庭の花たちと野の花散策記 さん プロフィール

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庭の花たちと野の花散策記さん: 庭の花たちと野の花散策記
ハンドル名庭の花たちと野の花散策記 さん
ブログタイトル庭の花たちと野の花散策記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/zassougoo
サイト紹介文野草が大好きの自称「雑草」植物大好き人間、略して「植物人間」の庭の花と花を訪ねての散策記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/11/22 22:21

庭の花たちと野の花散策記 さんのブログ記事

  • 偕楽園公園センターで盆栽と水石展 21日(日)まで
  • 1705190080こならアッツザクラ 関敬 posted by (C)雑草1705190033佐治川石 五葉松 浦部精吾 posted by (C)雑草偕楽園公園センタで盆栽と水石展が行われています。展示されている個々の盆栽や水石も目を見張るものばかりですが、盆栽と掛け軸などと水石を組み合わせて、展示者の深い想いを込めた幽玄の世界を現しているように思われました。ひとりの展示作品を見ているだけでも満足するほどのものばかりです。以下に一挙に写真を [続きを読む]
  • 新緑の偕楽園公園
  • 1705110047ヒナゲシ他 posted by (C)雑草田鶴鳴梅林のお花畑と芝生。今が一番過ごしやすい時期でしょう。1705110052ヒナゲシ posted by (C)雑草1705110051ヤグルマギク posted by (C)雑草1705110083ツツジ@大日本史下 posted by (C)雑草ツツジは盛りを過ぎましたが、まだ楽しめます。1705110088ニセアカシア@東門 posted by (C)雑草1705110084ニセアカシア@東門 posted by (C)雑草東門の大木 ニセアカシアは日本に最初に導入さ [続きを読む]
  • 偕楽園の新緑の梅林を楽しむ
  • 偕楽園のツツジも終盤を迎え新緑のさわやかな時期になりました。この時期の梅林での楽しみは梅の古木と斑入りの葉をお楽しみいただけます。1705110068翁新芽 posted by (C)雑草斑入りの梅といえば翁です。白いマダラ模様の葉と、赤味を帯びた新梢がとても素晴らしいです。1705110081翁梅の実と新芽 posted by (C)雑草斑入りの葉の近くに梅の実がなっていました。偕楽園で翁がある場所は、1番古い木は御成門の案内板の後ろ側、やや [続きを読む]
  • 偕楽園公園センターで盆栽展 7日(日)まで
  • 田村泰洋 五葉松1705050033 posted by (C)雑草偕楽園公園センターで日本盆栽協会水戸支部による第42回彩りの盆栽展が始まりました。5日(金)6日(土)7日(日)の3日間です。7日(日)午後1時からは日本盆栽協会公認講師石井英雄先生による、展示品の講評と盆栽に関する技術講習会が行われます。水戸近郊の盆栽愛好家の自慢の盆栽が展示されており見ごたえがあります。また愛好家のお話を聞くこともできました。展示されていた [続きを読む]
  • 好文亭内の桜の大木は山桜でした。
  • 20 1704130039花の会提出aka posted by (C)雑草好文亭内の桜の大木は山桜と同定していただきました。07 1704130019花の会提出atr posted by (C)雑草これまで雑草は遠目にみるだけで、ソメイヨシノの大木があるのだろうくらいにしか考えていませんでした。16 1704130050花の会提出a posted by (C)雑草ところが、この桜は現在栽培されているものがないと思われている幻の桜ではないかと言われるお方がいらっしゃるとのことで、日本花 [続きを読む]
  • 春の庭は1日とて目が離せません
  • ニリンソウ3 1704160019 posted by (C)雑草春の庭は目が離せません。次々に芽が出てきたり、花が咲いたりしています。ニリンソウが6組の花を咲かせました。一株にそれぞれ2個の花がさいています。ニリンソウの花弁、いやこれは萼でしょうか。この花弁と見える萼の数は何枚なのでしょうね。何枚だ、何枚だとすべての株をみてビックリです。ニリンソウ1 1704160017 posted by (C)雑草6株すべてが、最初に咲いた大きい花は6枚で、 [続きを読む]
  • 明日はイースター イースターモーンと庭のはなたち
  • イースターモーン1704150018 posted by (C)雑草いよいよ明日はイースター(復活祭)です。「マグダラのマリヤとヤコブの母マリヤとサロメとは、イエスに油を塗りに行こうと思い、香料を買った。そして、週の初めの日の早朝、日が上ったとき、墓に着いた。彼女たちは、「墓の入口からあの石をころがしてくれる人が、だれかいるでしょうか。」とみなで話し合っていた。ところが、目を上げて見ると、あれほど大きな石だったのに、その [続きを読む]
  • アケビの小葉に異常あり
  • アケビの葉は5枚の小葉があるものが普通です。但しミツバアケビは小葉が3枚です。多くの場合は小葉が5枚のアケビと小葉が3枚のミツバアケビです。 そして稀にあるものとして同じ株でありながら小葉が3枚、4枚、5枚のものも混じっているゴヨウアケビというのがあります。高知の牧野植物園で見たことがありました。下の画像は牧野植物園のゴヨウアケビの小葉が3枚、4枚が確認されたものです。ゴヨウアケビはミツバアケビとアケビの [続きを読む]
  • 今年最後の梅花とイースターモーン
  • 今年最後の梅の花はこれです。1704090001tr800 posted by (C)雑草東北で出会った梅が開花しました。この梅に出会ったのは3月下旬でしたが、開花状況(蕾の膨らみ具合)から偕楽園の2月上中旬くらいの季節かなとおもわれたものです。名前は不明です。梅山1704080029 posted by (C)雑草枝は黄色みがかっていましたが、挿しておいたら緑色になってきました。曲げるとねばりがなく、カエデの枝が折れるようにパキッと折れてしまいます [続きを読む]
  • 碑前紅 超遅咲きの八重大輪です。
  • 本日はフォト蔵さんが具合が悪いので、フォト蔵にリンクしている画像のうち、フォト蔵に本日アップした画像は、このブログでも見ることができないかもしれません。まずは直接gooブログにアップした碑前紅という梅の花です。ききなれない名前です。碑前紅。ひまえべに。今咲いています。梅としては超遅咲きです。八重の大輪は見ごたえがあります。裏紅でしょうか。ネットで見ようとしてもほんのわずかしかヒットしません。小田原 [続きを読む]
  • 桜の便りにも色褪せない梅 南崖の江南所無など
  • 桜の便りにもなお色褪せない梅たちです。江南所無C7-061@園路下1703250038 posted by (C)雑草南崖の江南所無が見頃です。江南所無C7-061@園路下1703250039 posted by (C)雑草偕楽園の梅は南崖に始まり、南崖に終わるのかもしれません。江南所無 黒田xC8-077@東池1703250026 posted by (C)雑草江南所無は吐玉泉下の池の傍に2本あります。江南所無 黒田xC8-077@東池1703250027 posted by (C)雑草この木には黒田の名札がついて [続きを読む]
  • 春らしくなってきた庭
  • 偕楽園の梅も終盤です。そして、我が家の庭が急に春らしくなってきました。ハルトラノオ1703240016 posted by (C)雑草ハルトラノオが咲いています。シュンラン1703240036 posted by (C)雑草シュンランが真っ盛りです。ダンコウバイ1703240031 posted by (C)雑草ダンコウバイ。マンサク満開1703240043 posted by (C)雑草満開のマンサク。ヒヤシンス1703240015 posted by (C)雑草ヒヤシンス。ローマンヒヤシンス花盛り1703240052 pos [続きを読む]
  • 酈懸梅に秘められた知恵を思う 退化ではなくむしろ進化では 
  • 6 酈懸梅C1-005花弁有@大日本史裏1702100034 posted by (C)雑草酈懸梅の多くの花は花弁が無いかあってもごく小さい花弁なので、花弁が退化したと説明されています。酈懸 神代DSCF1179 posted by (C)雑草しかし、江戸時代の梅図鑑である韻勝園梅譜の酈懸梅(銕縣梅)では大きなな花弁が描かれていまして、暖かい年には白い花弁をだすこともあるようです。と看板に説明があります。では、偕楽園の酈懸梅には、韻勝園梅譜の絵のよ [続きを読む]
  • 偕楽園の 夜 梅 祭
  • 3月11日土曜日は偕楽園の夜梅祭でした。1703110001yy posted by (C)雑草天気も上々。昼の内から祭の気分が盛り上がっています。1703110010y posted by (C)雑草1703110011y posted by (C)雑草水戸黄門様ご一行もお客様と記念撮影です。1703110034紅千鳥 posted by (C)雑草この日、偶然に出会った素敵なお客様。エレベーターの中で「東門は?」ということで東門まで南崖の梅をご案内しましたところ、昼食の後に9人のお仲間とさらな [続きを読む]
  • 梅祭もクライマックスに
  • 水戸の梅まつりもいよいよクライマックスです。唐梅C9-022.3@西池1703080008 posted by (C)雑草吐玉泉下の庭園の池のほとり、池塘の唐梅が一番美しいときをむかえました。江南所無C8-100@中池1703080050 posted by (C)雑草水戸の六名木の中で最も美しい江南所無もこの庭園の池のほとりで咲き始めています。黒田C9-014@西池1703010009 posted by (C)雑草黒田も咲き始めました。今、吐玉泉下がホットです。そして、先週土曜日には [続きを読む]
  • 偕楽園の青梅? すべての酈懸梅に花弁が出てきそうです。
  • 金剛寺の青梅と足利学校の西階の不断梅に続いて、今回は偕楽園の青梅?について、および今年はすべての酈懸梅に花弁がでてきそうな状況についてです。偕楽園の青梅1703040022 posted by (C)雑草この梅の木はまだ苗木畑にあるものです。聞くところによると、昨年の夏、8月頃との記憶だそうですが、梅の実がまだ木になっていたということです。偕楽園の青梅1703040020 posted by (C)雑草というわけで、今年はこの梅の木に実が何月ま [続きを読む]
  • 足利学校 西階の不断梅を訪ねる 落ちない梅の実
  • 足利学校の学校門1703030004 posted by (C)雑草足利学校の創建は奈良時代、平安時代、鎌倉時代など諸説があります。学校門の奥の正面には孔子廟の杏壇門が見えます。孔子廟の杏壇門1703030013 posted by (C)雑草杏壇門を入ると孔子廟です。この西側(左側)に西階の不断梅があります。西階の不断梅1703030014 posted by (C)雑草足利学校は実家から遠くないのですが、不断梅の存在を知ったのは、偕楽園に通うようになってからで、梅 [続きを読む]
  • 金剛寺の青梅を訪ねる 青梅市の名前になった梅
  • 1702280093金剛寺の梅 posted by (C)雑草青梅駅から宮ノ平駅方向に向かってそう遠くない地に承平年間(931〜938)の創建と伝わる青梅山無量寿院金剛寺があります。1702280092金剛寺の梅 posted by (C)雑草寺の庭には梅の木が十数本あって、満開をやや過ぎたものや、見頃な花が咲きそろっていました。1702280031金剛寺の青梅 posted by (C)雑草目的の梅はこの将門誓いの梅という老木です。木は大きくはないがかなりの老木です [続きを読む]
  • 梅の雌しべについて 2回目
  • 2月22日のブログで、雌しべが4本の梅の木があって、過去には5〜6個の実がついた木があるので、もしかするとこれが八房かと書きました。今日はもっと驚く発見がありました。ミッレさんの発見です。八房かTA5-126@芝1702240059A posted by (C)雑草とにかく雌しべの数が尋常ではありません。この花は特に多いようです。八房かTA5-126@芝1702240059tr700 posted by (C)雑草拡大して数えてみると・・・20本超です。それに見 [続きを読む]
  • 偕楽園にしかない梅 八重黄金
  • 偕楽園には100種3000本の梅があります。その中には偕楽園で発見された品種があります。ひとつは水戸の六名木の烈公梅です。烈公梅C5-013@三公園1702230020 posted by (C)雑草烈公梅は弘道館の孔子廟付近で発見されたそうです。弘道館と偕楽園を作られた斉昭公の名をいただいて烈公梅と名付けられました。烈公梅は各地の梅林へ贈られていていますので見ることができます。日本三公園懇談会の記念植樹の烈公梅が咲いています。もう [続きを読む]
  • 梅の雌しべ
  • 水戸偕楽園の梅が盛んに咲いています。春日野C7-108@園路下1702210040 posted by (C)雑草この梅は南崖の春日野です。一つの花で紅白咲き分けたとっても美しい花です。雌しべはと見てみると、3本ありました。多くの植物は通常は雌しべが1本の場合が多いのですが、梅の場合は複数本あるものをよく見かけます。座論A4-089@三角路1702210055 posted by (C)雑草雌しべの数が3本現れることが多いので水戸でよく知られているのは座論で [続きを読む]
  • 水戸の梅まつり みとちゃんのお誕生会
  • 今年の水戸の梅まつりは2月18日に開幕しました。初日の好例行事みとちゃんのお誕生会がありました。みとちゃんお誕生会1702180038 posted by (C)雑草あれ、ひこにゃんの姿が見えます。みとちゃんお誕生会1702180039 posted by (C)雑草ひこにゃんとはこんなにも近い仲だったのですねえ。みとちゃん大好きな雑草にはちょっと妬けるシーンでした。みとちゃんとひこにゃん1702180042 posted by (C)雑草ひこにゃん みとちゃんのお誕生 [続きを読む]