waterman さん プロフィール

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watermanさん: 自分の仕事は、自分でつくる
ハンドル名waterman さん
ブログタイトル自分の仕事は、自分でつくる
ブログURLhttp://waterman.hatenablog.jp/
サイト紹介文厳しい時代を生き残っていくために、自分自身を成長させるためのヒントやコツを共有していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/11/24 13:40

waterman さんのブログ記事

  • ブログを続けていくために必要な成功体験とは?
  • 「ブログを続けていくためには、習慣化をするための方法論も必要ですが、成功体験も欠かせないと思うのです。どんな成功体験をすれば、ブログを続けていく糧になるでしょうか…」そんな質問をされたので、その回答を書いてみたいと思います。「“内容が薄い記事”を書くこと」はぁ? とは言わず、聞いてください…。このブログは連続更新日数が900日を超えました。で、以前にも何度か書いていますが、記事やネタをストックし [続きを読む]
  • 人が集まるコミュニティのつくり方
  • ずっと片手間で運用をしていた、ニッポン手仕事図鑑の「ふたりごと文庫」を、地方の魅力をさらに掘り起こしていけるようなメディアに進化させるべく、リニューアルをすることにしました。そう、メンバーブログから、オンラインマガジンへ進化させていこう! というわけです。そこでまず決めたのは、“現役大学生”を編集長に抜擢するということ。若い世代の感性で、地方の魅力を発掘し、課題解決の糸口を探し、発信していってほ [続きを読む]
  • 自分の「居場所」をつくるために
  • 自分の「居場所」を手に入れることは、日々の生活はもちろん、仕事を充実させるためにも、とても重要なことです。でも、自分の居場所とは、何でしょうか?「安らげる場所」という意味だけではなく、私は「必要とされていると実感できる場所」であり、「世の中の役に立っていると実感できる場所」だと考えています。ニッポン手仕事図鑑に新しく仲間に加わったTくんも、「今の自分でも少しは職人さんの役に立てるんだ!」と実感で [続きを読む]
  • 実は結構多い、「自分」を主語にして話ができない人
  • あなたの考えや意見を求められているはずなのに…。「お客さんが…」「みんなが…」「あの人が…」「前任者が…」「前回、私は…」と、自分の話す言葉の主語を、自分ではない誰か、あるいは“昔の自分”にしている人が結構多い。まだそのあとに「〜という意見や考えもあるのですが、私の考えは…」と続けられるといいのですが、そのまま誰かの意見を代弁して、終わってしまう人が少なくないのです。それでは、相手はがっかりして [続きを読む]
  • 運命の分かれ道は、「その小さな一歩」を踏み出せるかどうか
  • 昨日、一般社団法人INSPIREが主催する地方創生ウィークエンドセミナー「ワクワクする地域をつくる“編集×発信”の技術」に参加してきました。4人のイノベーターが登壇し、とても貴重な話を聞かせてくれたのですが、そのうちのひとり、雑誌『TURNS』のプロデューサーであり、大親友の堀口正裕さんが「ニッポン手仕事図鑑」のことをサプライズで紹介してくれたおかげで、たくさんの素晴らしい出会いと、新しい可能性が目の前に広が [続きを読む]
  • 「相手の言語」に、翻訳する力
  • 仕事に熱心な人ほど、陥りやすいこと。それは、お客さまと呼べる人に対して、「自分の想い」や「サービスや商品の魅力」を伝えようとする想いが強すぎて、“自分の言語”になってしまうということ。それでは相手の心には届かないし、逆に冷めてしまい、距離を置かれてしまうこともある…。そう、自分の想いが強いときほど、「自分の言語」を、「相手の言語」に置き換えてあげることが大切なのです。それができてはじめて、相手の [続きを読む]
  • 「75歳まで働く時代」を生き抜く
  • 改正高齢者雇用安定法の施行により、65歳までの継続雇用が義務付けられました。業種によっては、雇用年齢の上限を75歳まで引き上げようとする動きも出ています。年金は期待できない…とは誰もが口を揃える時代で、私が75歳になる2053年には、日本の人口は1億人を切ると言われ、労働人口も当然、徐々に減っていきます。未来のシニア世代は、いろいろな意味で長く働かなければならない時代なっていくのです。今日、Yahoo!の記事で [続きを読む]
  • 鹿角という地方に、サテライトオフィスをつくった理由
  • 「鹿角は情報発信力がなくて…」「鹿角の人は、自分たちの町の魅力に気づけなくて…」「鹿角の企業は、インターネットを上手に使えなくて…」「鹿角には、若者が憧れる仕事が少なくて…」鹿角に訪れるたびに、そんな声が耳に入ってきました。私はこれまで、さまざまな「地方」と呼ばれる地域のお仕事をさせていただきましたが、そんな声が聞こえてくるのは、鹿角だけではありません。地域をよりよい形(移住者をただ増やしたり、 [続きを読む]
  • 自分の大事な仕事の「パートナー」に選びたい人
  • 自分にとって大事な仕事。その仕事をやることが夢だったり、その仕事が上手く行くことで、未来への道が拓け、チャンスが大きく広がっていく可能性がある仕事。そんな大事な仕事は、大抵ひとりではできません。だから、パートナー選びがとても重要になります。私は自分の大事な仕事のパートナーには、「覚悟」を感じる人を選びます。言い換えると、誰かの大事な仕事のパートナーになるには、いつも「覚悟」を持って仕事をしてい [続きを読む]
  • とっておきの1枚に、勝手に“あの企業”のキャッチコピーを
  • 確か何度か、このブログでも記事を書いた記憶あるのですが、私が昔からやっているトレーニングのひとつに、自分で写真を撮り、その1枚を使って、“どこかの企業のポスターをつくってみる”というのがあります。たとえば、こんな1枚。昨日今日と、漁業の撮影をするために、新潟県の佐渡に生まれてはじめて行ってきたのですが、そのときにビデオグラファーが撮影をしている姿を隠し撮りしました。こんな1枚が撮れたら、無性にカメラ [続きを読む]
  • ビジネスマンの「敗者復活戦」は、立候補できる
  • スポーツの敗者復活戦には、ある一定の条件を満たした選手、またはチームにしか挑戦権はありませんが、ビジネスマンの“敗者復活戦”は、誰でも立候補できるケースが多々あります。残念ながら、面接で落とされた…。残念ながら、コンペに勝てなかった…。残念ながら、受注できなかった…。そんなとき、サッと手を引いてしまう人もいれば、相手に対して、敗者復活戦のお願いをする人もいます。当然、後者の数のほうが少ないので [続きを読む]
  • セコい考え方の企業は、もう生き残ってはいけない
  • 今日、町を歩いていたら、違和感を感じる広告表現を目にしました。「3歳未満まで無料」何が気になったかというと、全体の文字の大きさに対して、「未満」がかなり小さかったということ。つまり、ストレートに書くと、「3歳まで無料」だと思わせたいという企業側の狙いが、露骨に見えてしまっていた…(しかも、結構規模の企業です…)。消費者にわかりやすく伝えたいなら、「2歳まで無料」と書けばいい。これ、結構普通にや [続きを読む]
  • どうして、はてなブログを選んだのですか?
  • 「どうして、はてなブログを選んだのですか?」「SEOに強いと言われているからですか?」何度かそんな質問をされたことがあります。選んだ理由は、いたってシンプル。万年筆が好きで愛用をしていて、「はてなブログのマークが、万年筆のマークだったから」です。ただこれだけです。で、終わってしまうと、何の内容もない記事になってしまうので、続けます…。私は何度か転職をしていますが、会社選びをするとき、「どの企業 [続きを読む]
  • エース社員を育てるためには「最初の一歩」を丁寧に
  • 「これから新規事業を立ち上げる我が社の二人のエース社員に対して、これまで立ち上げた新規事業の体験談、その経験から学んだことを話してもらえないか?」このブログを読んでくれているという某企業の社長さんから、ある日こんな相談をされました。正直、大したことを語れるわけではないのですが、自分の経験や考え方を話すというのは、とてもいい振り返りになり、次につながる学びにもなるので、「こんな私でよければ…」と、 [続きを読む]
  • 文章力を高めていきたい人が、絶対に忘れてはいけないこと
  • 結論から書きます。文章力を高めていきたい人が、絶対に忘れてはいけないことは、「文章力とは、人に読まれることで、磨かれていく」ということ。そう、人の目に触れない文章を10回書くよりも、人の目に触れる文章を1回書くほうが、文章力は磨かれます。見知らぬ誰かに読まれることがわかっていると、当然大きなプレッシャーがある。読み手はどう感じるのか? 心に響くか? 不快な思いはしないか? 批判されることはないだろうか [続きを読む]
  • 人から興味を持ってもらえる人は、相手がハッとする質問が上手である
  • 上司に興味を持ってもらえる部下。面接官に興味を持ってもらえる学生。クライアントに興味を持ってもらえるクリエイター。人に“興味を持ってもらえる人”の共通項を挙げれば、確かにキリがありません。でも、その共通項に注目してみることで、「あの人はなぜ、人から興味を持ってもらえるのか?」が、少しずつわかってくる。わかってくれば、参考にさせてもらえばいいのです。興味を持ってもらえるようになることで、周囲の人は [続きを読む]
  • 迷ったときは、「正直で、ストレートであれ」
  • 今日はとても悩ましいことがありました…。とある地方自治体の魅力的なプロポーザル案件を「一緒に企画提案しませんか?」と、2社から同時に声がかかって…。こんなときは、どう判断するか、どう伝えるかを迷ってしまうものですが、私は少し前から「正直で、ストレートであれ」を基準に、行動することに決めています。だから、変に気を遣うこともなく、ごまかすような言い回しをすることもなく、「(最低限の情報を伏せたうえ [続きを読む]
  • 世の中は思った以上に、「バランス」が重視される
  • たとえば、企業の採用活動。「優秀な人を採用したい!」と企業の人事担当者の誰もが言いますが、必ずしも「1番優秀だ!」とジャッジされた人が選ばれるわけではありません。一緒に働くメンバーのことを考えて、2番目、3番目の人が選ばれることもある。たとえば、クリエイターと呼ばれる人の仕事。予算が変わらなければ、誰もが「1番優秀なクリエイターに!」と考えるものの、ここでも面白いことに、いつも1番が選ばれるわけでは [続きを読む]
  • 「仕事がある」と、「やりたい仕事がある」は、全然違う
  • 地方には、首都圏の人が思っている以上に仕事があったりします(すべての地域がそうだとは言いませんが…)。有効求人倍率が「1」を優に超えていて、企業も人材を積極的に採用しようとしている。確かに給与がものすごくいいわけではないけど、その土地で暮らせるだけの給与が出たりもする。でも、何かが“足りない”から、多くの人が地元を離れてしまったり、働くことに夢を持てなくなってしまっていたりするのです…。「仕事 [続きを読む]