kowabananoyakata さん プロフィール

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kowabananoyakataさん: 怖話ノ館(こわばなのやかた)
ハンドル名kowabananoyakata さん
ブログタイトル怖話ノ館(こわばなのやかた)
ブログURLhttp://kowabananoyakata.main.jp/
サイト紹介文怖い話や怪談が読みやすいブログです。他にも意味怖、謎怖、シリーズもの、都市伝説、画像や動画など多数。
自由文たくさんの怖い話や怪談を読みやすいように掲載しています。画像や動画なども扱っています。怖い世界をどうぞごゆっくり・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供864回 / 365日(平均16.6回/週) - 参加 2014/12/01 22:25

kowabananoyakata さんのブログ記事

  • ババアの踏切と言われる場所には
  • 地元に『ババアの踏切』と言われる場所がある。 昔、そこで電車に撥ねられて死んだ、婆さんの幽霊が出るとか。 高校時代の友人がその踏切のすぐ近くに住んでいて、 地元ではやたら有名なオバケ踏切らしい。 その婆さんの幽霊なんだけど・・・たとえ御祓いをしても・・・電車が通り過ぎて遮断機が上がる時、 立っていた婆さんが遮断機と一緒に上がって行くという。 聞いただけでは「ギャグか?」とも [続きを読む]
  • 過去の記憶を失っていた女の子 2/2
  • 前回までの話はこちら私は山の中を走っていました。 何かに追われているのか、後ろを気にしながら走っていました。 目が覚めた時、彼女が横に立っていました。 私「何処へ行ってたの?携帯繋がらなかったけど」 女「昨日の山の小屋に行ってた」 私「また?なんで?勝手に行かないでよ・・・」 女「ごめんなさい。 でも何か、行かなきゃならない感じがしたの」 私「それで、何か思い出した? [続きを読む]
  • 過去の記憶を失っていた女の子 1/2
  • 数年前、レンタルビデオ屋でバイトをしていた時の話です。 当時、私は大学に通いながら、深夜の時間にバイトをしていました。 そんなある日に店長から、 「新しい子が今日から来るから色々とお世話お願いね」 と言われました。 いつも深夜の時間は人手不足で一人でやっていて、 やっと寂しい時間が終わるな〜なんて思っていました。 「こんばんは。今日からお願いします」 私より背 [続きを読む]
  • 車の上に積もっていた雪が・・・
  • 友人たちとスキーに行くことになった。 人数が多いので車2台で行ったが、 一人が寝坊したので遅れて出発となり、そして渋滞に巻き込まれた。後にテレビで”ある事”を知る・・・何時間か経った頃、 目的地のスキー場へ近づくにつれて、ようやく道路も空いてきた。 その日は雪が降っていて、窓からは景色なんて全く見えなかった。 俺たちの乗る車は前を走っていたのだが、 後ろの車に乗っ [続きを読む]
  • バレンタインデーにあった変な体験
  • 私は塾の講師をやっているのだが、生徒が「変な体験をした」という。 それは、2月14日のバレンタインデーの朝だった。 登校するのに通学路を歩いていたら、 いつもすれ違う他校の女子生徒からいきなりチョコを渡され告白されたそうだ。 (顔だけしか知らないらしい) 私の生徒も”女の子”だから相当ビックリして、返事は「次の日に・・・」と曖昧にした。 そして、知らない人から貰ったもの [続きを読む]
  • 友達んちのインターホンでイタズラをしていたら
  • ガキの頃に体験した話だ。 俺がまだ小学生の頃、友達数人と伊藤君の家へ遊びに行った。 伊藤君の家は結構大きな一軒家で、俺達はインターホンを押して伊藤君を呼んだ。 しかし伊藤君は中々出ず、調子に乗った俺達はインターホンを連打する。 しばらくした頃、伊藤君が玄関から出てきた。インターホンの向こうから・・・伊藤君は玄関の扉を開けたまま俺達の横に並び、 「・・・ったく、うるさい〜」 [続きを読む]
  • 深夜、ガタガタと物音がする玄関から
  • 前に住んでいたアパートでの出来事で、2年前に体験した本当の話です。 その日はバイトで疲れて熟睡していた。 『ガタガタッ』 そんな異様な音で目を覚ましたのは、午前3時半を少し過ぎた頃だった。 「新聞には早すぎるな・・・」 そう思ったが、 眠かったので無視してそのまま寝ようとするも、いつまで経ってもその音は鳴り止まない。 不審に思った俺は、上半身を起こして玄関の方を見た [続きを読む]
  • 某研究所のマウス実験施設にて
  • 某研究所の実験動物棟で働いていた時の話です。 仕事内容は、動物の世話、実験室の掃除、滅菌処理、実験補助など。 私がいた実験動物棟はクリーン動物(マウス)を飼育している棟で、 入室には無塵衣と呼ばれる塵の付きにくい全身を覆うタイプの衣に着替えます。 むき出しの部分は顔と手、足だけの服です。 滅菌マスクをし、手は消毒後に医療用手袋を付けます。 足は滅菌済みの靴下を履きます [続きを読む]
  • 「妙だったな・・・」と思う出来事がある
  • たまに思い出しては、妙だったな・・・と思う出来事がある。 それは中学生の時。 いつもは友達と下校していたが、その日は一人だった。 学校の隣に「●●製作所」という建物があり、そのすぐ横を歩いていた。 そうすると、向かい側から人が歩いて来る。なんとも妙な感じだった・・・ぱっと見た感じでは、 浅黄色の作業服的なブルゾンを着た二十代くらいの男性に見えた。 (その製作所の人かな?)と [続きを読む]
  • ごっこ遊びで作った神様の祠
  • これは、祖父の体験談である。 小学校6年生の頃、夏休みに友人と二人で川遊びを始めた。 川遊びは危険なので、学校では厳しく禁止を呼び掛けていたが、 当時の土手は綺麗に整備されてなく、木で覆われていた為に隠れて遊ぶ事が出来た。 その時に遊びの一環として、土手の木々の陰に川石で『神様の祠』を作った。友人の安否は分からない・・・川石で壁と天井を作って土で固定し、子供の膝くらいまでの小さ [続きを読む]
  • かっぱの手と呼ばれていた地下道のシミ
  • 小学2年生くらいだった頃の話。 通学路で普段から通る地下道の天井に、『かっぱの手』と呼ばれる大きなシミがあった。 それは見ると、 確かに4本指の手のような形をしていて両端が少し短い。 それがかっぱの手の特徴なのか、 単にそれっぽく見えるというだけなのかはよく分からなかったが、 幼心に結構不気味だと感じていた。 そのかっぱの手には、 傘で突くと呪われるやら祟られ [続きを読む]
  • 越してきて間もない女性が警察を呼んだ理由
  • 私がまだ5歳だった頃の話です。 当時の家には風呂が無く、よく母親と銭湯へ行っていました。 ある日の銭湯の帰り道での事です。 公営住宅が立ち並んでいる場所を通りかかると、 とある家の玄関先に警察官が二人居て、女性が何かを大声で捲くし立てていたのです。 なんだろう?と訝しんだものの、 警察が居るのだから大丈夫でしょう、と私たちは帰宅しました。 そして次の日。 昨日 [続きを読む]
  • 写真の中で近づいて来る女。そして・・・
  • 会社の先輩が、タイへ旅行に行った時の話です。 先輩はよくタイへ遊びに行くらしいのですが、ツアーの内容だけでは物足りず、 観光客が行かないような田舎町にも赴いては現地の人と仲良くなり、 ますますタイの魅力に惹かれていったようでした。 タイ旅行を満喫した先輩は帰国後、 早速撮り溜めた写真を現像し、アルバムに収めては、 友達や会社の同僚らにタイのお土産話を聞かせるのも、&nbs [続きを読む]
  • 帰宅中の母との電話のはずが
  • 1〜2年ほど前の話。 僕の家は母子家庭で、 母が仕事から帰って来るのはいつも深夜だった。 それまでの間、僕は受験勉強をしたりして過ごす。 0時頃になると母は仕事が終わり、僕の携帯に電話をしてくる。 「今から帰る。何かコンビニで買ってくる?」 そんな内容。 その日は「別に無いよ」と電話を切る。 しかし数分後、 生活用品が切れていたのを思い出し、着信履歴からかけ [続きを読む]
  • 手相屋のおばちゃんから手渡されたメッセージ
  • 手相占いのおばちゃんが怖かった話。 私の友人は何かある度に、占いや手相をみてもらいに中華街へ行く。 その日も新しい手相屋を見つけたから、“一緒に行こう”と誘われた。友人と私の間に何かみえていたのか?その彼女は最近、同じサークルで彼氏が出来たらしく、 彼には内緒で相性を確認したいとの事。 ちなみに占い屋の鑑定士は、いたって普通のおばちゃん。 料金は初回から7500円でした。&nbs [続きを読む]
  • 兄のそばに居る女の存在
  • 私には兄と姉がいる。 一番年上の兄は、遊びに行くと夜中に帰って来る事が多い。 鍵を忘れて出かける事も多かった。 その度に「玄関開けてよ〜」と、私の携帯に電話が来ていた。 ちょっと前の“その日”も、いつものように夜中に電話がかかって来た。兄と姉のやり取りを聞いていて・・・「何?」と電話に出たら、「ふふふっ」と女の人の声がする。 (うわっ、女の人も連れて来たのかよ・・・) そう [続きを読む]
  • 崖から落ちていく人影を目で追っていた
  • あれは小学校6年生の夏の頃だった。 いつものように市民プールへ行き、夕方になるまで泳いだ。 さあ帰ろう、と市民プールを出ようと思った時、 いつもとは違う道を帰りたくなったので、どこのルートから帰ろうかと考えていた。恐らく二度と見ることもないだろうが・・・市民プールの隣には海があり、それに沿うように道路と山がある。 その山にはお城の跡地があり、広々とした公園もあった。 山の崖壁 [続きを読む]
  • 久々に家族が集まった正月での出来事
  • うちの婆ちゃんが呆(ぼ)けて暫くなる。 呆けたと言っても、 大便を食ったりとか、深夜に徘徊したりとかではなく、 トイレには自分で立って行ける程度の軽度な寝たきりみたいな。 かれこれもう3年くらいかな。 いつも揺り篭のような大きな籐で編んだ丸い椅子に横たわり、 厚着してニコニコしている。 赤ちゃんではないけれど、赤ちゃんのようなお婆ちゃん。 俺は大学で実家を離れ [続きを読む]
  • 喧嘩をしたその日、彼氏は死んでしまったが
  • 当事者としては洒落にならなかった。 私が体験したと言うのか、私の親と彼氏の親が体験したと言うのか・・・ 霊より私自身が怖かった話です。今一緒に居れる人を大切にして下さい・・・それは三年前の事。 当時の私には、付き合って三年になる彼氏がいた。 性格は正反対だったけれど、仲は良かったし尊敬もしていた。 このままずっと一緒にいるんだろうなあ、と思っていたんだけれど・・・ 些細なこと [続きを読む]
  • 生涯行ってはいけない寺 2/2
  • 前回までの話はこちら叔母が訝っていることを見抜くように、車は急にスピードを上げた。 ※訝しむ(いぶかしむ)不審に思う。疑う。 目を見開き真っ直ぐに前を見る夫。 「ねえ、どうしたの?ちょっとスピード出し過ぎじゃない?」 と言うも返事がない。 ・・・おかしい。 いつもは夫へ口出ししない叔母も、 内心では息子への想いと●●寺への不安がせめぎ合い、 少しずつ焦り始めた。 [続きを読む]
  • 生涯行ってはいけない寺 1/2
  • 叔母が癌で入院した祖父(叔母の父)の介護の為に通院していた頃の話。 頃は昭和の半ば。 祖父のいた病院は実家から少し遠い田舎の古い市立病院で、 先の短い年寄りが多く入院していた。 まるで姥捨て山的な趣(おもむ)きで、 毎日間引かれるように年寄りが死に行くようなところだったとか。 それでも叔母は家計を支えていた祖母(叔母の母)に代わり、 祖父のもとへ足しげく通っていた [続きを読む]
  • 廃墟心霊スポットでの異様な体験
  • 怖くはないかも知れないが、異様な体験の思い出を語ってみる。 俺は●教大学出身なんだけれど、 そこにはマリ出身の”アブさん”というニックネームのアフリカ人留学生がいた。 当時大学3年だった俺は、ジェンベという太鼓のサークルメンバーで、 新入生の勧誘をやっている時に突然、黒人の学生が「やりたい!」と言ってきた。 ※ジェンベ・・・西アフリカの太鼓。肝試しをするつもりだったが・・・話し [続きを読む]
  • 幽霊にキスされるなんてあるのだろうか
  • 『幽霊にキスされる』 そんなことは有り得るのかな? 幽霊にキスされた・・・としか思えない出来事があった。その事に気付いた時、全身に鳥肌が立った・・・昨日、コンビニに行った時、中学時代に憧れた先輩に会った。 そのせいなのか、夢にその先輩が出てきた。 大体は予想できるだろうけど、 恥ずかしい話、俺はその先輩とキスしている夢だった。 ただ、その先輩は俺のことを弟扱いしているという [続きを読む]
  • 見るとヤバイ?!要注意すべき3つ初夢
  • 1月1日から1月3日にかけて、最初に見る夢を『初夢』と言います。 そして初夢は、 その年の1年間の運勢を決める、と言われています。 『一富士、二鷹、三茄子』のように、縁起が良いと言われているものもありますが、 逆に『こんな初夢を見たらヤバイ!』、という夢も3つあると言われています。 あなたは昨年の初夢を覚えていますか? その夢は、あなたの1年間を暗示するものだったでしょうか [続きを読む]
  • しつこく付きまとう隣人の女性
  • 実際に知人の彩子が体験した話。 その女性との初めて遭遇したのは、 彩子が会社帰りにバス停から家まで歩いている時だった。 小さな公園を横切り、一人暮らしをしているマンションが見えた頃、 急に電柱の影から話しかけられた。 「あなたの部屋に姿鏡あるでしょ?」 突然の質問に心臓が飛び出しそうになり、バッと身構えながら声の方向を向くと、 全身が黒や茶色の服装の地味な女性が若 [続きを読む]