マスター さん プロフィール

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マスターさん: フィリピン和僑の会
ハンドル名マスター さん
ブログタイトルフィリピン和僑の会
ブログURLhttp://wakyo-ph.com/blog
サイト紹介文フィリピンで活動する和僑の会の報告ブログです。
自由文フィリピンで活動する和僑の会の報告ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 361日(平均1.3回/週) - 参加 2014/11/28 10:11

マスター さんのブログ記事

  • 今回の企画で伝えたかった事
  • 自分のやっていることに価値があるとは考えていなかったわけで、他人から言われなければ気づくこともありませんでした。 環境の力を使って、いろんな人にいろんな意見をもらって、自分を客観視する。 自分の持っているものと、他人の持っているものの違いを見つける。 その「ギャップ」にこそ起業の価値があるわけです。 00さんの場合は、・プログラミングのスキルと、・一通り自分でビジネスをやった経験 が、「痒い所に手が届 [続きを読む]
  • その3.ネットワークを広げること(支え合える人間関係)
  • ネットワークの力とは出会いの力です。起業したからと言って最初から真面目にやっても誰も見てくれない。上手くいくかどうかの保証がないことだったわけです。基本的に私は、“成功するかどうかの保証なんて存在しない”と思っています。だから失敗もするのです。でも、何かで成功するまで諦めないから、最後には勝ってきたと言う人が多いのです。しかし、1人でしこしこ頑張っていては、どうしてもどこかの段階で心が折れてしまい [続きを読む]
  • 「報酬系」という言葉が脳科学の世界にあります
  • これは言葉の通り、「人は報酬があることによってやる気を出すんだ」と言われていました。でも最近の脳科学でわかってきたことは、人は報酬を手に入れてしまうとやる気をなくす、という意外な事実です。昔、大手のIT企業で、儲かったから社員の給料を増やして、もっと頑張ってもらおうとしたところがありましたが。結果は 給料は増えたけど、業績は変わりませんでした。不思議ですが、報酬はもらったらそこで終わりで!「高い給料 [続きを読む]
  • 何でもできると言う事は!
  • 何でもできるのは、何もできないのと同じ という有名な言葉がありますが、一般人は技術に疎いわけで、じゃあ、それで何ができるんですか?ということが知りたいわけです。技術のない彼は最初の状態だと、何ができるかを可視化して見せる事が出来ていなかった。技術が可視化された時、初めてみんなにその付加価値が理解されたのです。これを専門的に言えば、“自分の付加価値のコンテキスト化”と言うわけです。「コンテキスト」と [続きを読む]
  • 起業する人にアドバイス
  • 起業する事、これは要するに、自分の“付加価値を限りなく高めて行く事なのです。成功した人の話を聞くとこの3つのキーワードが他国での参入をスムーズにします。この3つによって人生を変えるインパクトを経験しているのです。だから「絶対ルール」なのです。私はフィリピンに置ける起業にはこの3つが大事だと提唱しています。今回お伝えした 3つの絶対ルールをぜひ守ってみてください。3つの絶対ルールは、 1.自分の付加価 [続きを読む]
  • 付加価値、環境、ネットワーク
  • そういった環境に身を置いてフィリピンを見直したらよい。仲間を作り環境を整えよう!利害のない良き仲間に情報をもらおう。やることに批判をもらい出発に弾みをつけよう!自分を知る事は他人を知る事周りを知ることにつながる。まず仲間になろう質問をぶつけよう!まずそこから始まるのだ。付加価値、環境、ネットワーク。もう少し詳しく言えば、3つの絶対ルールとして、――――――――――――――――――-1.自分の付加価 [続きを読む]
  • 成功の為の共通ルール
  • 事例から解った事があります、それは成功者になるための共通ルール私は過去に「一般的に成功者と呼んでふさわしい人間」を見続けて来た。この10年間フィリピンで成功した「普遍的なパターン」を見つけるために躍起になって来ました。私が見てきた成功者は「特別な能力」を持った人間ばかりではない。確かに、成功する人間の「一部」は、最初から強烈な個性を持っていて、どこか頭の切れ方が違っていて、ある種の狂気を身に宿して [続きを読む]
  • 時代が変わっても人間の性質はあまり変わらない
  • 普遍的な成功・失敗パターンをしっかりと理解した上で、時代に合わせた「やり方」を採用すれば、成功することは、あまり難しくはない。しかし多くの人は「やり方」にフォーカスしてしまっている。だから情報に踊らされるし、掴まされた情報が 古いものであったり、間違っていたら結果が出ない。1つの情報(方法論)に自分の命運を任せるのはただのギャンブルに過ぎないのだ。一方で「正しい情報(普遍的パターン)」を理解してい [続きを読む]
  • 全ての行動に「確信」が持てているか
  • 自分のやっていること、目指している場所、全ての行動に「確信」が持てるのは、正しい知識と正しい環境がセットされた時だけなのだ。胸に手を当てて考えて欲しい。知識、環境、このどちらかに振り回されていないか?しっかりと自分でハンドルを握って、両輪で前に進んでいるか?前に進んでいるなら何も問題はない。まずは成功を勝ち取るための正しい知識を事例から学んでみる事をしないか?もしも、知識と環境の両輪でしっかりと前 [続きを読む]
  • 衝撃的な体験とは
  • 「体験」というのは「新しい環境に身を置いた結果」として得るものである。フィリピンに来て、やって、失敗した、または困窮に陥った等。単発的に体験だけを求めても意味はない。「知識」と「環境」の2つは人生という名の車を動かすための「両輪」だと考えたほうがいい。片方だけでは同じ場所をぐるぐる回ってしまう。例えば「成功者に囲まれれば成功しやすくなる」という話がある。これは環境的に言えば正しいかもしれない。しか [続きを読む]
  • 人間は残念ながら、ある日突然成功者にはならない
  • ある日突然自信が湧いてくることもないし、ある日突然金持ちにもならない。体験だけが 人生を変えるなんて嘘だ。例えば、ある日突然損失が起き、大きな借金を抱えたとする。大抵の人間はそこから這い上がることはできない。例えば、ある日突然事故で半身不随になったとする。大抵の人間は絶望から抜け出すことはできない。例えば、ある日突然宝くじが当たったとする。大抵の人間は欲望に飲み込まれて沈んでいく。強烈な体験が人生 [続きを読む]
  • フィリピンで成功する3つのルール
  • それを学びたいならまず!成功する人たちの持つ“共通点”を学んで行きましょう。過去の成功体験だけでは人間は何も変わらない、という真実もあります。最近、多くの人が「体験」に真実を求めている気がする。これをすればよい あれをすればよい などと言う根拠のない体験談に惑わされる。良い先生がいれば、良い指導者がいれば、どうすればよいか教えてくれる人が居れば!と思っている。要するに皆、誰かに教わり成功者になりた [続きを読む]
  • だからと言って全てダメではないのです
  • 実際に、フィリピンで商売をして、成功しているのはほんの一部の人間だけです。なぜなら、繋がりとネットワークを共有しないからです。多くの日本人は騙されたり、フィリピン人の餌になつて、止めたり廃業したりします。まず 最初に(裸の王様の様に)自分に自信が有り過ぎなのです。大股で歩き金があるだけでは、フィリピンで商売をして成功できる可能性は 極めて低い現実があるのを知ると良いでしょう。これはあくまでフィリピ [続きを読む]
  • 生きがいと生きる力
  • でも!彼らに言わせるとフィリピンで暮らし住んでいると、心が安らぐと言う。曖昧な人間関係が良く 人情があるというP国の暮らし。此処が一番住みやすいと言う人達に何人も出会いました。困窮邦人の言い訳は、大体誰に聞いても皆同じ。困っているのは自分だけではない、金が無いのは自分だけではないと言う。大勢いる下層階級のフィリピン人の 周りの世界との共感と言うか、みんな貧しいと言う安心感に浸れるからです。日本は、 [続きを読む]
  • 日本人の多くの人は、本当のフィリピンを知らない
  • お金が無いだけの人がフィリピンの困窮邦人を判断するのは間違いです。金が無いため帰れないという事情も確かにあります。困窮に陥ればVISAの更新が出来なくなり、当然オーバーステイになります。オーバーステイを1年2年と重なると、とても払える額ではなくなってしまいます。今更 友人に、数十幾年ぶりに借金の申し込みをした所で相手にもされません。なら自分で何とかする以外はありません。(これが今回の趣旨です)わすかの [続きを読む]
  • 一つのベンチャーが始まった
  • Wood・bellローカルツアーズの会社を設立Woodbell Travel & Tours会社の メールアドレスe-mail address woodbell.tours@yahoo.com 今ウッド・ベルの名前で国内旅行会社が立ち上がりました。トランスポートとゴルフの予約送迎 そして 国内旅行専門だが やがてはの希望もある!もうじきホームページも出来上がります。(日本国内のエンジニアにお願いしてあるそうです)基本的にはフィリピンに滞在する『外国人全て 及び フ [続きを読む]
  • 中国人の意識は常に外を向く(コラム)
  • 都会に住む若い世代のプチブルの間では、ちょっと前から!小清新(シャオチンシン)」と呼ばれるライフスタイルが広まっています。シンプルにエコでおしゃれ、また食の安全にも気を使う新人類。日本の「森ガール」あたりと すごく重なる感じがしますが?実際「シンプルにエコでおしゃれ」は、若い中国人にとって日本のイメージそのものです。そういう人たちは、イケアや 無印良品が好きで!村上春樹やマルグリット・デュラスを愛 [続きを読む]
  • 中国人にとって日本はパラレルワールド(コラム)
  • 中国のちょっとインテリな人たちからよく聞くのは。彼らにとって、日本がある種のパラレルワールドに見えるということです。もし、日中国交化が功を奏し 発展、進展すれば、中国が今の日本と同じような国になっても不思議ではなかった。でも現実問題として 違うのはなぜか?という問いが 彼らの中にある様です。中国の若い人達は 日本を通して 欧米文化を理解する事が多い様だとも聞かれます。禅にしても、武士道にしても、茶 [続きを読む]
  • 日本文化に触れた中国人(コラム)
  • このとき欧米を含む外来の文化が中国 国内で解禁されました。いちばん民衆に受容されたのは、高倉健の映画や山口百恵のドラマなどの日本文化でした。その頃入ってきた日本製品の優秀さに驚いた人も多かったと思います。当時は松下(現パナソニック)や東芝といった日本ブランドが輝いていた頃で。デザイン、性能、信頼性などすべての面で、中国製品とは比べものにならないほど優れていました。一般の中国人にとって 日本の製品は [続きを読む]
  • 原体験としての80年代の日中接近(コラム)
  • 中国の中の不思議として、私が想うのは!日中両国の関係がぎくしゃくしていても、ごく一般の中国人は日本での観光やショッピングに夢中です。中国のある反日活動家とお会いしたことがあります。お土産に日本のお茶やお菓子を持っていくと、喜んで受け取ってくれるです。日貨排斥、ではないのですか?と聞くと。いいものはいいと 認めざるをえないとも言われました。日本人は礼儀正しく真面目で、時間も約束も守るし、とても清潔。 [続きを読む]
  • 今後、リスクオフの円買いはどんな展開を見せるのだろうか?
  • 日本の投資家がリスクを取る際、高利回りを求めて、低金利通貨の円を売り、通常高金利通貨を買う流れが加速する。それがリスクオフに転じると、まずは手元の流動性を確保しようとして、円に回帰して円が買われるというわけだ。以前に比べて減少したとはいえ、円キャリー取引もある。リスク回避局面で外国人投資家は、低金利の円を買い戻し、円を返済する流れが加速するという?その流れを増幅するのが、投機筋だ!リスク回避で円高 [続きを読む]
  • 為替と通貨の新常識
  • 外国為替市場に確立された理論はありません。具体的には、投資家心理が悪化し、株や新興国通貨などのリスク資産から安全資産に資金を移動するという流れが加速しています。為替を動かす基準は時間軸で変わってくるし、投資家の心理にも大きく左右されます。ドル円相場が年明け以降、1ドル=121円から110円まで、歴史的な円高。その背景は5つの要素があると言われています。1)欧州発の金融不安がきっかけ  2)米国での景気後 [続きを読む]
  • 企業の生き残りをかけたBOPビジネスに期待
  • 一方、企業はどうか。先進国経済は成熟期を迎えており、大きな成長は望み薄い情勢にある。そうしたなかで、世界人口の72%を占めるBOPを巨大マーケットと捉え、活路を見出そうとする企業が増えている。先に述べた通り、人は自分の生まれる環境を選ぶことはできない。しかし、「人を育てる環境」をつくることは可能なはずだ。BOPの人々に目線を合わせ、対話し、ニーズを汲み取り、彼らにとって有益な製品・サービスを提供する。とき [続きを読む]
  • 新興国危機と呼ばれる現象を見ると
  • 環境が人を育てるという言葉があるが、そもそも人は自分の生まれる環境を選ぶことはできない。すべての子供が恵まれた環境のもとで立派な大人に成長するとは限らないのだ。生活態度が乱れ、反社会的な行動をする者もいれば、筋の通らない屁理屈を捏ねて周りに迷惑をかける者もいる。国家も同じである。どこの国とは言わないが「いいかげん大人になれ」と言いたくなるような新興国が存在する。体格は立派だが、いつまで経っても大人 [続きを読む]