城島 大 さん プロフィール

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城島 大さん: 売れない作家の生きる道
ハンドル名城島 大 さん
ブログタイトル売れない作家の生きる道
ブログURLhttp://joujima.blog.fc2.com/
サイト紹介文仕事のない三流作家が生き残るためにあれやこれやする奮闘記です
自由文仕事募集中です。
現在『ちっちゃいホームズといじわるなワトスン』が発売中。
近々、ブログに短編を載せるつもりですので、よかったら読みに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/27 22:34

城島 大 さんのブログ記事

  • 『面白い』の本質
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027およそ一か月ぶりの更新。小説を書き始めてからというもの、毎日欠かさず一行は小説を書くようにしていた僕だが、今回はかなり長い期間、ワードすら開かずに過ごしてみた。イチロー選手が言うには、打てない時にバットから離れてどういう気分転換をするのかは、すごく大事なことらしい。僕の気分転換がそんな有意義なものだったかという [続きを読む]
  • 探偵グッズってかっこいいよね
  • エンブレム・オブ・リバティを更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027パソコンの画面を全力でパンチしてぶち壊したい。そんなことを毎日思っていた一週間だった。悩んでいたのはどこかと言われれば……まあ、アクションですね。本当はもっと大型生物との戦いでピンチになったりする予定だったんだ。でも今回のバトルは新アイテムのお披露目的エピソードで、ピンチを持ってくる場所ではない。そう判断するまでが [続きを読む]
  • 『好き』の質
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027二日も更新が空いてしまった。やはり毎日投稿は無理があったか。物理的には全然いけると思うんだ。書く時間がないということは決してありえないし、アイデアをねん出する時間がないわけでもない。これは精神的な問題だ。大した問題でもないのに妙なところで引っかかって、引っかかる自分が嫌になってむしゃくしゃして。しばらく時間を置 [続きを読む]
  • ヒカキンさんはすごい
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027ヒカキンさんは毎日夜の七時に動画を投稿している。十分遅れるだけで非難の嵐だというのだから恐ろしい。動画を撮って編集する毎日で、忙しくて睡眠時間も満足に取れていないそうな。今日、僕は十分どころか五時間も投稿を遅らせてしまった。どう考えても徹夜でホラー映画四本も観たせいなのだが、そもそもそんな欲求が湧くことがおかし [続きを読む]
  • 第一章の雑感
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新しました。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027今回で第一章が終わったので、適当に雑感を。自分の『好き』で作品を満たすという目論見は、今のところ成功しているといえるだろう。僕が好きなのはキャラクターと、そのキャラの英断だ。自分で何かを決めることから逃げていた主人公は、ハイジャックという事件と冒険者の少女に出会って、初めて決断と向き合うことになる。主人公に [続きを読む]
  • 毎日投稿してる人ってすごい
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』を更新した。https://kakuyomu.jp/works/1177354054880207027簡単なあらすじ親の言いなりで漫然と自分の人生を生きていた中学生、久住和也は海外へ向かう飛行機でハイジャックに遭う。ハイジャックした犯人は『赤き果実』という過激派テロリスト。彼らが狙うのは、長きに渡り世界を紛争に導いてきた奇跡の産物、セイクリッドだった。気づいている人もいるだろうが、今現在小説を毎日投稿している。 [続きを読む]
  • ストック尽きたお
  • 昨日はたった一言の文章を考えるだけで一日を潰してしまった。すぐにでも投稿できるストック分はこれで尽きてしまった。マジやばい。ストック少なすぎじゃね? と思う方もいるだろう。オレもそう思う。たぶん、色々な細かい部分を自分がちゃんと決めれていないんだ。だから細々とした修正案が出てきて、実質書いてはいるけどまだ出すのはちょっと嫌だなという部分が大半になっている。あと副タイトルちょっと変えよう。『裏切りの [続きを読む]
  • 『エンブレム・オブ・リバティ』をカクヨムに投稿
  • 電撃大賞に応募したという記事を前回書いた。その時僕は、「四次通過絶対するぞ!」とか、「そこまでいけたら滅茶苦茶うれしい!」みたいなことを書いてもよかった。でも書けなかった。以前会いに行った編集さんに言われたことがずっと頭の片隅で引っかかってるせいだと思う。『言われたこと』を自分なりに咀嚼(そしゃく)して考えて、納得したと思っても気づいたらまたその『言われたこと』が湧き出てくる。それを繰り返してるせ [続きを読む]
  • 電撃大賞に『名探偵の倒し方』を投稿
  • 電撃大賞に『名探偵の倒し方』を投稿した。5月1日のスニーカー文庫にも一作出そうと思っていたのだが諦めた。改稿した作品は受け付けませんって注意書き見たからってのもあるけど、今回の作品はじっくり書きたいという思いも強かった。だからまあ、結果オーライということにしておこう。とりあえずカクヨムに出しつつ、完成したら持ち込みとかやってみようと思う。さて、今回も恒例の作品批評をしてみようと思う。カクヨムでは星 [続きを読む]
  • 僕が「その人探し」をする理由
  • 少し時間が空いてしまったが、宣言通り自分の考えをまとめることにしよう。以前僕は、ツイッターで理想と現実について呟いた。僕という人間は、理想に重きを置く現実主義者だという話だ。しかしそれは正確ではなかったなと思い、新しく考察し直すことにした。僕は人と会うと、悪いところばかりを見る癖がある。そしてそれは現実的なものの見方なのだ、というようなことをツイッターでは言った。でもそれは少し違う。僕が悪いところ [続きを読む]
  • 自分流、創作の十か条
  • 最近、自分探しにハマっている。自分が本当は何を考えていたのか。自分が求めている幸福とは何か。怒りとは何か。面白いとは何か。みたいなことだ。最初は自分の言葉を探すために始めたことだが、結論として『自分の言葉なんていらない』になりそうだ。まあそれでも得られるものはあるように思えるし、自分探しはこれからも続けていこうと思う。今はツイッターを使って、一日に最低一ツイートは思索に耽ることをノルマにしている。 [続きを読む]
  • 『フランケンシュタインの名探偵』のあとがき
  • そういえば書いてなかった『フランケンシュタインの名探偵』のあとがき。『小説家になろう』の方で載せたから、一応ブログにも載せておこうと思う。あとがきこの物語は全てが曖昧です。主人公は誰なのか。名探偵は誰なのか。ジョーさんとダイは作者なのか、それとも登場人物なのか。曖昧で、未確定で、現実と空想の境目がどこにあるのか、作者である僕にもよく分かりません。僕がそう思うくらいなのだから、読者の方も、そして物語 [続きを読む]
  • 第二回カクヨムwebコンテストに一応参加
  • 『フランケンシュタインの名探偵』。このタイトルを変えようと思い立ってから何か月が過ぎただろうか。夢でうなされるくらい、ずーっと考えているのだが、ピンとくるものがまったく思いつかない。思いつかないまま、第二回カクヨムwebコンテストの読者選考期間に突入してしまった。『フランケンシュタインの名探偵』、『誰かがいらない恋愛ハーレム』の二作をエントリーしたものの、まあたぶん落選するだろうし、別に当選する必要 [続きを読む]
  • 『誰かがいらない恋愛ハーレム』第三話更新
  • 体調が芳しくない時に限ってモチベーションの上がる男。どうも、城島です。カクヨムにて『誰かがいらない恋愛ハーレム』の第三話、『101回目のプロポーズはもう誰も覚えていない』を更新しました。作品ページに飛びたい方はこちら以前の投稿が17日だと勝手に勘違いしていて、一週間投稿を逃してしまいました。22日にはできてたんだけどなぁ…。今回の内容はヤンデレルートに突入した詰み状態の主人公が、そのヤンデレルート [続きを読む]
  • カクヨムにて小説『誰かがいらない恋愛ハーレム』を投稿
  • 久しぶりの更新です。結構前からカクヨムで『誰かがいらない恋愛ハーレム』という小説を投稿していたので、今日はその紹介を。ぶっちゃけメンドくさくてブログでの宣伝さぼってました。はい誰かがいらない恋愛ハーレムあらすじ!目を覚ました時、そこは僕の知らない世界だった。辺りを見渡せば女子、女子、女子。通学路を歩けば突風でスカートが舞い、角を曲がれば食パンをくわえた女の子とぶつかる。僕はこの世界に見覚えがあった [続きを読む]
  • アウトプットは大事
  • 今までお休みしていたけれど、またちょろちょろとSNSなんかで意見を発信していこうと思う。そう思い至った経緯をここでお話しよう。最近、いつも週に一回くらいの頻度で兄とマインクラフトというゲームをやっている。兄に言われるがままにやってるので正直よく分かっていないのだが、よくある協力プレイ的な感じのアレだ。それを数時間プレイした後、近況なりなんなりをお互いに駄弁り合うというのがお決まりのパターンだ。ゲー [続きを読む]
  • フランケンシュタインの名探偵 第二話更新
  • フランケンシュタインの名探偵、第二話を更新しました。フランケンシュタインの名探偵第二話はこちらからたったの二行書くのに二週間も掛かってしまった。どうも、城島です。二話更新の記事をあげるまでにブログで何か書こうかなぁと思ったんだけど、結局途中で止めてしまった。シン・ゴジラ観たから感想書こうかと思ったけど誰得だよと思って止め、殺人学園を新しく書き直すための構想がようやく出来上がってきたからそこに至る過 [続きを読む]
  • 被った
  • 特に何をしていたわけでもないのに、以前書いていたものを思い出して、「あ、あそこ矛盾あるな」とか「あれよくよく考えればおかしいよな」とか、そういうことをふと考えてしまうのは作家あるあるだと思う。僕が電撃大賞に応募した作品の一つもその傾向が顕著だ。二週間で書いたということもあってか、矛盾とかおかしいなと思う部分をふとした時に思いつくことがよくある。それでもなんだかんだでいけるかなーと思っているのは、 [続きを読む]
  • 理解してもらう気ゼロな創作哲学のお話
  • 城島です。そろそろなにか書かなければな、と思い取り急ぎ書いている始末。思った以上に『殺人学園』のニューバージョンに手こずっている。オリジナリティを付与しようとして妙に複雑な世界観になったり、複雑な表現になったりして、それを修正したりする度に「主人公をもうちょっと変えようか…」とか「論理的矛盾点が…」とか、なんやかや色々と問題が浮上する。それもこれも、全て斬新さやオリジナリティを出さなければいけな [続きを読む]