ブログ雑記 さん プロフィール

  •  
ブログ雑記さん: ブログ雑記
ハンドル名ブログ雑記 さん
ブログタイトルブログ雑記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuzo65
サイト紹介文感じることを、そのままに・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/30 10:33

ブログ雑記 さんのブログ記事

  • 棚からウナギだ!
  • 去年は偶々行ったスーパーで二人分の大きさのウナギに半額のシールが貼られているのに出くわした。2500円が半額になっていたのだ。ちょっと逡巡したが買って帰って、買い物上手だろうと自慢した。うな丼にして食べると旨かった。今年は土用の丑の日が2度あるなどとネットで見たりしていたが料理上手の奥さんの美味しい料理を毎食食べているから、丑の日だからウナギを食べさせて、と強く思っていなかった。ところが海の魚専門の軽 [続きを読む]
  • 娘の招待旅行!
  • 喜寿を祝って娘から1泊旅行に誘われた。希望は何処と聞かれて足立美術館に行きたいと言うと直ぐにホテルをとって、料理の写真まで届いた。そこで交通の便はどうなのか調べてみると遠くて、時間がかかる。電車にしてもバスと電車を利用しても10時間程になる、ため息が出てしまった。何とか行き着いても帰りがある、これでは折角の旅も台無しになって疲れが残るだけになるので場所替えをしてもらう事にした。結局は車で20分ほど [続きを読む]
  • この夏もいただいた!
  • 夏のミカンが今年も届いた。40年も前に父の会社で事務をしていた方からだ。届くと即仏壇にお供えして相伴する。冬と違って夏に食べるミカンは一口食べると冷たい甘い酸っぱさが広がって幸せを感じる。有難ういただきます! [続きを読む]
  • 今治市の獣医学部新設問題
  • 民進党は今治市や愛媛県が15回も獣医学部を誘致したいと陳情していたのを少しも問題にせずに総理と加計学園の関係ばかりに焦点を合わせて、50年も新設を許さなかった獣医学界などの抵抗勢力や文部行政の特権(総理の権力以上のもの)のあり方にはメスを入れないのか?特区を使って獣医師会+文部省の岩盤に穴をあけて今治市へ獣医学部の 認可を受けようとしている大学が総理の友人が経営している加計学園であった、と言うことで、 [続きを読む]
  • 空蝉
  • 空蝉と言う言葉は源氏物語の巻名第4帖の題名で、聞き覚えていた。蝉の脱け殻だとは字を見れば分かるけれど、語源をネットで調べてみると「現(うつ)し人(おみ)」から来ていて「現実の人間の事」などと書かれていた。言葉の意味はさておき蝉の声が聞こえ始めたのでこの夏も蝉の脱け殻が有るだろうかと探して見たのだが見当たらなかった。今年は木 の上や葉っぱの上で殻を脱ぎ捨てていた。庭で鳴き声はまだ聞かない。少し離れた山か [続きを読む]
  • ボケ防止にイギリスのフィクション
  • ボケ防止に家のものに笑われながら英語のミステリー小説を読んでいる。500ページもある本を小切りながら一度に10~15ページ程を読むのだから話が続いていかないだろうと 、家内に可笑しがられている。それでも面白いから150冊ぐらい読んでいる。読み終えると図書館へ何度も引き取って貰った。今も本箱の天袋に40冊ほど掘り込んでいて処分を考えている。一番いいのは読みたい人に引き取ってもらうのがいいのだけれど中々いな [続きを読む]
  • シェイクスピアってだれ?
  • シェイクスピア・ミステリーを図書館で借り出した。シェイクスピアにどのようなミステリーがあるのだろうか、と興味をそそられた。読み始めるとどうだろう、あれ程沢山の素晴らしい作品を生み出した人のハッキリとした消息が分からなくて、論争がずっと続いてると書かれていた。不思議でならないがストラトフォードと言う田舎町で生まれ育った、学問もない人には知識に裏打ちされた劇を創作出来ない、と言う反ストラトフォード派の [続きを読む]
  • 太刀魚がつけ喰い!
  • 自分は釣りをしないが毎日行く海岸には必ず釣り人がいる。何時も数名の人がいるのに今日は一人で太刀魚を釣り上げていた。野次馬は5、6名いて盛んに口を出していた。コンクリートの上に釣果を放り投げていた。勘定して見ると十匹もいた。見ていると餌を投げ入れるとあっという間に喰いつく"つけ喰い"状態!小さいけれど焼くと美味しいだろう思った。太刀魚は大好物だ。そう少し前知り合いが釣りに凝っていて、太刀魚の季節になると [続きを読む]
  • 昨日の空、今日の空
  • 昨日台風が愛媛県宇和島市へ上陸した日も同じ県内の今治では夕方は晴れていた。今日は雨で一時は大降りだったがお昼過ぎには上がって自転車で図書館へいった。テレビでは九州、山口、広島などの豪雨のニュースがあふれていた。自然には抗えない、ひたすおさまるのを祈るばかりだ。昨日の空今日の空 [続きを読む]
  • 「J.K.ローリング その魔法と真実」を読む
  • J.K.ローリングのハリー・ポッターが誕生した様子をショーン・スミスという作家がローリングの誕生から大成功するまでの様子を作品の制作過程と上手く絡ませて仕上げていた。ハリーポッターの著者J.K.ローリングの名前はよく知っていて大変興味は持っていたけれど作品は子供の読み物と思っていたからまだ読んでいない。作者本人も一気に世界中で読まれる大ベストセラーになるとは思っていなかった。イギリスでの初版は500部らしい [続きを読む]
  • 各駅停車の電車で、、、
  • 無人駅の富田から三津浜までの各駅停車で1時間半 、特急だと30分、でも三津浜は通過駅。何十年振りの各駅停車を楽しみながら松山市三津浜の西中等教育学校へ土曜市民講座を受けに行く。初めての三津浜駅下車、さて学校は何処?広い道を真っ直ぐにと聞いていたので、広い道を歩きはじめたけど、この道で間違いないの?と不安がよぎる。出会ったご婦人に、尋ねると、反対ですよ!と言われ、、、するとご婦人は、わたしそちらへ帰 [続きを読む]
  • カラスの縄張り宣言
  • 机で本を読んでいると目の前にある電柱のテッペンへ時々カラスが飛んで来て睥睨するように辺りを見回してガアガアと威嚇の鳴き声を上げている。すぐ近くの小山には沢山カラスがいるのでここは俺のテリトリーだと宣言しているのかも知れない。一見自由気ままに広い空を飛びまわっているカラス界にも生きゆく厳しさはあるのだろう、、、、、窮屈なのは人間界だけではないのだ。 [続きを読む]
  • ライト兄弟の伝記を読む
  • 草思社出版のイノベーション・マインドの力 「ライト兄弟」を読んだ。いつもの通り図書館の新刊書の棚に展示されていたので思わず手に取って借り出した。ライト兄弟が飛行機を最初に飛ばした、と言うことは知っていたが、開発の様子や人物像は全く知らなかった。自転車屋をしながらその僅かの稼ぎを元手にしながら独力で兄弟二人で創り上げていくバイタリティーは驚きと感動の連続だった。毎日本を読んでいるけれど、ライト兄弟の [続きを読む]
  • 私の読書週間
  • 毎日何かの本を読んでいる。記憶に残っているかどうかわからない。それでも何を読んでも刺激を受けている。ただ根気がなくなって何時間も続けて読めない。しかし75も生きてきても新しい発見が一杯あって次はあの本を読もうという思いが湧いてくる。読書は楽しい! [続きを読む]
  • タバコ畑
  • 終戦直後頃の田舎には必ずタバコの葉を乾燥する小屋があった。記憶では奥行きの浅いノッポの赤土壁で素焼きの煙突から煙りが出ていた。大人の男の人は皆んなタバコを吸っていたように思う。昔は一服が清涼剤だったけれど今はまるで毒のように言われている。そんなに体によくないのであれば禁止すればと、喫煙無経験者の私は思うのだが、、、、タバコ農家や販売者、タバコ税収入などなど問題山積みだから、できない??? [続きを読む]
  • 昨日の空、今日の空
  • 昨日も今日も快晴!気持ちいい。南向きの縁側で足にお日さんを浴びながら昨夜読み残したウォルポールのラント夫人を読んでいる。100年文庫の「幽」で括られた3人の作家の短編集で他にワイルドのカンタヴィルの幽霊、サキのガブリエル・アーネストがあった。快晴の空と真反対のイギリスの独特の「幽」の世界が楽しい。 [続きを読む]
  • 深海調査研究船「かいれい」見学
  • 日本最大の海事都市今治でバリシップという船に関する機器の展示会が340社の参加で開かれました。そのイベントの目玉として深海調査研究船「かいれい」が寄港して試乗会が開かれました。テレビでこの船の活躍をよく見るけれど実際に乗って見学すると日本の技術の粋が詰め込まれている凄い船だとよくわかった。操船室のレーダーに寄港している今治港が表示されているのを見つけた。とにかく深海探査の巨大な装置と通信情報機器が [続きを読む]
  • 渚を歩く!
  • 私のサイクリングコースは家を出て一気に坂を下って、川土手の桜並木の木漏れ日を抜けて県道の下を通って橋を渡り、海岸線へ出て椰子の木の砂の小径を500m、松林を背にした護岸公園を1?行って500m 走ると目的の突堤の先に着く。今日は快晴で砂浜には誰もいなかったので、砂浜に足跡をつけてみようと裸足になって歩き始めたが、後期高齢者の足裏は砂浜を踏みしめるたびに、痛さを感じて 、恐る恐るまるでパントマイムでもしている [続きを読む]
  • 「新しい人体の教科書」を見る
  • 何時も自分の体はどのようになっているのだろうと思っている。おかげなことで喜寿の年を迎える年まで入院も無く過ごして来れた者だから人体の構造がどのようになっているのかなど全然分からない。先日心臓の血管が詰まってステントを入れた人の家族が医師から説明を受ける際立ち会ったがデスプレイに映し出された様子を見てもあまりよく分からなかった。そのような時「新しい人体の教科書」を見つけて飛ばしながら読んだがとてもつ [続きを読む]
  • 「ものづくりの数学のすすめ」を読む
  • 松谷茂樹さんの「ものづくりの数学のすすめ」を題名に惹かれてパラパラと目を通して見ると数式が無かったので借り出して読んだ。高校1年までは数学の授業を面白く学んだが2年になると先生が変わったのと受験勉強的な授業になってしまって全く興味を失ってしまった。大学も文系にした。 ものづくりの数学の話しはよく分からないのだが、何か分かったような感じを覚える本だった。筆者がキャノンの研究者だったのでインクジェットプ [続きを読む]
  • チリあやめ
  • 今朝塀の基礎にできた隙間に小さな花を見つけた。掃除をしていて気付きそうなものだが知らなかった。マジックのように突然パッと現れて咲いたわけではないはずだ。誰かが種を蒔き、芽を出して少しずつ成長したはずなのに突然今朝降って湧いたように花を咲かせていた。何という花なのだろう?とネットで調べてみても中々わからなかったが30分後に遂に見つけた。花の名は「チリあやめ」だった。すると疑問が出て来た。チリあやめは種 [続きを読む]
  • 今日の昼食
  • 何時も12時になっても食卓に着かないのに今日は定刻に行くと「ご飯が無かったわ」と言ってスパゲッティを作っていた。久しぶりのスパゲッティでお昼はラッキー!お野菜タップリで焼きそら豆付きだった。美味しかった。さて夕食は何になるのかな?取り敢えずお米を洗っておこう!後はお任せ! [続きを読む]