東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院 さん プロフィール

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東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院さん: 東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院
ハンドル名東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院 さん
ブログタイトル東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nihontoshuseitai
サイト紹介文東京・渋谷で整体師資格取得は「日本徒手整体アカデミー」。「巡心流整体術」は当校独自手技。講師の思いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/22 15:59

東京渋谷 整体スクール「日本徒手整体アカデミー」院 さんのブログ記事

  • 糖が及ぼす身体への影響と対策 そう8
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。 糖はがん細胞の餌になる!! 前回までは糖化による身体への影響について述べてきましたが、今回は糖と癌との深い関わりについて解説します。 細胞分裂等の新陳代謝や内臓活動、筋肉を使う運動など、あらゆるエネルギー活動には主に二つの系統があります。 一つ目は、酸素を取り込み、血液の運搬を担うタンパク質と結合して代謝活動を行う有酸素系のエネルギー産生で、細胞内小器官であるミトコン [続きを読む]
  • 糖が及ぼす身体への影響と対処法 その7
  • 今回も、糖化によって引き起こされる症状について解説します。◎消化器疾患胃腸炎、胃弱、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、便秘、下痢、クローン病、潰瘍性大腸炎、脱腸、虫垂炎、過敏症腸炎等、消化器系トラブルのほとんどは糖が原因です。糖の過剰・継続摂取により交感神経優位体質になり、174話での解説のように、顆粒球メインの免疫反応によって活性酸素が発生し、粘膜を傷つけて炎症を起こします。大腸はリンパ球を最も多く [続きを読む]
  • 糖の身体への影響とその対策その6
  • 今回も糖化による身体的影響について解説します。◎コレステロール、動脈硬化動物性脂肪の多い食事がコレステロール値に影響する、という大きな誤解が蔓延していますが、コレステロールのほとんどは肝臓で生成されるので、食事やカロリーを気にする必要はありません。コレステロールそのものは、ステロイドホルモン(傷ついた細胞膜を修復し、ストレス時や血糖値の乱れを安定させるため副腎から分泌される)の材料になります。また [続きを読む]
  • 糖が身体に及ぼす影響とその対策5
  • 前回のコラムに引き続き、糖化が身体に及ぼす具体的な影響について解説します。◎ アレルギー花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギーも、糖の継続・過剰摂取が原因です。自己免疫疾患の典型的な症状のひとつであるアレルギーは免疫細胞であるリンパ球の不活性やその減少が原因で起こりますが、これはリンパを生成する脾臓が弱っていたり炎症を起こしたりしているからです。リンパは外部から進入した異物はもと [続きを読む]
  • 糖が及ぼす身体への影響と対策 その4
  • 読者の皆様こんにちは!院長の佐々木です。前回のコラムでは、糖化の関節への影響を解説しました。今回は、それ以外の糖化の身体的影響について解説していきます。◎筋肉系のトラブル・・糖の継続摂取により、筋肉に生じるトラブルのメカニズムを解説します。乳酸は、ストレスによる呼吸の乱れや過度の運動により、体内に発生すると言われています。乳酸が血液中に滞留すると血流不全になり、筋肉の凝りやひきつれが起こります。乳 [続きを読む]
  • 糖は糖化する性質をもつ
  • “糖は糖化する性質をもつ”今回のコラムでは、糖の影響による症状のメカニズムを分かりやすく解説していきます。糖は非常に粘着性が強く、あらゆるものと結合して機能を低下させる「糖化」という性質をもっています。身体に必要なエネルギーとしての糖は、体内に貯えられたたんぱく質から生成される(=糖新生)ので、炭水化物(=糖)の摂取割合を多くするべきではありません。摂取後に運動によって糖を消費できると考え違いをさ [続きを読む]
  • 福井市で整体サロン美和オープン!
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。この度福井県福井市にて当校卒業生の生徒さんが整体施術院をオープン致しました!住所は福井市宝永3−31−2 「整体salon美和」となります!詳細はこちらをご覧ください♪https://www.facebook.com/salon.kojima/院長の小島千秋さんは、スクール生時代から大変勉強熱心で、過去の卒業生の中でもセンスも1,2を争うくらいの才能を持っている方です。ほんとうにイチオシです。素直で読書 [続きを読む]
  • 本年も宜しくお願い申し上げます
  • ━━━━━━本年も明け、1月も下旬となってまいりましたが、今年も何卒宜しくお願い申し上げます。移転等諸々作業で、すっかり更新も滞ってしまいました。糖に対するコラムを続けてまいります!━━━━━━. 前回までは、一般的な糖に対する認識の違い、よくある誤解について述べてきましたが、今回からは糖が実際に身体に及ぼす影響について解説していきます。 結果には必ず原因があります。そして、病気の原因のほとんどは [続きを読む]
  • 今年も一年誠にありがとうございました
  • 皆様こんにちは!当院ならびにアカデミーは昨日をもって本年の営業を終了致しました。今年も一年公私ともに様々なことが目まぐるしく起こりました〜。皆様はどんな一年になりましたでしょうか?私事ではございますが、書籍の出版は大きなイベントであり、節目となりました!大学教育出版並びに遠井保険事務所様は勿論、今日まで出合い、お越しいただきました全ての方達、アカデミーや協会の仲間達のおかげです。改めてこの場を借り [続きを読む]
  • 協会移転と新施術スペースのお知らせ
  • 平成29年1月1日より日本徒手整体トレーナー認定協会の本部事務局は移転致します。今までの渋谷区円山町から神奈川県川崎市へと移転します。    協会本部事務局及び川崎スクール 兼 施術スペース         小田急線向ヶ丘遊園駅 徒歩5分         JR南武線登戸駅 徒歩8分         神奈川県川崎市多摩区登戸2851−12      TEL 050−3479−0409         [続きを読む]
  • 屈筋と伸筋 その3
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。屈筋と伸筋シリーズの最終話となるその3を解説してまいります。前回までのコラムでは、痛みや姿勢不良の原因が、伸筋群より強い屈筋群を多く使うことによる拮抗作用のバランスの崩れが、歪みを増長して関節や筋肉を圧迫することであること、そして伸筋系の動作や運動を意識的に行う必要性と、上肢の伸筋の動きや胴体との連動性を加えた動きの重要性を具体的に解説しました。「屈筋と伸筋」シ [続きを読む]
  • 糖の身体的影響を改めて考察する その2
  • こんにちは、院長の佐々木です。糖の身体的影響を改めて考察するシリーズの第2弾となります。どんなに遺伝子工学が発展しても、病気遺伝子を解明しても、IPS細胞の応用に力を注いでも、病気の基本メカニズムは全て糖が絡んでいて、その疾患が発症したら、速やかに糖の除去を講じなければ、実際には病気は完治しません。また、病気予防の為にこまめに血圧を測っても、薬を服用しても、健康診断を受けても、予防接種を受けても糖 [続きを読む]
  • 健康ホームセラピスト講座開催のお知らせ
  •  現在首都圏数箇所のカルチャースクールでの座学と実技で学ぶ「健康ホームセラピスト講座」。この度、ご好評を頂き、この度日本徒手整体トレーナー認定協会本部ならびに日本徒手整体アカデミー世田谷2号館の2箇所においても、カルチャー講座同様のカリキュラム、時間、料金で開催することになりました!内容:アレルギー、冷え性、婦人科疾患、肩こり、腰痛、不眠症、五十肩・・これらの不定愁訴にはすべて原因があった!できる [続きを読む]
  • 糖の身体的影響を改めて考察する その1
  •                  糖の身体的影響を改めて考察する屈筋と伸筋シリーズは連載中ですが、平行して「糖の身体的影響を改めて考察する」と題してこちらも連載していきたいと思います。あらゆる不定愁訴に悩んでいる方はご参考にしてみてください。 様々な炎症、関節痛から神経痛、慢性筋肉痛などの痛み、花粉症、食物・空気アレルギー、リウマチ、アトピー性皮膚炎等の自己免疫性疾患、インフルエンザ、流行風邪、 [続きを読む]
  • 屈筋と伸筋 その2
  • 前回のコラムでは、屈筋と伸筋の拮抗作用という特性、そして痛みや姿勢不良の原因が、屈筋群が伸筋群より強いことと日常の動作や運動で屈筋を使う割合が高いことであるため、伸筋系の動作や運動を意識的に行うべき、という説明をしました。今回のコラムでは、伸筋の具体的な動きや胴体の連動性を加えた動きの重要性を解説します。ここでは、高いものを取るという、日常動作でもある腕を上げる動作を考察します。腕を上げるには様々 [続きを読む]
  • 屈筋と伸筋 その1
  • 今回のコラムでは、筋肉の特性とそこから見える問題について、2部構成で言及していきたいと思います。筋肉の特性には「屈曲」と「伸展」があります。屈曲は、物を持ち上げる、身体を屈める、膝を曲げるなどの動作で、使われるのは上腕二頭筋、腹直筋、大腿二頭筋といった屈筋と呼ばれる筋肉です。それに対して伸展は、腕を伸ばす、身体を反らす、膝を伸ばすといった動作で、上腕三頭筋、脊柱起立筋、大腿四頭筋といった伸筋と呼 [続きを読む]
  • 協会URL変更になりました
  • 当校の運営事業を含む統括団体である日本徒手整体トレーナー認定協会のHPが変更になりました。う〜ん書籍が刊行された直後で残念・・ご迷惑をおかけします。巻末に記載されている協会URLは以下に変更になりました。  https://nihontoshuseitai.wordpress.com/今後ともよろしくお願いいたします!!! [続きを読む]
  • 秋からのイベントのお知らせです♪
  • 皆様こんにちは!院長の佐々木です。まずは何度もお伝えしていますが、今月から大学教育出版より私の書籍、「新常識!身体健康学」が刊行されます。アマゾンでは予約受付開始中です。既に私の手元には届いておりますが、皆様のお手元に届くのは今週末くらいからになるそうです。長々お待たせして申し訳ございません! http://www.kyoiku.co.jp/syoseki.cgi?book=977 ↑こちらを して頂くと出版社の私の書籍紹介ページにな [続きを読む]
  • ついに完成!
  • 読者の皆様のこんにちは!院長の佐々木です。ついに書籍完成しました。Amazonでの予約は既に可能でしたが、発注もまもなくではないでしょうか。大きな書店でしたら目につくかと思います。http://www.kyoiku.co.jp/syoseki.cgi?book=977この書籍の原稿元を長年執筆する機会を与えて頂いております遠井保険事務所様 ( http://www.toy-hoken.co.jp/ )をはじめ皆様のおかげです、改めて御礼申し上げます。計106話から構成されてい [続きを読む]
  • 冷房の影響を受けやすい症状
  • 7月末から本格的な暑さが続き、冷房なしではいられない日が続いていますね。しかし、一日中冷たい空気にさらされると、身体は不調に陥りやすくなります。冷房独特の冷えにより現れる症状について考察していきます。●脚がつる筋肉がつる原因は、夏と冬では若干違いがあるようです。共通するのは、空気の乾燥、冷えによる血行不良ですが、夏の場合は更にカリウム摂取過多があげられます。カリウムを含む代表的な食物は果物です。メ [続きを読む]
  • ヘルニアについて
  • 椎間板ヘルニアについて解説していきます。一般的には椎間板の水分・ショックアブゾーバーの役割が失われ、椎間板が圧迫されることでその椎間板が飛び出す(ヘルニア)ことが原因といわれています。これは間違いではありませんが、原因の解説ではなく現象面を表現しているにすぎません。また、椎間板が圧迫される原因として、姿勢不良、筋力不足、老化等と言われていますが、これらもあいまいな表現で的を得ているとはとても言えま [続きを読む]
  • カルチャースクールのご案内
  • 秋からカルチャーセンターでの講座が始まります!! 9月は体験会が入り、10月には本格的に講座が開始されます。 http://www.culture.gr.jp/detail/sengawa/itemview_50_903012335.html 場所は世田谷区京王線の仙川 http://www.culture.gr.jp/detail/sengawa/itemview_50_903012335.html 大田区京急の糀谷にある羽田店、 http://www.culture.gr.jp/detail/haneda/index.htmlそしてイオングループのカルチャー講座も小田急線湘 [続きを読む]
  • いよいよ刊行!
  • 2016年9月15日に院長書き下ろしの渾身の一冊が大学教育出版社から刊行されます!! タイトルは「新常識!身体健康学」となります。こちらの著書は自費出版や協力出版ではなく、大学教育出版による出版企画になります。本書は世間に流布する健康常識の是非を簡潔に切り込みつつ、画一的な運動法等ではなく、具体的な身体矯正法、東洋医学的養生法、メンタルケア等の側面から不安を払拭し医療に依存しない豊かな営みを実現する新し [続きを読む]
  • 当校本科コース受講生徒さんのご感想をご紹介
  •           私が勤務するサロンのお客様からこちらのアカデミーをご紹介していただきました。整体の仕事をしていて自分の知識、技術をもっと向上させたいと考えていた時期だったのでとてもありがたい機会でした。アカデミーに通い始めて技術、知識は勿論ですが整体という仕事についての考え方、自分の心持ち、身体への考え方、今まであまり考えたことが無かったことについても悩んだり考える機会を与えていただいています [続きを読む]
  • レンタルサロンのご紹介
  •  日本徒手整体トレーナー認定協会ではセラピストの相互理解、技術の研鑽、医療従事者間の情報交換、社会信用地位向上を協会理念としています。● ストレス社会に耐えうる社会人の身体及びメンタルケア● 技量、知識、人間性を兼ね備えた人財育成● 高齢化社会、薬付けの情報で偏った医療社会に対し、健康寿命を延ばし、日本を            豊かにするための社会貢献      これらを実現していくためには、豊 [続きを読む]