trp さん プロフィール

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trpさん: TRPの模型ブログ
ハンドル名trp さん
ブログタイトルTRPの模型ブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/kushinidanngo
サイト紹介文スケールモデル(プラモデル)をまったりと作っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/11/29 10:40

trp さんのブログ記事

  • これが最後!?TOYOTA TOM'S 84C#36制作⑩
  • ボディ塗装を開始しました。久々にシルバー(メッキ系ではない)の塗装をしましたがやはり難しいですね!まずペーパーを当てられません。2000番で試みましたが傷が目立ちます。コンパウンドで磨くと傷は目立たなくなるものの色むらが出ます。元々傷を探すのにも用いる色なんで当たり前と言えば当たり前なんですが結局再塗装した吹きっぱなしの状態が自分の腕ではベストの様です。(クリアを吹くと塗料が流れそうで今から今から [続きを読む]
  • これが最後!?TOYOTA TOM'S 84C#36制作⑧
  • フロントカウル内を着手。車台側と車体側の双方を合体させる感じで制作いたしますが今回は車台側から制作いたしました。時間がなかったのでプラ板を使った簡単な工作のみです。残念ながらほとんど見えなくなってしまうのですが重要な部分なので手抜きは出来ません。少々アバウトですが実車写真を見たままに一応仮組をするとこんな感じになりますが塗装をして精度を上げていけばそこそこいい感じになりそうです。 [続きを読む]
  • これが最後!?TOYOTA TOM'S 84C#36制作⑦
  • ブレーキ冷却ホースの吸入口とミッション周辺の配線を行いました。吸入口の作りはかなり雑になりましたがペーパーをかけて整えれば多少はマシになりそうです。一応エアフィルターも再現しましたが実車がどうなっているかは資料がなく妄想です(笑)。もう少し手直しが必要かもしれませんがこれでほぼリアカウル内の制作が終了です。残すはブレ―キと電気系の配線少々ですがこれは後に回しまして次回はフロントカウル内の制作に移り [続きを読む]
  • これが最後!?TOYOTA TOM'S 84C#36制作⑥
  • エキマニ下の断熱版の作成しました。はめ込むのにもはや知恵の輪状態でしたがこれしかないというポイントで上手く収まりました。接着痕もなくこの時ばかりは何かが降臨したようでした。(笑)フランジは六角棒の切り出しから行いましたがちょいと面倒になり途中から”さかつう”の素材を使いました。でもこれ結構コストかかるんですよね。私のような貧乏人はやはり切り出しからやる方が性に合ってそうです。今日はここまで [続きを読む]
  • これが最後!?TOYOTA TOM'S 84C#36制作⑤
  • 配線を開始いたしました。その前にキットのリアカウル内を作成マフラーエンドは極限まで薄く加工エキゾースト系はあまり派手にならない程度に焼き色をつけサスペンションを組立、取り付けたらキットのリア周りパーツは全て終わりです。ちなみに↓の写真はずいぶん以前に作成したものです↑の写真とほぼ同じパーツ構成ですが物凄く質素に感じませんか。作り手の上手い下手は当然ありますがキット通りの作成だと、どなたが作られても [続きを読む]
  • これが最後!?TOYOTA TOM'S 84C#36制作④
  • 野暮用でしばらくお休みしておりましたが制作を再開いたします。本当ならば一気にエンジン関係に手を付けていきたかったのですが、組み立て工程の関係もあり止む無くコクピットを先にロールケージとエンジンルームをつなぐ敷居は一体成型でしたのでくり抜きました。と言っても敷居は作らなくてはならないのでくり抜く必要もなかったのですが、塗装の塗り分けと成型ヒケの処理が面倒なので「くり抜いた方が楽」というだけの話です。 [続きを読む]
  • TOYOTA(GrC&LMP)のミニカー
  • 84C制作は一つ峠を越えたのでちょいと息抜きして久々にミニカーのお話。84Cといえば昨年後半から続くイグニッションの84C/85Cの販売ラッシュ、今年に入ってSARDの92C/93C、さらにはSparkのTS050とファンにはうれしいラインナップなのですが、さすがにお金が持ちません。予約分もWEC-Fuji WINNERの050と1/18の050が入っていて、さて資金繰りはどうしたものか頭の痛い日々です。おかげでTOYOTA関連のレースカーはほぼコンプされてき [続きを読む]
  • これが最後!?TOYOTA TOM'S 84C#36制作③
  • エンジンの着手細かい点は後に回すとして、このキットの最大の難所のプラグコードの配線を行いました。プラグ側はさほどでもありませんがデスビの方の穴あけが特に難しいですね。この4TGというエンジンはツインプラグのためイグニッションコイルの配線を含めると20個の穴を開けなくてはなりません。何度やっても、全て上手く開けられる可能性は極めて少ない作業ですが今回はまずまず上手く行きました。それでもデスビ側の10個の [続きを読む]
  • これが最後!?TOYOTA TOM'S 84C#36制作②
  • 前回は制作経験が多いというだけで前触れもなくカウルの切り離しから始めちゃったわけですが、今回もいつものようにRacingOnの画像(一部当時のパンフレット)をもとに制作していきます。ご存知の方も多いかと思いますが昨年4月にTOM'S&DOME'S特集号が発売されました。私にとっては待ちに待っていた特集でした。勿論目当ては84Cだったのですが主な記事(写真)は残念ながら85CーLの2台です。しかもDOMEの方はエンジンレス、TOM'Sの [続きを読む]
  • これが最後!?TOYOTA TOM'S 84C#36制作①
  • またまたで何ですがキット名TOYOTA TOM'S 84C(レース名称TOM'S TOYOTA 84C)です。もう何台目でしょうか?以前もご紹介したものが4台ありますし、本格的に模型制作始めるずーっと以前の発売当時も作りましたので今回が6代目という事になりますかまぁ好きだから仕方ないですね。これで手持ちのキットは最後ですので正真正銘の「トムス」#36号車です。もう組立過程は全てわかりますのでガンガン制作を進めていきたいと思います・・ [続きを読む]
  • アスタコNEO 完成
  • 取りあえず無事完了いたしました。特にこれといった改造は行いませんでしたので何とか1か月で完成出来てよかったです。で、写真なんですがやはり大きくて全形を写すには少々無理がありこんな程度でしか撮影できませんでした。春になったら外で撮ってみようかと思います(今は雪が多くて無理ですので)人形はこんな感じ一応キャブに閉じ込めましたが後で外せるように両面テープでとっつけています。したがってキャブ本体も接着なし [続きを読む]
  • アスタコNEO 制作④
  • 問題の人形作成まず原型ですがなぜ女性なのか意味が分からない女性でも運転できる操作性の良さを表したかったのか、あるいはそういうフィギュアが好きな層を取り込もうとしたのか?結局、男性にも作り替えられるような微妙なスタイルになっているように思います。しかも作業服にスラックス(しかも折り目付き)となっていますが現場でこんな姿あまり見かけませんがな建機作業員のイメージでは「つなぎ」に冬はジャンパーかな。で、 [続きを読む]
  • アスタコNEO 制作③
  • 操縦室の制作窓はワイパー型にマスキングして塗装ただし6G72の様に室内を隠すためではなく、あくまで汚し塗装なので薄っすら白を載せる感じ。やりすぎると大変なことになるので細心の注意が必要です。リアの方は同じ色で塗った後、綿棒で軽く拭き取それらしく窓枠はデカールで済ませましたが、ネットサイトのレビューの通りめちゃくちゃ難しいデカールですねぇ。私も破りそうになりましたが何とかごまかしました。こんなの初めてで [続きを読む]
  • 雪・・いらない・・
  • 雪が凄いことになっています。帰宅途中家から電話があり車では無理という止む無く車を置いておおよそ残り1?は歩いて帰宅。元々雪は降るところですが豪雪地帯でもありませんのでせいぜい一晩で30?が良い所。今回は控えめに見ても50?は降ったようです。2時間ほど雪かきをして記念撮影。さすがにもう雪は結構ですがまだ降り続いている・・・・・ [続きを読む]
  • アスタコNEO 制作②
  • クローラーの制作終了素材がゴムなのでどれだけ金属の質感が出せるかどうかがポイントですね。塗装はまずまず上手くいきましたが装着するとどうしてもゴムの柔らかさ故、先端中央部がたわんでしまい金属とは程遠い感じです。補強すれば多少は良くなるかもしれませんがクローラーが回るのが面白いので良しとしましょう。汚しはちょっと考えます。このままでもいいような気もしますが [続きを読む]
  • アスタコNEO 制作①
  • 遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年も出来るだけオリジナルにこだわりをもって取り組みたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。さて、ようやくアスタコNEOの制作を開始しました。新年初制作という事もあり組説の1から始めようと思いましたが、初っ端がフィギュアという事で断念。今回も結局目立つパーツからの制作と相成りました。建機という事ですので久々に汚し塗装を念頭においてを進めてまいりま [続きを読む]
  • 制作部屋公開・・・・・・・・・・・・・・・・・・(後悔)
  • 今年も残すところ10日余りとなりました。師走という事でなかなか自分のブログさえ開けない日が続いておりますが本日、仕事の合間を縫ってようやく大掃除も終わり何か月かぶりで部屋もすっきり致しました。ところで他人の部屋って気になりませんか?掃除も終わって綺麗になりましたので制作部屋をアップします。部屋は和室10畳一応制作部屋としましたが実際はコレクションルーム兼リスニングルーム兼の制作部屋です。こちらの引き出 [続きを読む]
  • 年明け1発目の制作キット
  • 前回の制作でアバウトなら、どの車のエンジンでもそこそこ作れるかも?って感じになりましたので次回は「エンジンレスのキットでもいいか」とネットショップでなにげなく制作車両を探していたら思わぬキットが目にとまりました。アスタコNEOという建機です。車よりはロボットに近いかな?正直、アニメ系(ズバリ言うとガンプラ)は全く関心がなかったのですが、こいつを見たらなんか気持ちがわかりますね。凄くカッコイイ。実は私 [続きを読む]
  • 6G72エンジン完成
  • 完成いたしました。今回は急きょ思い付きで制作を開始し、いろいろ初の試みがありましたが「精密さ」より「雰囲気重視」という当初の目的通りの制作ができましたので満足しています。この車(実車)はデザイン重視の為とにかくエンジンルームに隙間がないように設計されており、例えば左フロントにあるクーラントタンクは止む無くこの妙な形状になったと聞いています。模型制作の方もスペースに余裕がないため実は相当苦労していま [続きを読む]
  • 6G72 エンジン制作⑨
  • 全く更新しないまま2週間過ぎまして、その間コツコツと配線作業と小物パーツ作りにに従事しておりました。苦痛なデカールも無事作成をこなし、ようやくこれをもって配線終了です。プチチューンとしてストラットタワーバーのみ取り付けましたが、ほぼノーマルエンジンを再現しました。取り回しは若干違いますが配線は正確に行っております。自分としては珍しいことですが作成前のイメージ通りに出来上がりました。次回はいよいよボ [続きを読む]
  • 6G72 エンジン制作⑧
  • バッテリーを載せましたがちょっと問題発生。このキット、ストラットの取り付け位置がおかしい。以前も形状が違うので修正を行いましたが、位置自体が中央によりすぎている様です。本来バッテリーはこの横に取り付けられているのですがとてもそんなスペースはありません。これでは軽自動車のバッテリーさえこの位置に収まらないっす。(せいぜい原付のバッテリーサイズ)エンジンを載せる前に気づけば多少は修正も可能でしたが、も [続きを読む]
  • 6G72 エンジン制作⑦
  • マフラーの塗装を行いました。今回はずいぶん前に買った”さびてんねん”という塗料を使ってみました。もう何年も前に買った塗料ですが一度試し塗りし自分のイメージに合わないので使わずにおりましたがちょっと気になって蓋を開けてみたらビックリこんな状態です。使えるのかい!!はじめからこういう塗料なのか全く記憶にないのですが失敗して元々!折角ですので遊び心で使います。とはいっても放置され崩壊寸前の廃車のマフラー [続きを読む]
  • 6G72 エンジン制作⑥
  • 配線の前に小物パーツを作成致します。今回はバッテリーの作成。底の受け皿はおそらく見えなくなるでしょうが念のため作っておきましたもう少しディテール上げますがここまでは中々良い感じです。問題は上手く乗せられるかどうかがポイントですね [続きを読む]
  • 6G72 エンジン制作(番外編)
  • 今回はタイトルのエンジン関連はなし車体の作成です。ご覧の通り室内の作りが大変よく出来ていますので当初、窓ガラスを含めすべてサフ塗りで行おうと思いましたが室内が全く見えなくなるのはもったいない。とは言って窓をそのまま未塗装にするのはチョット間が抜けているので最低限度室内を見えるように工夫しました。ラリーカーのウエザリング作成する時などによく使用されるワイパー拭き取部分のマスキング塗装と助手席側のウイ [続きを読む]