庭の花たちと野の花散策記 さん プロフィール

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庭の花たちと野の花散策記さん: 庭の花たちと野の花散策記
ハンドル名庭の花たちと野の花散策記 さん
ブログタイトル庭の花たちと野の花散策記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zassougoo
サイト紹介文野草が大好きの自称「雑草」植物大好き人間、略して「植物人間」の庭の花と花を訪ねての散策記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/22 22:21

庭の花たちと野の花散策記 さんのブログ記事

  • 満開のヒガンバナを楽しむ
  • ヒガンバナが満開になりました。雨が降ったりやんだりの中、庭の満開のヒガンバナを楽しみました。第一群は築山の北側です。毎年最初に開花する場所ですが、今年は庭中一斉に咲き始め、ここはむしろ出遅れました。縁台のほうから見ると、大きくなったヤツガシラの葉柄の間にちょっこと見えます。ヤツガシラの収穫が楽しみです。第二群はブロック塀の傍のシロバナマンジュシャゲです。去年いつも町内をパトロールしている方に一部の [続きを読む]
  • 庭の紅白のヒガンバナを楽しむ 
  • 庭のヒガンバナ(赤花)とシロバナマンジュシャゲ(白花)が盛んに咲きだしました。朝夕庭を一周して楽しんでいます。1 ここは築山の北側です。毎年最初に開花するのですが、今年はちょっと出遅れました。2 ブロック塀の近くのシロバナマンジュシャゲ。ナツズイセンと同居です。一番居心地がよさそうで毎年安定して花を咲かせます。すぐそばにはセツブンソウがあります。3 築山の南側。アカバナは球根が込み合いすぎて今年は花 [続きを読む]
  • 祇園寺のオオモクゲンジ
  • 祇園寺の沿革をネットで見ると次のようにありました。「壽昌山祇園寺は、中国の明末清初の時代・17世紀後半、日本へ渡来した東皐心越禅師を開祖(宗派・寺院の創始者)とし、水戸徳川家二代藩主光圀公の創建になる禅林(禅宗の寺院)です。」 以下略1611010037山村暮鳥中村彜 posted by (C)雑草この祇園寺には山村暮鳥と中村彜の墓があるようです。山門を入ると左側に鐘楼があります。鐘楼の向こうにそびえる木がオオモクゲンジで [続きを読む]
  • アカボシゴマダラを見る ヘラオモダカとオモダカ
  • 偕楽園の吐玉泉下の水路でオモダカを撮っていたら、アサギマダラのような蝶が飛び回っていました。梅の木にとまったところでようやく撮影しました。どうやらアカボシゴマダラのようです。アカボシゴマダラは南方系の蝶で北関東では珍しいようです。食草はクワノハエノキであるがエノキの葉も食べるようです。偕楽園公園にはエノキの大木が多いので、いよいよこちらにも生息するのでしょうか。吐玉泉下の水路です。この水路にはオモ [続きを読む]
  • 偕楽園西門付近はツブラジイかも スダジイと実を比較してみる
  • 偕楽園の西門付近のシイは葉が小さくてツブラジイらしいとのことで、スダジイと比較してみました。 スダジイは福島以南に分布するので、水戸では偕楽園や弘道館、二の丸などに大木があります。また付近の広葉樹の森でもよく見かけます。 一方ツブラジイの分布は南関東以西ということで、茨城では珍しい木です。またツブラジイとスダジイが交配した中間的なものもあって、両者を区別するのが難しい場合もあるようです。木が若くて [続きを読む]
  • 弘道館のマルバアキグミとムクロジ
  • ムクロジの実弘道館の北側の空堀土塁の上にグミの大木があります。場所は北側土塁の西の端です。茶色い建物は旧県庁舎です。空堀の中から見上げるとかなりの大木です。近寄ってみるとかなり太い幹です。グミの木としてはかなりの大木です。名札はアキグミです。残念ながら実がなっているのを見たことがありません。葉っぱとみると、これがアキグミとは全く違います。葉には厚みがあって葉先があまりとがっていません。葉先のとがっ [続きを読む]
  • マヤラン秋咲き発見 ナガバノハエドクソウか
  • マヤランは年2回開花するので、秋咲きがもう出てきたのではと七曲り坂に訪ねました。これは7月に咲いた花に実がついたものです。マヤランには葉はありませんが、花茎と実は葉緑素があるので緑色をしています。蕾もありました。七曲り坂にはこの1本しか見つかりませんでした。好文亭内にも出てきたのではと思いますが、すでに夕方で入場できません。ケンポナシの木を撮影しておこうと西梅林に回りました。薬用植物の資料にするた [続きを読む]
  • シンテッポウユリの自家受粉のメカニズムを考える
  • シンテッポウユリ1開花6日目07時落花雌蕊1708220026 posted by (C)雑草シンテッポウユリの花が散って、残った雌しべには花粉が大量についていました。タカサゴユリは自家受粉するとのことで、このシンテッポウユリも自家受粉するようです。それにしても大量の花粉が柱頭につきましたね。シンテッポウユリ1開花6日目07時落花花冠雄蕊1708220027 posted by (C)雑草落ちた花冠と雄しべは花の形を保ったまま落ちていました。カノ [続きを読む]
  • 金剛寺の青梅と 足利学校の西階の不断梅
  • 一か月ぶりの更新になってしまいました。今日うれしいおたよりをいただきました。「ふと思い出して、金剛寺に行ってきました。我が家のは、とっくにおちちゃいましたが、確かに青いまゝ、いくつか木についていました。」青梅市のmuさんから、金剛寺の青梅の写真を送っていただきました。金剛寺青梅8月19日muさん撮影1708210001 posted by (C)雑草 muさんは、今年の2月28日に花兄さんと金剛寺に青梅の花を見に行ったときに、梅の [続きを読む]
  • オウゴンオニユリとコオニユリ里山型が咲きました
  • オウゴンオニユリ開花直後170720004 posted by (C)雑草コオニユリ里山型開花直後170720002 posted by (C)雑草7月20日朝にオウゴンオニユリとコオニユリの里山型が咲きました。オウゴンオニユリ開花前日1707190001 posted by (C)雑草コオニユリ里山型開花前日1707190002 posted by (C)雑草開花前日の蕾の様子です。蕾が緑色から黄色または赤色になっていました。オウゴンオニユリ開花直後170720001 posted by (C)雑草このオウゴンオ [続きを読む]
  • 足利学校孔子廟の「西階の不断梅」  稚態保留
  •  足利在住の小学同級生の彼女から、「7月には足利に来ると言ったのに、もう7月だよ。いつ来るの。来る日がわかれば友達を集めるから」と催促の電話がありました。 そういえば、3月に西階の不断梅の花を見に行ったときに、山奥の梅林に行こうとしてわからずに、電話をしたら、突然のことなので私の相手ができず申し訳なかった。次に来るときはミニ同窓会をしようと言われて、7月頃梅の実が熟すころ来ると言っていました。 と [続きを読む]
  • スカシユリとコバギボウシなどが咲きました。
  • スカシユリ1707090029 posted by (C)雑草スカシユリが咲きました。昨年とほぼ同じ時期に咲きました。スカシユリ1707080025 posted by (C)雑草スカシユリは花弁の間が透けて見えます。これが名前の由来でしょう。これは海岸にある天然のスカシユリです。近年スカシユリの色とりどりの交配種がたくさん出回わり、ユリ園もあちこちにできてスカシユリを気軽に見られるようになってきたと思います。スカシユリ1707090003 posted by (C) [続きを読む]
  • ハチジョウベニシダの胞子の数は64個
  • ハチジョウベニシダは茨城県ではごくまれです。1707070111ハチジョウベニシダ@笠間 posted by (C)雑草南高校の特別講座「楽しい自然観察」では先生がハチジョウベニシダをみつけられて、特別講座に教材として持ってきてくださいました。1707070073ハチジョウベニシダ@笠間 posted by (C)雑草まだ胞子が完熟していないもので、胞子嚢群に封がされています。これなら胞子嚢群から、1個の胞子嚢を取り出すことができ、なおかつ1こ [続きを読む]
  • 偕楽園のマヤランが咲き始めました
  • 偕楽園の好文亭でマヤランが咲き始めました。マヤランは兵庫県の摩耶山で初めて発見されました。北関東ではまれにしか見られません。マヤラン21707070043 posted by (C)雑草もうマヤランが咲いているのではないかと、好文亭を訪ねましたら、今週初めに咲いているのが確認されたそうです。さっそく詳細を確認するために昨年咲いた場所付近を探索しました。マヤラン11707070046 posted by (C)雑草マヤラン11707070045 posted by ( [続きを読む]
  • 庭のヒトツバショウマ
  • 庭の苔むした岩に生えているヒトツバショウマが今年も咲きました。ヒトツバショウマ170701003c posted by (C)雑草神奈川県西部と静岡県東部の限られた地域にしか自生していない珍しいショウマ。30年も前になりますが、仲人をさせていただいた夫婦を訪ねたときに、私が山草が好きだと言うので、沼津の愛鷹山のふもとの岩場のある自然公園のようなところへ連れて行っていただきました。その時に覆いかぶさるように切り立った岩に近 [続きを読む]
  • クチナシの花とオオスカシバ
  • 今年は比較的多数のクチナシの花を見ることができました。クチナシ1706230020 posted by (C)雑草クチナシはオオスカシバの食草で、新芽と蕾まで食べてしまうために、何年かは花を見られず、たまに花が1個だけ咲く程度でした。クチナシとオオスカシバ卵1706260016 posted by (C)雑草今年はたくさんクチナシの花を見られると楽しみにしていたのですが、花が咲き始めるとどこからか飛来して卵を産み付けました。蕾にも産み付けたので [続きを読む]
  • 里山型のコオニユリについて 再度高山型と比較
  • 高山型のコオニユリについては6月23日に高山型のコオニユリが開花した日にブログに書きました。その花が6日間咲いていましたが、花弁のしおれが目立ってきて明日にも散るのではないかと思われます。コオニユリ高山型1706280023 posted by (C)雑草開花6日目で明日にも散りそうな高山型のコオニユリの花です。コオニユリは高山の岩場から、高原の湿原、低山から里山の湿地などに自生していると思われます。このうち庭にあるのは [続きを読む]
  • 庭の高山型のコオニユリと一重のクチナシが咲きました
  • コオニユリ高山型1706230011 posted by (C)雑草コオニユリが今年も咲きました。このコオニユリは里山の湿地にあるコオニユリとは、草丈が低く、葉が密について、茎が直立する。葉腋や蕾が小さいときは蕾にも毛が多いなどの違いが認められます。クルマユリなどが自生する高山にはこのタイプがあるようです。コオニユリ高山型1706230015 posted by (C)雑草溶液の毛は花が咲いてもなおはっきりと残っています。コオニユリ高山型170606 [続きを読む]