1日1時間の贈り物 さん プロフィール

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1日1時間の贈り物さん: 1日1時間の贈り物
ハンドル名1日1時間の贈り物 さん
ブログタイトル1日1時間の贈り物
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nojikushi
サイト紹介文塾なし・公立 中学三年生の長女と小学二年生の次女に贈る 1日1時間のお勉強
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/12/01 11:09

1日1時間の贈り物 さんのブログ記事

  • 長女、高校入学説明会に出向く
  • 朝から穏やかな日差しに包まれる今日は長女の入学説明会が行われる日。家内と一緒に今は高校へと出向いている。制服や内ばきを注文して、真新しい教科書を買ってくるらしい。僕から見れば中学はセーラー服で、高校もそっくりなセーラー服だからわざわざ新しいものを買いもとめる必要などあるのかと思うのだが親娘曰く、微妙にあらゆるディテールが違うらしい。まあ新しい門出だし、そっくりということがちょっと気になっただけで新 [続きを読む]
  • 春うらら
  • 三寒四温の中でそぼ降る雨にもいつしか春の匂いが溶け込み氷雨の記憶ももはや遠い。センター同日試験、英検1級、高校入試と全速力で駆け抜けた冬という季節も今はもう遠くに過ぎ去り僕はいまうららかな日々の中で腑抜けている。事実、数学はとうになんの力にもなれず、英語も伴走ランナーの役割をやっと終えそして今日は国語も東進さんへの入塾手続きを済ませた。(初めての塾)残り3年間は長女自身がいよいよ自分の力でゴールへと向 [続きを読む]
  • そして、公立高校合格発表
  • 特に不安というわけではなかったが勝手に合格だと一方的に思っている状態ではやはり落ち着かない。本日12:30分にようやく向こう3年間在籍させてもらえるのかどうかの結果発表ということで家族4人で高校まで出向いた。校庭では多くの生徒や父兄が発表の瞬間を待っていた。長女は友人を見つけてなにやら楽しそうに騒いでいた。そして12:30分、ロープが解かれ玄関に掲示された番号を覆っていた紙が取り除かれる。皆が駆けだしその中で [続きを読む]
  • 嗚呼、卒業式
  • 気が緩んだのか卒業式の今日というタイミングで長女は朝から熱を出した。それでももちろん卒業式だから、家内と一緒に自動車で中学校へと送りとどけた。今日を最後に会いたい、会いたくないに関わらず多くの同級生との別れがありそして感傷に浸る間も無く、この春にはまた多くの出会いが待っている。別れや出会いは甘酸っぱい記憶と共に一生に一度しかない青春という輝く季節の背景を彩りそしてやがて大人になった時にノスタルジー [続きを読む]
  • 僕の春は…
  • 長女と家内が剣道部の送別食事会に出かけた今夜はめずらしく次女と僕の組み合わせで留守番をしている。長女は前部長として昨日より各部員へのメッセージカード作りに励んでいたようだ。そして家内も今宵は共に激しい部活動を見守った母親仲間と娘たちの来し方を振り返ってのよもやま話に花を咲かせているのだろう。全てが春という季節の中で区切りを謳歌しているようで抑圧された冬(受験)の呪縛を解かれた季節はやわらかにつぼみを [続きを読む]
  • 高校入試本番 すべてを終える
  • 2日目を終えて帰ってき長女帰るなりテンションがmax。「英語の問題は昨年よりはやや難化傾向かな?去年が簡単な年だったから今年は予想通りというかんじ。ヒヤリングのリーディング速度が例年よりはやくて…英作文は例年になく…………………………………………………………数学は全体平均は例年通りくらいになりそうだけど図形の問題は例年の定型三角形の利用ではなく方べきの定理の交差バージョンの問題で高校数学にも通じる問題 [続きを読む]
  • 高校入試本番 1日目を終える
  • 「いつも通りだった?」正午を1時間ほどまわった頃、校門まで迎えに行った家内と車に戻ってきた長女に僕はたずねる。「うん、いつも通りだった!」それだけ聞けば充分だった。「そう。」そう答えて僕はシフトをドライブに入れてゆっくりとアクセルを踏み込んだ。 [続きを読む]
  • 中学卒業に向けて
  • 泣いても笑っても今週の木曜日には公立高校の入試も終わる。長女は長女なりにこの日のために努力を続けてきた。それを見守ってきた僕はただ長女がいつも通りの力を発揮できることだけを今は願っている。そして僕も僕なりに普通の親らしく長女の中学校卒業というけじめに対して色々な準備を滞りなく進めてきた。まずはこのあいだ英検の2次試験のあと銀座によって、高校通学用のデイパックを買ってやった。数学や英語では秒速の判断 [続きを読む]
  • 英検1級までのまとめ
  • 以下に書くことは僕のきわめて個人的な見解であり世の中に確立されたいかなるメソッドも否定するものではない。英検1級という山のピークへのアプローチのひとつのルートに過ぎない。英検準1級までの経過は以下のとおり。「中学1年(5年間)で英検準1級 まとめ」を参照されたし。ただ、英検2級から準1級を越えるあたりの補足を少し。英検2級という級は曲者(くせもの)で長文を読む為の構文把握能力や背景知識がなくても語彙や文法、 [続きを読む]
  • 英検1級 2次試験も合格!
  • 2次試験の対策を始めてちょうど1週間を過ぎた頃だったろうか。たどたどしかった英語は次第にリズムを帯びてスムーズになりまずは論理に一貫性が生まれ始めた。言っていることに矛盾がなくなりA=B B=C C=D したがってA=D というスッキリした流れを作ることができるようになった。それから間も無くセンテンスとセンテンスがスムーズに繋がり始めやがて僕が思いつかないような単語も飛び出すようになって僕を何度も唸らせるようになっ [続きを読む]
  • 花園を遊ぶ蝶
  • 長女への「贈り物」がしばらくお休みとなってすっかり余裕を得た僕は朝はホームジムで日ごとにトレーニング部位を変えながらいつも以上の負荷をかけてじっくりと全身満遍なく筋肉痛を作り出し夕方は連日近所のスパにかよい、かたまった筋肉をほぐし夜はスパで失われた水分以上のビールをぐいぐい飲みながらきっちり次女のお勉強をみている。次女とのお勉強なら僕にはなんの負荷もないのでとても軽やかに感じる。どれだけ酔っ払って [続きを読む]
  • 春風のメタファー
  • 冬来たりなば 春遠からじ…1月、2月が駆け足で過ぎていって様々な予定はまたもや冬とともにあっという間に過去へと通り過ぎて行き三寒四温をくり返す中で春は確実にすぐそばにまでやってきている。長女のこの一年の間に実行されて通り過ぎていったそれらの予定のすべてはこの春に吹くであろう風のメタファー (metaphor) だったのだろう。たぶんその風は優しさと孤独を含みながら長女の新たな扉をそっと押しあけるのだろう。英検の2 [続きを読む]
  • 英検1級の2次試験を受ける
  • 晴れ渡る今日は遥か彼方に富士を仰ぎ我々はロイヤルパレスの西にある麹町学院女子中学を訪れる。このような一等地にひっそりと佇む女学校が只者であろうはずもなく長女は校舎内に「作法室」なる教室を見つけ「私はここではやっていけない…」と、震えあがっていた。しかし、面接では「グローバリゼイションは途上国に恩恵をもたらすか?」という5つの中の最初のトピックを選びグローバリゼイションと途上国についての講義を堂々と [続きを読む]
  • 1500日
  • このブログを始めて1499日が過ぎたらしい。始めたときの長女は小学5年生の1月だった。次女は幼稚園の年少だったのか。1500というキリのいい数字に過ぎた日の無量なるを実感させられる。ときどき自分の過去の記事を読み返してみる。そこには今の僕とはほんの少し違う僕がいる。なるほど、ブログを始めた頃が一番迷っていたし、一番苦しんでいたようだ。そんな自分を鼓舞するために僕は綴ることを始めたのだと思う。自分の能力の無さ [続きを読む]
  • 最後の高校入試模試
  • 先週末には推薦入学資格を取得済みの私立高校の一般入試の受験結果が各中学校に通知となり長女も担任の教諭より結果を渡されたよう。195/200点ということで、担任より目指せと激励された1位合格を見事に果たす。募集人員300名で競争率は7倍ということだから2100名の母集団となるのか。そして本日、2週間前にあった某塾主催で全7回の最後の模試の結果が郵送されて来た。志望校決定模試と名付けられた直前模試は難易度が大幅に上昇し [続きを読む]
  • 英検1級 2次試験 対策中
  • 長女は来週に中学校生活最後となる期末テストを控えいつものように定期テストシフトに入っている。そのシフトのもとでは国数英の先行学習はとりあえずお休みとなる。学習の戦略、計画、予定はすべて長女と相談して決めている。あたりまえだがそれらはすべて長女が決めるべきことだからだ。僕はあくまで参謀として考えうる選択肢を提示するだけだ。そして今回も英検の2次試験があるのでどうするかを訊ねた。3月8・9日の高校入試本番 [続きを読む]
  • 次女、文字と式をソツなくこなす
  • モンシロチョウがヒラヒラとじゃれ合うように二人は通りを遠ざかっていった。玄関先に出て僕はそんな姉妹の後ろ姿をずっと先に消えていくまでシャッターを押し続けた。もう間もなく長女の中学校という時代は終わりそんな二人の姿も見れなくなるのかもしれないと思ったからだ。新しい春が来てたとえ二人がまた一緒に登校していたとしても少なくともその長女はもう中学生ではなく、次女も小学2年生ではない。また二人は確実に大人に [続きを読む]
  • 中学3年で英検1級 1次合格!
  • たった今、長女の英検1級の1次試験の合格を確認することができた。7年間の長女への「1日1時間の贈り物」が一瞬のごとく頭の中に艶やかによみがえる。僕たちは晴れた日も雨の日も、夏休みも、クリスマスも、どんな日も英語でつながっていた。「おとうさん、わたしもともだちみたいに、エイゴならいたい…」「いいよ、ただしせんせいはおとうさんだ。おとうさんはエイゴうまいんだぞ!」もちろん、本当にうまいなどとは思ってもいな [続きを読む]
  • ウォーミングアップ
  • 推薦入学で合格の決まっている私立高校のなぜか一般入試の試験を受けに長女は朝から出かけていった。公立高校入試へのウォーミングアップといったところなのだろうか。私立高校ながら受験結果は番数まで通知してくれるサービスがあるという。出雲大社、伊勢神宮、明治神宮、北野天満宮、湯島天神とおよそ日本でもトップクラスの神々を引き連れて(長女の受験を気遣って、様々な方からお守りをいただいた)オールスターの陣容で、神々 [続きを読む]
  • 良い仕事をする
  • 先日、長女の志望校であり我が母校の校長先生に飲み会の席でお会いした折には学校への受験を控える娘の親ではあるが遠慮もなく実に様々なことを話させてもらった。やはり現行の中高一貫によらない教育プログラムではどうしても数学、英語の達成が受験直前のギリギリになってしまうことへの危機感を校長先生も十分に感じておられるようだった。もちろんそんなギリギリでは完成度も不十分になり中高一貫校で余裕を持って仕上げてくる [続きを読む]
  • 現国の下じきを作る
  • 長女の高校入試もあと1ヶ月あまりに迫り我が家では外食や外風呂などはなるべく控えできるだけ何も変わらない日常を心がけている。風邪をひいたり体調を崩したりということがないようにとの思いである。ただお勉強の方はしっかりと先を見て挑戦的な日々を過ごしている。昨日は近くのショッピングセンターに出た折に以下の本を買い求めた。これまで東進さんのご厚意でセンター対策と林修先生の現国の二講座の招待講習を受けさせてい [続きを読む]
  • 英検1級の自己採点に咽ぶ
  • 昨日は寒い中、姉妹は英検の試験を受けた。午前中は次女の4級の試験に家内が付き添った。長女は4級を受けなかったので4級の事情には疎いのだが教室は意外にも小学生で溢れ、次女よりも小さいとおぼしき子もいたという。英語の学習の開始は早いに越したことはない。(母国語の習熟度合もあるのであまりに早すぎるのもどうかとも思うが…)やはり意識の高い家は早いなと改めて思う。そして、せっかく早く始めたらその道を決して立ち止 [続きを読む]
  • 次女、マークシートを練習する
  • 今年は寒さがあまり苦にならないと思っていたが大寒を前にしてやはり例年通りに寒さがジンとこたえる。先月ぐらいからベンチプレスやアームカールの際に右ひじに激痛が走る怪我に悩まされているがこう寒くてはケガの癒えていく様子もまったくなくきっちり追い込むこともできずにストレスは溜まる一方である。それでも僕は決してトレーニングを止めることができない。僕に残された僕の最後のささやかなプライドに必死にしがみついて [続きを読む]
  • 2017 センター同日模試 結果
  • 涙が流れそうになるのをグッとこらえた。長女の前で泣くわけにはいかなかった。ゴールはまだまだ遠くなのだから。でも僕はやはり泣きたかった。ついにたどり着いたそこは僕らが去年の船出以来の目標としてきた遠い遠い場所だったからだ…。昨日は午後10時を回って家に帰るなり長女はテキパキと自己採点をこなした。国語、136点。昨年より7点のゲイン。僕が長女に寄り添って、などと言ってやったことなど一年で所詮7点だった。僕は [続きを読む]
  • 2017 センター同日模試
  • 部屋の窓から溢れる明かりを翻してダイヤモンドのようにチラチラと煌めく砂つぶのような雪が音もなく明かりの外側の暗闇に消えていく。無限に続く闇の向こうに冬がそっと静かに降り立つ。じんわりと忍び込む冷気に首をすくめながら慌てて窓を閉めてテーブルの上で湯気をくゆらすモカを口に運ぶ。カップの側にはよく冷えたグラスの中てペリエがプツプツと泡を立てる。冷たくチクチクと刺激するペリエでのどを流すたびに次に飲むコー [続きを読む]