新潟の野鳥・フィールドノート さん プロフィール

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新潟の野鳥・フィールドノートさん: 新潟の野鳥・フィールドノート
ハンドル名新潟の野鳥・フィールドノート さん
ブログタイトル新潟の野鳥・フィールドノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koumisuzume
サイト紹介文新潟で観察した野鳥を写真で紹介.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/11/25 09:28

新潟の野鳥・フィールドノート さんのブログ記事

  • シメ 
  • シメ 学名・Coccothraustes coccothraustes 英名・Hawfinch 林のあちこちから,「チッ・チッ」という鋭い鳴き声が聞こえます.シメです. 人の足音に驚いて,木の枝にとまります.ずんぐりとした体型は,シルエットでもシメだとわかります. 人が遠のくと,地上に降りて餌をあさりはじめます.「パチッ・パチッ」と,種子の堅い殻を割る音が聞こえてきます. 北に帰るシメたちは,お腹がすいているのです.シメ 雌撮影日時 [続きを読む]
  • ミソサザイ
  • ミソサザイ 学名・Troglodytes troglodytes 英名・Winter Wren ミソサザイは,小さな小さな野鳥です.「ミソッチョ」と呼ばれるくらい濃い褐色の味噌玉のような小鳥です. いつも,尾を上に立てています.ミソサザイ撮影日時 2017.04.14 撮影場所 新潟県五泉市ミソサザイ撮影日時 2017.04.14 撮影場所 新潟県五泉市ミソサザイ撮影日時 2017.04.14 撮影場所 新潟県五泉市ミソサザイ撮影日時 2017.04.14 撮影場所 新 [続きを読む]
  • キバシリ
  • キバシリ 学名・Certhia familiaris 英名・Eurasian treecreeper スズメ目キバシリ科のキバシリは,新潟では留鳥です.山地に生息し,目にする機会の少ない野鳥です. 当ブログでは,初登場です. 暗いスギの植林地.何か白いものが飛んできて,一瞬で姿を消しました.目をこらすと,スギの幹を上へと動くものが見えました. キバシリです.小さな鳥です.お腹は白いのですが,背は完璧な保護色です.スギの幹に溶け込んでし [続きを読む]
  • オオルリ 夏鳥到来(2017)
  • オオルリ 学名・Cyanoptila cyanomelana 英名・Blue-and-white Flycatcher 夏鳥の第3弾は,オオルリです. オオルリは,囀りもせず,ひっそりと僕を待っていました.そして,再会のときは一瞬でした.さらに北へと,旅だったのでしょうか. もうすぐ,新緑の中で青くきらめきながら,初夏の歓びを歌いあげることでしょう.オオルリ 雄撮影日時 2017.04.17 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • キビタキ 夏鳥到来(2017)
  • キビタキ 学名・Ficedula narcissina 英名・Narcissus Flycatcher 夏鳥の第2弾は,キビタキです. 「ピーリリリ ピッコロロ」,軽やかな囀りが響き渡ります.鮮やかな黄色が目に飛び込んできます. 心躍る季節がやってきました.キビタキ 雄撮影日時 2017.04.17 撮影場所 新潟県新潟市キビタキ 雄撮影日時 2017.04.17 撮影場所 新潟県新潟市キビタキ 雄撮影日時 2017.04.17 撮影場所 新潟県新潟市キビタキ 雄 [続きを読む]
  • シメ 雌
  • シメ 学名・Coccothraustes coccothraustes 英名・Hawfinch 満開のサクラの木の下で,一心に餌をついばむシメ. 北に向かうシメには,サクラの花も目に入りません.まさに,「花より団子」です.僕も花が目に入りません.「花より鴲」です. このシメ,目先が雄のように黒くありません.雌は,この部分が灰色がかっています.三頭身の可愛い娘です.シメ 雌撮影日時 2017.04.11 撮影場所 新潟県新潟市シメ 雌撮影日時 2 [続きを読む]
  • ヤブサメ 夏鳥到来(2017)
  • ヤブサメ 学名・Urosphena squameiceps 英名・Asian Stubtail 2017年,夏鳥の到来を告げるのは,ヤブサメです.小さくて地味な野鳥ですが,このブログにふさわしいでしょう. この日(4月16日)に確認できた夏鳥は,センダイムシクイ,コマドリ,オオルリ,クロツグミでしたが,いずれも姿を見ることはできませんでした. これから,心躍る日が続くことでしょう.忙しくなります. ヤブサメ撮影日時 2017.04.16 撮 [続きを読む]
  • ウグイス
  • ウグイス 学名・Cettia diphone 英名・Japanese Bush Warbler ウグイス.漢字で書くと「鶯」. 手書きだと「鷽」と区別がつかないときがあります.ちなみに「鷽」は,ウソです. 最近,幸運の女神とご無沙汰です.夏鳥に期待です.ウグイス撮影日時 2017.04.10 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • ハシブトガラス 鳴く
  • ハシブトガラス 学名・Corvus macrorhynchos 英名・Jungle Crow ハシブトガラスは,疎ましいくらい身近な野鳥です.農作物を荒らし,ゴミをあさり,朝から大きな声で喚き散らす.害鳥の中の害鳥と呼ばれそうな存在です. ハシブトガラスは,「カー・カー」と澄んだ声で,よく似たハシボソガラスは,「ガー・ガー」と濁った声で鳴くといわれ,識別の一つのポイントとされています. 今回のハシブトガラスは,「カー・カー」と [続きを読む]
  • カワラヒワ 雌
  • カワラヒワ 学名・Chloris sinica 英名・Oriental Greenfinch カワラヒワは,新潟では留鳥です.いつでも,何処でも観察できる野鳥です. それなのに,カワラヒワの雌は,当ブログ初登場です. 珍しい野鳥だけを狙っているわけではないのですが,もう少しよく撮影できたら,と後回しになってしまいました. 今回は,写真のできには目をつぶっての投稿です.と言っても,いつものことなのですが.カワラヒワ 雌撮影日時 201 [続きを読む]
  • カワウ 集団営巣(2017)
  •  カワウ 学名・Phalacrocorax carbo 英名・Great Cormorant 久しぶりにカワウの集団営巣地を覗いてみました.2015年の営巣木から移動し,巣は,11巣から20巣に増えていました.巣の上には,雛の姿も見られましたが,抱卵中と思われる巣もあり,バラツキが感じられました. カワウの集団営巣については,2015年に「カワウ 集団営巣」と題して投稿しています.参考まで,以下にその記事の一部を再?します.  「2 [続きを読む]
  • タゲリ
  • タゲリ 学名・Vanellus vanellus 英名・Northern Lapwing 田圃に1羽のタゲリがいました.冠羽が短く,まだ幼さを残した個体でした. タゲリは,集団の印象が強いのですが,何処を探しても群れは見つかりません. タゲリも北に帰ります. このタゲリは,孤独な旅を続けるのでしょうか.それとも,どこかで仲間たちと巡り会えるのでしょうか.タゲリ 夏羽に換羽中撮影日時 2017.04.04 新潟県新潟市タゲリ 夏羽に換羽中撮 [続きを読む]
  • トビ 求愛ディスプレイ
  • トビ 学名・Milvus migrans 英名・Blkck Kite 青空の下,トビの求愛ディスプレイが繰り広げられていました. 雄は,雌へと急降下し,雌に向けて足を突き出します.雌は,背を下に翻り,足を上に向けて雄の攻撃を受け止めます.何度も繰り返し求愛ディスプレイの疑似攻撃が続きます. トビのペアは,このようにして絆を深めていくのです.決して,喧嘩をしているのではないのです.トビ 求愛ディスプレイ撮影日時 2017.04.02 [続きを読む]
  • オオジュリン 夏羽に換羽中
  • オオジュリン 学名・Emberiza schoeniclus 英名・Common Reed Bunting 葭原の中から,「パチン・パチン」という音が聞こえてきます.オオジュリンです. ヨシの皮をむしり,茎との間に潜むカイガラムシを探しています.夢中です. しばらく見ないうちに,夏羽に換羽をはじめています. オオジュリンも,もうすぐ北へ帰ります.オオジュリン 雄 夏羽に換羽中撮影日時 2017.03.31 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟オオジュリ [続きを読む]
  • オオタカ 雌・成鳥 林の中で
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk 林の中で,オオタカが白く輝いていました. オオタカ.雌.成鳥.その存在感.オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017.04.02 撮影場所 新潟県新潟市オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017.04.02 撮影場所 新潟県新潟市オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017.04.02 撮影場所 新潟県新潟市オオタカ 雌・成鳥撮影日時 2017.04.02 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • 沖縄探鳥行−10 コゲラ 亜種・リュウキュウコゲラ
  • コゲラ 学名・Dendrocopos kizuki 英名・Japanese Pygmy Woodpecker 亜種・リュウキュウコゲラ 学名・Dendrocopos kizuki nigrescens 亜種・コゲラ       学名・Dendrocopos kizuki seebohmi 沖縄探鳥行の第10弾は,コゲラの亜種であるリュウキュウコゲラです. 亜種・リュウキュウコゲラは,沖縄諸島に留鳥として生息しています.国頭村の比地大滝で観察,撮影できました. 亜種・リュウキュウコゲラは,亜種・ [続きを読む]
  • 沖縄探鳥行−9 ヒヨドリ 亜種・リュウキュウヒヨドリ
  • ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul 亜種・リュウキュウヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis pryeri 亜種・ヒヨドリ       学名・Hypsipetes amaurotis amaurotis  沖縄探鳥行の第9弾は,ヒヨドリの亜種であるリュウキュウヒヨドリです. 亜種・リュウキュウヒヨドリは,琉球諸島と宮古諸島に留鳥として生息しています. 亜種・リュウキュウヒヨドリは,全体が濃色で,背は暗石盤灰 [続きを読む]
  • 沖縄探鳥行−8 メジロ 亜種・リュウキュウメジロ
  • メジロ 学名・Zosterops japonicus 英名・Japanese White-eye 亜種・リュウキュウメジロ 学名・Zosterops japonicus loochooensis  亜種・メジロ       学名・Zosterops japonicus japonicus 沖縄探鳥行の第8弾は,メジロの亜種であるリュウキュウメジロです. 亜種・リュウキュウメジロは,奄美諸島,琉球諸島に留鳥として生息しています.今回の沖縄探鳥行では,各地で観察できましたが撮影できたのは最終日の3 [続きを読む]
  • カンムリカイツブリ 潜水
  • カンムリカイツブリ 学名・Podiceps cristatus 英名・Great Crested Grebe カンムリカイツブリは,潜水の名手です. 水の中にスルリと入っていきます.水飛沫もほとんど上がりません. カンムリカイツブリにとって,水は,空気のように抵抗を感じない存在のようです.カンムリカイツブリ 冬羽撮影日時 2017.03.26 撮影場所 新潟県新潟市カンムリカイツブリ 冬羽撮影日時 2017.03.26 撮影場所 新潟県新潟市カンムリカ [続きを読む]
  • 頭を掻く野鳥たち ジョウビタキ
  • ジョウビタキ 学名・Phoenicurus auroreus 英名・Daurian Redstart 今回の「頭をかく野鳥たち」は,スズメ目ヒタキ科のジョウビタキです.ジョウビタキは,「間接頭掻き」をしています. ジョウビタキは,冬鳥です.もうすぐ北へ帰ります.ジョウビタキ 雄撮影日時 2017.03.31 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟ジョウビタキ 雄撮影日時 2017.03.31 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟ジョウビタキ 雄撮影日時 2017.03.31 撮影 [続きを読む]
  • シロチドリ 飛翔
  • シロチドリ 学名・Charadrius alexandrius 英名・Kentish Plover 日本海の波打ち際を飛ぶシロチドリ. 白い翼帯が目立ちます. シロチドリは,冬の内に夏羽になります.雄の夏羽は,過眼線が黒く,頭部が赤褐色で額に黒斑があります.シロチドリ 雄・夏羽撮影日時 2017.03.26 撮影場所 新潟県新潟市シロチドリ 雄・夏羽撮影日時 2017.03.26 撮影場所 新潟県新潟市シロチドリ 雄・夏羽撮影日時 2017.03.26 撮影場所 [続きを読む]
  • ホオジロ 囀る
  • ホオジロ 学名・Emberiza cioides 英名・Meadow Bunting ホオジロに春がやってきました. 柔らかく伸びたマツのミドリに乗り,渾身の力を込めて囀ります. 長閑に聞こえる囀りには,なわばりを主張するなわばり歌,ライバルに対して攻撃するぞと脅す攻撃歌,異性を誘う求愛歌,つがいの関係を強める絆歌などの機能があるそうです.ホオジロ 雄撮影日時 2017.04.26 撮影場所 新潟県新潟市ホオジロ 雄撮影日時 2017.04.26 [続きを読む]
  • オオタカ いつものところにいつもの彼奴
  • オオタカ 学名・Accipiter gentilis 英名・Northern Goshawk いつものところにいつもの彼奴(あいつ). オオタカの雄・成鳥. 沖縄探鳥行から帰った翌日,彼奴が僕を待っていてくれました. でも,心から歓待してくれたわけではないようです.オオタカ 雄・成鳥撮影日時 2017.03.25 撮影場所 新潟県新潟市オオタカ 雄・成鳥撮影日時 2017.03.25 撮影場所 新潟県新潟市オオタカ 雄・成鳥撮影日時 2017.03.25 撮影 [続きを読む]
  • 沖縄探鳥行−7 サシバ
  • サシバ 学名・Butastur indicus 英名・Grey-faced Buzzard サシバは,国頭村辺野喜ダム,比地大滝,与那覇岳,安田や大宜味村喜如嘉など各地で観察することができました.サシバ 雄・成鳥撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県国頭村・比地大滝サシバ 雄・成鳥撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県国頭村・比地大滝サシバ 雄・成鳥撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県国頭村・比地大滝サシバ 若鳥撮影日時 2017.0 [続きを読む]
  • 沖縄探鳥行−6 クロサギ
  • クロサギ 学名・Egretta sacra 英名・Pacific Reef Heron 沖縄探鳥行の第6弾は,クロサギです. 豊見城市の三角池近く,川岸でクロサギを発見しました. クロサギは,魚取りに夢中です.徐々に近寄ってきます. そして,ついに成功しました.電光石火の早業でした.クロサギ撮影日時 2017.03.24 撮影場所 沖縄県豊見城市クロサギ撮影日時 2017.03.24 撮影場所 沖縄県豊見城市クロサギ撮影日時 2017.03.24 撮影場所 [続きを読む]