マスター さん プロフィール

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マスターさん: フィリピン和僑の会
ハンドル名マスター さん
ブログタイトルフィリピン和僑の会
ブログURLhttp://wakyo-ph.com/blog
サイト紹介文フィリピンで活動する和僑の会の報告ブログです。
自由文フィリピンで活動する和僑の会の報告ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/28 10:11

マスター さんのブログ記事

  • フィリピンで日本は、本当に負けていないのか?
  • 日本人は、中国と韓国とは感情的な対立が発生しており、それが高じて両国の企業には負けられない!負けていないと見る日本人も少なくはない。(技術は日本が上なんて思っている)外交安保での指摘は(中韓に)しっかりすべきだが!中韓の欠点だけ見て悦に入っているとすれば、厳しいのでなくて、甘いと思う。現にMRTの車両や運行・点検は中国や韓国企業にとられてしまっている。思い込みは、単純すぎる。現地への食い込みは 韓国 [続きを読む]
  • 日本は、やり方が下手でもったいない?
  • 日本の大学院で学んだ、ドバイのビジネスマンは「日本は、やり方が下手でもったいない」と言っているそうだ。それがドバイにいる日本企業のビジネスマンだと言う。日本人は勘違いしている、良い商品を持ってきて『売ってくれ』ではだめで!もっと現地社会に根を下ろして、人間関係を築くべきだと言う事。世界各国に進出する日本企業は多く、営業もしっかりやっているのではないのか?とは 思うのだが、フィリピンにいる日本の駐在 [続きを読む]
  • 日本人とグローバル化
  • 日本企業にグローバル経営の波が押し寄せてすでに20年以上は経過する。日本ビジネスのプレゼンスは低下し、中国や韓国などが俄然力を伸ばして来た。しかし日本人としては、日本企業への世界的評価は高いし、技術も営業も勤勉さも!日本が一番と思っている日本人は、今でも相当数多いのが 現実かも知れない。しかし、そんな日本人に警鐘を鳴らす著書も出ている。道上尚史氏が書いた『日本エリートはズレている』(角川新書)日本と [続きを読む]
  • 今年の初めには、大規模なインフラ事業64件が進行中?
  • ドゥテルテ大統領は汚職を根絶すると公約し、国民は期待を寄せていますが?どのような具体策を持っているのでしょうか?今までは、大半のインフラ事業は、バランガイ(最小行政区)から地方自治体。また、国政レベルの政治家が 実施過程で見返りを要求するため!管轄の関係省庁で滞ってきました。契約は破棄され、 あるいは一部の人間にだけ都合良く改ざんされて来ました。 ドゥテルテ大統領がこれらの問題を解消できるなら、それ [続きを読む]
  • ドゥテルテノミクス
  • 皆さんはこの言葉を知っていますか?日本であれば、アベノミックス、よく言われる言葉ですからご存知の方も多い。フィリピンではドゥテルテノミクスと言われている事柄が進行している様ですが? フィリピン国内におけるインフラ事業の不備は、投資家の間では!長年にわたる懸案事項となっていますし、今後も続いて行く事でしょう!インフラ事業に関する規制や法律もぜい弱で、 汚職が必ず絡むと言われ効力を失い続けてきました。歴 [続きを読む]
  • 電気自動車や、太陽光 再生エネルギーの活用は生き方の問題
  • EV車や、自動運転のテスラ社は課題を克服できるか?たぶん数年後には出来るだろうと想える。テスラ社には真理を突き詰めた末の危機感があり 人類を 滅亡から救うため!と言う大きな目標があるらしい?まだまだ課題も山積していると言う。テスラ社の車は最低900万円と高価格の設定で電池の技術革新が不可欠。ニッサンの最新のモデルは走行距離が短い代わりに400万円と半額以下ですが!さらに価格を抑えなければ大衆は手を出し難い [続きを読む]
  • AIに向かう社会に 人間は どんな生き方を 見い出せるか?
  • 夢のEV車を作り出すテスラモーターわが街、名古屋にも進出という話を聞いた。トヨタにも強い競争相手が出現したものだ!以前のスーパーカーに続きセダンタイプ SUVを開発し。今度は低価格車が 登場するらしい。米国では電気自動車を走らせるための インフラ整備にも 取り組んでいるそうな!全米に 太陽光発電による充電スタンドを 作り。全テスラ・モーターズのクルマは 無料で充電できるようにするそうだ!自動運転が 規制当局 [続きを読む]
  • 大統領の胸の内
  • 南シナ海問題では中国に歩み寄って経済協力を取り付けるなど現実主義者としてのしたたかさも発揮しているドゥテルテ大統領ではありますが!どっちつかずの中道路線を歩いているとしか思えない節もあります!今年5月には米比合同軍事演習なども規模を縮小して継続実施している事などの!作戦が功を奏し日本からの多額なODAなども引き出しています。今年3月の国民支持率調査では、75%が仕事ぶりに「満足」と回答しました。しか [続きを読む]
  • ISISの台頭
  • その背景には,フィリピンでは いい加減な金権社会体制と言うのがあります。一般市民には力がなく上位数パーセントの華僑や財閥に支配されていて。庶民の不満は、なお根深く、くすぶり続けています。そんな中ドゥテルテ大統領に 期待をかけた庶民の多くに失望が広がれば!以前のピプルズパワーの様に、社会体制まで変える力になるかもしれません。それでなければ、こんなにマラウイの戦闘が長く続くとは思えないからです。ごく一 [続きを読む]
  • ドゥテルテ氏が大統領に就任してから1年が経過しました
  • 彼が掲げた政策の麻薬撲滅は、フィリピンにとっては至上命題です。それは私も良く理解しているつもりです。しかし、現況にそぐわない やり方はかえって混乱を生み。フィリピンを狙っている過激派に、付け入るスキを与えてしまう危険性があります。しかし、ドゥテルテ大統領は超法規的措置も辞さない「麻薬戦争」を。ダバオの治安維持と同様にマニラでも実行し、警察に超法規措置も容認しました。それにより レベルの低い警官が、 [続きを読む]
  • しかし現実には人間に格差が及びます
  • 早々に対応できた人と そうでない人の間で 差がつきます大卒で大企業に勤め 30歳 年俸400万円だとすると10年後に向けて 早々に対応できた人は、年俸が上がり1000万円以上の人も ある程度は 出来ているかもしれません。AIに 置き換えられない仕事に移り その中で成果を 上げ続けている という人達です。たぶん職人道に生きる人達も同じでしょう。また、対応できなかった人(正社員の地位を 維持できなかった人などは)他に移ってい [続きを読む]
  • 同時に日本は、深刻な労働力不足に直面している 課題先進国です
  • いち早く日本に 産業革命が起きる可能性は 十分にある。こうやって 仕事がなくなっていく中 残された 人の担う仕事は何?一人ひとりの仕事は AI ロボットなどに 置き換えにくい仕事、それは?企画 開発 マーケティング デザイン 営業 カスタマーサポート接客 経営 コンサルティングなどに 移っていく日本が これから 考えなければならないのは、日本人の価値を どうしていくのか? ということでしょう。マンパワーではなく 頭脳 [続きを読む]
  • 今から 10年後のことを 正確に予想することはできません
  • 今現時点で解る事は、想像よりももっと大きな変化が!きっと起きているだろうと言う事ぐらいです。約10年前から 今の時と比べ 大きく社会全体が変わった そんな印象は まだないでしょう?ただし 見逃せない大きな変化もある。それはスマホによる変化がだ!これが社会を変えた 一番大きなものでは なかったかと思います。10年前の携帯と言えば、みんなガラケーだった 。何をするにもPCが本流で、皆PCを買いあさっていた。その [続きを読む]
  • 5年後 10年後に、日本の生き残る会社、消えている会社
  • 背景には インターネットの事業を 発展させたフェイスブック、 グーグル、 アップル、 アマゾンなどが圧倒的な力を 発揮し次々に 有力ベンチャーを買収してさらに便利社会を全世界で発展させていることが発端となるでしょう。しかし、つい この間までは こんな大きな存在では なかったのです。つい10年前はオンラインで つながっていたのは 世界の たった20%未満でまだ iPhoneも登場前 SNSは 大衆現象と呼ぶには 程遠い状態自動 [続きを読む]
  • 技術革新によって 人間の仕事が奪われていく
  • 製造業など ロボットに 代替可能な分野はこれから 10年くらいの間にロボットに 完全に とって変わられて行くだろう。自動スイッチが 押された 工場は年中休みもなく 稼働(操業を)行っている。無人の工場で ロボットだけが 働くなど 当たり前になるだろう。産業革命以来 労働者雇用が無くなる その歴史は、現在も なを進行中です。農業も製造業だから ロボットや AI GPSを用いて野菜の耕作 収穫・集荷作業など、今後ますます 自 [続きを読む]
  • 老害を無くす
  • 今 若い人たちが 考えているのはいかに 早く、会社や社会のトップを変えるかということです。派閥やモノ作りで偉くなった人たちの 頭を変えるのは 大変な事なのです。新しい時代に柔軟に対応する脳の変革を行うには無理があるからです。今活力のある若い脳に 変われないトップを持つ企業や社会は、今後は 生き残れません。旧脳の企画とは。旧来のモノ作りの企業では 新規事業や 新製品への企画提案に対して「市場は どれだけあるの [続きを読む]
  • 今話題の日本の政治の世界
  • 新しい大学の創設をめぐってトップレベルの指示があつたとか!なかっただとか?重要な政治課題には いつも嘘はつきもので!(改革開放の特区の話)子供たちに嘘つきになる事を戒める教育の分野の話なのだが!嘘つきな人は、どんな時代にもいるもので、今話題の官僚か?政治家か?国民には どう映っているだろう?どちらかが 嘘をついているのは周知の事実なのだが?次々と表に出る 新証言や事実 どちらの言い分が 正しいのかはま [続きを読む]
  • 中国の裏側
  • 中国って本当にバブル経済が終わり、中国共産党と中国経済は終わりを迎えるの?どうも間違った解釈ばかりが日本に伝えられているのではないか?と・・この頃そう想えてならない。メディアの伝える(新聞テレビ)は、どうも 偏った知識ばかりではないのか?ここ3年ばかり前からは、中国の情報は 極端な事ばかりが聞こえてくる。世界恐慌は中国とユーロから始まるとか?中国経済は終わりを迎え 生き残りを模索する本気の中国共産 [続きを読む]
  • いま日本は試されている
  • 本当に北朝鮮とは脅威なのか?アメリカのトランプ政権は、なにを目指し どうしたいのか?世界の警察をやめて、アメリカファーストに特化するのではなかったか?事あるごとに、日々成長しているだとか?一線を越えたとか、柔軟だとか?で、手のひらを返したように空爆も行う。危ない大統領が、日本を危機に陥れているのではないか?にわかに持ち上がるこの脅威で、日本は変りつつある。交戦権の確保だの、憲法改正だの 核の脅威か [続きを読む]
  • フィリピンのワーカー
  • フィリピンで仕事をするのに頭の痛い問題がある。どんなに教育をしてもフィリピン流にすぐ直されるという事。これは仕事をするのに一番厄介なことでもある。フィリピンに頑張る個人はいないという事を肝に銘じる事です。頑張るということが、努力をしますという イン・マイ・ベストという言葉の意味を。私は頑張りますと、言葉道理にとらえると大変!ベストを尽くします、でも私なりにと言う解釈が正当。もっと言い換えると!私な [続きを読む]
  • すべては中国高級官僚の逃げ道
  • 今、バブル崩壊が本格化しつつある中国では、このような経済倫理に反することが誰も見えない所で平気に行なわれています。そんな「非常識」が、中国の常識です。中国は他国に対しても自国民に対しても常識破りの「やりたい放題」です。その理解出来ない行動は、中国に支社を置く外国企業やその社員に対してもさし迫って来ています。多くの企業が、中国からお金を一切持ち出せない。中国を出ようとした経営者が(商店主や小売企業) [続きを読む]
  • あなたはあの頃を覚えていますか?
  • 1989年12月。ここを最後に、日経平均株価が下落し日本のバブル崩壊の幕が上がりました。あなたも覚えていると思いますが、1990年に入ってから、大不況の波がじわじわぁと企業や個人に襲いかかりました。特に中小企業は、ひどく厳しい状況でした…会社を経営していて、売上が伸びない投資もうまくいかない。銀行からの借り入れが膨れ上がって、資金繰りがうまくいかない。あの時代、およそ15,000の企業が毎年のように倒産していきま [続きを読む]
  • 起業家の試練Ⅱ
  • もっと中国政府にお金を払わないと帰れないよ!なんと、中国の空港で帰国に、ストップをかけられたのです。企業経営者は、中国政府にもっと金を払いなさい!そう告げられ、佐藤さんは半年間、足止めをさせられた。そのうえ、半年後に告げられたのは、国に帰るにはもっとお金が必要だとのこと。払わないと出さないという役人の言葉。そして、もう1年、中国で過ごすことを余儀なくされました。結局、佐藤さんは2年もの期間日本へ帰 [続きを読む]
  • 起業家の試練
  • 私の知り合いのSさんは、10年前に中国で会社を起こし成功されました。日本の岐阜の産地メーカーを相手に、服を製造し、供給するというビジネスを展開。安い賃金で中国人を雇えたので、受注生産し安価な服を製造し。日本の大手メーカーともパイプが出来順調に利益を出していました。しかし、3年ほど前から状況が悪化していきます。中国人の賃上げと、地代家賃の値上げによってコストが肥大化し 製品の値上げをするしかありません [続きを読む]
  • 今回の企画で伝えたかった事
  • 自分のやっていることに価値があるとは考えていなかったわけで、他人から言われなければ気づくこともありませんでした。環境の力を使って、いろんな人にいろんな意見をもらって、自分を客観視する。自分の持っているものと、他人の持っているものの違いを見つける。その「ギャップ」にこそ起業の価値があるわけです。00さんの場合は、・プログラミングのスキルと、・一通り自分でビジネスをやった経験が、「痒い所に手が届くツー [続きを読む]