amenoigirisu さん プロフィール

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amenoigirisuさん: じみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ハンドル名amenoigirisu さん
ブログタイトルじみーにイギリス帰りの帰国子女育成中
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/amenoigirisu/
サイト紹介文正しくない帰国子女三人分の育て方& ふつー人による、日英文化比較・・・ってほどのことでもないけど。
自由文在英5年ののち、現地校に通った中高生の子ども3人と夫と家族5人でやっと帰国しました!ふつーの家族のふつーの家族によるふつーの家族のための海外子育て・教育・文化事情ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/11/24 21:12

amenoigirisu さんのブログ記事

  • ロンドン2か月目、クラス旅行へ(1)
  • 学校に編入したのが、1月。息子のイギリスにおける初のクラストリップが行われたのが3月。行先はフランス・ニーム。息子の英語力は・・・・もちろん、まだ何の成果も現れていない時期。つまり、イギリスにおいても右も左もわからない状況で、フランス。私は自分ではあまり物事には動じない系の人間だと思っていた。この時までは。信頼はできそうと見込んだ先生たちではあるけれど、日本のようないたれりつくせりの面倒をみる習慣の [続きを読む]
  • イギリスで文化芸能に触れるってこと
  • 私はピアノを弾くのも聴くのも大好きだ。2012年2月、確か福島へのチャリティーということで「ふじこ・ヘミング」がロンドンでコンサートをした。東京でも何度か聞きに行ったお方である。値段が、15ポンドだった。当時のレートが125円くらいだったか。確かに席は後ろの方とは言え、お手頃価格なことに変わりはない。(ここで東京で支払った額を思い出してはいけない・・・)コンサートといえば、かつて、布袋さんが今井美樹さんとロ [続きを読む]
  • 多様であるってこと
  • 渡英後、最初に子どもたちが編入した現地校は、ロンドンにあった。ロンドンの特徴らしいけれど、「多様性」の権化のような学校だった。雨でもめげず学校郊外ピクニック中人種・肌の色・職業はもちろんのこと、出身国の多様さと言ったら。 イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド・・だけはいなかったな)はもちろん、アイルランド、デンマーク、ギリシャ、ベルギー、スペイン、ロシア、フランス [続きを読む]
  • イギリスでのお母さん達とのお喋り
  • 予期せぬ足の損傷により、現地校に編入したばかりの子ども3人分のクラス会をキャンセルしてしまったため、というより単純に仲良くなりたいっていうのがあって、お願いして、連日母たちとお茶を飲んでいる。今思い返すと多少の脅迫概念があったと思う。すなわちみんなと楽しく仲良くしていなければならないという、もっぱら日本の友人向けにそう報告したい、というような浅はかな虚栄心で。機動力になったのだから、それでよかった [続きを読む]
  • 原点
  • 昔の記録をひっくり返していたら、このURL「Do schools kill creativity?」(日本語字幕も出ますが、スクリプトだけ見たかったらここ、でも話し方がすごーくイギリス人だから、聞いてほしいけど)が出てきました。渡英直後、こどものクラスメートのお母さんが教えてくれたもの。いまさらTEDなんておおきなお世話かもしれないけれど、久々にきいて、「そうだ原点はここだったよなあ。」と思い出したので、忘れないように自分への備 [続きを読む]
  • ネイティブを前に一生懸命話す(話される)
  • 息子の学年の生徒のお母さんを紹介された。フランス人だった。(美人だった・・・アイメイクうまいんだよな、いつも思うんだけど)お父さんというか、夫というかが日本人。つまり息子の学校に通う生徒はフランス人と日本人のハーフさん。一生懸命「日本語」で話す彼女は、夫が日本人とはいえ、本格的に日本語を習ったのは、たぶん日本にやってきた(戻った?)この2年くらいなのだろう。日本語の先生について習っていると言ってい [続きを読む]
  • イギリス・バス事情徒然
  • 「通学は何といってもダブルデッカー」でも申し上げたが、我々はとにかくバスを利用しまくったのである。イギリスの交通ネタは、様々な人が言及しているので、今更だし、そんなことは私たちも知ってはいたのだが、聞くのと体験するのは、まったくもって別物である。最初に受けた洗礼。バスの不乗車出発(なんだそりゃ?)例えばバス停でバスを待っていたとする。そのバス停は、始発の停留所で、さらに路線は一つしかないとする。つ [続きを読む]
  • イギリスいったら、絶対GP登録を一番にすべき
  • イギリスに降り立ったのが、12月31日。学校に行き始めたのが1月17日。短期滞在ホテルから賃貸物件に引っ越したのが2月2日。そして、緊急病院・ERに運び込まれたのが、2月3日。その時点で、GP登録、未済・・・・・。右ひざ負傷。激痛+全然動かなくなった。ブラックキャブで近場のERにとりあえず行った。お医者さん達自体は、ずいぶんとよかった。しかし、なにぶんGP登録をまだしていなかった。(GPとは、イギリスのホームドクター [続きを読む]
  • 通学は何といってもダブルデッカー
  • 現地校に通学するため、ロンドン名物ダブルデッカーバスは、ほぼ1年利用した。少なくとも、最初の半年ぐらいは、2階建てバスが珍しくて、いつも利用するのは2階(そのうち、2階にいちいち上るのが面倒になる)空いてたら絶対最前列。日本でいうところのSuicaやIcocaみたいな、Oyster Cardと呼ばれている乗車パスがあって、チャージしながら使うのはSuicaやIcocaと同じ。Oyster Card持っていると、現金払いより格段に安くなるのはSu [続きを読む]
  • ご教示願いたく
  • コメントをうけつけているとばっかり思っていたのですが、もしかして私のブログはコメント受け付けないという表示になっているのでしょうか?(と、ご指摘いただきました)とはいっても、これまでコメントを送っていただいて受け取ったこともあったのですが、都度都度返信を差し上げているつもりなのですが、もしかして、それは届いていなかったりしたのでしょうか!!??(結構ショック・・・)だとしたら、大変申し訳ないです。 [続きを読む]
  • ロンドン現地校にて、Week 1(3)
  • とりあえず通しで1週間登校してみた。長女は、当時ろくに日本の歴史も知らなかったが、最初の授業はフランスの歴史だった。ちなみに彼女をふくめ、わが子たちはいまだに「織田・豊臣・徳川」ですらあやふやだ。息子は、初日の授業がフランス語だった。英語もわからず、英語でフランス語の授業を受ける。ホラーでしょ?英語は分からなかったが、数学のミニテストは満点だったそうだ。→日本人はこと数学に関してはそうだとよく言わ [続きを読む]
  • ロンドン現地校にて、Week 1(2)
  • さて、母が懸命につたない英語で、母たちと英語でのおしゃべり(正直言って全然楽しくない、ついてくのに精一杯、疲労困憊)にこうじているころ、子どもたちは、それこそ、まったく英語がわからない状態で授業に参加していた。今でもはっきり覚えている。登校初日。三人の子どもたちを校舎内まで連れて行ったとき、(ふつうは校庭でサヨナラなんだけど、最初だからね)話しかけてきた女の子。金髪・碧眼・そして「真っ赤なルージュ [続きを読む]
  • ロンドン現地校にて、Week 1
  • イギリスは、生徒がかなり大きくなるまで保護者が学校まで送り迎えをする。うちの子が英語が喋れないから心配で、というわけで、私は同伴するわけだが、ほかの家庭の生徒も保護者同伴で登下校する。(息子の友達の一人は、当時9歳の時点で一人でバス通をしていたが、周りのお母さんがひそひそ言っているのを聞いたことがある。その辺は、日本のまあ、お母さま方の「おしゃべり」と同じ感じ・・・・)そうして、こどもたちは、「学 [続きを読む]
  • ロンドン通学風景
  • 私たちが渡英したのは冬。現地校登校初日は1月17日。イギリスの冬は日本に比べたらとても長いので、朝の登校時はまだ暗い。渡英時最初の1か月滞在していた、短期滞在型ホテルを出るのは朝7時10分。真っ暗な中、ロンドン名物ダブルデッカーの赤のバスに乗る。当時の子どもたちは2階建てバスにはしゃいでいて、必ず2階の最前列に座った。1時間ほどかかった通学コースは、セントポール寺院の隣を抜け、朝靄のビックベンをテムズ河を渡 [続きを読む]
  • 現地校編入面接
  • 家族5人で学校訪問をし、担任になる予定の先生方とお話をして、日本での履修状況を伝え、ノート(日本語だけど)、作った作品などを見せる。日本の学校の学期は4月から。イギリスは9月から。よって、誕生日によっては、日本より学年が上がったりする。長女は日本では中2、イギリスでは中3へ。長男は日本では小5、イギリスでは小6へ。末っ子は、日本では小3、イギリスでも小3へ。「じゃあ、来週から来てください。」代表にあた [続きを読む]
  • 現地校を決定するまで
  • 渡英17日目子どもたちは、学校に通い始めた。いわゆる現地校、地元では、インデペンデントスクールに分類される、私立学校で、幼児部から日本でいうところの高校まである。学校選びはそれほどは迷わなかった。私たちは好んでいた教育法があり、それを実施している学校で、かつ夫の通勤圏内の中から選べばいいからだ。多くはない。数少ないイギリスの友人たちからの意見を参考に最終2校に絞った。ロンドン市内、歴史の浅い、まだま [続きを読む]
  • 渡英直後の日々
  • 当時9歳だった末っ子のほとんどご機嫌取りだったと言える、LondonZoo訪問。季節は冬。どんよりくらい灰色の空に、キリンの姿がなんともミスマッチ。物悲しい光景ですらあった。15年前に夫と二人で渡英したときは、ロンドンに動物園があることすら知らなかった。子連れ渡英は、行先の幅を大きく広げてくれる。すべての状況が急激に変わった子どもたちを考えると、せめて食事くらいは食べ慣れたものをと、近所のスーパーへ。15年前 [続きを読む]
  • フライト直前
  • さて、なにからなにまで会社持ちだった日系の海外赴任と違って、今回の外資赴任は、最後の最後まで夫と会社との交渉術合戦にかかっていたので、どこまで自腹を切らねばならないかがわからず、つまりは切り詰めに切り詰めての海外引っ越しになるわけです。12月31日のフライトを選んだのは、単純に税金対策。1月1日には非居住者となっていることで、翌年の住民税の免除を狙ったもの。賃貸一軒家の一大断捨離を終え、スーツケースと [続きを読む]
  • 一番心残る処分品
  • 子どもの頃、ピアノが大好きだったけど、大学進学に伴って家を出るときからピアノに触れなくなって四半世紀。ありがちなパターンだけど、そんなピアノがひょんなことから手元に転がり込んできたのが、渡英の1年前。まさか1年後には、またさよならする羽目になるなんて露ほどにも思わず、すっかり夢中で過ごした1年。買い取ったピアノ業者に同じ値段で引き取ってもらいました。「また戻ってきたときには、おんなじ値段で売ってあ [続きを読む]
  • 渡英前の心情
  • ブログを作ったのは、あまり情報のない帯同赴任のことを必要な人にお知らせしたいっていうまっとうな目的と、たんに(自分たちにとっては)貴重だった体験を記録しておいて孫に語って聞かせたい(ウソ)っていうのがある。というわけで、どうでもいいかもしれない我が家の思い出話に突入・・・・【渡英前】お盆:実家にて「イギリス行きに立候補してもいい?」と夫に言われたのは、夏の頃だったか。かつて、やはり夫の日系の会社の [続きを読む]
  • 文化の違いという問題だろうか
  • ガソリンスタンドで思った。カードを入れて、油種を指定して、油量も指定し、そうすると「赤いノズルをお取りください」とか音声案内までついてくる。赤いノズルどころか、静電気除去パットに触れろ、だの、給油キャップを取れだの、そんなことも案内してくれる。メーター付近には、様々な注意書きがあり、「お子さんにはさせないでください。」とかまで書いてある。だから私は、日本にいるときは、ガソリンスタンドのガソリンとか [続きを読む]
  • タフの種類
  • イギリスから友人家族が日本に遊びに来て、一緒に食事をした。夫君は、かなり平和ではない国の出身の人である。いつも思うのだが、彼は本当にタフで、ちなみに彼と添っている彼女はイギリス人で、紛争地の出身でこそないけれどやっぱりタフだ。覚えているのは、かつて、お互いの子どもたちを通わせている学校のフェスティバルの時に、出店のつり銭を用意し忘れたときのこと。 どうしたらいいかと学校の母親連中に尋ねると、銀 [続きを読む]
  • 術後の副作用
  • リュープリンは、射つのをやめれば、すぐに副作用は抜けると思っていた。大間違いだった。先生は、長くても3カ月でしょうと言った。ネットサーチしてみたら、6カ月かかったって人もいた。ああ・・・私の場合の副作用は、体のこわばり。普通に歩いたり、動いたりするにはいいけど、寝起きとか、ちょっと長らく椅子にすわっていたり、運転をしていたり、つまり体を静止していると、動作に移るときに、体中が痛む。気分は80歳。つ [続きを読む]
  • イギリス生活、本当のところ・・
  • なんでだか、渡英直後(5年以上前)長女と息子がバイオリンでデュオしている録画が、PCでの仕事中ひょっこり現れた。お茶目なしぐさをしている末っ子も端っこに映っていて、その数分のムービーに見入ってしまった。ああ、こんなちっちゃな時に連れて行っちゃったんだな、あそこ(UK)に放り込んじゃったんだな、と思ったりしてた。夕飯時その話をすると、「見たい」と子どもたちが口をそろえて言う。結局PCのアルバムフォルダを開 [続きを読む]