sanukiaqua さん プロフィール

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sanukiaquaさん: 讃岐ブルーの下で
ハンドル名sanukiaqua さん
ブログタイトル讃岐ブルーの下で
ブログURLhttp://sanukiaqua.blog.fc2.com/
サイト紹介文四国香川のJリーグチーム、カマタマーレ讃岐サポーターがチームの魅力、試合などの感想を綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/29 20:41

sanukiaqua さんのブログ記事

  • 第10節 vs 松本 自業自得
  • 今シーズン初のナイターは厳しい結果になりました。アウェイで0-4の上にレギュラーCB2人退場。これ以上ないほどのダメージを受けて今年のGWの連戦が始まりました。退場となった2人については不用意なファウルを繰り返しての結果で非難は免れません。李選手は前に出るときはボールへの強いアプローチが活きますがCBとしては危なっかしい。一列前での起用が最適なのかも。2人ともイエローをもらいすぎです。ただし彼らがファウルをし [続きを読む]
  • 甘味無用
  • 岐阜との一戦の前日、GWに対戦する京都と松本が直接対戦していたのでネットの中継でちょこっとウトウトしながら何気なくみていました。前半風下の松本は京都の猛攻にあいました。京都の長身2トップのポストプレーに手を焼き、その周辺で走る若い快速MFに後手を踏む状態でポストに救われたシュートが吸い込まれていたら試合は完全に京都のものだったでしょう。京都の攻め疲れをついてセルジーニョ選手、工藤選手が際どいシュートを [続きを読む]
  • 第9節 vs 岐阜 緩断大敵
  • 先週の夏日に比べると幾分涼しく風もありました。ピカスタへ向かう途中の山も桜色から綺麗な緑へ。絶好のサッカー観戦日和でした。今日の対戦相手はFC岐阜。遠く岐阜から友人が来てくれました。2014年アウェイ長野での入れ替え戦で出会ってから親交を続けてきました。共に残留戦線を生き抜いてきた同士ともいえるでしょう。まぁ岐阜さんは一足先に羽ばたいていきそうですが。こういう出会いがあることが応援を続けていて幸せなこと [続きを読む]
  • 大蝮注意
  • 今シーズン開幕第2節、名古屋と岐阜の名岐ダービーをDAZNの生中継で見ていました。驚かされたのは名古屋、でなはくてすっかり生まれ変わった岐阜の方でした。大木監督が就任し、選手が入れ替わり、ここまで変わるものかと感心しました。短い期間でこれだけ浸透させたのだからきっと伝え方が上手なんでしょうね。とにかく細かくパスをつないで短いドリブルで揺さぶってまだまだ未完成の名古屋を苦しめました。その時点ではどちらが [続きを読む]
  • 第8節 vs 岡山 瀬戸大橋ダービー あと一歩
  • 暑い一日になりました。家を出る頃から、持久戦になることを覚悟しました。久しぶりに高松駅からシャトルバスにてピカラスタジアムに向かいました。前に乗っていた小学生の女の子がおばあちゃんや周りの大人たちとスタジアムまでずっと楽しそうに話していていいことだなぁと思いました。さすがに瀬戸大橋ダービー。カマタマ広場の賑わいが違います。歩くのに注意が必要なのがなんだか嬉しい。スタグルはトルコのケバブサンドとビー [続きを読む]
  • 猛雉来襲
  • 「瀬戸大橋ダービーどころじゃない」10日前くらいはそんな感じでした。湘南戦の試合直後には、「ダービーもシャトルバスでギリギリに行き、すぐに帰ればなんとか…」と考えるところもあったのだけど、湘南戦後の平日、悪化する容態で何となく、愛猫うずまきは近々限界を迎えるのではないかという予感がしたのです。4月の下旬には抗がん剤を再度うつかどうかを判断することにもなってはいましたが、そこまでもつのか…との思いがあ [続きを読む]
  • 番外 : 虹の橋で待っていて
  • カマタマーレ讃岐とは関連ありません。我が家で共に暮らしている猫2匹の下の子、うずまきが4月10日早朝、虹の橋へと旅立ちました。来月の9歳の誕生日を迎えることは残念ながらできませんでした。死因は消化器系リンパ腫という病気です。胃の出口に大きなしこりができて腸へのつながりを塞ぎ上手く消化排泄ができずに嘔吐しどんどん痩せて衰弱していきました。異変に鈍感過ぎて本当に飼い主失格でした。以前から吐くことが多くてサ [続きを読む]
  • 第7節 vs 名古屋 勝利追球
  • スタジアムで見るでもなくLive中継を見るでもなく後から結果を知りつつ見るのもいつもと違って良かったかもしれない。現在進行系で見る現在と歴史の一部として見る現在はちょっと違って見えるはずだから。名古屋と讃岐は全く対照的なチーム。世界的企業をバックに持ち初めて2部に落ちたエリートチームと地元企業と一緒に2部にしがみついている地方の零細チーム。パスをつなぎボールを保持していくチームとパスの多さやポゼッション [続きを読む]
  • 赤鯱警報
  • この土曜日、名古屋へは行けない。それどころか、Live中継すら見られない。年に一回はこういう事になるから仕方ない。カマタマーレ讃岐の試合をLiveで見られないことは精神衛生上全くよろしくないことだけれど悪いことばかりではないのです。振り返ってみると…2014年、ホーム札幌戦。覚えていますか?苦しむチームに光明をもたらしたエース木島良輔の復帰。木島選手が落とし、武田選手のクロスを高橋泰選手が押し込んで札幌に勝利 [続きを読む]
  • 第6節 vs 湘南 波に乗れ
  • 本当は、そこにはいないはずでした。三月の後半、想像以上に身体は疲れていたようで風邪をひくに及びようやく自覚。正直アウェイ2連戦で助かってたのです。きちんと休養を取らないとパンクする。湘南戦は自宅で観戦するつもりでした。馬場選手らのビラ配りなどを知り後ろ髪を引かれつつもなお自宅で見ようと考えていました。しかし、「(略して)能サポ」が今年のサッカー本の大賞を受賞し、さらに色々な方面からのこの一戦にかけ [続きを読む]
  • 波を掴め
  • 四国・丸亀の桜は咲き始めだそうです。3月が終わり、新年度が始まります。そろそろ讃岐も開花といきたいところです。日曜日に迎え撃つ湘南ベルマーレといえば2014年の圧倒的強さがいまだ記憶に新しいところ。あの当時の主力は日本代表にもなりJ1などに散らばってしまったけど湘南自体は相変わらずJ2では強すぎる存在。今シーズンもまだ負けがなく好調を維持。継続して指揮を執るチョウキジェ監督も元気でゴールに喜び過ぎて肉離れ [続きを読む]
  • 第5節 vs 山口 全然駄目。
  • 先週3バックがはまりいい内容だったから今週も続けてみようというのはわからなくもないけれど相手は違うしシステムも違うからそうはうまくはいかない。前半から北野監督が指示を頻繁に行い馬場選手らがしきりに確認してたから事前の作戦は完全な空振りだったんでしょう。それにしても勝てる気がまるでしなかった。山口がどうのこうの言う以前に、簡単なミスが多すぎたしチームプレーになってない。それに加えて球際で弱すぎた。こ [続きを読む]
  • 裁ち切る
  • 昨季前半、旋風を起こしたレノファ山口。その反動で、オフは草刈り場に。スタジアムは綺麗だし、練習場などの施設も次々と整い讃岐からすればそのスピード感は羨ましい限りなのに。かつホーム観客動員数も良く、なんとか参考にできないかなぁと思うチームの一つなのに。そういった環境をしっかり整えても、地方のクラブは選手を引き止めるのはかくも難しいというのが突きつけられた現実なわけで、他チームながら少し切なくなる。リ [続きを読む]
  • 第4節 vs 山形 児玉の壁
  • スタジアムの向こうに雪山が見える。ピカスタから見える飯野山とは全く異なる趣はいかに山形が遠いのかを示す。試合のかなり前から対戦相手のことについてはいろんな角度から調べるのだけど山形さんのスタグルは温かくて美味しそうでバラエティ豊かで一度は食べてみたいと思わせる。カレーパン好きとしては丸亀に炎のカリーパンの出張開店を願わずにはいられない。カマタマーレ讃岐の苦手なもの。山形、愛媛、山口。今年の山形は讃 [続きを読む]
  • 下段の香
  • 朝目覚める時間は同じだけど一日が早く始まる気がするのはつまり日の出が早くなったから。高校入試の合格発表があり大相撲の春場所が始まり、やがて選抜高校野球の入場行進が恋ダンスで始まれば春が来る。明日春が来たらと歌っていた女の子は今は人生はまさかと歌っている。通勤途中、あちこちの道路が掘り返されどこも予算消化やら目標達成の追い込み中。今年度中にしなければいけないことを追い込みでするお客様のおかげで大変忙 [続きを読む]
  • 第3節 vs 愛媛 後味酸っぱー。
  • 帰宅して、洗面台の鏡に映る自分の顔、ちょっと日焼けしたかな、みかん色…。想定していたよりも好天に恵まれて花粉の飛散も絶好調といった所。そのせいで相棒は完全にグロッキー。意識も朦朧としてシーパスを忘れるほど。図らずもおいでまい作戦のお世話になりました。しかしそれでもやってきたピカスタ。それはただ、愛媛に勝つ試合を絶対に見逃したくないからです。まずは愛媛の観光ブースにてみかんゼリーをいただきました。冷 [続きを読む]
  • ポンジュースをその手に。
  • 今は香川県に住んでいるけれど中学までは愛媛県で暮らしていました。空は広く遠くに石鎚山が見えました。海があるのが北、山があるのが南。方角を見失うことはありませんでした。蛇口をひねればポンジュースがでる。それは一般家庭の話ではないですが水道水が当たり前に美味しかったので外で遊んでいても、喉が乾くと公園でも普通にがぶ飲みしていました。今はどうなのか知らないけれど当時小学校では土曜日は午前中で授業終了で帰 [続きを読む]
  • 第2節 vs 町田 施錠確認。
  • いつものように夜明け前に目覚め山裾から綺麗な朝日が昇るのを見ました。暖かくていい一日になることを願わずにいられませんでした。家事をひと通り済ませてから久しぶりに丸亀までのドライブ。またこの道をいくシーズンが始まりました。桜の山を越え、入道雲を見上げ、紅葉を楽しむころ、どんな場所にいるだろうね。すでに賑わうスタジアムに到着し、目当ての揚げパン(さとう)を買いました。シナモンはすでに売り切れ。相棒はき [続きを読む]
  • 砦を崩せ。
  • 「大丈夫なのかな?」テレビ画面の中の先発布陣を見てこの大一番に起用された若い彼に期待と不安を抱いた…。翌年、残留を争う相手との直接対戦を控え敵地富山まで駆けつけると、そこで披露されたのは彼のチャントだった。彼の少年時代の恩師が試合前に大きな声でサポーターに披露した。以来、そのチャントは誇らしく歌い続けられることになった。彼が奪ったゴールは全て頭で奪ったものだ。そしてそのほとんどが劣勢の際に生まれた [続きを読む]
  • 第1節 vs 熊本 収穫なし。
  • 開幕戦は自宅にてdaznにて観戦。途中ブレたりしたけど昇格初年度のスカパーの荒れぶりに比べるとなんてことはなかった。試合開始前の盛り上げがイマイチだけどこれからうまくなればいいかなと。熊本のホームスタジアムはまだバックスタンドが使えない状態。まだまだ復興途中ということを忘れてはいけない。カマタマーレ讃岐の開幕戦の先発。不満があったとすれば左サイドバック。西選手は右でしょ?砂森選手よ、さらにアピールが必 [続きを読む]
  • カルテット
  • 年明けから始まったテレビドラマ結構アタリが多くて嬉しい。朝ドラのモヤモヤを阿部サダヲのドラマで解消したり。その中でも「これからどうなるんだよ?」「これからどうするんだよ!」という2作が気になっています。その2作は「カルテット」と「就活家族」。「カルテット」の脚本家さんは大好きで「それでも、生きていく」とか「最高の離婚」とかぐっと心に沁みこむセリフがあります。言葉の選び方とか繰り返しとかが上手くて役者 [続きを読む]
  • 男子向けグッズに期待する。
  • 今年になってから意識してしていること。外出する際にはなるべくカマタマーレ讃岐のネックウォーマーを身につけて出て行くこと。近所のスーパーへの買い物に行く時にしっかり身につけてる。元々青色、いわゆる空色が好きで洋服は青系ばかりなのでひとつチームグッズを身につけると全て公式グッズぽく見える、はず。昨年から考えていたのだけど今年は少し考え方を変えてみる。スタジアムにいけば、そこは当然讃岐ブルーに染まる。で [続きを読む]
  • 勝負所
  • 試合に勝つには何が必要か。有能な監督か、デカイ外国籍選手か決定力のあるストライカーか。それも必要かもしれない。しかし一番必要なのは勝負所を共通理解し逃さないこと、だと思う。勝負所というのは単に試合だけではなく今シーズンは今後数年のリーグでの力関係についてもあてはまる気がする。スカパーからパフォームグループに放映権が移り、分配金の金額も流れも大きく変わる。これまでは落ちこぼれをなるべく作らないそんな [続きを読む]
  • 真夏の果実よ
  • カマタマーレ讃岐の2017シーズンの新加入選手とスタッフの記者会見があり今シーズンの陣容が確定した。今シーズンのフォーメーションはどうなるのか、ベストメンバーは?と、自分なりに考えてみた。しかし、これが決まらない。色々と組み合わせてみるものの全員がコンディションがいいとした場合、どうしても選手が余る。と、いうわけでベストメンバーを一つに絞るのは放棄した。対戦相手により、コンディションにより変幻自在な戦 [続きを読む]
  • スタートは上々だ。
  • 四国香川・高松での初日の出、下から見るか、横から見るか。一回だけ、大晦日から真夜中の山道を登り屋島山上で見たよ。凄まじく寒かったね。一応お汁粉もらったけど降りてきてホットコーヒーで生き返るまで死ぬかと思ったよ。というわけで屋島の初日の出の思い出はもう残ってないなぁ…。現在の我が家といえば混雑を避けたいので初詣は大体一週間くらいしてから市内へと参ります。今年のおみくじは「大吉」。そのおかげか新年早々 [続きを読む]