miko さん プロフィール

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mikoさん: 時間のしずく time drops
ハンドル名miko さん
ブログタイトル時間のしずく time drops
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jikannoshizuku
サイト紹介文ココロの風通し的散文です。思うこと/アート/本/映画/音楽/自然など、日常の写真を添えて綴ります。
自由文すきなもの。たいせつなこと。ココロに風を通すと見えていなかったたいせつなことがあぶり出されてきたりします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/12/01 11:13

miko さんのブログ記事

  • 花カレンダー
  • あれ??街路樹を見上げて目を疑う。ハナミズキの花がもう咲いている!すぐお隣では、散り残った桜がまだ風に揺れているのに。なんだか今年の春は押せ押せな感じでどのお花も花開くのを待ちわびる時間が皆無。まるで日めくりカレンダーをどばっとまとめて引き抜いちゃったみたいだ。春を待つ。初夏を待つ。そういう時間って結構すきなんだけどなあ。 [続きを読む]
  • 紙モノのおまつり
  • 紙モノすきです。手紙社さん主催の「紙博」へ。すごい人ごみの会場ではありましたが、スキなものに囲まれるシアワセ〜〜満喫です。入場証の黒ヤギさんがかわいい。白ヤギさんバージョンもあったようす。すてきなペーパーやデッドストックの包装紙などなどいろいろ後ろ髪を引かれつつ厳選の上購入。今回初の「紙博」第2回目もたのしみです。 [続きを読む]
  • うすむらさきの花
  • テレビで、カタクリの花の群生地を紹介しているのをこのほどよく見かけていたが実物を見るのは初めてかも。あるいは小さい頃に知らずに見ていたような気もするが・・・?それはスミレだったのだろうか??お寺にポツンと咲いているのをみつけた。群生もいいけれど、ぽつんと何気なくそこに芽を出したお花もまた風情のあるものです。カタクリの花、じっと見ていると誰かが上手に折った折り紙のお花みたいに見えてくるなあ。 [続きを読む]
  • 古い駅の佇まい
  • 先日、旧友3人で埼玉県西部の秩父市長瀞へさくら散策へ。渋いなあ。。。秩父鉄道。PASMOやSuicaが使えない電車に乗ったのは本当に久しぶり。ボール紙くらいの硬い紙の切符を切ってもらう時のあの「ちょきん」という音!あまりに懐かしく、降車するときに「持って帰っていいですか?」と聞いてみたら裏に無効という印を押して持ち帰らせてくださった。木造駅舎の長瀞駅。なんだか懐かしい風情だなあ。大正初期の建築なのだそうだ。 [続きを読む]
  • 月とさくら
  • 明日は冷たい雨だから、今夜が見納めね。娘と月夜のさんぼ。夜桜と月灯りを見上げて。いにしえの歌に詠まれた満月も やはりこの同じ満月なんだなあ・・・なあんて。ふと月に積もる1000年の時間を想う。。。どんなこともあたりまえじゃないんだよねえ。月を地球からこうして視れることにも、ああ、きれいだなあってココロを全部目に見える景色に預けることができることにも感謝です。ほんと。 [続きを読む]
  • さくらの春
  • 今年も桜が咲きました。こうして、あたらしい春にまた桜を仰ぎ見れることに感謝して。。。 [続きを読む]
  • 時代を逆行する意味は?
  • もうとっくに過去の間違った遺物のはずだった「教育勅語」。ここにきて、俄かに生々しく息づいているのがコワイ。「教材として使うことを否定しない」などという政府の発信はかなりアブナイサイン。。。唯一の被爆国なのに、「核禁止条約会議」を欠席したニッポン。ニュースに映し出されるJAPANの空席の机に置かれた、大きな白い折り鶴をみて日本の庶民として、憤りを感じる。「これはオカシイ」とカナシイ。日本の空気全体がおか [続きを読む]
  • La La Landの世界
  • 映画「ラ・ラ・ランド」まだ上映中だからストーリーは書かないけれどね。。。気分爽快ハッピー気分で映画館を後にする映画だと勝手に思い込んで観に行っちゃったわたしが悪いんだけれど思いのほか、切なさにやられてしまう。参りました。それにしても、古き良き時代のハリウッド映画を思わせるいろんな場面にはうっとり〜。ふたりが踊るタップのシーンに、だいすきな映画「雨に唄えば」を想う。昔々、ジーン・ケリーのタップに憧れ [続きを読む]
  • 脱出の夢
  • 近頃なぜか、映画さながらの脱出劇の夢をよくみる。或る時は、乗っている列車から脱出しなければならず、緊迫した同志たちと窓から脱出を試みるもこの窓は小さすぎる! さあ、どうする?? というユメ。。。また或る時は、道に迷って大きな湖に出てしまう。待ち合わせの場所まで、この湖を越えればどうにか間に合う。見知らぬオジサンにジェットバイクに乗せてもらえるよう頼むと快諾してくれる。なのに、そこで目覚ましのアラー [続きを読む]
  • 子鹿色の記憶
  • 記憶とは、つくづくふしぎなものだ。約30年ぶりに読み返し始めたイギリスミステリ小説「女には向かない職業」。主人公のコーデリアという名を目にした途端、「子鹿色」というコトバがふわふわと浮かんできた。ストーリーはほとんど憶えていないのだけれど・・・このひと、確か「子鹿色」のセーター着てたんじゃなかったっけ???読み進めていくとやっぱり〜出てきた。「こじか色のスカートとグリーンのブラウス」というくだり。あ [続きを読む]
  • GOOD LUCK!
  • Yくんは、親友の遺した息子。気持ちの上では、とっくにわたしのもうひとりの息子。彼が留学のためアメリカへと旅立った。先日、出発前にと、アノ子の娘KちゃんとYくんと三人でお墓参りへ。何度お参りに行っても、今でも実感の湧かないアノ子のお墓。。。それでも、アノ子のこの子たちは6年前とはもう違う。15と18のコドモだった彼らは、今やすっかりしっかりしたオトナだ。頼もしいほど立派に成長したこの子ら・・・おばちゃ [続きを読む]
  • 春のさざ波
  • 海は春。春の海はわたしの中のスキナモノリストの上位だ。寄せては返すさざ波は、刻まれる時間と同じ。止むことのない地球の鼓動。いつまでも小さいと思っていた末っ子の娘ももう ほとんど目線の高さが同じくらい。こどもたち、兄妹三人で浜辺で裸足ではしゃいでいた春はいつの間にかもう遠い日に。。。過ぎてしまえばユメだったみたいな、キラキラ輝く幼き日々。永遠にくり返すさざ波のようにオトナになっても覚えていてくれるか [続きを読む]
  • カラスがみせてくれた朝陽
  • 「カア〜」と、カラスの大きな声に起こされてホテルの窓のカーテンを開けてみたら・・・前日の雨はすっかり上がり、なんて爽やかな朝の空気。娘も起こして海から昇る朝陽をみた。カラスさんよ、起こしてくれてありがとさん!春休み。なかなか全員の日程合わせは難しく、今回は思い立って娘とわたしの二人旅。温泉、久しぶりだ〜〜〜。列車とバスの旅もなかなかいいもんです。一泊だからリュックひとつでぶらり旅。前夜の、雨に煙る [続きを読む]
  • 15歳
  • 末っ子ムスメも中学校を卒業〜!受験を終えた解放感からか連日たのしげに遊びに出掛けている。とうとう第一志望は逃してしまったけれど彼女なりに精一杯チャレンジしたせいか、カラッと気持ちを切り替えて入学する学校の制服の試着に浮き浮きと夢を膨らませている。一番泣き虫だったこの子が、実は一番たくましいかも?それにしても、あっという間にこれで全員、義務教育を終えたんだなあ。。。なんだか、感慨深い。あたらしい春。 [続きを読む]
  • こことあっち
  • こことあっちの間には目にはみえないふかいふかいふかい溝がある。でもなぜか刹那、その溝を全然感じないことがある。こちらからは見えなくてもあちらからはこちらが素通しに見えていそう。マジックミラーみたいに。自分の外側と内側、ホントにここにいるかな。もう春のお彼岸です。 [続きを読む]
  • ヒカリあふれる未来
  • 預かり保育のシゴトにお邪魔している幼稚園の卒園式へ列席。立派な姿に感動しちゃう。みんな来月には小学生なんだなあ。普段はやんちゃなあのこもこのこも、みんなきちんと舞台の上でおすまししてる。思えばみんな、震災のあったあの年に産まれたこどもたちなんだな。数日前の預かり保育。ひとりの男の子が、日本地図の絵本を広げながら「せんせい、ぼくが生まれる前にね、ここで大きな地震があったんだって。」と透き通った瞳でわ [続きを読む]
  • 車窓の中の暮らし。
  • 先日、父の様子を見に急遽大阪へ。新幹線で東京駅から新大阪駅まで。この線路、人生で何度行ったり来たり移動したかわからないくらいだけれど改めて車窓の風景を眺めながら、日本って狭いようで広いよなあ・・・なんて思う。日本の半分くらいを縦断しているのかな。或る時は、きれいな青空に富士山。。。と思ったら、いつの間にか雪景色。ここは、岐阜県あたりかな。車窓から、切り取られた写真みたいに「生活」が視える。一瞬に通 [続きを読む]
  • 白木蓮のつぼみ
  • それぞれの時間がひとりひとりに積もる。それぞれの6年。時間だけは、ひとの上にも自然の上にも平等に流れて今年もまた白木蓮のつぼみが大きく花開こうとしています。花言葉は「慈悲」そして「崇高」です。 [続きを読む]
  • 最高の褒めコトバ
  • ひとにとって嬉しいコトバってのは、きっとさまざま。預かり保育で園児たちとおしゃべりしているときにもうすぐ卒園のひとりの女の子に「せんせいって、こどもみたい〜!」って言われちゃった。いや〜〜!コレ、わたしには最高の褒め言葉よ〜。それダメっしょ!? って声が聞こえてきそうだけれどね〜^^; [続きを読む]
  • 三月のくうきの色
  • 三月は、大きくドアが開かれる月。解放されたドアから、あたらしい空気が流れ込む。冷たい空気と温かな空気が行き交ってしんみり寂し気な淡いブルーと、わくわくする予感が連れてくるオレンジ色がマーブルみたいに溶け合う・・・そんなイメージ。幾つものドアを開けてさあ!旅立ちの三月です。 [続きを読む]
  • 母の後ろ姿
  • 母はもうこの世にいない。今年はもう13回忌なんだなあ。それでも、いろんな場面で 母を想う。自分も「母」となって早や21年。。。子どもたちが成長してゆくにつれその時々で、母はどうだったかな・・・と母の後ろ姿をこころのなかで辿っている自分に気づく。わたしの受験の日、母もこんな気持ちだったのかな・・・就職活動を見守ってくれていた頃、どんな気持ちでいたのかな・・・自分がコドモだった頃には、母の年齢を考えること [続きを読む]
  • 砂漠の国の夢
  • ゆめって、つくづくフシギだ。行ったことのない国にも足を踏み入れられる。砂漠の国にいる夢をみた。難民の子ども達をケアする任務に就いているらしい自分。任務期間終了の為、黒いナイロン製の大きなバッグを荷造りしながらこの旅をこれで終わりにしたくない ってそばにいる誰かに話している。またきっとここに戻る!って息巻くわたし・・・熱いなあ。こんなに熱いキモチ、夢じゃなく現実でも必要だねえ!夢の中の別の自分に喝を [続きを読む]
  • 空にももいろ
  • 青空に、かわいいももいろ。今年もこうして、きれいなももいろを目にすることができたことをありがたく想う・・・そんな一日があってもいいかもねえ。時間が廻って今年もまた開く花は同じように見えるけれど、本当はひとつとして同じじゃないんだよね。花を見上げて、たいせつなひとたちが元気であることに感謝する。遠くても近いひと。近くても遠いひと。ふと思い出す懐かしいひともみんな同じ時間を生きているんだなあ。。。梅は [続きを読む]