新潟の野鳥・フィールドノート さん プロフィール

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新潟の野鳥・フィールドノートさん: 新潟の野鳥・フィールドノート
ハンドル名新潟の野鳥・フィールドノート さん
ブログタイトル新潟の野鳥・フィールドノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koumisuzume
サイト紹介文新潟で観察した野鳥を写真で紹介.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/11/25 09:28

新潟の野鳥・フィールドノート さんのブログ記事

  • 新潟の野鳥 イソシギ
  • イソシギ 学名・Actitis hypoleucos 英名・Common Sandpiper 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです.イソシギは,当ブログ初登場です. イソシギは,新潟では夏鳥です.主に河川の中流域から下流域に生息し,繁殖しています.池沼や水田,海辺でも観察されます. 「チー リーリーリー」「ツィー ピピピピー」などと鳴き,翼を小刻みに振るわせて飛びます. 飛翔時,白い翼帯がよく目立ちます.イ [続きを読む]
  • 新潟の野鳥 ニュウナイスズメ
  • ニュウナイスズメ 学名・Passer rutilans 英名・Russet Sparrow 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです.ニュウナイスズメは,当ブログ初登場です. ニュウナイスズメは,新潟では山地で繁殖し,秋になると群れが平地で観察されます.冬には姿が見られなくなります. スズメは,雌雄が同色ですが,ニュウナイスズメは,雄と雌の羽色が違っています. 春,福島潟でニュウナイスズメに出逢いました. [続きを読む]
  • 新潟の野鳥 ササゴイ
  • ササゴイ 学名・Butorides striata 英名・Striated Heron 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです.ササゴイは,当ブログ初登場です.  ササゴイは,新潟では夏鳥です.平地の川や池沼などの水辺で生活しています.河口や港で見ることもあります. 飛びながら「キュー」と鳴きます.ササゴイ撮影日時 2013.04.29 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟ササゴイ撮影日時 2013.04.29 撮影場所 新潟県新 [続きを読む]
  • 新潟の野鳥 サンショウクイ
  • サンショウクイ 学名・Pericrocotus divaricatus 英名・Ashy Minivet 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです.サンショウクイは,当ブログ初登場です. サンショウクイは,新潟では夏鳥です.丘陵地や低山の林で繁殖しています. 沢沿いの道を歩いていると,「ヒリリ ヒリリ」というサンショウクイの鳴き声が聞こえてきました. 薄暗い落葉広葉樹の林です.嘴に餌をくわえています. 巣立ったばか [続きを読む]
  • 新潟の野鳥 メボソムシクイ
  • メボソムシクイ 学名・Phylloscopus xsanthodryas 英名・Japanese Leaf Warbler 過去に観察・撮影した野鳥を紹介する「新潟の野鳥」シリーズです.メボソムシクイは,当ブログ初登場です. メボソムシクイは,新潟では夏鳥で,亜高山帯で繁殖しています. 渡りの時期は,平地の林などでも「チョリ・チョリ チョリ・チョリ」というさえずりを聞くことがあります. このメボソムシクイも,小さな声で「チョリ・チョリ チョリ [続きを読む]
  • 新潟の野鳥 ホトトギス
  • ホトトギス 学名・Cuculus poliocephalus 英名・Lesser Cuckoo 過去に観察・撮影した「新潟の野鳥」シリーズです. ホトトギスは,新潟では夏鳥です.ウグイスに托卵します. 最近,海岸の松林でも鳴く声が聞かれるようになりました.ウグイスが多く繁殖するようになったからでしょうか. ホトトギス撮影日時 2014.06.21 撮影場所 新潟県新潟市ホトトギス撮影日時 2014.06.21 撮影場所 新潟県新潟市ホトトギス撮影日時 [続きを読む]
  • ハチクマ 里山に飛ぶ
  • ハチクマ 学名・Pernis ptilorhynchus 英名・Honey Buzzard 里山をゆったりと飛ぶハチクマ. ハチクマは,ハチの幼虫を好んで食すユニークな生態とともに,多彩な羽色をもつ興味深いタカです. 山地に生息する印象が強かったのですが,最近,平地で飛ぶ姿も見かけるようになりました. 山地での生活が苦しくなってきたのでしょうか.杞憂であればよいのですが.ハチクマ 雄・成鳥撮影日時 2017.07.06 撮影場所 新潟県燕 [続きを読む]
  • オオタカの子育て 2017-9 ヒナの巣立ち
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 6月末,3羽のオオタカのヒナが巣立ちました. まだ,巣の近くの枝にとまっています. 雄が,巣から林の奥へと移動を促します. やがて,ヒナたちは,林の中を自由に飛び回ることでしょう. そして,この林を離れ,旅立つ日がやってきます. 「オオタカの子育て 2017」の最終章です.オオタカ 巣立ちビナ撮影日時 2017.06 下旬 撮影場所 新潟県 オオタ [続きを読む]
  • オオタカの子育て 2017-8 もうすぐ巣立ちます
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 6月下旬,オオタカの巣では,3羽のヒナが順調に育っていました. 精悍さも増しています. もうすぐ巣立ちを迎えるでしょう. 巣の外では,雄が外敵の侵入を警戒しています.オオタカ ヒナ撮影日時 2017.06 下旬 撮影場所 新潟県オオタカ ヒナ撮影日時 2017.06 下旬 撮影場所 新潟県オオタカ 雄・成鳥撮影日時 2017.06 下旬 撮影場所 新潟県 [続きを読む]
  • オオタカの子育て 2017−7 巣の上の3羽のヒナ
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 6月中旬,オオタカの雌が巣から離れた枝にとまっていました. いつもより緊張感が漂っています.周囲を見回し,カラスの鳴き声に素早く反応します. 「ケッ ケッ ケッ」.雄の鳴き声が聞こえてきます.餌を運んできたのでしょうか. 雌が,雄の呼びかけに応えて飛び立ちます. 素早く,そして注意深く,息を凝らして巣に近寄ります. 巣の上には,まだ綿羽の [続きを読む]
  • オオタカの子育て 2017-6 ヒナが顔を見せました
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 5月中旬,5月下旬と,オオタカの親鳥は,巣の上に立ったり,巣の外で見張っていることが多くなりました. しかし,ヒナの姿を見ることはできませんでした. 巣に餌を運び込み,給餌する場面に巡り会う機会がなかったのです. 6月初旬,ようやくヒナの顔を見ることができました. 待望の瞬間でした.オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017.05 中旬 撮影場所 新 [続きを読む]
  • オオタカの子育て 2017-5 ヒナが誕生する頃です 
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 5月中旬,そろそろヒナが誕生する頃です.オオタカの抱卵日数は,40日前後だそうです. 巣には,雌が座っていました. 立ち上がって翼を上に.飛び出すかと思いましたが,「伸び」でした.一定した姿勢で座り続けるのは,疲れるようです. 雌は,巣の中をのぞき込んだり,腰を浮かせて一周したりして,抱卵中よりも動きがあります.ヒナ誕生の期待が高まります [続きを読む]
  • オオタカの子育て 2017-4 ひなの誕生が待ち遠しい
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 5月初旬,1ヶ月ぶりにオオタカを訪ねました.ヒナの誕生が待ち遠しかったのです. 雌は,巣の端に体を起こして座っていました. 雄は,少し離れた枝で見張りです. この日,ヒナの姿は確認できませんでした. でも,雌雄の行動から,誕生間近を感じたのでした.オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017.05 初旬 撮影場所 新潟県オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017. [続きを読む]
  • オオタカの子育て 2017-3 抱卵の一休み?
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 4月初旬,巣から離れた枝にとまるオオタカ・雌の姿がありました. 抱卵の一休みでしょうか? それでも,周囲への警戒は怠りません. カラスの鳴く方角を見据えます.オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017.04 初旬 撮影場所 新潟県オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017.04 初旬 撮影場所 新潟県オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017.04 初旬 撮影場所 新潟県 [続きを読む]
  • オオタカの子育て 2017-2 新しい巣の発見,そして抱卵
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 3月下旬,まだ,オオタカの抱卵する姿が見られません. 今年の子育てを諦めかけたとき,巣から離れた方向からオオタカの鳴き声が聞こえてきました. 鳴き声を頼りに新しい巣を発見しました.僕の知らない間に,巣作りが進められていたのです. 巣の中から,オオタカの雌が僕を見つめています. 「卵を抱いている」,高まる興奮を抑え,巣から離れようとしたとき [続きを読む]
  • オオタカの子育て 2017-1 雌が戻ってきました
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 3月に入り,林の中でオオタカの鳴き声が聞かれるようになりました. しかし,この日までオオタカの姿を確認することができませんでした. 2015年に2羽のヒナを育てた巣では,昨年,抱卵の途中で子育てを放棄してしまいました. そして,今年は,その巣の付近でオオタカの姿が見られなかったのです. いやな予感が頭の中をよぎる日が続きました. 3月中旬 [続きを読む]
  • トビ 子育て2017-3 トビの巣に営巣するスズメ
  • トビ  学名・Milvus migrans 英名・Black Kiteスズメ 学名・Passer montanus 英名・Eurasian Tree Sparrow トビの子育てを観察していると,トビの巣にスズメが頻繁に訪れることに気づきました. トビの巣にスズメが営巣することは知っていましたし,観察したことも何度かあります. しかし,トビは高い木に巣をかけることから,スズメが営巣したとしても写真に収めることはきわめて難しいと思っていました. ところが,こ [続きを読む]
  • トビ 子育て・2017-2 抱卵からひなの誕生
  • トビ 学名・Milvus migrans 英名・Black Kite 「トビ 子育て・2017-2」では,抱卵からひなの誕生までを投稿します. 3月26日,松の木にかけられたトビの巣は完成したようで,巣に座り込んで抱卵しているように見られました. 巣の上には,靴下のようなものがぶら下がっていました.トビは,よく古い布などを巣材に使い,他の猛禽類の巣との識別点になります. 巣の上空では,1羽のトビが警戒して飛び回っていました.  [続きを読む]
  • トビ 子育て 2017-1・巣作り
  • トビ 学名・Milvus migrans 英名・Black Kite 今年は,トビの子育てについて,途切れ途切れながらも継続して観察できました. はじめに,巣作りの状況をご覧ください. 3月1日,もう巣作りがはじまっていました.この松の木は,以前も営巣していたように記憶しているのですが,何らかの事情で巣が落ちてしまったようです. 枝分かれした幹に,枯れ枝が運び込まれ,巣の土台が作られていました. 営巣初期の巣を見つけ出す [続きを読む]
  • 佐潟で探鳥 2017.06.28
  •  久しぶりの佐潟(新潟市西区)でした. 汗ばむ陽気でした. 遠くでクロハラアジサシが2羽,飛んでいました. ヨシゴイの飛ぶ姿も見られましたが,鳴き声は聞かれませんでした.クロハラアジサシ撮影日時 2017.06.28 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟クロハラアジサシ撮影日時 2017.06.28 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟観察できた野鳥は,次の通りでした.カンムリカイツブリ,キジバト,カワウ,ヨシゴイ,アオサギ,オオバ [続きを読む]
  • オオタカ 雄
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 里山に君臨するオオタカです.  今日は,雄・成鳥を紹介します. タカやフクロウの仲間などの生きた動物を餌にする鳥は,雌の方が雄よりも体が大きいそうです.性的二型の一例です. つがいの間で,獲物をめぐる競合を避けるためだといわれています.オオタカ 雄・成鳥撮影日時 2017.06 撮影場所 新潟県オオタカ 雄・成鳥撮影日時 2017.06 撮影場所 新潟 [続きを読む]
  • ヤブサメ 巣立ちビナ
  • ヤブサメ 学名・Urosphena squameiceps 英名・Asian Stubtail 「ジジジ」,小さな鳴き声を発して,小さなちいさな小鳥が草むらから飛び出しました. 暗いスギ林の中,シルエットにしか見えません. ヤブサメの巣立ちビナのようです.嘴の根元が淡色です. 幼くても,はっきりとした眉班と短い尾が決め手です.ヤブサメ 巣立ちビナ撮影日時 2017.06.27 撮影場所 新潟県新潟市ヤブサメ 巣立ちビナ撮影日時 2017.06.27  [続きを読む]
  • カルガモ 親からはぐれた1羽のヒナ
  • カルガモ 学名・Anas zonorhyncha 英名・Eastern Spot-billed Duck  川面に浮かぶ1羽のカルガモのヒナ.親鳥からはぐれてしまったようです. 巣立ち直後のヒナと比べて,長めの綿羽が目立ち,幼羽が伸び始めています. カモのヒナは,孵化時,短めの第1幼綿羽で覆われています.その後,長めの第2幼綿羽に換羽します. その後,幼羽に換羽し,飛べるようになります.カルガモ ヒナ撮影日時 2017.06.11 撮影場所 新潟 [続きを読む]
  • チョウゲンボウ 巣立ち間近?
  • チョウゲンボウ 学名・Falco tinnunculus 英名・Common Kestrel 地上に1羽のチョウゲンボウのヒナがいました.キョトンとした顔つきで僕を見ています.一部に綿羽が残っています. 巣立ち前に落ちてしまったのでしょうか. 巣には,3羽のヒナが肩を寄せ合っています. チョット目を離した間に,巣のヒナは4羽に増えていました. 地上のヒナは,もう飛ぶことができ,自力で巣に舞い戻ったようです. いつの間にか雌親が [続きを読む]