sanukiaqua さん プロフィール

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sanukiaquaさん: 讃岐ブルーの下で
ハンドル名sanukiaqua さん
ブログタイトル讃岐ブルーの下で
ブログURLhttp://sanukiaqua.blog.fc2.com/
サイト紹介文四国香川のJリーグチーム、カマタマーレ讃岐サポーターがチームの魅力、試合などの感想を綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/29 20:41

sanukiaqua さんのブログ記事

  • 悪よのう
  • 12戦負けなしでリーグ戦4連勝中。まさに絶好調の水戸。林、前田の2トップが暴れまくっています。特に前田選手はそのスピードと運動量、どこからでもゴールを狙う貪欲さと反応の良さで、今最も注目を集める存在と言っても過言ではないでしょう。2トップとのパイプを切断する、それが水戸戦の鍵でしょうね。絶好調のチームや選手を止めるのもカマタマーレ讃岐がよくやってのけることです。ヤラレることも多いですが、そこは紙一重。 [続きを読む]
  • 天皇杯2回戦 vs 愛媛 愛し讃岐
  • 懸念されていた大雨は上がりひとまず安心しました。この天皇杯二回戦はテレビ放送もネット配信もなく現地スタジアムに行かなければ試合をリアルタイムで見ることはできない状況でした。ですからひたすらチーム広報や現地サポーターの方のツイートによって状況を把握する、そんな試合になりました。遠くアウェイでもネット中継でリアルタイムで見る事ができるリーグ戦の環境の恵まれている事を感じた夜でした。それと同時に成績が上 [続きを読む]
  • 夜讃本戦
  • 祝日でもない6月の水曜日の夜…か。隣県とはいえ仕事があるので行きません。テレビ中継、ネット配信もなし。現地に行かない限りは見られない。結果だけをあとで確認します。歴史がある天皇杯だけどJ2で残留争いをしている身としては過密日程になって選手が疲れるだけだとも考えてしまいます。チームは金曜からの大分遠征から香川に戻り、火曜日から愛媛遠征、水曜夜試合後に香川に戻り土曜日午後には水戸に移動。ハードです。先発 [続きを読む]
  • 第19節 vs 大分 繰り返し
  • 改めて書く必要がないような見続けてきた試合展開でした、以上。で済ましてもいいくらい同じようなことの繰り返しで今シーズンは治らないんだろうかと思ってしまいますね。疲れてる選手は休ませませんか。福岡戦で出来の悪かった瀬口選手に替え松原選手を起用していい流れを呼び込んで勝利という結果を出したのにこの日の先発は瀬口選手。結果を出したのに起用されない。色々な事情があるんでしょうし勝ったチームを触るなというの [続きを読む]
  • 逆襲温泉
  • 一年でJ2に戻ってくるのがいかに難しいかは過去の降格チームのその後を見ると明らか。だからこそ大分トリニータが一年でしっかりとJ2に戻ってきたのは本当に凄いことだと思います。しかも現在しっかりと中位をキープ。J3でも観客1万人を動員したりやはり歴史もあるし地力があります。Jリーグで最も色々な経験をしているといっても過言ではないでしょう。チームもサポーターもタフだということです。2年前の対戦では、まだまだ若い [続きを読む]
  • 第18節 vs 金沢 金の三石
  • 天気予報は曇。雨はかろうじて四国山地の南で切れる模様。この週末は珍しく早朝散歩してみました。そしてスタジアムへの道中、BGMにしたことのない曲をかけてみました。意識はしていなかったけどいつもと違うことをしていましたね。捧げよ捧げよ心臓を捧げよ…ずっと夢をみて安心してた僕は…遠くまで旅する人たちに…最近の歌をかけてテンションあげるもスタジアム目前ではなんでもないやの澄んだ声に癒されてしまいおよそ戦闘モ [続きを読む]
  • 対百万石
  • 最後にTVゲームで遊んだのっていつだろう。昔はRPGとかアクションゲームとかしていたし最後はずっとウイイレをやっていた。でも最近は全くゲームをしていない。でも特にやりたいとは思わない。最近のゲームはどうかわからないけれど少し前のRPGとかアクションとかではステージをどんどん進んで行くと当然自分のレベル上昇に合わせて中ボスのレベルもあがっていて対戦のたびに毎回苦戦するわけです。そしていよいよラスボスの前にな [続きを読む]
  • 第17節 vs 福岡 甘いワナ
  • レベルファイブスタジアムでの福岡戦はいつでも一点の曇もない快晴に恵まれる。そのためか勝負もしっかりと決着する。カマタマーレ讃岐の先発はGKのシミケンさんを除いて前節徳島戦と同じ。対するアビスパ福岡は完全に前節と同じスタメンでした。讃岐は前節前半のような戦いを継続したい福岡は前節の反省したところを形にしたい。負傷したシミケンさんの小指が早く治りますように。勝負は残念ながら前半早々に決まりました。素人で [続きを読む]
  • 闘蜂の城
  • 東四国クラシコの翌日曜日、DAZNで見直そうかとも一瞬思ったのだけれど、なんとなくあの試合は現地で見て感じたままでいいかなと思って見直すことはしませんでした。代わりに次節対戦する福岡と群馬の一戦を観戦することにしました。結果は…やってくれたな群馬くん。というよりは、やっちまったな福岡さんかな。この試合まで4試合完封、前節はアウェイで金沢を5発で粉砕して絶好調だった福岡。ホームに凱旋して首位を快走するはず [続きを読む]
  • 第16節 vs 徳島 抜ける青
  • 「一番近いし特に予定もないし …徳島行きませんか?」群馬戦後に相棒から提案があり即座に合意して東四国クラシコ in 徳島に今年も参戦することを決めました。いろいろなことがあって今年はカマタマーレ讃岐の応援はホームだけと決めていたのだけどこんな状況だからこそできるだけ近くで選手たちを応援したいそんな気持ちは相棒も僕も自然と湧き出して一緒だったと思います。参戦するからには精一杯楽しもう。週半ばの雨のおかげ [続きを読む]
  • 藍より青
  • 両親が高知出身なのでお盆や年末年始のお休みには祖父母の家に行っていたので高知には、住んだことはないけれど親しみがあります。幼稚園の頃から中学生までは愛媛県で暮らしていたので愛媛の人や風景にも親しみがあります。そしてもう四半世紀は香川県で暮らしています。四国の中で唯一馴染のない県、それが徳島県なのです。そういうわけで今年の夏は阿波踊りを見に行ってみようと計画しているところです。今シーズン序盤の各チー [続きを読む]
  • 第15節 vs 群馬 湯あたり
  • 温泉に長く入りすぎて脱水症状を起こしたり心拍数や体温が急にあがるいわゆる“のぼせる”などの急性の症状は「湯あたり」ではなくて「湯疲れ」と言うのだそうです。では「湯あたり」は何かというと継続的に温泉に入ることによりその温泉成分により一時的な食欲不振や嘔吐、下痢などの体調不良となることを言うそうです。湯治をする場合、この課程を経ないと本当の効果は出てこないそうです。湯治と言うと湯けむりの温泉街でゆっく [続きを読む]
  • 熱闘注意
  • 水曜日の横浜戦のキックオフが少し他よりも遅かったこともあり群馬と山口の試合を開始20分くらい見ていました。注目していたのは群馬のFWの新加入のカン・スイル選手と高井選手。経歴を見ると結構な問題児であることから獲得へ踏み切ったのは大きな賭けでは。残留への群馬の必死さが伺えます。群馬については普段からいろいろ記事などを読むことが多いので注目しているクラブの一つではあります。問題を抱えながらも毎年きっちりと [続きを読む]
  • 第14節 vs 横浜 勝負の際
  • 平日夜の試合とあって首都圏の横浜であっても中継で映し出されるスタジアムの観客席には空きが目立つ。横浜は現在自動昇格圏にいるというのにこれはちょっと寂しいと感じた試合前。エブソン選手を欠く讃岐の最終ラインにはユン選手が入り李選手とコンビを組む。ユン選手はイバ対策。それを岡村選手らがカバーするという形。ユン選手は速くはないけどよくがんばっていました。センターバックは常に誰かが欠けるけどちゃんとバックア [続きを読む]
  • 二人の王
  • 中3日で対するは横浜。横浜には二人の王がいる。一人はご存知キング・カズこと三浦知良選手。そしてもう一人がFWイバ選手。実質的には彼が試合の王様。昨年讃岐は横浜に2勝したけれど唯一イバ選手が2試合とも出場しなかったのが讃岐戦だった。でもここではたらればは言わない。イバ選手は大柄だけどテクニックがあり決定力もずば抜けている。つまりJ2にいるような選手ではない。夏に引き抜かれる可能性もある。それくらいの実力者 [続きを読む]
  • 第13節 vs 東京V 東雲饂飩
  • 週中の天気予報のままの大雨ならばちょっとスタジアムには行けない状況だったけどこれぞ能町さんのチカラなのか見事に試合が始まる朝には雨があがりました。この日の朝に母から電話があり今日の試合観戦に来てくれることになりました。翌日は母の日であり、かつ母の誕生日で実家に行く予定にしていたのですがちょうど良かったです。母は選手入場の際には立ち上がり、持ってきたタオマフを高く掲げてマッチデープログラムを丸めてバ [続きを読む]
  • 謎を解け
  • 今週の試合は土曜日です。しかもお昼のキックオフです。いつも通りなら観客は少ないです。でもチームはがんばってアノ手コノ手を打っています。能町さんが来てくれます。これで勝てますね。応援番組MC、公式応援歌の歌姫、なんかいいキャラが揃ってきました。さらに漫画「ジャイキリ」のマスコットが来ます。讃岐の例のマスコットはどうなった?ちなみにジャイキリでは好きなキャラクターは、ジーノです。東京ヴェルディ、今季好調 [続きを読む]
  • 第12節 vs 京都 稽古どす
  • 水曜日に岡村選手が大ケガから復帰しこれから好転していくかと思いきやまだまだ厳しい逆境が続くことを思い知らされた連休最終日でした。前半早い時間での中島選手の負傷交代が何より痛い試合でした。市村選手同様、必要な戦力なのでしっかり治してパワーアップして帰ってきて欲しい。試合全体の印象としては観ていてなかなかテンションが上がらず時間が淡々と過ぎて行く感じでした。唯一エブソン選手がトップに上がり試合が活性化 [続きを読む]
  • 共躍舞進
  • 岐阜戦を前にして予習として京都対松本を見ていたので今日は京都の印象を。京都は言わずと知れた闘莉王選手のFW起用で話題を集めています。奥の手と思っていたらこんな早くに繰り出してきました。控えに大黒選手やイヨンジェ選手らがいるから研究されてもなんとでもなりそうですが。その闘莉王選手、松本戦でも分かっているけど止められないといった感じでした。ケビン・オリス選手とのハイタワーの2トップはそれだけで驚異です。 [続きを読む]
  • 第11節 vs 千葉 一合まいた
  • ようやくGWが始まったかと思っていたらテレビではGW後半に入りましたがなんて言っていてなんだかなぁと呟いた朝。日差しが強くなると嫌だと思っていたけれどそこそこ雲が張っていて観戦するには大変助かりました。この試合の懸念はセンターバックをどう組むのかにありましたがまさか岡村選手が中島選手と組むとは予想できませんでした。現場のGOが出てるのだからきっと大丈夫なのでしょうが本当に大丈夫?無理してない?何分いける [続きを読む]
  • 種を蒔く
  • 僕が小学生の頃、学校で下敷きを貰った。大きく写真で写っていたのはサッカー選手で金髪で白いシャツに黒いパンツ。その選手のことは後になって知った。当時の西ドイツ代表の中心選手のカールハインツ・ルンメニゲ。キャプテン翼の影響で起きたサッカーブームが湧いたとはいえJリーグはなく、世界は遠く、現実の選手よりも大空翼に憧れ日向小次郎にしびれた時代だった。2002年、ワールドカップが日本で行われ高松市街地でも毎晩の [続きを読む]
  • 第10節 vs 松本 自業自得
  • 今シーズン初のナイターは厳しい結果になりました。アウェイで0-4の上にレギュラーCB2人退場。これ以上ないほどのダメージを受けて今年のGWの連戦が始まりました。退場となった2人については不用意なファウルを繰り返しての結果で非難は免れません。李選手は前に出るときはボールへの強いアプローチが活きますがCBとしては危なっかしい。一列前での起用が最適なのかも。2人ともイエローをもらいすぎです。ただし彼らがファウルをし [続きを読む]
  • 甘味無用
  • 岐阜との一戦の前日、GWに対戦する京都と松本が直接対戦していたのでネットの中継でちょこっとウトウトしながら何気なくみていました。前半風下の松本は京都の猛攻にあいました。京都の長身2トップのポストプレーに手を焼き、その周辺で走る若い快速MFに後手を踏む状態でポストに救われたシュートが吸い込まれていたら試合は完全に京都のものだったでしょう。京都の攻め疲れをついてセルジーニョ選手、工藤選手が際どいシュートを [続きを読む]
  • 第9節 vs 岐阜 緩断大敵
  • 先週の夏日に比べると幾分涼しく風もありました。ピカスタへ向かう途中の山も桜色から綺麗な緑へ。絶好のサッカー観戦日和でした。今日の対戦相手はFC岐阜。遠く岐阜から友人が来てくれました。2014年アウェイ長野での入れ替え戦で出会ってから親交を続けてきました。共に残留戦線を生き抜いてきた同士ともいえるでしょう。まぁ岐阜さんは一足先に羽ばたいていきそうですが。こういう出会いがあることが応援を続けていて幸せなこと [続きを読む]
  • 大蝮注意
  • 今シーズン開幕第2節、名古屋と岐阜の名岐ダービーをDAZNの生中継で見ていました。驚かされたのは名古屋、でなはくてすっかり生まれ変わった岐阜の方でした。大木監督が就任し、選手が入れ替わり、ここまで変わるものかと感心しました。短い期間でこれだけ浸透させたのだからきっと伝え方が上手なんでしょうね。とにかく細かくパスをつないで短いドリブルで揺さぶってまだまだ未完成の名古屋を苦しめました。その時点ではどちらが [続きを読む]