kuwata18m さん プロフィール

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kuwata18mさん: 多事空論
ハンドル名kuwata18m さん
ブログタイトル多事空論
ブログURLhttp://ameblo.jp/kuwata18m/
サイト紹介文吉祥寺、野球、読書、飲食店情報、経済TV番組、日経新聞の分析にマーケティングなどを書いています。
自由文吉祥寺を中心に中央線沿線の街の歴史と時代の変遷をベンチマークしています。趣味はタウンウオッチング、散歩、飲食店巡り、読書、日経新聞、経済TV番組の分析。特に野球(プロ、高校、大学)が大好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/11/25 15:13

kuwata18m さんのブログ記事

  • 井口資仁選手引退に想う
  • 千葉ロッテマリーンズ所属の井口資仁選手が今シーズン限りの引退を表明しました。 松井秀喜氏、黒田博樹氏と同じ昭和49年世代で息の長い選手生活でした。 現在は西東京市になった旧田無市出身。高校は杉並区の国学院久我山です。田無からですとバスで吉祥寺駅へ。そして井の頭線で久我山駅がコース。 しかしバスの便と交通渋滞を考えると自転車で田無から南下して久我山まで通っていたのではないでしょうか。 普通の高校生と同じく [続きを読む]
  • ジャイアンツ江川監督
  • 新聞の週刊誌広告で巨人の監督に江川卓氏が候補に上がっている見出しが目に入りました。 鹿取GM就任で球団内の「推進派」から待望の声が上がっているとの内容です。以前にも触れたように「空白の一日」で巨人がドラフト会議をボイコット。その年にドラフト外で鹿取義隆GMが明大から巨人に入団しました。 江川卓氏とは1学年違いですが結果的に同期入団。また六大学時代に対戦もあり、藤田監督の下で投手陣の先発エースと中継ぎで多 [続きを読む]
  • 清宮選手102、103号連発
  • サンケイスポーツに香川県で開催された早実の清宮幸太郎選手が招待試合の丸亀城西戦で102、103号連発の記事が大きく掲載されました。 詳細や解説は新聞を読んでもらうとして僕の感想を書きます。 * 清宮選手のホームランばかりスポットライトが当たっていますが、現実問題昨日の試合は三本松高校に0vs2、丸亀城西に9vs10と連敗でした。 しかも丸亀城西の試合はいつもの乱打戦。三本松には零封。唯一の収穫は捕手からコンバー [続きを読む]
  • 東西東京大会組み合わせ決まる
  • 夏の高校野球の東西東京大会の組み合わせが決まりました。詳細はスポ新や専門の方に譲ります。 僕が応援している清宮幸太郎選手在籍の早稲田実業高等部は西東京の第一シードでトーナメント表櫓の左上に校名がありました。 思い起こせば「第一シード」での西東京大会出場は荒木大輔投手在学中の1982年以来かもしれません。荒木氏卒業後に早実が夏の甲子園出場する時は絶対的な強さがあり本命視されることはなかったと思います。 * [続きを読む]
  • 鹿取GM就任に想う
  • 読売巨人軍のGM(ジェネラルマネージャー)が堤辰佳氏から鹿取義隆氏に交代しました。選手出身のGMは日本では初めてとの事です。 堤氏は済々黌高校出身、慶大野球部で主将を経験。プロ入り拒否した志村亮氏(桐蔭学園)と同期だと記憶しています。読売新聞社員からの転身でした。高橋由伸監督との『慶大コンビ』での飛躍を期待されましたが先日辞任を申し入れたとの報道です。 堤前GMはアマチュア野球経験者です。読売新聞の社員で [続きを読む]
  • 青木宣親選手2000本安打に想う
  • 先日MLB所属の青木宣親選手が日米通算2000本安打を達成しました。この新聞記事を見て15年前の出来事が走馬灯のように駆け巡りました。 * それは2002年3月の出来事です。春の気配を感じる土曜日の週末。恒例の三鷹から東伏見へのウォーキングをしました。その日の東伏見早大野球部はオープン戦の最中。 早大野球部グランドの入口付近には昭和53年「逆転のPL」の監督だった山本(鶴岡)泰氏が、まだ寒いためにドラム缶の火の回りに [続きを読む]
  • 大学野球選手権は立大が優勝
  • 本日行われた全日本大学野球選手権決勝は東京六大学の立教大学が優勝しました。 スポーツニュースによれば59年ぶりの優勝と言うことでOBの長嶋茂雄氏も神宮球場のVIP席で観戦されている様子がテレビ中継されていました。 前回優勝の1958年は前年に長嶋茂雄氏、杉浦忠氏、本屋敷氏の前年1957年大学選手権を優勝したメンバーが卒業して戦力低下を危惧されました。 しかし後にヤクルトスカウトとして活躍された片岡宏雄氏が捕手、高林 [続きを読む]
  • 大学選手権決勝は立大vs国際武道大
  • 今年の2017全日本大学選手権の決勝は立教大vs国際武道大に決まりました。 立大は昭和33年以来の決勝進出。対する国際武道大は初の進出になります。 立大は昭和32、33年と連覇しています。僕的に意外だったのは立大は2、6、7回大会を3回優勝していることです。 長嶋茂雄氏が4年生だったのが昭和32年も優勝。エースが杉浦忠氏(元南海監督)です。 杉浦氏の出身地は愛知の挙母町。聞きなれない地名ですがその後にトヨタ自動車の企 [続きを読む]
  • はなこみち 吉祥寺
  • 吉祥寺駅の南北をつなぐ通路の愛称が決まりました。 「はなこみち」です。そうです井の頭動物公園で長らく皆さんに親しまれた「ゾウのはな子」からの命名だと思います。 今年の1月に吉祥寺駅のこの正確な通路名「南北自由通路」の愛称募集の看板を見かけたことがあります。 僕は応募しなかったのですが... 「ロンロン通り」→旧駅ビル名ロンロンから「いのこう通り」→井の頭公園に行くには最短距離にある「中末通り」→中道通 [続きを読む]
  • 立教大学優勝パレード
  • 1999年秋以来の優勝を果たした立教大学野球部の優勝パレードが開催されます。 前回の優勝から18年の歳月が過ぎていることを考えると現在高校3年生が生まれた年以来になる訳です。立教大学とは関係ありませんが早実の清宮幸太郎選手が生まれたのが1999年です。 * 優勝パレードは6月12日(月)の19:00に池袋西口公園からスタート。駅前通りを行き丸井を過ぎて立教通りに入り立大池袋キャンパスまでのコース。 立教大学のHPによれば [続きを読む]
  • 生涯現役論<読書感想>
  • 新潮社新書から発刊されている「生涯現役論」を近所の書店で見つけて購入、読了しました。 同書は長らくプロ野球界で投手として活躍した山本昌氏とM&Aのスペシャリストの佐山展生氏との対談を書籍化しました。この対談はNewsPicsでの企画です。 元プロ野球選手とビジネス界のトップエリートのお二人の共通点は「野球少年、高校球児」だったこと。 佐山氏は高校時代に野球部に所属。上位まで進出して甲子園も見えていた実力があっ [続きを読む]
  • いのきちさんの印刷会社
  • いのきちさんの刊行元で印刷会社も運営するぶんしん出版(株式会社文伸)社長の川井信良氏が今日の日経新聞文化面に登場しています。 ご自身と井の頭公園、三鷹市との関係や時代の変遷が書かれてありました。 井の頭公園が現在の姿になるまで関係した方たちや歴史を垣間見る内容でした。 川井さんのこのコラム?は タイトルが「命の恩人井の頭公園」サブタイトル?人生の転機を救ってくれた公園100年の節目に恩返し とありました。 [続きを読む]
  • 立教大学が優勝
  • 六大学野球春のリーグ戦は立教大学が優勝しました。 21世紀に入ってからは初めて。東大以外では久しぶりの優勝となります。今日の早慶戦で慶應大学が連勝すれば優勝だったのですが早稲田が意地を見せて勝利。明日の第三戦に勝ち点をかけて臨みます。 一時はリードしていた慶応ですが、やはり優勝が懸かっているプレッシャーもあるのか後半に早大の猛攻にあい逆転負け。その中でも都立城東高校出身の関根投手のピッチングを見ること [続きを読む]
  • 社会人野球の現状を考える
  • 高校野球、大学野球で活躍した選手たちがプロ野球には進まずに社会人野球に進むケースがあります。 昭和の時代は名門企業や大企業に多くの野球部がありました。そのための甲子園や大学野球で活躍した選手を中心に受け入れていました。 高校や大学の野球部と違い、試合に出ることのできない選手「補欠」が多く所属することはできません。また、試合での結果や年齢的な面を考えて引退をすすめ「社業専念」することで「企業戦士」にな [続きを読む]
  • 高校通算ホームランに物申す
  • 春の高校野球関東大会で明日注目の清宮幸太郎選手が主将を務める早実が埼玉県の花咲徳栄高校と対戦します。 スポーツ新聞で清宮選手を取り上げる記事を見ると「高校通算ホームラン」が枕詞となっています。 そこには歴代ランキングの表を見受けます。 よく言われることですが甲子園に出場した選手の通算ホームランではなく、地方大会などの公式戦だけでなく練習試合も含まれています。 ランキング上位の選手の多くがプロ入りしてい [続きを読む]
  • 西荻窪人気店「和食なない」アルバイト募集中!
  • 昨年9月に西荻窪にオープンした和食なないがアルバイト募集中です。「週に一度くらい」19時〜24時の時間帯にお願いしたいと思います。西荻窪周辺の大学に通学している学生さん。あるいは社会人の仕事帰りの方に17:00〜22:00の時間にに素敵な時間を過ごしてみませんか? 待遇に関しては応相談です。 * 客層の良さと料理人の腕の良さで人気になった繁盛店になりました。 これからも繁盛していくお店です。 [続きを読む]
  • 米国の姿はこれからの日本なのか?
  • 「総力取材 トランプ政権と日本」NHK新書を読んで何か表現のできない衝撃を受けました。 さすがに「NHKスペシャル」取材班の関係者へのインタビューを通じての緻密な取材力には感心します。 僕が一番腹に落ちたキーワードは「分断」です。これは日本社会にも静かに浸透しつつある現象。 『知らない幸せ知る不幸』の言葉が表現する通り、表面化していないことも多く問題視されていません。 * 本書内で米 [続きを読む]
  • 池田純氏が明大学長特任補佐就任
  • 横浜DeNAベイスターズ前球団社長の池田純氏が明大学長特任補佐就任の記事をサンスポで見つけました。 〇池田純氏が明大学長特任補佐就任 長い間赤字だった横浜ベイスターズをDeNAがTBSから球団譲渡。その時に社長を任されたのが池田純氏でした。 〇DeNAベイスターズ池田純社長退任に想う 米国ではNCAAに代表されるように大学スポーツがビジネスとして定着して学校の収益に貢献しています。 〇大 [続きを読む]
  • 菊川怜さん結婚おめでとうございます
  • 東大卒の枕詞がつきまとう菊川怜さんが結婚されたことをサンスポで知りました。 記事によれば、お相手は会社経営者でレギュラー出演しているワイドショーの司会者も太鼓判を押す方とのことでした。 その後のスポ新記事でカカクコム、クックパッドの社長を歴任した穐田誉輝氏であることを知ることになります。 現在、穐田氏はオウチーノ経営に携わっているようです。 〇クックパッドと創業地の藤沢 IT企業 [続きを読む]
  • 行こう、どこにもなかった方法で<読書感想>
  • 吉祥寺で創業した家電ベンチャー「バルミューダ」寺尾玄社長の著書「行こう、どこにもなかった方法で」を読了しました。 本書の構成は寺尾さんのご両親の話から始まり、幼少時代、高校中退しての海外放浪生活、ミュージシャン時代、モノ作りに目覚めて起業、扇風機であるグリーファンの開発から資金調達して販売につながるまでが書かれていました。 正にロックな人生。一本道ではなく自分の可能性を信じ、あるいは結果的 [続きを読む]
  • 2017年の松坂世代
  • 文芸春秋社刊「スポーツグラフィックスNumber926」『2017年の松坂世代』を読了しました。 926号はタイトルの通り現在ホークス所属の松坂大輔投手の巻頭インタビューに始まります。 1980〜81年生まれのプロ野球界に進んだ「同級生の元高校球児」を中心に綿密に取材して構成されています。 最近は取材を忌避している感じのある松坂投手です。メディア嫌いのイチロー選手とも友好関係のあるスポーツライター石田雄太氏 [続きを読む]
  • ゾウ「はな子」銅像の除幕式
  • 今日の5月5日に象の「はな子」の銅像の除幕式が開催されました。 JR中央線吉祥寺駅中央口のロータリーに銅像は設置されているようです。 〇NHK NEWS WEBでの除幕式の様子 僕的にはNHKのドキュメンタリー番組が記憶に残っています。 それと皆さん気づかないかもしれませんが、南口の丸井に向かう道の途中にモニュメントが埋め込まれています。 信号手前のパン屋さんの周辺にあります。 [続きを読む]
  • 家電ベンチャーその後のエトセトラ
  • 数年前からテレ東「ガイヤの夜明け」などで紹介された家電ベンチャーに注目していました。 大手家電メーカーが苦しむ中で起業、新規事業して登場。最近はその後の更なる飛躍、活躍の様子が続編として放送されています。 1社目は「1人家電」として売り出した「ビーサイズ」です。この1人家電のキャッチフレーズは新聞社に取り上げられる時にできたもの。 一番最初に僕が見た放送時は創業したばかりの頃で八木社長 [続きを読む]
  • 井上雅博さんのご冥福をお祈り申し上げます
  • ヤフージャパン前社長の井上雅博さんの訃報に驚きました。病気ではなく事故で亡くなられたことには残念でなりません。 パソコンから始まったインターネットとヤフージャパン。その後のスマートフォンでのインターネット利用の普及はないと井上氏は思っていたようです。 その後のスマホの爆発的普及とネット利用の増大の状況を見て自分のビジネス感覚のずれを感じて潔く社長を退かれました。 自分の地位に固執する経 [続きを読む]