ブログ雑記 さん プロフィール

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ブログ雑記さん: ブログ雑記
ハンドル名ブログ雑記 さん
ブログタイトルブログ雑記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuzo65
サイト紹介文感じることを、そのままに・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/30 10:33

ブログ雑記 さんのブログ記事

  • 「新しい人体の教科書」を見る
  • 何時も自分の体はどのようになっているのだろうと思っている。おかげなことで喜寿の年を迎える年まで入院も無く過ごして来れた者だから人体の構造がどのようになっているのかなど全然分からない。先日心臓の血管が詰まってステントを入れた人の家族が医師から説明を受ける際立ち会ったがデスプレイに映し出された様子を見てもあまりよく分からなかった。そのような時「新しい人体の教科書」を見つけて飛ばしながら読んだがとてもつ [続きを読む]
  • 「ものづくりの数学のすすめ」を読む
  • 松谷茂樹さんの「ものづくりの数学のすすめ」を題名に惹かれてパラパラと目を通して見ると数式が無かったので借り出して読んだ。高校1年までは数学の授業を面白く学んだが2年になると先生が変わったのと受験勉強的な授業になってしまって全く興味を失ってしまった。大学も文系にした。 ものづくりの数学の話しはよく分からないのだが、何か分かったような感じを覚える本だった。筆者がキャノンの研究者だったのでインクジェットプ [続きを読む]
  • チリあやめ
  • 今朝塀の基礎にできた隙間に小さな花を見つけた。掃除をしていて気付きそうなものだが知らなかった。マジックのように突然パッと現れて咲いたわけではないはずだ。誰かが種を蒔き、芽を出して少しずつ成長したはずなのに突然今朝降って湧いたように花を咲かせていた。何という花なのだろう?とネットで調べてみても中々わからなかったが30分後に遂に見つけた。花の名は「チリあやめ」だった。すると疑問が出て来た。チリあやめは種 [続きを読む]
  • 今日の昼食
  • 何時も12時になっても食卓に着かないのに今日は定刻に行くと「ご飯が無かったわ」と言ってスパゲッティを作っていた。久しぶりのスパゲッティでお昼はラッキー!お野菜タップリで焼きそら豆付きだった。美味しかった。さて夕食は何になるのかな?取り敢えずお米を洗っておこう!後はお任せ! [続きを読む]
  • トカゲもエサに、、、、
  • メダカを飼っている大甕に渡した板の上にメダカの餌を置くとトカゲが餌を食いにやって来る。日向ぼっこも兼ねているのか急いで餌を食べるわけではなく、しばらくじっとしたままでいる。近づいても一向に逃げない。恐ろしがりやの自分には触ることなどできないけれど、見ていると何だか可愛くみえてくる。 [続きを読む]
  • お城は県外ナンバーが一杯
  • 海水を堀に引きれた今治城は見学者で溢れている。お城は戦後コンクリートで築城されたが最初は縄張りの名手藤堂高虎が400年も前に築いたものだ。堀と石垣は当時ものだと思う。中学校がお城の向かいだったから石垣を上り下りして内部に通じる穴を探したりした思い出がある。 [続きを読む]
  • そら豆だ!
  • 大好きなそら豆が娘婿から送られて来た。出荷後のものだけれど嬉しい。手伝うこともない人が実を確かめながら取り出して煮てもらった。今年はじめて食べた。美味しかった。 [続きを読む]
  • 新明解国語辞典
  • 毎日大修館の英和辞典ばかりを使っている。ところが最近金子兜太 の小林一茶の本を読んで俳句を詠んでみようと思い立ち金田一京介の新明解国語辞典を取り出してみた。昭和47年の初版で45年も経っていてケースは破れかけていたがまだまだ紙質は確りしていた。難点は目が文字の大きさについて行けなくなっていることだ。それにしても当時1600円もしたものをよく買ったものだ、と不思議に思った。ところがまだ古い辞書があった。昭 [続きを読む]
  • レンゲ畑
  • 少し前まで田舎へ行けば田おこし前の田圃は殆どレンゲ畑だった。最近はレンゲ畑の風景を目にする事は稀になってしまった。それでも私のサイクリングロード沿いに毎年れんげ草を植えている田圃が一枚だけある。今日は耕耘機を入れて見ている私の気持ちなどお構い無しに鋤き倒しっていた。無農薬の肥料になるって稲の生育を助けるとわかっていてもさびしい気分になった。耕された土から出てくる虫を食べようと鳥が耕耘機の後を追って [続きを読む]
  • ブドウって?
  • ブドウを庭に植えてもう五年ぐらいになると思うのだが中々思うように実を付けてくれない。時季が終わって枝を無闇に切ってしまうからだ、と思いながらもついつい幹しか残らない状態にしてしまう。今年はもう枯れてしまったのではないかと諦めかけた時少し残った枝の下辺りにプクッと吹き出物のように膨らみができよく見ると巻かれた葉っぱのようだった。あっという間に伸び出して、少し大きくなると今度は花も咲かずに房状の凄く小 [続きを読む]
  • 英国執事の本
  • 最近イギリスのテレビ作品をよく観る。ミステリーはさすが本場、と言う面白さがある。第1次世界大戦当時の貴族の館を中心に描いたダウントンアビーと言う作品を楽しみに観ていて、果たしてあのような生活が実際にされていたのだろうか、と疑問を持っていた。ところがこの英国執事、という本を読んでみるとその通りの様子が書かれていた。それも第2次世界大戦後まで続いていたのだから如何にイギリスが並外れた国だったか、驚かさ [続きを読む]
  • やっと咲き始めた
  • 毎日桜の下を歩いている。蕾は少しずる膨らんで来ているのだが中々開花しない。今日やっと顔を出し始めた蕾を見つけた。次の日曜日ぐらいが見頃なのかも知れない。花見茶屋、と言っても婦人会のテントのお店も店開きしている。ぼんぼりは2週間も前に付いていた。花が咲けば歩いて5分の所だからうどんと寿司でも食べに行こう。 [続きを読む]
  • 六地蔵さん
  • 最近朝スロージョギングを2000歩程している。家を出て100mで13段の階段に出る。そこを下りて直ぐにお墓が並んでいる。入口にあるのが六地蔵さんである。何時もお花が生けてあって、誰が生けているのか知らないけれど凄いなと思っている。 [続きを読む]
  • 一本脚のカモメ
  • いつも行く突堤の中ほどで一本脚のカモメをよく見かける。その姿は片脚で手すりの天端に止まって直立不動の姿勢で立っている。でも首を絶えず動かして周りを警戒している。一体何を警戒しているのか、尋ねてみたいと思ったりする。その答えはキット脚の喪失がトラウマになっていて何時も周りが気になっている、というに違いない。 [続きを読む]
  • 金子兜太の句による評伝 小林一茶を読む
  • 図書館の新刊展示ボックスにあった金子兜太さんの句による評伝小林一茶を借り出した。これは小さくて安い岩波現代文庫本だからわざわざ図書館で借り出さなくても後期高齢者の小遣いで十分買えるけれど馴染みの街の本屋さんは全て無くなってしまって郊外へ出掛けなければならない。最近は書店へ行かず殆んど図書館のお世話になっている。偶々手にしたこの小林一茶の評伝は時系列に合わせて俳句を取り上げ、兜太さんの批評や思いが巧 [続きを読む]
  • 上空は訓練空域か?
  • まちの真上の空には何時も飛行機雲がある。おそらく岩国から高知沖の太平洋へのコースになっているのかもしれない。音は聞こえないけれど戦闘機が描く雲の白い筋が一直線に伸びていくのがはっきりと見える。初めは細い線だったのが時間と共に段々と膨らんで綿の輪のようになって次第に消えて行く。戦中生まれには複雑な気持ちだけれど、、、、、 [続きを読む]
  • つくしを採りに
  • 車で15分ほどの山あいの田圃へつくし採りに出掛けた。絶好のお天気でとてもジャンバーは着ていられない。でも花粉症では脱ぐこともできない。毎年足の踏み場もないほど生えているのに今年は数日早かったからボツボツだった。それでも初物として食べるにはまあまあの量になった。ついでに若いヨモギを少し採って去年の餅米 の残りでよもぎ餅を作ることにした。食べるのが楽しみだ。イノシシの足跡が其処此処に有ってミミズを探した [続きを読む]