千田遊人・又の名を「堂目雨水」の詩降る水辺(Phase さん プロフィール

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千田遊人・又の名を「堂目雨水」の詩降る水辺(Phaseさん: 千田遊人・又の名を「堂目雨水」の詩降る水辺(Phase
ハンドル名千田遊人・又の名を「堂目雨水」の詩降る水辺(Phase さん
ブログタイトル千田遊人・又の名を「堂目雨水」の詩降る水辺(Phase
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chidayujin
サイト紹介文皆様、これは単なる気仙沼出身の男のどこか遊び人めいた奴が書く詩等を、掲載しているブログです。ごゆっく
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更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2014/11/24 02:44

千田遊人・又の名を「堂目雨水」の詩降る水辺(Phase さんのブログ記事

  • ミスることの本質
  • 僕らは行動するからミスるのであって、行動しなければミスることもない。ただしその場合は、ミスるというリスクもないかわりに、差したる前進もない。ミスるということの本質は、その失敗からどう起き上がるかにあって、且つそれが如何様であっても、確実に前進をしているということに変わりはないと言える処にある。 [続きを読む]
  • 今を生きる僕らにできること
  • 僕らが取れる最良の行動とは、はっきり言おう!身の丈に合ったことだけだ。それ以外は、とりあえず排除しよう!画策とかなしに虚栄とかなしで今、呼吸をするのと同等に自然なことをそして、そんな自然体な自分を許していくことだ。それ以外のことは、とりあえず出来ないのだから自然にしてしまうことをつまりは、環境において受動的になりながら自ずとしてしまうようなことをただ為すということに尽きる。妙な謀略とか、あざとい行 [続きを読む]
  • (脱=人間)という理想(草稿)
  •  脱=人間を目指して、ここから出発したい。なぜなら、これならの未来は脱=人間の時代だからだ。深呼吸を一度すれば、僕らは「脱=人間」を体験することができるはずだ。それは、今までの自分を超えていく試みだ。その過程で、垢のように轍に落ちて朽ちゆく可能性もたくさんあるだろう! しかし、そのような喪失は日常茶飯事だ。 僕は、これから脱=人間を語るのに専心していくつもりだ。と同時に、脱=人間の体現たることを目指し [続きを読む]
  • あくび、それは、慟哭
  • 残酷なブラウンシュガーの手痛い復讐に怯える真夜中或いは重ねた罪のドレミの音階に不用意に過敏になる黄昏時確かな笑顔の裏に隠された奇怪な裏切りの芳香の中に漂う只ならぬ寝息の漏れ出でる気配を鋭敏に耳で察知すれば明けゆく夜に幼気なメープルシロップは僕の額に垂れ落ちて止まないから僕は無為にあくびをするとそれは、つまり理由もない慟哭となり茶色が、蘇生して夕方が終わる。 [続きを読む]
  • ラッキーボーイ
  • 見えない夜に、想いは飛んだ!連れないリズムで記憶も飛んだ!悴む両手で予言を摘むんだ!すべてのラッキーはそこからなんだよ、若人よ朽ちてゆくことの恐怖から這い上がれスタッカートの意気込みで人込み掻き分けたどり着け!パスワード片手に光る画面をすり抜けて未来の結末を引き剥がせ君の執着心から鮮やかに!そして逃げろ現実世界へ向かって思いっ切り逃げろ! [続きを読む]
  • 夢の向こうで滅ぶ天体
  • 完全を厭うように僕らは、眠る呼吸して、走る風になる完成を拒むように突然、四つん這いになって行進し始める皆さん、ありふれた怪物になって余白を食い尽くす亡者になりましょう或いは世の中を埋め尽くす聖者となって這いずり回りましょうご高説を振り撒いて明日には得体の知れない其奴等は眠りから覚め、世界を凍結させるでしょう!(悴んだ両の手で、痛々しく…) [続きを読む]
  • 言いたいこと
  • 決められた枠の中でいかに遊ぶかいかに遠回りして最期にたどり着くか…!それだけのこと [続きを読む]
  • 水曜の朝
  • 水曜日の朝はこんなにも目覚めが清々しい目の覚めるような朝だもう眠りの淵になんか逃げなくてもいいようなそんな朝だ朝だ、魔王が起きてくる!ラッキーボーイはエレベーターにそう言って軽快なステップで飛び乗る夢の国から命からがら逃亡しろ!朝だ、魔王が起きてくるから [続きを読む]
  • 人類皆是妄想族
  • 人類皆もう、そうである不毛な論争好きであるそれぞれに「わが闘争」とか言っちゃう始末である妄想ばかりが好きなので日夜それに没頭するのである走れ、奔れ!煩悩と共に夢見心地な高速道路(ハイウェイ)を…ハイでウェイな輩だから妄想しながら今日も暴走するのである [続きを読む]
  • 青く疼く様は
  • 空が頭上で倒立する様に青く疼いている押し黙りながら今日も青く疼くそれを見上げて頭空っぽにして笑う僕らの無邪気な思想は理解の壁を飛び越えてその空の果てしなさに空恐ろしくなる時代を超えてラッカラカンと軽く飛び回って遊ぶカラカラと鳴る百円に大口開けてスタンバイ…するような喉もカラッカラになるサマーはもうそこまで、遣ってきているのでね! [続きを読む]
  • 生命の流れる地球を眺めて
  • 僕はそんなに言うほどキャッチーじゃないついでに言えば一人ボッチでもないだけど向かうべき方向はソッチじゃない、とか言うのは至極愚かかしら人生って、一か八かの賭けだよね……?列島覆い隠して息する僕の画策なんて幸運が降る夜は傘も差さないで舗道上に命懸けで堕ちて生きたいから! [続きを読む]
  • 有りながら無いと云うのでせふ、君は
  • 有ることは無いことを想起させるから有りの侭でも美しいのでせふ無いことは有ることを希うから黙って居ても美しいのでせふ有ることと無いことが混ざり合って僕らの人生は成り立って居るのですから有ることと無いことの不思議を謡うように今日も君は東奔西走する異質なモノへの理解とか鬱陶しいことを撥ね退けるように有無を言わさぬ君も居る訳だし… [続きを読む]
  • 遊戯
  • 総ては解(ほど)けた夕方の闘技場に於いて解答を与えられる前に全てが溶けて了うほど会場は熱を帯びて居た自然はかくも狡猾だね今日も僕らに左様な夢を見させて已まないのだから、ネ……!(諦) [続きを読む]
  • ヨーッ、ポン
  • ほらほら鍵(key)がせせら笑っている!僕のベッドの上で…夢が語らいの火に成り代わって、寝室を照らすよ!仲良く仲良く!狂いの声を上げようよ…今宵こそ大いなる狂いの声を咲かそうヨ!高らかに高らかに!朗らかに(爆発)朗々とハツラツと怪訝に笑う君の横顔見つからなかった思いさえ明日の茶色の宇宙に、想いおもいの花を咲かすよサーカスはいまも興行中だから夢は朽ちるよ夜のなか…口は止まぬよ朝まだき!列島離ればなれの [続きを読む]
  • 若さの秘訣
  • 若くある秘訣は苦悩しないで苦悶する時間に浸り続けることまたは必要な快楽を努力して徹底的に享受することと思ってきたのだが殊ここにいたってわれわれが自らの意識を更新し続けることや敢えて一所に留まらない精神がわれわれをそうさせるのではと思うに至った次第であるが…そうなってくると何を隠そう前述のことも案外外れておらず、矛盾を抱き止めながら歩くということが、若さの秘訣なのかなと思えたところなのである。 [続きを読む]
  • 心のスイッチ
  • 今、落ち込んでいるというのなら落ち込むだけ落ち込めば良いただ心のスイッチがかつてと違うようになってしまっているだけ…ある時、スイッチが切り替わるよあなたのそれも含めて不幸のままで終わっていい人生なんてないね、だから今は心のスイッチがオフになっているだけそれ以上の不思議はないんだよ心がオンになるときも、きっと来るさ! [続きを読む]
  • 罪深い業
  • 実を言うと自分で自分を罰するほど罪深いことはない業は受動で十分だ君はまず自分の人生を楽しくすることが最優先事項だ [続きを読む]
  • ここにないと、言うならば
  • 一体どこに幸せはあるの?ここにないと、言うならばだって、人生なんて、さ幸せをどこに見出すかってゲームでしょ?きっと、それぞれの人に違った幸せのかたちが与えられてる僕は、僕の方法で彼は、彼の方法で幸福のさまざまなかたちがジグソーパズルのようにピースが揃いそれぞれのあるべきところに収まるのを待ち望んでいる [続きを読む]
  • ぽつりとカイ(貝・解)が
  • なんでだろ?僕の幸せの定義は「僕以外のあらゆる人の幸福のために、僕が生きているということ」というふうに思えたときに、無性に身体を揺さぶるものがあった。それと同時に何故だか心が軽くなるような気がした [続きを読む]
  • 消えゆく夢幻
  • たったひとりの記憶の中で枯れた眩惑は、世界を照らして今朽ちる照明となったその名は、地球夢にもがいたあなたの笑顔も真っ白な画用紙の上できらめいているよ!今も過去の香りを漂わせながら… [続きを読む]
  • 夢と踊る
  • したいことも、せずに終わる人生なんて、さそんな、意味の無いこと重ねて、無理じゃないかい?お遊戯みたいに跳ねとんでさ!叶えたいことあるんだろ? [続きを読む]