D_papa さん プロフィール

  •  
D_papaさん: わかりやすい! かみくだし「民法」
ハンドル名D_papa さん
ブログタイトルわかりやすい! かみくだし「民法」
ブログURLhttp://kami-minpou.blogspot.jp/
サイト紹介文スラスラと読みやすい・誰にでもわかりやすい民法の現代語訳・口語訳(かみくだし)作業に挑戦中!
自由文第一章 通則
この法律を通して言えること
(そもそも)
第一条
わたしたちは“権利を行使する”時、法律違反はもちろん、できるだけひとさまに迷惑をかけてはいけません。
2
“権利を行使する”時や、“義務を果たす”時には、ひとさまから「いいね」と言われるようにちゃんとしなければなりません。
3
「権利があるから」と言って、なんでもかんでも「やりすぎ」は許されません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/11/28 20:22

D_papa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • かみくだし民法 INDEX《整理中》
  • 第一編〜この法律全体で言えること〜 ▼ 条文表示 ▼--> 第一章〜この法律を通して言えること〜 第一条そもそも第二条わすれずに 第二章〜人について〜 第一節〜権利について〜第三条 第二節〜“取引や約束事ができる人”かどうか〜第四条大人第五条未成年が契約しても第六条未成年との商売は認められるのか第七条面倒をみてあげなさい、と家庭裁判所にジャッジされたら第八条大人でも法的な面倒を見てあげなければいけない人第 [続きを読む]
  • 第五編 第八章 遺留分
  • 〜分け前の最低保証分〜 (相続人との関係と保証される割合の違い) 第千二十八条重要兄弟姉妹の相続人には“分け前の最低保証分”はありません。それ以外の人には次号に規定されている割合の最低保証分が認められます。一遺産を遺した人の実の親だけが相続人の場合、たとえ遺言で譲り渡すことが指定されていても、遺産の三分の一は相続人のために確保されます。二結婚相手、子や孫が相続人の場合、たとえ遺言で譲り渡すことが指 [続きを読む]
  • 第五編 第七章 遺言
  • 〜自分が天国へ行く前に伝えておきたいことを〜 第一節 総則〜この章全体でいえること〜 (遺言を書くには) 第九百六十条民法の規定にそぐわない方法で書かれたものは、遺言としては認められません。原文(遺言の方式) 第九百六十条遺言は、この法律に定める方式に従わなければ、することができない。 (遺言が認められる年齢) 第九百六十一条十五歳になるまえでは、遺言としては認められません。原文(遺言能力) 第九百六 [続きを読む]
  • 第五編 第六章 相続人の不存在
  • 〜相続する人がいない場合〜 (相続人がわからない場合) 第九百五十一条遺産があってもそれを相続する人がいるのかいないのかわからない場合、その遺産は法人(法律的に人と同じように扱われる団体)として扱うことになります。原文(相続財産法人の成立) 第九百五十一条相続人のあることが明らかでないときは、相続財産は、法人とする。 (相続財産の管理人を選ぶ) 第九百五十二条相続人がいなくて、遺産が法人として扱わ [続きを読む]
  • 第五編 第五章 財産分離
  • 〜財産は勝手に使っちゃいけません〜 (自分の取り分を請求してください) 第九百四十一条相続される債権を持っている人や遺言により財産をもらえる人は、相続の分配が始まってから三ヶ月以内に、相続人自身の財産と譲られた遺産とを区分けするように家庭裁判所に要請することができます。2区分けしてくれと言われた家庭裁判所からをの命令が出たら、要請をした人は五日以内に他の債務を持つ人や遺産を譲られる人にもわかるよう [続きを読む]
  • 第五編 第四章 相続の承認及び放棄
  • 〜相続を受けるか放棄する〜 第一節 総則〜この章全体でいえること〜 (自分はその相続を受けるつもりか放棄するのか) 第九百十五条重要自分のところに相続による遺産が回ってくるとわかった時から三ヶ月以内に、自分はその相続をどうしたいのか三つの方法(単純承認・限定承認・放棄)から選んで明らかにする必要があります。2この三ヶ月という期限については、相続により影響を受ける人や検察官からの要求に基づき、伸ばして [続きを読む]
  • 第五編 第三章 相続の効力
  • 〜相続をしたら〜 第一節 総則〜この章全体でいえること〜 (相続で引き継ぐ権利と義務) 第八百九十六条重要相続が始まった時から、遺産を受け継ぐ相続人は、遺された財産の全ての権利と義務を引き継ぐことになります。ただし、元々本人自身だけに得られる権利については、相続人であっても引き継ぐことはできません。原文(相続の一般的効力) 第八百九十六条相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利 [続きを読む]
  • 第五編 第二章 相続人
  • 〜相続を受ける人〜 (生まれる前の子にも) 第八百八十六条相続が始まる時までにお腹の中にいた子には、相続を受ける権利があります。2しかし、相続を受けるには無事に生まれることが必要です。原文(相続に関する胎児の権利能力) 第八百八十六条胎児は、相続については、既に生まれたものとみなす。2前項の規定は、胎児が死体で生まれたときは、適用しない。 (子や孫が相続を受ける権利) 第八百八十七条相続を遺した人の子 [続きを読む]
  • 第五編 第一章 総則
  • 〜この編全体でいえること〜 (相続が始まる) 第八百八十二条人が亡くなると、その人が遺した物や義務・権利の相続が始まります。原文(相続開始の原因) 第八百八十二条相続は、死亡によって開始する。 (相続を始める場所) 第八百八十三条相続の手続きは、亡くなった方の住所で手続きを始めます。原文(相続開始の場所) 第八百八十三条相続は、被相続人の住所において開始する。 (相続の間違いを正すことができるのは) 第 [続きを読む]
  • 第五編 相続
  • 〜死後に残った財産をどうするか〜 第一章 総則〜この編全体でいえること〜 第八百八十二条 相続が始まる第八百八十三条 相続を始める場所第八百八十四条 相続の間違いを正すことができるのは第八百八十五条 財産を相続するためにかかる諸費用 第二章 相続人〜相続を受ける人〜 第八百八十六条 生まれる前の子にも第八百八十七条 子や孫が相続を受ける権利第八百八十八条 削除第八百八十九条 親や兄弟が相続権を引き継 [続きを読む]
  • 第四編 第七章 扶養
  • 〜互いに生活の面倒をみてあげる義務〜 (誰がめんどうをみてあげるのか) 第八百七十七条血のつながった親子や孫、そして兄弟姉妹とは、お互いに生活の面倒をみてあげる義務があります。2特別な事情がある場合、血のつながった親子や兄弟姉妹の他、おじやおばとおいやめいの間でも、家庭裁判所の指示で、お互いに生活の面倒をみてあげる義務を負う場合があります。3おじやおばとおいやめいとの間で面倒をみてあげる状況でも、 [続きを読む]
  • 第四編 第六章 保佐及び補助
  • 〜念押しが必要な人と見守りが必要な人〜 第一節 保佐〜念押しが必要な人〜 (念押しが必要な人) 第八百七十六条の一家庭裁判所が「念押しが必要だ」と認めたら、保佐されることになります。原文(保佐の開始) 第八百七十六条の一保佐は、保佐開始の審判によって開始する。 (保佐する人と、臨時で保佐する人を選ぶ) 第八百七十六条の二家庭裁判所は、誰からも指示されることなく保佐する人を決めることができます。2家庭 [続きを読む]
  • 第四編 第五章 後見
  • 〜法律的な面倒をみてもらうには〜 第一節 後見の開始〜面倒をみてもらう状態になるのは〜 第八百三十八条どうなると“法律的に面倒をみてもらう”状態になるかというと、以下のような場合になった時からです。2未成年の子に親として面倒をみてくれる人がいない時や、面倒をみてくれるはずの親なのに財産の管理をまかすことができない時3家庭裁判所から、「この人の法的な面倒をみてあげなさい」とジャッジを受けた時原文第八 [続きを読む]
  • 第四編 第四章 親権
  • 〜子の面倒を見る義務と権利〜 第一節 総則 〜この章全体でいえること〜 (子を育て世話ができるのは) 第八百十八条父と母には、成人になるまで子を育てる義務と子の世話ができる権利があります。2養い親には、成人になるまで養子を育てる義務と子の世話ができる権利があります。3子を育てる義務と子の世話をする権利は、父にも母にも共同で分け合ってください。“子を育てる義務と子の世話をする権利”のことを《親権》とい [続きを読む]
  • 過去の記事 …