1日1時間の贈り物 さん プロフィール

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1日1時間の贈り物さん: 1日1時間の贈り物
ハンドル名1日1時間の贈り物 さん
ブログタイトル1日1時間の贈り物
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nojikushi
サイト紹介文高校一年生の長女と小学三年生の次女に贈る 1日1時間のお勉強
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/12/01 11:09

1日1時間の贈り物 さんのブログ記事

  • 次女の英語 負荷を変えて成長する
  • 秋も深まるなか、食欲も深まる一方で9月にはいってから恒例の家内と週に一度のデートでは(子供たちが学校に行ってるうちに…)おフランス料理やお寿司に焼肉にと、高カロリーもとどまるところを知らない。桃のコンフィ??体重の増加もとどまるところを知らず減量期に減らした3キロはあっという間に戻ることとなった。これではいけないと、今週はしぶる家内をひっぱって公共施設のジムに出かける。(家内は同じものを食べながらまっ [続きを読む]
  • 解答 完全版
  • なぜ一度教えた問題をもう一度説明しなきゃいけないんだ!!という発想は甚だ的はずれだ。この問題をできるまで何度でも説明する。いつでも寄り添いながらできるまでとことん付き合う。なぜ伝わらないのか、僕に何が足りないのかを考える。できるようするにはまだまだどんな工夫が足りないのかと検討してみる。まだまだうまい説明があるんじゃないか調べてみる。この方向がダメなら今度はどの角度から説明しようかと押してダメなら [続きを読む]
  • 第4回センター模試(東進) 高1
  • 三連休の中日、台風の接近に伴い曇天となる。次女は風邪をひいて昨日より安静にしている。長女はもう諦めたかと思っていたが朝から現代文を受けに東進へと出かける。(貪欲でよろしい)そしてセンター模試の結果を持ち帰る。英語 194(69), 数Ⅰ 93(74)、数Ⅱ 86(70), 国語 108(55)国語の不振が目立ちすぎる。次回は全統高となる。プライドを賭けてガンバレ!だれがこの結果を許そうと、君がいちばん許せないはずだ。 [続きを読む]
  • 次女には次女のテンポがある
  • 次女の「自由自在 高学年」にはたくさんの星のマーク??が付いている。1周目で間違えたり分からなかった問題の番号の横に星のマークをつけてできるようになるまでじっくりと説明しながら、繰り返しゆっくりと進んできた。2周目に入り「さあ、どんどん星を消していこう」とはりきっていた僕だが?、?、?オヤ…星がいっこうに消えていかない…あんなにいっぱい練習したのに、ほとんど忘れている…とうぜん「なんで覚えてないんだ [続きを読む]
  • 東大理Ⅲ おそるべし…
  • 昨日はベネッセさんのお招きで「東大理Ⅲへの道」なるセミナーに長女と参加させていただく。東大の中でも抜きん出てハードルが高いことは周知ではあるが具体的な数字やデーターをまえに改めてそのすごさを知る。そして2次試験結果の科目別偏差を示され数学こそが合格のキーとなっている現状の説明を受けた。確かに国英が小さな団子を形成するなか数学の得点のばらつきは まさにピンからキリまででそこで雌雄を決していることは明白 [続きを読む]
  • 自由自在高学年 一周目を終える
  • 僕らは目を見合った。次女の瞳の奥に小さな炎が見えた。それから僕らは目の前のそいつをしっかりと見据えた。ひとことも言葉を交わすことはなかった。でも僕の心には次女の言葉がビンビンと響いていた。そして僕も次女とまったく同じ思いだった。「今日やっつける!」自由自在高学年の最後のページを開いて僕らは今日たとえどれだけ時間がかかろうともこいつの息の根を止める、そのことだけを思っていた。そして55分の時間が過ぎた [続きを読む]
  • 現代文の解法にとりかかる
  • 本日長女は夏休み復習テストの結果を持って帰る。数英9割はさておき、現代文40/80,古文100/120と国語7割に沈み浮かぬ顔。先日コメントをくださった「受験マニアさま」にお教えいただいたテキストが本日届いていたので「林修先生の講座は君には早すぎたのだ。現代国語には王道のテキストがあることを教えていただいたのでここに全部揃えた。さあ、1丁目1番地から始めてみよう。」と、さっそく手渡した。もちろん継続のために 僕がそ [続きを読む]
  • 甥っ子がくる
  • 昨日は都内某大学の付属病院に医師として務める甥っ子が遊びにきてくれた。小児科の道を進むことに決めたという。今では当直も一人でこなせるようになったと自慢げに話していた。あっという間に立派になったものだと思っていたら、当の甥っ子は次女を見て「あっという間に大きくなりましたねえ」と言う。僕はアハハと笑いながら「ひとん家の子供はすぐに大きくなるんだよ!」と答えた。そんな医師を志すほどに成長した次女は、やは [続きを読む]
  • 校下のお父さんたちと集う
  • 暑い夏もないままに9月にはいって、もうあたりには秋の涼しさが漂う。一晩中エアコンをつけておく必要もなくなり身体は至極軽い。9月の初日には校下の議員と男性PTA現役、歴代役員8名がつどって焼き鳥を食べながら校下の課題や子供たちの教育について皆で語り合った。私立ではないのでネタは勉強よりももっぱら安全や教育環境の話となる。もちろん勉強よりも子供たちの安全と健全な環境というのは優先されるべきことだ。そんな場で [続きを読む]
  • 何度でもたちあがる
  • 何度反省したことだろう。何度自己嫌悪の泥沼に落ちただろう。旅から帰ったこのわずかな間に僕はまた次女とのお勉強でイライラする感情を抑えられずにいた。僕のイメージする到達点と実際の次女の反応があまりにも乖離しているとき僕の心はいつも乱れる。僕はそんな不安定な自分を諌めて欲しくてそんな身勝手な自分を全て否定して欲しくて家内や母親、友人に行き場のない感情を吐露する。「お前が悪い。お前は間違っている。」そう [続きを読む]
  • 夢は過ぎる
  • 夢は覚め我々家族は日常へと戻る。仕事に関して言えば、リフレッシュをしても年々「さあ、またがんばるぞ!」という気にはなかなかなれなくなってきた。もう潮時なんだろうとは思うのだが、完全に退いてしまう勇気もない。ただ流されるのみ、不幸な人生である。そもそも、やめて何をしたいの?と聞かれても何も持っていない。打ち込めるものや、熱中できるものがないことほど哀れなことはない。人生は無駄にダラダラしていられるほ [続きを読む]
  • 自由自在 ラストスパート
  • ゼェ…ゼェ…ゼェ…息も絶え絶えに僕らが見つめているのは507という数字だけである。スタート地点に立った去年の6月、そこは月ほどにも離れて思えた。その挑戦は素人がフルマラソンに挑戦するよりも無謀に思えた。小学生に100キロのベンチプレスをあげろと言うほど理不尽に思えた。僕がビールをやめることほどに不可能に思えた。現在、自由自在高学年 算数 490ページ。ただ目の前の1ページ1ページに取り組み続けた。そして1年と3ヶ [続きを読む]
  • 忘れ去られた夏
  • 夏はどこへ行ってしまったのか、曇りや雨の日がずっと続いている。今も空はゴロゴロとあたりを威嚇し、大粒の雨が窓を打ちつける。そんななか長女は現役米大生達を交えた英語エンパワーメントプログラムに参加しているためお盆の間も連日高校へと登校している。しかし次女はこの天気では自転車にも乗れず、海水浴にも行けず、登山にも行けず連日夏休みの宿題のデスクワークを消化する日々。しかし、次女よ!心配するな。8月がどこ [続きを読む]
  • 何をやるべきなのか
  • 前回買った英語テキストはとても満足のいくレベルで進めていくことができなかったのでここはさらに基礎反復練習に特化したドリルをということで長女の時にも使った塾ネットワークで流通している書籍を購入した。自分が先生をやっていると、こういうところの軌道修正は素早い。友人の塾のオーナーに頼んだドリルが本日届いた。「みるみるわかる ステップ式英語」なるドリルである。まあ、基礎のゆるゆる反復ドリルであるがこの機会 [続きを読む]
  • 次女 夏の英語スペシャルプログラム
  • 台風が日本列島を駆け巡っていく。ただ願うは「沖縄の休暇の時にはこないでね」と、それだけである。忌々しい台風ではあるがそれは物事の一面でありこの台風は日本列島に潤沢な水をもたらしていることも間違いない。その水のおかげで我々は潤いに満ちた生活を享受している。さて、次女の英語は昨日より基礎英語3が夏休み復習月間ということでこの機会を利用して基礎英語テキストの復習はやらずにこれまで置き去りにしてきた書き取 [続きを読む]
  • 自分の足で走りだせ
  • 今年も駅のコンコースではビアガーデンが催されていて昨日は夕方5時をまわった頃には矢も盾もたまらず、次女と一緒にテラスへと向かう。西日がまだまだ強烈な時間だったけどオレンジ色に染まる街を見つめながら風に吹かれていると暑さも何処へやら霧散してしまい生ビールが喉を過ぎる心地よい感触にただ静かに身を委ねた。地元産のりんごジュースを美味しそうに飲む次女の顔もオレンジに染まって最近すっかり家内に似てきた次女を [続きを読む]
  • マドンナからの電話
  • 8月にはいっても長女は忙しい。午前中は前回期末テストの為に受けられなかった東進のセンター模試にようやく着手。1本目の英語は198点高校の授業で細かい文法や語彙をつめていっているのは知っていたがまさかここまで効果が覿面に現れるとは予想外。数学Ⅰは安定の98点。部活動の後は数学Ⅱに取り組み予定。午後からはいったん部活動の為に登校らしい。今週の水曜日は数学甲子園の予選大会に学校代表として参加。木曜日は東京大学 [続きを読む]
  • またもや自己嫌悪…
  • 夏休みが始まってはや一週間が過ぎるも次女にはそれらしい過ごし方をさせてやれずに申し訳ないという思いを抱えている。加えて現在「自由自在高学年」の流水算の力を試す問題の章をやっているのだが文章に惑わされて右往左往する次女に「やらされている」という消極姿勢では何も身に付かない。もっと自分から学び取ろうという姿勢を持たないと無駄な時間ばかりが積み上がっていく!と、今朝はやや大きな雷を落としてしまった。もち [続きを読む]
  • 高1 1学期の保護者会
  • 僕の学び舎は僕が卒業して間もなく取り壊されたからそこには「懐かしい」などという感情などあろうはずもないのに僕は今朝初めて高校の校舎に足を踏み入れ回廊をわたって長女のクラスを探しているときにふと懐かしい感覚がよぎるのを感じた。どこからその懐かしさがこみ上げるのかを考えてみる。眼に映る風景も匂いも校舎の構造も何一つ懐かしいものなどない。でも学校に充満する「〇〇高校ism」がやはり独特の臭いを放つ。ここに [続きを読む]
  • 次女 やっと筆記に取り組み始める
  • 長女の通う高校は僕の母校でもある。昨日はそんな母校の夏の高校野球初戦ということで高校以来実に久しぶりに母校の観戦に出かけた。長女は初戦相手が地元強豪の商業高校ということで勝てそうもないからと先輩と近所の図書館での初勉強に出かけていった。家内と次女と3人で出かけたのだが着いたときにはすでに2点ビハインドさらに着いて間も無くで4点ビハインド点差と襲い来る暑さにやられて僕らは早々にあきらめて退散。その後ミ [続きを読む]
  • 次女 英検3級過去問チャレンジ その1
  • 本日早朝は次女の英検3級過去問チャレンジをやった。Vocabulary&Reading 19/30Listning 19/30Writing 0 (たぶん)夏の間にWritingを特訓したとしても正答率63.333%では不合格かギリギリの合格というレベル。今年の冬にはほとんどできなかったことを考えればかなりの進化と言えなくもないが僕としてはもう少し良いレベルを期待していた。誤答を見渡してみるとやったはずの文法をかなり簡単に落としている。完了形を問われているのに [続きを読む]
  • 高1 1学期末テスト 9割台を守る
  • かつて僕はイスラエルを訪れたことがある。一切の生命の予感さえも寄せ付けない怖いほどに青い死海、それを見下ろす険しい渓谷、どこまでも続く赤茶けて荒涼とした台地、「人の子に枕するところなし」そんな風景を見てイエスの有名な言葉がふと頭をよぎったのを思い出す。今僕は家に住まい、家族に囲まれて安寧に暮らしている。それでも僕はやはりかりそめの肉体に宿を借り一生という旅の漂泊の途中にあることを忘れてはいけない。 [続きを読む]
  • 熱帯夜の翌朝
  • 夏の本番を迎えていよいよ熱帯夜の寝苦しい夜がはじまる。エアコンをつけたままで寝ると翌朝の身体は重い。がしかし、エアコンなしではとても眠れない。悩ましい季節である。体の重い朝はまずはマッチョな筋肉ユーチューバー達の動画をチェックする。モチベーションが上がったところでガッツリと筋トレを始める。今日は5日ぶりに筋肉痛の癒えた大胸筋にもどる。バーベルのウェイトを10キロずつ小刻みに上げていけば夜に出すべきだ [続きを読む]