waterman さん プロフィール

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watermanさん: 自分の仕事は、自分でつくる
ハンドル名waterman さん
ブログタイトル自分の仕事は、自分でつくる
ブログURLhttp://waterman.hatenablog.jp/
サイト紹介文厳しい時代を生き残っていくために、自分自身を成長させるためのヒントやコツを共有していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/11/24 13:40

waterman さんのブログ記事

  • 30代の才能ある若者を飛躍させるために“欠かせない”もの
  • 身近に「優秀な人」はたくさんいますが、残念ながら「この人は、天才だ!」と断言できる人には、まだ会ったことがありません。だから、天才がどういう人かがわからない…。ただ…。ひとりだけ「こいつは天才か? 天才とは、こういう人か?」と思える人が、身近にいます。それが、ニッポン手仕事図鑑のビデオグラファー。今日はそのビデオグラファーと一緒に、砂時計職人の取材に行ってきました。なぜ、彼を天才か? と思うかとい [続きを読む]
  • 「出費を減らす」というリスク
  • 日常生活の中で、本来ならプロに仕事を依頼するべきところを、「お金がもったいないので、自分でやってしまおう…」「◯◯に行くのをやめて、自宅でやってしまおう」「(プロではない)知人にお願いしよう」と考えるシーンは多々あります。出費は誰でも抑えたいし、自分が本当に使いたいところ、必要なところに、お金を使いたいと考えるのは当然のこと。ただ、「出費を減らす」ということは、学びの機会を“失っている”というこ [続きを読む]
  • 食べログやアマゾンのレビューを見ることで失われるモノ
  • 食べログのレビューを見ることが、ほとんどありません。地方へ行ったときも食べログを見ずに、地元のタクシーの運転手さんや、地元のおばちゃんに「オススメのお店、教えてください!」と聞きます。食べログのレビューを信じていない…とか、そういうわけではありません。ただただ、地元の人に聞いたほうが“楽しい”からです。オススメのお店だけでなく、他にも地域ならではのとっておきの話が聞けたりするので、それがとても楽 [続きを読む]
  • 神様にフェイントをかけると、人生は大きく動き出す
  • 尊敬する小山薫堂さんの言葉に、「神様にフェイントをかける」という言葉があります。毎日毎日、行動パターンが決まっていて、空の上から見守っている神様に「お前は今日も、いつもと同じ行動をするんだろう?」と思われているであろうところに、神様にフェイントをかけるように、いつもと違う行動をしてみるということ。そうすることで思いもよらない運命の出会いがあったり、人生を変えるような出来事に遭遇したり…。そうやっ [続きを読む]
  • 衰退していく地方に足りないものは、間違いなく「遊び場」です
  • 衰退していく地方に足りないもの。私は「遊び場」だと考えています。はじめて地方自治体のお仕事をさせていただいた北海道北見市へ行ったとき、地元の学生や社会人とお話をして、それを痛感しました。それから4年間でさまざまな地域へ行かせていただきましたが、その思いは強くなるばかりです。遊び場、つまり遊ぶ場所がないと当然、人と関わる機会が少なくなります。人と関わる機会が少ないと、言うまでもなくコミュニケーショ [続きを読む]
  • 空き家問題を解決するために、何よりも大切なこと
  • 地方自治体の方とお話する機会が増え、そのたびに話題になるのが、「空き家問題」について。空き家が増えて、町の人口が減ると、経済(財政)が悪化するのはもちろん、土地の価値も低下していく…。「移住者なんて、ここ数年いませんよ…」と嘆かれている方も少なくありません。その一方で都心部に目を向けてみると、ものづくりをする工房、アトリエを持ちたいという若者がいます。しかし、都心部では、物件の賃料が高くて難しい [続きを読む]
  • 雑誌をつくるように、「自分のネタ帳」をつくる
  • 昨日のニッポン手仕事図鑑のfacebookに、「人混みや渋滞が苦手なので、やっぱりオフィス周辺に広がる景色は、こんな感じのほうが好きです」というメッセージとともに、写真をアップしました。これはもちろん、ただ「いいでしょう!」と自慢したいだけでなく、宣伝活動の一環です。「私、こんなネタを持っています」とメッセージを発信することで、「地方で働く」「サテライトオフィス」「リモートワーク」というキーワードに興味を [続きを読む]
  • 上司に仕事を取り上げられてからが、本当の勝負なのです
  • 「今のあなたの実力では、この仕事は無理かもしれないね…」そんなキツい言葉とともに、自分の仕事を取り上げられてしまうことがあります。クライアントに取り上げられ、上司や先輩に取り上げられ…。自分の実力不足を痛感させられる瞬間なので、それはそれは情けなくて、悔しくて…。でも、ここからが「本番」なのです。ここで伸びる人と、伸び悩み、埋もれてしまう人がハッキリとわかれるのです。大多数の伸び悩む人は、仕事 [続きを読む]
  • 自分の“自慢話”を、他人に共感してもらう方法
  • 自己PRやセルフブランディングは難しいもので、一生懸命想いを込めて語れば語るほど、「自慢話」に聞こえてしまうことがあります。私も反省をしなければいけないのですが、自己顕示欲が強いので、自分の仕事の話やニッポン手仕事図鑑の話をするとき、どうしても無意識に「自慢話」に受け取られてしまうような話し方をしてしまうことがあります。「そんなつもりはないんです…」と言いたいところですが、受け取った人が自慢話と受け [続きを読む]
  • 集中力がない人は、「カバンの重さ」が原因かもしれない
  • 昨日の記事(「このカバンがあるところが、私のオフィスです!」と言えれば、自分の時間がつくれるようになる)の考え方を、根本から考え直さなければならない事実が発覚しました…。私は慢性的に首、肩、肩甲骨のこりがヒドいのですが、特にここ最近、頭と首のつけ根に痛みがあり、疲労感が抜けず、集中力も若干落ちているのを実感していました。とにかく首の状態が悪く、頭痛や肩甲骨周りのこりもひどくなり、睡眠の質も下がる [続きを読む]
  • トップ営業マンが、圧倒的な成績を上げられる理由
  • 以前働いていた職場に、「スーパーウーマン」と形容される営業マンがいました。売上げも圧倒的で、しかも一時的ではなく、トップの座をずっと譲らずに活躍をしていました。トーク力、ヒアリング力、情報収集力、課題発見力、コミュニケーション力など、何か圧倒的なスキルがあったかというと、そうではありませんでした(それは本人も自覚していました)。容姿がずば抜けてよかったかというと、そうでもない。でも、とにかく売上げ [続きを読む]
  • あなたも毎日、運命の出会いをしている
  • 昨日の野生のトキの写真(「野生のトキの写真が撮れました!」)が、予想以上に反響がありまして…。やっぱり、奇跡的な出会いには、みんな惹かれるんだな、と。私もまだ興奮しています。でも、です。ここからは、決して美しい話をしたいわけでもなく、かっこつけるわけでもなく。ニッポン手仕事図鑑には、「ふたりごと文庫」というオンラインマガジンがあるのですが、最新の記事と、そのひとつ前の記事を書いてくれたのが、 [続きを読む]
  • 野生のトキの写真が撮れました!
  • 佐渡での撮影を終え、両津港へ向かっている途中…なんと、野生のトキと遭遇しました!トキはとても臆病なので、フラッシュ撮影はもちろん、「傘(日傘も)をささないでください。傘を開くだけで驚いてしまいます」と、トキ資料展示館に書いてあったことを思い出し、驚かせないように離れたところから撮影をしました。久々に無我夢中になって、何度もシャッターを切ってしまいました…。今日、佐渡のお米の農家さんを取材させてい [続きを読む]
  • 「AKBのまゆゆ」という看板、「ニッポン手仕事図鑑の編集長」という看板
  • ニュースなどでAKB48の渡辺麻友さんを見るたびに、思い出す言葉があります。それは、2年前に放送された「情熱大陸」でおっしゃっていたひと言です。「『AKBのまゆゆ』をとったら、何も残るものがないと思う」当時は確か、20〜21歳だったでしょうか。「まだ若いのに、すでにすごい領域で戦っているんだな。苦しくて辛いこともあるだろうけど、でもその分、貴重な経験ができて、これからの人生に活かせることもたくさんあるんだ [続きを読む]
  • 「匿名」を捨てるという勇気
  • ニッポン手仕事図鑑というメディアの活動が、一気にスピードアップした「きっかけの出来事」があります。それは、“メンバーの顔”を出したときです。それまで映像作品は多数公開していましたが、つくり手の存在は伏せていました。そんなある日、「顔が見えないとね、人はあなたたちの近くに寄ってきづらいし、当然チャンスもやってこないよ。だって、あなたもそうでしょ? 顔が見えない人に、声をかけてみようと思う?」と言わ [続きを読む]
  • ブログの読者数が1000人を超えてから、大きく変わったこと
  • ブログの読者数が1000人を超えてから、大きく変わったことがあります。それはPV数でもなく、アドセンスの収益でもありません(残念ながら、これらはまったく増えません…)。何が変わったかというと、お仕事の依頼はもちろんですが、個人的な仕事や生き方についての「相談」や「問い合わせ」が増えたのです。私がブログを続けている理由は、これが大きい。どういうことか?誰かに問い合わせをされるたびに、自分が知らなかった [続きを読む]