amenoigirisu さん プロフィール

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amenoigirisuさん: じみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ハンドル名amenoigirisu さん
ブログタイトルじみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/amenoigirisu/
サイト紹介文正しくない帰国子女三人分の育て方& ふつー人による、日英文化比較・・・ってほどのことでもないけど。
自由文在英5年ののち、現地校に通った中高生の子ども3人と夫と家族5人でやっと帰国しました!ふつーの家族のふつーの家族によるふつーの家族のための海外子育て・教育・文化事情ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/24 21:12

amenoigirisu さんのブログ記事

  • 術後の副作用
  • リュープリンは、射つのをやめれば、すぐに副作用は抜けると思っていた。大間違いだった。先生は、長くても3カ月でしょうと言った。ネットサーチしてみたら、6カ月かかったって人もいた。ああ・・・私の場合の副作用は、体のこわばり。普通に歩いたり、動いたりするにはいいけど、寝起きとか、ちょっと長らく椅子にすわっていたり、運転をしていたり、つまり体を静止していると、動作に移るときに、体中が痛む。気分は80歳。つ [続きを読む]
  • イギリス生活、本当のところ・・
  • なんでだか、渡英直後(5年以上前)長女と息子がバイオリンでデュオしている録画が、PCでの仕事中ひょっこり現れた。お茶目なしぐさをしている末っ子も端っこに映っていて、その数分のムービーに見入ってしまった。ああ、こんなちっちゃな時に連れて行っちゃったんだな、あそこ(UK)に放り込んじゃったんだな、と思ったりしてた。夕飯時その話をすると、「見たい」と子どもたちが口をそろえて言う。結局PCのアルバムフォルダを開 [続きを読む]
  • 術後説明
  • 術後、執刀医というか担当医から、手術の経緯が説明された。しかし、その時私は絶賛痛みと格闘中だったので、とるのが大変な手術だったということくらいしか頭に残らなかった。 さて、こういうのに慣れていない私などからしたら驚異の治癒状況で迎えた術後3日目の退院前夜。担当医から退院前の説明を受けた。そこで改めて手術の経緯を聞いたのだが1)富細胞性という種類の筋腫で、稀なタイプのものだった2)粒状の筋腫で、 [続きを読む]
  • 犬と娘
  • うちには夫一人、娘二人、息子一人、犬(メス)が一頭いる。娘たちの名前を呼び違えることは、年を取るにつれて増えてきたが、犬と娘たちの名前をついに呼び違えるようになってきた今日この頃。※息子と犬を呼び違えることはない。つまり、我が家の飼い犬は、立派に私の娘の一人認定されているってことよね。。。。カテゴライズが女子だもの。 [続きを読む]
  • 中3娘の漢字力
  • 漢字・・・・それは、日本人が乗り越えなければならない、たかーーい、たかーーい、山。日本に帰国してから苦節8か月。子どもたちの漢字への苦悩は引き続き続行中。9歳で渡英した末っ子は、もともとの漢字のストック数が少なかったことに加えて、5年間でそれを綺麗さっぱり忘れるという 快挙を成し遂げているため、国語の授業というか、全授業の教科書が読めない。例えば、数学で一般日本人にとってさして難しい漢字ではない「 [続きを読む]
  • 呼称
  • 「だからね、そこで隣に座っていたおねえさんがね・・・」長女が、その日電車の中で起こったことを夕食時に話していた時、 「『おねえさん』って、ダメだよ。『おばさん』って呼ばないと。」と、息子。「えっ?だって女性は『おねえさん』って呼ばないと怒るでしょ?」「『おねえさん』っていうのはね、中年のやらしそうなおっさんが若い女性を呼ぶときにつかうのだから、やめた方がいいよ。」 いやいやいや、どっちも違 [続きを読む]
  • 子宮筋腫摘出手術後・つれづれ
  • 夏に、高度貧血で緊急入院となった時は、なんたって「緊急」なので、着の身着のまま、パジャマもないくらいだから、本の一冊も持っていなかった。子どもたちが帰国枠で編入した学校があるっていうだけで、もともと縁も所縁もない土地。さらに、子どもたちは、この時点では、まだ日本での一人歩きもおぼつかない有様。つまり、週末に家事やら仕事やら、引っ越しの後始末やら、子どもたちの異国間移動後の精神的ケアなどをやり遂げて [続きを読む]
  • あるテレビ番組
  • 夕べ、みんなで「ぶっこみジャパニーズ」を見てた。ご存知かもしれないが、海外の日本食を扱っているレストランや、日本の武道・芸能を扱っている道場や劇場に行って、さんざんけなしたあとに、日本のその道のプロが本当の日本のものを披露していくというもの。最初はみんな楽しく見てた。ひどい日本食というのは、実体験済みなので、共感していたからだ。そのうち、最初に末っ子がだまり、息子が静かになり、番組半ばまで笑ってい [続きを読む]
  • 忘れがたき、ふるさと〜
  • 久々に実家に帰った。子どもたちの編入、転居、私の入院などがたてつづき(っていうか、リュープリンの副作用で体がしんどいっていうのが一番の理由だと思うけど)、今回の里帰りは実に帰国後半年たってのことだった。帰国後半年っていうか、最後に帰ったのは一体いつ?久々の実家への道中、超ど田舎道路を走りながら、山を見てははしゃぎ、田んぼを見てははしゃぎと浮かれていた私に向って長男、「いいな、ふるさとがあって。僕た [続きを読む]
  • 3 for 2
  • 遥かはるかかなたの記憶となりつつあるイギリスでは、この 「3 for 2 」という表示がスーパーだけでなく、あらゆるショップに氾濫してた。要は、2つ分の値段で3つ買えるよと。まあ、3つ買ってくれたら、3割ちょっと値引きするよってことかな。これにより、主婦魂を持っている人はもれなく、物は3つ単位で買うこととなる。(この調子で、野菜とかも3つ単位で買うから、結局腐らして廃棄するイギリス人が多いと、BBCが言 [続きを読む]
  • 付添人をつける or つけない
  • さて、毎度のことながら、全身麻酔の目覚めは突然訪れる。と、思っていたのは自分だけで、どうやら麻酔を終えるとき、名前を呼ぶらしい。そして、患者はというか、私は自分の名前を答えるらしい。という一連のスキームを経て、手術終了となるとのこと。全然覚えてない・・目覚めて、視界に入ったのは病室の風景。と、夫の顔。心なしか、いや、かなりげんなりした顔デスネ。足元で看護師さんが、てきぱきとなんかやってる。「あれ〜 [続きを読む]
  • 子宮筋腫摘出手術前、つれづれ
  • 手術前日に入院し、ふつうにご飯をたべ、夜9時から絶食とのことだったけど、時間も時間なので、特にそれがつらくもなく、お気楽に迎えた当日。朝夫がやってきて、簡単に手術説明を受け、とにかくずっと病院内にいるように指示される。手術着みたいのに着替えて、貴金属は全部外してください、とのこと。もちろんアクセサリーなんてつけちゃんいないが、結婚指輪、つけてたわ・・・・そして、外れなくて真っ青になる。少なくとも、 [続きを読む]
  • 早朝に呼び止められたら?
  • ある朝、犬の散歩を終えた長女が玄関先で誰かにつかまっていた。しばらくすると、「お母さん、助けて、タクシー」わけわからん。言われるがままに表に出てみると、補助車を引いたおばあちゃんがいた。「坂の下のうどん屋さんに行かなきゃならないのよもうタクシー乗り場に3時間も並んでいるのに、誰ものせてくれないのお金ははらうから、タクシーを呼んでもらえないですか」「3時間も待ってるのようどん屋さんに行かなきゃならな [続きを読む]
  • 花粉症再び・・・
  • 私が花粉症を発症したのは、渡英の3年前。市販の薬は強すぎて飲めないし、どうしよーと思ってたらの渡英だったので、大変助かりました。いやね、イギリスだって花粉症はあるんですよ。かかっている人もたくさんいたし、(世話になってた不動産屋のお姉さんは、庭の話題をふると、えー庭なんて、あんなもの、苦しいだけだわ、絶対庭になんて出ないわ、この季節。と、春先には必ず言ってた。) 花粉症コーナーの品ぞろえはなか [続きを読む]
  • 入院するとわかっているからと言って万全なわけではない
  • 入院日の朝、風邪をひいてない状態で目が覚めたときは神様、ありがとーー!!!状態でした。10時に病院集合。同じ日に入院する人が10人以上いることにややびっくり。10人まとめて、院内案内され、風呂の使い方や、食事についてなどの説明を受ける。なんかもう、ベルトコンベアに載せられた野菜の気分 今回の入院は、前回の着の身着のままの緊急入院と違って、前もって準備万端整えてきた。つまり、本だの、編み物だの、暇つぶ [続きを読む]
  • これぞ、中途半端ってことよ
  • 末っ子の帰国子女仲間が、先日爆発した・・・・そうだ。その子のクラスメイトの男の子からオマエの日本語、変なんだよ!と言われたその子は、いろいろと果敢に反撃したらしい in ニホンゴ。しかし、だから、何言ってるか全然わかんないんだよ、すげえ迷惑!!と追加攻撃され、ついにブチ切れて英語で思いのたけをぶちまけたのだそうだ。つまり、ののしった in エイゴ。その話は、その子の母親経由で聞いたのだが(もちろん母親は [続きを読む]
  • 気軽にうけて激しく苦しんだリュープリン
  • 病院は決まった。担当医も決まった。手術日は最短予約で、4か月先だった。どんだけ、世の中に要手術の女性疾患あふれてるんだ・・・手術日までリュープリンを月一で打つことになる。リュープリンとは、生理をとめて、筋腫を小さくするホルモン剤、というか抗がん剤のこと。失血をして貧血にならないため&筋腫は小さければ小さいほど手術がやりやすくなるため副作用として更年期障害に似た症状と、骨粗しょう症になりやすくなるこ [続きを読む]
  • 体得する会話術
  • 帰国子女なんだ?っていわれることは、一生ついて回る「やっかいな」ラベルみたいなもんだから、 適当に流す術を身に着けなさいよ。とある日ふと思って長女に言ってみた。もしかして、その問いに悪意があったりすることもあるかもしれないけど、気にする必要はないからね。 とも付け加えてみた。もうそういう体験はした?・・・・よね?うん、した。たくさん。最後はお互い傷つけあってけんかみたいになっちゃったことが何回 [続きを読む]
  • 競争の原理?
  • 私が最終的に選んで手術を受けた総合病院には、入院していた別の総合病院の産婦人科医からの紹介状を持って行った。というか、診察の予約をしたのも、その入院していた総合病院産婦人科医から看護婦さんがやってくれた。(まあ、いい人ではあるんだよね、何回も言うけど)病院を変わると最終決定をした時も、きちんとその旨は診察の時に感謝の意とともに告げてきた。という、一応ステップふみました。あくまでも、腹腔鏡下手術がし [続きを読む]
  • リュープリン、注入・・・
  • 最初の産婦人科医(お断りした先生ね)に診察を受けたときから、即リュープリンを打つことだけは決まってた。どんなやり方にせよ、筋腫は小さくしないといけないし、生理も止めておかなけれないけないからとのこと。Hb8.5超えはしたものの、まだまだ出血させるわけにはいかないとのことでね。 リュープリンとはホルモン剤で、老化の先取りをするようなもので、骨粗しょう症になる危険性が増加して、更年期障害に似た症状が現 [続きを読む]
  • 文化の違いを意識せずに受け入れる・・・願望込
  • 学校登校前のまったりとすぎる時間、朝のニュースをぼーっと見ていた娘たち二人がほぼ同時に「えっ!!」と呻いた。どうしたのと問うと、ニュース番組(ニュース番組・・・じゃないよね、あれは) で、プリクラのポーズ特集をしていて、女子高生の今はやりのポーズが「裏ピース」なんだとのこと。ネイルをきれいに見せるためだとか、なんだとか。朝からそういう話題なの?ってという根本的なところは置いといて・・・裏ピースって [続きを読む]
  • そこにあるからはまるのか
  • 実は、息子の友達が、かけポーカーを学校に見つかって、大変なお叱りを受けたんだそうですよ。かけるって言っても、100円レベルらしいけどね。学校としては、叱らなければいけない義務はあるだろうし、まあ、存分に叱っていただいて大変結構でありますよ。正直言うと、せいぜい今のうち、100円レベルでやんちゃして、たっぷりそのあほさ加減を叩き込んでおいてほしいところでもありますね。 あっちでは、ドラッグや、たば [続きを読む]
  • Mr Trump
  • トランプ氏は、何かと話題のお方だが、英語の題材にももってこいのお方らしい。この際彼の英語の質がどうかというのは、私なんぞには分からんのだが、生徒の興味を引くという意味では抜群の方なんだろう。子どもたちは、3人とも、トランプ氏の演説スキットがプリントアウトされたものを持っている。(授業課題)彼は、ものまねしやすいキャラというのがまたツボらしい。三人三様で、真似てみせてくれるのだが、それぞれ、なかなか [続きを読む]
  • 見つけた〜
  • 今住んでいる家は、賃貸なんだけど、何にも、まったく、これっぽっちも縁も所縁もない場所で、子どもたちの学校にすらあまり近いとは言えない。でも、帰国してホテル暮らしも期限があるし、なにより、9月の学校の始業式までに何としても引っ越さねばならなかったから、もう選ぶとかの余地がなかった。(っていうか、今思うと、ド貧血すぎて考える余裕がなかった)そしてその家からすぐ近くに、総合病院があったわけです。2つ。一 [続きを読む]