1日1時間の贈り物 さん プロフィール

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1日1時間の贈り物さん: 1日1時間の贈り物
ハンドル名1日1時間の贈り物 さん
ブログタイトル1日1時間の贈り物
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nojikushi
サイト紹介文高校一年生の長女と小学三年生の次女に贈る 1日1時間のお勉強
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/12/01 11:09

1日1時間の贈り物 さんのブログ記事

  • 初めての中間テストが反りはじめ
  • 新緑をぬらすこの時期の雨は潤いを連想させる。黄緑色はひと際その鮮やかさを増し、街の景色を彩る。長女は中間テストが次々に戻ってきて数学が因数分解および確率がともに学年首位という結果に加え英語も順位未公表ながらどちらも9割後半と言うことで初めての中間テストに対する不安は後退し自信が芽生えているのではないかと思う。(国語は73点ということで深く反省しているようだった)進学先として最近は東京大学に憧れを持って [続きを読む]
  • 次女との間に敬意が生まれる
  • 高校の校門の前で自転車にまたがってVサインを出しながらニッコリと微笑むのは次女である。昨日は中間テストも終わって早速ストレス解放モードの長女は高校で新しくできた友人2人と朝から電車で隣町まで遊びに出かけていった。僕は午前中、最近自転車に乗れるようになった次女とサイクリングに挑戦。長女が自転車に乗れないのはこんな活動を怠ったからだと反省し次女と長女の通う高校へと向かった。そして校門で冒頭の写真を撮って [続きを読む]
  • パジャマたちは踊る
  • リネンのシャツとパンツ、リヴィエラのメッシュのスリッポン、いつもの夏の格好をしている自分にふと気づいて季節の移ろいを知る。初夏の青い空には雲ひとつなく、朝に気持ちよさそうに風と踊っていた洗濯物たちは午前中のうちにはからりと干しあがり、太陽の匂いをたっぷりとたたえる。きちんと並んだ4人分のパジャマが僕に幸せとは何かを優しく語りかけてくる。最近は自分のために何かが欲しいということはあまりなくなってきた [続きを読む]
  • 次女、リレーを戦う
  • 昨日は次女の運動会ということで朝はテントや万国旗のセッティングに7時から学校に出向き終日にわたって次女の疾走やリレー競技を楽しんだ。長女はトラック競技、球技どちらもからっきし苦手で四肢をバタつかせて走る独特なフォームでそれって100mのタイム?と聞いてしまうような50mタイムを叩き出していたが次女はなんとリレーの選手に選ばれたということで僕自身も観戦に気合の入るところだった。しかし午前の全学年の疾走競技に [続きを読む]
  • 次女、英語中3教科書を終える
  • 去年の4月から始めた中学校3年生用の教科書今年の3月まではウィークデイに基礎英語1,2をやっていたので週末だけの取り組みだったのだがついに本日終わりを迎えることができた。1つの教材を1年以上続けるというのはモチベーションを保つのが本当にきつい。それでも次女も良くついてきてくれた。最後の音読はしっかりと記念にビデオに収めておいた。弾むように流暢な発音で言うことなし。帽子で結ばれた2人の男の運命の話、理解でき [続きを読む]
  • 中高一貫考
  • 以下に感じたことは全統中への参加経験やそこで知った方々の姿勢を通して僕が僕なりに感じてきたことに過ぎず、真理や答えなどでは毛頭ない。大学入試のために100のやるべきことがあるとすれば中学受験のための入試対策というのはその100をはみ出しているものも多いと思う。しかし大学入試云々とは別に中学入試には見方によってはメリットもある。早慶の付属校に合格できればのちの苦労なくエスカレーターでそれらの大学に進学でき [続きを読む]
  • 第1回 高1レベルマーク模試 (東進)
  • 東進の先生からメールが届き長女は朝から東進へと出向く。センターレベル模試の次の週に受けた高1レベルマーク模試の結果がかえった。相手が同級生ならということで偏差値 82.6、5900人中3位 の堂々たる結果。もちろん第1志望の東京大学理科I類はA判定第2志望の某大医学部ももちろんのA判定。この調子でゴールへの3年間、先頭グループを引っぱっていって欲しい。国語もいよいよトップクラスへと確実に昇格。英数は高1のあいだは学 [続きを読む]
  • 誕生日には花束を…
  • 東京での生活に終止符を打って3年ほどが過ぎた頃だったろうか、僕の世界に突然現れたその人は日本人離れしたクッキリとした大きな瞳が特徴で10歳近くも年上の僕からはその初々しさが目もくらむほどにまぶしくて世の中には本当にフランス人形のように美しい人がいるものなのだなあと心から深く感動したことを覚えている。それから20年以上が経ってなほその人はあの頃とまったく変わらず美しく少しずつ増えてきた僕ら家族みんなを今 [続きを読む]
  • PTAは原点に回帰すべし
  • ゴールデンウィークも終盤ということだが2日には小学校のPTAの役員会昨日は長女が所属する弓道部の新人歓迎バーベキューへの送迎といろいろ細かい予定がそれぞれにあり特に出かけるあてもない。PTAは現在近所に住む仲の良い僕の後輩が会長を務めている。PTA不要論が盛り上がる昨今、会長と共に無駄なことには大鉈を入れていこうと会合の数を一気に半分以下に減らし参加義務メンバーも大幅に減らすことにまずは取り組んだ。もちろん [続きを読む]
  • 国語を順調に伸ばす
  • 夏を思わせる陽気が街の隅々にまで染みわたっていい季節になったなあと独り言ちる。ただめずらしく最近はビールをずっと飲んでいないからこんなビール日和の日でも特に飲みたいとも思わなくなった。やっと僕も卒業を迎えられるのだろうか。ビールに支配され続けてきたこの人生から...今日もペリエのグリーンのボトルをそばに置いてグラスに満ちる透明な泡を見つめながら静かな夜を迎えている。長女が先週受けたセンターレベル模試 [続きを読む]
  • ボロボロになるまで
  • ボロボロになるまで使ってみよう!と言う黄色のオビを気に入って今日までつけたままにしてある。本当にかなり薄汚れてボロボロになってきてそのボロボロになった分だけ次女は算数が大好きになりそこかしこが破けた分だけ次女の算数力はメキメキとついてきている。もっともっと、まだまだボロボロになるまで使い倒してやるつもりだ。本に指をかけて「ヤー!」とどこを開いたって迷うことなく解法が出てくるようになるまでこのキャン [続きを読む]
  • 2017 東進第2回センターレベル模試
  • 長女は土曜日はさっそく弓道部の活動ということで先輩の試合を見学に朝から晩まで出かけていた。週末2日間を家にこもられるよりは本当に健康的で部活動が始まってよかったと心から思っている。近所のお姉ちゃんで中学校の剣道部の時の先輩に今回も高校で弓道部に引っ張られたわけだがいい先輩に恵まれて可愛がってもらっているようでなによりだ。そして今日は東進の第2回センターレベル模試があった。春から東進の塾生になった長女 [続きを読む]
  • 一目置かれるということ
  • 春の嵐が吹き荒れて、桜の花が儚く散って、幻は消え夢は醒める。何度経験しても春の魔術は鮮やかすぎて、その秘密を突き止めることはできない。気がつけば花の饗宴の名残りは跡形もなくツワモノどもの笑い声だけが幻聴のように耳の奥に残る。そして僕はこの生涯に出会う桜をまたひとつ過去へと見送る。今日から次女はやっと小学校に行った。ちょうどまる1週間休んだことになる。家で退屈そうにしている次女を見てると気の毒に思っ [続きを読む]
  • 次女 登校を許されず…
  • もうすっかり熱も下がって元気になった次女はランドセル背負って、水筒をタスキにかけて目のお医者さんに寄って登校許可証にハンコをもらってからいざ学校へ、とはりきって出かけて行ったのにお医者さんに「まだ治りきっていないねえ…」と言われて許可証をもらえずにしょげかえって帰って来た。しょうがないのでいつもの算数と英語に取り組む次女であった。算数は自由自在高学年の354ページ。正方形上を2つの速度の違う動点が1つ [続きを読む]
  • 次女、プール熱に伏せる
  • 先週の日曜日、次女と花見にブラブラと出かけた時に次女の目の表情がいつもと違うなと思っていた。翌日には目がすっかり充血してしまってそれが治らず夕方に医者に行ったところウィルス性結膜炎(プール熱)という診断が下った。「最近流行ってるんだけど、熱が出ますよ」とお医者さんに言われてきたのだが言われた通り翌々日の水曜日から熱が出始め本日まで充血も発熱も治っていない。哀れな次女はいつもの発熱よりは元気ながら長引 [続きを読む]
  • 基礎英語3 開始
  • 春雨のそぼ降る朝、宿泊研修に赴く長女の荷物があまりに重そうなのでついでに自動車に次女も乗っけて高校と小学校へと2人を送り届けた。研修には数学IAは教科書のほかに副教材から青チャートまで英語は教科書、チャート、加えてヘビー級のジニアス英和辞書も国語も現国、古文、漢文の教科書のほかに副教材やノートを持参するらしい。出かけた宿泊先はかって僕も同じ高校から同じ時期に宿泊研修にいったところ。正直にいって、最初 [続きを読む]
  • ま坂
  • 小学校一年生の時からお世話になっている3つ歳上の近所のお姉さんこの春、長女が進学した高校を卒業して次のステージへと進んでいった。家内が彼女の母親から聞いたところによると進んだ先というのは某私立医科大学らしく僕は下世話ながらそれにかかる費用を考えずにはいられなかった。医者という資格は確かに国家によって守られた最高の既得権益でありその階層への帰属を許されれば一生食べて行くには困らない収入が約束されるだ [続きを読む]
  • 2017 それぞれの新学期
  • 昨日は次女の3年生となる始業式だった。仲良しだった2人とは離れ離れになったようだが小さな世界にこだわらずにいろいろな交友を持って欲しい。次女曰く、担任の先生は「30歳くらい!」と最初は言っていたがその先生が隣のクラスの担任の先生のかつての教え子だったというエピソードも聞いてきていてそうだとすれば大学を卒業したての新任の先生かもしれないとも思っていた。まあ生徒が先生を選べるわけもなくどんな先生であろうと [続きを読む]
  • 2017年度 ロードマップ
  • 今日からいよいよ新年度ということで子供達にとってまた新たなスタートが巡ってきた。次女は3年生になり学校ではクラス替えが行われる。いつもお互いの家を行き来していた仲良しの二人の子は同じクラスになれるのかと気を揉んでいるが、たとえなれなくても新しい友達がすぐにできるよ、と言っている。長女はいよいよ高校進学ということで、学業に、部活動に、友人に期待を膨らませている。地域のトップクラスの生徒が集まる高校だ [続きを読む]
  • 区切り
  • 一昨日は京都の都小路をフラフラとさまよいながら少し早すぎる古都の春を楽しんだ。桜はどの場所もあと一歩というところながら未だ薄紅色のつぼみを固く結び旅人の目を楽しませてくれることはなかった。夕刻、花見小路の壹銭洋食で2週間ぶりのビールを口に運ぶと慣れ親しんだビールはなんだかいつもとは全然違うよそよそしい味がした。それでもゴクゴクやってると久しぶりのアルコールはあっという間に身体中の細胞に浸みていって [続きを読む]
  • 長女、高校入学説明会に出向く
  • 朝から穏やかな日差しに包まれる今日は長女の入学説明会が行われる日。家内と一緒に今は高校へと出向いている。制服や内ばきを注文して、真新しい教科書を買ってくるらしい。僕から見れば中学はセーラー服で、高校もそっくりなセーラー服だからわざわざ新しいものを買いもとめる必要などあるのかと思うのだが親娘曰く、微妙にあらゆるディテールが違うらしい。まあ新しい門出だし、そっくりということがちょっと気になっただけで新 [続きを読む]
  • 春うらら
  • 三寒四温の中でそぼ降る雨にもいつしか春の匂いが溶け込み氷雨の記憶ももはや遠い。センター同日試験、英検1級、高校入試と全速力で駆け抜けた冬という季節も今はもう遠くに過ぎ去り僕はいまうららかな日々の中で腑抜けている。事実、数学はとうになんの力にもなれず、英語も伴走ランナーの役割をやっと終えそして今日は国語も東進さんへの入塾手続きを済ませた。(初めての塾)残り3年間は長女自身がいよいよ自分の力でゴールへと向 [続きを読む]
  • そして、公立高校合格発表
  • 特に不安というわけではなかったが勝手に合格だと一方的に思っている状態ではやはり落ち着かない。本日12:30分にようやく向こう3年間在籍させてもらえるのかどうかの結果発表ということで家族4人で高校まで出向いた。校庭では多くの生徒や父兄が発表の瞬間を待っていた。長女は友人を見つけてなにやら楽しそうに騒いでいた。そして12:30分、ロープが解かれ玄関に掲示された番号を覆っていた紙が取り除かれる。皆が駆けだしその中で [続きを読む]
  • 嗚呼、卒業式
  • 気が緩んだのか卒業式の今日というタイミングで長女は朝から熱を出した。それでももちろん卒業式だから、家内と一緒に自動車で中学校へと送りとどけた。今日を最後に会いたい、会いたくないに関わらず多くの同級生との別れがありそして感傷に浸る間も無く、この春にはまた多くの出会いが待っている。別れや出会いは甘酸っぱい記憶と共に一生に一度しかない青春という輝く季節の背景を彩りそしてやがて大人になった時にノスタルジー [続きを読む]
  • 僕の春は…
  • 長女と家内が剣道部の送別食事会に出かけた今夜はめずらしく次女と僕の組み合わせで留守番をしている。長女は前部長として昨日より各部員へのメッセージカード作りに励んでいたようだ。そして家内も今宵は共に激しい部活動を見守った母親仲間と娘たちの来し方を振り返ってのよもやま話に花を咲かせているのだろう。全てが春という季節の中で区切りを謳歌しているようで抑圧された冬(受験)の呪縛を解かれた季節はやわらかにつぼみを [続きを読む]