東京昆虫記 さん プロフィール

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東京昆虫記さん: 東京昆虫記
ハンドル名東京昆虫記 さん
ブログタイトル東京昆虫記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kojeee
サイト紹介文都内の片隅に残された自然のなかで生きる昆虫たちの写真 ...Represent Real in Tokyo...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/28 22:12

東京昆虫記 さんのブログ記事

  • 呆然
  • ベニイトトンボ ♂ (上陸幼虫)ウキクサの間から上陸を済ませたベニイトトンボの雄のヤゴ。羽化場所を探している様子にそっと近寄って撮影。個体差はあるもののベニイトトンボの雄のヤゴは、羽化前から雄である事がわかるように紅色を見せているのが特徴的で面白い。ベニイトトンボ ♂(羽化)今回は翅が延びきる前のステージを掲載。すると、突然、この羽化中のベニイトトンボに悲劇が!クロスズメバチに見つかり無惨にも鋭い牙 [続きを読む]
  • 羽化と同時に
  • ヒメサナエの羽化と同時に楽しめたのがカワトンボの活動撮影。アサヒナカワトンボ ♂(橙翅型)とミヤマカワトンボ ♂D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDここはアサヒナカワトンボとミヤマカワトンボの宝庫で、こうして両種が並んで静止する場面も頻繁に見られるほど個体数が多い。しばらくカワトンボたちの様子を観察するが、ミヤマカワトンボはまだ若いのか、それとも天候によるものか気難かし様子で生殖活動は見られ [続きを読む]
  • 羽化好き
  • 娘にムカシヤンマを見せてあげたものの、あまり関心が無く、あ、これね...と即観察終了。。。成虫の観察よりも羽化の観察に好奇心旺盛な娘。ヒメサナエの羽化を観察する娘なぜ成虫よりも羽化なのかと娘に聞くと、ヤゴからトンボへと姿を変える神秘的な羽化のステージを観察する方が楽しいとの事。ヒメサナエ ♂(羽化)週末が梅雨空であれば引き続き羽化の撮影を楽しむとしたい。全てD810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED撮影日:6月11 [続きを読む]
  • 未知のヤンマ
  • ムカシヤンマ ♂D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED撮影されていた先行者の方に嬉しくもお譲りしていただき、少しの時間だけお邪魔して娘と観察を楽しんだムカシヤンマ。多摩地区では点々細々と生息しているようで、出会える確率は低く見かける程度。僕にとっては謎多き未知のヤンマである。メスの産卵や巣穴から外の世界を見ている冬場の幼虫や羽化も含め、いつか必ずそれらの記録を東京で叶えたい。撮影地:東京都多 [続きを読む]
  • みんなでザリガニ捕り
  • 日曜日は子供たちと約束していたザリガニ釣り。アシが密生する水路にポッカリと空いた小さな開放水面。そこへ糸に結んだよっちゃんイカを皆んな一斉に放り込む。しかし、昨年までは絶好調に釣れていたものの今年はザリガニが少ない上に、ザリガニの目の前によっちゃんイカを落としても見向きもせず全く釣れない状態。。。仕方なくザリガニ釣りからザリガニ捕りに変更して反則技の網で捕獲。釣れなかったけど自然の中に棲むザリガニ [続きを読む]
  • 信州へ
  • 東京都心では聴くことが出来ないハルゼミの合唱に包まれ、心地よいそよ風が吹く水辺からの景色。D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDギンブナの遊泳D810+Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED水中には今では珍しいギンブナ(マブナ)の遊泳が数多く見られ、子供の頃、赤虫をエサにギンブナ釣りを楽しんでいた時の事を思い出した。今回の遠征目的は東京都には生息していないオオトラフトンボに会いたくて信州までやって来た。到着した時は [続きを読む]
  • 確実に
  • 更新が遅れてしまったが28日は多摩西部方面へ。そろそろヤブヤンマやマルタンヤンマの羽化を意識したプランニングで行こうと早朝から発生池に訪れてみたものの残念ながら空振り。この日は朝からどんよりとした曇り空が続いていたので、ここは確実に撮れる羽化を楽しもうと、いつもの河川に向かった。オジロサナエ ♀(羽化)そろそろ羽化の最盛期といった様子で、この日は午後まで羽化活動が見られていた。同行したK君、誰の影 [続きを読む]
  • スイレン池で
  • アシの茂みにアオヤンマが産卵に入ったり、ムスジイトトンボの連結産卵が撮れそうな位置にいたりと生息種が多く、ついつい目移りしてしまい今回の目的としていたイトトンボが見られる池にたどり着いたのは午後。スイレン池D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED開放水面が殆どなく、見渡す限りスイレンが繁茂する鑑賞池。水量が少なく思わずこんな池にいるのかと疑いつつ池の中に目を向けると...コサギD810+Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D I [続きを読む]
  • 東部の池で
  • いつも西部方面ばかりに訪れているので偶には東部にも訪れて見ようと思い、今回は広大な敷地内に様々な環境池を持つ事から止水域に生息するトンボの種類が最も多い都内屈指のフィールドへと訪れた。広大なフィールドなので折りたたみ自転車を持参してテンポよく池を巡り、ロケーションと状況を見ながら池の中に立ち入る事か出来ないフィールドなのでサンヨンのみでトンボにアプローチ。コシアキトンボ ♂ザリガニ釣りや魚釣りなど [続きを読む]
  • 真夏日の川で
  • この日は娘のリクエストで河川に訪れた。川縁を歩くと羽化を終えたオジロサナエが水辺から飛び去る光景が見られ、早くも真夏のサナエトンボが羽化の時期を迎えていた。まだシーズン初期なので羽化の撮影は次回にして今旬のトンボにカメラを向けた。アオサナエ ♂D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED主な目的はメスの産卵撮影。点々とオスの縄張りが見られるポイントで暑さを避けるため川に浸かりながらメスの飛来を待つことに。しかし [続きを読む]
  • 邪魔な存在
  • コサナエ ♂D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED今年こそコサナエのメスの産卵飛翔をカメラに収めたく羽化の撮影をした池に訪れ、池のほとりで縄張り占有するオスたちと一緒にメスを待ち伏せた。滞在中、3度にわたりメスが産卵に飛来。かなり用心深く何処から来るのかも分からず気づけばいつの間にか池に現れホバリングしている状態。撮影を急いで近寄るも、僕より早くメスに到達してコサナエのメスを追い払ってしまうトンボがいた.. [続きを読む]
  • 迷いに迷う
  • コサナエ ♂ (羽化)D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDゴールデンウイーク中に撮影したものの掲載しそびれてしまったコサナエの羽化。撮影してから既に2週間が経過しているので水辺には成熟した個体が姿を見せているに違いない。このコサナエを含めた春を代表するトンボたちはいま活動最盛期を迎えている。この時期はどれを優先して撮影しようか迷いに迷う。撮影日:5月4日撮影地:東京都多摩西部 [続きを読む]
  • アケビの葉で
  • この週末は天気が悪かったので久しぶりにトンボ以外の昆虫にカメラを向けた。アカスジキンカメムシ(成虫)D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDアケビコノハの幼虫を探したものの発見できず。そのかわりに見つけのがアカスジキンカメムシ。いつ見ても派手でな美しさを持つのでカメラを向けずにはいられない。撮影日:5月14日撮影地:東京都区部 [続きを読む]
  • 飴色の羽化
  • 前回の探索でいくつかの羽化殻を発見。すでに川辺には成虫の姿がちらほらと見られ、もう羽化の時期は過ぎてしまっていると判断。また来年に期待を委ねていたところ。しかし、諦め切れずに再び羽化殻が在ったポイントをチェックしに訪れてみると、なんとラッキーな事にまだ羽化をおこなっていた個体を発見。ミヤマカワトンボ ♂ (羽化)D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED+12"Reflector初めて見たミヤマカワトンボの羽 [続きを読む]
  • 難しい
  • シオヤトンボ ♂D810+Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED谷に到着すると湿地でシオヤトンボが活動の真っ最中。打水した直後に飛ぶ水滴まで写し込みたくメスの産卵撮影にもトライ。シオヤトンボ ♀(産卵)D810+Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDしかし、打水する場所を予測して置きピンしながら、打水の瞬間に合わせてシャッターを切ったが、タイミングもピンも合わずマグレ当たりもなし。一年ぶりにその難しさを痛感した。成虫が活動 [続きを読む]
  • 止めどなく
  • ゴールデンウイーク 4日の朝は、まだ撮影が叶っていないミヤマカワトンボの羽化探索とその他の羽化状況をチェックしようと中流域に訪れた。早速、見つけたのは枯れたツルヨシの幹で羽化を行っていたトンボを発見。アサヒナカワトンボ ♂ (羽化)D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED発見した時は時期的にアオハダトンボのオスかと思ったが、時間の経過と共に翅の斑紋が現れたのでアサヒナカワトンボである事が判明。鳥 [続きを読む]
  • 疑似オスで実験
  • アジアイトトンボのオスがメスの背後から近づいて交尾を仕掛ける時にメスがお断り!と翅を開いて腹部をそり上げて交尾を拒否するポーズがある。それを何とか撮影できないものかと今までチャンスがあった時にはトライしてきたが、近づいた途端に危険を察知したオスはメスから離れてしまい、それによって交尾拒否ポーズをやめさせてしまう結果になり撮影が叶わず終い。何とかヤラセで撮れないものかと娘たちと実験を試みた。アジアイ [続きを読む]
  • アシの茂みでひっそりと
  • アオヤンマ ♀ (羽化)D810+Cosina Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2今のところ不調な様子で見つからないと舌を巻く撮影仲間からの声を聴きながら、経験と引きの強さを味方にして今年も逃さずに撮影が叶ったアオヤンマの羽化。D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDこの日も朝から羽化を探して数人のトンボ撮影仲間が池を巡回する中、それらの目を掻い潜りアシの茂みでひっそりと羽化を行っていた。美しさも手強さも随 [続きを読む]
  • 目線を変えて
  • アオヤンマの羽化を狙ったものの残念ながら空振り。。。あいまいではっきりしない手強さは例年通り。アオヤンマの羽化は諦めて池から周辺の草はらに目線を変えるとそこには...アジアイトトンボ (交尾)D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDアオヤンマよりも存在感はないが姿を見るとほっとする安心感がある。撮影日:4月30日撮影地:東京都内 [続きを読む]
  • 午後からオツネン
  • アオサナエの羽化撮影を堪能した後、こちらも1週間前との変化が気になり、オツネントンボとホソミオツネントンボの集団連絡産卵が見られていた場所に訪れた。D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDここは大小さまざな池が点在し、季節によっての水位変動が見られるポンドエリア。春から徐々に水位が増えて夏場には満水。秋から冬にかけて減水し、真冬には干上がる池もある。今の時期から徐々に水量が増え、前回、集団連結産卵を撮影し [続きを読む]
  • 黄緑の羽化色
  • 是非ホンサナエの羽化撮影をという横倉君の願いで再び1週間前に訪れた河川に訪問。前夜に降り続いた雨の影響も無く次々と岸辺に上陸して羽化を開始するサナエトンボ。ヤマサナエの羽化を撮影中する横倉君D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDしかし、一向に本命であるホンサナエのヤゴが上陸して来ない。何としてでも探さねばと探索を続けているとまた別のヤゴが上陸し羽化を始めた。アオサナエ ♂(羽化)D810+AF-S VR Micro-Nikkor [続きを読む]
  • 池の一番手
  • 曇りだからスロースタートかと思い、ゆっくりとフィールドへ向かうつもりでいると、トンボ仲間のO田さんからLINEが入り、既に2頭が翅を広げているとの連絡!はや...寝ぐせのまま慌てて車をかっ飛ばし到着すると他の個体も次々と羽化を始めてくれた。その中から背景抜けの良いメスに釘付け。ヨツボシトンボ ♀D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED侵食を進めるガマやアシの影響が原因か、以前は一番手だったアジアイトトン [続きを読む]
  • 帰りしなの草はらで
  • 午後から強まる風によりトンボ撮影を諦め、帰宅途中にある河川敷の草はらに立ち寄りチョウやバッタの姿を探した。ギンイチモンジセセリ (春型)春の河川敷の草はらと言えば欠かせない人気種。毛深い顔に翅側面に入る銀白色のストライプがチャームポイント。場所を変えて今度はバッタ探し。キリギリス (幼虫)長女に背中がピンク色の個体を探してとお願いしての撮影。通称:セナピンギリス。水辺や草はらにと昆虫たちの活動がだい [続きを読む]
  • ガマに群がる
  • ガマの新葉で連結産卵をするホソミオツネントンボとオツネントンボD810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDこれを見て真っ先に思ったのがいったいどこで越冬していたのかという事。冬場に幾度となく足を運んでいたが全く見つける事ができなかった事に情けなく思う。それと同時にこんな集団連結産卵が地方ではなく東京の水辺環境で見られるとは思いもよらず嬉しくて涙が出るほど感動しながらシャッターを切った。まだまだ東京 [続きを読む]
  • 桜散る河川で
  • 東京のトンボシーズン開幕に気を良くして、翌日は長女にウェーダーデビューをさせてあげようと桜散る河川中流域に訪れた。D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED朝から気温が上昇したこの日は、到着すると早くも多数のダビドサナエが岸辺で羽化の真っ最中。ダビドサナエ ♂D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDそれらを観察しながら本命であるホンサナエの羽化に期待して羽化を始める幼虫を探し右往左往。すると...ホンサナエ [続きを読む]