ブログ雑記 さん プロフィール

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ブログ雑記さん: ブログ雑記
ハンドル名ブログ雑記 さん
ブログタイトルブログ雑記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuzo65
サイト紹介文感じることを、そのままに・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/11/30 10:33

ブログ雑記 さんのブログ記事

  • アイヒマン調書を読む
  • この本はホロコーストで何百万ものユダヤ人を最終処分場アウシュヴィッツへ送り込んだ責任者のアイヒマン中佐の裁判調書だった。敗戦後地下に潜って南米で家族も呼び寄せて暮らしていたがイスラエルの飽くなき追跡を逃れることは出来なかった。ニュールンベルグ裁判の資料をもとに自身の家族が殺された警察官の尋問の記録だ。アイヒマンはヒットラーやヒムラーなど上司の命令を受けてユダヤ人を列車で目的地へ輸送する任務を忠実に [続きを読む]
  • 安物買いの銭失い!
  • 年をとると目の具合が悪くなって小さな文字がよく見えなくなってきた。乱視もあるから余計に見え難い。最近新聞で老人向きのルーペメガネの宣伝をよく目にするので一度試してみたかったが機会がなかった。広告を見てこれはいいかな、と思うものは一万円を越えていた。試しもせずに買うのに躊躇した。また新聞で今度は出版社が同じような宣伝文句でメガネを売り出していた。驚くことに値段が千円台と超安値だった。早速買ってかけて [続きを読む]
  • サプリに頼って大失敗!
  • 野菜中心の生活を続けていたところへ食事前のサプリで血糖の上昇を抑えられると大企業製のサプリの宣伝文句に乗せられて、半年が過ぎた時夏風邪でダウンして病院で肺炎を疑ってレントゲン撮影、血液検査を受けた。すると軽い肺炎と血糖値の上昇がわかってCT検査をして胆石が見つかり、MRI検査、エコー検査、心電図、冠動脈検査などなど生まれて八十年間経験したことのない検査検査が続いた。安易にサプリに頼ったツケが夏風邪で明 [続きを読む]
  • 「医者の私が、がん検診を受けない9つの理由」を読む
  • 本のサブタイトルで命にとって「得か?」「損か?」のコピーがあった。受診した人としなかった人の癌で亡くなる割合は殆んど変わらなくて詳しくデータから判断すると受診した人の方が少し高い値になるらしい。著者岡田正彦さんの見解は効果が無いからがん検診は受けない、と言う事らしい。80年近くがん検診を1度も受けずに生きてきた者にとって心強い本だった。それにしても細胞が癌化してがん検診で発見できる1センチになるまで [続きを読む]
  • 簡単手作りブックスタンド
  • 日本の本のように紙質は 良くないけれどとにかく安いペーパーバックを毎日10ページ程読んで老後の自由時間を愉しんでいる。読み飛ばすのではなくて曖昧な単語や慣用句などを確り調べながら読んで英語表現と日本語との違いや人の感覚の同質性などに興味をそそられて立ち止まりながらトボトボした遅読を続けている。この読書で一番困った事は本を開いた状態に保つことでした。色々な既製のブックスタンドを買ってみたが分厚いペーパ [続きを読む]
  • 「西洋」の終わりを読む
  • いつものように本のタイトルに興味を惹かれて図書館の新刊書コーナーから借り出した。世界的な評論家のビル・エモットさんの著書で「西洋」の終わり:世界の繁栄を取り戻すために、という題名だった。豊富な知識と資料を駆使して書かれていて現時点の北朝鮮、トランプのアメリカ、メルケルのドイツとEU、プーチンのロシア、中国、日本等世界の情勢を分析して書かれていた。喜寿の頭には解ったようでいて理解し難いような感じが300ペ [続きを読む]
  • 恩師からの贈り物
  • 豪雨に悩まされて大変な所があったけれど私のまちは雨も降らず酷暑に喘いでいる。それでも最近少し降雨があって月の平均雨量を少し超えたようだ。国体のボート競技があるダム湖も何とか60%越えの水量を維持できている。厳しい暑さの中で90才になる高校時代の恩師が育てた野菜を週1で頂いて申し訳なく恐縮しつつも感謝しながら食べている。先生の元気には触発させられる。更に驚くのは奥さんの介護をしていることだ。自分には到底真 [続きを読む]
  • 夏風邪に負けた!
  • 喜寿を迎える年まで全く健康と言うことではないが大怪我もせず、入院もせず何とか暮らして来た。ところが日課のサイクリングの後直ぐシャワーを浴びれば恐らく風邪を引くこともなかった思うのだが汗を拭きクーラーの部屋でテレビを30分も観ていて身体が冷えて震えた。直ぐ熱めのシャワーを浴びて身体を温めた。その夜のこと寝そべってテレビを観ていると膝下に寒さを感じて膝掛けをあてた。翌日から咳や鼻水が出だしたけれど風邪で [続きを読む]
  • 自家製ブルーベリージャム
  • 植木鉢に植えられたブルーベリーが1.5mほどになっている。春なって花をつけ始めても実になり始めてもあまり興味は湧かないのだけれどそのうち一掴みほどのブルーベリーの粒の入ったカップが時折テーブルに置かれているのを見るようになって家内の丹精振りに気づく始末である。それでも僅かな収穫で作ったブルーベリージャムは殊の外美味しくてモーニングブレッドにのせて食べている。実に美味い。 [続きを読む]
  • 健康って有難い!
  • 暑さに負けないように頑張って毎日9?のサイクリングを続けていた。水と塩飴を持って熱中症にならないように気を付けていた。いくら暑くても風をきって海岸へ出て海上に突き出た突堤を走ると爽快だった。帰宅すると汗だくになっている身体を拭いて一休みしてシャワーを浴びるのだがテレビをつけると面白い番組だったので見入ってしまった。寒さを感じてブルっと震えた。気がつくと1時間も経っていた。35度の酷暑から25度のクーラ [続きを読む]
  • 潮が向かって来る!
  • 潮の干満は休む事なく毎日繰り返されている。潮が満ち始めると港に向かって潮が押し寄せて引き潮と満ち潮が押し合って満ち潮が引き潮を押し留め遂には押し上げながら前へ前へと進んで来る。穏やかな海面にペンで描いた一条の線が筆の線のように嵩を増して来る。海のと言うよりも自然の計り知れない力を感じる。 [続きを読む]
  • 芭蕉は水道職人?
  • 以前金子兜太の小林一茶の俳句でつないだ評伝を読んで楽しかったものだから毎日毎日下手な俳句を150句ほど作り続けて春が終わって梅雨入りした頃少し足踏みしだして、休んでいた。ところが図書館の新刊書コーナーで嵐山光三郎の「芭蕉の修羅」に出くわした。芭蕉とは俳聖だ、といった漠然としたイメージしか持っていなかったもにとって、「芭蕉の修羅」という題名にとても惹きつけられた。修羅とは仏道六道の1つで争いの世界の事 [続きを読む]
  • 棚からウナギだ!
  • 去年は偶々行ったスーパーで二人分の大きさのウナギに半額のシールが貼られているのに出くわした。2500円が半額になっていたのだ。ちょっと逡巡したが買って帰って、買い物上手だろうと自慢した。うな丼にして食べると旨かった。今年は土用の丑の日が2度あるなどとネットで見たりしていたが料理上手の奥さんの美味しい料理を毎食食べているから、丑の日だからウナギを食べさせて、と強く思っていなかった。ところが海の魚専門の軽 [続きを読む]
  • 娘の招待旅行!
  • 喜寿を祝って娘から1泊旅行に誘われた。希望は何処と聞かれて足立美術館に行きたいと言うと直ぐにホテルをとって、料理の写真まで届いた。そこで交通の便はどうなのか調べてみると遠くて、時間がかかる。電車にしてもバスと電車を利用しても10時間程になる、ため息が出てしまった。何とか行き着いても帰りがある、これでは折角の旅も台無しになって疲れが残るだけになるので場所替えをしてもらう事にした。結局は車で20分ほど [続きを読む]
  • この夏もいただいた!
  • 夏のミカンが今年も届いた。40年も前に父の会社で事務をしていた方からだ。届くと即仏壇にお供えして相伴する。冬と違って夏に食べるミカンは一口食べると冷たい甘い酸っぱさが広がって幸せを感じる。有難ういただきます! [続きを読む]
  • 今治市の獣医学部新設問題
  • 民進党は今治市や愛媛県が15回も獣医学部を誘致したいと陳情していたのを少しも問題にせずに総理と加計学園の関係ばかりに焦点を合わせて、50年も新設を許さなかった獣医学界などの抵抗勢力や文部行政の特権(総理の権力以上のもの)のあり方にはメスを入れないのか?特区を使って獣医師会+文部省の岩盤に穴をあけて今治市へ獣医学部の 認可を受けようとしている大学が総理の友人が経営している加計学園であった、と言うことで、 [続きを読む]
  • 空蝉
  • 空蝉と言う言葉は源氏物語の巻名第4帖の題名で、聞き覚えていた。蝉の脱け殻だとは字を見れば分かるけれど、語源をネットで調べてみると「現(うつ)し人(おみ)」から来ていて「現実の人間の事」などと書かれていた。言葉の意味はさておき蝉の声が聞こえ始めたのでこの夏も蝉の脱け殻が有るだろうかと探して見たのだが見当たらなかった。今年は木 の上や葉っぱの上で殻を脱ぎ捨てていた。庭で鳴き声はまだ聞かない。少し離れた山か [続きを読む]
  • ボケ防止にイギリスのフィクション
  • ボケ防止に家のものに笑われながら英語のミステリー小説を読んでいる。500ページもある本を小切りながら一度に10~15ページ程を読むのだから話が続いていかないだろうと 、家内に可笑しがられている。それでも面白いから150冊ぐらい読んでいる。読み終えると図書館へ何度も引き取って貰った。今も本箱の天袋に40冊ほど掘り込んでいて処分を考えている。一番いいのは読みたい人に引き取ってもらうのがいいのだけれど中々いな [続きを読む]
  • シェイクスピアってだれ?
  • シェイクスピア・ミステリーを図書館で借り出した。シェイクスピアにどのようなミステリーがあるのだろうか、と興味をそそられた。読み始めるとどうだろう、あれ程沢山の素晴らしい作品を生み出した人のハッキリとした消息が分からなくて、論争がずっと続いてると書かれていた。不思議でならないがストラトフォードと言う田舎町で生まれ育った、学問もない人には知識に裏打ちされた劇を創作出来ない、と言う反ストラトフォード派の [続きを読む]
  • 太刀魚がつけ喰い!
  • 自分は釣りをしないが毎日行く海岸には必ず釣り人がいる。何時も数名の人がいるのに今日は一人で太刀魚を釣り上げていた。野次馬は5、6名いて盛んに口を出していた。コンクリートの上に釣果を放り投げていた。勘定して見ると十匹もいた。見ていると餌を投げ入れるとあっという間に喰いつく"つけ喰い"状態!小さいけれど焼くと美味しいだろう思った。太刀魚は大好物だ。そう少し前知り合いが釣りに凝っていて、太刀魚の季節になると [続きを読む]
  • 昨日の空、今日の空
  • 昨日台風が愛媛県宇和島市へ上陸した日も同じ県内の今治では夕方は晴れていた。今日は雨で一時は大降りだったがお昼過ぎには上がって自転車で図書館へいった。テレビでは九州、山口、広島などの豪雨のニュースがあふれていた。自然には抗えない、ひたすおさまるのを祈るばかりだ。昨日の空今日の空 [続きを読む]
  • 「J.K.ローリング その魔法と真実」を読む
  • J.K.ローリングのハリー・ポッターが誕生した様子をショーン・スミスという作家がローリングの誕生から大成功するまでの様子を作品の制作過程と上手く絡ませて仕上げていた。ハリーポッターの著者J.K.ローリングの名前はよく知っていて大変興味は持っていたけれど作品は子供の読み物と思っていたからまだ読んでいない。作者本人も一気に世界中で読まれる大ベストセラーになるとは思っていなかった。イギリスでの初版は500部らしい [続きを読む]