waterman さん プロフィール

  •  
watermanさん: 自分の仕事は、自分でつくる
ハンドル名waterman さん
ブログタイトル自分の仕事は、自分でつくる
ブログURLhttp://waterman.hatenablog.jp/
サイト紹介文厳しい時代を生き残っていくために、自分自身を成長させるためのヒントやコツを共有していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/11/24 13:40

waterman さんのブログ記事

  • 正しく「キャリアを積み上げていく」ということ
  • 大学生はもちろん、20代で転職を考えている社会人たちと接していると、キャリアを積み上げていくことは、本当に真剣に、そして慎重に考えなければならないことだよなぁと強く感じることがあります。少し極端な例を挙げると…。「いつかは◯◯◯の仕事をしたいから、まずは“大手で実績を積んでから”転職をしよう!」と考えているAさんがいるとします。でも、そのAさんが「いつかは!」と憧れている企業が、大手企業でのキャリア [続きを読む]
  • 「意味」を求めすぎると、仕事はつまらなくなる
  • 今、とても大切にしている仕事のひとつに、某大手不動産会社さんの映像制作のお仕事があります。未来につながる実績になるのはもちろん、撮影現場に入るたびに大きな学びが得られるので、その仕事に携われることをいつも感謝をしています。と、そんな話を誰かにすると、クライアントがクライアントなだけに「大手の広告代理店から仕事をもらっているの?」と聞かれたりするのですが、実はその仕事を私たちに任せてくれているのは [続きを読む]
  • 万年筆が教えてくれた、心と体のお手入れ方法
  • プロフィールのアイコンや、twitterのIDをご覧いただくとおわかりになるかと思いますが、私は万年筆が好きで、ずっとウォーターマンの万年筆を愛用しています。万年筆で文字を書くことで、自分の考えを整理するのはもちろん、気持ちを落ち着かせたり、仕事への集中力やモチベーションを高めたりもするので、万年筆の書き心地が悪くなると比例して気分も落ち込み…。だから、定期的にメンテナンスをしているのですが、ちなみに万 [続きを読む]
  • 「辿り着いた向こう岸の景色」が見たくて
  • 人生って、誰とどのようにつながっていくか、わからないものです。日々、予期せぬ出会いの連続です。幸せなことなのですが。今年2月のニッポン手仕事図鑑の2周年感謝イベント「えん会」に、わざわざ北海道からご参加いただき、はじめてお会いしたyuuさん。今では我が社で「クライアントから、イラストも描いてとお願いされました!」という話が来たら、「じゃ、yuuさんに相談してみて!」という流れがスタンダードになっていたり [続きを読む]
  • 「3週間続ければ一生が変わる」は、真実です
  • 最近、面白い女の子だなぁと思いながら、記事を読ませていただき、注目しているのが、ブログ「まじまじぱーてぃー」のあんちゃさん。そのあんちゃさんがツイッターで、こんなことをつぶやかれていました。いま本屋で「3週間続ければ 一生が変わる」って本のタイトルを見て確かにその通りだなぁと思った。何か一つのことを3週間続ければ、それが習慣になって、その習慣はその人の一生になる。― あんちゃ/ニカミアンナ (@annin_book [続きを読む]
  • 大きなチャンスがほしいなら、「物々交換」で手に入れよう!
  • ありがたいことに最近、面白いオファーをいただけることが増えてきました。情報発信で地域を活性化していこうと立ち上がった組織。これから海外に向けて、日本の職人さんを紹介していきたいという高校生。そして、移住や観光を活性化するために、新しいチャレンジをしよう! と本気で考えはじめた地方都市の市役所。「一緒に何かをやりたい!」と相談や期待をして、声を掛けてきてくれるのは、本当に嬉しいことです。でも、相手 [続きを読む]
  • 中年と呼ばれる年齢になっても、アンテナの感度を高めていく方法
  • 「中年と呼ばれる年齢になっても、アンテナの感度を高めていく方法はありますか?」と問われたら、私は瞬間的に「ブログを書くこと!」と答えます。「出た! ブログ崇拝発言…」という声も聞こえてきそうですが、本気でそう思っています。正確には、「習慣的にアウトプットができる場」を持っていれば、ブログでなくてもいいとは思っていますが…。これは、私の後輩がやっているブログです。彼が記事のネタを掴んだ“その瞬間 [続きを読む]
  • 「違いを知る」ということの大切さ
  • 自分自身が10代、20代の頃に、もっともっと体験して、“体感”しておけばよかったと思うことがあります。そしてそれは、今の学生の人たちにも(もちろん社会人の人にも)経験しておくといいよ! と声を大にして言いたいことでもあります。「違いを知る」ということ。たとえば、知らない町について。写真や映像で観たものと、自分が“生”で見たものの「違い」を知る。雑誌や書籍で得た知識と、現地で人に聞いて得た知識との「 [続きを読む]
  • 同じテーマでも視点を変えれば、まったく違ったメッセージになる
  • このブログが1000日連続更新を達成した直後、「よく毎日毎日、“違う”ことを書き続けられますね」と、何度か言われることがありました。いつも読んでくれている読者の方はおわかりだと思いますが、決して毎日違うことは書いていなくて、同じことを何度も書いています。ちなみに、何度も同じことを書く価値については、こんな感じで年に1度くらい書いたりしています。ただ、同じことを書くにしても、“視点”は少し変えるよう [続きを読む]
  • 企業や地方自治体はもっと、お金の使い方に「シビア」になるべき
  • 昨日、一昨日と、8人の大学生と一緒に山形県上山市を巡る「かみのやまローカルインターン」に、講師兼アドバイザーとして参加をしてきました。湯の上観音の住職に町の歴史を聞きに行ったり、商店街で働く人たちに突撃インタビューをしたり、地元の職人さんの工房やワイナリーへ行ったり、地元の方々と一緒に郷土料理を食べたり…。現地で取材体験を通して、大学生目線で上山市の魅力を発掘する1泊2日の旅。最後には大学生のひと [続きを読む]
  • 「優しい顔」の人はときどき、ビジネスで不利になる
  • 自分が今手掛けているその仕事には、自分を選んでくれた人(=その仕事、チャンスを与えてくれた人)が必ず存在していて、その仕事を奪い合った競争相手が必ず存在しています。そう、仕事を与えてくれる人に選ばれたからこそ、今の仕事がある。言うまでもなく、選んでもらえなければ、仕事=給与やギャラをもらうことはできません。だから、自分を選んでもらえるかどうかを本気で考えることは、とても大事なことです。選んでも [続きを読む]
  • 「幸せを実感しながら働く」ために欠かせない3つのこと
  • 「仕事って、楽しいな」「働くって、幸せだな」誰でもそんなふうに思いながら、働きたいものです。そのためには何が必要なのか? を考えたとき、以下に書く3つはとても大事。自分への備忘録も兼ねて、書いてみたいと思います。ひとつ目は「成長の実感」。まずはやっぱり、これです。成長の実感を感じられるかどうかはとても大事。私が「新しいこと」に積極的にチャレンジしたり、「過去に失敗したこと」にリベンジとばかりにチ [続きを読む]
  • 学生のうちに増やすべき「量」とは何か?
  • 20代の頃から、自分自身にずっと言い聞かせている言葉があります。それは、「実力が足りないうちは、とにかく“量”を増やせ!」ということ。文章、企画、映像の仕事をしてきて、今も日々新しいジャンルの仕事にチャレンジをしていますが、ライバルに勝たなければ、楽しい仕事は巡ってきません。企画のスキルが足りなければ、企画書を書く“量(=アイデアの数)”を増やす。考える“量(=時間)”を増やす。人生の先輩たちか [続きを読む]
  • 「地域おこし協力隊」に、会いに行ってみよう!
  • ニッポン手仕事図鑑のオンラインメディア『ふたりごと文庫』の編集長を任せている大学生。8月末からインターンに来てくれる大学生。明後日から行く「かみのやまローカルインターン」に参加する11名の大学生。ニッポン手仕事図鑑の活動をしていると、「地方創生、地域活性のお仕事がしたい!」という大学生と会う機会が多くなります。最近では大学生だけでなく、社会人の人も増えてきました。しかし、ほとんどの人が「地方創生、 [続きを読む]
  • 自分のスキルは、とっとと盗ませろ!
  • 先週末、あるビデオグラファーとサシで飲みました。ちょっとボタンの掛け違い的な出来事があったので、「1度、腹を割って話そうぜ!」ということになり、久々にじっくりと語り合ったのですが、めちゃくちゃいい時間になりました。やっぱりちゃんと話をするって、大事なことだなぁ、と。そう、「何か面倒くさいなぁ…」「これを伝えたいけど、言いにくいしなぁ…」と本音で語り合うことから逃げていたら、人間関係なんて、あっとい [続きを読む]
  • 「やらない決断」をするときに、絶対に忘れてはいけないこと
  • 「VALU」のような新しいサービスがリリースされると、必ず出てくるのが、「こういうサービスは、すぐにやってみるべきだ!(やらないのはバカだ!)」というちょっと煽った意見と、「あんなものは、一部の流行り物好きな人間が楽しむもの。手を出さないほうが無難だし、どうせすぐにオワコンになる…」という否定的な意見。やるやらないは、個人の自由で当然正解もないので、肯定派も否定派も、自分の考えを他人に押し付けるべきで [続きを読む]
  • 8割の「いいね」よりも、1割の「熱狂」だ!
  • 今年の3月、西武渋谷店で開催されている「シンクカレッジ」で講義をさせていただきました。その講義のチャンスをくれた運営責任者のEさんとは、同じ年ということもあり意気投合して、飲みに行ったりするようになっただけでなく、シンクカレッジの講座の企画もお手伝いをするようになりました(ちなみに11月、面白い講座を企画していますので、お楽しみに!)。で、先日飲んだときのこと。Eさんにニッポン手仕事図鑑に対する今後 [続きを読む]
  • これからの時代に、間違いなく「求められる人材」
  • 先週の土曜日、私が所属している会社ではじめて、全社員を集めての決起会が行われました。私が入社したときはまだ5人だった会社が、今では30人。麻布十番、世田谷ものづくり学校、秋田県鹿角市とオフィスも点在しているので、なかなか社員同士が顔を合わせる機会もありません。なので、年に1度でもそういった会を開くことができて、本当によかったなぁ、と心から思っています。前半は前期の決算報告や各部門の今期の目標発表を行 [続きを読む]
  • 人前で話すことが苦手で緊張する人がやるべき「たった1つ」のこと
  • 人前で話すことがとにかく苦手で、緊張してしまう人。まさに、自分がそうだったりします。以前もこのブログで書きましたが、前職の会社で忘年会の司会を任されたときも、数日前から緊張がはじまり、当日は吐き気が止まらず…。恥ずかしがり屋で緊張しやすい性格なので、とにかく人前で話をすることが苦手で苦手で…。なのに、現在の仕事柄、そして年齢を重ねたことで、大学の授業や会社説明会、社内の行事、プレゼン、結婚式の挨 [続きを読む]