The Wine Heat! さん プロフィール

  •  
The Wine Heat!さん: The Wine Heat!
ハンドル名The Wine Heat! さん
ブログタイトルThe Wine Heat!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/my53vin
サイト紹介文オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/12/01 07:13

The Wine Heat! さんのブログ記事

  • 2015 ラ・カーヴ・ス・ルビフ アン・ソーモン・ダン・ロワール
  • 自然派のワインは飲んだ者勝ちの話をまたしよう。この表題のワインはこれだけ読んで、どこのどんなワインだか分かる有資格者はいないだろう。ましてこれを飲んでも、ロワールぐらいは分るだろうけれど、品種は目を凝らしてやっとエチケットの絵柄の下の中段くらいに書いてあるので、なるほどねということになる。しかしながら、コトことマルベックに、ガメイに、グロロという品種名をたとい知ったところで、どんな味わいだか想像す [続きを読む]
  • サン・ロンキュンヌ ドメーヌ・オジル
  • ここに来て、普段の食事にはニッポンワインかナチュールという情況が続いているが、このことがいろんな所へ影響が出てきているようだ。例えばこのワインはヴィンテージも不明、といいますかワタクシが見つけられないのかもしれないけれど。加えて、このワインはトーマスとジャン・ダニエルのオジル兄弟の造りなのだが、ヴァン・ド・フランスなので、調べなければその生産地も品種も分らないわけだ。こんなことになると、ナチュール [続きを読む]
  • 2015 ソワフ・オレンジ ヒトミワイナリー
  • このワインが旨いか旨くないかは、この場で言う立場じゃあないので、差し控えさせてもらうが、ともかく書き込まざるを得ない情況なのでゴメン!てことは、言わずと知れた、すなわち旨いと言うことなのだ。マセラシオン・カルボニックで山形県産のデラウエア100%を仕込んで、さらに醸しでオレンジに仕立て、味わいと風味にあのジョージアのクヴェヴリのごときニュアンスまで付与すると言うこのヨクバリ野郎♪(笑)ともかく、こ [続きを読む]
  • 好きもの親父的持ち寄りワイン会、定番です。
  • テーマはブルゴーニュ・ピノノワール!横から見ても、縦から見ても定番だ。このテーマになると、さすがに各々持ち駒ありで、それを無視するヤカラは当然のことながら出てこない。で、やはりこのようなラインナップとなった。スタートの白ワイン『シャルドネ・ヴァ・ドンク ラタ・ボウル』はジュラのラファエル・モニエのシャルドネである。もちろん、ここ最近の評判のビオ系ジュラで、実際飲んでみて、その沁み具合が心地よく、皆 [続きを読む]
  • 2014 ロゼ ル・トン・ルトルヴェ Michael Georget
  • 聞いてビックリ、このワインの造り手の初ミレジムは何と2012年とのことだ。もちろんアルザスでのワイン造りの修行はあるけれど、ルーションはコリウールに居を構えて、本格的に元詰めを始めたのは僅か5年前のことなのだ。言ってみれば、我が息子とそう変わりは無いということになる。これまで、何種類の『ル・トン・ルトルヴェ』を飲んだのだろうか?マカブー、コリウール、グルナッシュ・ノワール、シラー、そしてこないだの [続きを読む]
  • 焼き鳥屋さんで広がるニッポンワインの世界♪
  • このことは、そこにそれなりの優良ニッポンワインがあれば苦労はないのだけれど、わが町盛岡では中々難しい。で、当方馴染みの焼き鳥屋さんには、いつも持ち込みをするのだ。言い切ってしまうけど、塩でもタレでも焼き鳥は何といってもニッポンワインだわ・・・で、今宵も『ウッディーファーム』さんのメルロを抱えてお邪魔したのだけれど、素晴らしく楽しげな時間となった。今宵の桜山さんの焼き鳥屋さんは塩系が強い!それこそ、 [続きを読む]
  • 1976 バロン・ド・L ドゥ・ラドーセット
  • ヒルズのあのお店での、娘の式前の家族の晩餐に、このワインが登場した。この格別のプイィ・フュメの登場には、正直オドロキを禁じえなかった。というのも、このワインはワタクシにとってのロワール地区のワインのレジェンドであり、それに加えて、その当時でも飲み得なかった1976年ものが、さり気無く登場したからなのだ。思い出してみると、これだけワインという飲みものに耽溺し始めたのが1981年。その当時、ボルドーや [続きを読む]
  • 2000 ソライヤ アンティノリ
  • 珈琲店主氏のパパジイ出展ワインで、今回もほぼトリを取りました。説明するまでもなく、サッシカイヤ、オルネライヤ、ソライヤのスリー・アイヤのソライヤです。何が凄いかって、まあ今の取引価格は下がっていません。じゃあその価格で、買うか?というのも別問題ですが、アンティノリもイケテマス。とにかく、味わいはシリアスで、一つ間違えれば、ボルドーと見紛うお味♪でもブラインドでは、最後の最後に間違えなかった!(笑) [続きを読む]
  • 娘の式の前にヒルズで会いましょう!
  • 昨年の夏頃、とんとん拍子で長女の結婚が決まり、披露宴はさてどうするのか?と思っていたら、年明けの21日に披露宴をしたい、との連絡があった。そうすると、当然のことながら、その日には家族全員東京に集まることになるので、まずもって今回のお正月の帰省は出来る者だけで良い事とした。そしてその時思ったのは、どうせ家族全員が集まれて、披露宴の前の日の晩餐を囲むのなら、ヒルズのあのお店しかない、ということだったの [続きを読む]
  • 1996 オルトレポ・パヴェーゼ バルバカルロ リーノ・マーガ
  • いつもの上の橋のイタリアンでこのワインを飲んだ。大概1996年のワインといえば、ずいぶん古酒だけれど、このバルバカルロについて言えば、まだまだ高原部の入り口というところか。(笑)微発泡が少しばかり凪となって、酸味が幾分落ち着いてきたところなのだ。その日は『短角牛のハツのロースト』をいただいたのだけれど、まさしくアッビナメント!見事な相性を見せてくれた。その昔、このリーノ・マーガに関しては、飲んでも [続きを読む]