レム さん プロフィール

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レムさん: レムの楽愁日誌〜介護にめげず、親屋片して菜園に
ハンドル名レム さん
ブログタイトルレムの楽愁日誌〜介護にめげず、親屋片して菜園に
ブログURLhttp://ameblo.jp/dsp7d2/
サイト紹介文四人の年老いた親達を週末巡回しながら、実家を片付けて家庭菜園を始めました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 293日(平均4.4回/週) - 参加 2014/11/30 22:15

レム さんのブログ記事

  • この検査、年寄りには無理っぽい
  • 2月の定期検診とガン検診で要精密検査となり、難聴と同じ大学病院の内科でお世話になっている。明日は5回目の通院た。これまでの精密検査で最悪の膵臓ガンは否定され、当初より気持ちはラクではある。その精密検査も山場になってきた。いよいよ今回は大腸内視鏡をやる、、、実は下準備が今朝から始まっている。腸内を綺麗にするため二日にわたって作業が必要である。初日の今日は、まず三食が大腸内視鏡専用食をいただく。ちなみに [続きを読む]
  • 義父の病状
  • 義父は間質性肺炎を伴った肺ガンである。 間質性肺炎が憎悪する可能性があるため、ガンの切除も抗がん剤も放射線も治療を受けることはできない。 83歳とは言え、自立レベルは高かく、昨年夏までは義母の主たる介護者だった。 しっかりしてただけに間質性肺炎さえ無ければ積極的な治療を選びたかった。 その間質性肺炎も風邪やなど肺に負担がかかると悪化する可能性もあり、冬季の寒い時期は特に心配していた [続きを読む]
  • 季節の変わり目
  • ブログの事を思い出す余裕もないほど忙しい。 今日の日曜は朝から雨で、午前中の予定がキャンセルになった。 溜まっていたボランティの事務処理をやっているところだが、気晴らしにブログを更新することにした。 3月と言えば春の陽気が本格化し季節の変わり目となる。 レムにとっては、聴力変動が起こり目眩を一番感じる時期でもある。 従って疲労がたまらないように無理はできないのだが、いろいろと雑 [続きを読む]
  • 認知症でなく認知の話
  • 親の様々な問題の中に『相続』がある。 ご存知のように、相続対応では本人の戸籍謄本を取り寄せて相続人を確定する作業がある。 その作業の中で、家族が知らなかった子供が発見される場合があるそうだ。 いわゆる『隠し子』であり、本人が『認知』した場合に戸籍謄本に記載される。 どうも最近、認知というと認知症をイメージしてしまうが、認知症と認知は似て非なるものである。 さて、とあるブロ [続きを読む]
  • ジジババたちの順位
  • 忙しい連休でした。一部作業が平日に繰り越しました。桜の季節になるとシーズンが始まる菜園作業とボランティアのお手伝い、忙しさは4月から5月がピークです。一昨年はこの時期にブログが途絶えました。そして昨年は6月にblogを再開しました。果たして今年は?さて、連休中は作業の他、両方の実家の親たちの4人の様子も見てきました。体調の良い親、悪い親、色々です。今回の感じは、良い順に、義母>実母>義父>実父、という感じ。 [続きを読む]
  • 休日ほど忙しい
  • 3連休ではあるが時間が足りない。 初日の土曜は、地域ボランティア、集金、整形外科への通院、地域懇親会への出席、自治会用資料の作成、家族の誕生会で一日が終わった。 今朝も5時に起きて地域ボランティアの資料つくりを3時間行った。 8時になったので、これから両親の施設を廻って、ファーム(実家の庭の家庭菜園)の作業に出かけてくる。 明日は義実家の法事等々。 やってられないわけではないが、 [続きを読む]
  • 間違ってた味噌汁
  • 先月の健康診断で肝機能のγGTP、AST、ALT が大幅に悪化し、がん検診のマーカーも基準値を越えてしまった話(17/2/25)を書いている。 そしてこの時、服用していた漢方薬の副作用で薬物性肝炎じゃないかと予測した。 その後の精密検査の途中経過では、疑われていた膵ガンや肝臓がんでないことが判り、あとは大腸がんを詳しく調べることになっている。 勝手に予測した薬物性肝炎ではあったが、ほんとに肝炎なら肝臓 [続きを読む]
  • 去って行く義母の医者
  • 昨年8月に大腿骨頸部を骨折した義母。 最初の手術でピン止めで骨を接合しようとした。 しかし5カ月たっても痛みが引かず、1月に再手術となり人工骨に置換した。 2月に退院して老健に戻り、リハビリを続けている義母が今日ひと月ぶりに通院して経過観察となった。 付き添った義姉から速報では、人工骨置換はうまくいっていて順調とのことだった。 術後2か月がたち、リハビリも順調で手押し車を使って歩行 [続きを読む]
  • オキソメータ
  • 血圧計を持っている高齢者は多いが活用し続ける人は少ないとどこかのブログで読んだ。 義父はもう20年近く毎日血圧を測り記録を付け続けている。 元は十分に取ったと思う。 その義父に義姉弟が相談して先月オキソメータをプレゼントした。 オキソメータとは、ご存知のように血液中の酸素量を測定するもので、皮膚を通して動脈血酸素 飽和度(SpO2)と脈拍数の測定値が得られる。 肺を患っ [続きを読む]
  • 最悪は無くなったが、不安は増した
  • 先月から何度か書いてきたが、レムのガン検診と定期検診でそれぞれ異常値が出て、大学病院で精密検査を続けている。今日は途中経過として造影CTの結果を聞いてきた。幸い、胃、膵臓、肝臓には腫瘍はなかった。致死率最悪の膵ガンが回避され一応安堵。検査としてはまだ大腸内視鏡が残っている。他には肝炎、特に耳鼻科関連の漢方薬サイレイトウによる薬物性肝炎の疑い。異常値が出た以降、サイレイトウの服用は止めている。今日聞い [続きを読む]
  • 意識レベルの変動
  • 今日も母に会ってきた。 施設に着いてフロアーに向かうと奥にいた母が気が付いた。 近づくと母も車いすで近づこうとした。そして母の方から語り掛けてきた。 『あれ、こんにちは、今日は仕事は?』 やけにテンションが高い。 前回はぼうーっとしていて書類への自署が出来なかった。 が、今週は書けそうな感じ。 自署失敗だらけの書類を出して、『ここに名前、ここに住所を書いて』と文字 [続きを読む]
  • 季節外れの雪の舞
  • 昨日から家族と箱根に来ている。二女の卒業祝いを兼ねての温泉家族旅行だ。今回は長女の彼も参加してくれて総勢6人。皆で楽しく過ごしている。昨日まで桜祭りだった河津桜はすでに葉桜になり時期をはずしたが、そのほかの観光地では暖かく春を感じて初日を楽しんだ。そして朝起きると雪が舞っていて驚いた。積もる感じではないがタイヤはまだ冬用で問題はない。そう言えば、レム単独で旅活に出た昨年11月23日も、箱根の車中泊で朝 [続きを読む]
  • 生活習慣を実感
  • 昨日は午後から最初の精密検査を受けてきた。造影CTと採血で約30分と時間は短めであっけなかった。造影CTは上腹部、下腹部の両方を撮り、胃と膵臓肝臓、大腸の判定を行う。また採血は各種腫瘍マーカーや肝胆膵機能のチェックと聞いている。結果は来週出る予定。先月のガン検診と定期検診で相次いで、異常値が指摘されて慌てて精密検査を受けているので、全く何もないわけではなかろう。だが、少しでも悪くない結果にしたいと、この [続きを読む]
  • 携えている本
  • 一冊の本が手元にある。義父からカミさんが預かった本を借りてきた。タイトルは葬儀・法要事典。危篤になってから通夜や葬儀、その後の諸手続きなどが詳細に書かれている。不治の病が発覚して2年、終活を進めている義父が買った本で子供達に回覧させている最中である。大まか流れは何となく分かってても細部は知らないことばかりだ。その時がきても慌てぬように、しっかり予習せよとの仰せには従おう。それにレムの実父や実母もそう [続きを読む]
  • 寄り添う人
  • 心細い時に隣にいて、話を聞いてくれる人、助けてくれる人、一緒に悩んでくれる人。高齢者にとっては直接介護や介助をしてくれる人は当然、同居している家族も寄り添う人であろう。遠距離介護をしてるレムの事を親達はどう感じてるだろうか。毎週末通って話を聞いたり生活をサポートしているが、親達が生活する時間の極わずかでしかない。特に治療出来ない病気を背負って、自宅での一人暮らしを貫いてる義父は、不安や寂しさを感じ [続きを読む]
  • 親の想いと子の世界
  • 最近ちょっと健康問題で滅入っていたので、忘れていた。 慌てて出したのがこれ。 狭い自宅なので親王飾りだが、さらに最近は台座やオプション(お道具類)を省略しすぎ。 玄関の下駄箱の上に毛氈を敷いて直置き。 長女が生まれて四半世紀ちょっと、きちんと、いや、とりあえず毎年飾っている。 その長女も2年ほど前から自宅にいない日が多くなったが。 続く次女も、今月末には就職のため自宅 [続きを読む]
  • 通院の結果
  • やっぱり大きい病院は分業が進み過ぎてて、予約外だと主治医にたどり着くまで大変でした。 主治医を含めて同じような説明を4回しましたよ。 予約外だと待ち時間も長いですね。初診は2時間半、今回は1時間半。 ランキング参加中。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 緊急通院
  • 派手なタイトルですみません。今日、仕事を休んで大学病院へ行くことにしました。起床時にカミさんが、本当に今日(大学病院に)行かなくていいのか?って聞くのですよ。昨日書いたようにかかりつけ医は検査前倒しを推奨してます。 レム的には週末土曜でも大差ないかと思ったのですが、不安そうなカミさんを見てるとね。経緯02/15 ガン検診の結果が届く。CA19ー9が異常値02/18 大学病院内科受診。3月に造影CT、内視鏡、血液検査予定 [続きを読む]
  • 今日の義母、私、カミさん・
  • 今日、義母が退院となった。義母は昨年8月に転倒し大腿骨頸部を骨折、ピンで留める手術をして、10月から老健に入所、予後が悪く1月中旬に再入院して人工骨へ置換する手術を受け直していた。無事退院したがまだ自宅での生活は難しく、40日ぶりに元の老健に戻った。入院がひと月程度ならそのまま待ちますと老健は約束してくれてたのでぎりぎりの帰還と言えよう。今回の手術は上手くいったようで、ベッドと車椅子間の移乗は介助がなく [続きを読む]
  • 主治医からの呼び出し
  • 父の主治医から呼び出しがあって、2月25日に病院へ行ってきた。 レム夫婦と弟、そして父の施設の所長の4人で赴き父の今後について、医院長と話をしてきた。 この病院は、父と母が入居する施設と契約しており、2週間に一度訪問があって施設入居者の健康管理を行っている。 また、CTやMRIなどの検査設備が充実しており、施設入居者が不調になると施設職員が病院まで送迎し、検査を行うなど連携が密で助かってい [続きを読む]
  • 残念、マーカーだけじゃなかった・
  • プレミアムフライデーは関係なかったが、夕方に保健センターから呼び出された。 今週火曜に職場で受診した定期健康診断の結果が思わしくなく、緊急の呼び出し。 ちょっと特別な金曜だった。 センタでは、肝機能を示すγGTP、AST(GOT)、ALT(GPT)が昨年に比べて1.5倍〜6倍も悪化してるので支給精密検査を受けるようにとの指示があった。 先日のブログに書いたように2月初旬に受けたがん検診の結果でもマー [続きを読む]
  • せっかちな終活
  • 昨日は、母が終活として葬儀費用の会員積立を行っていたが、本人が忘れてしまい、家族が気付くまで1年かかった話を書いた。 今日は気づくまで4年かかった別の財産が発覚した話をかく。 レムの実家は、両親が施設入りした後、レムが毎週のように通って維持管理をしている。(1年半前から庭に畑を作ってるが) 郵便物は転送手続きをしているが、宅配便で送られてくるものやポスティングされるものは週末に回収 [続きを読む]
  • 気付かぬ終活
  • レムの両親の生活は2013年のこの時期にヤバい状態が露呈し、毎週末にレム夫婦が通ってフォローに入るようになった。 フォローに入らざるを得なかった実家では、室内にモノが積み上がり冷蔵庫には物体X化した食品があふれていた。 公共料金の振込用紙を放置して止められたことがあった。口座引き落としのはずなのにとの疑問からお金の扱いがどうなっているのかを調べる必要を感じた。 問いただすと母の記憶が [続きを読む]
  • こだわりの終活
  • 今日は義父の話。 現在、義父は4人の親の中で唯一自宅生活を送っている。 8年前に義母が脳梗塞の後に要介護になった時、義父は率先して在宅での介護を選んだ。それまでほとんどやらなかった炊事洗濯を始めた。ヘルパーのように他人が自宅に入ることを嫌い、自分でやるようになった。 在宅介護では、デイサービスに週4日ほど義母が通っていたので、朝と夕方の送迎時が義父の安否確認にもなっていた。 2 [続きを読む]
  • 検診の記録を記す・
  • 昨日、書いたようにがん検診で引っかかり、精密検査を受診することになった。 レムの父はがんを患っている。祖父母の内一人はガンだった。病死だった他3人の祖父母の病名は分からない。 一般のがん検診の腫瘍マーカで引っかかった場合、精密検査で判明する確率はそれほど高くないようだが、身内にがん患者がいた場合は確率が数倍に跳ね上がるとのレポートをネットで読んだ。 それに、父や義父のガン発覚までは、一 [続きを読む]