つれづれなるままに・・・日々の想い さん プロフィール

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つれづれなるままに・・・日々の想いさん: つれづれなるままに・・・日々の想い
ハンドル名つれづれなるままに・・・日々の想い さん
ブログタイトルつれづれなるままに・・・日々の想い
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/soul_mind
サイト紹介文よるの雨の音は さびしい胸にともしびのように    ともる  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/11/23 03:24

つれづれなるままに・・・日々の想い さんのブログ記事

  • francesco cafiso&dino rubino
  •             今日聴いたジャズ・・・       FRANCESCO CAFISO & DINO RUBINO/ TRAVEL DIALOGUES      イタリアの若きアルトサックス奏者、フランチェスコ・カフィーソと同じくイタリアのトランペット奏者、      ディノ・ルビノが綴るデュオ作品。      ルビノはここではピアノを中心に弾いている。全面的にカフィーソのアルトが際立っているので、数曲でもルビノのトラ      ン [続きを読む]
  • jacintha
  •              今日聴いたジャズ・・・     JACINTHA GOES TO HOLLYWOOD     フィリッピンを拠点に活動するヴォーカリスト、ジャシンタのリーダー作。     これまで聴いてきた作品とは趣が違い、選曲の為もあり、ポピュラー志向よりのアルバムに仕上がっている。     しかしながら、どの曲を歌ってもジャジーでジャシンタの世界が繰りひろげられているところが凄い。     また、すべての [続きを読む]
  • monica borrfors
  •                今日聴いたジャズ・・・        MONICA BORRFORS / HELLO YOUNG LOVERS!        スウェーデンを代表するヴォーカリスト、モニカ・ボーフォースのリーダー作。        しっとりした、落ち着きのある大人のスタンダード集。        随所にトランペットやテナーも参加、、ヴォーカル作品の好盤。。。  1、IT’S EASY TO REMEMBER  2、THE NIGHT HAS [続きを読む]
  • steve kuhn trio
  •               暑中お見舞い申し上げます            体調にお気をつけてご自愛のほどお過ごしくださいませ            今日聴いたジャズ・・・       STEVE KUHN TRIO/ AT THIS TIME・・・      ピアニスト、スティーヴ・キューンのリーダー作。ステーヴ・スワロウ(b)、ジョーイ・バロン(ds)を起用したトリオ編成。      ECM盤とはまた違った雰囲気があり、キ [続きを読む]
  • stacy kent〜collection〜
  •            今日聴いたジャズ・・・       ステイシー・ケント〜コレクション〜     ヴォーカリスト、ステイシー・ケントのベスト盤ともいわれる作品で彼女自身の選曲によるスタンダードコレクション。  1、COMES LOVE  2、THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME  3、THEY ALL LAUGHED  4、ALL TOO SOON  5、I’M JUST A LUCKY SO AND SO  6、EAST OF THE SUN  7、 [続きを読む]
  • paolo fresu/ kind of porgy&bess
  •            今日聴いたジャズ・・・        PAOLO FRESU / KIND OF PORGY&BESS       イタリアを代表するトランペット&フリューゲルホーン奏者、パオロ・フレスのリーダー作。       マイルスとはまた違ったヨーロッパ的な感覚を施しつつも、時代を超えてマイルスの影響を強く感じる作品。     1、THE BUZZARD SONG     2、FISHERMAN、STRAWBERRY AND DEVIL CRAB    [続きを読む]
  • katrine madsen
  •              今日聴いたジャズ・・・      KATRINE MADSEN/ CLOSE TO YOU      デンマークの歌姫、カトリーヌ・マッドセンのリーダー作。      バートバラック、レノン、マッカートニー、ミシェル・ルグランたちの名曲の中に、自己のオリジナル、2、11も収録。。      これまで聴いてきたバカラックをはじめとして、気だるく妖艶、、一味違った雰囲気のヴォーカルが聴ける。     [続きを読む]
  • art farmer with the quincy jones orchestra
  •        今日聴いたジャズ・・・     ART FARMER with the QUINCY JONES orchestra/ LAST NIGHT WHEN WE WERE YOUNG     アート・ファーマーとクインシー・ジョーンズ・オーケストラが50年代に録音した作品。     クインシー・ジョーンズのオリジナル2曲(10、12)を挟んでスタンダードの名曲で綴られている。     随所でピアノ、ギター、ベース、ドラムスがオーケストラと相まって [続きを読む]
  • philipp weiss&walter lang/pwl
  •            今日聴いたジャズ・・・       PHILIPP WEISS&WALTER LANG/ PWL      スティーヴ・キューン・トリオ(エリック・アレキサンダーとルー・ソロフがゲストで参加)をバックに録音、、      『YOU MUST BELIEVE IN SPRING』で2005年にデビューしたヴォーカリスト、フィリップ・ワイスと、          『STARLIGHT REFLECTIONS』や『MOONLIGHT ECHOES』などを聴いても [続きを読む]
  • nanamari/ antonio carlos jobim collection
  •             今日聴いたジャズ・・・      NANAMARI/ A、C、JOBIM 集     本作は、八ヶ岳に暮らすギター弾き語りシンガー、ナナマリのジョビン集。。     全編15曲、ギター、ピアノ、フリュート、トロンボーン、バイオリン、チェロ、ドラムなどと共に、ジョビンの名曲で綴られている。     彼女の歌唱は、やさしく、やわらかい。。。     アレンジとプロデュースは長きにわたり日本のブ [続きを読む]
  • karin krog+steve kuhn trio/ new york moments
  •             今日聴いたジャズ・・・       KARIN KROG + STEVE KUHN TRIO/ NEW YORK MOMENTS      1974年、オスロで録音された”WE COULD BE FLYING”以来、30年ぶりにカーリン・クローグとスティーヴ・キューンが      再会し、ニューヨークで録音した作品。      彼女の歌は上品で落ち着きがあり渋く、キューン・トリオのプレイは、ECMの”REMEMBERING TOMORROW”を彷 [続きを読む]
  • carol welsman/ this is carol
  •            今日聴いたジャズ・・・       CAROL WELSMAN / THIS IS CAROL                (LOVE SONG 20)      カナダのトロント生まれ、ヴォーカリスト&ピアニスト、キャロル・ウエルスマンのリーダー作。      帯にもあるように、オスカー・ピーターソンが絶賛し、ハービー・ハンコックが惚れこんだという人気と実力を兼ね備えた、      クールでジャジーな歌 [続きを読む]
  • arnold klos trio/ peace piece
  •       今日聴いたジャズ・・・     ARNOLD KLOS TRIO/ PEACE PIECE     ビル・エヴァンスに多大な影響を受けた、澤野公房を代表するピアニストの一人、アーノルド・クロスのリーダー作。     全13曲、エヴァンスのオリジナル、、”THE OPENER”、”PEACE PIECE”、アーノルド・クロスの3曲(8、11、12)をはさみ、     全編がエヴァンスの愛奏曲で綴られている。     エヴァンスを愛 [続きを読む]
  • stacy kent/ close your eyes
  •           今日聴いたジャズ・・・      STACY KENT/ CLOSE YOUR EYES     ニューヨーク在住の歌姫、ステイシー・ケントのデビューアルバム。     本作は、アメリカの偉大な作曲家たちの名曲をしっとりと、また曲によってはスウィングして温かみを持って歌いあげている。     録音当時、30歳の彼女の歌唱は、もはや完成度が高くデビュー作とは思えない。。     テナーとギターを配した [続きを読む]
  • toots thielemans/ only trust your heart
  •            今日聴いたジャズ・・・      TOOTS THIELEMANS/ ONLY TRUST YOUR HEART      本作は、プロデューサーにフレッド・ハーシュを迎えたトゥーツ・シールマンス、1988年の録音盤。      全12曲、2曲(4、10)をハーシュが提供、シールマンスも1曲(6)オリジナルを収録している。         また、3曲(8、10、12)では、ハーシュとシールマンスのデュオ・・・ [続きを読む]
  • somehow life got in the way
  •             今日聴いたジャズ・・・       ISABELLA LUNDGREN/ SOMEHOW LIFE GOT IN THE WAY      スウェーデン出身の若き歌姫、イザベラ・ラングレンのリーダー作。      SWEET JAZZ TRIOと”WHY TRY TO CHANGE ME NOW”でも共演し、2014年には共に来日した。      本作は、ザ・ノルディック・チェンバー・オーケストラをバックに、古き良き時代のジャズに対する壮大な [続きを読む]
  • Whitney James/ the nature of love
  •           今日聴いたジャズ・・・      WHITNEY JAMES/ THE NATURE OF LOVE    アメリカ出身のヴォーカリスト、ホイットニー・ジェームスのリーダー作。    ピアノトリオをバックに歌う美しいヴォーカルアルバム。全9曲中、5曲(1、2、3、6、7)では、    女流トランペットの才人といわれる、INGRID JENSENが参加、作品に華をそえている。    馴染み深い曲がほとんどで、聴きやすく [続きを読む]
  • 川嶋哲郎カルテット/ emotion
  •        今日聴いたジャズ・・・     川嶋哲郎 カルテット/ EMOTION    日本を代表するサックス奏者、川嶋哲郎のリーダー作。ワンホーン・カルテット編成。    これまで聴いてきたカルテット作品とは趣が違い、”IN OTHER WORDS”、”CHASE”などの速いパッセージの曲のほかは、    スローバラードで構成されている。    リーダーのプレイはもとより、サポート陣の好演が随所で光る。とりわけピア [続きを読む]
  • Yvonne Walter/ I wish I knew
  •         今日聴いたジャズ・・・   Yvonne Walter/ I Wish I Knew      オランダの南部の町エインドフーベン生まれ、オランダのシンガー、イヴォンヌ・ウォルターのリーダー作。   コルトレーンに捧げたアルバム。同郷のアンバートンに似た声質で、やや低めで渋く、温かみがあり落ち着いていて、コルトレーンの吹き込んだ   バラードを個性的に歌い上げている。   アンバートンの晩年のピアニスト、 [続きを読む]
  • crazy moon〜恋人たちのささやき
  •          今日聴いたジャズ・・・     CRAZY MOON〜恋人たちのささやき      (オムニバス)     本作は、エスプリとおしゃれにあふれた”ELLE ”版ジャズシリーズの一枚。     月をテーマにした恋人たちのスタンダード集。オムニバス盤は、とかく初心者向きをいわれるけれど、それだけでなく     初めて聴くミュージシャンや曲に出会うことがある。本作は、おなじみのヴォーカリストやミュ [続きを読む]
  • 五十嵐一生/ deep blue rain
  •         今日聴いたジャズ・・・    五十嵐一生/ DEEP BLUE RAIN    本作は、日本を代表するトランペット奏者、五十嵐一生さんのデビューアルバム。カルテット編成。    収録曲は4曲と短めながら、とても充実感がありそれぞれに趣のある曲で五十嵐さんの多面性を見るようでもあり、    参加メンバー、ひとりひとりの実力が聴けるデビュー作に仕上がっている。    効果音をうまく使った冒頭の「HE [続きを読む]
  • 藤田ゆかり/ black eyes
  •            今日聴いたジャズ・・・     藤田ゆかり/ BLACK EYES    本作は、日本を代表する女流ピアニストの一人、藤田ゆかりの第2弾となる作品。    スタン・ギルバード(b)、ハービー・メイソン(ds)、アーニー・ワッツ(ts・ss)    チャールズ・オーウェンズ(fl)を起用して、スタンダードとオリジナルをほどよく織り交ぜて聴きごたえのある一枚に仕上がっている。    タイトルチュー [続きを読む]
  • eric alexander quartet/ gentle ballds ?
  •             今日聴いたジャズ・・・      ERIC ALEXANDER QUARTET / GENTLE BALLADS ?         テナーサックス奏者のベテラン、エリック・アレキサンダーのバラッズシリーズ第5弾目にあたる作品。      熱いブローを聴かせるとおもえば、このようなバラードをプレイしても聴く人を唸らせるエリック・アレキサンダー・・・      個人的にも彼のバラードがことさら好きで、本作では [続きを読む]
  • ご無沙汰しております
  •    皆さまお元気でしょうか?   当方、数か月前より体調を崩し思うように記事が書けず申しわけございません。   しばらくしたらまた復帰できると思いますので、それまでよろしくお願いいたします。   訪問してくださる方々、、厚くお礼申しあげます。   ありがとうございます    [続きを読む]
  • scott hamilton/ the shadow of your smile
  •         今日聴いたジャズ・・・     SCOTT HAMILTON・・・「THE SHADOW OF YOUR SMILE」     テナーサックスの大御所、スコット・ハミルトンのリーダー作。     ピアノ、ベース、ドラムスをバックにプレイする、ワンホーンカルテットアルバム。ライブ盤。     朗々と吹くハミルトンのテナーはもとより、サポート陣のプレイも聴きごたえのある好盤。  1・ BLUE HODGE  2・ THE SHADOW [続きを読む]