ミルク さん プロフィール

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ミルクさん: シンイ〜信義に夢中
ハンドル名ミルク さん
ブログタイトルシンイ〜信義に夢中
ブログURLhttp://ameblo.jp/ayouka-7319/
サイト紹介文韓国ドラマ「シンイ〜信義」の二次を書いています
自由文韓国ドラマ「シンイ〜信義」の最終回に納得出来ずふらふらと二次巡りをしていたのですが、自分でも書いてしまいました
ドラマのセリフやシチュエーションを使った「思いつき」、自分の子育て体験をもとに書いている「チェ・ヨンの子育て日記」「新婚・たまご」あと「チュンソクの恋」今は「チェ尚宮の恋」を書いています

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供411回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2014/11/29 20:04

ミルク さんのブログ記事

  • 妻の秘密 〜 奥様の秘密
  •  此方のお屋敷には元ムガクシと呼ばれる方が多くてね足音も立てずに近付いて背後から声をかけられるから息が止まるかと思うことも多々あるわ それに旦那様はご存知ないかもしれないけれど実は闇を覗かれていることに奥様は気付いていらっしゃるみたいなのよ そうなんですか?じゃあ、あんなに心配しなくても良かったんですねみるくは、ほっと溜め息をついたん〜でも、確かめたわけじゃないしそれなら、どうして奥様にばれてしまっ [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 始まり
  •  あくる朝、ままちゃんは旦那様の部屋に呼ばれたおはようございます旦那様 さ…昨夜は、申し訳ありませんでした 部屋に入るなり、ままちゃんは深々と頭を下げるいつ、お暇を申し渡されるかとびくびくしていると意外にも旦那様の機嫌が良かった 百聞は一見にしかず…だったか? 始まりは、そなただったな 懐かしそうに目を細める旦那様にままちゃんも此方にお世話になった頃の事を思い浮かべる そう…あれは… まだ、みるくくらい [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 痛み
  •  一度だけ…確かにあの人は、そう言ったわ痛む所を避けます故、よろしいですか?こうも言ったそれなのに…痛くて…痛くて…起きられない馬鹿〜!身支度を始めたあの人の背に向かい枕を投げた当たる筈ない…分かっていたけど案の定、あの人は後ろを見ることもなく片手で枕を掴むと振り返り私を見る良かった、元気そうですね寝台まで大股で近付くと私の背に枕をあてがい抱き締められる暫く会えぬと思うたら抑えが効かなくなりました [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 気配
  •  すまぬ イムジャ やはり抑えがきかぬヨンはウンスを抱き締めると風呂上がりの所為か普段より強く感じる甘い香りを身体に取り込むかのように思い切り吸い込んだ イムジャ… ウンス、愛しい人…首筋に唇を寄せると、くすぐったいのかウンスは、びくりと身体を強張らせたやはり指だけでは我慢が出来ぬ痛む所を避けます故、よろしいですか?よろしいですかと問われれば、嫌だとも言えずウンスは小さく頷いた きゃっ… 不意に抱き起こ [続きを読む]
  • ヨンの許嫁 part85
  •  お待たせしました  まこに手を引かれ現れたウンスは普段の典医寺の気楽に動ける装いでは無く何処の奥方かと見紛うばかりの美しさだった 髪を結い、化粧を施され佇む姿は正に高麗の人そのままである 綺麗です 感嘆の声を上げ、うっとりと見つめるトクマンに対しヨンは何とも言えぬ表情でウンスを見ていた ありがとうトクマン君、似合ってる? 照れたように微笑む姿が可愛らしいと思いながらも、その視線の先がトクマンだと知ると [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 妻への秘密
  •  またか… ヨンは気を失ったウンスを寝台へと寝かせると納戸へ向かった 音を立てぬ様に静かに戸を開けると気配のする方を見た棚の隙間にすっぽりと納まり、くぅくぅ…と寝息を立てる、みるくを見つけ吹き出しそうになる何もそんな狭い所に入らずとも寝る場所なら他にいくらでもあるだろうに横目に見ながら出入口を確かめると外から鍵がかかっていた大方、大人になるための勉強だと面白半分で閉じ込めたのだろうまったく…困ったも [続きを読む]
  • 散りゆく桜 〜 ぐるっぽ
  •  ななすけさんのぐるっぽで、まいあさんと伽羅さんに画像をお借りして書いたお話に加筆しました画像は無断転載しないでねまいあさん隊長は散り際を探しておられたのですチャン先生が言っていた赤月隊の…昔の仲間を守る為に憎むべき王に仕えていただが今では、その王も守るべき仲間もいない元より今の王様を無事お連れしたら王宮を去るつもりだったとそれを邪魔したのは私現代へと続く道を閉ざしたあの人に私は刀を向けた刺したの [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 優しさ
  •  其所に居るのは分かっておる 出てくれば許してやる 旦那様の言葉なれど今のみるくには足が震えて動くことすら出来ずにいた 蛇に睨まれた蛙…正にその状況だった乱れた肌着を直すことなく大股で近付いてくる戸の隙間から見える旦那様の姿は神々しい どうしょう… みるくはチマを握りしめると小さく肩をすぼめた 旦那様の手が戸にかかるのが見えた瞬間、みるくの視界は一変に明るくなったも も 申し訳ありません片付けをしている途 [続きを読む]
  • 共寝〜ぐるっぽ
  • ななすけさんのぐるっぽに参加していますまいあさんの画像をお借りしてお話を作りました画像の無断転載はやめてね何故これ程までにこの方の言動が気になるのか…売り言葉に買い言葉、いつの間にか共寝をする羽目なっていた脅しも賺しもこの方には通用せぬさて…どうしたものか俺がお連れした天界の女人天真爛漫で危機感がまるでない確かに言ったのは俺だ必ず守るから俺のそばに居ろとだからと言って安心しすぎではないか?俺 [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 大人の階段
  •  みるくは目の前の光景に息をのみ慌てて口元を押さえた 床には脱ぎ捨てられた着物 寝台の上では肌着姿の奥様が旦那様に組み敷かれ、その姿は、まるで虎に襲われている兎のようだった 喰われる みるくは恐ろしくなり、がたがたと震えだした 此所に居ては駄目 みるくは、そう思い先程隠れていた場所に戻ろうとするが身体が動かない 私…どうしちゃったんだろう思いとは裏腹に旦那様の小刻みに動かす腰の動きに合わせ上下する奥様の [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 憧れ
  •  あ あの… 本当に私だけ入るのですか? みるくが、この部屋に入ってから同じ質問をままちゃんにするのは三度目だった そうよ 此所は外から鍵がかけられるから、もし見つかったとしても片付けていたら閉じ込められたって言うのよ …はい 余程不安そうな顔をしていたのか、ままちゃんは笑顔でみるくの頭を撫でながら大丈夫 旦那様は気付いても邪魔される方がお嫌だから今まで誰も叱られた事無いわ その代わり大声を出したり騒いだ [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 秘密の決め事
  •  さぁ 湯殿を片付けるわよ ままちゃんの声に我に返るみるく は はい 反動で大きな声で返事をすると元気よく立ち上がるあ〜 reshionは、そのままで良いわ 赤い顔で惚けているreshionを見ていたみるくにままちゃんは言った はい 暫く仕事にならないからですね 笑顔で答える、みるくにそう 今はね みるくも一度あれを見たら、そうなるわ ままちゃんは意味深に笑う あの〜 それは、どういう… まぁまぁ 夜まで待ちなさい 本当は見て [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 聞き耳
  •  此所が特等席なんですか? みるくは訝しげにままちゃんを見た そうよ 今に分かるわあ…もう少しつめてreshionもくるからえっ? reshionさんも?みるくは不思議そうにままちゃんを見上げたそうよ さっきはね 幸せな余韻に浸っていたから邪魔しなかっただけで、普段は二人分の仕事をこなす子なのよ だから、ご褒美ままちゃんの言葉にみるくは、頷いた だって丁寧に仕事のこつを教えてくれたのはreshionさんだったからお待たせしま [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 特等席
  •  誰か 誰か居らぬかヨンの声に近くに居た、ままちゃん、reshion、みるくの三人は慌てて出て行くと御前に控えた お呼びでございますか?屋敷に長く勤める、ままちゃんを先頭にして他の二人は、黙って頭を下げているだが主に恋心を抱いているreshionは、そのお顔を拝顔したくてたまらないあ〜 こんなに近くでお声をかけて頂けるなんて 今のreshionにはヨンの言葉は愛の言葉にしか聞こえなかった 湯を頼む イムジャと風呂に入る [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 仲直り
  •  もう 先生に何て言ったのよ 頬を膨らませ俺を睨む顔が可愛らしいと見とれておると怒り出したちょっと先生に何て言ったの!何って… 擦れた傷に塗る軟膏をくれと申しただけだ 本当に?先生は何て?変な顔してなかった?それ程までに気にする事なのか? 俺以外の男を気にするなど許せぬ 俺は無意識にこの方を寝台へと押し倒していた ちょっと 何するのよ 退いてちょうだい 私怒ってるんだから 俺も怒っております な? どうして、 [続きを読む]
  • 必要に迫られて…
  •  私はスマホを持っていない因みに今もガラケー だってスマホの画面見てると酔うんですもの(ノ_・。) こないだ子供のスマホを買うためにお店に寄ったら、ガラケー仕様のスマホがあるそうな 見た目は私のガラケーちゃんと同じなんですがラインも出来るそうで…使ってる人いますか?必要に迫られて、タブレットでラインを始めました設定は長男君にしてもらいました こういう時、詳しい人がいると助かるわ〜 (⌒‐⌒)   母上 これで [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 目論見(もくろみ)
  •  イムジャ…落ち着け飯だ腹が減っておろう?飯と汁、あと肉もあるぞヨンは湯気の上がる飯と汁の乗った盆を前に突き出した今、枕が飛んできた故、もう投げる物は無い筈だ間合いをみながらヨンは一歩ずつ距離を縮めていくこっちへ来ないで ウンスは布団の端を握り締めながら叫んでいた呼んでも誰も来てくれないし… 興奮した所為か涙声になっている私が寝てるから寝屋には行くなって今朝も皆に言ったんでしょ だから、誰も来てくれ [続きを読む]
  • ヨンの許嫁 part84
  •  比丘尼(びくに・尼僧)の扮装がよく似合うと言うのは褒め言葉になるのだろうかとウンスは言葉を飲み込んだ 私に出された衣装とは、明らかに違う色合いは地味だがウンスにも分かる程の高級感が漂う 役柄が高貴な出自の為、顔を隠すようにこれを被れと言われています まこが手にしている布を見つめウンスは思った 私と対応が違うのは何故? それを知ってか知らずかヨンがまこに話しかける いつも父君には無理をお願いし申し訳無い [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 のぞき
  •  馬鹿〜!もう 全部あなたの所為よ奥様の言葉が終わるや否、どん!と何かが扉に当たって落ちる音がした イムジャ…その様なつもりは無かったのだ許せ 旦那様の声が妙に情けなく聞こえる 中では、いったい何が起こっているのだろうみるくは興味津々で扉に近付いたひっ…不意に肩を掴まれ背筋が伸びる恐る恐る振り返るとそこには先輩のままちゃんが困ったような顔をして、みるくを見ていたしっ、と人差し指を口元に立て視線で向こ [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 優しい旦那様
  •  最近チェ家に雇われた、みるくは館の主、高麗の鬼神チェ・ヨンが戻ってきていると知り楽しみで仕方がない町の噂では、相当見目が好いらしいこちらの奥様も天女と噂されるほどの美人で神の手を持つと言われる医員様だがそれを鼻にかける事もなく下々の者にも分け隔てなく接してくださる鬼神と天女が寄り添い並ぶ姿は、それはもう絵の如く昔から雇われている者達から耳にする話は田舎から出てきたみるくには刺激が強いものばかりい [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 夫の秘密
  •  あの〜 誰か居ませんか〜? ウンスは寝台の上に座ったまま扉に向かって声をかけるが返事は無い 何度試しただろう…お腹すいた 小さく呟くと返事の代わりに、きゅう〜くるくる〜と腹の虫が応える もう チェ・ヨンの馬鹿あの人が帰った翌日は、疲れているからと私が起きていくまでは、誰もこの部屋に近寄らないのが暗黙の決まりこの不可解な傷もきっとあの人の所為よ でも、この擦り傷みたいな擦れたみたいな傷は何なのかしら? こ [続きを読む]
  • ヨンの許嫁 part83
  •  立ち上がった拍子に余計に着崩れたのかウンスの胸元は肌けて、白い肌と膨らみが露になっていた真っ赤になり顔を背けるヨンを見てウンスは叫び声を上げるきゃ …うぐっが、直ぐにヨンに口をふさがれる しっ 静かに 騒ぎを起こさないで下さい ん〜 口をふさがれたままウンスは何度も頷いた あ あの 何かありましたか? 隣の部屋から、まこの声がする大丈夫だそうだ 着替えを…まこ殿頼めるかはい 気持ちの良い返事とともに、ま [続きを読む]
  • 妻の秘密 〜 誰にも言えない
  •  ウンスは愛しい人の胸に抱かれながら幸せな眠りについていた抱き枕とは違う安心感、愛しい人の温もりは良い時折訪れる甘い感覚に酔いしれながら久しぶりに愛された疲れからかそのまま朝まで目を開ける事はなかったん〜っ よく寝た ウンスは布団の中で伸びをすると隣に居る筈の温もりが無い事に気が付く辺りを見渡すがヨンの姿は無い 窓から差し込む光から、お日様は既に真上まで来ているようだあれ? あの人は?もう行ってしま [続きを読む]