kuwata18m さん プロフィール

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kuwata18mさん: 多事空論
ハンドル名kuwata18m さん
ブログタイトル多事空論
ブログURLhttp://ameblo.jp/kuwata18m/
サイト紹介文吉祥寺、野球、読書、飲食店情報、経済TV番組、日経新聞の分析にマーケティングなどを書いています。
自由文吉祥寺を中心に中央線沿線の街の歴史と時代の変遷をベンチマークしています。趣味はタウンウオッチング、散歩、飲食店巡り、読書、日経新聞、経済TV番組の分析。特に野球(プロ、高校、大学)が大好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/11/25 15:13

kuwata18m さんのブログ記事

  • 佐賀北の百崎監督が退任
  • 今日の朝日新聞ウェブ版で2007年夏の甲子園優勝校の県立佐賀北の百崎監督が退任の記事が掲載されていました。 記事によれば今年の佐賀大会は第一シードの望み準々決勝で敗退。ご自身も61歳で定年退職後の再雇用により引き続き監督を務められていたようです。 百崎氏で印象に残るのは神崎高校でも2001年に監督として甲子園出場。その後母校に戻られて上記の偉業を達成しました。 国語科の教員で国学院大學出身。しかしながら大学時 [続きを読む]
  • 清原和博「告白」②
  • 文藝春秋社の「Number」931号で清原和博「告白」が連載企画として掲載されていました。 前号930の独占インタビュー特集で衝撃の登場でした。やはり1回の特集だけで全てを語る事ができないのは良く分かります。 恐らく連載終了後に書籍化するのかも知れません。インタビュアは鈴木忠平氏で「清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実」を書かれた方です。 * 今号は第一回「岸和田の少年」で自身の子ども時代のことを語っています。 [続きを読む]
  • 内川聖一選手が監督の父と目指した甲子園
  • 高校野球地方大会シーズンの現在朝日新聞ウェブでタイトルの記事が掲載されていました。 〇監督の父と目指した甲子園 タカ・内川「何事も貪欲に」 詳細は内川家「飛鳥新社刊」に詳しいです。 やはり親子鷹はメディア受けする内容ですが、現実は複雑な問題を含んでいます。 この「親子鷹」古くは東海大相模の原貢監督と辰徳氏が有名です。 最近では2013年夏の全国制覇の前橋育英の荒井直樹監督と主将だったご子息など。 * 同じ実力 [続きを読む]
  • 人生は敗者復活戦
  • 14日(金)の日経新聞1面コラム「春秋」で『人生は敗者復活戦』の言葉は心に響きました。 これは攻めダルマとして高校野球界で一世風靡した徳島県立池田高校監督の蔦文也氏が残された言葉とのことです。 煙草の産地として栄えた池田町は市町村合併で三好市となりました。しかし専売公社の撤退もあり人口は減少一途。1982年夏の大会の優勝メンバーで地元に残っている人はスポーツ店経営者一人だけとのことです。 数年前にセンバツ大 [続きを読む]
  • ノムラの教えで夏一勝
  • 金曜日のサンケイスポーツで「ノムラの教えで夏一勝」の記事が掲載されていました。 名将野村克也氏の薫陶を受けた田中善則氏が監督を務める立川の昭和第一学園が夏の大会で就任後に初の1勝を挙げたとの内容です。 監督に就任されたのは2014年の秋。その後に夏の大会では初戦敗退が続いていたようです。 田中監督は吉祥寺東町に校舎のあった頃の法政一高出身。現在は三鷹市牟礼の旧東京女子大キャンパスに移転。共学化で法政大学高 [続きを読む]
  • 串カツあらた 吉祥寺
  • 串カツあらた吉祥寺店が7月14日(金)にオープンします。 場所は井の頭通りのドン・キホーテ対面、パークロードに挟まれた「中洲」の一角。以前はワインバルのPaletteと言うお店があった場所です。 串カツあらたは名古屋に本店があり、東京都内では赤坂店に続いて2店目のようです。 公式WEBでは加盟店2店目になるそうなので、これからFC加盟店を中心に都内を中心に店舗数を増やしていくのではないかと思います。 このお店を運営す [続きを読む]
  • 国学院久我山がコールド勝ち
  • 本日のサンスポで杉並区の国学院久我山高校が日大桜ヶ丘に12点コールド勝ちの記事が掲載されていました。 次の試合は第二シードの日大三高になります。若き名将の尾崎監督は「1戦必勝。次がスタートラインだ」とのコメントでした。健闘を期待します。 尾崎監督の大学時代の恩師にあたる「みちのくの名将と称えられた竹田利秋先生」が数年前に諸事情で急遽教え子がコーチから監督就任の際は多大なバックアップして頂きました。 夏の [続きを読む]
  • 柳井正 最後の破壊
  • 週刊ダイヤモンド 7月8日号はユニクロを運営するファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏の特集でした。そのタイトルが「柳井正 最後の破壊」です。 生い立ちから学生時代、僅かな期間でしたが過ごした会社員時代。その後ご尊父の経営する小郡商事入社。家業から企業への脱皮を目指してのユニクロ1号店オープン。1990年代後半のフリースブームから現在、そして未来に向けての記事が満載でした。 柳井氏の著書「一勝九敗」を拝 [続きを読む]
  • TOKYOディープ! 吉祥寺編
  • TOKYOディープ! 吉祥寺編の「なぜ吉祥寺は“住みたい街 No.1”なのか?」の再放送を視聴しました。 NHKBSプレミアムで19:00〜30の帰宅後に視聴するには微妙な時間帯。知人から情報を得て再放送の月曜日6:00〜6:30の絶好の視聴時間帯(笑い)に見ることができました。 吉祥寺を語るには枕詞になっている「住みたい街ナンバーワン」は東京ウォーカーなど情報誌の特集記事や住宅賃貸、販売会社の統計などが元になっていると思わ [続きを読む]
  • 閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済|読書感想
  • 水野和夫氏の著書「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済」集英社新書を拝読しました。 以前から注目している大学教授、エコノミストである水野和夫氏です。見た目も話し方も穏やかで学者、研究者であることが分かる方です。世の中は声の大きい発信力のある人間の主張が受け入れがちです。 水野氏は著書「終わりなき危機君はグローバリゼーションの真実を見たか」で脚光を浴びます。 同書はページ数が多く厚みのあるのでかなりの労力 [続きを読む]
  • 清原和博「告白」
  • 文藝春秋社の「Number」で清原和博「告白」が掲載されていました。 前号の予告では掲載予定がありませんでした。秘密裡に行われた文藝春秋の独占インタビューのことが良く分かります。書店の店頭で表紙を見た時の衝撃はかなり大きかったです。 表紙の清原氏の顔はやつれた感じもしましたが髪の毛も黒く染め、紺のスーツが不思議と似合っていました。 インタビュー記事の感想として①清原氏のコメントで「よく覚えていない」との言 [続きを読む]
  • 定食の明喜屋 西武柳沢
  • 青木宣親選手の日米通算2000本安打達成を知り早大時代のことを振り返り思いベースボールマガジン社発刊の早稲田大学野球部を蔵書から取り出して再読しました。 その中でタイトルの明喜屋さんと言う定食屋さんの記事に目が留まりました。 お店の場所は野球部グランドと選手寮のある東伏見から1駅所沢駅よりの西武柳沢の北口にあるようです。 元々は早大ラグビー部のラガーマンたちの御用達のお店でしたが2000年代前半に上井草移転後 [続きを読む]
  • 伝説の投手志村亮さん
  • 今日のサンケイスポーツ「乾坤一筆」でタイトルの「伝説の投手志村亮さん33年ぶりの甲子園へ熱投」が掲載されていました。 記事によればマスター甲子園なる大会で桐蔭学園が1984年に甲子園出場時のサウスポーエース志村亮さんが神奈川大会ベスト4まで勝ち進みエースとして熱投しているとの内容。 詳細は読んでください。以下は個人的感想とエピソード * 志村氏は慶応大学でもエースとして活躍。1年生の春のリーグ戦から登板して積 [続きを読む]
  • 永射保さんのご冥福をお祈りします
  • 西武ライオンズなどで活躍された永射保さんが亡くなられたことを新聞の訃報欄で知りました。 サウスポーで下手投げの変則フォームを駆使して主に中継ぎで活躍されました。西武ライオンズ時代は僕が以前応援していたジャイアンツの前に日本シリーズで立ちはだかり印象に残っています。 西鉄ライオンズに入団された九州出身。大洋ホエールズを経て地元の福岡ホークスを最後に引退されました。 NHKBS1の球辞苑再放送で偶然お見かけし [続きを読む]
  • バース・デイ 青木宣親選手
  • TBSのバース・デイで日米通算2000本安打を達成したMLB所属の青木宣親選手が登場しました。 番組内で宮崎県に住むご尊父と自宅のタイトル獲得トロフィーなどの表彰品を陳列した部屋が紹介されていました。 MLB移籍で最初に所属したミルウォーキー・ブリュワーズではポスティング移籍ながら前代未聞の「入団テスト」を受けるある意味「屈辱」を味わいます。 僕が青木選手ならきっと蹴っていたと思うような対応。しかし青木選手の真摯 [続きを読む]
  • 変わりゆく高校野球新時代を勝ち抜く名将たち |読書感想
  • 変わりゆく高校野球 新時代を勝ち抜く名将たち「いまどき世代」と向き合う大人<インプレス刊行>をAmazonのリコメンドで知り購入しました。 約1時間半での読了。著者は大利実さんで前書の「101年目の高校野球「いまどき世代」の力を引き出す監督たち」も拝読しました。 関係ありませんが大利さんは吉祥寺のご当地大学である成蹊大学出身です。 * 感想としては当たり前ながら指導方法は十人十色で方程式はないと思いました。今回 [続きを読む]
  • 生涯投資家|読書感想
  • 村上世彰氏本人の最初で最後の著書?「生涯投資家」<文芸春秋社>を拝読しました。 月刊文藝春秋で村上氏と池上彰氏の対談記事が掲載されており、その中で本書の出版を知ることになりました。 戦後の日本社会は長くお金でお金を生むような経済行為に対しては否定的な風潮がありました。それは貯蓄を推進することで銀行などを迂回しての企業金融につながり高度経済成長が実現したことは言うまでありません。 お金儲けは悪い事。お [続きを読む]
  • 井口資仁選手引退に想う
  • 千葉ロッテマリーンズ所属の井口資仁選手が今シーズン限りの引退を表明しました。 松井秀喜氏、黒田博樹氏と同じ昭和49年世代で息の長い選手生活でした。 現在は西東京市になった旧田無市出身。高校は杉並区の国学院久我山です。田無からですとバスで吉祥寺駅へ。そして井の頭線で久我山駅がコース。 しかしバスの便と交通渋滞を考えると自転車で田無から南下して久我山まで通っていたのではないでしょうか。 普通の高校生と同じく [続きを読む]
  • ジャイアンツ江川監督
  • 新聞の週刊誌広告で巨人の監督に江川卓氏が候補に上がっている見出しが目に入りました。 鹿取GM就任で球団内の「推進派」から待望の声が上がっているとの内容です。以前にも触れたように「空白の一日」で巨人がドラフト会議をボイコット。その年にドラフト外で鹿取義隆GMが明大から巨人に入団しました。 江川卓氏とは1学年違いですが結果的に同期入団。また六大学時代に対戦もあり、藤田監督の下で投手陣の先発エースと中継ぎで多 [続きを読む]
  • 清宮選手102、103号連発
  • サンケイスポーツに香川県で開催された早実の清宮幸太郎選手が招待試合の丸亀城西戦で102、103号連発の記事が大きく掲載されました。 詳細や解説は新聞を読んでもらうとして僕の感想を書きます。 * 清宮選手のホームランばかりスポットライトが当たっていますが、現実問題昨日の試合は三本松高校に0vs2、丸亀城西に9vs10と連敗でした。 しかも丸亀城西の試合はいつもの乱打戦。三本松には零封。唯一の収穫は捕手からコンバー [続きを読む]
  • 東西東京大会組み合わせ決まる
  • 夏の高校野球の東西東京大会の組み合わせが決まりました。詳細はスポ新や専門の方に譲ります。 僕が応援している清宮幸太郎選手在籍の早稲田実業高等部は西東京の第一シードでトーナメント表櫓の左上に校名がありました。 思い起こせば「第一シード」での西東京大会出場は荒木大輔投手在学中の1982年以来かもしれません。荒木氏卒業後に早実が夏の甲子園出場する時は絶対的な強さがあり本命視されることはなかったと思います。 * [続きを読む]
  • 鹿取GM就任に想う
  • 読売巨人軍のGM(ジェネラルマネージャー)が堤辰佳氏から鹿取義隆氏に交代しました。選手出身のGMは日本では初めてとの事です。 堤氏は済々黌高校出身、慶大野球部で主将を経験。プロ入り拒否した志村亮氏(桐蔭学園)と同期だと記憶しています。読売新聞社員からの転身でした。高橋由伸監督との『慶大コンビ』での飛躍を期待されましたが先日辞任を申し入れたとの報道です。 堤前GMはアマチュア野球経験者です。読売新聞の社員で [続きを読む]
  • 青木宣親選手2000本安打に想う
  • 先日MLB所属の青木宣親選手が日米通算2000本安打を達成しました。この新聞記事を見て15年前の出来事が走馬灯のように駆け巡りました。 * それは2002年3月の出来事です。春の気配を感じる土曜日の週末。恒例の三鷹から東伏見へのウォーキングをしました。その日の東伏見早大野球部はオープン戦の最中。 早大野球部グランドの入口付近には昭和53年「逆転のPL」の監督だった山本(鶴岡)泰氏が、まだ寒いためにドラム缶の火の回りに [続きを読む]
  • 大学野球選手権は立大が優勝
  • 本日行われた全日本大学野球選手権決勝は東京六大学の立教大学が優勝しました。 スポーツニュースによれば59年ぶりの優勝と言うことでOBの長嶋茂雄氏も神宮球場のVIP席で観戦されている様子がテレビ中継されていました。 前回優勝の1958年は前年に長嶋茂雄氏、杉浦忠氏、本屋敷氏の前年1957年大学選手権を優勝したメンバーが卒業して戦力低下を危惧されました。 しかし後にヤクルトスカウトとして活躍された片岡宏雄氏が捕手、高林 [続きを読む]
  • 大学選手権決勝は立大vs国際武道大
  • 今年の2017全日本大学選手権の決勝は立教大vs国際武道大に決まりました。 立大は昭和33年以来の決勝進出。対する国際武道大は初の進出になります。 立大は昭和32、33年と連覇しています。僕的に意外だったのは立大は2、6、7回大会を3回優勝していることです。 長嶋茂雄氏が4年生だったのが昭和32年も優勝。エースが杉浦忠氏(元南海監督)です。 杉浦氏の出身地は愛知の挙母町。聞きなれない地名ですがその後にトヨタ自動車の企 [続きを読む]