たかのぶ さん プロフィール

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たかのぶさん: 小原澤貴信オフィシャルブログ「詩人のノート」
ハンドル名たかのぶ さん
ブログタイトル小原澤貴信オフィシャルブログ「詩人のノート」
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/tsunagaru-farm/
サイト紹介文自作の俳句や詩、その他日々の様々なことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/11/30 17:24

たかのぶ さんのブログ記事

  • 縦軸と横軸
  • 縦軸は天上と地上を結ぶ縦の線横軸は地上の過去と今を結ぶ横の線縦の線は我が魂と神様とのつながり横の線は我が肉体とご先祖様のつながり縦の線と横の線の交わるところに自分という存在があるだから生きる意味とか目的にも縦軸的な魂としての夢や願望と横軸的な血肉上の義務や使命がありそこでのせめぎ合いや折り合いがありそこに人生という織物が紡ぎ出されるなんちゃってたかのぶつながるファームのブログ 最新記事「自由への道 [続きを読む]
  • 太陽嵐
  • 先週日曜日に、寒雷古利根俳句会の9月度定例句会が開催されました。僕は仕事の都合で出席出来ないので、出句のみの参加となります。今回も5句出句しましたが、満遍なく採って頂いたみたいで、それはそれで嬉しいものですね。以下の5句です。朝寒や汁椀ふたつ汁を待つあさざむやしるわんふたつしるをもつ木犀の香りふるまい酒のごともくせいのかおりふるまいざけのごと秋霖を青の時代の人としてしゅうりんをあおのじだいのひととし [続きを読む]
  • 損失と利得
  • 僕たちは手に入れたくて手に入れられなかったものを まるで損失であるかのように感じるしかし僕たちは失いたくなくて失わなかったものを決して利得とは考えない *今日無くさずに済んで手元に残っているものに目を向けて感謝しましょう*なーむーたかのぶにほんブログ村 [続きを読む]
  • star man
  • 今朝、取引先に向かう車の中で、なんとなくラジオを聴いていたら、デビッドボウイの名曲『starman』がかかりました。涼しい朝で、すっかり秋の気配が濃厚になってきました。僕にとってデビッドボウイは、何故か秋の人なんです。いや、正確には、デビッドボウイの歴史的名盤『ジギースターダスト』を高校2年生の秋頃に聴きまくっていたので、秋が深まってくると自ずと『ジギースターダスト』が聴きたくなるのです。そういうこと、無 [続きを読む]
  • スキマ時間
  • 今日はスキマ時間の使い方について書いておきたいと思います。スキマ時間の活用に関しては、若い頃から関心がありましたが、ここ1〜2年程は、より意識的に実践するようになりました。【たかのぶ的スキマ時間の活用法】その①スキマ時間の筋トレ・珈琲のお湯を沸かす間や、電子レンジ使用時のスクワットや踵上げなど・運転中、赤信号や踏切で停車中のアイソメトリクス・仕事から帰宅する途中に15分程度公園に寄って懸垂を数セット・ [続きを読む]
  • 夏の思い出
  • とうとう夏休みも終わりましたね!高1の長女は昨日から、小3の次女は今日から、学校に行き始めました!遅れ馳せながらではありますが、8月度古利根句会で点を頂いた句を3句ほどご紹介致しますね。*夏祭りのポスター濡れてまた乾くなつまつりのポスターぬれてまたかわく*小さき手の零さぬやうに夏の砂ちさきてのこぼさぬようになつのすな*夏山や染みの如くに葬の列なつやまやしみのごとくにそうのれつ*いつになく短かった夏の思 [続きを読む]
  • 筑波海軍航空隊記念館
  • 今日は「終戦の日」ということもあり、茨城県笠間市にある『筑波海軍航空隊記念館』に行って来ました!岡田准一さん主演の映画『永遠の0』の撮影ロケにも使用されたそうです。子供達に偏り無く、戦争や平和について考える機会を与えることは、子を持つ親としての責任の一つだと思います。ちなみに昨年の8月15日には、ディズニーランドに行く予定を変更して、同じく茨城県内にある「予科練平和記念館」に行きました(笑)「終戦の日 [続きを読む]
  • 最後の瞬間
  • 『最後の瞬間』みんな泣いていた僕との別れを惜しんで僕は一人一人握手して別れの言葉を告げた僕は一人一人目をみて感謝の言葉を告げたその人にはその人へのあの人にはあの人への今まで言えなかった言葉を後悔の無いように言い尽くしたそしてみんな泣いていた僕との別れを惜しんでしばらくしていよいよ最後の瞬間は訪れた一瞬にして何もかもが消えて無くなった気がつくと僕は一人で泣いていたのだいつもの布団の中で*昨夜の夢は何 [続きを読む]
  • ロゴセラピー
  • 先日ラジオで「ロゴセラピー」という言葉を初めて耳にしました。「ロゴセラピー」とは、精神科医のビクトール・フランクルが提唱、構築した心理療法だそうです。ビクトール・フランクルは、オーストリア生まれのユダヤ人精神科医で、アウシュビッツなどの強制収容所に収容されるも、奇跡的に生き延びて、終戦後に収容所での体験をまとめた『夜と霧』が世界的ベストセラーとなったことでも知られています。フランクルで印象的なのが [続きを読む]
  • 陽の中に陰
  • 俳句を始めて良かったと思うことの一つは、季節の変化に敏感になったことですね。例えば、今頃は二十四節気の「小暑」で、数日経つと「大暑」。八月七日頃に「立秋」ときます。子供達の「夏休み」の感覚から言うと、これから夏本番という頃には、もう秋になっているんですね。最初は、この辺の感じがピンとこなかったのですが、注意深く自然を観察しているうちに解るようになってきたのです。ここ数日、関東地方は大変な暑さですが [続きを読む]
  • 現代俳句茨城大会
  • 本日、水戸駅前の「三の丸ホテル」にて開催された、現代俳句茨城大会に参加して来ました!現代俳句協会の茨城支部の俳句大会ということですね。僕は現代俳句協会の会員ではありませんが、ひたちなか市俳句連盟の会員だった関係で、そちらからのお誘いがあり参加した次第です。事前に2句1組で出句をしておいたのですが、なんとなく出したその句が思いの外に『大会賞』を受賞したようで、記念品など頂いて参りました♪ 入賞した句は [続きを読む]
  • 19のままさ
  • 浜田省吾さんの『J.BOY』というアルバムがあります。1986年だから、僕が中学3年生の頃のリリースだったと思います。当時は友人に借りてカセットテープにダビングして、さんざん聴きました。期間でいうと5年くらいは、断続的に聴いたと思います。でも、ある時期にさんざん聴いた音楽って、その頃の想い出やその他の諸々が詰まり過ぎて、その後に聴くのが辛くなったりしますよね。『J.BOY』も、まさにそんな一枚でした。それが、どう [続きを読む]
  • 蟻の列
  • 古利根俳句会6月度句会報が届きました定例句会の結果の報告なので1ヶ月遅れで届きます定例句会には出席出来ないので知人を介して出句のみしています先月は特に自信があったわけではなかったのですが榮水先生他多数の先生にも採って頂きめでたく巻頭を飾ることが出来ました!1999年の秋に初めて句会に出席したときにビギナーズラックで巻頭を頂きましたあの日以来18年ぶりの巻頭です!*箒目に途切れしままの蟻の列ほうきめにとぎれ [続きを読む]
  • 深すぎるガンジーの言葉
  • 皆さまこんにちは!久々の更新ということで、少し近況のご報告をさせて頂きたいと思います。4月から長女が高校生になりまして、勉強や部活に一生懸命励んでいるのを見ていましたら、なんだか「父ちゃんも頑張らなきゃいけねぇな!」みたいな気分になってくるものですね。長女の通う高校では夏休みに海外研修という制度があるのですが、駄目元で申し込んだところ、選考審査に合格してしまったので尚更でした。そんな折に、ある社長 [続きを読む]
  • 現代俳句茨城大会
  • 来たる7月17日に水戸市三の丸ホテルにて、第34回現代俳句茨城大会が開催されます。事前に投句の募集があり、試しに応募してみましたところ、なんと入選(受賞)のお知らせが届きました!この日は俳句結社『炎環』主宰の石寒太先生の基調講演があり、その講演テーマが『人間探求派の行方』とのことで、是非聴きたいと思っておりました。実は石寒太先生とはご縁がありまして、僕が26歳の頃、ある雑誌の俳句欄に投句を始めたのですが [続きを読む]
  • レスポール
  • 夕方少し時間があったので、久しぶりにレスポールの弦を張り替えました!狭い書斎には、エレキギター2本とアコースティックギター1本とベース1本の計4本がひしめき合うように立て掛けてあるので、メインのレスポールはケースに入れたままウオーキングクローゼットに仕舞われたままなのです。いつも後ろめたいような、申し訳ないような気持ちでいたので、スッキリしました!シリアルナンバーから見ると、製造年月日 は1992年6月4日 [続きを読む]
  • 静かなる者たち
  • 『静かなる者たち』静かなる者たちの声に耳を傾けよ物静かで慎ましい者たち饒舌でもなく雄弁でもなくひたすら誠実で控えめな者たち小くて非力だけど心の底から優しい者たち素朴で正直で切実な彼らの声に耳を傾けるとき真実の鈍い光りが見え隠れする瞬間がある*2週間ほど前短い夢を見ましたそこで受け取ったメッセージは「静かなる者の声を聴け」というものでした夢の中でそれは「大自然」のようなものでもありまた「名もない市井 [続きを読む]
  • 終業のチャイム
  • ひたちなか市俳句連盟の梅原栄二先生の訃報が届きました。僕が転勤でひたちなか市に引越してきて、しばらくして梅原先生と出会いました。僕が俳句を嗜んでいることを伝えると、ひたちなか市俳句連盟への入会を勧めて下さいました。かれこれ10年くらい前の話でしょうか。入会後間も無く、ひたちなか市芸術祭俳句大会に投句したところ、思いがけずに賞を頂き、俳句大会当日の基調講演を聴きに行った覚えがあります。句会は日曜日が多 [続きを読む]
  • 今朝の夏
  • ゴールデンウィークの連休で久々に埼玉の実家に滞在しております83歳の父と78歳の母はあっちが痛いとかこっちが痛いとか云いながらも概ね元気でいてくれてありがたい限りです庭には柿の木やら何々の木やらが茂って薫風が心地良く初夏の訪れを感じます今日は子供の日で二十四節気の立夏立夏に相応しい爽やかなお天気です♪トーストにバター塗る音今朝の夏とーすとにばたーぬるおとけさのなつ*夏めくや珈琲豆の黒光りなつめくやこー [続きを読む]
  • 沈黙は金
  • 誰しも「言わなくて良かった」ということ、また「言わなければ良かった」ということがあると思う。いつの時代も「口は災いの元」であり「沈黙は金」なのだ。僕などは妻から「何も言わないから何を考えているのかわからない。言葉が足りない」と言われる。「言いたいことを言わないのは良くない」ということも一理あるだろうが、それでもやはり「沈黙は金」であると思う。今一歩押し進めて言えば、「自分の言いたいことは言わずに( [続きを読む]
  • 続けることの尊さ
  • 今日は、『寒雷・古利根俳句会』の4月度定例句会の日です。僕は仕事の関係で参加出来ないので、出句のみさせて頂きました。古利根俳句会の拠点は埼玉県春日部市で、僕の住まいは茨城県ひたちなか市なので、往復4時間くらいかかります。だから、新年の初句会くらいしか行くことが出来ないのです。今回は、僕の俳句の先生で、寒雷・暖響会員(同人)にして古利根俳句会主宰の榮水朝夫先生への、日頃の感謝の気持ちを込めて、以下の4 [続きを読む]
  • 万愚節
  • 夜中の3時に目が覚めました恐ろしい夢を見ていました映画のような殺し合いです相手はめちゃくちゃタフでブルースウィリスみたいですこんな硬い物で殴っているのになんで平気な顔してるんだろう?夢って基本的に可笑しいですよね*殺しあふ夢から覚めて万愚節ころしあうゆめからさめてばんぐせつ*今日はエイプリルフールですね誰のことも傷つけない楽しい嘘で素敵な週末をお過ごし下さい♪たかのぶ※万愚節(ばんぐせつ )=エイプリ [続きを読む]
  • 生き尽くす
  • 久々のお休みだったので、次女と三女を連れて公園に遊びに行きました!長女は高校入学の準備で忙しいみたいで、ついてきませんでした。いや、その前に、もう公園でパパと遊ぶ歳じゃないですね(笑)子供達の成長は早く、僕達の人生にも限りがあります。人生の終わりは、ずっとずっと先のように感じているけれど、様々な状況の変化等により、それは思ったよりも早く訪れるかも知れませんよね。そう考えると、どうでもいい一日とか、ど [続きを読む]
  • 一生ものの毒
  • ギターを弾き始めてから30年以上経ちました僕の人生の傍には常にギターがありましたこちらは相棒の K・ヤイリ高級なモデルではないけれど音は良いのです製造は1992年だからかれこれ25年選手ですなかなか上達しませんが全然飽きないから不思議です少年が虫に刺されるとその毒はだいたい一生ものなんです*たかのぶにほんブログ村 [続きを読む]
  • 熱を生む
  • 寒雷4月号が届きました その中の『寒雷集作家特別作品7句』欄に拙句並びに拙文を掲載して頂きましたとても光栄なことで嬉しいです銀河鉄道で旅立った友の分まで言葉と向かいあって生きていきましょう*たかのぶにほんブログ村 [続きを読む]