1日1時間の贈り物 さん プロフィール

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1日1時間の贈り物さん: 1日1時間の贈り物
ハンドル名1日1時間の贈り物 さん
ブログタイトル1日1時間の贈り物
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nojikushi
サイト紹介文高校一年生の長女と小学三年生の次女に贈る 1日1時間のお勉強
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/12/01 11:09

1日1時間の贈り物 さんのブログ記事

  • 高1 1学期の保護者会
  • 僕の学び舎は僕が卒業して間もなく取り壊されたからそこには「懐かしい」などという感情などあろうはずもないのに僕は今朝初めて高校の校舎に足を踏み入れ回廊をわたって長女のクラスを探しているときにふと懐かしい感覚がよぎるのを感じた。どこからその懐かしさがこみ上げるのかを考えてみる。眼に映る風景も匂いも校舎の構造も何一つ懐かしいものなどない。でも学校に充満する「〇〇高校ism」がやはり独特の臭いを放つ。ここに [続きを読む]
  • 次女 やっと筆記に取り組み始める
  • 長女の通う高校は僕の母校でもある。昨日はそんな母校の夏の高校野球初戦ということで高校以来実に久しぶりに母校の観戦に出かけた。長女は初戦相手が地元強豪の商業高校ということで勝てそうもないからと先輩と近所の図書館での初勉強に出かけていった。家内と次女と3人で出かけたのだが着いたときにはすでに2点ビハインドさらに着いて間も無くで4点ビハインド点差と襲い来る暑さにやられて僕らは早々にあきらめて退散。その後ミ [続きを読む]
  • 次女 英検3級過去問チャレンジ その1
  • 本日早朝は次女の英検3級過去問チャレンジをやった。Vocabulary&Reading 19/30Listning 19/30Writing 0 (たぶん)夏の間にWritingを特訓したとしても正答率63.333%では不合格かギリギリの合格というレベル。今年の冬にはほとんどできなかったことを考えればかなりの進化と言えなくもないが僕としてはもう少し良いレベルを期待していた。誤答を見渡してみるとやったはずの文法をかなり簡単に落としている。完了形を問われているのに [続きを読む]
  • 高1 1学期末テスト 9割台を守る
  • かつて僕はイスラエルを訪れたことがある。一切の生命の予感さえも寄せ付けない怖いほどに青い死海、それを見下ろす険しい渓谷、どこまでも続く赤茶けて荒涼とした台地、「人の子に枕するところなし」そんな風景を見てイエスの有名な言葉がふと頭をよぎったのを思い出す。今僕は家に住まい、家族に囲まれて安寧に暮らしている。それでも僕はやはりかりそめの肉体に宿を借り一生という旅の漂泊の途中にあることを忘れてはいけない。 [続きを読む]
  • 熱帯夜の翌朝
  • 夏の本番を迎えていよいよ熱帯夜の寝苦しい夜がはじまる。エアコンをつけたままで寝ると翌朝の身体は重い。がしかし、エアコンなしではとても眠れない。悩ましい季節である。体の重い朝はまずはマッチョな筋肉ユーチューバー達の動画をチェックする。モチベーションが上がったところでガッツリと筋トレを始める。今日は5日ぶりに筋肉痛の癒えた大胸筋にもどる。バーベルのウェイトを10キロずつ小刻みに上げていけば夜に出すべきだ [続きを読む]
  • 東大模試(東進) ど真ん中からのスタートとなる
  • 長女の期末テストもようやく終わり一昨日は急遽、家の裏にあるイタリアレストランに夕食に出かけ昨日は久しぶりに長女も一緒にスパに出かけさっぱりとしてきた。定期テスト後の解放感を家族皆で味わっている。そんななか東進さんより東大模試の成績表が届いたということで取りに行った。母集団1800名弱、偏差値が国語45,数学45,英語56,で3教科総合50ということだった。東進の先生からは「英語はよかったですよぉ」と慰めてもらった [続きを読む]
  • 次女とマーケットに行く
  • 日曜の午後、梅雨の空にわずかな晴れ間がのぞく。朝から家の中にずっといた次女がかわいそうで買い物に誘った。「行く?」と聞くと、自転車なら次女は二つ返事で「うん、うん」と答える。僕はリュックを担ぎ、次女もヘルメットをかぶって2kmほど離れたマーケットに自転車で向かう。途中、古い町並みの残る自動車では入れない通りに寄り道をする。2人でそんな中を走っていると何処か遠い街の物語の中に迷い込んだような錯覚にとらわ [続きを読む]
  • 散らかる机は物語る
  • 梅雨の季節もあと20日ほどだろうか。梅雨の断末魔は各地でどう猛な雨を降らせ 大地にたっぷりの水を撒き散らしそれが最後の抵抗であったかのように突然に青い夏がやってくる。雨よりも晴れが好きだという気持ちは否めない。今年も本番の夏の到来を今か今かと待ち焦がれる。長女は期末テスト2日目、今日は数学は確率と現代文。テスト中の長女が登校したあとの彼女の部屋はまるで嵐が過ぎたあとのようにあらゆる参考書はうずたかく [続きを読む]
  • 2017の夏休みは…
  • 夏休みも近づいてきて旅行でもと考えている。去年は長女が15の試練である高校受験ということで自主規制という苦渋の決断を強いられたがそれまでは毎年沖縄のリゾートホテルでダラダラと過ごすことを恒例としてきた。濃い蒼の空から照りつける目も眩む強烈な南国の太陽ホテルという空間を覆う怠惰で緩やかな時間眼下のビーチに響く女の子や子供達の遠い歓声オープンテラスのレストランで供される上質なアジアン料理すべてのお勉強の [続きを読む]
  • 傷のついたレコード
  • 昨日は家内とイタリア料理屋のランチ。ついつい家内に甘えてしまって昼間っからビールを2杯ほど飲んでしまう。すこし酔うと僕は饒舌になる。家内は相槌を打ちながらそんな僕に付き合ってくれる。やめておけばいいのに夜もビールを買ってきてしまい酔いながらの「1日1時間の贈り物」。長女が期末テストモードに入ったので次女のみ。途中、次女にケアレスミスについてのフォローを始める。「正確さを求めれば時間はかかる。スピード [続きを読む]
  • ミスについて次女と話す
  • 今朝は朝起きてリビングに落ちてた次女の採点された2枚の算数のプリントが目にとまる。どちらも90点。40?5=4 という回答での減点と解答欄での単位のつけ忘れによるものだった。僕は普段、学校の教材に対してはまず口を挟まない。しかし、今朝はすこし次女に話をした。まず前提として、もし次女のクラスの子どもたちが90点を持って帰ったら多くの子供達は褒めてもらえるに違いないだろうと話した。でも将来の夢として医者になりた [続きを読む]
  • 次女の英語の視界が開ける
  • 昨日も今日も僕らは自転車にまたがり風になる。せっせ、せっせと風になる。通ったこともない路地を抜けあることさえ知らなかった小川を超え僕らは町のあちこちを吹き抜ける風になる。時どき入り組んだ通りの奥にひっそりと大きくて素敵なお屋敷を見つけることがある。どんな人が住んでるんだろう?もし僕がこの家の主人だったらどんな暮らしが待っているんだろう。そんなことを考えるだけでとてもワクワクする。でも、他愛のないこ [続きを読む]
  • ビブグルマンのお店で酔う
  • 火曜日の夜は今月末には長女の期末テストも始まるということでしばらく外食にも行けないだろうからとみんなで夕食に出かけた。僕自身は過去に何度か行ったことがあるお店だったがミシュランでビブグルマンをもらってその後移転してからはご無沙汰のお店だった。店内はまだ真新しい木の香りに満ちていて以前の猥雑な感じからは程遠く、とても気持ちがいいと思える空間になっていた。居酒屋メニュー定番ながら差別化されたお刺身や揚 [続きを読む]
  • 完璧な敗北
  • 土曜日は小学校のPTA会長から懇親会の参加者が足りないから出てほしいと連絡があり急遽、会場である中華料理やさんへと出向く。10年前、長女が小学校に入った夏、真っ黒に日焼けした筋骨隆々たる体軀でプールの指導していた先生が数回の転属を経てすっかり白髪も増えて役職も教頭ということで再び娘の小学校に戻ってこられたのだが、僕はその先生との久しぶりの再会を楽しむことができた。教頭ともなれば学校の予算や施設関連の課 [続きを読む]
  • 長女のミッション
  • 梅雨の雨がしっとりと辺りを濡らす。長女の運動会が明日に順延となる。走る、投げる、踊るが苦手な長女は自分のことを冷静に判断して今回は玉入れ(球を運ぶくらいはできる)と応援合戦のみの参加だという。それでも僕の記憶では高校の体育祭は皆の手作り感が満載。きっと互いに協力しあって楽しい時間を過ごしているのだろう。長女の今のミッションはクラスの全員と喋るということらしくこの体育祭という機会を利用してかなり目標に [続きを読む]
  • 3年生前期 全国統一小学生テスト
  • 昨日は次女が全国統一小学生テストに挑戦した。迎えに行って帰って一緒に自己採点と復習をした。算数、国語共に8割にわずかに届かなかったがよく頑張った。特に算数の問題などは僕がやってみても後半のパズルみたいな問題は難しくこれは特別な訓練をしない限り時間内に解くことは不可能だろうなと思った。もちろんそのような特殊な能力を試されるのが中学入試なのだ。ずいぶん前に興味本位に開成中学の入試問題を見てなんて難しい [続きを読む]
  • 夜空
  • 高校1年生のもう夏休みも始まろうという頃だった。僕に興味など示したこともなかった親父がその夏は珍しく自分が父兄懇談会に行くと言い出した。自分と同じ高校に進学した息子に多少の期待を持ったのかもしれない。或いはただの酔狂だったのかもしれない。亡くなってもう二十数年が経ちもはや確かめる術はない。もちろん僕はとてもややこしい事態だと思った。返ってきていた期末テストは殆んどが赤点でおよそ自分でもなぜ自分がこ [続きを読む]
  • 老いながら…
  • 今年ももう6月ということでため息が出るほどの速さで時が流れる。早世した友人たちのことを思えば僕は幸せだといつも自分に言い聞かせてきたが加速度をつけて過ぎていく人生を生きているとじわじわと迫り来る老いと向かい合っていくということが長く生きてしまうことの最大の代償なのだと気づかされる。子供達の成長がその代償を癒してはくれるがもちろんそれから逃れることなどできない。先日PTAの会合に出た折に挨拶で「一人で老 [続きを読む]
  • 努力と結果
  • 週末は長女と一緒に長女が去年までお世話になった剣道部の応援に出かけた。地域の中学生たちが一堂に会しその腕を競い合う。長女が中3になった時にやってきた剣道5段の新任先生に一年以上もの間みっちりとしごかれた今の中学3年生たちがどれくらい強くなったかがただ楽しみだった。合宿や強化練習を頻繁に行い、土日もなく頑張っていたということだった。たった3ヶ月しかしごかれなかった長女たちの世代よりも確実に強くなっている [続きを読む]
  • 初めての中間テストが返りはじめ
  • 新緑をぬらすこの時期の雨は潤いを連想させる。黄緑色はひと際その鮮やかさを増し、街の景色を彩る。長女は中間テストが次々に戻ってきて数学が因数分解および確率がともに学年首位という結果に加え英語も順位未公表ながらどちらも9割後半と言うことで初めての中間テストに対する不安は後退し自信が芽生えているのではないかと思う。(国語は73点ということで深く反省しているようだった)進学先として最近は東京大学に憧れを持って [続きを読む]
  • 次女との間に敬意が生まれる
  • 高校の校門の前で自転車にまたがってVサインを出しながらニッコリと微笑むのは次女である。昨日は中間テストも終わって早速ストレス解放モードの長女は高校で新しくできた友人2人と朝から電車で隣町まで遊びに出かけていった。僕は午前中、最近自転車に乗れるようになった次女とサイクリングに挑戦。長女が自転車に乗れないのはこんな活動を怠ったからだと反省し次女と長女の通う高校へと向かった。そして校門で冒頭の写真を撮って [続きを読む]
  • パジャマたちは踊る
  • リネンのシャツとパンツ、リヴィエラのメッシュのスリッポン、いつもの夏の格好をしている自分にふと気づいて季節の移ろいを知る。初夏の青い空には雲ひとつなく、朝に気持ちよさそうに風と踊っていた洗濯物たちは午前中のうちにはからりと干しあがり、太陽の匂いをたっぷりとたたえる。きちんと並んだ4人分のパジャマが僕に幸せとは何かを優しく語りかけてくる。最近は自分のために何かが欲しいということはあまりなくなってきた [続きを読む]
  • 次女、リレーを戦う
  • 昨日は次女の運動会ということで朝はテントや万国旗のセッティングに7時から学校に出向き終日にわたって次女の疾走やリレー競技を楽しんだ。長女はトラック競技、球技どちらもからっきし苦手で四肢をバタつかせて走る独特なフォームでそれって100mのタイム?と聞いてしまうような50mタイムを叩き出していたが次女はなんとリレーの選手に選ばれたということで僕自身も観戦に気合の入るところだった。しかし午前の全学年の疾走競技に [続きを読む]
  • 次女、英語中3教科書を終える
  • 去年の4月から始めた中学校3年生用の教科書今年の3月まではウィークデイに基礎英語1,2をやっていたので週末だけの取り組みだったのだがついに本日終わりを迎えることができた。1つの教材を1年以上続けるというのはモチベーションを保つのが本当にきつい。それでも次女も良くついてきてくれた。最後の音読はしっかりと記念にビデオに収めておいた。弾むように流暢な発音で言うことなし。帽子で結ばれた2人の男の運命の話、理解でき [続きを読む]
  • 中高一貫考
  • 以下に感じたことは全統中への参加経験やそこで知った方々の姿勢を通して僕が僕なりに感じてきたことに過ぎず、真理や答えなどでは毛頭ない。大学入試のために100のやるべきことがあるとすれば中学受験のための入試対策というのはその100をはみ出しているものも多いと思う。しかし大学入試云々とは別に中学入試には見方によってはメリットもある。早慶の付属校に合格できればのちの苦労なくエスカレーターでそれらの大学に進学でき [続きを読む]