なごさん さん プロフィール

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なごさんさん: spring rain
ハンドル名なごさん さん
ブログタイトルspring rain
ブログURLhttp://213345768.blog.fc2.com/
サイト紹介文CNBLUEのヨンファとパク・シネちゃんが大好きで、この二人をベースにした妄想小説です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/11/29 19:51

なごさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Always you〜いつでも君を・・
  • 1.インカローズ今日の仕事は雑誌の撮影と取材。スムーズに進み、予定より大分早く終わってしまった。こんな日に限って・・・だわ。今日は時間がかかってもよかったのに・・・なんて贅沢な事を思ってしまう。「お疲れさま」マリさんが近づいてきて、ペットボトルの水を渡してくれる。「早く終わったね。さ、帰ろうか」「あ、マリさん、今日は一緒にご飯食べて帰らない?」私の誘いに、マリさんは申し訳なさそうな顔で謝った。「あ〜 [続きを読む]
  • Always you〜いつでも君を・・・
  • 3.リスタートホテルへ向かう車の中で、運転しながらジニがチラッと俺の顔を見た。「ヒョン、大丈夫?」「え、大丈夫って何が?」「顔色悪いみたいだけど」「そうか?大丈夫だよ」俺は両手で顔をこすりながら、ぎこちなく笑った。「緊張してんのかな。情けないな、会うのは元共演者なのに」「別に情けなくないけど。ねぇ、ヌナは大丈夫?今日話しに行く事知ってるんでしょ?」「知ってるよ。もの凄く嫌がってたけどね、会ってほ [続きを読む]
  • ご心配をお掛けしております。ブログについて・・・
  • 皆さま、こんばんは。連休中いかがお過ごしですか?お仕事の方もいらっしゃいますよね。お疲れさまです。さて、この度私がしでかしたデータ消失というアホな・・・というか馬鹿馬鹿しい大失敗のせいで、ご心配をお掛けしまして本当に申し訳ありません。この連休中にアップしようと思っていた新しい話も、宇宙の彼方へ飛んで行ってしまい、力が抜け、ショックで寝込みそうになりました。仕方なく仕事しましたけど(こら、こら)ま [続きを読む]
  • お詫び ブログ少しお休みします
  • 皆さまこんにちはお知らせとお詫びです。今朝久々のお休みで、小説アップの準備をしていたところ、突然小説のネタ元のデータがなくなりました。結構密にアイデアと下書きをしていたUSBのデータが( ゚Д゚)顔面蒼白になって色々してみましたが、データはどこにもありません。あのデータがないと、このブログを続けることはほぼ不可能です(冗談ではなく真面目で)ただいまUSBのデータ回復をお願いしておりますが・・・どうなる [続きを読む]
  • ご挨拶??
  • みなさん、いかがお過ごしでしょうか?お話のアップの前に、みなさんにご挨拶させていただきたいと思います。なんの挨拶かと言いますと、「ブログ一周年のご挨拶」です。はは・・・・いや〜、一年早いですね!一年続きましたよ!!(//∇//)ヨンシネペンの人以外が読んだら、何も面白くない(であろう)このお話・・・・。地味にいこう、派手にはするまい、読んでいただける方がいれば有難い、ほんとに二人が好きな人なら楽しんで [続きを読む]
  • お話のアップではありませんが・・・
  • みなさん、こんばんは♪虫の声が聞こえてきます。すっかり秋ですね。いかがお過ごしでしょうか?台風で大変な目に遭われた地域の方もいらっしゃいますが、このブログにお越しいただいているみなさんのお住まいのところは大丈夫だったでしょうか?何事もなかった事を心から祈っております。さて、今日パソコンの前に座り、次のお話の下書きをしている途中で、何気に今まで書いたお話の数を数えてみて・・・・なんと100話を超え [続きを読む]
  • 限定記事に伴うパスワード申請についてのお願い?
  • おはようございます。早速のブロとも申請、パスワード申請をいただきありがとうございます。皆様のご期待に沿うようなお話を続けていけるか少々不安ではありませが、今後ともよろしくお願いします。パスワード申請いただいた何人かの方で、連絡先不明の方がいらっしゃいます。お手数ですが「パスワード申請について」をもう一度ご一読いただき、必要事項、パスワードをお知らせするご連絡先を記入のうえ、なごまで「コメント」欄 [続きを読む]
  • 当ブログにお越しいただいているみなさまへ
  • 台風が去り、私の住んでいる地域では今日は快晴で暑い一日でした。みなさんのお住まいのところは、台風の影響はなかったでしょうか?大丈夫でしたか?さて、先ほどのお知らせでパスワード制にすることを告知させていただきました。第3部とパスワード制にするための準備であれやこれや手間取り、お知らせ遅くなってしまい申し訳ありません。ご希望の方は申請よろしくお願いします。今までお読みいただいていた方、コメントくださ [続きを読む]
  • 限定記事によるパススワード希望についてのお願い
  • 以前お話させていただいた通り、第3部からは諸事情により、お話をパスワード制にさせていただきます。いつもコメントいただいている皆さまにもお手数をお掛けしますが、コメント欄に必要事項を記入の上お知らせください。*既にブロともの方、パスワード制にするなら読まなくてもいいと言う方は、このお知らせは無視してください。【パススワード希望】に関しては、以下の通りです。【FC2にブログをお持ちでない方】ブログのコ [続きを読む]
  • Only one Only you?
  • 12.真夜中のパーティー駐車場の車に乗り込んできたミナ。そんなに具合が悪いのかと心配になるほど、元気がなかった。あのカラオケ店でのキスの事をまだ怒っているのかと恐る恐る、でも思い切って謝ると「気にしていない」と笑ってくれたので安心したが、ちょっとは気にしてほしいという気持ちがあるのも事実なので、少し複雑だった。ふざけた訳でも思いつきでもなく、そうしたかったからキスしたのだ・・・俺としてはそう伝え [続きを読む]
  • 第2部ラストの前に・・・・
  • 皆さま、こんばんは。いつもOnly one Only youをお読みいただきありがとうございます。第2部が今回でいよいよラストになります。シン目線で彼がどんな風に気持ちを打ち明けるのか・・・。少しだけ勇気を出した"新しいシンとミナ"を応援していただけたら、嬉しい限りです。さて、先日お知らせいたしました通り、第3部よりお話を限定記事で更新させていただくか思案中です第3部スタートの前に少しだけお休みを [続きを読む]
  • Only one Only you?
  • 11.真夜中のパーティー大きく息を吐くと、涙を拭って顔を上げた。「・・・ごめん・・泣いたりして」シンはじっと私を見ていたが、小さい声で言った。「謝らなくていいよ。でもさ、そんな奴の言う事・・・」「違うの、そうじゃなくて、嬉しいの・・・」「嬉しいって、何が?」「全部。シンが電話をくれたことも、お茶を買ってきてくれたことも、 車で一緒に帰れたことも。綺麗だって言ってくれたことも・・・」「・・・・・・・・ [続きを読む]
  • Only one Only you?
  • 10.真夜中のパーティーしばらく無言でパンを食べていたシンが、ポツリと言った。「この間はごめん」指先で慌てて涙を拭って、シンの方を向いた。「ごめん・・・て?」「あの・・・カラオケで・・・」あぁ、キスの事か。「ちょっとしたハプニングよね」と私は笑ってみせた。「でしょ?」私の言葉に一瞬口ごもった後、シンが言った。「ハプニング・・・とは思わないけど」―――気にしないで、私も気にしてないからそう言いたか [続きを読む]
  • Only one Only you?
  • 9.真夜中のパーティーシンの車は地下2階の駐車場の奥に止めてあった。10分後にと言われたのは、多分一緒に車に乗るところを見られるのがまずいからだろう。当然だと思うので、十分注意して周囲を伺いながら、急いで車に向かう。運転席をそっとのぞきこむと、座っていたシンが私に気付いてにこりと笑った。ほっとして、開けてくれたドアから助手席に乗り込んだ。「・・・・お待たせ」「全然。大丈夫か?」「え?」「体調悪い [続きを読む]
  • もしかしてだけど・・・・
  • なんかどっかで聞いたギャグみたいなタイトルになってしまいましたが・・・・Only one Only youをいつもお読みいただきありがとうございます。さて第2部もそろそろ終わりが見えてきました。第3部についてですが、時々限定記事にさせていただくかもしれません。ものすごいシーンを書く!(どんなシーン(^^;))という訳ではないのですが、読む人によっては不快に思われる方もいるかもしれませんし、中傷や抗議で [続きを読む]
  • Only one Only you?
  • 8.真夜中のパーティー急いで会場を出てウロウロと歩き回ってみたが、ミナの姿は見えない。通路の奥の目立たないところで、電話を掛けた。呼び出し音がしばらく続く。出ろよ。出てくれ。緊張しながら待っていると、ようやく繋がった。でも向こうから何の声も聞こえない。「ミナ?俺・・・・シンだけど」まだ黙ったまま。俺は続けて言った。「もしもし、あの・・・・聞こえてる?」「うん・・・聞こえてるよ」くぐもった声がよう [続きを読む]
  • Only one Only you?
  • 7.真夜中のパーティー大きな拍手とともにダンスタイムが終わり、会場に灯りが戻った。そろそろパーティーもも終わる雰囲気になり、人が散らばり始める。ミナを見つけられず、俺はミヌのところに引き返した。「いないの?ミナさん」「いない。帰ったのかもな」「そんな事ないんじゃない?ミナさんと一緒にきた女の子、あそこで誰かと喋ってるよ」「あ、ほんとだな」「ちょっと聞いてくる」ミヌはミナと一緒に来た女の子の所へ走 [続きを読む]
  • 今日の話題
  • うっとおしい梅雨の日々ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?体調崩されてませんか?お話の更新でなくてすみません。今日のシネちゃんと某氏の噂・・・。ヨンシネペンの皆さまは驚かれたと思います。もちろん、私も驚き、動揺し、このブログをやめなくてはいけないかも・・・と正直悩みました。某氏との噂が事実なら、妄想小説なんか書いてる場合じゃないし、書いても誰ももう読んでいただけないでしょうから。なにより書 [続きを読む]
  • Only one Only you?
  • 6.真夜中のパーティー「じゃあ、また後で」ウジンさんが言い、ソンミが「忘れないで、来てね」と俺に念を押す。二人が楽しそうに話しながら、俺から離れていく。ようやく解放され、そっと額の汗を拭った。いや、のんびりしている場合じゃない。ミナは?まだミヌといるか?慌てて見ると、ミナはもう別の男性と話している。ぼうっと見ていると、「ヒョン」と呼ばれ、振り返ると心配そうな顔したミヌが立っていた。「あ・・・・・ [続きを読む]
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