kowabananoyakata さん プロフィール

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kowabananoyakataさん: 怖話ノ館(こわばなのやかた)
ハンドル名kowabananoyakata さん
ブログタイトル怖話ノ館(こわばなのやかた)
ブログURLhttp://kowabananoyakata.main.jp/
サイト紹介文怖い話や怪談が読みやすいブログです。他にも意味怖、謎怖、シリーズもの、都市伝説、画像や動画など多数。
自由文たくさんの怖い話や怪談を読みやすいように掲載しています。画像や動画なども扱っています。怖い世界をどうぞごゆっくり・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1097回 / 365日(平均21.0回/週) - 参加 2014/12/01 22:25

kowabananoyakata さんのブログ記事

  • 帰宅中の母との電話のはずが
  • 1〜2年ほど前の話。 僕の家は母子家庭で、 母が仕事から帰って来るのはいつも深夜だった。 それまでの間、僕は受験勉強をしたりして過ごす。 0時頃になると母は仕事が終わり、僕の携帯に電話をしてくる。 「今から帰る。何かコンビニで買ってくる?」 そんな内容。 その日は「別に無いよ」と電話を切る。 しかし数分後、 生活用品が切れていたのを思い出し、着信履歴からかけ [続きを読む]
  • 手相屋のおばちゃんから手渡されたメッセージ
  • 手相占いのおばちゃんが怖かった話。 私の友人は何かある度に、占いや手相をみてもらいに中華街へ行く。 その日も新しい手相屋を見つけたから、“一緒に行こう”と誘われた。友人と私の間に何かみえていたのか?その彼女は最近、同じサークルで彼氏が出来たらしく、 彼には内緒で相性を確認したいとの事。 ちなみに占い屋の鑑定士は、いたって普通のおばちゃん。 料金は初回から7500円でした。&nbs [続きを読む]
  • 兄のそばに居る女の存在
  • 私には兄と姉がいる。 一番年上の兄は、遊びに行くと夜中に帰って来る事が多い。 鍵を忘れて出かける事も多かった。 その度に「玄関開けてよ〜」と、私の携帯に電話が来ていた。 ちょっと前の“その日”も、いつものように夜中に電話がかかって来た。兄と姉のやり取りを聞いていて・・・「何?」と電話に出たら、「ふふふっ」と女の人の声がする。 (うわっ、女の人も連れて来たのかよ・・・) そう [続きを読む]
  • 崖から落ちていく人影を目で追っていた
  • あれは小学校6年生の夏の頃だった。 いつものように市民プールへ行き、夕方になるまで泳いだ。 さあ帰ろう、と市民プールを出ようと思った時、 いつもとは違う道を帰りたくなったので、どこのルートから帰ろうかと考えていた。恐らく二度と見ることもないだろうが・・・市民プールの隣には海があり、それに沿うように道路と山がある。 その山にはお城の跡地があり、広々とした公園もあった。 山の崖壁 [続きを読む]
  • 久々に家族が集まった正月での出来事
  • うちの婆ちゃんが呆(ぼ)けて暫くなる。 呆けたと言っても、 大便を食ったりとか、深夜に徘徊したりとかではなく、 トイレには自分で立って行ける程度の軽度な寝たきりみたいな。 かれこれもう3年くらいかな。 いつも揺り篭のような大きな籐で編んだ丸い椅子に横たわり、 厚着してニコニコしている。 赤ちゃんではないけれど、赤ちゃんのようなお婆ちゃん。 俺は大学で実家を離れ [続きを読む]
  • 喧嘩をしたその日、彼氏は死んでしまったが
  • 当事者としては洒落にならなかった。 私が体験したと言うのか、私の親と彼氏の親が体験したと言うのか・・・ 霊より私自身が怖かった話です。今一緒に居れる人を大切にして下さい・・・それは三年前の事。 当時の私には、付き合って三年になる彼氏がいた。 性格は正反対だったけれど、仲は良かったし尊敬もしていた。 このままずっと一緒にいるんだろうなあ、と思っていたんだけれど・・・ 些細なこと [続きを読む]
  • 生涯行ってはいけない寺 2/2
  • 前回までの話はこちら叔母が訝っていることを見抜くように、車は急にスピードを上げた。 ※訝しむ(いぶかしむ)不審に思う。疑う。 目を見開き真っ直ぐに前を見る夫。 「ねえ、どうしたの?ちょっとスピード出し過ぎじゃない?」 と言うも返事がない。 ・・・おかしい。 いつもは夫へ口出ししない叔母も、 内心では息子への想いと●●寺への不安がせめぎ合い、 少しずつ焦り始めた。 [続きを読む]
  • 生涯行ってはいけない寺 1/2
  • 叔母が癌で入院した祖父(叔母の父)の介護の為に通院していた頃の話。 頃は昭和の半ば。 祖父のいた病院は実家から少し遠い田舎の古い市立病院で、 先の短い年寄りが多く入院していた。 まるで姥捨て山的な趣(おもむ)きで、 毎日間引かれるように年寄りが死に行くようなところだったとか。 それでも叔母は家計を支えていた祖母(叔母の母)に代わり、 祖父のもとへ足しげく通っていた [続きを読む]
  • 廃墟心霊スポットでの異様な体験
  • 怖くはないかも知れないが、異様な体験の思い出を語ってみる。 俺は●教大学出身なんだけれど、 そこにはマリ出身の”アブさん”というニックネームのアフリカ人留学生がいた。 当時大学3年だった俺は、ジェンベという太鼓のサークルメンバーで、 新入生の勧誘をやっている時に突然、黒人の学生が「やりたい!」と言ってきた。 ※ジェンベ・・・西アフリカの太鼓。肝試しをするつもりだったが・・・話し [続きを読む]
  • 幽霊にキスされるなんてあるのだろうか
  • 『幽霊にキスされる』 そんなことは有り得るのかな? 幽霊にキスされた・・・としか思えない出来事があった。その事に気付いた時、全身に鳥肌が立った・・・昨日、コンビニに行った時、中学時代に憧れた先輩に会った。 そのせいなのか、夢にその先輩が出てきた。 大体は予想できるだろうけど、 恥ずかしい話、俺はその先輩とキスしている夢だった。 ただ、その先輩は俺のことを弟扱いしているという [続きを読む]
  • 見るとヤバイ?!要注意すべき3つ初夢
  • 1月1日から1月3日にかけて、最初に見る夢を『初夢』と言います。 そして初夢は、 その年の1年間の運勢を決める、と言われています。 『一富士、二鷹、三茄子』のように、縁起が良いと言われているものもありますが、 逆に『こんな初夢を見たらヤバイ!』、という夢も3つあると言われています。 あなたは昨年の初夢を覚えていますか? その夢は、あなたの1年間を暗示するものだったでしょうか [続きを読む]
  • しつこく付きまとう隣人の女性
  • 実際に知人の彩子が体験した話。 その女性との初めて遭遇したのは、 彩子が会社帰りにバス停から家まで歩いている時だった。 小さな公園を横切り、一人暮らしをしているマンションが見えた頃、 急に電柱の影から話しかけられた。 「あなたの部屋に姿鏡あるでしょ?」 突然の質問に心臓が飛び出しそうになり、バッと身構えながら声の方向を向くと、 全身が黒や茶色の服装の地味な女性が若 [続きを読む]
  • 深夜勤中の受付にかかってきた謎の電話
  • 私が実際に経験した、恐ろしかった出来事をお話します。 以前、私は電話や来客を応対する、いわゆる受付嬢をしておりました。 当時その会社にかかってくる電話は、 実際その4割が業務と全く関係のない営業電話であったり迷惑電話であったりと、 その多さたるや・・・ 一日中お断りの言葉を繰り返していると実感したほどでございます。 ナンバーディスプレイを導入するも、実質あまり意味を為して [続きを読む]
  • 仲の良かった近所の子との記憶
  • 小さい頃の思い出というのか、夢だったかも知れない出来事の記憶。 まだ幼稚園生だった時、近所で仲の良い子(A)がいた。 男の子だったのか女の子だったのか、性別すら覚えていない。 ただ“仲良しが近所にいた”、という事だけは覚えている。ただの夢や妄想と思い切れない・・・話は少し変わるが、家の隣には大きな空き地があった。 空き地といっても更地というわけじゃない。 林というのか森という [続きを読む]
  • ホテル地下のワイン倉庫にて 2/2
  • 前回までの話はこちらワイン倉庫の扉をそっと開けて、明かりのスイッチを手探りで点けた。 と言っても、 20Wほどの裸電球が3つあるだけで、薄明かりが点いた程度。 さすがに記憶は曖昧だが、広さは20〜30畳くらいだったか。 かなり怖がりながらも、でも興味はあったので、 ワクワクしながら奥の扉へ行った。 扉に耳を付けて聞き耳を立てると、声は聞こえない。 部屋の真下というだけの憶測で来 [続きを読む]
  • ホテル地下のワイン倉庫にて 1/2
  • 20年ほど前の事になる。 フリーターをやっていた頃に、ヨーロッパへ海外旅行に行った。 当時は海外旅行が珍しかった事もあり、 観光ではなく労働者ビザを取って2年ほど滞在していた。 詳しい地名の公表は避けるが、それなりに都会で治安も普通だった。 最初は日本でのバイト代の蓄えもあり、 借りたボロアパートに住みながらなんとか食い繋いでいたけれど、 いずれ金が無くなるだろうし [続きを読む]
  • 深夜3時、外から近づいてくる女
  • それは去年の出来事。 俺の住んでいるアパートは県道に面した場所に建っていて、 2階にある俺の部屋の窓からは、その県道が直下に見える。 夜中はほとんど人通りもないその道には、 小さな街灯付きの古い電柱が部屋の窓の真ん前に建っている。 夜はその街灯の周り以外、辺りは真っ暗になる。 ある平日の小雨がパラつく深夜3時頃、 一人暮らしの俺はその窓のある部屋でテレビをぼーっと見 [続きを読む]
  • 毎年恒例、男だけの聖夜のドライブにて
  • 去年のクリスマスの話です。 毎年この日になると、 彼女のいない男数人が集まってドライブに行っていました。 しかし去年の12月24日は、幼馴染のYしか連絡が取れませんでした。 聖夜に男二人でドライブというのも余計に寂しくなりそうですが、 何だよ〜なんて愚痴を言いながらも山の方へと車を走らせていました。男二人して車を捨てて逃げる事態に・・・すると・・・真っ暗な路肩に女の人が立っている。& [続きを読む]
  • ずっと感じていた背後からの視線
  • 俺が子供の頃の話。 我が家には物置代わりに使っていた屋根裏部屋があった。 いつからかそこは俺のゲーム部屋になり、 学校が終わると、いつもそこへ入り浸るようになっていた。 秘密基地みたいな感じだったし、 ゲームにも集中出来るのでお気に入りの場所だったけれど、 一つだけ気になる事があった。貴様!俺を見てるだろ!ちょうどテレビに向かってゲームをしている俺の背後・・・ そこ [続きを読む]
  • その事に気が付いてから眠れなくなった
  • 私は都内で一人暮らしをしているとある販売員です。 その仕事柄、会社員の人とは休日が違うので、 日曜の夜は夜更かしをして、月曜はお昼ぐらいに起きる、 そんな生活をしています。 だけど、 同じマンションに住む人の多くは普通の会社員らしく、 日曜の夜は静まり返っています。 そして最近になって気が付いたのですが、夜中3時になると徘徊する人がいるようで、 マンションの廊 [続きを読む]
  • 突然消えたテレビ画面に反射して映ったもの
  • 2年前に実際に起きた話である。 当時高校生だった俺たちは、夏休みに友達Jの家に集まっていた。 その集団の中には、ただひとり霊感のあるTもいた。 夏休みだったこともあり、 本当にあった呪いのビデオを借りて皆で鑑賞する事になる。ビデオを再生した直後に・・・このビデオは当たり外れが激しい。 そこで、霊感のあるTに頼んで、本当にヤバイものを借りてもらっていた。 時刻も深夜0時を回り、 [続きを読む]
  • 社内で起きていたイジメの真実と代償
  • 所属する会社の同じ部署に、複数人からイジメられている女性がいた。 最初はそんな気持ちは無かったのだが、 周りがその女性をイジメていたので俺もつい同じ事をやっていた。 すれ違いざまに「気持ち悪い」、遠くに見かけると「気持ち悪い」、 そう叫んで小走りで立ち去る。 その女性と俺達はフロアこそ違ったが、 昼休みには大きな声で「あいつ気持ち悪い!」などと言っていたので、 同 [続きを読む]
  • 家出した彼女と同棲を始めたが
  • 昔に当時の彼女と同棲していた時の話。 同棲に至った成り行きは、彼女が父親と大喧嘩して家出。 その彼女の父親は、大工の親方をしている昔気質。 あまり面識は無かったが、俺は内心ビビリまくりの存在だった。 そして仕方ないからと、 彼女と俺の有り金をかき集めて、風呂無しのボロアパートで同棲する事に。恨まれ続けた同棲・・・しかし、そこは最悪のアパートで、 ゴキブリは出るし・・・畳は湿 [続きを読む]
  • 真相は永遠に闇の中へ
  • 母から聞いた話。(母の子供の頃の体験談) 知り合いのおばあちゃんが身体の調子がおかしいということで、 病院に行って検査などをしていた。 すぐ終わるはずが長引いて、結局そのまま入院することに。病院で何が行われていたのか・・・当時は肺結核が多かったので、 サナトリウムのような隔離した病院に入院したそうだ。 ※サナトリウム高原・海岸・林間などに設け、新鮮な空気と日光とを利用する、 [続きを読む]