amenoigirisu さん プロフィール

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amenoigirisuさん: じみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ハンドル名amenoigirisu さん
ブログタイトルじみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/amenoigirisu/
サイト紹介文正しくない帰国子女三人分の育て方& ふつー人による、日英文化比較・・・ってほどのことでもないけど。
自由文在英5年ののち、現地校に通った中高生の子ども3人と夫と家族5人でやっと帰国しました!ふつーの家族のふつーの家族によるふつーの家族のための海外子育て・教育・文化事情ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/11/24 21:12

amenoigirisu さんのブログ記事

  • 2012年5月27日ロンドン21時の空模様です。
  • サマータイムには本当に悩まされた。とにかく、いつまでたっても空が暗くならないので、子どもたちの体内時計が狂うのだ。眠れない子どもたちは、結局なにかしか遊んでしまいさらに眠れなくなるという悪循環渡英前の我が家の子どもたちは、比較的規則正しい生活をしていて、毎夜21時といえば間違いなく熟睡している時間帯だったのだが、ここでは寝れない・・・眠れない・・・空の暗さというのは、睡眠には非常に重要な要素なのだ、 [続きを読む]
  • 朝のニュース番組で日本文化を知る
  • 朝のニュース番組は、今でも私たちに「びっくり」を運んでくれる。今日のニュースは、「高校生たちが、お菓子を箸で食べる」から始まって、ピザやハンバーガーも箸で食べるという特集だった。ポテトチップを箸で食べるへえ〜で、その理由が汚れないためっていうのみならず、もっと重要なのは、スマホのタッチ画面操作のためっていう。なんというか、こうして時代はかわっていくのねと、感慨深く見ていた。「いや〜、でもこれイギリ [続きを読む]
  • 春休み前日
  • 2012年4月1日 子どもたちも、私も、人生初めてのイギリスでの春休みってやつに突入した。日本だと、春休みは年間で最も短いお休みだろうけれど、ここイギリスではたっぷり一カ月ある。お休み開始前日の半日授業の後は、「picnic&cricket」 ロンドン市内のくせにそこいらじゅうに存在する大きな公園の一つへ、クラスメートやその親たちとお弁当をもって集合する。ランチデビューを狙って、日本から後生大事に持参した塗りの3段 [続きを読む]
  • 9歳のかわいらしさ
  • あっという間に時がたち、最初の学期末を迎えるころ、末っ子のクラスの学習発表会というものがあった。彼らは9歳。ちょっとした演劇と身体表現を保護者にみせてくれるとのこと。末っ子はヤギだか何だかの役で、被り物をするため、それに合わせて白い服を着ていかないといけないらしい。発表会前日、学校にお迎えに行くと、校舎からちょうど出てきた末っ子のクラスメートたちは口々に、「ねえねえ、彼女、明日は白い洋服着てこない [続きを読む]
  • 英語の謎
  • 息子の学校は、英語のクラスが何段階かに分かれている。英語(だけ)で入学したようなもんの息子は、一番上のクラスに在籍させてもらって、ネイティブたちから日々しごかれている・・・と言いたいところだが、ずいぶんとかったるい授業を受けている・・・とのことだ。そんな息子のところへ、下の方のレベルのクラスにいる友人から、宿題助けてくれLineが来た。間違いを正せというよくある問題なのだが、息子は「わっかんねえええ〜 [続きを読む]
  • Do の発音
  • シャイア・ラブーフの"Just do it" っていうのを息子と末っ子がみて大笑いしてたのです。なんでこれが流行っているのかよくわからんのですが、2600万PV超えなんだから、すごいよね。よく聞いてみると、結構いいこと言っていたりするんだけど。なんかこういうのを見ながら、友達とワイワイするのが楽しいんでしょうね。で、なんでこんなことをわざわざ書いているかというと、わが子ながら「DO」の発音がすごいなあと思って。「DO」 [続きを読む]
  • ロンドン2か月目、クラス旅行へ(3)
  • さて、肝心のむすこはどうだったか。さすが我が家随一の「そつのなさを誇る男」は、今回も万事そつなくこなしてきたようだった。ひるがえって、なりふり構わぬ母の私は、担任どころか、クラスメートたちにも「PLEASE」を連発していた。頼みますと懇願する私に、男の子たちは了承の力強いうなずき(当時彼らは11歳)。女の子たちは、「彼だけは、見失わないように、しっかり連れていくから。」とそれぞれの母親たちに宣言してくれて [続きを読む]
  • ロンドン2か月目、クラス旅行へ(2)
  • フランス・ニームが選ばれたのは、その時歴史の授業でローマ帝国を取り上げていたからとのことだった。例年は、スコットランドとイングランドの間にある Hadrian's Wall (ハドリアヌスの長城)というところに行くらしいのだが、その壁は所詮はローマ帝国最北端のいわば辺境の出張所みたいなもの。どうせなら、ローマ最盛期の最も土木事業のすごいところを見せたいとの担任の思いによるチョイスだったようだ。なんたってニー [続きを読む]
  • ロンドン2か月目、クラス旅行へ(1)
  • 学校に編入したのが、1月。息子のイギリスにおける初のクラストリップが行われたのが3月。行先はフランス・ニーム。息子の英語力は・・・・もちろん、まだ何の成果も現れていない時期。つまり、イギリスにおいても右も左もわからない状況で、フランス。私は自分ではあまり物事には動じない系の人間だと思っていた。この時までは。信頼はできそうと見込んだ先生たちではあるけれど、日本のようないたれりつくせりの面倒をみる習慣の [続きを読む]
  • イギリスで文化芸能に触れるってこと
  • 私はピアノを弾くのも聴くのも大好きだ。2012年2月、確か福島へのチャリティーということで「ふじこ・ヘミング」がロンドンでコンサートをした。東京でも何度か聞きに行ったお方である。値段が、15ポンドだった。当時のレートが125円くらいだったか。確かに席は後ろの方とは言え、お手頃価格なことに変わりはない。(ここで東京で支払った額を思い出してはいけない・・・)コンサートといえば、かつて、布袋さんが今井美樹さんとロ [続きを読む]
  • 多様であるってこと
  • 渡英後、最初に子どもたちが編入した現地校は、ロンドンにあった。ロンドンの特徴らしいけれど、「多様性」の権化のような学校だった。雨でもめげず学校郊外ピクニック中人種・肌の色・職業はもちろんのこと、出身国の多様さと言ったら。 イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド・・だけはいなかったな)はもちろん、アイルランド、デンマーク、ギリシャ、ベルギー、スペイン、ロシア、フランス [続きを読む]
  • イギリスでのお母さん達とのお喋り
  • 予期せぬ足の損傷により、現地校に編入したばかりの子ども3人分のクラス会をキャンセルしてしまったため、というより単純に仲良くなりたいっていうのがあって、お願いして、連日母たちとお茶を飲んでいる。今思い返すと多少の脅迫概念があったと思う。すなわちみんなと楽しく仲良くしていなければならないという、もっぱら日本の友人向けにそう報告したい、というような浅はかな虚栄心で。機動力になったのだから、それでよかった [続きを読む]
  • 原点
  • 昔の記録をひっくり返していたら、このURL「Do schools kill creativity?」(日本語字幕も出ますが、スクリプトだけ見たかったらここ、でも話し方がすごーくイギリス人だから、聞いてほしいけど)が出てきました。渡英直後、こどものクラスメートのお母さんが教えてくれたもの。いまさらTEDなんておおきなお世話かもしれないけれど、久々にきいて、「そうだ原点はここだったよなあ。」と思い出したので、忘れないように自分への備 [続きを読む]
  • ネイティブを前に一生懸命話す(話される)
  • 息子の学年の生徒のお母さんを紹介された。フランス人だった。(美人だった・・・アイメイクうまいんだよな、いつも思うんだけど)お父さんというか、夫というかが日本人。つまり息子の学校に通う生徒はフランス人と日本人のハーフさん。一生懸命「日本語」で話す彼女は、夫が日本人とはいえ、本格的に日本語を習ったのは、たぶん日本にやってきた(戻った?)この2年くらいなのだろう。日本語の先生について習っていると言ってい [続きを読む]
  • イギリス・バス事情徒然
  • 「通学は何といってもダブルデッカー」でも申し上げたが、我々はとにかくバスを利用しまくったのである。イギリスの交通ネタは、様々な人が言及しているので、今更だし、そんなことは私たちも知ってはいたのだが、聞くのと体験するのは、まったくもって別物である。最初に受けた洗礼。バスの不乗車出発(なんだそりゃ?)例えばバス停でバスを待っていたとする。そのバス停は、始発の停留所で、さらに路線は一つしかないとする。つ [続きを読む]
  • イギリスいったら、絶対GP登録を一番にすべき
  • イギリスに降り立ったのが、12月31日。学校に行き始めたのが1月17日。短期滞在ホテルから賃貸物件に引っ越したのが2月2日。そして、緊急病院・ERに運び込まれたのが、2月3日。その時点で、GP登録、未済・・・・・。右ひざ負傷。激痛+全然動かなくなった。ブラックキャブで近場のERにとりあえず行った。お医者さん達自体は、ずいぶんとよかった。しかし、なにぶんGP登録をまだしていなかった。(GPとは、イギリスのホームドクター [続きを読む]
  • 通学は何といってもダブルデッカー
  • 現地校に通学するため、ロンドン名物ダブルデッカーバスは、ほぼ1年利用した。少なくとも、最初の半年ぐらいは、2階建てバスが珍しくて、いつも利用するのは2階(そのうち、2階にいちいち上るのが面倒になる)空いてたら絶対最前列。日本でいうところのSuicaやIcocaみたいな、Oyster Cardと呼ばれている乗車パスがあって、チャージしながら使うのはSuicaやIcocaと同じ。Oyster Card持っていると、現金払いより格段に安くなるのはSu [続きを読む]
  • ご教示願いたく
  • コメントをうけつけているとばっかり思っていたのですが、もしかして私のブログはコメント受け付けないという表示になっているのでしょうか?(と、ご指摘いただきました)とはいっても、これまでコメントを送っていただいて受け取ったこともあったのですが、都度都度返信を差し上げているつもりなのですが、もしかして、それは届いていなかったりしたのでしょうか!!??(結構ショック・・・)だとしたら、大変申し訳ないです。 [続きを読む]
  • ロンドン現地校にて、Week 1(3)
  • とりあえず通しで1週間登校してみた。長女は、当時ろくに日本の歴史も知らなかったが、最初の授業はフランスの歴史だった。ちなみに彼女をふくめ、わが子たちはいまだに「織田・豊臣・徳川」ですらあやふやだ。息子は、初日の授業がフランス語だった。英語もわからず、英語でフランス語の授業を受ける。ホラーでしょ?英語は分からなかったが、数学のミニテストは満点だったそうだ。→日本人はこと数学に関してはそうだとよく言わ [続きを読む]
  • ロンドン現地校にて、Week 1(2)
  • さて、母が懸命につたない英語で、母たちと英語でのおしゃべり(正直言って全然楽しくない、ついてくのに精一杯、疲労困憊)にこうじているころ、子どもたちは、それこそ、まったく英語がわからない状態で授業に参加していた。今でもはっきり覚えている。登校初日。三人の子どもたちを校舎内まで連れて行ったとき、(ふつうは校庭でサヨナラなんだけど、最初だからね)話しかけてきた女の子。金髪・碧眼・そして「真っ赤なルージュ [続きを読む]
  • ロンドン現地校にて、Week 1
  • イギリスは、生徒がかなり大きくなるまで保護者が学校まで送り迎えをする。うちの子が英語が喋れないから心配で、というわけで、私は同伴するわけだが、ほかの家庭の生徒も保護者同伴で登下校する。(息子の友達の一人は、当時9歳の時点で一人でバス通をしていたが、周りのお母さんがひそひそ言っているのを聞いたことがある。その辺は、日本のまあ、お母さま方の「おしゃべり」と同じ感じ・・・・)そうして、こどもたちは、「学 [続きを読む]
  • ロンドン通学風景
  • 私たちが渡英したのは冬。現地校登校初日は1月17日。イギリスの冬は日本に比べたらとても長いので、朝の登校時はまだ暗い。渡英時最初の1か月滞在していた、短期滞在型ホテルを出るのは朝7時10分。真っ暗な中、ロンドン名物ダブルデッカーの赤のバスに乗る。当時の子どもたちは2階建てバスにはしゃいでいて、必ず2階の最前列に座った。1時間ほどかかった通学コースは、セントポール寺院の隣を抜け、朝靄のビックベンをテムズ河を渡 [続きを読む]
  • 現地校編入面接
  • 家族5人で学校訪問をし、担任になる予定の先生方とお話をして、日本での履修状況を伝え、ノート(日本語だけど)、作った作品などを見せる。日本の学校の学期は4月から。イギリスは9月から。よって、誕生日によっては、日本より学年が上がったりする。長女は日本では中2、イギリスでは中3へ。長男は日本では小5、イギリスでは小6へ。末っ子は、日本では小3、イギリスでも小3へ。「じゃあ、来週から来てください。」代表にあた [続きを読む]
  • 現地校を決定するまで
  • 渡英17日目子どもたちは、学校に通い始めた。いわゆる現地校、地元では、インデペンデントスクールに分類される、私立学校で、幼児部から日本でいうところの高校まである。学校選びはそれほどは迷わなかった。私たちは好んでいた教育法があり、それを実施している学校で、かつ夫の通勤圏内の中から選べばいいからだ。多くはない。数少ないイギリスの友人たちからの意見を参考に最終2校に絞った。ロンドン市内、歴史の浅い、まだま [続きを読む]
  • 渡英直後の日々
  • 当時9歳だった末っ子のほとんどご機嫌取りだったと言える、LondonZoo訪問。季節は冬。どんよりくらい灰色の空に、キリンの姿がなんともミスマッチ。物悲しい光景ですらあった。15年前に夫と二人で渡英したときは、ロンドンに動物園があることすら知らなかった。子連れ渡英は、行先の幅を大きく広げてくれる。すべての状況が急激に変わった子どもたちを考えると、せめて食事くらいは食べ慣れたものをと、近所のスーパーへ。15年前 [続きを読む]