恐怖のナイジェリア生活 さん プロフィール

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恐怖のナイジェリア生活さん: 恐怖のナイジェリア生活 2
ハンドル名恐怖のナイジェリア生活 さん
ブログタイトル恐怖のナイジェリア生活 2
ブログURLhttp://tobiafra.blog.fc2.com/
サイト紹介文凶悪犯に囲まれてナイジェリアで格闘中の大和撫子。amebloにログインできなくなり、引っ越しました。
自由文ナイジェリア人の夫が中国に発注した自社ブランドのバイクがナイジェリア税関で盗まれ、1年のつもりで応援に来たら8年!
裁判をエンドレスにされる間、毒殺未遂、営業妨害、不動産詐欺、郵便物窃盗、自宅放火、公文書偽造の嵐に張り込み・尾行。加勢したラゴス州政府が渋滞の中からうちの車だけ「逆走だ」と押収、架空の判決で在庫を持ち去り、検事が窃盗犯と放火犯を不起訴。
そしてビアフラ独立運動を目の当たりに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/11/29 08:24

恐怖のナイジェリア生活 さんのブログ記事

  • 自分の弁護士がどこまでも敵!
  • 税関で積荷を盗まれて、1年でカタがつく裁判に足掛け12年!その間、姻戚でもある弁護士は何度も依頼人である夫の抹殺を図りました。彼の家で打ち合わせをすると言って呼び出し、食事に毒物を入れ、事務所で毒盛り、家に送ってくれと夫の運転する車に乗り込み、同乗した別の弁護士が背後から毒をふりかけ。。。ある弁護士の告白によると、その弁護士が夫に毒を盛ったのは3回どころではないと。自分の手に毒を塗っておいて、握手で相 [続きを読む]
  • 現代でも蔓延する 人体を使う呪術
  • ラゴスの少し北、ヨルバ民族の居住エリア、オヨ州で人間の頭蓋骨を所持していた「牧師」が逮捕されました。http://naijagists.com/photo-pastor-turned-ritualist-arrested-human-skull-charms-ibadan-oyo-state/(ナイジェリアでは牧師といっても、勝手に名乗っているだけという輩が多いようです)私達がナイジェリアに来た2006年頃、ラゴスでも死体が転がっていたり、「儀式に使った後で捨てられた死体を見た」という人が何人も [続きを読む]
  • 過去最大規模のマネロン、ナイジェリア人6人と日本人逮捕
  • ナイジェリア人は国民の9割が泥棒と言われるほど、犯罪との敷居が低い国民ですが、外国の滞在先で現地人を犯罪に誘いこむのも悪質な点です。今回のマネロン事件を要約すると:逮捕されたのは、ウデネウ・オケチュク容疑者(56、三重県鈴鹿市の貿易業、名前はイボ民族)ら6人(30〜56歳)と、配下の日本人男女9人(43〜72歳)。海外の詐欺グループがアメリカやカナダ、スペインなどの企業からだまし取った金を、日本人 [続きを読む]
  • 各国で反感を買うナイジェリア人:学生がインドで襲撃される
  • ナイジェリアはそもそも政府が凶悪犯罪者で構成されており、各国に犯罪者や不法移民・難民を送り出しています。国の実権を握るイスラム民族が、政府の押収した麻薬を一般人に横流しして売らせ、売上を回収していたり、社会の枠組みすべてが犯罪組織のようなものです。月収が1万円や2万円程度の人達が多い中、「麻薬を運べば3500ドル」などという誘い文句でフツーの人が運び屋と化して、海外に出て行きます。パスポートを取得するに [続きを読む]
  • 外国の素顔を伝えようとしない日本のTV番組
  • 以前、テレ東の社員が知人を通じて連絡してきて、2時間あまり国際電話で話した後、私達の事件の経緯と家族写真を送ると、「また連絡します」と返信があったきり、梨のつぶて。ほかにもブログに制作会社の人がコメントつけたり、メッセージを送ってきたリ、友人を通じてまた別の人がコンタクトしてきたり。。。番組の傾向を見ると、ちょっと工夫して乗り越えられましたーといった、ほんわかした小ネタを放送したいらしい。ナイジェ [続きを読む]
  • まだまだいる重婚ナイジェリア人
  • 数年前、日本の某SNSにナイジェリアの素顔を書き始めた時、お花畑の日本人ワイフや「婚約者」たちに衝撃が走ったものでした。ナイジェリア人と結婚していてもナイジェリアに行ったことがなく、「一度行ってみたい」と頼んでも、「危ないから」 などと断られ続け、まだ見ぬ国にあこがれが募っていた人が多かったのです。ほかにも、「ナイジェリアはいい国」と言われて信じ切っていた女性たちが多いのに驚きました。「いい国」に電気 [続きを読む]
  • 在日ナイジェリア人犯罪:詐欺で中国人犯罪組織と共謀も
  • 「詐欺師は一度やったらやめられない」といいますが、ナイジェリアは政府自体、凶悪犯罪者で構成されていて自浄作用がゼロ!  という訳で、遅れ気味ですが、日本でのナイジェリア人犯罪を淡々と記録してます。懲罰的な意味を込めて。ニュース記事は数か月で閲覧できなくなるので。コンビニのATMから同時多発的に引き出された事件で、南アの銀行から流出したカード情報が使われた点に、ナイジェリア人の関与を感じました。その情 [続きを読む]
  • 特アに似た国ナイジェリア: 第三者を凶行の実行犯に仕立てる
  • マレーシアで金正男を毒殺した実行犯は、本人とは関係のないベトナムとインドネシアの女性で、殺害目的も知らず、少額のお金で動かされていた可能性が高そうです。ヨーロッパでロシアの元スパイが暗殺されたこともあり、毒物を使うのは、特アやアフリカだけの得意芸というわけではなさそうですが、デジャブのように浮かんでくるのは、ナイジェリアで次々と送られてきた刺客たちです。親戚や知人多数がスパイと化して寄って来ただけ [続きを読む]
  • 子供だましの言い逃れをするナイジェリアのイスラム
  • 選挙違反や脅迫で当選した、ブハリ大統領(イスラム)が治療のためイギリスへ行って半月以上。動向がさっぱり分からず、死んだのではと懸念されています。が、死ねばクリスチャンの副大統領が昇任するからか、「生きている」と公開された写真が、胡散臭いのです。https://www.facebook.com/hopefornigeria/photos/a.152919604766170.37823.100484630009668/1339427709448681/?type=3&theater大統領が生きているのか、国会議員にも [続きを読む]
  • 元知事に億単位の年金を払うナイジェリアに援助
  • ナイジェリアでは、退職した州知事・副知事らに億単位の年金が支払われているそうです。http://www.vanguardngr.com/2017/01/how-states-spent-n37-367bn-on-pensions-of-47-ex-govs-deputies/最高額は北部(イスラム圏)のバウチ州で、4年間で231.8億ナイラ(当時のレートで約100億円)!退職後も車を支給され、警察や警備も複数ついているそうです。これは他の州もご同様ですが。在職中、身に覚えがあるので、警備が必要なわけで [続きを読む]
  • 先進国のようにスレてない = 欲望むき出し
  • アフリカの人=純粋でスレてないと思う方もいらっしゃるでしょう。でもナイジェリア人の底知れない金銭欲、物欲、名誉欲、・・・先進国のようにスレてないというのは本能に忠実、つまり、欲望むき出しに突進することなのではと思えてしまうのです。援助の場でも、水に困っている村に井戸を掘ったら、誰かが部品を売って食費に当ててしまい、井戸が使えなくなった話を聞きました。みんなで協力して向上させていこうという気概が薄く [続きを読む]
  • 相次ぐキリスト教徒虐殺
  • 私達がしつこく標的にされ続けた背景には、支配層のイスラムが億円単位の出資をし(総額では1ケタ上)、エセ牧師の教会を含め、クリスチャンを手足に使っていたのでした。ナイジェリアではイスラムとキリスト教徒が半々という記述を目にしますが、穏やかに共存しているわけではなく、数百人規模の虐殺が時々起きています。イスラムが政権を取り戻してから、ボコ・ハラムの活動は目立たなくなりましたが、傭兵による殺戮などは続い [続きを読む]
  • アフリカの面汚し 丸ごと犯罪組織のナイジェリア
  • 凶悪犯罪者が実権を握るナイジェリアは犯罪や犯罪者の輸出国と化しています。政府が押収した麻薬を一般人に売らせて、イスラム民族(総称して「ハウサ」)が売上を回収していたのを目撃した人がいます。外国に縁のない一般人がタイへ麻薬を運んで捕まり、服役したという話も。旅券の取得は庶民の月給くらいの費用がかかるのに、ビジネスに縁のない人が外国へ麻薬を運ぶのです。中国や東南アジアで逮捕されて死刑になるナイジェリア [続きを読む]
  • また新たな悪だくみが・・・?
  • ナイジェリアの義父(故人・カトリック)には都合5人以上奥さんがいたので、兄弟も多く、年上の甥が何人かいたりする大ファミリー。昔はお父さんがお金持ちで居心地が良かったので、嫁に出なかった姉(故人)の息子たち(父親不明)も道楽息子やらアタマのおかしいのやら。そんな一人、アタマのおかしい年上の甥で、10年以上連絡してない無職男が電話してきて、田舎にあるうちの家を無償で掃除してあげようと申し出! お金に汚いナ [続きを読む]
  • ナイジェリアで見た悪徳判事たち
  • ナイジェリアの弁護士は依頼人から着手金や経費プラス小遣いを受け取りながら、相手方からもお金をせしめて、依頼人を身動きできなくして逃げる詐欺のような職業なのでした。日本企業の人でも、騙されているのに、すっかり信用し切っている人がいました。恰好だけつけて、敗訴させられたのに「いい人だ」 なんて言って。お人よし日本人。「日本人騙すの、チョロ〜イ!」と思ってることでしょう。前、日本国名誉領事ウド・ウドマを [続きを読む]
  • 凶悪教会の牧師 妻殺しで絞首刑を宣告される
  • 拙宅の放火を請け負ったと思われる「神の贖罪教会」、ほかにも凶悪犯罪者が!ボビー・オロゴンと同じヨルバ民族の牧師、妻を殺した罪で絞首刑に。銀行員の妻とはケンカが絶えず、ナイフで目や胸をメッタ刺しにして殺したそうです。判決を聞くと被告席で崩れ落ち、「神は慈悲深い」とシャウトしたとか。https://www.naij.com/1054584-heartbreaking-redeem-pastor-to-be-hanged-for-killing-his-wife-photos.html妻はとりつかれて自 [続きを読む]
  • 著名起業家も詐欺師!
  • ナイジェリア初の乗用車・バス組み立て生産と騒がれるインノソン社。かねて、この経営者も私たちの災難の背後にいる気配を感じていました。新聞でよく採り上げられる写真では、人がよさそうに写っていますが。空のコンテナが配送された日、知人の銀行員が「ハウ・アー・ユー?」と電話を入れてきたのですが、その番号はアナンブラ州にある、インノソンのオフィスだったのです。この会社は商船三井などと共に24億ナイラ(当時のレー [続きを読む]
  • 判事の家から多額のドル現金!恐ろしい判事は手付かず!
  • 先週、ナイジェリア最高裁から控訴裁判所、州レベルの裁判所に至る判事15名ほどが自宅に踏み込まれて逮捕されたそうです。法律家協会が「法の支配」を犯すなどと激しく抗議したり、野党が「暴君」、「ファシスト」などと非難していますが、大統領は司法の独立を犯すものではなく「腐敗だ」としています。http://saharareporters.com/2016/10/08/what-we-found-arrested-judges-homes-dss多額の現金が押収されたのを見ると、無茶 [続きを読む]
  • ナイジェリア --- 古代の名残を感じるとき
  • 1.左手は不浄ナイジェリアでまず文化の違いを感じたのは食事です。左手はトイレで使うので、食事は右手のみ使います。左右の手を使い分けるのは、中東〜南アジアでも広範囲に行われていそうです。コーランで左右の手を使い分けるよう指示しているのは、きれいな水が手に入りにくい場所で、少しでも衛生的にすごすための知恵なのでしょう。ナイジェリア(西〜中央アフリカ一帯?)では「スワロー・フード」といって、柔らかいペー [続きを読む]
  • メイドのしつけ 苦労譚
  • 先進国から途上国に移り住むと、現地事情が分からず、生活が不便なので、たいてい使用人とドライバーを置きます。ドライバーの盗みがひどい話は前に書いたので、http://tobiafra.blog.fc2.com/blog-entry-38.html今回はメイドについて。しつけるのに労力がかかりすぎるのと、危険なので、途中から使用人をおかなくなりましたが。ナイジェリア人を家に入れるのは要注意です。最初、住み込みで雇ったのは、アナンブラ州出身の体格の [続きを読む]
  • 「これは食べられない!」と思うナイジェリア料理いろいろ
  • 内臓のひだひだや、野生動物の「ブッシュミート」(上の写真)に、「これは食べられない!」 と思ったものですが、それを上回るレベルの「食べられそうにない料理」がてんこ盛りでした!ある本に1970年代にラゴスに駐在した日本人ビジネスマンがヨルバ族の王様を訪ね、出されたスープにナメクジが浮いていたのを、我慢して食べた話が載っていました。他民族から不潔と言われるヨルバ民族がナメクジを食べるのかどうか、確認しそび [続きを読む]
  • 食もサバイバル!
  • どうもナイジェリア人と結婚したり付き合っている日本人女子の書き込みでは、ナイジェリア料理が「おいしい!」とあるのですが、現地の食事はかなりハードです。まず一番に注意すべきことは毒物。一緒に食べる人物は選ばないと、毒物が入っている可能性があります。基本的に、「妬ましい」→「毒盛ってやれ」という思考回路なところに、殺人も請け負う危険人物がうようよいるので、周囲の人間の行動は、些細な異常も見逃せません。 [続きを読む]
  • 「魔術師だ」と言われて子供を捨てる親たち
  • 今年2月、ナイジェリアの良質な石油がでる地帯の一画、アクワイボム州で、魔術師だとして捨てられた幼児が保護されたニュースが国外で広まりました。写真左は8か月くらい市場をさまよっていた2歳児が保護されたところ。デンマーク人女性に手厚く看護されて、驚くような回復ぶりのようです。アフリカでは望まない子供や障害児などを捨てることも頻繁にあるようですが、この一帯では、悪徳牧師が 「その子は魔女だ!」と言うと、そ [続きを読む]
  • ナイジェリアの都市が大気汚染 世界一!?
  • 世界保健機関(WHO)が発表した世界の大気汚染に関する統計で、ナイジェリア南東部のオニチャが世界最悪、計4都市がワースト20に入っているそうです。最近 大気汚染がひどい都市といえば、中国やインドだと思っていたのですが。。。オニチャでは大気汚染の指標PM10の濃度がWHOによる基準値の30倍!そこは、加害勢力の手先となって、長年、率先して私たちに危害を加えてきた犯罪者の産地、アナンブラ州です。大気汚 [続きを読む]
  • 相次ぐ在留ナイジェリア人の事件
  • 民族間でいがみあうナイジェリア人は、日本での事件でも民族ごとに個性を発揮しているのですが、ソツがなくて口の達者なヨルバ民族は詐欺や奇行。本国で抑圧されて在留ナイジェリア人の大半を占めるイボ民族の得意分野は、中古車・バイク・船外機の窃盗に、ぼったくりバーでのこん睡強盗、麻薬の運び屋(アゴで使っているのはイスラム民族ですが)、徒党を組んで偽ブランド衣料品の販売、など。ナイジェリア本国では政府からして [続きを読む]