maty3 さん プロフィール

  •  
maty3さん: 少年サッカー 応援Club
ハンドル名maty3 さん
ブログタイトル少年サッカー 応援Club
ブログURLhttp://kimamana.sakura.ne.jp/WP/
サイト紹介文サッカー少年3人の父親Blog 未経験者がC級ライセンス取得、理学療法士として怪我の予防、育児の話
自由文サッカー少年の3人の父親が書くBlog。サッカー未経験の私がC級コーチライセンスを取得するまでの話、理学療法士としての目線で怪我の予防、父親としての育児の事、発達障害などハンデのある子供との関わりなど、指導者・保護者に役立つ情報を少しでも届けたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/11/27 11:08

maty3 さんのブログ記事

  • これぞリハビリ!スポーツへ復帰する子供のリハビリ
  • 専門的なことを書いてそうなタイトルですが、申し訳ありませんがリハビリについての専門的な記述ではありません。 週末の試合はチーム主催のCUP戦県内外いろんなチームに参加して頂き、楽しむことができました。 見学させてくださいこのCUP戦に大きな怪我から復帰したばかりの選手が「見るだけでも」と言って参加してくれました。もちろん私は大歓迎「ベンチに入ってみんなと一緒に行動してください」と言って、その後は [続きを読む]
  • 課題が山積み、そんな時ほど原点に戻ろう
  • ここ最近はトレセンに参加しているチームの選手たちの様子を見ることが多かった 普段はチームの選手として見る子供たちですが、個が集まるトレセンでは今までと違う課題がたくさん見えてきました。 個の成長とチームとしての成熟トレセンにはチームの主力となる選手たちが参加していました。チームではお互いの事をよく理解しているので、自然と自分の弱点を他の選手が補ってくれて上手くできていた面もあるようで即興で [続きを読む]
  • 沈黙の侍
  • このところトレセンに試合とバタバタと忙しい毎日を送っていますが、先週末の試合は結果は残念でしたが収穫はたくさんありました。 あと1歩、また届かなかった経験週末は地元CUP戦の予選、上位3チームが次の大会に進出できる試合でした。朝から気合の入るスタッフと子供たち、そして保護者のみなさん 早速、組み合わせ抽選、No.1若手コーチが引いたクジの結果は・・・・・・!!!!!全員の口が空いたままふさがらない [続きを読む]
  • 挨拶!
  • 人前で話せる、会話ができる選手になって欲しい、常にそう思って子供たちと接しています。でもまだまだ上手くできない子供たち・・・どうすればいいのか?何か続けることで変わらないか?やっぱり大きな声で挨拶を私がすることを続けないと難しいかな・・・ 挨拶の質高学年になってくるとチームの指導者以外の大人とも交流する機会が増えてきます。練習会場で顔なじみのある他のチームの指導者に会ったり、トレセンで他 [続きを読む]
  • 選ぶ側、選ばれる側の苦悩
  • 指導者になると常に選ぶ側としての悩みがある試合のメンバー、はたまたチームからトレセンに参加してもらうメンバー、トレセンの指導者として選手を選ぶこともある週に1度は人を選ぶ作業をしてる、これに関してはいつも悩んでばっかり 将来を考えると選べない子供のスポーツで考えることはその選手の将来のことプロのスポーツ選手を全員が目指してるわけではないけど、より高いレベルで競技を続けられるように、競技志向では [続きを読む]
  • 2学年の融合は本当に大切
  • 寒い!雪が吹き荒れる中「これは無理かな?」と思いながら会場へ向かうと快晴すぐ近くの地域では記録的な大雪なんとも予想が立たない天候に悩まされる週末が続いています。そして、インフルエンザも爆裂な勢い・・・早く春が来ることを願ってます。 週末は4会場で各学年が試合に参加させて頂き、感じたことがありました。 2学年の融合基本的に2学年が一緒に動く我がチーム6と5年、5と4年、4と3年それぞれの学年が上級 [続きを読む]
  • 半年間の成長
  • 半年前の夏、とある大会で「とてもじゃないけど勝てないな・・・」とそびえ立つ高い壁のように感じたチームが2つありました。 子供たちは手も足も出せずに大差で完敗した後「あそこまでは強くはなれない・・・」と大きく自信を失ったことをはっきり覚えています。 それから半年、どれぐらい自分たちが成長したか?先日、その2チームのうちの1つと対戦する機会がありました。子供たちも対戦するチームの名前を聞いて反 [続きを読む]
  • スポーツと食べる量 子供たちの食事の様子
  • 先週末は遠征に行ってました。子供15人を指導者1人+保護者1人、とてもじゃないけど・・・と思いますが、子供たちが自分のことをしっかりとこなしてくれるので、充分楽しむことができました。 その中で気になったのは「食べる量」でした。 食べる量の違い遠征では4食の子供たちの食事場面を見ることができましたが、それぞれに食べる量がバラバラでその違いに驚きました。 1食目は自分で持ってきたお弁当、これはそ [続きを読む]
  • 目には目を歯には歯を?
  • 落ち着く間もなく週末は遠征に試合にハードなスケジュールが続いています。インフルエンザが大流行してるのですが、子供たちはサッカーをして体力がついてきているので比較的、感染者は少ない印象です。 子供たちの小競り合い、ボールをぶつけた、手が当たった、石を投げた、いろいろなことで起こりますが、特にボールをぶつけたりしてしまった側の行動が子供たちによってバラバラで個性があります。 ボールをぶつけた後 [続きを読む]
  • 岡崎慎司 カラダ覚醒メソッドをやってみて分かった衝撃の鈍臭ささ
  • 足が遅い!ずいぶん前から気付いてた課題なんとかせねば・・・なんとかせねば・・・そう思ってましたがどんどんと時は過ぎいよいよ追い越せない、追いつけない場面が多くなってきました。なんとかせねば・・・ 岡崎慎司カラダ覚醒メソッドいままでもいろんな事にチャレンジはしてきましたが、3日坊主が多かった続けることが大切なのは分かっていますが、なにかと理由にして続いてなかった 古い教材を取り出していろいろ [続きを読む]
  • コーチ、良かったの?悪かったの?
  • 週末の試合での出来事です。地域代表を決める決勝トーナメントの準決勝世界に名の知れたクラブの下部組織、子供たちも意識してやや緊張気味しかし、雰囲気にのみ込まれることなく子供たちは力を発揮してくれました。 良かったの?試合は前半残り5分までシュートを打たせず、何度かあった決定機をものにできず0−0で折り返し。後半開始早々の3分にDFのクリアボールをそのまま決められ0−1失点後も気落ちすることなく全員が [続きを読む]
  • 応援がこんなにも心強いと感じたことはない
  • 週末の2日間、子供たちは力の限り頑張ってくれました。県大会出場に向けなんとか4強に残り、J下部組織や地元の強豪チームと接戦を繰り広げましたが、残念ながらあと1歩、ほんのわずか力及ばずでした。 最後の最後、負けた瞬間の子供たちの目には悔しい気持ちと涙が溢れ、その表情をみていいると「勝たせてやりたかった」と自分の心をその場で引き裂いてしまいたいほどの気持ちになりました。でも、この悔しさは他のチームには [続きを読む]
  • 「遊び心」を奪わぬように
  • 週末が楽しみで仕方ない、怪我や病気が心配で仕方ないいろんな考えが頭から離れないそんな日々が続いてますが、若いコーチも同じく時間があれば週末のことをアレコレと考えると言ってたので、みんな同じだなぁ〜と安心しました。 遊び心私が試合や練習の時によく子供たちにかけることば「遊びを入れて」 もっと自由な発想でチャレンジして、いろいろと失敗して欲しいそんな思いから出てくる言葉ですがなかなかできるもん [続きを読む]
  • 筋肉痛を早く治す方法はあるのか?遅発性筋肉痛への対象方法
  • いつも子供たちを見ていて思うことは「よくこれだけ頑張れるな」どんな悪条件でも試合が始まれば一生懸命ボールを追いかける子供たちには感心を通り越して「尊敬」することがあります。日々の練習で筋肉を酷使する選手たち、成長期特有のスポーツ障害にも注意が必要ですが、そのためにも日々のケアが重要です。 今日は普段のトレーニングや試合などの運動後に起こる、筋肉痛(遅発性筋肉痛)についてまとめます。 筋肉痛 [続きを読む]
  • 声が聞きたい
  • 周りと比べない、それぞれの子に応じた成長それを評価する。分かっていてもスポーツの中ではなかなか難しいこともあり、ついつい他の選手、他の子供と比較してしまうものです。自分自身と誰かを比べて、追いつく為に努力をすることも大切なので、比べること自体が全て悪い事ではないのですが、いつも悩まされます。 会話の量と運動量少し前に場面緘黙というテーマで記事を書きました。→家では話すけどチームでは [続きを読む]
  • 怪我の心配
  • 大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。更新がほぼ1か月も滞っていました、新年早々反省です・・・ 昨年は年末から少し子供たちにとってハードなスケジュールで怪我人が出てしまいました。サッカーの指導よりも体の管理を一番の得意とするはずが、情けないなとこれまた反省しております。 毎年、感謝の気持ちがあふれますお正月は帰省して、家族で初詣に行きました。近くの大きなお寺まで通常車 [続きを読む]
  • 涙は見せたくなかった…
  • 過密な日程で選手の怪我を心配しはじめていた矢先週末の試合で選手が1人怪我をしてしまいました・・・ こらえた涙怪我をしたのは大会の1試合目の前半始まってすぐでした。怪我をした瞬間を私は見ていなかったのですが、すぐに交代していました。 歩くのもやっとの状態の彼を見て、応急処置をして病院へ連れて行くことに電話で病院の受診の手配をしている間は、「痛いけど、大丈夫」と頑張って笑顔で答えてくれてい [続きを読む]
  • チームの特徴を間違えて捉えてたのか?Data収集の必要性
  • この2週間で8つの会場で8つの公式戦、交流戦、たくさん試合ができて本当にありがたいただ、ちょっと私も選手もバテ気味かな?何とか年末の休みまでびっちり埋まったスケジュールをこなしたい。こんな時ほど試されるチームの総合力、怪我だけは細心の注意をして総動員で頑張ります! チームの特徴を勘違いしていたのか?ここ最近の公式戦の結果を振り返ってみました。 U10は試合数が少ないですが、失点は1試合平均0.3点、 [続きを読む]
  • 「1つのスポーツしかできない」にならない為に指導者がすべきこと
  • 週末の試合の休憩時間なんとなく始めたことが、ちょっと考えさせられる結果になってしまいました。 逆上がり週末の試合は小学校が会場でした。試合の空き時間になんとなく思い付きで、5〜3年生の参加者全員に逆上がりをしてもらいました。 ひょいひょいとクリアーしていく3年生たち、3年生は飛び級で試合に参加してる子たちなので運動能力が高い子が比較的多くあっさりと全員ができました。 4年生、さっきよりもダ [続きを読む]
  • この子は素晴らしい親になると感じた瞬間
  • 何日か前の出来事ですが「いつのまにこんな兄ちゃんになった?」と感心した出来事がありました。 手を離すその瞬間夕方の低学年の練習での出来事3人兄弟の1番長男の彼は真ん中の弟が練習しているグラウンドで、一番下の弟の面倒を見てました。いつもならグラウンドの周りで虫を捕まえたりしてる1番下の弟が、珍しくピッチの近くでボールを蹴っていたので私がビブスを取って来て「中に入ってもいいよ」と渡しました。 い [続きを読む]
  • 2年間で得られた力
  • 久々の更新です。更新してない間になぜかトレードマークのサンバイザーが引きちぎれました・・・ 2年間の積み重ねで得られた成果は大きいチームの指導者として活動すること2年最初は試合を頼んでもどこも見向きもしてくれなかった・・・「場所を取っても来てもらえない」そんな状況がしばらく続いて、まともに試合を組むことができなかった 少しづつネットワークも広がって、交流戦など声をかけてもらえるようになりまし [続きを読む]
  • あと1歩だけ前に進もう
  • ほんの少しの勇気で変わる未来があるいつも子供たちに感じて欲しい、気付いて欲しいと思い続けてること 1歩踏み出すことへの不安誰も知らない環境へ飛び込む、そこで自分を表現するのは凄く難しい簡単にできる課題ではない事は充分分かってる 上級生の試合へ参加、初めての選手には不安があって当然同級生の仲間がいない、話す人がいない中で試合に臨む、サッカーはコミュニケーションが非常に重要で、慣れない環 [続きを読む]
  • オウンゴールの後の行動に驚いた理由
  • 週末は地元のカップ戦、審判しながら感動した子供たちのお話です しっかり力をつけてきた3年生3年生単独の試合、子供たちも楽しみにしていたカップ戦 試合までに時間があったので、ウォーミングアップを済ませて会場周辺を散歩遊具をみつけて一緒に遊びながら、まだまだ可愛いな・・・と思ってました。 試合開始!!さっきまでの可愛らしい表情から一変して、戦闘モードの子供たち上級生にもまれ続けいつの間 [続きを読む]