おまかせ工房 さん プロフィール

  •  
おまかせ工房さん: おまかせ工房店長ブログ
ハンドル名おまかせ工房 さん
ブログタイトルおまかせ工房店長ブログ
ブログURLhttp://omakasefactory.hatenablog.com/
サイト紹介文おまかせ工房店長のブログ 商品をわかりやすく説明しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2014/11/22 12:51

おまかせ工房 さんのブログ記事

  • 玄関で座りながら靴の脱ぎ履きをするとき使う床マット
  • バスマットと聞けばバスマット 床マットと聞けば床マットところ変われば品変わる、物の見方を変えてみるとあれにも使えるこれにも使えるってことが世の中には多くて、器用ともいうんだろうけど転用できるアイデアがわいてくると仕事師になれます。料理にしても原材料の組み合わせで何か閃かないと出来合いのもので済ませてしまうこともあるだろうし、工具を知らないと修理修繕すらままらないから丸ごと捨てて取り替えればいいなん [続きを読む]
  • 目立つこともなく隠れるところもない ガラス箱宮天星シリーズ
  • 飾り立てないところがウケてます 定番シリーズの箱宮三社製品というのは不思議なもので作り手、売り手の意図とは全然違う方向に話がいくことがあって、商売をしている人ならピンとくるかもしれないけど、ベテランバイヤーであれば、わかるわかる、とうなずいてくれると思う。物にはそれぞれ売り文句というものあって、まぁそれを見つけ出していくわけなんだけど、のっぺりとしているものは掴み所がないわけだ。ねじれ、歪、凹凸、 [続きを読む]
  • 御霊舎 霊璽入れですが他の使い方でもOKです
  • シュッシュッとしたシャープなデザインの御霊舎昔から神道の社は丸みを帯びたコロコロしたものを余り見かけないんだけど、近年では従来のものでは飽き足らずに新デザインの社も若干だけどあるようだね。塗装をしたものもあるね、家具調のものもある、いろいろあるみたい。コスト削減で海老錠なしにしてしまうこともある、まぁ普通は海老錠は付ける。人気のある御霊舎のご紹介です。小型、中型、大型とあります。御霊舎っていうの [続きを読む]
  • お座敷すだれを作ってみよう 広さに合わせて作れます
  • サイズオーダーで作れる座敷すだれは4番からこういうものってどんな寸法でも作れてしまうと思っている人もいるようだけど、意外と柔軟じゃないのね。天然素材を使う製品の泣き所なのかもしれないけど、お座敷すだれにしても、神前御簾、仏前御簾にしても竹の節を生かさないといけないんだ。すだれならどれも同じだろうと思いがちなんだろうけどね、それぞれ違う。神前御簾などで使う竹なら幅広対応できるけど、座敷すだれで使う竹 [続きを読む]
  • 見極めに迷ったら神棚セットで十分だと思う
  • 見たまんまの祭り方がすぐできる迷いっていうのはいつの世代でもあって、年齢どころか場面ごと迷いが生じてしまうことだってあるんだけど、修行が足りないなんて言葉では片付かない。物作りをしているとき迷うことがあって、木材を切るだけなのに迷うことがある。ここを切ったらどういう木目が出てくるかな、節が内部にあるかな、年輪の間隔はどうかな、まぁ、こんなことが頭をよぎって歯を入れるのを戸惑うときが今でもある。始め [続きを読む]
  • 上敷きの縦横が余ったら切れます サイズぴったり
  • くり抜きと縦横の裁断ができる補修用ヘリテープい草上敷きの折り曲げは止めたほうがいい、折り曲げて寸法を合わせているのであれば切って寸法を合わせる方が長持ちするし、場所によっては足が引っかからない。修繕というか補修というか、茣蓙の縁です。ただ、普通の縁なんだけど自宅でも簡単に上敷きのカットができるように加工してある専用の縁。おまかせ工房で作っている上敷きと全く同じ縁です、それを補修用として加工してある [続きを読む]
  • 箱宮ケースの参考例 神具を置くと引き締まる
  • 置き方いろいろ 木札もあれば小型神殿もある箱宮ケースって何に使うのか?と言われたことがあって、大きな神殿ケースであれば神棚を入れるんだなって一発でわかるんだけど、このぐらいの大きさだと三社の神棚は入らないし何に使うのか皆目見当もつかないこともあるようだ。何に使っても何を入れてもいいんだけどね、元々は箱宮三社だから。箱宮っていうのはその箱専用のお宮があって、普通の一社、三社などとはやや違う。小さい [続きを読む]
  • 神棚の扉にすだれを付けるときの注意点
  • 説明いらずですが動画がわかりやすいと思う決めてになる部分は「内寸」ということを先に言っておいてから説明するとわかりやすいと思う。扉にすだれを付けたいけど難しいのか?と聞かれたもんで、難しいどころか至って簡単ですよということで、今回の店長ブログをまとめておこう。ただね、いくら簡単だからって無鉄砲に作業をしたのでは子供の仕事だ。事前に測っておかないといけない部分があって、それが「内寸」。神棚には間仕 [続きを読む]
  • リビングのフローリングにい草カーペットを使う
  • 板の間にゴザを使う 敷いておくことがこれならできる二年ぐらい前からかな、じわじわという程でもないんだけど、リビングでい草を敷きたいって人からの問い合わせが増えた。基本的な使い方を言えば、床の上にゴザは無理です。薄すぎる、滑る・・・この2点をクリアしないとやめておいたほうがいい。まず、畳じゃないから鋲を打てないよね、薄いゴムを利用して滑り止めにしたりすればいいんだけど、その分の予算などもかかってしま [続きを読む]
  • 二段組豆八足台 やれることが飛躍的に増えます
  • 前後でもいい もう一台増やして横並べでもいい豆八足台は主に神棚や御霊舎で使うことが多くて、小さな置き台だね。本格的なものは神道で使う八足台(八脚)があって、それの超小形版みたなもんです。意外と使い勝手が良くて長三宝などとは一味違う使い方ができるわけだ。特に、祭るって場合には見栄え的にも良いかと思う。お供えの場合には周囲に縁があったほうが良い場合には長三宝を使うこともある。というわけで、前後に並べる [続きを読む]
  • 金幣芯を並べてみよう 神棚版の三本立金幣芯
  • 神道では三本立ち金幣芯は馴染み深い神社に行って本殿内部を見ると金幣芯が三本並んでいる光景を目にした人も多いかと思う、多くの場合、その三本は腰板と言われる台の上に突き刺さっているはず。御幣でも三本並びをするよね、いや、五本並びもあるかな。ということで、神棚でも金幣芯を使って三本並びをしたときの参考例です。三社神殿でも五社神殿、七社神殿でもこのようにすることがあります。一社の場合には一本だけですね。 [続きを読む]
  • 自分でやるから価値がある意義がある 鎮物の埋納
  • 鎮物は気になったら埋めておけばいいだけの話自分でやってよ、自分でさ、自分でやるから思い入れが一入なんだからさ。だめなんだよ、他人にやってもらっても、なんだか小さな穴が埋まらない、気持ちの問題だから納得しないと気がすまないと思う。一直線しか知らない生き方をしていると前後になったりすることが嫌なもんなんだけど、埋めていなかったら後からでも埋めればいいし、すでに埋めてあるだろうと考えていても自分でやなら [続きを読む]
  • 箱宮にすだれを掛けてみようかと思う 御簾付き
  • 垢抜けた彩りを加えてみよう 洋間にも合います神棚に限らず神具というのは地味ですよ、地味、これは仏前とはかけ離れた世界ね。地味故に素材重視ということもあるんだけど、そういうことは玄人じゃないとなかなかわからないから、どうしても見た目という話になってしまうことがある。どうでしょうかね? すだれを一枚掛けるだけでかなり印象が変わると思う。比率としてもこのぐらいのサイズで掛けておくのが綺麗にみえるという [続きを読む]
  • 保育園、幼稚園ではお馴染みの敷物 業務用PPござ
  • 室内でも屋外でも使えて洗える優れもの健康ランドのような温泉施設でも使ってもらっているんだけど、濡れてもいいような場所で使うイグサ風の敷物と言えばわかりやすいのかもしれない。ピンキリの世界で良いものから良くないものまでいろいろなものが出回っている。おまかせ工房の業務用ポリプロピレン敷物は全国あちらこちらの保育園や幼稚園で昔から使ってもらっていて、これにはひとつ理由があって、子供のアトピー対策を運営者 [続きを読む]
  • 欅だったら次も欅を選ぶことが多い 欅の神棚
  • 欅(けやき)神棚の魅力檜には何が宿り、欅には何が宿るとかいう話があるんだけど、気にするような事柄じゃないんだよね、職業でやっている場合にはその限りではないんだけどさ。檜(ひのき)と欅(けやき)は根本的に違っていて、その他いろいろ樅であったり、檜葉であったりいろいろあるよね。素材の種類以上に漢字の種類も多くて、檜と桧は同じものだからさ、まぁ、こういう部分もわかりにくいかもしれない。ところで、欅の神 [続きを読む]
  • 家庭では三宝より遠山三宝のほうがよく使われる
  • 三宝より低く 折敷に台を付けたものが遠山三宝これは良いものを探している人向けの三宝になるから、本職向けというか、しっかりちゃんとしたものを揃えたい人向けの商品ね。木製神具の世界はピンキリだから、年に一回使うか使わないか、使ったらしまってしまうようなことなら、ここまで良いものは必要ないと思う。価格だけみればいくらでも安いものは世の中に出回っています。神社などの祭壇を見ると高さの違う三宝を組み合わせ [続きを読む]
  • 神前幕には同じ紋でも違いがある 
  • 細かいことですが同じものではありません商品というのは同じ名前であっても違うってことがあって、モノ選びの難しい部分ではあるかもしれない。神前幕巴紋・・・・この商品名で同じ大きさの神前幕を2種類並べてみた。左が当店、右が他店の商品ね。質感も違う、染め粉も違う、紋の大きさも違う、縫い合わせも違う、房も違う、紅白紐も違う、白抜きの色も違う。別の商品ですね。さらに気になる点としては価格も違う、うちのほうが高 [続きを読む]
  • ガラスケース入りの箱型一社 スダレ付きの神棚
  • 小さいながらも一通りの神具は入れられますコンパクトサイズの箱型神棚には一体どの程度の神具が入るんだろうか?と思っている人もいるかもしれないんだけど、一通りは入る。ここで榊立てをどうするかが肝かもしれない。箱の内部に榊立てを入れられることは入れられる、しかし、そこに榊を生けたとき葉が広がりすぎてしまう。その代用として真榊を置くことも一案として持っていてもいいだろう。神具は豆サイズ、ともかく極小神具 [続きを読む]
  • 真榊はいろいろあるようです 木製台軸仕様
  • 三種の神器と五色と榊を置いてみよう問い合わせというか質問というか、未だに多い真榊という神具、いろいろあるようだね。そちらの真榊はプラスティック製の軸ですか?というような問い合わせが目立ちます。軸だけ別売できるのか?とかね。おまかせ工房の真榊は木製台、木製軸仕様です、商品名に入れてあるからわかると思うけど、それでも確認はしておきたいから問い合わせてきてくれるんだろうと思う。もうね、神具はピンキリだか [続きを読む]
  • 木製人形代(ひとかたしろ)の世界
  • 人を祀ってみませんか? 木製人形代木製人形代には光と影の使い方に大きくわかれる、今回は光の部分で話を進めてみよう。祀るというのは現世に存在している人も祀るわけで、亡くなったから祀るんだという考え方だけじゃないんだよね、生き仏なんて言葉もあるんだけど、それでも生きている人を祀るってなんだか気持ちの良いものじゃない。ただ、祀るという行為には意味があって、これが人それぞれ違う。祀る=願いを込める。まぁ、 [続きを読む]
  • 二本の破魔矢を掛けられる神前破魔矢掛け二段式
  • 一本では物足りない人向けの二本掛けの破魔矢掛けご夫婦で個別に破魔矢を持っている家庭でもあることでしょう、仲が悪いから別々に飾りたいなんて言い出すと収まりが悪いから、ここはひとつ一緒に飾ってみるのもいいかもしれない、打ちとけられるかもしれない。でも、なかなか二本持っている人は少ないはずだから、二本式の破魔矢掛けは少数派のためのグッズです。今回は色違いで撮影したんだけど、黒い破魔矢は商売や営業職の人 [続きを読む]
  • い草を切ったら付けておこう 補修用ヘリテープ
  • 切ってから敷くか 敷いてから切るか物事には順序というものがあって、いきなりクライマックスが始まってしまうとシラケてしまうよね、ただ、順序立てて物事を薦めていくのは正直なところ面倒くさいときもあることだろう。結果は同じ、結局することしていること変わらない、、、こんな風に考えてしまうと途中経過がまどろこしいわけだ。ただ、形になったもののときには最初から最後まで考えないと上手くいかないこともある。上敷 [続きを読む]
  • 横筋のガラス箱宮三社 スタイリッシュな雰囲気
  • シンプルな幾何学欄間を持った箱型神棚和室でもそうなんだけど欄間と言われる部分があって、そりゃ豪商、豪農の家の欄間は金銭のかけっぷりが半端じゃない。今ではそういう場所は観光名所になってしまっていたりして、文化財だね。よほど財産を残す上手なやり方を持っていないと維持できません。昔は鴨居(欄間)と仏壇を見るとその家の資産がわかるなんて、いやらしい事を言ったりしていたようだけどさ。見る見ないに関わらず雰 [続きを読む]
  • 在庫限りとなりました 炭すだれ
  • プライバシー対策と風通し細い炭の棒を横に並べたようにした炭すだれの在庫は残りわずかとなりました。幅88cmシリーズは既に完売、残りは幅176cmシリーズだけ。なかなか面白いすだれで、日中に外から見えない、という特性があるもんで、外を歩いている人から部屋の中を見られたり、密集地域だと窓を開けると向こうの家にも窓があるとかね、見えるということは見られるということでもある。黒いすだれなんだけど、安っぽさはない [続きを読む]
  • 最小サイズの屋根違い三社の神棚神具セット
  • 小さな三社の神具一式セット スタートセット初めての神棚ということでスタートキットのご紹介です、神具も一通り付いてます。神棚選びであれば好き勝手に選べばいいのでしょうけど、誰かの助言でもあれば選びやすいのは確かだね。やたらと高いものを薦める人もいれば、安くても高くても目的は同じってことで激安品を選ぶ人もいる、モノ選びの思考が千差万別です。だから、最初に買ってみるならこのぐらいのものから始めてみたらど [続きを読む]