学力の不平等は学級担任の指導力の差でそれは小学校か さん プロフィール

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学力の不平等は学級担任の指導力の差でそれは小学校かさん: 小学校高学年にも教科担任制が必要なのでは!
ハンドル名学力の不平等は学級担任の指導力の差でそれは小学校か さん
ブログタイトル小学校高学年にも教科担任制が必要なのでは!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mm03284304
サイト紹介文算数文章問題が理解出来なくて第一歩が踏み出せないで困っている子達の立場に立って実践報告と物申すブログ
自由文筆者が編み出した割合の指導法が、実践でことごとく通用して僅かな指導時間で起こる劇的変化が100%の確率で理解に到達する。
 現在、赤磐市の公民館と公立中学校で算数・数学を小学生には「ソロバン」も他、個人で申し込んでこられた美作市公立中学校1年生。
 いずれもボランティアとして「子達を拾う・救う」をモットーに老兵ながら奮闘中。
 子達を「拾う救うの秘訣」は単位カードにあります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/11/27 06:02

学力の不平等は学級担任の指導力の差でそれは小学校か さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 算数・数学に弱い子の共通のキーワード「割合」「関数」
  •  割合が、どういうものなのかが分かれば学力の向上は、目に見えてアップします。 学校側にお聞きしましても、「割合」の指導は難しいとおっしゃいます。そこでシンプルに割合とはどういうものかを簡単に説明していきます。 割合とは 2数の数量関係を比べて、割合の基準値「1」に対して 大>小関係を数値で表す事が第1の目的となります。 その表し方として 1.整数であらわすこと  例 1・5・14・120などいろ [続きを読む]
  • 関数嫌いが増える理由は、先生方の「指導研究不足」が遠因・???
  •  比例・反比例の表が読めない y=aX ・ y=a/X の式が作れない、意味理解がとれない グラフ図の読み取りと、(式)(表)への転換など関連性の理解が進んで行かないグラフ図において、比例の直線・反比例の曲線が交わる問題があるとすると、目に入った途端ギブアップする生徒が続出するのは、基礎的な指導不足が原因と考えるに至りました。このような問題が、見ると同時に瞬間で読み解く事が出来るとすればどうでしょうか。や [続きを読む]
  • 関数指導の入口としての指導法。理解できないでいる生徒の突破口として使えます
  •  今も昔も(−)×(+)の答えは、(−)になるから覚えてください。 +と+は、+ですよ! −と−は、+ですよ! +と−は、−ですよ! 暗記しておいて下さい。 そして、(−4)×(−3)=どうでしょうか?  −と−の掛けた時は(+)になると覚えましたね。 そうです答えは、+12となります。分かりましたか?これが今も昔も変わらない暗記による指導法です。多くの学校で採用されています。 これが為に生徒の多 [続きを読む]
  • 関数に関する指導については、親切・丁寧・分かり易くが不足しています
  • つい先日、ある中学生と久しぶりに会いました。その中学生とは、昨年の12月まで私が担当していた放課後学習で算数を習っていた児童で、学校の帰り道に立ち寄ってくれたのです。そこで私がここぞとばかりに「どう!数学の符号問題理解できているかい?」と聞いてみた。「まあー!出来ています」と答えたので、それじゃ問題を出してみるから!という事で、「(+4)×(−8)=いくらと聞いてみた」ー32と答えた。合っている。 [続きを読む]
  • 関数を嫌いから好きになる為には!
  •  関数嫌いの方は、先入観を捨てて、今一度符号問題に取り組んでみて下さい。 このブログで多分「新しい発見」があると思います。美作市のある中学校の「夏期補充授業」で使用した小冊子で説明をしていきます。 P 1  新しい発見を楽しんで下さい       (+・−の加減算に方向有り!)    加減算の+・−の方向は、数直線を使うと 中心に基点となる「0」を境に右側を         「+方向」左側を「−方 [続きを読む]
  • 符号問題の加減算・乗除算同時に教える方策が見つかる
  •  美作市のある中学校の校長先生から夏期補充授業の依頼があって対象となる生徒さんたちの理解レベルは高くない、高くないというよりまだ小学生レベルを卒業できていないぐらいですと説明を受けました。 実際に中1の符号問題加減算で苦戦している生徒が沢山おられた。 そこで、この符号問題の指導はこの学校だけではなく、他校でも同じような指導上の悩みがあるのではないかと思われます。 指導上の悩みと言いますと、符号問題 [続きを読む]
  • 新発見・符号計算の加減乗除算指導法に共通性があった!
  • 何の共通性があったのか!例えば、A,(ー4)+(ー6)= と言う指導と    B,(ー4)X(ー6)= と言う指導では、別々の項目として扱っていた。その為に区別して理解すると言う事がなかなか出来なかった。(すぐ出来る生徒もあった) それが方向図によって同時に加減乗除が指導できるようになり、その負担が随分と軽減され表情に変化が現れてきた。 こうした問題では、符号の決まりごとは丸暗記でも良いのですが、+ー [続きを読む]
  • 関数は何故難しいと思うの?どこが難しいの? (シリーズ2)
  •  関数では、比例・反比例  a=決まった数  x軸 y軸 交点 原点 絶対値 偶数・奇数  曲線直線 式・表・グラフ  ax a/x 約数(因数) 方向  領域  図形 座標  双曲線など色々な言葉が出てきますので理解できない生徒は、ほとほと困ります。 関連付けが出来ないでいるのです。とりわけ重要なのは「座標」なのです。x軸y軸によって座標の位置という事を知るのですが、この座標を指導する際に [続きを読む]
  • 学校現場では、正・負の数の説明準備が、まだ整っていないのでは!
  •  正・負の数の計算指導において、教科書などを見ていますと次のように出ています。     正の数X正の数=正の数       正の数X負の数=負の数     負の数X正の数=負の数       負の数X負の数=正の数 これを基にした習い方、ほとんどの方が経験あると思います。     (+)X(+)=(+)            (+)X(ー)=(ー)     (ー)X(+)=(ー)             [続きを読む]
  • 答えはひとつ、指導法は幾種類もある。
  •  先日の算数指導は、6年生「比例・反比例」の反比例で式作りからX・Yの表作りそしてグラフ作り。 宿題片付けの放課後学習でありました。 3÷3=の1の答えが即座に言えないような子から、表を見ていち早く答える子供もいるという状況の放課後学習のメンバーです。計算力が不足している子供は、概して全体が遅れ気味です。しかしながら丁寧に分かりやすく指導すると、理解に到達するものです。   y = 決まった数 ÷  X [続きを読む]
  • 2年生  なぜ僕たち・私たち九九暗記するんだろう
  •   Q&AのQ  九九の勉強が始まりました。九九を言える子・言えない子           私たちの学級には色々と混じっています。そしてむちゃくちゃ           速く言える子がいます。            私は、そう速く言えません。焦っています。    answer             焦らなくていいですよ!心配しないで下さい。         遅くてもいいです。ただし、計画と目標を [続きを読む]
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