waterman さん プロフィール

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watermanさん: 自分の仕事は、自分でつくる
ハンドル名waterman さん
ブログタイトル自分の仕事は、自分でつくる
ブログURLhttp://waterman.hatenablog.jp/
サイト紹介文厳しい時代を生き残っていくために、自分自身を成長させるためのヒントやコツを共有していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/11/24 13:40

waterman さんのブログ記事

  • 借り物の言葉でなく、“自分の言葉”で語る意味
  • 「なぜ、あれだけのシェアをされたと思いますか?」「心に響く文章って、どんな文章だと思いますか?」SUUMOタウンで書いた記事『さあ、心地よいため息ばかり出る町へ「秋田県鹿角市」』が、facebookで1000を超えるシェアをされてから、そんな質問をちょこちょことされたりします。その質問に対する答えをひとつ出すなら、どこかで読んだことのある、“それっぽい”表現を使った借り物の言葉をつづるのではなく、「自分の心の中 [続きを読む]
  • 近くに相談する人がいなければ、“遠くのあの人”に相談してみればいい
  • 「会って、話を聞かせてくれませんか?」そんなふうに声をかけていただくことが増えてきました。それも講演等の依頼ではなく、“1対1”で会って、話を聞いてみたい、相談をしてみたい、と。で、どういった方に声をかけていただけるかというと、大きくふたつに分かれます。一方は「企業の経営者(または起業を目前に控えている方)」、そしてもう一方は「これから自分はどういう道を進んでいくべきか、自分の人生、生き方を模索し [続きを読む]
  • 「勝負に勝てる人と、そうでない人」の違いは、どこにあるのか?
  • 昔、ある人から贈っていただいた言葉で、今も自分の中で大切にしている言葉についての話を、新しく仲間に加わったメンバーにしてあげる機会がありました。勝負に勝てる人と、そうでない人。世の中に必要とされる人と、そうでない人。第一線で残れる人と、そうでない人。チャンスが巡ってくる人と、そうでない人。この違いはどこにあるのか?その問いに対して、私はまだ20代の頃、こんな言葉をいただきました。『スキルや経験 [続きを読む]
  • これからの時代の「中小企業」の求人戦略
  • 「今、本当に困っていて…。どうやって採用を強化すればいいのか…」ここ最近、よく話題になるのが、企業(特に中小企業)の「採用」の話です。若い人材が不足していて、しかも大手企業が積極的に採用をし、大学生の内定率も急上昇している今、中小企業の求人活動は「最重要課題」と言っても大げさではありません。昨日登壇をさせていただいたイベントのトークセッションでも、ニッポン手仕事図鑑はどのように採用活動をどうして [続きを読む]
  • “本物”の編集長の仕事 〜花森安治の仕事〜
  • ここ最近あまりに忙しく、「インプットの少なさ」に少し危機感を覚えていたので、リフレッシュがてら、久々に美術館という場所に足を運んでみました。『花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼』花森安治さんは「暮しの手帖」の初代編集長であり、連続テレビ小説『ととの姉ちゃん』の花山伊佐次のモデルにもなった人と言えば、わかりやすいでしょうか。そんな花森さんの感性と思考に触れる企画展が開催していることを電車の中 [続きを読む]
  • 29歳のうちに「整理しておいてほしい」こと
  • 現在29歳で、まもなく30歳になる人。今年29歳になる人。今一緒に仕事をしている人の中に、30歳を目前に控えた人が結構いるので、まもなく30代を終える私から、29歳のうちにやっておいてほしいことを(いくつも書くと大変なので、とりあえずひとつだけ…)お伝えしておこうと思います。「その話、ちょっと聞かせてよ!」そんなふうに相手が食いついてくる経験を、自分の頭の引き出しの中に、ちゃんと整理しておくことです。30代 [続きを読む]
  • 発想力や企画力を磨くための「大人のドリル」
  • ずっと一緒に仕事をやっている仲間であり、もっとも身近で尊敬するプロダクトデザイナーである、「デザインのはてな」のkazuhotelさんと、noteが流行ったとき、何か有料でやってみようかと話をしていて、途中まで制作をしていた「幻の有料note」があります(今後、リリースする可能性はまだあります…)。まあ、隠すほどのものでもないのでお話をすると、仮のタイトルで「オトナの朝練」と名付けていました。どんな内容かという [続きを読む]
  • あなたが憧れている人が、「憧れている人」は誰か?
  • あなたが憧れている人が、憧れている人は誰ですか?あなたが尊敬している人が、尊敬している人は誰ですか?知っているでしょうか?私は、師匠と呼んでいるコピーライターの方から、本当にいろいろな話を聞かせてもらえたことで、自分の人生が大きく変わりました。この人がいたから、今の自分があると心から思っていて、感謝しても感謝しきれないくらいです。さまざまな話を聞かせてもらった中で特に印象に残っているのは、私 [続きを読む]
  • 面白いことをやる人に、面白い仕事が集まってくる
  • 誰かにバレンタインをあげた覚えはないのですが、なぜかホワイトデーの“お返し”をいただきました(とてもおいしかったです!)。まあ、細かい裏話はさておき、こういう「やられた!」というサプライズを仕掛けられると、本当に楽しく、幸せな気持ちになります。しかも、このサプライズを仕掛けてくれたのは、前職の後輩夫婦。こういう気持ちを持ち続けてくれていることも、素直に嬉しい。さて、少し強引にビジネスの話に結びつ [続きを読む]
  • 「スキルが足りない自分」を売り込むときに、忘れてはいけないこと
  • 「この仕事をさせてほしい!」「この会社で働いてみたい!」自分を売り込むとき、「今の私は、こんなことができます!」と、持っているスキルや経験をアピールすることは、もちろん大事なことです。でも、もっと大事なのは、「◯◯ができるようになるために、今行動(勉強)をしています!」というアピールです。自分を売り込むときに、今何ができるかだけを伝えて、“未来に何ができるようになるために、現在どんな行動をしている [続きを読む]
  • リーダーが見せていくべき背中とは、何か?
  • 自分自身がリーダーと呼ばれる立場に就いたのが、29歳のとき。それ以降、部下や後輩を育てるということが、これほどまでに難しいものなのかと痛感し続け、40歳を目前にした現在も、残念ながら「人を育てる能力」が上がった実感はまったくなく…。なので、今は正直、少し開き直っているところもあります。「育つ奴は、何も言わなくても育つし、育たない奴は、何を言っても育たない」と。ただ、誤解を解いておくと、職務放棄になっ [続きを読む]
  • 夢とチャンスを引き寄せるイメージ戦略
  • 今年の絶対に叶えたい目標のひとつに、「先生になる!」を掲げていました。その夢が先日のシブヤ大学で叶い、そして今日もまたひとつ、先生になる! という夢が動き出しました。今日、成蹊大学へ行ってきました。6月にフレッシュな1年生を対象に、1コマだけ授業をさせてもらえることになったので、その打ち合わせでした。実はニッポン手仕事図鑑の2周年感謝イベント「えん会」に来てくれた成蹊大学の先生に、はじめてお会いしたに [続きを読む]
  • 小さな成功を恥ずかしがらずに喜ぶことで、「すぐやる脳」がつくれる
  • ビジネスは、スピードが命である。ビジネスは、やった者勝ちである。結果を出している人ほど、口を揃えて、同じようなことを語ります。確かに今日動いていたら勝てていたのに、明日に“後回し”にしたから、勝負に負けてしまったというケースは少なくありません。そう、勝負が来た瞬間、動ける人が勝ち、ほんの少し躊躇してしまった人が負ける。そこが、勝負の分かれ目になる。シビアです…。では、できる人はなぜ、すぐに動ける [続きを読む]
  • 「観察力」と「写真を撮る感性」を磨くために必要なこと
  • 先週、大学生4人と鹿角市に「企業視察ツアー」へ行ったのですが、そのときに何よりも驚かされたのは、大学生たちの観察力の高さと写真を撮る感性です。地元企業や町を観察していると、“目の付け所”にハッとさせられることが幾度となくあり、写真を撮るポイントや構図に関心させられることが本当に多く…。「これが、若い感性というものなのか…」と思ったりもしましたが、ただよくよく考えてみると、他の同世代の学生や社会人 [続きを読む]
  • 自分の心の中にある、大切なものを整理整頓する方法
  • 明日、シブヤ大学×西武渋谷店「Think College」にて、トークイベントを開催します(まだ少し席があるようですので、お時間がある方はどうぞ。製硯師 青?貴史さんの実演もご覧いただけます!)。で、つい先ほどまで、明日使用するスライドをまとめていたのですが(まだ終わっていないのですが…)、この作業を通して、いくつもの面白い発見がありました。「なぜ、ニッポン手仕事図鑑をはじめたのか?」「立ち上げから2年経った [続きを読む]
  • 「成長している」と、錯覚していないか?
  • 経験を積む。知識を増やす。いい仕事をしていくためには欠かせないことですが、でも実は、これが落とし穴になるケースが少なくありません。どういうことかというと、人は経験を積んで、知識が増えることを「成長している」と錯覚してしまうことがある。でも、経験や知識だけが増えても、できる行動が変わらなければ、出せる結果が変わらなければ、成長したとは言えません。これをどうしても忘れてしまうことがある…。自分の実力 [続きを読む]
  • リーダーのための、アンガーマネジメント&部下指導術
  • リーダーと呼ばれるポジションにつくと、スタッフの行動や態度、ミスに対して、「怒り」を覚えるときが多々あります。でも、感情的なときに指導やアドバイスをしても、当然相手の心には響かないし、指導が一方的で、客観性がなくなってしまうことも少なくありません。人間の脳の特性上、感情的なときに指導をしても、どんどん怒りが大きくなり、言葉もキツくなってしまいますし…。そんなときに効果的なのが、「伝えようとしてい [続きを読む]
  • あなたは、何かの「第一印象」になっている
  • 秋田県鹿角市でのサテライトオフィスの開設が決まったあと、不思議とよく聞かれる質問があります。「鹿角の第一印象って、どうでしたか?」結論から言うと、「最高」でした。ただ、鹿角の第一印象は、風景でも温泉でも食事でも町の人の温かさでもなく、市役所の担当者。人柄が本当によくて、町を良くしたいという熱い想いが伝わってきた。この人がいなかったら間違いなく、鹿角をよく知ろうと思わなかった。撮影チームも全員、 [続きを読む]
  • 正義を主張していたはずの自分が、いつの間にか「悪」になっていることもある
  • 悪意もなく、故意でもない、そして“実は誰も悲しんでいる人がいない”過失に対して、徹底的に叩き、罰することが「正義」だと思っている人が、最近増えてきたなぁという実感があります。芸能界の話題を見ても、「まあ、言われてもしかたがないよね…」と思ってしまう出来事も確かにありますが、「悪いことであるけど、ここまで叩くような話?」と感じる出来事も多々あります。その叩き方が、ちょっと病的にさえ感じてしまうことも [続きを読む]