sanukiaqua さん プロフィール

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sanukiaquaさん: 讃岐ブルーの下で
ハンドル名sanukiaqua さん
ブログタイトル讃岐ブルーの下で
ブログURLhttp://sanukiaqua.blog.fc2.com/
サイト紹介文四国香川のJリーグチーム、カマタマーレ讃岐サポーターがチームの魅力、試合などの感想を綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/29 20:41

sanukiaqua さんのブログ記事

  • 第5節 vs 山口 全然駄目。
  • 先週3バックがはまりいい内容だったから今週も続けてみようというのはわからなくもないけれど相手は違うしシステムも違うからそうはうまくはいかない。前半から北野監督が指示を頻繁に行い馬場選手らがしきりに確認してたから事前の作戦は完全な空振りだったんでしょう。それにしても勝てる気がまるでしなかった。山口がどうのこうの言う以前に、簡単なミスが多すぎたしチームプレーになってない。それに加えて球際で弱すぎた。こ [続きを読む]
  • 裁ち切る
  • 昨季前半、旋風を起こしたレノファ山口。その反動で、オフは草刈り場に。スタジアムは綺麗だし、練習場などの施設も次々と整い讃岐からすればそのスピード感は羨ましい限りなのに。かつホーム観客動員数も良く、なんとか参考にできないかなぁと思うチームの一つなのに。そういった環境をしっかり整えても、地方のクラブは選手を引き止めるのはかくも難しいというのが突きつけられた現実なわけで、他チームながら少し切なくなる。リ [続きを読む]
  • 第4節 vs 山形 児玉の壁
  • スタジアムの向こうに雪山が見える。ピカスタから見える飯野山とは全く異なる趣はいかに山形が遠いのかを示す。試合のかなり前から対戦相手のことについてはいろんな角度から調べるのだけど山形さんのスタグルは温かくて美味しそうでバラエティ豊かで一度は食べてみたいと思わせる。カレーパン好きとしては丸亀に炎のカリーパンの出張開店を願わずにはいられない。カマタマーレ讃岐の苦手なもの。山形、愛媛、山口。今年の山形は讃 [続きを読む]
  • 下段の香
  • 朝目覚める時間は同じだけど一日が早く始まる気がするのはつまり日の出が早くなったから。高校入試の合格発表があり大相撲の春場所が始まり、やがて選抜高校野球の入場行進が恋ダンスで始まれば春が来る。明日春が来たらと歌っていた女の子は今は人生はまさかと歌っている。通勤途中、あちこちの道路が掘り返されどこも予算消化やら目標達成の追い込み中。今年度中にしなければいけないことを追い込みでするお客様のおかげで大変忙 [続きを読む]
  • 第3節 vs 愛媛 後味酸っぱー。
  • 帰宅して、洗面台の鏡に映る自分の顔、ちょっと日焼けしたかな、みかん色…。想定していたよりも好天に恵まれて花粉の飛散も絶好調といった所。そのせいで相棒は完全にグロッキー。意識も朦朧としてシーパスを忘れるほど。図らずもおいでまい作戦のお世話になりました。しかしそれでもやってきたピカスタ。それはただ、愛媛に勝つ試合を絶対に見逃したくないからです。まずは愛媛の観光ブースにてみかんゼリーをいただきました。冷 [続きを読む]
  • ポンジュースをその手に。
  • 今は香川県に住んでいるけれど中学までは愛媛県で暮らしていました。空は広く遠くに石鎚山が見えました。海があるのが北、山があるのが南。方角を見失うことはありませんでした。蛇口をひねればポンジュースがでる。それは一般家庭の話ではないですが水道水が当たり前に美味しかったので外で遊んでいても、喉が乾くと公園でも普通にがぶ飲みしていました。今はどうなのか知らないけれど当時小学校では土曜日は午前中で授業終了で帰 [続きを読む]
  • 第2節 vs 町田 施錠確認。
  • いつものように夜明け前に目覚め山裾から綺麗な朝日が昇るのを見ました。暖かくていい一日になることを願わずにいられませんでした。家事をひと通り済ませてから久しぶりに丸亀までのドライブ。またこの道をいくシーズンが始まりました。桜の山を越え、入道雲を見上げ、紅葉を楽しむころ、どんな場所にいるだろうね。すでに賑わうスタジアムに到着し、目当ての揚げパン(さとう)を買いました。シナモンはすでに売り切れ。相棒はき [続きを読む]
  • 砦を崩せ。
  • 「大丈夫なのかな?」テレビ画面の中の先発布陣を見てこの大一番に起用された若い彼に期待と不安を抱いた…。翌年、残留を争う相手との直接対戦を控え敵地富山まで駆けつけると、そこで披露されたのは彼のチャントだった。彼の少年時代の恩師が試合前に大きな声でサポーターに披露した。以来、そのチャントは誇らしく歌い続けられることになった。彼が奪ったゴールは全て頭で奪ったものだ。そしてそのほとんどが劣勢の際に生まれた [続きを読む]
  • 第1節 vs 熊本 収穫なし。
  • 開幕戦は自宅にてdaznにて観戦。途中ブレたりしたけど昇格初年度のスカパーの荒れぶりに比べるとなんてことはなかった。試合開始前の盛り上げがイマイチだけどこれからうまくなればいいかなと。熊本のホームスタジアムはまだバックスタンドが使えない状態。まだまだ復興途中ということを忘れてはいけない。カマタマーレ讃岐の開幕戦の先発。不満があったとすれば左サイドバック。西選手は右でしょ?砂森選手よ、さらにアピールが必 [続きを読む]
  • カルテット
  • 年明けから始まったテレビドラマ結構アタリが多くて嬉しい。朝ドラのモヤモヤを阿部サダヲのドラマで解消したり。その中でも「これからどうなるんだよ?」「これからどうするんだよ!」という2作が気になっています。その2作は「カルテット」と「就活家族」。「カルテット」の脚本家さんは大好きで「それでも、生きていく」とか「最高の離婚」とかぐっと心に沁みこむセリフがあります。言葉の選び方とか繰り返しとかが上手くて役者 [続きを読む]
  • 男子向けグッズに期待する。
  • 今年になってから意識してしていること。外出する際にはなるべくカマタマーレ讃岐のネックウォーマーを身につけて出て行くこと。近所のスーパーへの買い物に行く時にしっかり身につけてる。元々青色、いわゆる空色が好きで洋服は青系ばかりなのでひとつチームグッズを身につけると全て公式グッズぽく見える、はず。昨年から考えていたのだけど今年は少し考え方を変えてみる。スタジアムにいけば、そこは当然讃岐ブルーに染まる。で [続きを読む]
  • 勝負所
  • 試合に勝つには何が必要か。有能な監督か、デカイ外国籍選手か決定力のあるストライカーか。それも必要かもしれない。しかし一番必要なのは勝負所を共通理解し逃さないこと、だと思う。勝負所というのは単に試合だけではなく今シーズンは今後数年のリーグでの力関係についてもあてはまる気がする。スカパーからパフォームグループに放映権が移り、分配金の金額も流れも大きく変わる。これまでは落ちこぼれをなるべく作らないそんな [続きを読む]
  • 真夏の果実よ
  • カマタマーレ讃岐の2017シーズンの新加入選手とスタッフの記者会見があり今シーズンの陣容が確定した。今シーズンのフォーメーションはどうなるのか、ベストメンバーは?と、自分なりに考えてみた。しかし、これが決まらない。色々と組み合わせてみるものの全員がコンディションがいいとした場合、どうしても選手が余る。と、いうわけでベストメンバーを一つに絞るのは放棄した。対戦相手により、コンディションにより変幻自在な戦 [続きを読む]
  • スタートは上々だ。
  • 四国香川・高松での初日の出、下から見るか、横から見るか。一回だけ、大晦日から真夜中の山道を登り屋島山上で見たよ。凄まじく寒かったね。一応お汁粉もらったけど降りてきてホットコーヒーで生き返るまで死ぬかと思ったよ。というわけで屋島の初日の出の思い出はもう残ってないなぁ…。現在の我が家といえば混雑を避けたいので初詣は大体一週間くらいしてから市内へと参ります。今年のおみくじは「大吉」。そのおかげか新年早々 [続きを読む]
  • 新年
  • 2017年が始まりました。今年こそ病気にならないようまた無事故で過ごせるようにより気をつけて暮らしたいと思います。大晦日は蕎麦ではなく釜揚げでうどんを食べて紅白歌合戦での大竹しのぶさんの熱唱に圧倒されつつ過ぎました。いろいろ凝った演出するのもいいけれど聴きたいのは本物の歌なのですよ。明けて元日は天皇杯のTV観戦でした。決勝戦の大阪開催はかなりひさしぶりらしいけど決勝は関西方面での開催でいいのではないだろ [続きを読む]
  • こゝろ
  • 年の瀬に気になっていた移籍情報が発表された。讃岐の砦、藤井航大選手の町田ゼルビアへの完全移籍。移籍自体に驚きは、正直なかった。今年の彼のプレーと起用のされ方、讃岐の目指す闘い方と彼の長所とのずれ、何より、そろそろ巣立ちかなと。むしろ昨年引き抜かれなかったのが不思議だった。年の瀬まで発表がされなかったのは彼なりの配慮か迷いだったのかはわからない。同じカテゴリで因縁のある相手への移籍でもあるので、それ [続きを読む]
  • セロリ
  • ついこの間ハロウィンだったと思ったらもうすぐクリスマスで、ほどなくお正月。今年も変わったことがあった。それは変革であり、成長だ。今年は、セロリが大好きになった。子供の頃セロリって何が美味しいのって思っていた。育ってきた環境が違うから好き嫌いはしょうがない。大人になって食べられるようになったけれど相棒が工夫して料理してくれたおかげもあり今年はセロリって美味しいと言えるまでになった。思えばゴーヤだって [続きを読む]
  • それから
  • リーグ戦が終わってから随分時間が経ちました。この2週間あまりの内に沢山のことがありました。Jリーグ開幕前夜、ジーコが住友金属に入団してからずっと鹿島を応援してきましたがこのチャンピオンシップで久しぶりに自分にチカラが入ったなぁと感じました。それくらい今は讃岐第一なんですね。国内最多タイトルホルダーから練習場に困っているクラブに情が移るとはこの世は摩訶不思議。チャンピオンシップに関しては追うものの強み [続きを読む]
  • 布石
  • J2リーグ三年目が終了した。カマタマーレ讃岐はまだまだだ。しかしJ2にい続けることがまず大切だ。まずリーグからの分配金が全く違う。したたかに残留を続けて足りないものを少しずつ整えて然るべき時に備えたい。徳島がJ1を経験し、愛媛、岡山がプレーオフを経験するのだから数年後きっとその時は来るはず。堅守速攻、だけじゃないカマタマーレを目指した今年のカマタマーレ。いつか取り組まなければいけないしタイミング的にも間 [続きを読む]
  • 第42節 vs 千葉 この悔しさを来年の糧に
  • 11月の下旬に入ったとは思えないくらいに風がやたらと生暖かい朝でした。試合の日はやたら天気が気になります。今年ピカラスタジアムへ行くのも多分最後。五色台を越える道の脇の紅葉が美しかった。たわわに実ったミカンは地面につきそう。桜が咲いていたり、緑萌ゆる新緑を抜けたり、入道雲を仰ぎ見たり、今年は夕日も見た。高松から丸亀まで、ここから始まる試合観戦、約一時間のカマタマドライブ、悪くない。試合が楽しみであり [続きを読む]
  • 笑顔のフィナーレを!千葉戦は日曜日
  • 長く苦しかった2016年シーズンもいよいよフィナーレを迎えます。最後に相対するのは千葉。飲み会の後の〆はこれ。シーズンの締めくくりは3年連続千葉戦であり、もはや恒例行事となりました。2014年は丸亀競技場で対戦。讃岐は入れ替えま戦、千葉はプレーオフを目前にし、試合終了後はエールを交換しました。2015年、舞台はフクアリ。2点差以上で勝てばプレーオフの可能性を残していた千葉を逆に讃岐が2点差で破りました。そして201 [続きを読む]
  • あれから10年の奇跡?
  • ロシアW杯を目指すサッカー日本男子代表が11月15日、埼玉スタジアム2002でサウジアラビア代表と対戦する。この最終予選の行方を占う大一番。本田選手や、岡崎選手、香川選手の処遇はどうなるのか?という以上に、ハリルホジッチ監督の処遇はどうなるのか?になりかねない。ロシアW杯行きは当初から厳しい、難しい、いや一度予選敗退した方が…なんて考えもしたがやはり日本サッカー界の未来のためにはぜひ勝ってほしいと願ったわけ [続きを読む]
  • 第41節 vs 長崎 逆転で決めた残留
  • 決着の日は、午前中から買い出し。午後は実家に顔を出したために残留を争う他チームの試合はライブでは見ませんでした。あえてそうしたわけではありません。そろそろ帰ろうかという時点で経過確認。金沢引き分け。PKがまたも決まらず。昨年とは間逆の流れになっている。岐阜敗戦。先週の勝ちが悪く出た。北九州、土壇場で引き分けに持ち込む。下二つが引き分けで、唯一のナイターである讃岐は勝ては残留が決まる状況が確定。最初か [続きを読む]
  • 決着をつける!長崎戦は土曜の夜!
  • いよいよ感がハンパない長崎戦が迫ってきました。長崎戦は、今節唯一のナイトゲーム。まさに大注目の一戦。残留を争うチームの結果を知った上で戦うことになります。しかし、他がどうであれこの試合は絶対に勝たなければいけない試合です。すでに気分的には入れ替え戦です。J2昇格してから長崎には勝ちなし。アウェイでは2年間ドロー。まず厳しい戦いになりそうですが今期は過去勝てなかったチームに勝つ、これがキーワードのよう [続きを読む]
  • 第40節 vs 清水 全て自分たち次第
  • 朝目覚めると、空気がひんやりしていて「ああ、シーズンも終盤だ」と感じました。入れ替え戦のひんやり感を思い出した。そこまでは行かんつもりなんだけどね。スタンドに到着したのはキックオフ20分前。思いの他観客が多くてびっくり。清水エスパルスサポーターの皆さん沢山のご来場と素敵な応援を見せてくれてありがとうございました。かまたま広場も賑わっていてなかなかカリッジュが買えませんでした。この賑わい、唐揚げの揚げ [続きを読む]