miko さん プロフィール

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mikoさん: 時間のしずく time drops
ハンドル名miko さん
ブログタイトル時間のしずく time drops
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jikannoshizuku
サイト紹介文ココロの風通し的散文です。思うこと/アート/本/映画/音楽/自然など、日常の写真を添えて綴ります。
自由文すきなもの。たいせつなこと。ココロに風を通すと見えていなかったたいせつなことがあぶり出されてきたりします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/12/01 11:13

miko さんのブログ記事

  • 資生堂ギャラリー「椿会2017」初心
  • 銀座・資生堂ギャラリーへ。気がついたらあと一週間で終わっちゃう!思い立って行ってきました。間に合ってよかった。椿会展「初心」は2013年より5度目の開催、そしてこれが最後の展覧会。五月だというのに真夏のような午後の陽射し。日曜日の銀座。銀座のホコ天を歩くのは、久しぶりだなあ。こんなにヒトが多かったっけ。喧噪を背に静かなギャラリーへ。ここの階段、毎回密かにわくわくします。赤瀬川原平氏、内藤礼さん、そ [続きを読む]
  • 夢アンテナ
  • ゆめのハナシ。とてもきれいな夕焼けをビーチに観に行く。夕焼けを背ににっこり笑う、アメリカにいるほぼ息子Yくん。(亡き親友の息子です)その向こうには大きな大きな虹がかかる。なんてきれいな吉兆のユメ!「すごいイイゆめみたよ!きっといいことあるよ!」とアメリカ留学中のYくんにメール。すると、「ちょうど友達と夕焼けを観に海に行ってたんだよ。虹はでなかったけどね(笑)」と返信!すごいなあ。夢って時に、時間も空 [続きを読む]
  • 手と手と手
  • モノづくり仲間と開催しているイベントも無事終了〜!毎回、たくさんのお客様が訪れてくださり、賑やかでたのしい時間が流れる一日。。。手から生まれるものからつながるご縁。。。うれしいチェーンリアクション♪そして、こうして「すきなこと」を共に形にできる仲間たちにも感謝です。いろんな時間のひとつぶひとつぶをたいせつにしたいものです。 [続きを読む]
  • わすれもの
  • ときどき大きな忘れ物をしているような気がして何だか心細くなる。ふいに、立ち止まって振り返りたい気持ち。なんにもみえないって わかってるんだけど。それぞれの みえないだいじな忘れ物。。。 [続きを読む]
  • 引っ越しがない ということ。
  • 子どもの頃から引っ越しの多かったわたし。ヨメに来たこの家が人生で一番長く暮らす場所となって もう久しい。このところ、そこここにしみじみと時の流れを感じる。先日、就活中の長男Sのウォッシャブルスーツを洗面台で手洗いしながら・・・新生児だったあのこを沐浴させていたこの洗面台で就活スーツを洗う日が来るとは・・・となんだかこの場所に流れた時間の速さにクラクラしちゃう。引っ越しがないってのは、こういうことなん [続きを読む]
  • 地面近くの目線の先には。
  • 春過ぎて、夏のような陽射しの園庭。ほんのちょっと前まで寒々しかった木々にはみるみる若葉が繁り小さな実を付け始めている。子どもたちの目線の先には、アリやダンゴムシ、何かの幼虫などちいさなちいさな生き物たち。男の子が数人、切り株を囲んでやんややんや。何してるのかなと覗いてみれば、小さな草についたアブラムシを見つけて遊んでる。老眼の始まったわたしの眼には、よ〜く見ないと見えないような小さな小さな若草色の [続きを読む]
  • 手から生れるもの
  • 振り返ってみれば、ちいさい頃からなんやかんやと思いつきでものを作ることがすきだった。自分の手でカタチが出来上がるフシギ。平面の紙が、土が、布が、立体になるフシギ。出来上がったときのキモチってコドバにしたらなんだろう。達成感?満足感?なんかちがうなあ。単純に「ほんわりしあわせなきもち」なんだな、きっと。作りたいから作る。たのしいから作る。自分のタマシイが納得するものだけを作る。(大げさだけどね 笑) [続きを読む]
  • こころの中のいろんな引き出し。
  • こころの中にはいろんな引き出しがある。きっと誰でもそう。ピンクと白のキレイな芝桜。ああ、きれいだなあと思う。ふいにぽんと開かれるこころの中の芝桜の引き出し。大阪で暮らしていた小学校低学年の頃のわたし。家の敷地を取り巻く低い石垣の上の植え込みに母が植えた芝桜がとてもきれいですきだったなあ。しろ、ぴんく、順番にレースのように石垣から垂れ下がる芝桜。虫好きなコドモだったわたし、その草をそっと持ち上げてま [続きを読む]
  • やわらかなみどり。
  • ほわほわの苔の赤ちゃん。夏の、ぎっしりひんやりと冷たい苔もすきだけれど春のやわらかなほわほわ苔もすきだなあ。毎日通るなんてことない植え込みにもちゃんと四季が廻っています。みえているのにみていない足元の身近な自然もたいせつにしたいものです。 [続きを読む]
  • 戻せないもの。
  • 戻せないもの。過ぎた時間。そして、吐いたコトバ。なかったことになんてできないことくらいわかってなくちゃね。オトナなんだから。子どもの頃、「大臣」なんてめっちゃ偉い立派な大人しかなれないと思ってたよ。昨今のお大臣様方、どうなってるの。つくづく情けないことです。 [続きを読む]
  • 花カレンダー
  • あれ??街路樹を見上げて目を疑う。ハナミズキの花がもう咲いている!すぐお隣では、散り残った桜がまだ風に揺れているのに。なんだか今年の春は押せ押せな感じでどのお花も花開くのを待ちわびる時間が皆無。まるで日めくりカレンダーをどばっとまとめて引き抜いちゃったみたいだ。春を待つ。初夏を待つ。そういう時間って結構すきなんだけどなあ。 [続きを読む]
  • 紙モノのおまつり
  • 紙モノすきです。手紙社さん主催の「紙博」へ。すごい人ごみの会場ではありましたが、スキなものに囲まれるシアワセ〜〜満喫です。入場証の黒ヤギさんがかわいい。白ヤギさんバージョンもあったようす。すてきなペーパーやデッドストックの包装紙などなどいろいろ後ろ髪を引かれつつ厳選の上購入。今回初の「紙博」第2回目もたのしみです。 [続きを読む]
  • うすむらさきの花
  • テレビで、カタクリの花の群生地を紹介しているのをこのほどよく見かけていたが実物を見るのは初めてかも。あるいは小さい頃に知らずに見ていたような気もするが・・・?それはスミレだったのだろうか??お寺にポツンと咲いているのをみつけた。群生もいいけれど、ぽつんと何気なくそこに芽を出したお花もまた風情のあるものです。カタクリの花、じっと見ていると誰かが上手に折った折り紙のお花みたいに見えてくるなあ。 [続きを読む]
  • 古い駅の佇まい
  • 先日、旧友3人で埼玉県西部の秩父市長瀞へさくら散策へ。渋いなあ。。。秩父鉄道。PASMOやSuicaが使えない電車に乗ったのは本当に久しぶり。ボール紙くらいの硬い紙の切符を切ってもらう時のあの「ちょきん」という音!あまりに懐かしく、降車するときに「持って帰っていいですか?」と聞いてみたら裏に無効という印を押して持ち帰らせてくださった。木造駅舎の長瀞駅。なんだか懐かしい風情だなあ。大正初期の建築なのだそうだ。 [続きを読む]
  • 月とさくら
  • 明日は冷たい雨だから、今夜が見納めね。娘と月夜のさんぼ。夜桜と月灯りを見上げて。いにしえの歌に詠まれた満月も やはりこの同じ満月なんだなあ・・・なあんて。ふと月に積もる1000年の時間を想う。。。どんなこともあたりまえじゃないんだよねえ。月を地球からこうして視れることにも、ああ、きれいだなあってココロを全部目に見える景色に預けることができることにも感謝です。ほんと。 [続きを読む]
  • さくらの春
  • 今年も桜が咲きました。こうして、あたらしい春にまた桜を仰ぎ見れることに感謝して。。。 [続きを読む]
  • 時代を逆行する意味は?
  • もうとっくに過去の間違った遺物のはずだった「教育勅語」。ここにきて、俄かに生々しく息づいているのがコワイ。「教材として使うことを否定しない」などという政府の発信はかなりアブナイサイン。。。唯一の被爆国なのに、「核禁止条約会議」を欠席したニッポン。ニュースに映し出されるJAPANの空席の机に置かれた、大きな白い折り鶴をみて日本の庶民として、憤りを感じる。「これはオカシイ」とカナシイ。日本の空気全体がおか [続きを読む]
  • La La Landの世界
  • 映画「ラ・ラ・ランド」まだ上映中だからストーリーは書かないけれどね。。。気分爽快ハッピー気分で映画館を後にする映画だと勝手に思い込んで観に行っちゃったわたしが悪いんだけれど思いのほか、切なさにやられてしまう。参りました。それにしても、古き良き時代のハリウッド映画を思わせるいろんな場面にはうっとり〜。ふたりが踊るタップのシーンに、だいすきな映画「雨に唄えば」を想う。昔々、ジーン・ケリーのタップに憧れ [続きを読む]
  • 脱出の夢
  • 近頃なぜか、映画さながらの脱出劇の夢をよくみる。或る時は、乗っている列車から脱出しなければならず、緊迫した同志たちと窓から脱出を試みるもこの窓は小さすぎる! さあ、どうする?? というユメ。。。また或る時は、道に迷って大きな湖に出てしまう。待ち合わせの場所まで、この湖を越えればどうにか間に合う。見知らぬオジサンにジェットバイクに乗せてもらえるよう頼むと快諾してくれる。なのに、そこで目覚ましのアラー [続きを読む]
  • 子鹿色の記憶
  • 記憶とは、つくづくふしぎなものだ。約30年ぶりに読み返し始めたイギリスミステリ小説「女には向かない職業」。主人公のコーデリアという名を目にした途端、「子鹿色」というコトバがふわふわと浮かんできた。ストーリーはほとんど憶えていないのだけれど・・・このひと、確か「子鹿色」のセーター着てたんじゃなかったっけ???読み進めていくとやっぱり〜出てきた。「こじか色のスカートとグリーンのブラウス」というくだり。あ [続きを読む]
  • GOOD LUCK!
  • Yくんは、親友の遺した息子。気持ちの上では、とっくにわたしのもうひとりの息子。彼が留学のためアメリカへと旅立った。先日、出発前にと、アノ子の娘KちゃんとYくんと三人でお墓参りへ。何度お参りに行っても、今でも実感の湧かないアノ子のお墓。。。それでも、アノ子のこの子たちは6年前とはもう違う。15と18のコドモだった彼らは、今やすっかりしっかりしたオトナだ。頼もしいほど立派に成長したこの子ら・・・おばちゃ [続きを読む]
  • 春のさざ波
  • 海は春。春の海はわたしの中のスキナモノリストの上位だ。寄せては返すさざ波は、刻まれる時間と同じ。止むことのない地球の鼓動。いつまでも小さいと思っていた末っ子の娘ももう ほとんど目線の高さが同じくらい。こどもたち、兄妹三人で浜辺で裸足ではしゃいでいた春はいつの間にかもう遠い日に。。。過ぎてしまえばユメだったみたいな、キラキラ輝く幼き日々。永遠にくり返すさざ波のようにオトナになっても覚えていてくれるか [続きを読む]
  • カラスがみせてくれた朝陽
  • 「カア〜」と、カラスの大きな声に起こされてホテルの窓のカーテンを開けてみたら・・・前日の雨はすっかり上がり、なんて爽やかな朝の空気。娘も起こして海から昇る朝陽をみた。カラスさんよ、起こしてくれてありがとさん!春休み。なかなか全員の日程合わせは難しく、今回は思い立って娘とわたしの二人旅。温泉、久しぶりだ〜〜〜。列車とバスの旅もなかなかいいもんです。一泊だからリュックひとつでぶらり旅。前夜の、雨に煙る [続きを読む]
  • 15歳
  • 末っ子ムスメも中学校を卒業〜!受験を終えた解放感からか連日たのしげに遊びに出掛けている。とうとう第一志望は逃してしまったけれど彼女なりに精一杯チャレンジしたせいか、カラッと気持ちを切り替えて入学する学校の制服の試着に浮き浮きと夢を膨らませている。一番泣き虫だったこの子が、実は一番たくましいかも?それにしても、あっという間にこれで全員、義務教育を終えたんだなあ。。。なんだか、感慨深い。あたらしい春。 [続きを読む]