amenoigirisu さん プロフィール

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amenoigirisuさん: じみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ハンドル名amenoigirisu さん
ブログタイトルじみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/amenoigirisu/
サイト紹介文正しくない帰国子女三人分の育て方& ふつー人による、日英文化比較・・・ってほどのことでもないけど。
自由文在英5年ののち、現地校に通った中高生の子ども3人と夫と家族5人でやっと帰国しました!ふつーの家族のふつーの家族によるふつーの家族のための海外子育て・教育・文化事情ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/11/24 21:12

amenoigirisu さんのブログ記事

  • 早朝に呼び止められたら?
  • ある朝、犬の散歩を終えた長女が玄関先で誰かにつかまっていた。しばらくすると、「お母さん、助けて、タクシー」わけわからん。言われるがままに表に出てみると、補助車を引いたおばあちゃんがいた。「坂の下のうどん屋さんに行かなきゃならないのよもうタクシー乗り場に3時間も並んでいるのに、誰ものせてくれないのお金ははらうから、タクシーを呼んでもらえないですか」「3時間も待ってるのようどん屋さんに行かなきゃならな [続きを読む]
  • 花粉症再び・・・
  • 私が花粉症を発症したのは、渡英の3年前。市販の薬は強すぎて飲めないし、どうしよーと思ってたらの渡英だったので、大変助かりました。いやね、イギリスだって花粉症はあるんですよ。かかっている人もたくさんいたし、(世話になってた不動産屋のお姉さんは、庭の話題をふると、えー庭なんて、あんなもの、苦しいだけだわ、絶対庭になんて出ないわ、この季節。と、春先には必ず言ってた。) 花粉症コーナーの品ぞろえはなか [続きを読む]
  • 入院するとわかっているからと言って万全なわけではない
  • 入院日の朝、風邪をひいてない状態で目が覚めたときは神様、ありがとーー!!!状態でした。10時に病院集合。同じ日に入院する人が10人以上いることにややびっくり。10人まとめて、院内案内され、風呂の使い方や、食事についてなどの説明を受ける。なんかもう、ベルトコンベアに載せられた野菜の気分 今回の入院は、前回の着の身着のままの緊急入院と違って、前もって準備万端整えてきた。つまり、本だの、編み物だの、暇つぶ [続きを読む]
  • これぞ、中途半端ってことよ
  • 末っ子の帰国子女仲間が、先日爆発した・・・・そうだ。その子のクラスメイトの男の子からオマエの日本語、変なんだよ!と言われたその子は、いろいろと果敢に反撃したらしい in ニホンゴ。しかし、だから、何言ってるか全然わかんないんだよ、すげえ迷惑!!と追加攻撃され、ついにブチ切れて英語で思いのたけをぶちまけたのだそうだ。つまり、ののしった in エイゴ。その話は、その子の母親経由で聞いたのだが(もちろん母親は [続きを読む]
  • 気軽にうけて激しく苦しんだリュープリン
  • 病院は決まった。担当医も決まった。手術日は最短予約で、4か月先だった。どんだけ、世の中に要手術の女性疾患あふれてるんだ・・・手術日までリュープリンを月一で打つことになる。リュープリンとは、生理をとめて、筋腫を小さくするホルモン剤、というか抗がん剤のこと。失血をして貧血にならないため&筋腫は小さければ小さいほど手術がやりやすくなるため副作用として更年期障害に似た症状と、骨粗しょう症になりやすくなるこ [続きを読む]
  • 体得する会話術
  • 帰国子女なんだ?っていわれることは、一生ついて回る「やっかいな」ラベルみたいなもんだから、 適当に流す術を身に着けなさいよ。とある日ふと思って長女に言ってみた。もしかして、その問いに悪意があったりすることもあるかもしれないけど、気にする必要はないからね。 とも付け加えてみた。もうそういう体験はした?・・・・よね?うん、した。たくさん。最後はお互い傷つけあってけんかみたいになっちゃったことが何回 [続きを読む]
  • 競争の原理?
  • 私が最終的に選んで手術を受けた総合病院には、入院していた別の総合病院の産婦人科医からの紹介状を持って行った。というか、診察の予約をしたのも、その入院していた総合病院産婦人科医から看護婦さんがやってくれた。(まあ、いい人ではあるんだよね、何回も言うけど)病院を変わると最終決定をした時も、きちんとその旨は診察の時に感謝の意とともに告げてきた。という、一応ステップふみました。あくまでも、腹腔鏡下手術がし [続きを読む]
  • リュープリン、注入・・・
  • 最初の産婦人科医(お断りした先生ね)に診察を受けたときから、即リュープリンを打つことだけは決まってた。どんなやり方にせよ、筋腫は小さくしないといけないし、生理も止めておかなけれないけないからとのこと。Hb8.5超えはしたものの、まだまだ出血させるわけにはいかないとのことでね。 リュープリンとはホルモン剤で、老化の先取りをするようなもので、骨粗しょう症になる危険性が増加して、更年期障害に似た症状が現 [続きを読む]
  • 文化の違いを意識せずに受け入れる・・・願望込
  • 学校登校前のまったりとすぎる時間、朝のニュースをぼーっと見ていた娘たち二人がほぼ同時に「えっ!!」と呻いた。どうしたのと問うと、ニュース番組(ニュース番組・・・じゃないよね、あれは) で、プリクラのポーズ特集をしていて、女子高生の今はやりのポーズが「裏ピース」なんだとのこと。ネイルをきれいに見せるためだとか、なんだとか。朝からそういう話題なの?ってという根本的なところは置いといて・・・裏ピースって [続きを読む]
  • そこにあるからはまるのか
  • 実は、息子の友達が、かけポーカーを学校に見つかって、大変なお叱りを受けたんだそうですよ。かけるって言っても、100円レベルらしいけどね。学校としては、叱らなければいけない義務はあるだろうし、まあ、存分に叱っていただいて大変結構でありますよ。正直言うと、せいぜい今のうち、100円レベルでやんちゃして、たっぷりそのあほさ加減を叩き込んでおいてほしいところでもありますね。 あっちでは、ドラッグや、たば [続きを読む]
  • Mr Trump
  • トランプ氏は、何かと話題のお方だが、英語の題材にももってこいのお方らしい。この際彼の英語の質がどうかというのは、私なんぞには分からんのだが、生徒の興味を引くという意味では抜群の方なんだろう。子どもたちは、3人とも、トランプ氏の演説スキットがプリントアウトされたものを持っている。(授業課題)彼は、ものまねしやすいキャラというのがまたツボらしい。三人三様で、真似てみせてくれるのだが、それぞれ、なかなか [続きを読む]
  • 見つけた〜
  • 今住んでいる家は、賃貸なんだけど、何にも、まったく、これっぽっちも縁も所縁もない場所で、子どもたちの学校にすらあまり近いとは言えない。でも、帰国してホテル暮らしも期限があるし、なにより、9月の学校の始業式までに何としても引っ越さねばならなかったから、もう選ぶとかの余地がなかった。(っていうか、今思うと、ド貧血すぎて考える余裕がなかった)そしてその家からすぐ近くに、総合病院があったわけです。2つ。一 [続きを読む]
  • いざ探索
  • なんというか、これは日本に帰ってきたからなのか?それとも医者だからなのか?的なところでブラックな気持ちになりつつ、退院できたとはいえ半分ベッド生活なので、暇にあかせてひたすらひたすら検索の日々。結果、彼のような対応 は、驚くべきことではなく、むしろごくごく普通の対応ということが分かった。子宮を残すことに成功した人の話をひたすら検索する。いるにはいるが、希望を聞いてくれる医師に会うまでの苦難の道 [続きを読む]
  • サービスは素敵な方がいいか粗悪な方がいいか・・・
  • 久しぶりに家族で外食した。うまかったです・・・お得なランチセットだったが、 大喰らいの長男・末っ子はもちろん足りず、追加オーダーした。ねえねえ、今オーダーしたのより後にデザート持ってきてって言った方がよくない?と、末っ子。いいえ、キチンとマネージされてるはずです。ねえねえ、釜飯炊けたら蓋あけにくるって言ってたけど、来ないよね。忘れてんじゃない?いえいえ、絶対計ってるはず。後からやってきた仲居さんに [続きを読む]
  • うちのバレンタイン
  • なんかさ、チョコってもらえないとあれかな・・・と、長男16歳が言い出したのは、2月13日バレンタイン前夜のこと。彼からバレンタインについてのコメントを聞いたのなんて、初めて。つまり、イギリスでなんてそんなこと話題にもならなかった。彼のみならず、娘たちからも。そんなことを気にする必要が出てきたほど、巷では話題沸騰ってことなのね、きっと。ねーさん(実際はねーさんとは呼んでないけど)にもらいなさいよ。最悪 [続きを読む]
  • 私は、少数派女・・なのかしら・・・
  • えっ?意味ないでしょう?が、産婦人科医師の第一声。開腹か、腹腔鏡下手術かで開腹しか選べないのは分かる。この病院にはその技術を持つ医師がいないとのことなので。しかし、子宮摘出か温存かでの医師の意見が↑これだ。40代後半+3人の子持ち=子宮はいらないこの等式が問答無用で成り立つということに、なんというか静かな怒りが湧きたっちゃったのです。ちなみに、↑ この等式に何の疑問も抱かない方は、以下はお読みにな [続きを読む]
  • 患者のポジション
  • さて、いよいよ本題の子宮筋腫ネタにいけるわ(どんだけ長い前フリ)貧血も一応治ったし、所轄は内科から産婦人科に移ります。同じ総合病院内の産婦人科の先生の診察を受けたところ、(子宮筋腫が)かなり大きいので、開腹子宮全摘と言われました。一応入院11日の間、暇にあかせて「子宮筋腫ネタ」を検索しまくっていたので、 筋腫が大きくても、開腹せずに子宮も全摘しないやり方をすることがあることは知っていました。要はお [続きを読む]
  • 退院一回目
  • えっと、明日には帰れます?憐れんだ目をするお医者さんをみて、えっ?まさか明後日まで?とか言っていた私も結構おめでたかったよね。結局11日間入院して、担当医に、だって、ただ寝てるだけですよね。なんだったら鉄剤打ちに毎日通院してもいいし、家で寝てたって同じですよね?と、おして押して押しまくって、渋る担当医から退院許可をもらった。ヘモグロビン値8.5は依然低い数値らしいけど、3.5の世界で生きていた私にとって [続きを読む]
  • 貧血にはならない方がいい
  • 高度貧血で、病院に収容されたわけだから、内科の扱いになるわけです。貧血の原因を探るために各種検査を。胃カメラとか、大腸カメラとか、心臓エコーとか、CT スキャン、MRI,  あとなんだっけ・・・アラフィフとなった今、胃カメラは4回目となります。え〜、あんな痛いの嫌ですうぅぅ〜と試しにかわい子ぶって言ってみたら、 じゃあ、麻酔かけてやりましょうって。全然痛くなかった、過去3回、死ぬ思いでカメラ飲んだあれは何 [続きを読む]
  • 帰国子女の言い分
  • うちの長女は、5年弱イギリスの現地校に通った。彼女の東京時代の友人たちで、2週間のサマースクールや3カ月の交換留学をした子たちが何人かいる。楽しいよね〜また行きたいな〜そう思わない〜?貴女はいいよねえ、5年も行ってられたんだもん友達もたくさんいるでしょう?英語もペラペラだよね〜友達もたくさんいないし、英語もペラペラ(何度も言ってきたけど、『ペラペラ』って何?)でない長女は、いつもそのまま答えてしま [続きを読む]
  • 貧血で入院?
  • 入院っていうのは、もっとこう、手術をしたりとか、自分で自分の身の回りの処理ができない症状におちいっているとか、そういうひとたちがするものだと思ってた。一応、海外引っ越しだの、各種手続き(国際間居住移動するってことは、税金、学校、医療、仕事などなど、馬鹿みたいな量の登録の書類を書いて、窓口に行ったりしなきゃならんのです。) だの、歓送迎会だのをしてた身の上でご厄介になるようなお処ではないはず、と思っ [続きを読む]
  • もともとは貧血から始まったってわけで
  • 明らかにおかしいと思い始めたのが、2016年6月のこと。更年期障害だと思ってた。イギリス人は散歩が大好きで、ただそこら辺を歩くのにつき合わされた(いやいや、おつきあいさせていただいた)のだが、歩く時にしゃべれなくなったのが始まり。(息苦しくて) 1番覚えているのが、ある雨の日、傘を持ってなくて、校舎から駐車場まで走らなければならなかった時。オランダン人の友人が、「走るわよ〜、いい、近くなったら、リモコ [続きを読む]
  • バイリンガル率
  • 外資系に勤める夫の会社は、昔は中途採用ばかりだったが、最近はずいぶん新卒も増えたらしい。とはいっても、国内新卒が主流でないところがやっぱり外資。そういうバイリンガル(東京オフィスの場合、英語と日本語が最低条件)を専門に斡旋するリクルーターがいて、そこを通って、留学組とか、日本語学部をでた外国人学生とかがどっさり来るんだそうだ。 ところで真正バイリンガルってどのくらいいるの?みんな?とんでもない [続きを読む]
  • 帰る、あそこへ
  • Sophiaがね、遂に転校しちゃったんだ。もう、あの学校に帰る意味なくなっちゃったなあ・・・Sophia は、イギリス時代の末っ子の大親友の名前。ほぼ毎週お互い泊まりあって遊んで語った女の子。っていうか、あなた戻るつもりでいたんだね。それでもって「帰る」なのね。 [続きを読む]
  • 富細胞性筋腫ってさ
  • 結果からいうと、私の中にあったのは、筋腫は筋腫でも「富細胞性筋腫」と呼ばれるものだったらしいです。 手術予定は3時間と聞いていたけれど、この「富」がつくお方だったために、手術は6時間かかりました。たいそうやわらかく、普通の筋腫は「ペロン」とはがれるのだそうだけど、この「富細胞」はピタピタと子宮内膜にくっつきとにかく取りづらいのだそうです。しかし、諸々あるだろうから、6時間中が全部が摘出作業では [続きを読む]