前幕が短いんじゃないかな・・・と思うときがある。5寸刻み(15cm単位)だから時には長かったり短かったりするんだろうけど、ピンピンに張ってい [続きを読む]
  • 足元でも見つめ直してみるか 鎮物を使う
  • 木は早めに腐らないといけないから桐を使う陶器で埋めてしまうと朽ちらないんだよな、朽ちなきゃいけない、鎮物っていうのは七種の鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄矛、鉄盾、鉄玉が最後に残るようにしたい。七種を紙で作ってしまうと大変安上がりにできるんだけど、紙の形代は祓いのときに使う程度で鎮物ではあまり使わないように思う。土に戻す必要があってそのため桐を使うんだけど、木材の中では比較的早く土に戻ってくれ [続きを読む]
  • 厚すぎず薄すぎない桧で作った天雲 木彫り雲「桧」
  • 大きな雲と小さな雲 どちらも同じ雲の種類が20年ぐらい前に比べると増えましたね、おまかせ工房がネット通販を始めて19年にさしかかるんですけど、その頃は今ほど種類がなかったように思う。CNC製作って言うんですけど要するに機械で作ってしまうタイプの文字が出来始めたからなと思う、雲、天、空などそれらしき文字を電子制御で削るんだ、ただ、機械製作で出来上がった文字は実につまらない。天井や箱宮の内部などに貼ること [続きを読む]
  • 大人の部屋なら座敷すだれを掛けてみようと思う
  • 線が細くて身だしなみが良い御簾趣味や志向は年齢と共に変化していくし男と女でも全く違うもんだけど、こと住まいの話になると嫌でも共有しなきゃならないわけだ。別々に暮らしているなら個別に考えるだけだけど、共有・共生のやさしさむずかしさが好みというもので区切られてしまうと厄介だね、部屋だから居た堪れないこともあるだろう。戸建て住宅であれば外装、内装の好みは出せる、集合住宅なら内装ぐらいかな。日本家屋にこ [続きを読む]
  • しまい込むときには小型サイズの神道祭壇はオススメ
  • 祭壇としては小型です 押入れサイズ神道祭壇としては小型になる祖霊舎のご紹介ですが、御霊舎とは大きさが全然違うし、神具などを配置することも目的になっているから、祭壇宮ということになります。近年は押入れを改良して祭壇をはめ込む人たちも増えてきて、押入れの上段でも下段でもいいんだけど、すっぽり入れておきたいってことがあるようだね。要するに手前にせり出したくない、出てこられては困るという住宅事情。小さけ [続きを読む]
  • 神鏡には情景が含まれている 太陽の魅力
  • 浮かび上がるようにみえるとき 沈むようにみえるとき情景というのは感慨深いときがあって、そのときの感傷感激に浸ってしまう瞬間もあるんだけど、人の撮った写真を見ても自分自身の思い入れが含まれていないから、物語の前後がないこともあってか、やはり自分の目で見たものじゃないとちょっと違う。本人が写っている写真を大事に持っている人も多いと思う、それは撮られている写真であって小さい頃のものが多いんだろうけど、大 [続きを読む]
  • 重みを増した雰囲気が人気 鳳凰神殿三社
  • 通し屋根の中型、大型の定番三社神棚もピンキリの世界になっていて昔から営んでいる事業者の店は良い物を扱っていて、近所に神具専門店があれば一度足を運んでみるのもいいかもしれない。仏壇仏具専門店が神具を兼売していることもあるね。良い物をみてしまうと良い物が欲しくなって予算を超えてしまうから店には行かないってこともあるかもしれないな。おまかせ工房の定番シリーズ、、、皆、良い物になります。物の見た目で重み [続きを読む]
  • 作業風景を見れば一発解決 上敷きを小さくできる縁テープ
  • 専用品だから使いやすい 汎用品ではないそのためだけのものホームセンターに上敷きが並び始めましたね、絨毯からい草に衣替えってことです。一昨年、昨年の在庫を最初に出してくると思うんだけど、香りがしないんだよね、あれだけの数を積み上げていて香りがしてこない。リラックスできるい草の香りで売り場が一発でわかるもんなんだけどさ、匂いがないから素通りしてしまいそう。まぁ、量販店はいろいろなものを販売しているから [続きを読む]
  • 祭壇御簾を天袋や押入れで使う 小さな神前御簾
  • 小さなものでも本物を使いたいとき最適神前御簾、祖霊舎御簾、座敷すだれなどは全て用途が違う、だから目的に合った場所で使うんだけど、神前御簾の小型版が祖霊舎御簾ね。その祖霊舎っていうのは祭壇で多くの人たちには関係がないものだから、そこへ使う御簾など全くもって興味がないと思う。ただ、面白いことに神道の物ってそこでしか使ってはいけないとかいうことがほとんどなくて、使えなるならどこでもOKみたいな門戸が広い、 [続きを読む]
  • 神棚でも祭壇でも便利な幅45cmの豆八足台
  • 奥行きのない場所にお供えを横並べできます小さな神棚や小さな祭壇のときにはこんな幅広の豆八足台を使うことはないと思う。幅二尺ほどの棚板を使っている場合から使い始めるようにも思うんだけど、奥行きがなかなかとれない場所の場合にはいいかもしれない。短足型で作ればさらに一段下げられるもんで、通常版と短足型を交えて二段式で使う人もいるね。豆八足台は一尺を超えると大型ですね、多くの場合、6寸〜8寸ぐらい、つまり幅 [続きを読む]
  • 小さな神棚も祭り方次第 ひとつの世界を創る 
  • 雰囲気を混ぜてしまうより区分け(結界)趣味の世界になると猛烈なこだわりをみせることもあるんだろうけど、興味がないものだとゴチャゴチャになりがちで、物事の深みを知りだすと区分けをしたくなる。作業場でも若い子がいると注意をすることがあって、工具類などの区分けをしておけっていうことがある、使いやすいからといってゴチャゴチャに置くのはよくないのね、まぁ、経験が増えてくると自然とそういうことがなくなる。無頓 [続きを読む]