新潟の野鳥・フィールドノート さん プロフィール

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新潟の野鳥・フィールドノートさん: 新潟の野鳥・フィールドノート
ハンドル名新潟の野鳥・フィールドノート さん
ブログタイトル新潟の野鳥・フィールドノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koumisuzume
サイト紹介文新潟で観察した野鳥を写真で紹介.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/11/25 09:28

新潟の野鳥・フィールドノート さんのブログ記事

  • 夏羽のミユビシギ 飛翔
  • ミユビシギ 学名・Calidris alba 英名・Sanderling 海辺では,夏羽のミユビシギたちが走り回っていました. 波を追いながらやってきますが,近くに来ると飛び立ってしまいます. 飛んでいる姿は,白い翼帯が目立ちます.ミユビシギ 夏羽撮影日時 2017.05.21 撮影場所 新潟県新潟市ミユビシギ 夏羽撮影日時 2017.05.21 撮影場所 新潟県新潟市ミユビシギ 夏羽撮影日時 2017.05.21 撮影場所 新潟県新潟市ミユビシギ 夏 [続きを読む]
  • なにを食べてるの オオルリ
  • オオルリ 学名・Cyanoptila cyanomelana 英名・Blue-and-white Flycatcher オオルリは,昨日紹介したキビタキと同じく空中で昆虫などを捕らえます. 横に張り出した木の枝にとまり,飛ぶ虫を探しています. 木々が混み合った場所では,獲物を見つけても追うことができません.開けた空間が餌場になります. 飛び立ったオオルリが捕らえてきたのは,カミキリムシの仲間のようです.オオルリ 雄撮影日時 2017.05.05 撮影場 [続きを読む]
  • なにを食べてるの キビタキ
  • キビタキ 学名・Ficedula narcissina 英名・Narcissus Flycatcher キビタキは,飛んでいる昆虫を空中で捕まえます. 素早く方向転換する俊敏な飛翔です. 捕まえたのは,ハチの仲間のようです. 茂みの中で,枝の上で,目は獲物を探し続けます.キビタキ 雄撮影日時 2017.05.15 撮影場所 新潟県新潟市キビタキ 雄撮影日時 2017.05.15 撮影場所 新潟県新潟市キビタキ 雄撮影日時 2017.05.15 撮影場所 新潟県新潟 [続きを読む]
  • オオヨシキリ 佐潟にて
  • オオヨシキリ 学名・Acrocephalus orientalis 英名・Oriental Reed Warbler オオヨシキリは,昼夜を問わずさえずり続けます. 新潟では,おしゃべりな人を「チョチョズ」(オオヨシキリの方言)といいます.想像するだにうるさそうです. でも,オオヨシキリは,さえずりの合間に羽づくろいや伸び,侵入者の追い出しなど大忙しです.オオヨシキリ撮影日時 2017.05.15 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟オオヨシキリ撮影日時 20 [続きを読む]
  • コサメビタキ
  • コサメビタキ 学名・Muscicapa dauurica 英名・Asian Brown Flycatcher コサメビタキ.小さな体に大きなお目々. その黒い瞳で見つめられると,ドキッとします. 捉えようとすると,ヒラリと身をかわされます.コサメビタキ撮影日時 2017.05.07 撮影場所 新潟県新潟市コサメビタキ撮影日時 2017.05.07 撮影場所 新潟県新潟市コサメビタキ撮影日時 2017.05.07 撮影場所 新潟県新潟市コサメビタキ撮影日時 2017.05.07 [続きを読む]
  • クマタカ
  • クマタカ 学名・Nisaetus nipalensis 英名・Mountain Hawk Eagle クマタカ.森の王者. 空に舞う勇姿.クマタカ 成鳥撮影日時 2017.05.23 撮影場所 新潟県クマタカ 成鳥撮影日時 2017.05.23 撮影場所 新潟県クマタカ 成鳥撮影日時 2017.05.23 撮影場所 新潟県 [続きを読む]
  • コルリ
  • コルリ 学名・Luscinia cyane 英名・Siberian Blue Robin かすかに,コルリのさえずりが聞えたような気がしました. 暗い茂みの中に溶け込む小鳥の影. コルリ 雄撮影日時 2017.05.04 撮影場所 新潟県新潟市 [続きを読む]
  • センダイムシクイ
  • センダイムシクイ 学名・Phylloscopus coronatus 英名・Eastern Crowned Warbler 昨日(5月21日),海岸松林でオオムシクイのさえずりを聞きました.そして,ニセアカシアの花が咲いているのに気づきました. センダイムシクイの「チィヨ チィヨ ビィー」で心地よい風を感じたのは,つい先日のように思っていました.センダイムシクイ撮影日時 2017.05.05 撮影場所 新潟県新潟市センダイムシクイ撮影日時 2017.05.05 [続きを読む]
  • チゴモズ 今年もやってきました(2017)
  • チゴモズ 学名・Lanius tigrinus 英名・Thick-billed Shrike 「ゲッゲッ ギチギチギチ」という懐かしい鳴き声が聞こえてきました.チゴモズが今年もやってきたのです. キリッとした美男子です. まだ,雌の姿は見えません. もうすぐなわばりを決め,雌の到着を待ちます.  昨年の子育ては,残念ながら失敗してしまいました. 今年は,雛の巣立ちに立ち会いたいものです.チゴモズ 雄撮影日時 2017.05.20 撮影場所  [続きを読む]
  • コアジサシ 求愛給餌(2017−2)
  • コアジサシ 学名・Sterma albifrons 英名・Little Tern コアジサシの求愛給餌です.  雌は,なかなか雄のプレゼントを受け取ってくれません. 雄は,小魚をくわえて雌の周りを歩き,気を引きます.雌は,無関心を装いますが,時々,プレゼントに目を向けます. 近寄れば離れる,立ち止まれば近づく.雄と雌の駆け引きが続きます. 受け取ってもらえた後の,雄のうれしそうな仕草.  求愛が成就するまで,雄のプレゼント [続きを読む]
  • 粟島探鳥行2017春 ヨーロッパビンズイ その1
  • ヨーロッパビンズイ 学名・Anthus trivialis 英名・Tree Pipit 粟島探鳥行2017春の最後に紹介するのは,地味な野鳥のヨーロッパビンズイです. このヨーロッパビンズイとの出合いで,忘れていた幸運の女神の微笑みを感じたのでした. ヨーロッパビンズイは,新潟県では迷鳥で,今回が2回目の記録になるかもしれません.僕自身,初めての観察でした. いつか,いつかは会えると夢見ていたのですが,ついにその日がやってきた [続きを読む]
  • 粟島探鳥行2017春 ハチクマ
  • ハチクマ 学名・Pernis ptilorhynchus 英名・Honey Buzzard 今回の粟島探鳥行で観察できた猛禽類は,トビを除くとハチクマだけでした.ハチクマ 雌・成鳥撮影日時 2017.05.09 撮影場所 新潟県・粟島ハチクマ 雌・成鳥撮影日時 2017.05.09 撮影場所 新潟県・粟島ハチクマ 雌・成鳥撮影日時 2017.05.09 撮影場所 新潟県・粟島 [続きを読む]
  • 粟島探鳥行2017春 ハチジョウツグミ
  • ツグミ 学名・Turdus naumanni 英名・Dusky Thrush  亜種・ハチジョウツグミ 学名・Turdus naumanni naumanni 今回の粟島では,ツグミ類で観察できたのはクロツグミ,マミチャジナイ,シロハラ,アカハラ,ツグミ(亜種・ツグミ,亜種・ハチジョウツグミ)でした. ツグミ類は,全体的に数が少なく,時期的に遅かったかと感じました.ハチジョウツグミ(ツグミの亜種)撮影日時 2017.05.09 撮影場所 新潟県・粟島ハチジ [続きを読む]
  • 粟島探鳥行2017春 コホオアカ
  • コホオアカ 学名・Enberiza pusilla 英名・Little Bunting コホオアカは,何回も出会えたのですが,写真を撮らせてくれませんでした. しかし,はじめてさえずりを聞くことができました. 「チッチッ ビィビィ」,僕の耳では,このように聞こえたのですが,果たしてうまく表現できたでしょうか.コホオアカ撮影日時 2017.05.08 撮影場所 新潟県・粟島コホオアカ撮影日時 2017.05.08 撮影場所 新潟県・粟島コホオアカ撮 [続きを読む]
  • 粟島探鳥行2017春 キマユムシクイ
  • キマユムシクイ 学名・Phylloscopus inornatus 英名・Yellow-browe Warbler ムシクイ科のキマユムシクイは,新潟県では迷鳥とされています.しかし,粟島では,昨年4月,複数のキマユムシクイの鳴き声を聞き,その姿も確認できました. 今年春の粟島探鳥行の目的の一つは,キマユムシクイの姿を写真に収めることでした. キマユムシクイは,「チュィーッ」と尻上がりの特徴的な声で鳴きます.その声を頼りに,高いケヤキの枝 [続きを読む]
  • 粟島探鳥行2017春 キマユホオジロ
  • キマユホオジロ 学名・Emberiza chrysophrys 英名・Yellow-browed Bunting 2017年春の粟島探鳥行は,5月8日から10日,2泊3日の日程でした.粟島に向かうフェリーは,強風のために揺れに揺れ,久々の船酔いで船上からの海鳥観察を途中で断念するほどでした. しかし,粟島では幸運の女神が微笑みを浮かべて僕を待っていてくれました. 粟島探鳥行2017春の第一弾は,キマユホオジロです.キマユホオジロ 雌撮影 [続きを読む]
  • ビンズイ
  • ビンズイ 学名・Anthus hodgsoni 英名・Olive-backed Pipit 鳥の地上での移動方法には,二足歩行(walking)と二足跳び(hopping)があります.ビンズイやハクセキレイなどセキレイ科の鳥は,足を交互に使って歩きます. よく地上で生活する鳥は,二足歩行を,普段樹上で生活する小鳥が,地上に降りたときに二足跳びをすることが多いようです. ビンズイは,二足歩行をする鳥で,横に張り出した木の枝の上を歩くこともできま [続きを読む]
  • コアジサシ 求愛給餌(2017−1)
  • コアジサシ 学名・Sterma albifrons 英名・Little Tern 海辺の砂浜で,コアジサシの求愛給餌を観察しました. どこからか,コアジサシの「キリッ キリッ」という鳴き声が聞こえてきます.2羽のコアジサシが追いかけ合うように飛んでいました. すぐに1羽が砂浜に降り,続いて小魚をくわえた1羽も傍に降り立ちました.求愛給餌です. 雄は,カタクチイワシをくわえた嘴を斜め上に上げて誇示します.雌も,雄に近づきなが [続きを読む]
  • アオジ 海岸松林でさえずる
  • アオジ 学名 Emberiza spodocephala 英名 Black-faced Bunting 枯れ残った海岸の松林.時々,松の枝葉を揺らして風が吹き抜けます. 「チョッ ピー チョン チリリ」.爽やかなアオジのさえずりが聞こえてきます.アオジ 雄撮影日時 2017.05.02 撮影場所 新潟県新潟市アオジ 雄撮影日時 2017.05.02 撮影場所 新潟県新潟市アオジ 雄撮影日時 2017.05.02 撮影場所 新潟県新潟市アオジ 雄撮影日時 2017.05.02  [続きを読む]
  • モズ 獲物は小鳥
  • モズ 学名・Lanius bucephalus 英名・Bull-headed Shrike ショッキングな画像です.気の弱い方は,閲覧をご遠慮ください. 目の前の梅の木に何かがとまりました.反射的にレンズを向けます.目に飛び込んできたのは,小鳥をくわえたモズでした. モズは,獲物をくわえて飛び去りました.1秒に満たない瞬間的な出来事でした. 獲物は,モズの半分ほどの大きさです.メジロかと思ったのですが,メジロは背面が黄緑色です.ど [続きを読む]
  • サシバ 里山にて
  • サシバ 学名・Butastur indicus 英名・Grey-faced Buzzard 「ピックィー」,里山にサシバの声が響き渡ります. 姿を現したサシバは,一直線に杉林の上を越えていきます. 今年は,この里山で子育てをするのでしょうか.サシバ 雄撮影日時 2017.04.28 撮影場所 新潟県新潟市サシバ 雄撮影日時 2017.04.28 撮影場所 新潟県新潟市サシバ 雄撮影日時 2017.04.28 撮影場所 新潟県新潟市サシバ 雄撮影日時 2017.04.28 [続きを読む]
  • なにを食べてるの ミソサザイ
  • ミソサザイ 学名・Troglodytes troglodytes 英名・Winter Wren 渓流の石の間を跳び,動き回るミソサザイ. 嘴でなにかをつまみ上げました.カゲロウの幼虫でしょうか? 虫眼鏡で見てもよくわかりません. ミソサザイは,こんなに小さな虫たちを食べています. ミソサザイ撮影日時 2017.04.21 撮影場所 新潟県五泉市ミソサザイ撮影日時 2017.04.21 撮影場所 新潟県五泉市ミソサザイ撮影日時 2017.04.21 撮影場所 新 [続きを読む]